臼杵山 真言宗 天光寺

東京都西多摩郡檜原村にある天光寺では「企業研修」「社員研修」を行っております。「除霊」「お祓い」や「水子供養」「先祖供養」「護摩焚き(供養)」のご相談はもちろん、「ヒーリング」「体験修行」「滝行」「写経」「瞑想」といった半日体験修行ができます。

天光寺ブログ

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  • 体の左半身にいろいろな痛みが出ています。病院でCT・MRIを取って調べても何も出てこず、原因不明と言われました。幼い頃より母親との関係が悪く、いじめられたり、無理心中まがいのことをされたりもしました。私のことが気に入らない様なのです。親子関係に問題があるためか、私も子供に対して愛情を注ぐことができず、煩わしくそばに来ないで欲しいと思ってしまいます。今は母親とは距離を置いて暮らしていますが、近年立て続けに車の事故が重なり、母にも私にも悪いことが起こっています。そのような事情が関係しているのかもしれないと思い、お祓いをお願いしました。

    初めのカウンセリングではいろいろとお話させて頂きましたが、住職にはその時点でも私の背後に何か見えるのか大方分かるようでした。その後のお祓いへと進んでいくと、はっきりと前世の因縁や関りが関係しているようでした。来た時は足が痛くて寺院内の階段も辛かったのですが、身体の調整をして頂き足が軽くなっており引きずらなくてよくなりました。ヒーリングもして頂いたのですが、今まで抑えていた感情が込み上げてきて涙が止まらなくなりました。今までずっと我慢してきた怒り、悔しさ、寂しさ、悲しみ、いろいろな感情がごちゃ混ぜになった感覚で何とも説明しがたく、ただただ涙でした。

    終わった後はすっきりした気分です。まだまだ、しぶとく残っているものがありそうですが、今後はヒーリングの勉強をして修行していきたいと思います。

    ありがとうございました。

    修行を終了し、達成感と浄化された感じとですっきりしています。

    初めての修行体験で辛い時間もありましたが、その事に集中することや感謝することなどに改めて気づかされました。

    心身の浄化の目的で参加させて頂きましたが、今後の生活に役立つことを教わることが出来、貴重な経験になりました。

    これからは転職を控えていますが、前向きな心と積極的な心を忘れずに頑張っていこうという気持ちが強くなりました。

    自宅でも瞑想や腹式呼吸などを活用して時々浄化することを意識できればと思っています。

    2日間有難う御座いました。

    ぼくはいくつか反省したいことがあります。

    まず一つは友達関係で両親にめいわくをかけてしまった事を深く反省しております。

    二つ目は友達の傘をこわしてしまったことです。後になってこうかいしています。

    ぼくは思いました。こうかいをするんだったら、やらなければなと思いました。次からは人にめいわくや両親に心配させないように頑張ります。三つ目はうそをついてしまうことです。なぜ正直ではなくうそをついてしまうのか、そのためには素直でうそをつかない人間になります。そしてぼくはかぞえきれないほどの感謝をしております。まずは生んでくれた事を感謝しています。そして朝ご飯を作ってくれる事はあたりまえではないと思います。なのでとても感謝しております。そしてまだまだ感謝していることがあります。皿洗いもあたりまえではありません。なので今度からは自分で皿洗いをします。そして洗濯をしてもらうのも感謝しています。

    そしてこの寺にきて思ったことは、なにごとにもうそをつかず素直で正直にならなければいけないと思いました。寺にきてきになったことは、はらを立てるよりもゆるす方がいいという文章が気になりました。

    この寺にきて思ったのは人にめいわくをかけずにやさしくなりなさいと思いました。そしてうそをつかずに素直で正直になりなさいと思いました。人とはなかよくなりたいです。

    10代の頃から霊の囁きが聞こえています。初めは無視していましたが、このところ「自殺しなさい」「死んでください」など繰り返し言ってきます。絶え間なく言い続けられると、頭がおかしくなり、自分でも生きている価値がないのかと思うようになってきてしまいました。挙句に仕事も続けられなくなり、家に籠る毎日が続いています。どうしたらよいか分からず、ネットで見た天光寺さんを訪ねました。

    昔から霊の存在は分かっていたので怪しい感じはしませんでした。ただ一刻も早くこの状態から離れたい一心でした。少しうす暗いお寺の部屋も気になりませんでした。お祓いの部屋に案内され、静かに落ち着いていると霊の声は聞こえなくなりました。久しぶりに平穏な心で居られました。私が求めていたのはこの状態でした。今まで家族を優先して自分の事などする余裕もなく尽くしてきましたが、心からでなく自己犠牲の気持ちからでした。私の心は穏やかではなく、家族の言動にイライラしたり、怒ったり、嫌味を言ったり、不満を言いながら、やることはやっていた感じです。そんな私には価値などない、ということだったのでしょうか?霊の囁く言葉を改めて感じてみると、そんなふうにも思えます。そんな気持ちだったから遂には仕事さえできなくなり、家族のためどころか、迷惑をかける立場になってしまったのだと思いました。

    お祓いをして頂き霊が祓われたのか、終わった後はすっきり身が軽くなったのを感じました。その後、三カ月くらい経っていますが、今のところ以前のように聞こえてこなくなりました。まだ仕事にも復帰していないので、自然に触れ散歩をしたりのんびりと穏やかに過ごしています。もう少しリハビリをして休んでから、新たに動き出したいと考えています。今までの生き方を振り返り、新たな気づきを得て歩むことができそうです。本当によい出会いができ感謝しています。季節がよくなったので今度は滝行に参加して心を一層清めたいと思います。ありがとうございました。

    私は20代の時に突然片方の耳だけ二重に聞こえるようになりました。原因は分からなかったのですが、それ以降耳元で声が聞こえるようになりました。次第にその声を無視できなくなり心の中で会話してしまいました。すると余計に頻度が高くなってきました。

    半年前くらいから真言を唱え、他のお寺の護摩修行に参加したりもしています。すると一時は私の身から離れた感覚はあるのです。しかし、気を緩めると就寝時に離れ朝方再び戻ってきます。家の中で見張られているような感覚もあり、気持ち悪く気力が持たなくなってきました。妊娠中に実家にいた時にとり憑かれたようで、お腹の子どもにも影響している気がします。夫や子供への影響が大きく及ばないうちに何とか祓いたいと思いました。

    お寺は静かな山奥にありましたが、川の音も聞こえ開放的な気持ちの良い所でした。最初に住職から今までのことや家系のことなど聞かれ、カウンセリングのような感じでした。

    お寺の本堂なども案内されました。お祓いのお部屋は少し暗いのですが、仏様の微笑みが温かく私には心地よく感じました。仏様の前に座り合掌し、CDの音が始まるとあまり心地よい感じではなくなりました。お腹のあたりが重く、胸も締め付けられる感じがしました。その後お経が始まると、その感じは強くなるばかりでした。住職の声と共に霊が上に上がってくれた後、横たわり、住職が体を整えて下さいました。「口を大きく開けて中のものを出すように息を出しなさい」と言われましたが、声も思うように出ません。ようやく立ち上がり体を払って手足を動かしてみると軽くなっているのが分かりました。やはり何か憑いていたことが分かりました。母方系の先祖のようでした。安心したとともに、体の力が抜け涙があふれてきました。

    悩んだ末、今回思い切って申し込みをして本当によかったと思いました。その後声も聞こえず、夜も眠れるようになりました。本当に有難うございました。

     

    私が体験修行に参加した理由は「前に進むためのきっかけが欲しかったから」です。

    今年の初めに自分の中で大きな出来事を経験しました。当時はすごく落ち込んでなかなか相談することも出来ず、自分で乗り越えようとしているうちに気がついたら生活に支障をきたすようになっていました。体調が回復した後も気持ちの落ち込みが続いて、何をしても喜べない、楽しめない、ちょっとしたことでもイライラするといった状態でした。そんな自分をどんどん嫌いになっていき、他の人とのコミュニケーションも上手くいかず、更に自分に嫌気がさすといった悪循環に陥ってしまいました。何か自分を変えるためにヒントを探しているうちに天光寺の体験修行のホームページに辿り着きました。様々なことを体験させて頂きましたが、中でも印象に残っているのが、挨拶の作法の練習と法話のビデオです。挨拶で自分の名前を言ったときに、はっきりと伝えることができず聞き返されるということがありました。自分が伝えたと思っていても、相手に伝わっていなければ“つもり”になっているだけだと教えて頂きました。当たり前のことが今の私には出来ていなく、反省とともにこの先どんな場面でも大切にするべき言葉だと実感しました。法話のビデオでは、仏教の成り立ちなど、これまで聞いたことのないお話ばかりで感心深く、とても勉強になりました。「志向が人生をつくる」という言葉が深く印象に残っています。自分が発した言葉に影響されること、ネガティブな言葉はネガティブな気持ちを引き寄せると教えて頂き、まさに今の自分自身だと思いました。不満を抱えないために、今すぐに出来ることは感謝の気持ちを忘れないことであり、今の自分に欠けていることに気付かせていただきました。

    今回の体験で、天光寺の皆様には大変お世話になりました。たくさんの事を親切に教えて頂き、充実した時間となりました。自分を変えるためのきっかけを頂いたので、明日から頑張れそうです。ありがとうございました。

    法話を終えて、うまくいかないことに立ち向かう事清く正しくいることの話を聞いて自分が大切にしてきた事を信じようと思いました。自分が何のために生きているのか、自分の使命は未だわかりません。

    でも挑戦から逃げずに一つ一つやり遂げて行けば絶対に自分の信じた未来に変わるということがわかりました。今世の人生の中でうまくいく時間はそう多くはないけれど日々の生活の中で小さなことにも感謝して幸せを感じて生きていれば自分は自分が思っているよりもはるかに恵まれていて、もっと自分自身を大切にすることが出来ると思うし、今は見えないものが見えるようになると思いました。その為にももっともっとたくさんの経験をして感じるということを大切にします。成功と失敗をたくさんして失敗から学んで感謝して過ごします。

    また、人間関係において人を信じるとか信じないとか今まで沢山聞いてきていつも何故かすごく嫌な気分でいたけれど人を信じる信じないはその人が信じたい人の姿の事だから、私は私らしく自分の信じる自分の姿でいて、それでも周りにいてくれる人への感謝を忘れないようにいようと思います。

    今回の体験修行で、今までできなかった経験が出来たことはとても大切な財産になりました。お寺での生活には感謝がたくさんあって皆支えあっていることを強く実感しました。普段は何となく過ごしてしまっている日常だけれど少し丁寧に感謝して支えあうことでこんなにも充実感が得られたのは本当に天光寺の皆様のお陰です。世の中の厳しさを今まで沢山教えてもらってきたけれど、厳しいことを受け入れているだけでは駄目だということも知りました。厳しさの中の優しさや覚悟を感じながら自分がその中でどういう風にいたいのか、しっかり見極めていきます。2泊3日多くの経験を有難うございました。

    先月、友人たちと沖縄に行きました。帰ってきてから体調が思わしくなく、気のせいかとやり過ごしていましたが、頭が締め付けられるように痛く、ふらふらめまいも続きます。病院で検査もしてもらいましたが、何もありませんでした。私は子供のころから周囲に敏感なところがあり、人や場所のエネルギーを受けやすいと感じていました。今回も何故か帰ってきた直後だったのでおそらく土地から何かを受けたように感じていました。そんな事を言っても病院では信じてもらえないので、「お祓い」で検索し天光寺さんに出会いました。住職にお話ししてみると霊的に敏感な人はそういったエネルギーに同調しやすいとのことでした。

    お祓いが始まり、最初にCDを聞きました。初めに身体が圧倒されるような感覚があり、次第に合掌している手が小刻みに震えてきました。自分で抑えようとしても治まりませんでした。その後お経をあげてくださったのですが、この時も震える感覚がありました。その後ヒーリングをして頂きました。椅子に座り静かな音楽を聞いて合掌しているだけですが、身体を包まれて安心した空間にいるような温かい気持ちになり、涙が出てきました。

    何か憑き物が出ていったというよりは、抱えていたものが癒されたような感じがありました。私が抱えていた悲しみに、沖縄の悲しみが引き寄せられたのかもしれません。

    お祓いを受ける前は、憑りついた霊が暴れ出したり、叫びだしたりするのかと怖さもありましたが、私の場合は癒しを必要としていた感じです。その後は頭痛やめまいもなく、落ち着いて過ごせています。気持ちも以前より軽く、物事を前向きに考えられるようになりました。物事をぐるぐる考えすぎて前向きに進めないのは性格的なものと決めつけていましたが、そんな心の持ち方が良くない霊を引き寄せるのだそうです。これを機に、これからの生き方を変えていこうと思いました。

    天光寺さん、ありがとうございました。

    今回2泊3日の修行を通して様々なことを身につけ、学び、感じる事が出来ました。

    まずはじめに来て驚いたことは、自分のなまけた心、態度、考えです。想像以上に自分は今の環境に感謝が出来ていないと感じました。

    例えば、当たり前にスマートフォンが使えたり、好きな時間に好きな物を食べられたり、という「当たり前」と思っていた事全てです。私は10年以上前に東日本大震災で被災しました。当時、福島県浪江町に住んでいた私は地震、津波、原発事故の全てを被り、着の身着のままひたすら遠くへ避難をしました。この経験を通して「当たり前」の有難さを認識していたはずが、時が経つにつれてその認識が薄れていきました。最近は夜遅くまで起き、夕方に寝る生活が続いたり、一人暮しが故にご飯を抜いたりとひたすらなまけた生活を送っていました。そのため今回の修行は非常に辛いものでしたが、その反面普通の生活への有難さ、当たり前と思える有難さを非常に実感することが出来ました。もちろん人はすぐには変われない為修行中に不満や愚痴をこぼすこともありましたが、最終的には身も心もすっきりし、清々しい姿へ変わることが出来た為来て良かったと思います。

    法話ではチャンスを掴むことの大切さを学びました。今まで私は生徒会に立候補したり、ある企画でフランスへ行ったりと多くのチャンスを掴んできたつもりです。しかし最近は特にチャンスを掴めるような場面にそうぐうしたり立ち向かったりとしていません。その為今回の法話を通して社会人として新たな自分を切り開き、積極的にチャンスを掴みに行こうと思いました。すぐに大それたことは出来ないかもしれませんがコツコツと今回の修行の様に地道に努力を重ねていつか大きなチャンスを掴みたいです。

    以上を通して今回研修を組んでくださった社員の皆さん、修行のご指導をして下さった天光寺の皆さん、そして共に頑張った同期の皆には非常に感謝をいたします。この感謝を忘れずに今後は生活を見直し改善した上で新しい自分に成長していきたいです。改めて2泊3日、お世話になりました。有難う御座いました。

    2泊3日の研修を通して学んだことは2つ。「1歩目を踏み出す勇気」と「自分自身の在り方」です。

    法話を聴いている際、チャンスについての話がありました。そのチャンスをつかむまでに自分の中で色々な選択があり、後悔のないような選択をしていた。その話からその時自分の損得勘定に左右されず、まずは物事を行い、後々「あのときの選択が自分にとってチャンスだった。行動して正解だった」と思えるように日々出来る出来ないではなく、やる、行動するということを常に思っていようと思う。

    「自分自身の在り方」については法話の中でいくつか共感できる部分があった。話の中で分からないことを分かったふりをせずに素直に分からないと言い、教えていただくと聴いた時に、自分の中で自身の気持ちに正直でいるというのを常に思っているので自分の生き方に更に自信がついた。

    また常に自信を持ち続けるということに関しては研修を受けるまでは自身が常にあるかと気かれるとそうではなく、時に自身の行動を過度に振り返ってしまうこともあった。

    これからは法話で聴いたことを心にしまいつつ、業務を行っていきたい。

    これまでの人生の中で自分のやってきたことを否定して、何か新しいことを行うということは出来るだけ避けてしまっていた。

    しかしこの期間でそれは間違っており、恥などではなく、間違ったままにしておくというのが一番恥ということを知ることができ、とても感謝しております。

    今後悔しくても過去は変わることはないので、今から新しい景色を見れることを楽しみながら日々生活を送っていきたいと思う。

    最後に、この機会を設けてくださった会社の方々、様々なことを教えてくださった天光寺の方々、一緒に乗り越えてくれた同期のみんなに感謝したいです。

    ありがとうございました。

     

    1泊2日天光寺でしゅぎょうをして楽しかったです。わたしがここに来た理由は、うそをついたことやお母さんのお金を取ってしまったことややるべきことをやらなかったことで天光寺にしゅぎょうに行くことになりました。しゅぎょうをしているうちに私が今までやってしまったことが意味の無いことだとちゃんとわかりました。今までやったことをやらないようにするには意味のあることを考えて、行動すれば今までの考え方や行動を正しくすることができると思います。

    天光寺では、あらいものやせんたくやごはんのじゅんびは一人でやったり、みんなでやったりしているので家でも同じようなことをやりたいと思いました。天光寺でのしゅぎょうは自分の努力と勇気とがんばりをさらに引き出す、自分にとってとてもいいしゅぎょうでした。

    みじかいしゅぎょうきかんでしたが、心や体がスッキリしてしゅぎょうもがんばれた気がします。スッキリした気持ちを持ってお母さんに会いにいきたいと思いました。お母さんと1日はなれてとてもさみしかったので、お母さんと会えなくなるようなことはもうやりたくないです。

    おきょうは少しむずかしかったけど何回もとなえると少し覚えることができました。天光寺でしゅぎょうしている人や日帰りの人が仲良くしてくれてとても楽しかったです。ごはんもとてもおいしかったです。しゃきょうはむずかしくてうまくはできませんでした。たきのしゅぎょうは体がスッキリしたけどとてもこわかったです。お百度まいりは走るのがすこしつかれましたが楽しかったです。

    天光寺の人もいろいろおしえてくれてとてもやさしかったです。

     

    今回の修行体験からたくさんのことを学びました。

    まずは挨拶の大切さです。ただの挨拶ではなく、心を込めて言葉に出すこと。それによって自分自身にも相手にも誠実でいることが出来、気持ち良くすごせると思いました。

    次にお百度参りと滝行に行きました。滝行は想像していたよりもずっと怖かったです。水の冷たさ、勢い、音、すべてに体がびっくりしてしまって、呼吸が荒くなり、自分をうまくコントロールできない状態になりました。ですが水から出た後は、スッキリとして達成感がありました。頭の中のモヤモヤしたものもなくなって(浄化された)視界もクリアになりました。

    法話を聞いて思ったことはとにかく言葉の大切さです。思考が人生を作るのだから、消極的な言葉を使わず、前向きな言葉を心がけて自分の人生の主人公になりたいと思いました。

    今までの自分の人生を振り返ると、ネガティブな言葉にフォーカスを置いていたと思います。昔の記憶も悲しいこと、苦しかったことが多いです。それがトラウマとなり無意識に自分はこういう人間だとマイナスな方向に受け入れ自分自身に呪いをかけていたと思います。

    これから本当の意味で変わるために、この1泊2日教えて頂いたことを実行していきます。この1泊2日の中で一番楽しかったことは、朝早起きしてからのおそうじです。1階と2階をワイパーして階段のそうじ機がけ、ふとんにカバーをしました。感謝の気持ちを伝えられているみたいで気持ち良かったです。

     

    きっかけは自分がやせたいために家のお金を使い込んでしまったことでした。子供達から預かったお金もです。

    以前、息子が天光寺さんでお世話になったこともあり、そんなに反省しているなら滝にうたれて来なさい。と言われました。本人もここでの一泊が自分を変えるきっかけになったからです。

    ここに来る前に主人ともいろいろ話しました。まず私が自分の考えている事、感じている事を話さない。お金は大事だが大切に感じていないこと。その原因を話す中で、子供の頃の母の厳しさ、お金のことで両親が揉めている事が今でも思い出す事、いわゆるトラウマなのでしょうか。母の厳しさから逃れるために、話をせずに自分を殺す事が最良の対応でした。だから必要な事やどうでもいい事は話せても、自分の考えや内面的な事はおこられる、否定される、つぶされると思い話せませんでした。それでも十代後半から二十代は自分の事だけを考えて積極的に生活していたと思います。ただ結婚、出産など自分だけではなくなった頃から自分を閉ざしてしまったのかもしれません。家庭を持ったのだから。主人と話をしていて、あの頃ああ思った、あの時こうだったと今頃話をしました。なぜ今頃と言われましたが当時は全部そういう想いを殺すことがベストだと思っていました。

    法話の中で「自分を愛する事」とおっしゃってました。

    愛していませんでした。自分の心を大事にしていませんでした。息を整える事をしていなかったせいで大事な事が見えていませんでした。こうして冷静になれば、自分が何をして誰かを傷つけた事が少しずつ見えてきました。

    自分のコンプレックスがすべて原因です。やせたいと思ったのも、やせた知人を見てからのねたみやしっとだったと思います。もっと自分に素直になれていたらこんな失敗はなかったと思います。

    滝行をしても、お百度参りをしても、動くことに夢中で願掛けする余裕がありませんでした。

    ただ日常ではない時間と場所で冷静に考える時間をもらえた事に感謝しています。

    すぐに答えが出る物ではないのですが、自分が何をしなければいけないか少しわかったような気がします。

    今回のすべての経験を無駄にしないように前に進むのみと考えます。

    天光寺さんへ行くように勧めてくれた息子や家族、天光寺の皆さんに感謝します。

    ありがとうございました。

     

    今回修行にこさせていただきありがとうございました。
    感想を記載していきます。今回の法話では天光寺の特徴、即身仏の話が聞けました。そこから仏教の発祥の地がインドだというのを聞きました。今のインドには仏教が無いことを知り、仏教は日本でこの先も継承されていくべきだと感じます。私も小さい頃から葬式の場等で南無阿弥陀仏という言葉を聞いてきました。その言葉の意味は理解できていませんでしたが、今回は言葉を知り、南無大師遍照金剛という言葉も知ってこれから誰かを応援、自分を応援する時は南無大師返遍照金剛という言葉を心で唱えたいと思います。
    また自分には、心の持ち方の考えも響きました。常日頃、文句を言ってしまう事や不平不満を感じることもありました。ただそんな自分を受け入れつつ感謝や許すというポジティブな考え方は是非これからの人生でも続けていきます。そうする事で人生が豊かで幸せになれるだろうと信じます。
    空海が日本に戻って来て初めて建立した京都の東寺にも一度行ってみたいと思いました。私は父を中学生の時に亡くしています。その葬式のシーンで自分は真言宗だと知りました。ただ自分が真言宗だという事実をここに来るまで忘れてしまっていました。今回友人に誘ってもらってこちらに来させていただきましたが、真言宗のお寺で修行中のお経にききなじみがありました。そこで思い出したのです。このタイミングで真言宗のお寺に来させていただいたのも何か縁を感じます。なので今回学んだ心の持ち方と南無大師遍照金剛を胸にこれからも過ごしていきたいと思います。最後に天光寺を建立された住職の言葉がすごく響いたので記載したいと思います。「人生の主人公は自分」「輝くために生まれてきた」「人は皆目標目的を本当は持っている」住職の言葉は今を生きる人たち、特に日本人には必要なのだと感じました。私の主観もありますが今の日本には相手と比べる、相手の顔色を伺うという人が多くいると思っています。なので、人生の主人公は自分なので相手と比べず今日の自分から明日へ一歩一歩進んでいけたらと思います。

     

    ここでのせいかつはつらかった。一ばんつらかったのはたきぎょうです。なぜかと言うとたきぎょうはさいしょ足がいたくて、たきにはいるといきが2,3びょうできなくなりました。そしてたきをあびつづけたらあたまがいたくなりました。つぎはおてらの中です。中では朝にはみがきをするときにチョッキをわすれたり、せんたくものを夜ほさなかったりしました。かごをもっていかないでじめんにおいたりしました。なんかいも。おてらのひとに声がちいさいといわれました。夜ねるまえにどんどんあるいていたらおこられました。あと、かいだんもどんどんあるいていたらおこられました。ほかはおぼんをきれいにふかなかったりしました。ふとんをかたづけなかったりしました。トイレのドアをちゃんとしめなかったりかってにまどをあけたりしておこられました。おこられないようにきをつけようとおもいました。かってにやらないようにしようとおもいました。ママ、パパ、妹、いつもめいわくかけてごめんなさい。あとはないたりしてごめんなさい。せなかをぶってごめんなさい。つぎからはママ、パパ、妹にめいわくをかけないようにします。いつもこまらせてごめんなさい。

     

    引っ越し先の部屋に住みだしてから、ラップ音に悩まされています。絶対に見えない誰かがいる気配がして、飼い犬も吠えたりしていました。体調も悪く仕事へは行けないようになりました。
    ネットで調べていると、霊障についてとても詳しく書いていた天光寺さんが気になって思い切って相談する事にしました。相談の結果、お祓いをすすめられ、予約させて頂きました。気分も優れないために、早い目にお祓いをして頂きたくて、無理言って直近で空いている日を教えて頂き予約を取らせて頂きました。
    家族3人まで一緒にお祓いをして頂けるとの事で、父と同時に体調の優れない母も一緒に行くことにしました。
    お祓いが始まると、母の身体が揺れ始めていました。また自分自身もふわっとした感じで合掌している手が上に上がって動き出しました。母と自分は霊感があるようで、神の気を受けているとの事で、『神受』という儀式を受けた方が身体はもっと楽になるそうなのです。ご住職より説明あり、このような体質では、お祓いをして一旦良くなってもまた同じ繰り返しになるようです。考えてみると確かにそうだと思いました。母親は元々昔から、そういった不思議な現象が起きたり、身体が重くしんどい日が続いたりと経験してきており、神受をしてもらえれば母は楽になるのかと思い、家族で相談して神受をして頂く事に決めました。
    ご住職のご厚意で、母は神受けの時に使うという旗を手渡されました。すると、太鼓の音が響く中、いきなり母の身体が大きく跳ねだしました。非常にびっくりさせられました。
    この世にこういう知らない世界や力があることを知らされました。少しの時間でしたが、試しに受けたあと、母の顔つきが今までに見たことのないくらいになんだか曇りがとれたかのように良くなりました。これは効果が必ずあると私は確信しました。
    母や自分が霊障に左右されずにこれから安心して生きていける事を祈っています。今後ともよろしくお願い致します。

    私が天光寺にお世話になろうと考えた理由は一年前の理不尽な左遷について未だに気持ちを整理しきれていないからというものである。
    全く予期しないまま、明確な理由も告げられず、突然の内示となった際の衝撃や絶望、屈辱、困惑は今でも消え去っていない。また、当時の職場に対する不信感も引きずっている。
    そのような状態で一年間過ごし、何かにつけて「こんなはずではなかった。なぜ自分はこんなことをしているんだろう。」と考えていたが、十月に転機が訪れるはずと信じていた。にもかかわらず、現状が変わらないことが分かり、これからは日々、無駄に過ごすことなく毎日「今日は充実していた」と思えるようになろうと考えて前途の通りこちらにお邪魔した次第である。
    今の職場の同僚は皆実直に仕事に取り組んでおり、活気もあって全く不満はないし忙しく働けている。また、要は常に前向きの思考であり一年前の時点でも「今のままの職場だったら鬱になっていただろうから、転勤出来てよかった。悪い上司に当たっただろうし、どの職場でどの仕事をしていてもあなたの価値は変わらない。今の職場が充実しているのなら最高ではないか。」などと励ましてくれている。
    私自身としても少しずつ執着が少なくなってきているように感じるが、本当にそれでいいのかと自問する自分もいる。法話のDVDを拝聴して自念障害というお話が出てきたが、正に自分に当てはまる内容ではないかと思った。
    せっかく少しずつ時間や環境のおかげで心が中和されてきているのに、無理矢理元に戻そうとしているのではないか。多分性格的なものだと思っていたし、妻からも呆れられて「早く寺に行ってこい。」と言われていたが…
    そのような中、滝行に参加させて頂き前日の雨の影響で水量が増しているという小天狗の滝へ入っていった。想像以上の冷たさと衝撃で途中離脱したくなったが、お寺の方の「せっかくここまで来たのだから、止めるのはもったいない。」との言葉を思い出し、何とか最後まで入りきった。御宝号を唱えながらも心の中では「やってやる。やってやる。」と自分に言い聞かせていたが、これも法話の中の「負けてたまるか。」「やってやる。」と付合しており、こちらでお世話になった甲斐があったのではないかと得心している。
    また「人が自分を認めない心配よりも、自分が人を認めない心配をしろ。」というのもまさにその通りである。
    自分でも心の持ち方次第であるということは十分理解しているし、そうすべきであるとも分かっているが、足を引っ張ろうとする自分もいる。どなたかにはっきりとさとして頂きたかったのかもしれない。
    法話で教えて頂いた「積極的になれ。」「舞台を演じる役者になれ。」「光り輝く存在で生まれたのだから、光り輝く存在で戻らなければならない。」という言葉を指針に少しずつ気の持ちようを変えていきたい。

     

    法話の感想は困難に立ち向かう力、がまんする力などが大切と言っていた。今現状そういうのをさけてしまっているから家に帰っても困難に立ち向かったりがまんする力をきたえようと思います。そして将来の夢が広がるように勉強したり努力がとても大事という所は家に帰ってもおおちゃくを絶対せずに一生けんめい勉強にとりくもうと思いました。それからこの建物を建てた理由などこのお寺についてよくわかりました。おしゃかさまの話からどんどん話を広げていっていておもしろかったです。マンダラとは何なのか最初何もわからなかったけれどそれがわかって、仏教のはっしょう地がどこかあいまいで知らなかったけれどインドと教わりました。日本人の祖先は猿だと決めつけていたのに本当はアイヌ人だと知りました。ここで過ごして思ったことは、ぼくは家でもねっころがったりしてぐーたらしていました。しっかりキチキチした生活をすると体が思うように動かなくつらかったです。しかし先生が少しずつ教えてくれて、来る前よりはだらけるクセがなくなったと思います。それでも少し大変な時薬を飲みわすれたり勉強がやれなかった時もあるので、薬は飲める時や覚えているうちに飲んでしまい、勉強はやれる時にやり終わらせるようにしようと思いました。それから先生や年上のお兄さんを呼び捨てで呼んだり、そうじの時はしゃべり言葉で話してしまいました。それを来ていた大人にそうだんしたら、大人になったときけい語をつかえないとはずかしいから少しずつみにつけたほうがいいと言っていました。だから家でも少しづつけい語を覚えてしつれいのないようにしようと思いました。
    家に帰って気を付けることは、勉強に集中すること。薬を飲める時に飲むということ。これをきをつけます。そして大人になったらけい語などいろいろつかえる大人になりたいです。

    たき行は寒いよりも痛かったです。どんなかんじだったかは、かたいボールがぶつかってくるかんじでした。たきに入る前は足がかたくて動かなかったり寒かったです。たきに入ったらすわったりしなきゃいけなかったからじごくでした。おひゃくどまいりでは、足が動かなくなるまで走りました。みんなにあわせて走らなくちゃいけなかったのがいがいとむずかしかったです。でもそのおかげで「南無大師遍照金剛」は覚えられました。そして夕方ぐらいに3人で般若心経を1時間読みました。そしてれんしゅうしたから般若心経を半分覚えられました。リズムもけっこう覚えられました。早起きもできなかったけれど早起きが出来るようになったし、せんたくきもつかえるようになりました。あとしょっきあらいもできるようになったし、文をよむこともできるようになったし、そうじもできるようになったしいろいろできるようになりました。

     

    空海様のお話を聞いて改めてすごい人であることが分かりました。どの場に行っても学問でも一位、中国のお寺でもその寺を継ぐ人と一目で人に認めてもらう事が出来る人、そのようなオーラがある人なのかと思いました。
    また、人は生まれて一番に守護してくれるのは「ビッグバン」とのこと。宇宙の誕生から、今の人間、自然全てが繋がっている事、それが曼荼羅である事、全てが繋がっているので安心にもなり、何かの良い悪い自分がした作用が回りまわって自分にも影響してくると思うと全てをなるべく丁寧にしていくことが大切なのかと改めて感じました。
    あとは意思強くポジティブに考えることで今も将来も現実になることで、日々良い思考で自分を満たしていたいと思いました。
    他にも「朝」というので、人が生まれる「十月十日」が字の中に含まれているなど漢字の意味にも宇宙の本質が入り全ては宇宙の法則の中で日本の文化も生まれてきたのだと思いました。
    宇宙の本質の理解、感じる事・・・
    自然と一体になる時間を増やしつつ、その中で安心を増やして強い意志を持ち、何か徳を一日一つでも得ていけると良いなとしみじみ思うことが出来た時間でした。このVTRの後に、直接住職からもお話を聞いて「徳」は家族とかの血筋により元々の生まれた環境により量は違うのかもしれませんが、普通の家族に生まれた私ですが、少しでも家族全体の徳が上がり、増すように行動と言動に気を付けて日々過ごしていきたいと思います。
    三日間の寺での生活、学び、寺の方々に感謝含めて有難うございました。

     

    先週から急に体調が悪くなり、吐き気やめまい、幻聴に悩まされていました。病院で検査するも特に問題はなく、精神科受診を勧められてしまいました。このような体調不良は初めてで納得がいかず、自身でも色々と調べていたところ、霊障かもしれないと思い、こちらの天光寺さんに辿り着きました。問い合せをしてみたところ、霊が取り憑いているかもしれないし、邪気であるかもしれないとの事で、お祓いをしてもらう事を決意しました。電車とバスを乗り継いでようやく天光寺さんへ到着し、インターホンを鳴らすと急に身体のバランスを崩してしまい、玄関前で転んでしまいました。お寺の方が助けて下さり、無事に中へ入る事ができました。自身についている悪霊が嫌がっているとの事でした。ご住職に改めて相談をして説明を受けました。そして大日如来様のいる本堂へ案内されました。目を瞑って合掌すると身体がふうっと後ろへ倒れる不思議な感じでした。次にお祓い部屋へ案内して頂き、座って待っていました。身体がだるく、めまいもありました。呪文のようなものが流れ始め、身体も強く揺れ始めました。また次に、ご住職のお経の間、身体が苦しくなり吐き気に襲われました。自分の身体から嫌がりながら何かが抜け出していくような感覚がありました。とても怖くてしんどかったのですが、無事に悪霊が祓われたのを聞いてとても安心しました。そしてヒーリングというもので、アフターケアをして頂けました。視界がスッキリと綺麗に見えるような感覚でした。今まで霊媒体質であることに気付かずに生きてきましたが、今思えば不思議な体験もあったなと思います。もうあのような苦しみは二度と体験したくないです。帰りに書物を頂きましたが、とても良い事が色々と書かれていました。自身の考え方などを改めて、アドバイス頂いたことにしっかり取りくんでいきたいと思います。ありがとうございました。また時々訪れたいと思います。

    都会から離れて、電波もとどかない山の中での生活は色々と我慢することが多く、普段の生活がどれだけ自由であるかを感じましたし、自分がどれだけガマンが出来ない頭になっているかも思い知らされました。新しい体験をもとめて、今回修行に参加しましたが、けっして楽しいことではありませんでした。自分がどう思うのか、どんなものがキライなのか、好きなのか、ガマンできるのかなど「自分自身」を少しだけでも考え、思うことが出来たように思います。また自分の思考や言葉が自分自身に影響される、運勢を悪くするなど自分自身の内心面を知ることが修行の一つなんだと感じました。
    滝行や走ることや登ることなど体力的な面は自然の中で肌で感じることができリラックスすることができました。しかし繰り返していくうちに新鮮味がなくなり楽しめなくなることがあります。また終わりが分からないこともガマンがつづかない要因の一つだと感じました。あきやすく集中力がつづかない。気がちって眠くなってしまいます。
    何の為に修行をしなければならないのか、色々なかんがえがあると思いました。二日の中ではあまりきびしく、時間にそって、細かくすることもありませんでした。いそぐ必要もありませんでした。
    自分を本当に変えるには自分に合った方法が必要とのことでした。自分を知り、良くない習慣に気づく事、外と中へのアンテナを磨き受けとめることが出来るよう今後に生かしたいです。

    天光寺の体験修行へ来てまず感じたのは日頃の両親への感謝でした。いつも両親がやってくれている洗たく、洗い物、掃除などの家事の大変さを知りました。この中でも特にトイレ掃除と洗い物が大変でした。トイレ掃除は寒い中かがんで便器を拭くのが一番大変でした。洗い物は油汚れを落とすのが大変でした。またなべなどの大きな物を洗うことがあるうえ、かがまなければいけないので腰も肩も痛くなりました。いつも両親は仕事もやりながらこんなに大変なこともやってくれていることを知って深く驚くと共にとても感謝しました。
    また滝行に行ってとてもスッキリしました。行く前まではとても怖かったし、お百度参りも山登りも大変でした。しかし滝にはいると、よこしまな暗い気持ちが消えていきとてもスッキリしました。息がしづらくとても大変でしたが周りの人の力強い応援のおかげでなんとか耐えることができました。滝行はとても貴重な良い体験になったと思います。
    滝行から帰った後、めいそうと読経と写経をやりました。めいそうはとてもリラックスできてさらにスッキリしました。読経は途中までとても大変だったけど一度波を超えると心地よくなってきて一時間でしたがとても短く感じました。写経はとても大変でした。普段から習字は習っているのですが、習字とはまた違い一文字一文字集中して写していくと般若心経がみについていく感じがしてとても有難い経験をできたと思います。
    料理は先生の手作りでした。いつも肉や魚を食べているので三食とも精進料理を食べるのは少し辛かったですがどれも工夫されていておいしかったです。夜にはフルーツも食べることができてとても嬉しかったです。
    次に法話を見ました。はじめて聞く話ばかりでとても為になりました。私が一番心に響いたのは「マイナスな言葉は口に出すと残ってしまう」ということです。私は思ったことをすぐ口に出してしまうので、マイナスなこともよく言ってしまいます。また、心が体に影響を及ぼすということも知ったので、これからは心をできるだけポジティブにするように心がけたいと思いました。他にも私は生きる上で大切なことを五つ学びました。心を強く持つこと、チャンスを活かすこと、積極的に行動すること、がまんすること、努力することです。当たり前だと思うことも一つ一つ気を付けて意識してやることが重要だと思うので、法話で学んだことも日常的にできるように心がけていきたいと思います。
    最後に、私は天光寺へ来る前に校則を破ってスマホを出したり、補導されたり、ルールをたくさん破ってしまいました。しかし天光寺へ来て体験修行や家事、法話のビデオを通してここまで育てて、家事や仕事をやって来てくれた親への感謝と申し訳なさをとても感じました。
    三泊四日という短い期間ではありましたがたくさんの学びと気づきを得ることができました。冬休みになって生活習慣が乱れがちだったので帰ったら六時起床、十時就寝を続けていきたいと思います。また、勉強や宿題を頑張り、手が空いたらすこしでも親を手伝おうと思います。いきなり全部始めるのは難しいかもしれませんが少しずつでも行動や態度を改善できるようにがんばりたいです。

    昔から家庭内での問題が多く、両親の親も離婚をしている事などから複雑家系でした。両親も喧嘩が絶えず家の中はいつも居心地の悪い環境で、友達や他の家族がいつも羨ましく感じました。自分自身は必ず幸せな家庭を築きたい気持ちが大きくて過ごして来ました。そして無事に結婚し、二人の子供にも恵まれました。しかし、旦那とはやはり上手くいかずに離婚することとなりました。子供を育てる為に仕事も両立して懸命に頑張ってきましたが、今回、娘が引きこもりになってしまい、変な事を言ったり暴れたり、こちらのいう事に全く耳を傾けてくれる事なく心配の絶えない日々を送っていました。
    息子もまた事故に遭って入院するなど、不幸が重なり自身も限界がきていました。そんな矢先、職場の先輩からお祓いを勧められました。その先輩も数年前に家庭不和で悩まされ相談した結果、先祖供養をされたとの事で事態は安定したというのです。
    紹介されたのが『天光寺』さんでした。まずは電話で相談をさせて頂きました。先祖の中で自殺者がいる事を言い当てられたので驚きました。早い目にきちんと供養した方が良いとの事で、お祓いの予約を取らせてもらいました。
    お祓いの当日、息子と嫌がる娘を何とか連れ出しお寺に向かいました。娘はお寺の前でとても拒んでしまいましたが、お寺の方が優しくサポートして下さり中へ入る事ができました。
    ご住職とのお話では、娘は霊媒体質が強いようでした。そしてご住職のお祓いが始まると、娘に変化が現れました。初めのCDが流れ出して、娘は後ろへ倒れてしまいました。そしてご住職がお経をあげ始めると、娘は苦しむように泣き叫び、嘔吐もして、息子と二人で唖然としてしまいました。明らかに悪い物が憑りついてしまっていたのが分かりました。
    先祖供養に加え、名前は忘れてしまいましたが、自殺の人の為の供養も一緒に行っていただきました。お祓いが終わり、娘は疲れてしまっていましたが、『スッキリした感じはある。気持ち悪くなくなった。』と少し安心した様子でした。
    娘への憑りつきがきつかったようで、まだ完全ではないとの事で、相談して今後娘が安定できるようにしていきたいです。よろしくお願い致します。

    まずこの度は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。日常生活の中では中々出来ないこと、触れることのできない環境に身を置くことができ、あっという間に時間が過ぎていきました。
    今回この体験修行に申し込んだ理由は、自分自身を見つめ直し、自己成長につなげていきたいと思ったのがきっかけでした。挨拶などの作法からはじまり、お百度参り、滝行、写経、仏経、めい想、法話、般若心経を唱え続けると一通りの体験をさせて頂いた中でとくに印象に残っているのは滝行と法話の二点です。滝行では水(自然)と争うのではなく受け入れて一体となることで呼吸のしづらさから解放され、逆にパワーをもらえているような感覚になりました。法話では自分自身が物語の主役。より良い舞台で活躍していけるかは努力と知恵をセットで活用していく必要があるという言葉が心に響きました。

    大切なこと4つの「困難に立ち向かう」「がまんする」「本来あるべき姿」「人間力」の中で「人間力」が一番大切だと思いました。人と接する時にコミュニケーション能力が一番大事だと思ったからです。二つ目は「生老病死」の中に「生」と「死」という真逆の漢字が入っていて人生は奥が深いなと思いました。
    三つめは、人間は無意識にやっていることが多いと知り驚きました。四つ目はチョッキは空海と一緒に修行をしていると知って驚きました。五つ目は仏様は連携プレイであると知り驚きました。先生の説明がとても分かりやすかったです。六つ目は日本には日本の文化がありその内の一つである仏教は様々な種類があり、発祥の地がインドだということです。七つ目は昔のお寺は相談や修行だったのに今ではおそう式などが多いところです。なぜそうなったのか不思議です。八つ目は真言宗というのは言霊という意味だったことです。九つ目は今インドには仏教があまりないことです。
    先生の話を聞いて、四つの大切なことを守り積極的に生きていこうと思いました。天光寺で学んだことはメリハリ(けじめ)をつけることと協力しあうことです。メリハリをつけることはやるべきことを特に集中して出来ると思ったからです。協力し合うことは人とのコミュニケーション能力があがるし、早く色々進めることができると思ったからです。これからはできるだけ人に優しく接して行きたいと思いました。ありがとうございました。

    私は一昨日、不登校改善のためお寺に訪れました。
    不登校の経緯を説明します。中学二年生の十月頃、コロナに感染しその一カ月後の十一月頃にコロナ後遺症となりました。二カ月ほど症状のため学校を休み、一月の新年から通うはずだったのですが、精神的な病気(うつ病、社交性不安障害)となり、また学校を休みました。
    振り返ってみると学校で特別嫌なことがあったわけでもなく、正直何故自分はここまで学校に行かなかったのか不思議でした。
    ここにきてなんとなく自分のことが分かってきたような気がします。
    中学二年で休むまで、勉強や部活を妙なやる気で頑張っていました。中学でとれたテストの点も大したことないのにほこりに思っていて、部活も下手くそでしたが仲が良い友達が沢山いて、先生にも朝練の積み重ねが認められていたことがうれしく、それもまたほこらしかったのだと思います。そういう小さい事の積み重ねの自信のようなものが崩れるのが嫌だったのだと気づくことが出来ました。プライドが高かったのだと気づき、自分自身をもう一度振り返る事が出来たと思います。
    高校は通信制ですが試験に受かることが出来たので、また週に5回学校に通い始める事になります。不安もありますが、また不登校になることがないようしっかりとどうするべきか考えていかなければなりません。
    直すべきだと思うことは見たり聞いたりしたことを悪い方に解決したり、嫌なことばかり考えたり、思い込み(自分で考えたこと)を客観視せずに本当のことだと思い込んだりしてしまうところだと思います。もっとあるのかもしれないですが3つは考え方の悪い所なので、どうにかここで改善していくことができれば良いなと思っています。
    家でダラダラと過ごしていたら気付くことが出来なかったと思うので、ここに来て良かったです。
    二日と半日しか過ごせていませんが、滝にあたったり、めいそうや写仏など色々な事が出来て新鮮で一日一日がとても長く感じます。朝のそうじやご飯の準備など忙しいですが辛いとか帰りたいとは思うことはなく、楽しく生活することが出来ています。そうじの大変さや早朝にそうじする気持ち良さも感じる事が出来て良かったです。これからも頑張っていきたいと思います。

    日々の忙しさ、家庭でのこと、仕事でのこと。
    めまぐるしい毎日で時間に追われていました。
    私には子どもが三人おります。子ども達の教育資金や貯金を勝手に使ってしまった主人。
    長女が大学入学した年に脳出血で倒れ半身まひの身体になりました。
    私は大学入学と同時にパートをはじめ、今は職場のリーダーになりましたが、ねたみやしっとの目にも悩まされるようになりました。身体はもちろん心も疲れてしまい、もっと強い自分になるためにこちらで修行しようと思いました。
    滝行に入る前、礼儀作法、呼吸法、瞑想を教わりましたが一つ一つに意味がありとても落ち着きました。滝行は思ったより滝に行くまでが険しくびっくりしました。滝に打たれた時は本当に無になりました。
    お経はずっと発声しているのもつらく、お腹から声を出すのが大変でした。ふだんなにげなくすごしていますが一つ一つをしっかりこなすのは修行が足りないのかもと感じました。
    自分を見つめる良い機会でした。ありがとうございました。
    もっといろいろ伝えたいことがありますがうまく文章に出来ずすみません。

    身体の調子が悪く、精神的にもおかしい感じがしていました。誰かに髪の毛をつかまれ引っ張られるような感じがしたり、頭を挟まれ、圧力をかけられる感じもします。肩や背中はビリビリ痺れを感じます。心療内科を勧められ受診したのですが、気のせいだと相手にされませんでした。日常生活が脅かされつつあり、どこに相談してよいか分からず悩んでいたところ、天光寺さんを紹介されました。たまたま昔の友人と会う機会があり話していたところ、その友人が滝行をしたお寺でお祓いをしているというのです。それが天光寺さんでした。「お祓い」というのはピンときませんでしたが、助けてもらいたい気持ちしかなく、何かの縁と思いお願いすることにしました。最初は金額的にもどうなのか見当もつきませんでしたが、説明もきちんとされていたのでやってもらう事にしました。
    山奥の静かな所で空気が澄んでいました。建物に入り寺院内を案内されると仏像や曼荼羅が並んでいて迫力を感じました。お祓いの部屋は少し怖い感じがし、緊張しました。
    最初に大音量のCDを聴きましたが、突然手がブルブル震え始めました。止まらないのでどうしてよいかわかりませんでしたが、なるがままに任せていました。お経を唱える段階に入るとますますおかしな感じです。唸るような声が勝手に出始めました。「貴方誰だ?」と住職から声を掛けられるのですが、唸る声が激しくなるばかりです。そして何か憑りついている霊を天に昇り成仏するように導いてくれたようです。終わった後、身体を整えてくれ、体の通りが良くなった気がしました。とても軽くなったように感じました。
    私は今まで霊など全く関係なく生きてきたのですが、実は憑きやすいタイプの人間で、今回こういう見えない世界があることを身を持って体験しました。
    思い返すとこだわりが強く神経質なところがあり、そういった性格、気質も関係している様なのです。頂いた資料を読んで、気持ちを新たにして生きていこうと思いました。
    次回、ぜひ滝行も体験したいと思いました。本当にありがとうございました。

    私は親に甘えすぎていたり、学校に行かなかったことが原因で天光寺に来た。
    ここに来てからは親と離れて過ごすようになり、ほとんどの事を自分や仲間と共にやっていくことが多くなった。
    ここで過ごしてみて親の大切さやありがたさなどを多く知ることが出来ました。
    天光寺に来てからは辛いことが多くあった。だがその分ここで学べたことや考えさせられることも多くあった。
    例えば、滝行に行くまでの道や滝行の最中などは辛かったが車に帰った時の達成感は多くあった。
    その他にも、ここに宿泊に来ていた方に辛い時は楽しいことが待っていると思うようにしているという話をしてもらい、辛い時を乗り越えていく方法を教えてもらいました。三日間過ごして、辛い時や仲間と協力して何かやる時、一人で過ごすとき、仲間と楽しく過ごしている時など様々な時を過ごしてきたが辛い時は逃げてしまうことがあった。他の方と話した時やこの寺で過ごしたことを通じてこれからは逃げずに立ち向かっていきたいと考えられるようになれた。残りの滞在日は辛い時でも逃げ出さずに立ち向かっていき、親に甘えていたころの自分を一から見直していき、ここで学んだ、自分で物事をする力や辛い時にも逃げ出さないで立ち向かっていく力、そして仲間の大切さなどを生かしていきながら過ごしていくことを大切にしていきたい。
    そして最後は自立していて、自分の力で物事に立ち向かうことが出来るようになり、辛い時や学校などからも逃げずに立ち向かうことが出来るような自分になって親と会い、学校にもちゃんと登校出来るようになり、もうここに来ることがないように自立し、ここでの体験を生かして真面目に生きていくことが出来るように努力していきたい。

    私は天光寺に生活習慣を改善するためと感情をコントロールするために来ました。
    二週間天光寺で修行してみて、人間として成長できたと感じています。以前は出来なかった朝一人で起きることや夜早く寝ることが出来るようになり、生活習慣を改善することが出来ました。また、瞑想を毎日行ったことでマイナスな気持ちや雑念を吐き出すことができ感情をコントロールできるようになってきました。家に帰った後もイライラした時や、心が晴れない時に瞑想をして自分をコントロールしていきたいと思います。
    天光寺には毎日国籍を問わず多くの人が修行しに来ており、色々な人と関わることが出来てとても楽しく貴重な経験をすることが出来ました。
    法話の中で先生が話していた、積極的な心を持ち生きる、努力と知恵を使え、何事も今の心に始まるという言葉が心に残り、私もそんな生き方のできる人間になりたいと思いました。
    これからは人を傷つける言葉や悲しみなどの消極的な言葉は使わずに勇気や喜びを与えられる言葉を使っていきたいと思っています。また下を向かないようにして前を向いて頑張っていきたいと思います。
    食事の前と後に必ず食前の言葉と食後の言葉を唱えるという決まりがありその言葉を毎日唱えることで食事の大切さや食べ物に対する感謝をより深く知ることが出来ました。これからも感謝の気持ちを持って毎食を大切にしていきたいです。
    天光寺で学んだことを頭に入れ、これからの生活に生かしていきたいと思います。また学んだことをしっかり復習して、その先の新しい収穫や新しい物を発見していけるように継続していきたいと思います。天光寺に修行に来たことで悪いものがとれスッキリした気分になることが出来ました。以前の自分とは違った自分になれた気がしています。親への感謝の気持ちを忘れずにこれからも努力し、立派な人間になれるよう頑張っていきたいです。また天光寺で働いている人達への感謝も忘れずに生活していきたいと思います。

     

    今回二回目の体験修行でした。前回と同じくお百度参りと滝行、経行、写経をさせていただきました。流れが分かっていたので前回より心にゆとりをもって取りくむことが出来ました。滝行は前回より水は冷たかったですが、入ってしまうと体が温かくなり、自然との一体感がとても気持ち良かったです。経行も何度も読みこむと必ずよみまちがえる所があり意識して読むことでスムーズに読めるようになったのがうれしかったです。最後の言葉の響きが好きです。写経は前回よりもすみを濃くすることで見やすくなった感じがしました。
    お寺での生活は、あいさつ、そうじ、早寝、早起きと一つ一つに意味を考えながら過ごせる時間がとても幸せだと感じました。普段の生活で当たり前に食べているお肉やお魚も一日食べないだけで食べられるありがたみを感じる事が出来ました。
    法話では‘’人生の主人公‘’は自分でイメージしていくことが大切であり、そのための仏教の教えをヒントにしていけたら魂がみがかれていくと思います。
    人生一度きりなので、自分らしく生きていけるように一日一日を生きていることに感謝して過ごしていきます。

    私が動くことで解決できればいくらでもがんばれます。しかし私がどうあがいても解決できず悪い方向に流れていってしまうものが私の周りにはたくさんあります。
    昨日この体験に参加する前日の夜、夫から離婚だと言われました。だからこの体験に参加するのをやめようと思いました。とてもじゃないが何時間も電車を乗り継いで来られるような心境ではありませんでした。しかし、この体験は次男の希望で申し込みしたものだったので私は親の責務として参加しました。大げさに聞こえますが私は日々、この次男より中学校へ行くよう促した事を責められており、本人も中学校へ行った事により精神的に不安定になる事が多く、最近心療内科へ通院し始めました。その為、夏休みにどこか行きたい所を聞いたところ滝行をやりたいとの事でした。
    本人が自分の中でリセットしたいといという気持ちだと言ってきたので、これは絶対連れて来なくてはと思いました。
    実際滝行をしてみて本人の感想を聞いた所、体が軽く暖かくなったと笑顔を見せてくれたので連れてきて良かったと心から思いました。
    次男は人とのコミュニケーションがうまく交わせない為、一泊二日の体験の中でお寺の方々とのやり取りがぎこちない感じではありましたが、厳しい規律、規則正しい生活、あいさつの大切さ、それを体験できた事は私にも次男にも貴重な体験だったと思っております。
    最後の法話のビデオですが、会社を経営し、従業員を使っている立場の私には非常に有意義なもので、今後の人生に役立たせて頂きたいと思います。

    私は、私生活の乱れや将来の自分の為になるようにと思いこのお寺に修行に来ました。去年もこの時期に修行に来て自分が変わったので行くと決めたのも1つの理由です。私生活の乱れとして朝起きれなかったり、計画通りに行えなかったりと様々なことが挙げられます。
    お寺に来た時は次にやることが分かっているから辛いという思いで沢山でしたが、お百度参りや滝行をした時にこんなに辛かったんだなと思い返す機会にもなりました。滝行のときは正直もうやめてしまいたいとずっと思っていましたが、これをたえれば自分は変われる!と思ってやり切りました。その結果心が強くなって身体がスッキリして辛いからやって良かったという気持ちになりました。
    滝行が終わり洗濯ものや洗い物、普段自分でやらないことがとても大変だということが分かり、特に朝のそうじは身にもって感じました。そうじ機やトイレそうじなどこれを全て母が行ってくれているのでありがたみと手伝ってあげようという気持ちがわいてきました。また親元を離れての修行なのでとてもつらかったです。
    この2泊3日の修行を無事に終えることができたら、私は自分のために動ける人になりたいです。このお寺で学んだことを生かし普段の生活に役立てていこうと思います。そして私が最も大切だと思うことはこの気持ちを絶対に忘れないことです。人間だから忘れることはあると思うけれどお寺でもらったクリアファイルの紙を読み返して必ず思い出したいです。去年は半年程この気持ちを忘れなかったから、何事にもチャレンジし成功することが多かったのを覚えています。なので今回も失敗を恐れず何事にもチャレンジして結果を残していきたいです。特に学校の成績表はやってきたことが現れるものなので頑張っていきたいです。学校だけではなく家でも何か手伝えることがあるのなら手伝い、家族の役にも立っていきたいです。また家族とのコミュニケーションを大切にその日学校で起こったことなどを話し、家族との仲も深めていきたいと思います。
    まだお寺での修行は終わっていませんが気をゆるめず明日には滝行がひかえていると思うので、自分をもっと変えていくために一生懸命頑張っていこうと思います。

    除霊お祓いをして頂きありがとうございました。
    家計的に霊感が強く、私も子供も昔から霊が見えたり、声が聞こえたりしていました。
    私の親もそういう体質でそれが普通だったのであまり気にしていませんでしたが、
    昨年中古物件に引っ越しをしてからひどくなり、子供も眠れず時々おかしなことを言うようになったので、今回天光寺さんにお願いをしました。
    以前にも、知り合いの紹介で除霊ができるという方にお願いをしたことがあったのですが、
    あまり効果がなかった為、きちんとお寺でしてもらおうと天光寺さんにたどり着きました。
    事前のお電話でもしっかり話を聞いてくださり、料金も事前に詳しく教えてくださったので、とても安心しました。
    家族で除霊お祓いをしてもらい、その後ヒーリングもしていただき、子供も重かった肩や頭がすごく軽くなったと言っていました。
    私も体が軽くなり、視界がくっきりしたように感じました。
    その後、霊はたまに見えたりしますが、以前のように気にならなくなりました。
    ヒーリングのみでもやっていただけるとの事でしたので、家族で定期的に通いたいと思います。ありがとうございました。

    修行体験、法話を通じ多くの気付きや学びを頂きました。法話の中で一番心に残っているのが「無意識はごみ箱である」のお話でした。我々が生きていくのに必要となる行動、活動の多くは無意識にて行っているものの、この無意識の中に悪い感情などを溜め込んでしまう。これが結果として体に悪い影響を及ぼす事を改めて認識させられた次第です。日々の社会人の生活の中、仕事をしているとプレッシャーやストレスを多く受け、それを溜め込んでいます。時間や仕事の成功に対するプレッシャー、日々の業務が想定通りに進まない事に対するイライラから来るストレス。これらを溜め込む事が身体に悪い影響を与えつつ、何もせず心をすり減らしていた事を感じています。だからこそ重要であるのが「人間力」であり「積極的な心」である事を理解致しました。「人間力」はやり遂げる力、成し遂げる力であると理解しました。困難に向き合った際、苦しいと感じた際、これくらいで良いかと妥協点を探そうとする。自分の生活の中での思考を思い返すと、そのような考え方がクセになっていると思います。「積極的な心」に対しては自らチャレンジする意識を極力持ち行動する事を心がけているものの、「人間力」が足りていない事を実感致しました。また「悟りとは如実に自分を知る事」とのお話を頂き、先ずは今の自分を知ることが一歩目となると考えております。我々は過去、現在、未来をつなぐ中で生きており、前世などを考えると「自分を知る」事はたやすいことではないと思っています。また、顕在意識や潜在意識、その先に続く大いなる意識体と理解することで悟りが見えてくるのだと思いますが、顕在意識のなかで見えている「自分」を認識する事、その後潜在意識の自分を知っていくことが次につながる事であると思います。
    また体験修行においては所作から学ばせて頂き、日々の所作をいかに意識せず動作としてしか行っていなかったかを改めて気づかされました。日々の所作を意識していくことを心がけます。滝行においては自分の思考であるマイナスのイメージから入る事に気づかされました。水が冷たかったらどうしよう。上手くできなかったらどうしようなど。その後自然に対して反抗しようと体を強張らせるなど身を任せられていない事も実感しています。体験、勉強させて頂いた事を今後日々の生活の中で活かしてまいります。

    「発した言葉が言霊になる」と言っていたことが最も印象に残りました。日頃、愚痴やなき言を口にしてしまう事が多い自覚があります。口に出すことで言霊になり、自分の耳に入る。ネガティブな情報をより強く自分に与えてしまうことになります。今後はネガティブな言葉を減らす事を心がけます。そして辛い時、困難に立ち向かわなければならない時、前向きな言葉を発することで乗り越えていきたいと思います。
    次に印象に残ったことは「人生の主役になるか、負け犬になるか」という言葉です。それは自分自身を大切にする事だと解釈しました。しかしそれは決して欲望のままに好き勝手に生きるという意味ではありません。「どうせ自分なんか」という自分を粗末にする考えをしないことだと思います。私自身「どうせ自分なんか」「自分はこのレベル」と思ってしまうことがあります。そのような考えを改め、積極的な姿勢で人間力向上につとめることが、自分を大切にすることだと思います。私自身のオンリーワンを探求し自分の価値を高めるために今後も努力していきたいと思います。

    去年、沖縄の旅行から帰って来てから、身体の不調が続き、事故にも2回遭い入院もしました。退院はできたものの、やはり調子は思わしくなく、ラップ音や幻聴といった症状に悩まされ苦しんでいました。時々波の音が聞こえ、旅行先で訪れたあの岬を思い出しました。きっとそこから霊を連れて帰ってきてしまったのだと感じました。
    このままでは駄目になってしまうと思い、ネットで色々と調べた結果、天光寺さんを見つけました。名古屋からでしたので、お祓いの日に宿泊もお願いしてみたところ、通常の宿泊料金はかかるとの説明を受け、快く了承して頂けました。 安心して向かうことが出来ました。
    皆さんの体験談を読み、想像はしていましたが、立派でとても癒されるお寺でした。少し早く着いてしまいましたが、優しく出迎えて下さいました。
    住職様もとても気さくでお優しい方でした。住職様の手からは、温かい気のようなものが出ていました。
    お祓い部屋に案内され、座って合掌をしました。すると、流れてくるCDを聴いてしばらくすると合掌している手が揺れ動き、とても辛い気持ちになってきました。
    住職様のお経に変わり、私の中から現れたのは2体の不成仏霊だったようです。成仏したいと私に取り憑いたようでした。
    今まで霊などと無関係に生きてきた私がどうしてこんな目に?と不思議に思い、住職様に相談してみたところ、途中で霊感が強くなったり、体質が変化する事もあるとの事です。そして霊が頼って来てしまったようです。でも無事に除霊を受け、霊が成仏できるのであれば、それで本当に良かったと思います。
    住職様より霊に取り憑かれないように方法もアドバイスして頂き、これからは外へ行く時は気を付けたいと思います。
    住職様の手作りの食事を頂き、野菜がたくさん使われていて、とても美味しくて感動しました。そして翌日に滝行に参加させて頂きました。心身共にスッキリして帰る事ができました。ありがとうございました。

    この度は除霊をして頂き、本当にありがとうございました。信じられないくらい身体が楽になりました。しかし、先生の仰られた通り、自身で勉強をしないと同じ事を繰り返すという事を理解しました。
    もっと早くに相談させて頂いていれば、あんなにまで苦しむ事はなかったと後悔しています。
    私の親も霊感のある人でしたので、幼い頃からそういう力や世界は信じておりました。この世には成仏されていない霊がたくさん居て、そんな気配を感じながら生きてきましたが、実際に自身に憑依されると本当につらいです。自身の精神を左右され、危険な状況にさらされます。精神病院へも通いましたが、統合失調症と診断されてしまったりなど散々でした。
    主人の知人の紹介で天光寺さんを紹介して頂いて、本当に助かりました。
    先生のお力を目の当たりにして、また私自身が先生から出る「力」を受けて不思議な体験をさせて頂きました。
    邪気もたくさん溜まっていたようで、除霊後のヒーリングをして頂いてから頭がスッキリと、視界もスッキリ爽快な感じです。
    これから密教ヒーリングを習って、自身の体質と向き合い、健全に生きていけるように頑張っていきます。よろしくお願い致します。

    私はこの法話を通しての会話で沢山の事を学ぶ事が出来ました。
    まず最初に話していたことについてですが、このお寺に来て基本の所作を教えて頂きましたが、ただ行うだけじゃなくて一つ一つの行動に意味があることが分かりました。例えばめいそうなどをするときに行う左手が下で右手が上で円を描くようにするという動作には、お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんを示していることが分かったし、他にも意味があることを知りました。そして空海のお話のときは南無大師遍照金剛の部分が名前だと知ることができた。そして空海はとてもすごい方というのを知ることができました。また人間の四つの苦しみは逃げられずとてもつらいということも分かりました。死や老い、病気などは必ず誰しもが経験することなので、今安心して生きていることがすごいんだなと考えるきっかけにもなりました。そして我々は何人なのか。自分では日本人と思っていたけれど本当にそうなのか。考えれば考えるほど知りたいことが出てきました。
    私が一番心に残ったことは「無意識」という言葉です。普段自分で呼吸をしているのも酸素をすったり全て無意識に行っていて、無意識って本当に正しいんだなと思いました。私も無意識(当たり前)のように思って勉強などをしたいなと感じました。
    また「努力」と「知恵」を使うということです。この二つが積み重なって色々な事ができているんだなと感じました。
    そして最後の誓いの言葉です。心に残ったものは「ピンチの時にこそ強くなれる人」という言葉と「自分を信頼できる人」という二つの言葉です。まず「ピンチの時にこそ強くなれる人」というのはまさに今自分ができてないことで、これは毎日の積み重ねだなと思いました。普段から一生懸命行動してればいざという時に力をはっきすることができると思います。なので部活や勉強を日々コツコツと頑張ろうと思います。そして「自分を信頼できる人」という言葉は自分を信頼しないと何事もやっていけないと思ったからです。最初からあきらめていたら何もできないからものすごく大切なことというのが分かりました。
    この法和を通して、私は最後の誓いの言葉を守り自分からも周りの人からも信頼されるような人間になりたいと思いました。

    私はこの法話を見て良い生き方をする事の大切さを学びました。
    私が興味を持った所は四つあります。
    一つ目は、仏様が来てくれるという話がとても興味を持ちました。私は今まで仏様は一人だと思っていたのですが、写仏などをしてたくさんの仏様がいらっしゃる事を知り、その仏様方がしっかり私達を見てくださっていると思うと、良い行いをして得を積むべきだなと感じました。そしてそれぞれの仏様がどんな役職を持っているのかなど、仏様への興味もわきました。
    二つ目は、最後の誓いの言葉です。誓いの言葉の量がすごく多くておどろきましたが、すべての誓いの言葉がとても意味がこもっていて自分の心にひびきました。その中でも私の心に残ったのは「これが私だと思える何か」を持つという言葉です。その何かは何かでしかないけれど、きっと自分を元気づけてくれるすばらしい物だと思うし、ポジティブに生きるための物でもある気がしていて、私もその何かを見つけてみたいと思いました。
    三つめは無意識の重要さの話です。私も実際に無意識にネガティブな思考を自分の中にため込んでしまった事がありました。この話を聞いて、無意識に入れてしまった物はその時には気づけなくて辛いけれど、今の様にのちに気づいて取り除き、自分を救う事が大切だなと実感しました。
    四つ目はこの場面見た事あるななどの感覚は前世の記憶だという話です。私は見た事あるなと感じる事が多く、前世の記憶と聞いてとてもおどろきました。人に前世がある事が不思議ですごく興味がわく話でした。
    この法話を通して自分の思いと話をかさねて、これからやってみようとか調べてみたいなと思う事がたくさんあってとても良い機会だなと思いました。

    この度はありがとうございました。私が体験修行に参加した理由は、日常で感じているモヤモヤやあせり、イライラなどのネガティブな感情と向き合い、落ち着いた気持ちを取り戻すためでした。日々会社員として働いていると、周りの人がどう思っているかや「使えない人」と思われているのではないかと心配してしまい、自分の気持ちを内にかくすようになってしまいました。常にネガティブな心の中にいるようで苦しかったです。
    今回体験修行に参加して自分の軸のようなものを少し取り戻した気がします。自分の中で一番効果があったと感じたのは滝行です。山に登るときは目的に向かってまだ終着点が見えずとも歩くことの大切さと、周りについていきながらも無理をせずに時々休みながら自分のペースを保つことの大切さを思い出しました。(道中の山の景色もきれいでいやされました。人生においても目的への道中を楽しみながら生きるのが必要)
    滝行に関しては、見ているだけよりも何十倍も冷たく辛かったです。滝に入っている間はこごえてしまい、「ここから出たい」としか考えられませんでした。瞑想をしている時はたくさんの雑念が浮かんでしまったので、本当に心の中が“今”に集中できたのはかなり久しぶり(もしかしたら初めて)かもしれません。そのおかげで出来た後は頭の中がスッキリしました。モヤモヤも晴れた気持ちです。今回だけではまだ雑念が浮かんでしまうので、時々心を無に出来る時間を日常でもつくりたいと思っています。瞑想もしてみます。
    ありがとうございました。

    お寺に到着した時は何をするのか正直よく分からなかったです。
    先生方のご指導のおかげで一日規律正しい生活を送ることが出来ました。子供達と食事、掃除、修行する機会があり、その際に歳や職業、生まれなどに捕らわれず、共同生活の中ではみんな一人一人、一つの労働力あるということを実感しました。滝行でも自然の前では一人の人間としてみんな同じなのだと感じました。また、日頃忘れてしまっている何事に対しても謙虚に前向きに取り組むことの大切さを思い出せました。あいさつや食事の片付けなど小さなことに対しても、そのような姿勢で取り組むことで自身の人生の軸もぶれずに生活していけるのかなと思いました。
    一日という短い時間でしたが忙しい日々で忘れてしまったこと、自分と向き合う時間、有限の時間である人生をどう過ごすのかという基本の心の持ちかたを学べました。
    この経験を修行体験という思い出にするのではなく、日々の生活の中で少しずつ取り入れていきたいと思います。呼吸を整える事や瞑想など、数分でも自分の心が整理できない時や仕事の合間など意識して取り入れていきたいと思いました。
    短い間でしたがあいさつから修行のお手伝いまで色々とサポートして頂きありがとうございました。

    天光寺さんのホームページでお祓いの感想分を読んでいると、自分に似たようなケースがあり、また除霊のYouTubeを見させていただいて、お願いしようと決断致しました。
    今まで3カ所ほど他のところでお祓いをして見て頂きましたが全く良くならず、改善されないまま苦痛な日々を過ごしてきました。
    私には2体の霊がついており、ずっと攻撃をされて眠れずに、日常生活がまともに送る事ができない状況となり、希死念慮が出てきていました。
    電話で住職様とお話をして、「すぐにお祓いを受けた方が良い状況ですよ、危ないですからね。」と言われ、涙がこみ上げてきました。翌日になんとか時間を空けて下さり、すぐに予約をする事ができました。
    YouTubeで見ていた通り、お祓いの部屋へ移動し、「暁天」というCDが流れはじめました。すると、不思議な事に合掌した両手が勝手に揺れ始め、また咳がたくさん出てきました。やはり私には霊が憑いているのが分かりました。どうにかその霊たちが、成仏される事を願いながら、次の段階へ進み、住職様の読み上げるお経の中、吐き気と共に身体が揺れはじめ、操作されているかのように、合掌した手が上へ上へと昇っていくような感じでした。住職様が太鼓を鳴らし、半分意識のある感覚で、私の身体は後ろに倒れ、最後にお腹を押されて悪いものが吐き出た感覚でした。
    無事に成仏されたようで、私の身体は久しぶりに軽くなりました。その後気になっていたヒーリングというものを受け、精神がとても癒されました。「生きている感覚を取り戻す」といった感じです。
    あの時住職様に電話できてなければ、あのまま私は自ら命を落としていたかもしれません。
    また、お祓いの後住職様から大切な事を教えて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
    この度は、救っていただいて本当にありがとうございました。

    私はなかなか自立できない息子の将来を心配しつつもずっと突き放せずにいました。
    でもここに来て数日間を皆さんと過ごさせていただくうちに自分がとても弱く心配性なのだと気付きました。ここで感じた事は、私自身にとってもとても貴重なものでした。そして息子にも家に引きこもっていた十数年分を、今まで経験できなかった大切なことを学んでほしい。そのためにも思い切って息子を外に出そう。中途半端な気持ちではなく本人が自分の人生を積極的に生きる(自立する)まで家には戻らせないくらいの覚悟を決めよう。そう自分自身にも言い聞かせ、私も前向きに頑張ります。4日間本当に有難う御座いました。

    2週間ありがとうございました。自分はいままで悪いことを沢山してきました。「うそをつく」「人にやらせる」「人に甘える」「約束を守らない」「人を手伝わない」といろいろやってきました。ここで学んだことは「甘えない」「人を手伝う」「時間内に終わらせる」「使ったものはもとの所へ戻す」とあたりまえのことです。ですが自分はあたりまえのことができていませんでした。何事にもせっきょく的に取り組まずに、さぼっていたり、やりたくないから言い訳を付けてやらなかったりと仕事をまじめに取り組みませんでした。ですがこの2週間修行を受けて感じたことはいままでの自分の行動はいけないことだったんだと思えるようになりました。いままでの自分はうそをつくことや人にやらせることがあたりまえで「これぐらいは大丈夫」と考える人でした。でもいまの自分は自分からせっきょくてきに行動してみようと思えるようになりました。「わからない」ことは「わからない」と聞くことの大事さをここで学びました。ぼーっと立っていて指示を待つより「わからない」と声を出して指示を自分から聞くほうがいろんな人のいけんを聞くということをここで学び行いました。
    自分からすすんで行動をして、少ししかられることもありましたが、反省をして次やるときはしかられるのではなくてほめられえるようにすることを常に考えるようにしました。いままではしかられて、いじをはって「ごめんなさい」が言えずに最初に言い訳が入っていました。言い訳ではなくやったことは反省をしてまず最初は「ごめんなさい」といえるようにすることが大切でした。いままでのたいどを見直していきます。

    以前より寺泊、宿坊体験には今日意味があったが、この度は天光寺さんにて体験できたことに感謝致します。
    基本的な所作・作法から始まり、お百度参り、般若心経の経読、滝行、写経と修行致しました。今年私は30になりますが経読を除いては初めてであり、また一つ新しい世界を見ることが出来たと感じております。
    私自身は“一応”仏教徒ではありますが、それを意識するのは定期法事や葬式、仏壇の前で手を合わせる瞬間くらいで限定的なのが正直なところです。今回の修行では自分が仏教徒であることを再認識できたように思います。
    「百八の悩みが人間にはある」とよく言いますし今回もその話を聞きましたが、私も私生活では人間関係、仕事でも悩みを多くかかえております。20代では気にならなかったことが、30代になって一度露呈したように思いますが、人生行き詰ったときや上手くいかない時こそ今回のように静かに自分と対峙する
    時間を持つことが大事だと学びましたし、これからはそのような時間を持つことを心がけたいと思いました。

    天光寺様、この度は年末のお忙しい中、貴重な経験をさせて頂きまして有難うございました。
    私は2019年に今の会社に入社してから、様々な企業様やお客様との交流、そして国内外への数多くの旅行をする中で、学生時代では感じる事のなかった世の中の厳しさや理不尽さ、一方で面白さを沢山経験してまいりました。特に海外においては日本がいかにめぐまれた国であるかを痛感するとともに、厳しい環境でも明るく前向きに生きて仕事をする外国人のたくましさに感動することが多々ありました。そういった経験をするうちに、もっと自分が知らないことを知りたい、もっと今まで経験したことのないことに挑戦してみたいと思うようになり、今回人生で一度はやってみたかった“お寺の修行”に参加させて頂くことに致しました。実際に修行を体験させて頂いた素直な感想は”想像よりも厳しかった“というものでした。参加当初はある意味一つの人生経験としてしか考えておりませんでしたが、一つ一つの行いにきちんと意味があり、かつ自らを内省する貴重な機会でした。単純に”滝に打たれる“だけでなく、まずは自然と一体になり身をあずけ、そして厳しさの中で自らを省みることが人生を豊かにすることにつながっているのだと身にしみて感じる事が出来ました。また、今回体験させていただいた三礼、お百度参り、滝行、読経、写経、朝の清掃で共通するのは”繰り返し“の動作だと感じました。繰り返しの動作というのは一見決められた動きをただひたすら続けるだけにも見えますが、手を抜くか、努力をするかを決められる分、自分を試すことができる行為なのだと実感致しました。法話でもございましたが考える前にまずやってみる、そして心が折れそうになってもとりあえずやれるだけやってみる。そんな精神は今思えば小学校のころに当たり前のように教えられてきたことですが、大人になった今改めてその大切さ(まさに人間力)を思い出すことが出来ました。
    改めて、この度はこのような貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。
    下山し、普段の生活に戻ってもこの2日間での気づきを忘れることなく肝に銘じ、そして周囲にも還元する努力をおこたることなく続けていきたいと思います。

    今回の修行を通して、前の自分より強くなれたと思う。今まで辛い事から逃げてばかりで楽な道を選んできたけど、今回の修行はどれも辛くてキツくてしんどかったけど乗りこえられた時の達成感は凄く良くて気持ち良かった。これから先、ちょっとやそっとの事ではあの修行よりはましか!ぐらいでやっていけそうな気がする。年齢も境遇もバラバラのみんなで集まって色々な事を経験できて凄くいい思い出になりました。この修行を通して過去の自分を見つめ直す機会が多く、改めて前より精神的にも肉体的にも強くなって帰る事ができて良かったです。色々パニックになった時には、ここで学んだ呼吸法を思い出してリラックスして落ち着きたいです。楽しい時を過ごすよりも辛い時を一緒に乗り越えられた時の方が絆が深まったと思う。一緒じゃなかったら乗り越えられなかったし、この修行に誘ってくれた彼には感謝しかないです。

    昔から誰か身近な人が亡くなる前に、音が聞こえたり、霊が見えたりと、知らせのような感じの経験がありました。また車の運転中に手を引っ張られたような感覚があり、ビックリしてブレーキを踏んでスピードをゆるめると、その先で横から急にダンプが飛び出してきて、私がそのまま走行していると、ダンプに激突されて死んでいたかもしれないと、いつも誰かが守って下さっているように思えます。
    去年の夏頃、主人がたまたま受診した歯科で舌癌が見つかり、紹介状を書いて頂いてすぐに手術を受けました。早期発見により、無事に切除し、他へ転移もなく、定期的に検査を受けながら今は無事に過ごしています。
    また、自分自身はたまたま受診した眼科で緑内障の初期だと診断されました。亡くなった父親が夢に出てきて「お前は緑内障の系があるから気を付けろ」と数カ月前に言われたのを思い出し、不思議な体験をしました。
    何かといつも救われる思いで、仏様、ご先祖様にはいつも感謝の気持ちが大きいです。
    ある日から毎晩、枕元に誰かがやってくるようになり、何をされるでもなかったですが、あまり良い気がしなかった為、一度お祓いをしてもらおうと決意し、以前滝行でもお世話になったことのある天光寺さんでお願いしようと相談をさせて頂きました。滝行でお伺いさせて頂いた時も、不思議なパワーを感じさせられていました。
    ご住職に、色々と説明を受け、お祓いのお部屋に移動しました。特に身体に異変も感じず、仏様に囲まれたお部屋でホッとした心境でした。
    まず、CDを聴いて、その後ご住職のお経が始まりました。私には成仏できずにさまよっている浮遊霊がついてきていたようでした。体質的にどうしても霊に頼られたりと多いようで、今後の対処方についてもご住職に相談させて頂きました。「積極的な心を持ち、恐れない、気にしない、同情しないようにいつも心掛けることを大事にして下さい」と教えて頂きました。また最後に施術して頂いたヒーリングがとても気持ち良く、空を飛んでいるような感覚に導かれました。感じ方は人それぞれだそうですが、とても心地よく、終わった後、視界が明るくなりすっきりとしました。これからは、滝行やヒーリングで時々伺いたいと思います。宜しくお願い致します。

    天光寺に来てから行ったことや感じたこと、法話を聞いての感想を書いていこうと思います。
    法話をお聞きして、最初の「負けてたまるか。腐ってもタイ」というお言葉が非常に心に残っています。滝行やお百度参りをしてみて、最初はきつくてくじけそうになりました。しかし頑張って我慢してこれだけ出来たのだからもうちょっと頑張ろう。そうしてどんどん自分の心も身体も鍛えることが出来ました。これは修行にかかわらず日常生活でもいえることだと思います。自分の限界を決めてしまっているのは自分で「もうちょっと、もう少し頑張ろう」と一歩ずつ進んでいけば必ず目標を達成することができるしどんな自分にもなることができるんだということを気づかせてくださいました。
    他にも仏教の成り立ちや民族とは空海がどのように伝えたのかなど学校では学ぶことができない詳しい歴史の話をわかりやすいお言葉で教えてもらうことが出来て、非常に勉強になりました。
    途中にあった積極的に生きるか消極的に生きるかで運も人生も大きく変わってくるということは本当にそうで、マイナス思考で生きている間はマイナスな事ばかり起こるし、逆にポジティブなマインドで目の前に現れたチャンスを逃さないように生きていきたいと感じました。
    寺での経験は自分にとってとても有意義なものとなりました。お百度参りや滝行で寒さなど自然の厳しい一面を知りながらも自然と一体になる楽しさ、気持ち良さを実感することが出来ました。また、日頃から健康的な一日三食の食事や早寝早起きなどの整った生活習慣を送ることで心身共に健康的になることが出来、この二週間は全く体調不良になることがありませんでした。そして自分を見つめ直す時間も作ることが出来、自分の良い部分も悪い部分も改めて思い起こすことが出来たので自分にとって良い経験になったし、人生においてこれほどの期間お寺で修行するということは中々できることではないし、今後もそうあることでは無いと思うので、貴重な体験をしたなと心に刻みたいと思います。そしてご住職をはじめ、他のお寺の皆様のお言葉を思い出しながら今後の人生を再び歩み始めようと思います。改めまして貴重な二週間をありがとうございました。自然に触れ、自分を省みる大切な時間を過ごすことができました。

    22歳の娘がいるのですが、高校生くらいから鬱状態がひどくなり、通院していました。徐々に悪化し、希死念慮がでて来た為医師の勧めもあり入院もしました。多少は良くなりましたが、基本的にはあまり変わっていないように思え、病院でも治療しきれず、親としてもこれからの娘の生活に不安がありました。時々ではありますが、人が変わったような行動、態度もします。もしかしたら本人以外の「何か違う力」が、彼女の人生を狂わせているのかもしれないとさえ考え、周りの人に相談をしたところ、除霊をしてもらっては?と言われ探した結果こちらの天光寺さんに行きつきました。妻とも、出来ることはとりあえずなんでもやろうと話し、娘を連れて行くことにしました。
    メールで予約をとったところ、すぐにお電話をしてくださり一通り電話で話を聞いて下さり、精神病と霊障は紙一重ということ。連れてくる際に中に入ってる霊が嫌がり暴れたりする場合もあるということで、どうなるか不安でしたが、お願いすることにしました。
    娘に話したところ、最初は嫌がりましたがどうにか行くことができました。が、お寺に入る際急に具合が悪くなり少し震えていました。
    なんとか除霊浄化してもらい、最後にヒーリングをしていただきました。ヒーリングの最中娘は終始泣いており、本人も相当つらかったんだなと思うと妻も私も涙が自然とでてきました。
    終わった後はみんな何かが取れたようなすっきりした感じがあり、娘も落ち着き少し笑顔が見れました。
    その後は、以前よりは笑顔が増え不可解な行動もなくなりました。まだ通院はしておりますが、一番の変化は、娘が自分から変わりたい、と、言動行動がポジティブになったことです。
    それにより私達親もネガティブ思考だったことに気がつき、原因は自分達にもあったように思えました。
    これからは出来る限りみんなが前向きに生きていけるよう意識したいと思います。
    このように気づけたのはご住職のおかげです。行って良かったです。ありがとうございました。

    小さい頃から肩や頭に霊が見えたり、人の感情をもらってしまい、疲れやすく、親にも言えず悩んでいました。最近の出来事ですが、仕事や人間関係でとても疲れて眠りにつこうとしていた時、突然誰かが自分の中に入り込んで発狂したり、笑ったりしてコントロールできない状態になりました。霊が見える事は度々あっても、こんなことは初めてでした。今までは気にしないようにしてきましたが、お祓いを考えるようになり、HPで検索しました。天光寺さんのHPのお祓い動画を見つけ、何度も何度も見ました。動画を見ていると涙が止まらず号泣してしまいました。こうして天光寺さんに導かれるようにして来ました。

    お寺に来て住職の方に見て頂くと、やはり私は霊媒体質のようです。住職が書かれた自動書記の掛け軸やお札の前に立つと、ふぅ~っと倒れてしまいました。

    お祓いが始まると、身体が揺れ始めます。自分の意識は朧気でよく覚えていないのですが、隣にいた妹が後で話してくれました。実は母も霊媒体質だったらしく、身体が少し震えていたそうです。子供の頃一人で悩まず母に打ち明けていれば良かったとも思いました。霊媒体質は遺伝するらしいです。お祓いを受けて何かが抜けた様で、身体がスッと楽になりました。もとより霊的な影響を受けやすいので、このままだと何度も強い霊に乗っ取られてしまうようです。そのためには、霊的世界の事を学び、自分を守るすべを身につけ、自分を磨く必要がある。住職の話を聞いていて自分では納得することばかりで、幼少期からの出来事を顧みた時、なるほどと思いました。そして自分の使命やこれからの生き方を考えさせられる機会となりました。これからも学びを深め、修行して強い精神と肉体を鍛えていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

    2週間ありがとうございました。自分はいままで悪いことを沢山してきました。「うそをつく」「人にやらせる」「人に甘える」「約束を守らない」「人を手伝わない」といろいろやってきました。ここで学んだことは「甘えない」「人を手伝う」「時間内に終わらせる」「使ったものはもとの所へ戻す」とあたりまえのことです。ですが自分はあたりまえのことができていませんでした。何事にもせっきょく的に取り組まずに、さぼっていたり、やりたくないから言い訳を付けてやらなかったりと仕事をまじめに取り組みませんでした。ですがこの2週間修行を受けて感じたことはいままでの自分の行動はいけないことだったんだと思えるようになりました。いままでの自分はうそをつくことや人にやらせることがあたりまえで「これぐらいは大丈夫」と考える人でした。でもいまの自分は自分からせっきょくてきに行動してみようと思えるようになりました。「わからない」ことは「わからない」と聞くことの大事さをここで学びました。ぼーっと立っていて指示を待つより「わからない」と声を出して指示を自分から聞くほうがいろんな人のいけんを聞くということをここで学び行いました。

    自分からすすんで行動をして、少ししかられることもありましたが、反省をして次やるときはしかられるのではなくてほめられえるようにすることを常に考えるようにしました。いままではしかられて、いじをはって「ごめんなさい」が言えずに最初に言い訳が入っていました。言い訳ではなくやったことは反省をしてまず最初は「ごめんなさい」といえるようにすることが大切でした。いままでのたいどを見直していきます。

     

    以前より寺泊、宿坊体験には今日意味があったが、この度は天光寺さんにて体験できたことに感謝致します。

    基本的な所作・作法から始まり、お百度参り、般若心経の経読、滝行、写経と修行致しました。今年私は30になりますが経読を除いては初めてであり、また一つ新しい世界を見ることが出来たと感じております。

    私自身は“一応”仏教徒ではありますが、それを意識するのは定期法事や葬式、仏壇の前で手を合わせる瞬間くらいで限定的なのが正直なところです。今回の修行では自分が仏教徒であることを再認識できたように思います。

    「百八の悩みが人間にはある」とよく言いますし今回もその話を聞きましたが、私も私生活では人間関係、仕事でも悩みを多くかかえております。20代では気にならなかったことが、30代になって一度露呈したように思いますが、人生行き詰ったときや上手くいかない時こそ今回のように静かに自分と対峙する

    時間を持つことが大事だと学びましたし、これからはそのような時間を持つことを心がけたいと思いました。

     

    天光寺様、この度は年末のお忙しい中、貴重な経験をさせて頂きまして有難うございました。

    私は2019年に今の会社に入社してから、様々な企業様やお客様との交流、そして国内外への数多くの旅行をする中で、学生時代では感じる事のなかった世の中の厳しさや理不尽さ、一方で面白さを沢山経験してまいりました。特に海外においては日本がいかにめぐまれた国であるかを痛感するとともに、厳しい環境でも明るく前向きに生きて仕事をする外国人のたくましさに感動することが多々ありました。そういった経験をするうちに、もっと自分が知らないことを知りたい、もっと今まで経験したことのないことに挑戦してみたいと思うようになり、今回人生で一度はやってみたかった“お寺の修行”に参加させて頂くことに致しました。実際に修行を体験させて頂いた素直な感想は”想像よりも厳しかった“というものでした。参加当初はある意味一つの人生経験としてしか考えておりませんでしたが、一つ一つの行いにきちんと意味があり、かつ自らを内省する貴重な機会でした。単純に”滝に打たれる“だけでなく、まずは自然と一体になり身をあずけ、そして厳しさの中で自らを省みることが人生を豊かにすることにつながっているのだと身にしみて感じる事が出来ました。また、今回体験させていただいた三礼、お百度参り、滝行、読経、写経、朝の清掃で共通するのは”繰り返し“の動作だと感じました。繰り返しの動作というのは一見決められた動きをただひたすら続けるだけにも見えますが、手を抜くか、努力をするかを決められる分、自分を試すことができる行為なのだと実感致しました。法話でもございましたが考える前にまずやってみる、そして心が折れそうになってもとりあえずやれるだけやってみる。そんな精神は今思えば小学校のころに当たり前のように教えられてきたことですが、大人になった今改めてその大切さ(まさに人間力)を思い出すことが出来ました。

    改めて、この度はこのような貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。

    下山し、普段の生活に戻ってもこの2日間での気づきを忘れることなく肝に銘じ、そして周囲にも還元する努力をおこたることなく続けていきたいと思います。

    数年前に若くして癌が見つかりましたが幸いにして完治しました。ところが、その後も慢性的に身体のだるさ、肩こり、頭痛、不眠、悪夢を見るなどが続いています。心療内科にも通院していますが、改善しません。もともとは静かで穏やかなのんびりタイプだったのですが、最近はすぐにいらいらし癇癪を起こして物を投げるなど、自分でも恐ろしくなります。もしかしたら悪い霊でもついているのかと心配になり、除霊をお願いしたいと思った次第です。
    最初に住職様が話を聞いてくれ、その後本堂など見せてくれました。「宝物殿」と書かれた部屋に入ると何ともいえない安らぎを覚えずっとそこに居たい感覚でした。お祓いの部屋は全く雰囲気が違いました。初めて聞くCDは何とも表現しがたく、その後は合掌しひたすらお経を聞いていました。終わった後はヒーリングをして下さいました。このヒーリングの最中にわけもなく涙が流れてきました。自分でもよく理解できませんでした。温かいエネルギーに包まれるような感じが、寂しさを癒してくれるようでした。
    全て終わった後で住職ともう一度話をしました。病気、その他の現象は霊的なことだけではなく心の問題があるそうです。霊はそこに寄ってくるそうです。癌になったのはどういうことか。その後も不調に悩まされるのはどういうことか。根っこにある心の持ち方はどうなのか、反省・感謝・懺悔を日々行うことを強く言われました。自分が憐れな存在で誰かに何かしてもらうことばかり考え、孤独を感じていたように思います。とても癒されました。これからは心の持ち方を変えていきたいと思いました。

    私が法話で一番心にきたのは「くさっても逃げない」という先生の言葉です。私は今までの人生でたくさん逃げてきました。逃げてることは分かってたし、逃げてしまった事実が嫌で更に逃げてました。反省文でも書いた通り弱かったからだと思います。私の中で逃げないということはすごくハ―ドルが高いです。でも自分は絶対に逃げない!と思っていれば逃げずに立ち向かえるのかなと思いました。なぜなら法話で先生が「口に出したことが真実となる」と言っていたからです。きのうも先生が同じ事を話してくれました。言われてみたらここに来た直後の日記はポジティブなこともあったけどネガティブな言葉が多かったです。でも日にちがたつにつれてポジティブな言葉がつまっていました。言われてみるまでぜんぜん気がつかなかっただけでここにいる間に変わっていったんだと思います。それもあって心が落ち着いた気もします。ここを出てふだんの生活に戻ったら今まで逃げてきたことがたくさんあるので帰りたくないなとも思っています。だからこそ逆に帰ることが逃げないことなのかと思いました。帰ったら、ここでできるようになったきちんとした生活リズムをくずさないようにしながら自分ともっと向き合って、親とも向き合って今後のことを決めます。そして学校にも行けたらうれしいです。私にとって学校は個性をつぶされて自分だけ疎外感がある場所でした。でも思いこみしだいで見え方は変わってくることに気がつきました。自分がここは怖い、仲間はずれと思ってるだけで考えてみたら友達もいるしいい場所です。だから一から学校の見方を変えてみてみようと思います。それでも多分こどく感は消えません。それに関しては強くなるしかないと思います。「だれかにすがってみじめになるよりこどくの方がいい」と仏教ではいいます。これはすごく強くてむずかしいことだけど、そう思い込みを作れるように努力します。あと、ここで味わった家族がいないことのさみしさを忘れず、自分が辛い時でも家族にはあたらないように心がけます。そして今までよりもっといつもお世話になっているお母さんの手伝いをして助けようと思います。ここで学んだこと、強くなれたことを忘れず、元の生活に戻っても今までとはちがう心で生活します。

    僕は天光寺に来て、たくさんのことを行い、学びました。天光寺では朝6時に起きて夜は8~10時の間に寝ました。寝る時間は家だと大体一緒だけど起きる時間が早かったです。いつもより早く起きるとその日が気持ちよく感じました。なので、家でもなるべく早起きしていきたいです。そして、6時くらいに起きると布団の片付けをして掃除をしました。僕は1階の床とトイレを掃除しました。掃除をすると部屋がきれいになり少し、気持ちもすっきりしました。毎日の掃除もすごく大切だと思いました。

    滝行は、お寺と来た人達と一緒にやりました。きつかったけど他の人も声を出してくれて少し楽になり、助け合いもすごく大切だと思いました。終わった後はすごくすっきりしました。お百度参りは全部で3回やり、1,2回目は5人くらいでやり、最終日は1人でやりました。個人でやる行ですが、やはり1人でやるのはとても違うと感じました。食前の言葉は言わないと思いますが「いただきます」を言うときには食前の言葉の意味も込めて言おうと思いました。ごはんの準備や洗濯はいつもお母さんがしてくれているので、あまりしていませんでした。家族は7人なので毎日朝、昼、夜のご飯の準備や7人分の服や布団、タオルなどを洗濯しているのでとても大変だろうなと改めて思いました。天光寺ではたくさんの人に出会いました。来た人の話をお寺にいたたくさんの人に聞きました。聞いた話では、小学4年生くらいで仲がとてもよかった友達が急に話を聞いてくれなくなり、中学生位までずっと家にいて、リボン結びやクイックルワイパーを使った掃除、食器洗いなどもできなかった人がいることなどを聞きました。その他にも、様々な人の話を聞き、いろんな人がいるなと心から思いました。毎日やった瞑想では、これからの新しい自分を吸って、今まで自分の中にあった良くないことや悪い考え方などを吐くという意味があると言っていました。それを意識して瞑想をすると終わった後にとてもすっきりしました。瞑想はどこでもできるので家で空いた時間や寝る前などにやってみても良いなと思いました。天光寺では、心の持ち方を学びました。何事にも悪いほうばかりにとらえないということです。例えば治る病気も、この病気はずっと治らないと思っていると治らなかったり、何かの試合などでも勝てないだろうと最初から思っていると本当に負けてしまうことです。なので今後何かの壁にぶつかってもプラス思考で考えていきたいです。天光寺では挨拶や返事、姿勢の大切さも学びました。毎日気持ちの良い挨拶をするだけで気持ちよくなれると思いました。返事はする場面がたくさんあるのでそれをきちんとするだけでしっかりとしている人に見えたり、した人もされた人も気持ちが良くなると思いました。姿勢だけでその人がどのような人かが分かるので姿勢もとても大切だと思いました。天光寺で学んだことを生かし、今後は挨拶や返事、姿勢や声の大きさ、心の持ち方に気を付けて、起こることに向かっていきたいです。

    5年くらい前から家の中で話し声が聞こえるようになりました。スマホの電源も入れていないのに起動していることもありました。そのうち消してあるテレビから男性の声も聞こえてきました。次第にひどくなり、夜だけでなく日中も複数の人の会話が聞こえたり、音楽が鳴り出し、頭も耳もおかしくなり落ち着いて過ごすことができなくなりました。魔除けにお清め塩を用いたり、パワーストーンも置いてみましたが改善の様子が見られません。このままでは精神がおかしくなり命の危険もありそうで、病院に行くかお祓いをしてもらうかの選択をしないとダメだと思いました。病院に行くと幻聴で済まされてしまうと思い、お祓いをしてもらえるところを探しました。
    天光寺さんのHPを見ると動画がリアルだったので説得力がありました。もう迷ってはいられないと思いすぐに申し込みをしました。料金が心配でしたが、日々生きるのも大変な状態だったのでお金のことなど言っていられません。
    最初はカウンセリングのような感じで、今までの経緯を話しました。お祓いの部屋に通されると少し暗くて気味悪く感じました。最初に聞いたCDの音は耐えがたく思わず耳をふさいでしまいました。私の中で鳴り響いている音と喧嘩が始まるようでした。お経の声も聞いているのが辛かったです。体の中がしびれるような感じでした。その後はさらに辛くなりました。今度は太鼓や銅鑼の音です。しびれが時折ひどく電気が走るようにも思えました。お祓い中は耳が苦しかったのですが、その後のヒーリングではスッキリしたような清らかな気持ちになれました。すべて終わった後で、生き方についてのお話を伺いました。霊障と精神病は紙一重と言われ、病院に行っていたら今頃は入院で薬漬けだったかもしれません。また霊的なものと電気機器は非常に関係していると言われ納得がいきました。さらに思い込みやネガティブな感情は霊を引き寄せてしまうそうです。
    今まで凝り固まった考えで周りを聞き入れなかった自分を反省しました。助けて下さって本当にありがたいです。

    今回の体験修行を通して人間として成長した気がした。
    食事の前に「食前の言葉」、後に「食後の言葉」を唱えることで当たり前であった食事のありがたさを感じることが出来た。片付けが終わった後にも終了したことを伝える言葉を言ったことで、行動のメリハリがついて良かった。
    滝行では精神力を高めることが出来た。滝のそばまで歩いて行き、滝を目の前にした時は
    簡単に耐えられるのではないかと感じた。しかし実際に滝に入ってみると、水の勢いが強く押しつぶれそうだった。水に負けないようにと最初は戦っていたが、心を落ち着かせることを意識したら少しだけ苦しさがなくなった。滝から出てみると、心がすっきりしたような感覚だった。これは普段の生活の中では味わったことのない感覚でもあった。
    写経は筆の扱いの難しさと感情の調節を学んだ。筆を持つのは中学生ぶりということもあり、基本的な「とめ、はね、はらい」でさえ苦戦した。感情が乱れると字も乱れ始めた。できる限り平常心で集中して写経するようにした。写しているにもかかわらず、見本とは異なる作品になってしまったため練習が必要だと感じた。
    今回の体験修行で一番好きだったものが瞑想だった。目をつむり呼吸に意識を向けることで心が落ち着き、リラックスすることが出来た。これからは朝に一度やり、心を落ち着かせてから学校に行きたいと思う。

    現在の家に引っ越してきた頃からの出来事です。それまで快活で元気だった息子が不登校になり始めました。前向きに何かを目指してやろうとする気持ちはあるようですが、集中力がなく、すぐにやる気がなくなってしまいます。イラつく気持ちも抑えられず暴言を吐くようになりました。今は完全に引きこもり状態になってしまいました。最初は学校環境や友人関係が原因かと思いましたが、特にそのようなことは思い当たらず、最近家を訪ねて来た方が、家の空気が重く嫌な感じがするということから、霊視をしてもらう事にしました。その方によるとたくさんの霊が家にいて、目の前にある病院と息子の部屋の位置関係によるというのです。引っ越すわけにもいかず、気味が悪くなりお祓いをしてもらえるところをネットで探しました。天光寺さんはお寺という安心感があり、またお祓いのリアルな画像もYouTubeにあったので間違いはないと思いました。電話で問い合わせたところ、霊の世界のことや料金についても分かりやすく教えて頂きました。
    早速予約を入れ、息子を連れて行くことにしました。引きこもりの為外に連れ出すのは至難の業でしたが、息子自身もこのままではよくない、変わりたいと思ったのだと思います。
    最初にヒアリングを受け、その後お払いの部屋に通されました。住職の声が入ったCDを聞かせられると、息子の身体が震え始めました。隣にいた私は見たこともない現象に何なんだろうと驚きただただ見つめるばかりでした。お祓いのお経が始まり、法具なのか音が鳴り出すと苦しそうに前に倒れたり後ろにのけぞったりします。お経がすべて終了すると、今度は身体の流れを調整してくれました。もともと身体もがちがちで血流も悪そうでしたが、気の流れが悪く体のあちこちが詰まっていたようです。
    来た時は顔色も悪くうつむいていましたが、少し体の重さが取れた様で、血色がよくなり体が熱いと言っていました。
    ただ、このままの状態で元の生活に戻ると再び霊の影響を受けやすいので、一週間ほど体験修行をさせてもらうことにしました。心の持ち方や自分を変えていく方法など、この機会に学んでもらえるとありがたいと思ったからです。長年の生活のリズムは一時は良くても習慣化されないと継続が難しいのも事実です。息子も感じるところがあったようで、今後も定期的に滝行や宿泊の体験修行で頑張っていきたいと言っております。
    この様な機会を得ることができ、本当に有難うございました。

    お寺はお墓参りの時か観光ぐらいでしか訪れたことがなく、キリスト教のプロテスタニト教会に通ったことはあるのですが、考え方があまり肌に合わなかったのでより日本人に身近な仏教に触れてみる機会が欲しいと思っていたところ友人が誘ってくれたので、今回天光寺に滞在させていただきました。
    滝行や写経にも興味があって、実際やってみていい経験になったし楽しかったのですが、何度も繰り返したりお休みなしで六時に起きて、、、という生活をするのは本当にしんどいだろうなと思いました。
    仏教徒の方も身近にはいないので、滞在中お寺の方と接する中で、仏門に入っている方と私のようにあまり詳しくない私ではお経や仏様に対する気持ちや見え方といったものが結構違ってくるんだろうなと思いました。滝行の時に山や川に唱える言葉もあまりピンと来なかったので、いろんなところに仏様や神様がいるという考えがあることを知ってはいたものの、実際に唱えてみて初めて実感しました。
    初日に護摩焚きを見る事ができたのも貴重な経験だったのでとっても良かったです。
    法話のビデオも面白かったです。(でもできれば修行の最初の方に見て仏教やお寺のことを知ってから行をしたかったです、、、)
    滝行ですが、元々川や海に入るのが好きで、山の空気も好きなので少し楽しみでありつつ、水がとても冷たいと聞いて少し怖くもありつつ、いざ入ってみると確かに水は冷たく、滝に入ると水の勢いと冷たさで御宝号を唱えるのが想像よりもずっと大変で驚きました。考える事もままならないくらいの水にもまれることはもちろん初めてだったので、終わった後はすっきりして気持ち良かったものの、何度もできるものではないな、、、と思いました。
    普段たくさん触れているインターネットや好きなものを好きなように食べることができないのはとっても不便で常に修行の生活を送ることはできないけれど数日だけでもそういう生活を送り、仏教を少しだけでも知ることができてとてもいい経験になりました。ありがとうございました。

    法話のビデオを聞いて、「人が自分を認めないより、自分が人を認めない方が心配」という言葉に強く惹かれました。実際学校でもそのようなことがたまにあるからです。
    だけど自分に自信がなくなるから、いかに自信が持てるかが大事なってくると思いました。そして何かあったらすぐに報連相をすることが大事で、それが出来ていないと人生の負け組なることもあるからです。つまり人生の負け組、勝ち組、主人公のどれになるかは自分で決めることになるから、今のうちにがんばることが大事だということを学びました。
    次に修行です。まず滝行は最初は呼吸の仕方がわからなかったけど、二回目三回目は慣れて呼吸がしやすくなりました。
    もう一つがお百度参りです。はじめてでとても疲れました。
    ほかにも寺院内で一時間お経を読んだり、洗濯したり、ごはんをつくったり、お経を写したり、とても大変だったけどいつもやり終わるとスッキリしました。
    このような経験を生かして家では積極的にあいさつしたり、洗濯ものをほしたり、食器を片づけて洗ったりと自分でできることはできるだけ自分でやる事によって少しでも負けた日をなくそうと思います。あと、何事をするにも時間を決めることが大切だと思いました。今までだらだらゲームやテレビ、遊びを自由にやってしまっていたところもあるからそこは直していきたいと思いました。
    最後に感謝です。野球や学校に行くのにもお金をはらっているので親に感謝しないといけないと改めて思いました。

    今回は自分のメンタルを鍛える為に調べて修行に参加しました。
    目標は「なるべくキツイ修行を乗りこえる」でした。また一人ではなく彼女と一緒に体験することも自分の中で一つの大きなポイントでもありました。楽しいことを共に経験することも良いですが辛いことを共に乗りこえた方が二人の絆が深まると考えたからです。滝行、三禮、お百度参りとすべて厳しいもので二度としたくはないですが、一生の思い出に残る経験が出来ました。また精進料理を食べてたり、都会から離れたことで普段の生活がいかに充実していたかを感じました。これからはどんな些細なことも幸せと感じ成長につなげていける人間になるのが目標です。人生は長い修行!!

    この二日間は、初めて知ることも沢山あり、久しぶりに大きな声が出せたり、色々な修行や経験ができて、美味しいと聞いていたお食事もいただくことができ、涙が流れるほど「うれしい」がいっぱいの、幸せに満ち満ちた奇跡のような時間でした。念願か叶って参加でき、実現して、夢のようでした。どうもありがとうございました。
    法話にもあったように、宇宙とつながった仏様がいつでも必要な時に現れてくださる、というのが印象的でした。
    特に滝行は、水が心から好きだと感じうれしかったです。勢いのある滝の中に入った時は、衝撃的な感動がありました。壮大な自然の中で畏敬の念を抱きながら、自然を大事に共存していくことの大事さをずっと感じていました。夜、窓から見た森林の真っ暗なおごそかさも印象的でした。空気も清らかで広々として、愛情と思いやりとよきものに溢れていて、安らげる空間でした。
    一生に残る貴重な体験をさせていただいて、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

    一泊二日の企業研修でした。当初はお寺の研修ということで礼儀作法やマナー中心の研修になると想定していましたが、蓋を開けてみると肉体的にも負荷の高いもの(滝行等)も多く、肉体的にも精神的にも良い学びの機会を得ることができました。
    滝行に臨むにあたって、南無大師遍照金剛を唱えることは印象的であり、当初はなぜ唱えるのかがやや懐疑的であったが、いざ滝行になると唱えずにはいられないというより、唱えることで滝行中の雑念や恐れなどを打ち払って滝行に取り組むことができて良かった。
    滝行以外にも各所で作法や礼儀に払っており驚いた。一般的にはあらゆる局面で挨拶や決まった礼節などがあることは億劫に感じるかもしれない。しかし同じ言葉を絶えず繰り返すことは脳にインプットされ、刷り込まれていく。やがて条件反射的に、適切な場面で適切な言葉や作法がアウトプットされるようになるだろう。なぜこのことを取り上げたかというと、この考え方は会社や組織にも応用の効く考えだと思ったからだ。一般的に会社や組織において働くメンバーの能力やスキルセットがほとんど同じであるいうことはあまり考えられない。多くの場合、そこに従事するメンバーの年次や経歴などから能力やスキルセットには差が生じてしまう。とはいえ、会社組織で事業に取り組む際には、なるべく全員の能力
    やスキルセットを盛り上げたいと考えるはずだ。会社組織やチームのスタンダード、価値観を底上げするには、この念仏的思考は非常に有効だと考えられる。毎日幾度となく同じシーンで同じ言葉や作法を説かれる。それは身体に染み込まれ、いつしか考えるより先に身体が動くようになる。仕事においてもチーム内のベストプラクティスや良い考え方を適切なシーンで繰り返すことで、チーム全体のアップデートなどが実現できるだろう。
    このように今回の研修では、仕事への転用のヒントも見つけることができ良かった。

    天光寺での修行を終えて・・・
    まず私が何故ここに来たか?この先どう生きていこうか?など、自分の人生、過去現在未来と自分自身と向き合う為に、今回修行を受けさせて頂きました。二泊三日ではたりないけども、二日目にして特に滝行が一番私の精神や病をいやしてくれた気がします。山にのぼって自然を感じ、仲間の応援のおかげで滝行も二回クリアできました。お百度参りも初めての体験で、ハダシでコンクリートの上を走り、誰かを想い願い走り続ける。弱い自分や甘え、病いなど自分自身の身を持って体感する事が出来、これまで聞こえずらくなっていた耳や出ずらくなっていた心までもが、しだいに良くなっていった事がおどろきでした。普段の生活では体験できない事や、集団生活、教えなどを体感していくうちに、色々なものが消化されていき、すべて浄化せれていくのが分かりました。お経や書道などもして精神とういつされて、ことだまや言葉の大切さも教えて頂きました。思考のイメージやめいそうの大切さ、心の持ち方など自分自身と向き合う為に必要な自分の中心と向き合い整える事の重要さを実感しました。一日目二日目と次第に目に見えるものや感じ方など視野がすごく広がっていってたくさんの気づきと学びを得た修行体験でした。
    私はまた強く前を向いて生きていこうと思えましたし、ここで出会った仲間や修行の教えを頂いたおかげで、また新しい自分にも出会えそうです。これからは前向きに物事を考え自分の道を進んでいきます。また壁にぶち当たった時や教えを頂きたいとき、天光寺に戻ってきます。救って頂き有難うございました。ここでの修行や教えを心にきざんでこれからの人生に役立てていこうと思います。皆様もどうかお元気で。有難うございました。

    子供の頃から周りの人が見えていない人が見えたり、声が聞こえたりなどで不思議な経験をしていました。祖母も霊感の強い人だったようです。
    先日、母と電話をしている時、『誰かいるの?』と言われて、私の後ろで男性の声が聞こえるというのです。母も時々霊感のある人です。男性の声と言われて、一人で居るのにビックリしました。夜中、寝ているとその男性らしき霊が時々枕元に立ち、何かを話そうとしてきますが、何を言っているのか分からず。何か悪さをされるわけではないですが、何かを訴えてきている気がして、気になって仕方がありませんでした。母に相談すると、お祓いを受けた方が良いと勧められて、お祓いをしてもらえるところを探していて天光寺さんに辿り着きました。まず相談をさせて頂けるようだったので相談の電話をさせて頂きました。ご住職との電話でも、私の後ろで男性の声が聞こえたようで、不成仏霊が憑いているとの事でお祓いを勧められました。早速予約を取らせて頂きました。
    お祓い当日、身体が重く、体調が優れませんでしたが天光寺さんまで無事に辿り着く事ができました。ご住職はとても気さくで優しい方でした。
    うちの家系は母方が代々霊感が強いようで、霊障を受けやすいとの事でした。成仏できない霊が成仏したいが為に私に頼ってきているようでした。
    お祓い部屋に入ると涙がボロボロと流れてきました。ご住職が前に座り、合掌してCDのお経を聴いていると、私も実際にお祓いのYouTubeで見ていたように手が揺れ始め、悲しくて、ずっと涙が止まらない状況でした。
    次にご住職がお経をあげて下さり、また身体・手が揺れ始め、苦しい感じがありましたが、合掌した手が上へ上へと挙がって、憑いたものが私の身体から抜けていく感じが分かりました。終わった後にヒーリングというものを施術して頂き、何とも言えない心地の良い空間に包まれた感じで、身体が楽になりました。
    今回の霊障は軽いものでしたが、今後身に危険を及ぼす霊障を受ける可能性もあるとの事で、今日施術して頂いた密教ヒーリングを学び、自身の身体の調整ができるようになろうと決意致しました!!ご住職の『気』の力も見せて頂きましたが、自身の身体も気の力で動いて大変驚きました。
    この度は、お祓いに続いて色々とアドバイスも頂き、不安から解放されました。本当に有難うございました。

    ぼくはこの天光寺に来て学んだことが何個もあります。まず僧侶のかたに「この天光寺につれて来たお母さんやお父さんをうらんじゃだめだよ。なぜかというと、ぜったいいい経験になるから。」と聞いてうらんでいた気持ちが消えました。自分でもかならずいい経験になるよな。と思ったからです。また「友達をきずつけたり苦しませないようにするウソはいいけど、正直に言わないウソはやめよう。」と言われました。「人がいない所でウソやずるをするのはやめなさい。せっかく来ているんだからちゃんと修行しなきゃ。親をうらぎりたくないでしょ。」とも言われ、そうだな、うらぎりたくないな。と思いました。なので➀ウソをつかない➁メリハリをつける➂ウソをつくような悪いことをしない。ということを心がけようと思いました。ぼくは人がいない所でもウソをついてしまいます。2日目の朝のそうじがまだ少し終わってないのに終わりましたとウソをついてしまいました。3日目は大変だな、つらいな。と思いましたががまんしてそうじをしました。終わると終わったぁ。と心がスッキリとしました。あとは滝行です。ぼくは2回いきました。2回目できがついたことははっきり「南無大師遍金剛」と何回か言うと体がスッキリしました。自分では悪しきものが滝に流されてでていったのかなと思いました。なのでウソはつかないようにします。
    自分で思ったことはウソをつかないでまじめにやったら1時間くらいで終わるのに、ウソをつきもう1回やり直しになったら2時間ぐらいプラスになるのになんでぼくは時間がかかる方をわざわざやっているんだろう。と思いました。それにウソをつけば自分にもウソをつくしウソをつかれた方も傷つくのに。と思いました。でもウソをつかず正直に言えば絶対心のモヤモヤも消えるし、相手はこの人は正直に言うんだな。信用できるな。と思ってもらえるなと思いました。ウソをつくほど人が自分に信用できる気持ちがなくなるなと思いました。自分が信用されないのはいやです。たとえば、自分じゃないのに「何をこわした。」と言われるのはすごくいやなので、これから直せばきっとよくなると思います。僧侶のかたに「子どものうちに気づけばいいんだよ。だから直しな。」と言われました。自分は今この修行に行けていてありがたいなと思いました。ビデオを見た時住職さんが「つらくても負けないぞという気持ちがあったら負けないから。」と言っていました。ぼくはウソ以外でもきちんとしようと思います。たとえば物をとったりいじめたり不登校だったり。これからつらいつらいということがあっても、住職さんが言っていた「負けないぞ」という気持ちを持ちながら生活しようと思います。
    お母さんやお父さんは「チャンスをムダにしないで。」と言ってくれました。上にあがれるチャンスなのでムダにしないで生活しようと思います。いろんな人に注意され助けてもらったのでそれをムダにしないようにうらぎらないようにがんばります。家に帰ったからと気をゆるめずにがんばります。
    お母さんお父さんをうらぎらないよう、天光寺の人たちをうらぎらないように正直に悪いことをせずに生活します。

    自分はこの天光寺に来て色々な事をみにつけました。その色々とは、どのような事があったのかというのをせつめいします。自分は天光寺に来てまずした事はゆうごはんのじゅんびのてつだいです。ふだんあまり自分の家のごはんのじゅんびをする事はないんですけど、天光寺でそのごはんのじゅんびのてつだいをしていると自分の家でもちゃんとそういうてつだいをしなきゃなって思いました。そしてふとんをしいてねました。この時に自分は早く家でもねなきゃなと思いながらねました。その次の日には朝早くおきて寺のそうじをしました。自分はげたばこのぞうきんがけをしました。そうじをおえて片づけると気もちがよくなるなと感じました。そのあと昼ごはんのよういをして食べて自分でお皿をあらいました。自分の家ではあまりお皿をあらった事がなかったんで自分の中でこれからはこまめに家でもあらうようにしたいと思います。そしてめいそうの時間を三十分あたりの時間やりました。心も体もすごくやすらぐような感じでした。おきょうは一時間あたりの時間唱えました。般若心経というおきょうをれんぞくでとなえました。唱えれば唱えるほどなんだか心がおちつくようになってきました。一番つらかった滝行では、おひゃくどまいりというのを長くやりました。走ったあと止まって南無大師遍照金剛と3回唱えてれいをするのをやりました。そのあとへやにはいり少しきゅうけいをして車で滝まで行きました。山を高く登り滝に着きました。滝に入る前になむさんおうだいしん、なむりゅうおうだいしんと3回唱えてあたまとかたと顔に水をかけてさいごにあたまから水をかぶせたら南無大師遍照金剛と唱え続けてせなかをつけたり座ったりして終えました。その滝行では自分のいままでの悪行をはんせいしながら入りました。例えばウソをついたり学校に行かなかった事について深くはんせいしながら入りました。出たあとはなむさんおうだいしんありがとうございます、なむりゅうおうだいしんありがとうございます、みなさんおうえんありがとうございます。を言いました。そのあと今までのあやまりとこの天光寺で何をやったのか何をふまえてはんせいしたのかをかきました。その時に自分はなんでこんな事をしてしまったのかというのを考えたりお母さんにどういう気持ちではんせいすればいいのかを考えながら書きました。
    そして天光寺の人たちにはとてもおせわになりました。とてもやさしく色んな事を教えてくれました。若い僧侶のかたは初めて天光寺に来たときにすごくていねいにせっしてくれた人です。他の人もすごくていねいにせっしてくれたり、やさしく分からない事を教えてくれてとてもいい人たちでした。この天光寺に来てさまざまな体験をしました。滝行やめいそう、お経や色んな事のてつだいをしましました。とくに心に残っていることは滝行です。滝行では色んな願い事や悪い事をした事をはんせいしました。自分は天光寺に来て一番こわかったのは滝行でした。自分の中で滝行はとてもきつくて苦しい物だとそうぞうしていたのでとてもドキドキしていました。だけど入って出た時はとてもスッキリしました。この五日間おこられたり色んなことがあったけどとても楽しかったしいい経験になりました。ありがとうございました。

    私は、すこし難しい事を言っていて分からない事もあったけど、先生と皆で読んだ心の持ち方に似た物を聞いて、でも全部はできないけど、すこしはいしきして出きそうと思ったから、いしきして普段の生活にいかしたいです。先生が、あきらめちゃいけないって言っていたので、自分もあきらめずに学校に週四行けるようになります。そしてここで、一週間つらい事もあったけど、すこしは人間的にしょうじんできたと思ったので、ここでの修行した事は忘れずに生活でもいかしていけたらいいと思いました。そしてここでの生活で、家ぞくのありがたみ、あたたかみが良く分かり、お母さんたちに感謝の言葉を言いたいです。そしてここでおせわになったお寺の人もにも感謝の言葉を言いたいです。ここでたき行やおきょうなどもできてよかったとも思います。ここは色々な人がくるのですこし自分はひとみしりしちゃったけどすこしはこくふくできてよかったです。

    この度天光寺の一泊二日の修行体験を受けさせて頂いて普段の生活では経験できないことが体験できないことが体験できたように思います。
    お百度参り・滝行・お経と実際に体験して本当に厳しいものだと、修行とはこういうものなんだと、ほんの一部かもしれませんが感じることができました。
    様々な情報が溢れる現代の世の中で普通に生きていると思い生活してきましたが、自分が生きる事についてどれだけ無関心に、どうでも良いような事を気にして生きてきたのか気付かされたように思います。
    日々の生活や仕事の中で人間関係によるストレスを感じる事もあり、はらを立てたりにくんだり余計な感情を長い間持ち続け、人と比べて自分には何もない劣った人間だと自信を無くして投げ出したり諦めてしまう事が多くあり負の感情が常に存在している状態になりますが、これから先どのような生き方をしていくのか自分を信じてなりたい自分に近づける様に強い信念を持って日々の生活を送って行きたいと思います。
    一泊二日の修行体験の間に思いがけず様々な理由で中長期に渡り修行を行っている若い方々とご一緒させて頂きました。
    若い方と接する機会も中々無いことなのですが、年齢差に関係なく接して頂いた事で若い方々の素直さに触れる事ができ、とても素直な気持ちにさせて頂いたと実感しております。
    この機会を頂いた天光寺の皆様ならびに修行をご一緒させて頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
    天光寺様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

    はじめにまずこの様な形で天光寺の皆様にお世話になっております事を心よりお礼申し上げます。突然の事でありながら受け入れて下さった事感謝致します。
    法話を拝聴致しまして、改めて先生の博学と説得力のあるお言葉に深く感動致しました。一時間半という法話の全てをここでひとつひとつ感想の言葉を述べるのには限りがありますので心に響いた点をいくつか取り上げたいと思います。漢字がわからずひらがなの使用が多くなります事、お許し下さい。
    ひとつ目は守護霊は宇宙のビッグバンであるという事。スピリチュアルの世界では「守護霊」はハイヤーセルフなどと呼ばれたり致します。私が初めて先生にお会いした時、先生の覚醒時の体験を聞かせて頂き大変おどろきました。先生ご自身の生き方また宇宙との深いつながりそのものが守護霊となったのだと改めて感じました。
    ふたつ目には空海に関する事です。空海に関するエピソードは亡き祖母やいろいろな本、テレビなどから見聞きしておりましたが、先生の法話から空海は渡来人であるという言葉を聞きいままでなぞであった部分のパズルのピースがぴたりとあてはまりました。複数の言語を理解し短期間でサンスクリット語を理解できました事はまさに超人という言葉がぴったりでした。恵果和尚の「来ることがわかっていた」という言葉が何か胸に深く響くものがございました。今回、「体は高野、心は東寺」という言葉も初めて知りました。
    三つ目に仏教はユングやフロイトに影響を与えたという言葉、そして仏教がさまざまな宗派に分かれている事は本来あるべき姿ではないとの言葉に「その通りだ」と賛同の気持ちが生まれました。
    四つ目に前世の記憶です。私、初めて先生にお会いした折、前世の記憶について語りましたが覚えておられるでしょうか?私の頭の中に語りかけてくる霊能者達は私の前世の記憶を変えてくれました。
    五つ目にテキストを全員で読むシーンがありました。その中で「信義を守る」が心に残りました。
    私はいまこの戦いに勝たねばならないと思います。そのために夫と必死に頑張っております。

    本日はご住職様のありがたいビデオを拝聴させて頂きありがとうございました。
    ご住職様のご指導が素晴らしく見習える部分は真似をさせて頂き、自分を守りつつ偽善者ではない真の心で接していきたいなと思いました。お釈迦様や仏教の理解はまだ全く出来ませんが会社経営の方々がこの天光寺にいらっしゃってたことにも驚きでした。
    実は私の父も松下電器、松下幸之助会長の秘書をやっておりました。その父の躾も現代の私からすれば行きすぎかなと思うところが多々ありましたが、自分自身、父からの辛い躾も今となっては自然に行動に移せることも出来ているのかなと思いました。今では負の自分の方が強いです。
    天光寺様で教わった教訓を思い出しながらこれからの人生を明るく生きていこうという所存でございます。
    一泊ではありましたが皆と協力して助け合っていくことを少しは学べたかなと思っております。

    私は、今回体験しゅ業をして自分の考え方が変わりました。以前の私は「滝行なんて寒いだけ。」という考えで簡単なものだと思っていたけれど実際やってみると息ができなくなったり頭がいたくなったりなどとてもきびしいしゅ業でした。滝行をおこなうまでの道のりもつらくとくに下りが大変でした。お百度参りでは、はだしでコンクリートの上を走り、冬ということもあり足の感覚がなくなりかけました。終わったときには達成感がありとても気持ちよかったです。
    お寺での生活では夜22時しゅうしんで朝6時きしょうで自分の生活と一緒でしたが、朝からそうじをやったりこれだけ自分の生活とちがってしんせんな体験をすることができました。

    2週間ここに居て感じたことは、当たり前にあることに対して感謝することです。一番感謝をできていなかったのが一番支えてくれている家族に対してです。生まれてからずっと側にいるからいて当たり前のそんざいになっていて支えられていることにも気づかず自分の為に言ってくれたことに対しても反抗ばかりしちゃってたし、今思えばすごくひねくれた考えをしていて家族も他人も変わらないしみんないなくなってもいいと思ったことまでありました。だけど実際にはなれると、すごくさみしかったし毎日家族は何してるかなと考えてしまうくらいでした。
    普段ストレスになっていた兄弟の声も何回も呼ぶ両親の声も何も聞こえなくて逆にしんどくて両親が普段言っていた日常に感謝しなさいの意味がすごくよく分かりました。
    あんなに何回も言ってくれたのに受け入れることなく自分勝手な考え方をしていた自分や悪いところをみとめずひねくれた発言ばかりしていた自分と向き合って日常が当たり前じゃないことをしっかり認識することができた2週間になりました。家にかえってもここで感じたことや学んだことを忘れずに生活していきます。

    昔から運も悪く、最近も良くないこと続きで悩んで悩んで天光寺さんに相談しました。
    霊的なものか分からないけど、お祓いは受けた方が良さそうだったので、予約させて頂きました。
    頭や肩も重く、毎日とても億劫な気持ちでしたが、電車とバスを乗り継いで天光寺へ向かいました。久しぶりに緑に囲まれた山の中へ来て、自然の空気を吸うことができました。
    緊張の中、申込や家系図など書いていると、住職さんが優しく声をかけて下さいました。
    次元のお話などの説明を受け、次にお祓いのお部屋に案内して頂きました。
    目を瞑り合掌をして『暁天』というCDを聴きました。私の身体に変化はなく、霊的なものではなかったようですが、たくさん悪い邪気を引き寄せて、メンタルも低下しているようで、邪気祓いをして頂きました。
    私の身体は揺れたりなどはしませんでしたが、手を合わせ、ただただ身体が良くなるようにお祈りしていました。今まで辛かった事などを思い出し、なぜか涙もたくさん出ました。
    続けて、ヒーリングというものをして頂きました。住職さんの手からはとても不思議な温かいパワーのようなものを感じ、空を飛んでいるような心地の良い空間を体験しました。
    施術の後、視界がとても明るくなり、心がとてもすっきりとしました。
    本堂に案内して頂いて、大日如来様、空海様、不動明王様にお参りをさせて頂きました。とても広くで立派なお寺でした。
    最後に書類をたくさん頂きました。心の持ち方など、生きていく上でとても良い事が書かれていました。参考にさせて頂きます。
    久しぶりに『生きている』という心地がしました。今度は滝行にチャレンジさせて頂くお約束をして帰ってきました。楽しみです。
    今の気持ちが崩れないように、目標を持ってこれからの時間を大事に生きていこうと思います。定期的に体験修行に参加して、自身を見つめ直していきたいです。

    2泊3日の体験修行を通して感じた事は修行は、この3日間で終了ではないと言うことです。 多くの事を体験させていただきましたが全てをするうえで一番大切な事は、自分自身がどのように取り組むかが一番大切だと感じました。
    特に実感したのは写経をした時です。初めは早くやろうという気持ちで行っていました。途中で見返した時に自分の字のきたなさに驚きました。一字一字丁寧に気持ちを込めて写経をしたら、その後の達成感、気持ちの良さは格別のものでした。物事を取り組むうで、どの様に取り組み、どの様に感じたいか、また、自分が出来る事を自分が出来る事を探し積極的に行動するか今後、日常生活を送るうえで気を付けて行動していきたいとおもいます。
    また、テレビでの報道が有ったので修行にくるのが少し不安でしたが、報道で有った様な事は一切なく、3日間の体験修行を有意義に過ごすことができました。
    この事は住職先生以下スタッフの皆様の指導のおかげです。
    ありがとうございました。

    ある時、霊感のある知人から生霊が憑いていると言われてからやはり身体の調子が思わしくなく、体調不良にずっと悩まされていました。今回、お祓いでとても有名な天光寺さんでお祓いを受けました。やはり生霊が憑いていたようで、今お付き合いしている方の前の彼女の生霊のようでした。
    この世に生霊というものが事実存在する事にびっくりしましたし、今後も気を付けなければならないと思いました。今お付き合いしている方と一緒に訪問しましたが、以前の彼女の方の執着が強かったとの事でした。
    お祓いの間、まず呪文のようなCDを聴いて途中から自分の意識も半分あったような状況で、とても苦しかったのを覚えています。そのあとにお経が始まってさらに辛かったのを覚えています。
    お祓いをして頂いた後、とても身体が楽になりましたが、今後の不安もあり、身を守るために霊符を購入させて頂く事となりました。また住職からご厚意で護摩木も頂き、書かせて頂きました。
    目に見えなくてこの世に存在するもの。今回目の当たりにされました。また住職のお力を身に感じ、びっくりさせられました。
    今も信じられませんが、身体もとても楽になりましたし、少し遠いですが、訪れて本当に良かったです。ありがとうございました。
    滝行もおすすめされましたので、今度、挑戦させて頂こうと思います!!

    今回は企業研修という縁で、こちらで修行をさせていただきました。この三日間は初めてのことばかりで、気を抜くことが大切だと言われつつも、完全に抜くことは出来ませんでした。過去の経験上、普通の道から一度外れたことがあるため、他の人よりも劣っていると感じている部分が多くありました。
    今回三日間を通して、幸せになるための生き方のヒントを教えて頂き、苦しかった中にたくさんの幸せを見つけることができました。
    一つ目は「運動」です。私が一番苦手としていることであり、最小限にしてきた部分でした。お百度参りや滝行、三禮など体力の無い私にとっては苦しみしかありませんでした。しかし、「運を動かす」と聞いた瞬間、そうだったのかと勿体ない事をしていたのだと気づきました。行動する事がまさに大切なのだという事、その為にしなければならないのが運動。社会に出る前に自分から運を遠ざけていた事に気付いたため、今後も運動することは大切にしていきたいです。
    二つ目は「仲間」です。友人付き合い等苦手ではないのですが、時に言いたいことを言えない、信じたいけどどこまで信じれば良いのか、五年程悩んできました。しかし、今回の苦しい修行には必ず仲間の支えがあり、ここまで応援をしてもらっているのに信じきれていなかった自分に腹が立ちました。何より、私自身がみんなに信頼してもらえる人間になりたいという意志があったのにも関わらず、真逆の考え方をしていたのだと気付きました。自分が苦しい時に支えて応援してくれているみんなに対して感謝と信頼を忘れる事なく行動できる人間に変わりたいです。
    三つ目は「一人も欠けてはならない」です。今回同期からあと二人来る予定でしたが、各々都合があるとの事で全員揃いませんでした。目的を達成することは勿論大切です。しかし一期生として、みんなで会社をつくっていくんだという時に一人でも欠けてしまうと、こんなにも気になって今後どのようにサポートをしていくべきなのか頭から離れませんでした。みんなでやる事の意味を知るいい機会になりました。
    この会社では全員の考え方は違えど目標を達成することにこだわっています。誰一人として自分が必要ではないと思われないように周りは見るように心がけようと思います。
    一日一日苦しい思いをしていましたが、結果としてやりきった達成感と発見をたくさん見つけることができた三日間でした。ありがとうございました。

    この度はお祓いをして助けて頂き、大変感謝致します。
    私はここ最近、立て続けに2回事故に遭い、それもいつも慣れた道での交通事故でした。あまりにも不運続きでだんだんと不安になってきたところ、金縛りにもあうようになり、不眠続きで、また自宅の電気が勝手に付いたり消えたり不可解な現象が起きるようになりました。お祓いをしてもらえるところを探していると、あるところからお祓いと先祖供養で3百万円かかることを伝えられ、絶望的になっていました。すると友人が調べてきてくれた「天光寺」というお寺に友人が問い合わせてくれました。料金は最大で15万円かかると言われましたが、15万円以上かかることはないとの事で、予約をさせて頂きました。
    友人が一緒に来てくれ、私と妻と二人お祓いを受ける事になりました。家族であれば同じ金額で3人まで見て頂けるという事でした。
    はじめに応接室で相談し、住職から説明を受けました。その後にお祓いのお部屋に案内されて移動しました。とても立派なお部屋で、空気もまた変わった感じがしました。
    お祓いを受けている間、とても悲しく、つらく涙が出てきました。合掌している手がだんだんと上へ上へと挙がったのを覚えています。どうやら私についていた不成仏霊が私の身体から抜けて成仏されたようです。今思い返すと、事故に遭った通りは、今までも事故が多く亡くなられた方もいるので、もしかしたら、そこで亡くなられた方が成仏されずにいたのかもしれません。
    今回は不思議な体験をしましたが、本当に身体も楽になり、心配していた妻も友人もホッとした様子でした。救われました。
    住職からも、霊を寄せつけない方法など教えて頂きました。最後に書類も頂きました。自分に欠けている事がたくさん書いてありました。これを機に、人生を振り返り、考え方など意識をして、今度はまた体験修行に参加させて頂こうと思います。よろしくお願い致します。

    一泊二日という限られた時間ではありましたが、貴重な時間を過ごさせていただけました。同時に、ふだんの生活がいかに恵まれた環境であるかということも行をとおして体感することができました。
    もともと、暗く内向的かつ人と話をするのが苦手でしたが、写経や滝行により、余計な事を考えず、何かに没入するという時間をすごせ、むき出しの自分の姿を垣間見ることができ、久しぶりに生き生きとした感覚を感じることができたと思います。
    人生は、山あり谷ありと思いますので、またどこかで立ち止まったり落ち込んでしまうようなことがあった際には、改めて行に戻ってきたいと思います。
    9月からの新しい仕事も、しっかりとこなせるよう頑張ります。本当に素晴らしい時間と機会をありがとうございました。

    はじめは滝に打たれて五感六感を研ぎ澄ます事が目的で来たけれど一泊二日の内容は盛りだくさん。お百度参りやお経を読んだり写経をしたり瞑想や腹式呼吸の発声練習など初体験をたくさんできました。

    楽しみにしていた時は思った以上に勢いが強くまだまだ自然と一体になるまで体感出来ずひたすら頑張った時間になりました。周りは大好きな自然や緑でいっぱいなのにそこを楽しむ余裕は無くて勢い強さに耐えるのに精一杯普段の生活でも何か頑張ってつらい時まわりにあるステキなものを見過ごしているのかもという気づきがありました。我慢して踏ん張ることも大切だけどその時にだけ見たり感じたり出来る事も見逃さないようにしていきたいです。

    お百度参りが百回きちんとした訳ではないけど一番お気に入りでした。滝では何かを願う余裕はなかったけどお百度参りでは大好きなペットを想って走りました。一番集中できて優しいほっこりした気持ちになれました。意外と朝のそうじの時間も仏様の水を替える時に丁寧な気持ちでしたり、家や仕事場もお手洗いは一つなのでたくさんあるトイレ掃除が学生以来で楽しすぎました。今に集中する体験を一泊二日で数多く体験できてしっかり集中して楽しめたものもあるし、お経とか眠たくなってしまうのもあったけどとにかく新しい発見をいっぱい出来て嬉しかったです。もっと自然や緑を全身で感じながら滝に打たれるようになりたいのでまた来たいです。

    二日間ありがとうございました。端的に感想を申し上げると「とても清々しい気持ちになることが出来た」という気持ちです。

    日常生活では常に「何か」を考えたり、頭の中にあったりすることがほとんどです。そんな中、この二日間は目の前の事だけに真摯に向き合い、丁寧に対心する生活でした。今まで不要に使われていた自分の心や頭を浄化することができた二日間だったと思います。初めての体験ばかりで、新しい自分に出会うことができ、とても前向きな気分です。

    また住込みの修行僧見習いの方にお声がけいただき、「感じやすい人かもしれない」と言っていただけたのはありがたかったです。自分は人よりも周りの感情や思考に影響されることが多い感覚があったのでとても納得できました。

    積極的な心を持つこと、自分の心や頭をシンプルにすること、物事に丁寧に向き合うことこの三つを大事にしようと思います。

    二日間、大変お忙しい中対応いただいたことを深く感謝します。修行僧見習いの方々、先生本当にありがとうございました。

    滝行の辛さ、怖さと住職さんが実演してくださった“氣”がこの二日間で強く印象に残りました。ただ滝へ行き、水に打たれ、自然と一体になるのではなく、修行前に滝と山の神様への挨拶・感謝をすることや入水中に南無大師遍照金剛と唱えるのは空海の教えを授かろうとする意図があると教えて頂き、作法一つ一つの意味や神様を敬う姿勢など興味深く感じました。

    入水前はおじけずいてしまい、おけの水を頭から浴びた時に呼吸が乱れてしまい、パニックに陥ってしまった時はどうなることかと思いました。入水中は痛い、苦しい、冷たいの感覚しかなく、それ以外何も考える余裕がなく、必死に南無大師遍照金剛と唱えていました。正直なところ、水に頭を打たれた時、頭痛に耐えきれずに前に逃げてしまい頑張り切れなかった部分があり後悔を少ししています。終了後には達成感と不思議な全身に走った温かみを感じましたが、もう少し逃げずに向き合っていたらまた違う感覚が得られたんだろうなと思うと同時にまた滝行に挑戦しようと決意しました。

    住職さんが自ら“氣”を見せて下さった時は、失礼を承知の上で書きますが、全く信用出来ませんでした。といいますのも自分自身そういった類のものを目の前で見るのも初めてで、周りに霊感がある人もおらず、新しいものを受け入れることが出来なかったんだと思います。後に住込み修行僧の方々に、本当に身体が自分の意志とは関係なく動いたという話を聞き、見た事の無い世界を見せて頂いた気分で感動しました。

    これはこの体験修行全体を通して感じた事でもあります。目にする仏像や写真の一つ一つ、それらに敬意を払う仏法や所作、それらを行っている方々とお話して、自分が今まで持っていなかった新しい世界の見方を学びました。仏教や宗教自体を身をもって体感するのが初めてな自分には今日聞いたお話全て丸のみにして信じきるのは抵抗がありますが、自分が見ている世界を見る別な視点、そして世の中の力全般(人間力、対人力など)をこれらを通して学ぶことが出来る一つの考えのようなものだと今の段階では解釈しています。自分が知らない世界、理解できない世界があると肌で感じられただけでも来て良かったと実感しています。

    また一つ、この二日間を通して自分が受けた恩恵として、とても集中することが出来たということがあります。スマホから離れたというのも大きいかもしれませんが、写経や般若心経一時間唱えた時など時間があっという間に過ぎ、普段集中力が途切れ途切れになってしまう分、自分でびっくりしました。スマホ生活で失われていたものが少しだけ取り戻せたような気がします。集中できたことに加えて、心が浄化された感覚もこの滞在中にありました。自然に囲まれた静寂の中、瞑想や滝行をして心が軽くなった気がします。心が疲れた事もここへ来た理由の一つだったので、そういった意味でこの恩恵を受けられて良かったです。

    住職さんが法話の中でおっしゃっていた自分が舞台と主役になれというお話から特に学ぶものがありました。舞台、役者になるために人脈の大切さ、人脈を得るためには他人への礼儀作法の大切さを説かれていましたが、自分にはまだしっかりとした礼儀や利他的な行動が出来ていないので住職さんのお話は自分への戒めとなりました。自分の事ばかりに目が向き、意識も内向的になりがちなのですが、自念障害のお話を聞いた際、やはり攻めないといけないなと感じました。

    二日間はかなり短く、もっと居ればもっと得られるものもあるだろうという実感があるのでもう少し居たかったという思いもあります。貴重な体験をさせて頂き感謝しています。お世話になった方々に感謝しています。ありがとうございました。

    私が研修の中で、最も印象に残ったのは、「しっかりとした挨拶」でした。それによって「チャンスを掴めるか」によって「舞台で役者を演じる」ことができます。これらの言葉は全てご住職が仰っていたことです。人脈があることによってチャンスが生まれる。いつどこに潜んでいるのか分かりません。だからこそ、誰に対しても丁寧な挨拶で振る舞うことを教わりました。

    特に「頭を下げる時と上げる時の速さを一定にする」ことが大切だと感じました。なぜなら、それができている人がとても少ないからです。それだけで好印象を与えることができます。よく考えれば当たり前のことですが、大体の人ができていないことなのです。だからこそ、当たり前のことを当たり前にするということがこの世の中で大切だと改めて痛感した研修でした。

    また、言われたことをきちんと行うということを強く意識した研修でもありました。これは、当たり前のことです。しかし、自分を含め周りの人も同じことを言われてしまう場面が多かったです。言われたことに対して、ただ返事をするのではなく、責任を持った返事を途中から意識しました。そうすると、自然に声は大きくなり、はっきりしていることに気づきました。いくら表面では意識しているといっても、そういった細かい部分に人間性が出るものだと思いました。今までなんとなくやっていたことが、自分にとってどれだけ大きな意味を持っているのか改めて知れた研修でした。

    まとめると、凡事徹底によって、人生が好転すると感じた研修でした。誰よりも当たり前のことに対して百パーセント以上で取り組む。たったそれだけで、特別な人間になれると強く感じました。だから目の前にある物事に対して、今に対して真剣に向き合うこと。今から徹底して行動します。例えば、きびきびとした行動、ちょっとした移動など、ふだんよくある状況です。しかし、そこで機敏な行動をするだけで、私生活は一変します。だらだらとしていれば、全てがだらだらしてしまいます。こういったさりげない行動が大切だと感じています。今思えば、一日目の研修で言われていたことが分かります。この気づきによって、自分は今以上により成長できます。この文を書き終わる今から凡事徹底された人間を目指し、精進してまいります。このような貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。結果で恩返しします。

    以前からずっと鬱病を患っていました。最近は特にひどくパニック状態に陥ることがあり車の運転もできなくなってしまいました。次第にアルコール依存になりつつあります。娘は同性愛であることが分かり家出をしてしまいました。病院に頼りたくないが頼らざるを得ず、薬は増え、誰に相談したらよいのか、何が悪いのか、今の自分をどうすることもできず、彷徨っていた時に天光寺さんのホームページに出会いました。見えない霊の仕業かどうか分からないものの、藁をもすがる思いでお祓い・除霊をして頂きました。

    最初に現在の状況などカウンセリングをして頂き、霊的な世界やこの世の仕組みのお話を住職から伺いました。お話は一度では到底理解できない深い内容で、次にお祓いのお部屋へ通されました。少し暗く怖い印象でしたし、最初に聞いたCDも生まれて初めての何とも表現しがたいものだったので緊張してしまいました。聞いているうちに合掌していた手が勝手にブルブル震えだし、自分に何が起こっているのかよくわかりませんでした。その後本格的なお経が始まりました。太鼓や鈴の音などが鳴り出すと身体が反応し、うずくまってしまう自分がいました。途中住職に「お祖母さん、お祖母さんだね?」と呼びかけられたのを記憶しています。どうやら祖母が私を案じて降りて来たらしいのです。幼い頃からお祖母さん子だったので、色々なことが思い出され泣き出してしまいました。続けて受けたヒーリング中もずっと涙が止まらず、心に抑えてきた感情が溢れ出しているように感じました。自分一人で戦ってきたと思っていましたが、見えないところで見守ってくれている存在や、心の闇に付け込んで寄ってくる存在もいることが分かりました。

    今まで自分を大事にせず否定ばかりしてきました。そして苦しいことや災いを周りのせいにし、感謝の気持ちをなくしていることに気付きました。こうした心がよからぬ霊を引き寄せてしまうのだそうです。最後に住職から生き方の指南を教わり、心の持ち方や、自分を変えるためのアドバイスを頂きました。これからはもっと積極的に生きるようにしたいと思いました。まずは滝に打たれて心を鍛えていこうと思います。

    これからもご指導をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

    一泊二日の修行体験を通じての感想

    直近の半年ほどの間、私自身の中にちょっとした変化が生じました。昨秋の健康診断で肝機能障害がかなり進行している事が発覚し、一念発起して食事管理や運動に真剣に取り組む事に決めたのですが、その甲斐あって二月には肝機能を示す数値も正常となり、ダイエットのお陰で体も思いのほか軽くなりました。

    そんな折、たまたま天光寺様の修行体験の存在を知り、自身のこれまでの人生を見つめ直し、これからの人生をより良く生きる為の契機となればと、本体験修行に申し込ませて頂いた次第です。以前の私であれば消極的で新しい事に挑む気持ちに欠くこともあって修行体験に申し込むようなことは無かったかもしれませんがこのような一歩を踏み出せたことに少々オーバーかもしれませんが、何か運命的なものを感じております。

    さて、一泊二日の修行体験ですが、恐らく一生涯忘れられない経験となったと思います。挨拶の作法のご指導から始まり、言葉に出して感謝の念を伝える大切さ、日ごろの生活の中のひとつひとつの事柄に対する感謝の思いを持つことの大事さに改めて触れられた思いでした。

    お食事はこちらへ参る前に私が想像していた所謂「お寺で頂く精進料理」とは異なり、とても美味しくて素材の味がよく味わえるものでどれも美味しく頂けました。出来るだけ自然そのままの物を摂る事が身体にとって最も良いのだという事をダイエット実践の中で学んでいただけにその「食」の理想形を肌身感じられた思いで感動すら覚えました。

    お百度参りと滝行は、今回の修行体験の中で私が申し込み時から最も期待していたいわばメインイベントのように思っていた行の体験でしたが、その期待を裏切らない素晴らしい体験となりました。お百度参りでは、その日初めて知り合った者4名が、最初は今一つそろっていなかった「南無大師遍照金剛」を唱えるタイミングが回を重ねる毎にぴったりと合うようになり皆さんと通じ合えたかのようになっていったのはある種驚きでした。

    滝行ではまず水の勢いというか威力のようなものに圧倒されたものの次第に少し水に打たれる事の心地よさのようなものを覚えていったように思えます。自然のパワーを目一杯頂けている思いは大変貴重な体験となりました。又、行を終えた後に他の参加者の皆さんに拍手に迎えてもらえた事が、とても嬉しかったです。

    般若心経を一時間唱えた事、何よりも一時間といういつもなら長く感じる時間があっという間に経ってしまったように感じられ、とても驚きました。更にその同じ般若心経の写経と、大日如来の写仏が続いたのもとても良い体験でした。写経はこれまでにも何度か経験していますが、写仏は初めてでしたので、こちらも有難い体験をさせて頂きました。

    翌朝の仏様のお水替えや、掃除等、お寺での修行ならではといった感じで良かったです。瞑想体験も今回が初めてでした。自宅でも出来そうですので、生活の中に是非取り入れていきたいと思います。

    法話の一時間半、大変興味深いお話で時間があっという間に過ぎてしまいました。生活の知恵としてすぐにでも活かせそうなお話が多く、とても為になりました。

    今回の一泊二日の貴重な体験とても満足いくものとなりました機会があれば是非又参りたいと思います。

    昔から霊障に悩まされており、色々なところでみてもらったり、お祓いを受けたりしてきましたが、一向に良くならずしんどい毎日を送ってきました。

    ある日、とても強い悪い何かに憑りつかれたのがわかりました。今までで一番強く感じるものでした。毎日自分の身体の中で攻撃をしてきて、だんだんと日常生活ができないくらいまで精神的にもやられてしまい、そんな時ずっと前から気になっていた天光寺というお寺へ行こうと決心し、とりあえずホームページから問い合わせをしました。すると翌日に電話を下さり相談する事ができました。そして予約を取らせて頂き、伺いました。

    お寺の玄関に入るとパワーを感じ、また住職にお会いすると住職からのパワーが凄くて圧倒されてしまいました。住職が私の身体に触れずに手をかざすと、私の身体がふうっと後ろに押されるような、押し倒されるような強いパワーを感じました。また、仏様のお部屋に入ると、身体がしんどくなり、立っていられなくなりました。住職からは『あなたは神気なんですよ』と言われました。漢字の通り、神からの気を受けているようで、今まで気付かずに過ごしてきてしまい、悪い物が憑いてしまったようです。

    お祓い部屋で除霊をして頂き、とてもしんどかったですが、住職が旗のようなものを持ってこられ、私の手に渡し、太鼓が鳴ると、私の身体は勝手に旗を振りながら踊るように跳ねだしました。その後とても身体が楽になりました。住職が『あなたは神気だから、きちんと神受けをすると、もっと楽になりますよ』と言われ、両親にも相談をして考えようと思います。今まで色んな所で見てもらいましたが、住職の力は本物で今までにない不思議なパワーを感じさせて頂きました。今でも信じられないくらいです。身体も楽になり待ちに待ったという感じでした。お導きだと感じさせられました。

    住職からのアドバイスで、これからは身体の調子を見ながら少しずつ勉強をして、お経も学んでいきたいと思います。希望が持てました!!ありがとうございました!!

    3か月前に引っ越してきてから、不幸続きで悩んでいました。事故に遭う、頭痛が止まない、金縛り合いぐっすり眠れずに睡眠不足から精神科に通い出し、精神薬を飲むようになってしまった。幻聴や幻覚なのか、不可解な音や人の声、人の気配を感じるようになり、しんどい日々が続くようになりました。そんな時、職場の友人から、お祓いを勧められ、『ここに相談するといいよ』とメールをくれ、天光寺を紹介されました。迷う事なく電話をかけてみると、優しく状況を聞いてくれ、直近で予約の空いているところを教えて下さり、予約を取らせて頂きました。

    お祓い当日、緊張の中お寺に向かいました。山の中をけっこう走って到着しました。母親が運転してついてきてくれたので一緒に話を聞きました。私は霊媒体質のようで、今回たちの悪い悪霊が憑りついてしまったようで、不運が続きしんどい状況となっていたようでした。

    お祓いのお部屋に移動しました。目を瞑って合掌し、CDが流れてきました。ここで、霊障であると身体が揺れると聞いていました。しばらくすると、合掌している手が揺れ始めるのを感じました。少し苦しい感じがあり、不思議な感覚でした。

    次に住職がお経を読む横で座り、合掌して目を瞑りました。だんだんと身体が揺れて苦しさが増してきました。嘔吐もしてしまったようで、バケツも用意して下さっていました。とにかくしんどい思いをしました。最後に住職がお腹を押して、悪い物を出してくれました。疲れましたが身体が軽くスッキリしたのを体感しました。自分の体質では、憑りつかれやすいとの事で、これから勉強をして自身の調子を図れるようにしていかないと、同じ事の繰り返しになると言われました。

    母親も驚いた様子でした。母親の話によると、父親も霊感の強い人だったと初めて聞かされました。今思うと、今までおかしな出来事があった事を思い出し、話がつながりました。まずヒーリングの勉強をして、身体の調子を整えていけるように、頑張らせて頂きたいと思います。天光寺に辿り着けて本当に助けられました。ありがとうございます。

    近頃自分の本当にやりたいことや好きな事が分からず無気力で目標の明確でない日々を過ごしていました。インターネットでたまたま滝行の存在を知り、天光寺を知りました。直観で「すぐにやりたい」と思い、十分に自分と向き合えるように二泊三日での修行体験を申し込みました。結果的に、とても良い決断だったと思います。自分が今後どのような人生を歩みたいのか、そのために今何をやればいいのかが見えてきました。その大きなきっかけとなったのは滝行と写経、お寺での日常生活だったと思います。

    滝行では、自分の恐怖心と向き合うことができました。修行中の三日とも滝行に参加しましたが、一回目と二回目では全く違う感覚になりました。一回目は、滝行の大変さが分かっていなかったため、ドキドキワクワクという感じでした。実際に滝に入る順番が来ると「怖い」という気持ちになり、無我夢中で耐えたという感じでした。それに対して二回目の時は滝に向かう時に緊張や怖さがあり、滝に入っている時は少し心地よさを感じました。滝と一体になっている自分を見ることができた気がします。この一回目と二回目の変化を感じた時に、私は今、人生において二回目の滝に入る前のようなタイミングなのだと思いました。本当はやりたいことが分かっているのに、怖くて見ないようにしていたのだと分かり、すごくスッキリしました。また、滝行の後に一時間ひたすらお経を唱える時間がありました。集中していたり、少し気が散ったり波がありましたが、頭がぼうっとして何をしているのか分からないような不思議な感覚になりました。その感覚でいる時に今後の理想の自分像が少し見えたり、やりたいことが浮かんだりして、楽しい気持ちになることもありました。ひたすらお経を読むことでよけいな事を考えにくくなるため、素直な自分の気持ちが分かるのかなと思います。

    天光寺の宿泊中は、食事の用意や朝のそうじなどのお手伝いもさせていただきました。日常の事一つ一つを丁寧に行う事の大切さを感じ、自宅での生活にもいかそうと思いました。

    数年前から嫌なことが続いていました。トラブルに巻き込まれたり、いじめにあったり、入院したり、高校も転校せざるをえなくなったり。ただただ運が悪いだけだと思っていましたが、毎年が厄年の様に悪く、周囲からも不運のレベルではない、何か憑いているのではと言われるまでになり、もしかしたらと気になりました。
    私自身は霊を見たこともなく、近年なくなった身近な人もいないので原因がわかりませんでした。ホームページからYouTubeを拝見し驚き、思い切って電話してみました。電話での説明で思いがけず心当たりのあることを言い当てられドキッとしました。これ以上不運が続くのは辛いのですぐに予約を入れました。
    東京の山奥にこんなにも自然が残っているのかと驚く場所でしたが、その空気と川の流れに癒される感じがしました。最初に今までのことを話し、家系のことなど聞かれました。あまり親戚、祖父母とも疎遠なので普段意識もせず名前の漢字もよく覚えていませんでした。
    次にお祓いの部屋に通され少し怖い感じがしました。住職の声が入っているというCDを聞いたのですが、初めて聞く不思議な言葉に何とも言えない感覚を覚えました。その後仏様の近くに手を合わせて座りお祓いが始まりました。お寺のお経なのですが、密教というのは独特な感じがしました。身体がこわばり胸のあたりが苦しくなる感じがしました。お祓いが終わると身体を調整してくれました。力を抜いて口を開けるように言われるのですが、できません。経絡のツボを刺激され声にもならないほど痛いのですが、押してもらった後は身体が楽になり、息を吐き出せるようになりました。
    後で思うと、自分の中の感情を押し殺して周囲に言えず我慢を強いてきたんだと気づきました。もともと考え方がマイナスの方にばかり囚われがちなことも影響しているようです。「心の持ち方」や「思考が人生を作る」など生き方の教えをいただき、物事を前向きにとらえるように意識していきたいと思いました。人生の若いうちに出会えたことは、本当に良かったと思います。これからの人生をもっと積極的に歩んでいきたいと思いました。今度は滝行にも参加してみようと思います。

    天光寺でお祓いをして頂きました。とても楽になりました。長い期間苦しみ、それが霊障であったとは知らずに、もっと早くに来ていれば良かったと後悔です。
    鬱病とパニック障害を患い苦しい毎日を送ってきました。時々入院も繰り返し、家族にも心配をかけてきました。幻聴や幻覚もあり、精神科のきつい薬も飲んで過ごしてきました。これから医師に相談し、薬も減らしていけるような気がします。
    私の体質的に住職からは『神受け』をした方が良いと言われましたが、まずはお寺に通いながらヒーリングを勉強させていただくことになりました。
    住職から出る力『気』というものが不思議でなりませんでした。私の身体は、住職から出る気で動いてしまいます。YouTubeでも見ていましたが、自分もそのようになるとは思いもせずただただびっくりでした。
    お寺には、他にも私と同じような体質の方がいて、その方はもっと敏感とのことで、住職からの気で吹き飛んでいました。
    この世には不思議な世界がありました。
    私に憑いていた狐もまだ完全には取れていないとの事で、これからは住職のアドバイスも頂きながら安定して過ごせるようにしていきたいです。
    これを読んでいる皆様も、私と同じような方もいらっしゃったら、なかなか信じ難い世界だと思いますが、原因不明な症状などで悩んでいる方は一度相談してみて下さい。
    精神病と霊障は紙一重とは本当でした。これからは自分を大事に生きていこうと思います。

    今回の体験修行を通して一番の成果は普段の喧騒から離れ、色々な修行をする中で気持ちが落ち着けたことだと思います。
    最近は仕事がうまくいってない事もあり、仕事をこなすことも苦痛であり、ただ慌ただしく一日が過ぎていくこともあり、こちらに来て修行体験をする事により、普段ドタバタしている時間にのんびりした時間を過ごせている事で自分の中の焦っていた時間の間隔が落ち着いてきたように思います。この天光寺の所在地が山や川に囲まれた自然の中にあることもあり、澄んだ空気も自分の中の気持ちを落ち着かせてくれており、良かったと思います。
    今回の修行の中でお百度参りと滝行を行いましたが、滝行の方は滝に打たれてすぐに頭痛が全体を包み、続けることが出来なくなってしまいましたが、最初に川の水に入っただけでも冷たく引き締まる感じがしましたので再度挑戦してみたいと思いましたので、体調を整え、機会があれば完遂してみたいと思います。また、お百度参りは唱えて、走るという作業の繰り返しでしかないと思っていましたが、実際行ってみるとやり終わった際に疲れたという感想は当然ながらそれとは別の違った感情も沸き上がり不思議な気持ちでした。
    また今回の修行において、これからも取り入れていきたいと思ったのが瞑想と写経・写仏です。写経・写仏は自分の性に合っている事もあると思いますが、黙々とそれに集中して作業を行う事で、他の余計な心配事や嫌な事を思い出す隙間がなくなり、気分が落ち込むことが無く、作業終了後も無心でやり遂げた感が大いに感じられたので、続けてみようと思いました。
    また瞑想は、普段の忙しい生活の中で、自分自身の落ち着きを取り戻す上で、活用していきたいと思います。実際に行う事により不安や焦りといった物が少しでも和らいで、自分自身が落ち着けたと思いますので、失敗や焦りがある時などに瞑想を行っていき、落ち着きを持って生活していきたいと思います。
    今回の体験修行を通して、自分自身が少し落ち着きを無くしていたのを実感できたし、瞑想などによる自分自身を落ち着かせる方法も知れ、とても有意義な体験であったと思います。
    また最後に修行の感想とは少し違いますが、食事が想像していたよりもおいしく、食に苦労することなく生活が出来ました。ありがとうございました。

    昔から自分自身、神経質な性格でとても疲れる事もあり過ごしてきました。年齢を重ねるにつれ体調に異変を感じ、整体に通ったりしながら身体の怠さ、肩の重み、頭痛などの症状と戦ってきました。ある時、友人が亡くなり、お通夜とお葬式に出席し、その後から身体が重く、無意識に涙が出たり悲しい気持ちに襲われ、何をするのも億劫になる日が続きました。友人を思う気持ちからだと思い込んでいました。
    ある日の夜、突然家の中でラップ音というものを初めて体験し、その日から人の気配も感じるようになりました。寝ていると、人の声らしきものも聞こえるようになり、だんだんと怖くなって、ゆっくりと睡眠もとれなくなりインターネットでお祓いしてもらえるところを探していたら、天光寺というお寺に魅力を感じてすぐに電話をしました。相談は無料で、状況を聞いて頂けてとても救われました。また電話越しにやはり私の後ろから女性の声も聞こえると言われて自分が感じていたものを確信しました。
    お祓いの予約をとらせて頂き、電車とバスを乗り継いで辿り着きました。
    まずは応接室で、状況の確認と、霊現象の説明を受けました。そしてお祓いのお部屋へ移動して、お祓いが始まりました。まず目を瞑り合掌してCDのお経が流れてきて、しばらくすると合掌している手が勝手に動き出しました。住職から、やはり女性の霊が憑いていると言われました。
    次に住職がお経を読むところの横に座って、また目を瞑り合掌をしました。住職のお経が始まると、悲しくてしんどい、とてもつらい感じが出てきて、また身体が揺れ始め、合掌している両手が上へ上へと上がり始めました。その辺りから少し記憶がありませんが、とても気持ちが悪くしんどかったです。
    お祓いが終わると脱力感と安堵感で、立ってみると身体がとても軽くなったのが分かりました。私に憑りついていた女性の霊が私の身体から出ていったようです。住職からは、私は霊媒体質で今後も憑りつかれやすいとの事で勉強をした方が良いと言われました。
    ヒーリングというものをして頂きましたが、とても温かくパワーを感じるものでした。体の中の悪いものを全部吐き出し、血の巡りが良くなったような感覚です。
    今まで思いもしなかった事が、自分の身に降り注いで驚きですが、自分と向き合って、これから楽に過ごせるように、勉強をしていこうと思います。
    お導きいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

    私は、2つの課題を持ってここへ来ました。一つは集中力の改善。もう一つは怒りの感情のコントロールです。結論から言うと、今この感想文を書いている二日目では、自身が変化したのかどうかは分かりません。これから日常に戻り、果たして自分は変わったのかを見たいと思います。
    最も印象に残っているのは滝行です。八月の晴天の日にも関らず、思ったよりも水は冷たく、滝の勢いも強かったため、最初は「絶対に無理だ」と思いました。そして、滝の下に入り「もうでようか」と思った時、「いやあと少しだけ」とこらえ、すると少しずつ水の痛みや冷たさを感じなくなっていました。肩や眉間の力が抜け、滝の一部になれたような感覚になり、体感時間で二十秒程度たったころ、先生から終了の声がかかり、時間を聞いたところ、ちゃんと二分間たったと聞き、あっという間の感覚でした。
    挑戦する前、そして挑戦した直後が最も恐く、その後は慣れて負担を感じなくなる。水に抵抗するより水と一体になる。これらは何事にも言える事なのかなと思いました。あの時の「ゾーン」のような感覚。不動心を持ち、穏やかで大きい人は常にああいう感覚なのかなと。私の怒りの感情のコントロールのヒントになる気がします。
    滝行以降も瞑想に写経と一つの事に集中するワークを行い、スマートフォンを24時間触らないで過ごしました。これで自分が変わっていたなら、帰宅後もできる範囲で天光寺でおこなったことを続けたいと思います。
    除霊とヒーリングについては、見せては頂いたのですが、私に全く霊感的なものがなく、体感することができず、残念でした。
    食事は、先生が毎食用意してくれたものが台所にあり、自分達で配膳します。どれも非常に美味しかったです。
    天光寺のみなさま、誠にありがとうございました。

    今回、自身の会社から企業研修として行ってみないかと声をかけていただき、当初は良い経験にはなるだろうと思い、今回参加させていただきました。来てみると実際は、良い経験という話ではなく、より自分自身を高めることができた二日間でした。私は自身の勤める会社では、良く時間にだらしないと評価されています。確かにそういう部分は自分でも嫌いで、逆に悩みのひとつでもありました。
    実施はその悩みも小さなものであることにも気がつくことができましたし、その小さな悩みも解決できそうな気がしました。
    私は、自分自身にとても甘く、そんな自分も好きではなかったのですが、時には自分にも甘く、ただ、やれる時にはしっかりやりましょうという意味もよく分かりました。とても心が楽になりました。
    私が今回の企業研修で最も好きで楽しく、辛かったのは、滝行でした。テレビや動画サイトで見ているよりもはるかに過酷で、最初、水に触れた時には本当にビビりましたが、そこで耐えることによって得られたものは大きかったです。
    理由はよくわかっていませんが、とてもスッキリし、本当に何か悪いものが取れた気がしました。
    結果的には辛い内容もありましたが、とても良い経験になったことはもちろん、今後の自分の動きに変化をさせていただけるものをいただくことができました。今までの自分の良くない点や変えるべき点と見つめ直すことができました。
    本当にありがとうございました。

    毎日体が重くて悩んでおり、日々疲れていました。精神科に通ったり、病院にも通いましたが原因不明と言われて、もしかしたら霊にとりつかれているんじゃないかと思い天光寺様に相談しました。天光寺様にお祓いをしてもらったところ、霊はとりついてなかったみたいですが、悪い物を引き寄せてしまう、霊媒体質だったようで、ヒーリングの施術を受けたところ、幼少の頃から体が重かったのが嘘のように軽くなり、みえてる世界も変わった気がしました。今まで体が重くだるいような感じがしたのはただ自分の心や体が弱いのではなく、霊媒体質のせいだったとわかった時は心も救われたような気がしました。なんで私はこんなに怠け癖があるんだろう。辛いことから逃げてしまうんだろうと長年悩んできましたけど、天光寺様のおかげで、これから先は前向きに人生を歩んでいけそうです。
    ありがとうございました。

    毎日体が重くて悩んでおり、日々疲れていました。精神科に通ったり、病院にも通いましたが原因不明と言われて、もしかしたら霊にとりつかれているんじゃないかと思い天光寺様に相談しました。天光寺様にお祓いをしてもらったところ、霊はとりついてなかったみたいですが、悪い物を引き寄せてしまう、霊媒体質だったようで、ヒーリングの施術を受けたところ、幼少の頃から体が重かったのが嘘のように軽くなり、みえてる世界も変わった気がしました。今まで体が重くだるいような感じがしたのはただ自分の心や体が弱いのではなく、霊媒体質のせいだったとわかった時は心も救われたような気がしました。なんで私はこんなに怠け癖があるんだろう。辛いことから逃げてしまうんだろうと長年悩んできましたけど、天光寺様のおかげで、これから先は前向きに人生を歩んでいけそうです。
    ありがとうございました。

    俳優の原田龍二さんが、YouTubeチャンネル『ニンゲンTV』の撮影で、天光寺へお越しになられました!!番組の企画で滝行を体験されていました!!
    とても優しい原田さんでした😊これからもご活躍を応援しております!!
    ご来山ありがとうございました。

    何年も鬱病を患っており、仕事も続かず家庭も悪化し様々な不運に巻き込まれてきました。
    全ての事が病気のせいだと思っており、薬もどんどん増え多少良くなったりまた元に戻ったりをくり返し、一向に治る気配がなく諦めかけていました。
    色々な治療法を試しましたが効果はなく、自分はもうこういう運命なんだと思っていましたが、家族から除霊を勧められ探した所、天光寺さんにたどり着きました。
    問い合わせたところ、ご住職が丁寧にお話を聞いてくださり料金も良心的だったのでお願いすることにしました。家からは少し距離があり、体調的に行けるか不安でしたが、当日は家族に付き添ってもらいたどり着く事ができました。
    東京とは思えないほど自然豊かな場所にあり、下にはきれいな川も流れておりとても気持ちがよく、それだけでまず体が少しすっきりするような感じがしました。
    中に入り、またご住職が詳しくお話を聞いて下さり、付き添った家族にも丁寧にお話ししてくださったのでとても安心したのを覚えています。
    その後、仏様がたくさんいらっしゃるお部屋で、除霊をしてもらいました。
    私は霊感などはないですが、どんどん体が軽くなっていくのがわかりました。
    ヒーリングをしてもらった時はなぜか涙がとまらず、ずっとこんな自分はダメだと自分で自分を責めていたんだということに気が付けました。
    これからはそんな自分も認めながらすこしづつ進んでいきたいと思います。
    こんな考えが出てきたのも天光寺さんのおかげです。
    ありがとうございました。

    天光寺で生活した三日間は学んだことがたくさんあり、とても刺激的な日々でした。
    最初、天光寺に行く前に厳しそうであまり良い気持ちではありませんでした。お寺ということもあり、かたく、暗そうで怖いイメージがあったので不安だらけでした。一日目はお経を唱えたり、滝行をしました。人生初の滝行はこの三日間の中で一番印象が強かったです。自分が想像してたよりとても大変でした。いきなり滝に入るのではなく、体に塩と酒を付けたり、お百度参りをしたりなど時間をかけて行うものだと知りました。とくにお百度参りは、自分は10分間走ったけど昔の人達はその何倍も走ったと聞き、とても過酷なことなんだと感じました。色々な準備を終えて滝行をしたのですが、水に足をつけただけで凍りそうなくらい冷たく、想像以上に滝の強さが強くて物凄く辛かったです。半分くらい奥に入った時に頭が痛くなってしまい、そこで終わりになってしまったのですが、体がスッキリしてやってよかったなと達成感がありました。いつも自分は怖かったり、少しでも出来ないと思ったらびびって諦めてしまっていたのですが、滝行をしたことで自分の考え方が変わり、どんなことも諦めず挑戦することが大切だと学びました。
    二日目、三日目は朝お寺の掃除をして写仏をしました。天光寺はとても広く、たくさんの仏様がいて家や学校でやる掃除とは違ってものすごく大変でした。自分は主に仏様の水替えをしました。三階全ての水を変えるので大変でしたが普段生活しててもすることないとても貴重な体験をさせていただいて良かったです。自分が想像していたお寺より天光寺はびっくりするくらいキレイで、毎日朝早くに起きて、細かく丁寧に掃除をしているお寺の人達の努力が今のきれいな天光寺が出来ているんだなと思いました。部屋を毎日掃除してきれいに保つことは大切だと知ったので、これから私は毎日少しでもそうじをしたいと思います。写仏では、仏様を遠くからしか見た事なく、細かい部分を知らなかったのですが書いているとこんな模様してるんだとか近くで見ると全然別のようなものに見えたりと色々な発見があって楽しかったです。
    こうして天光寺で過ごした三日間は、とても濃く、あっという間で刺激的な三日間になりました。毎日やった瞑想も、やったらとてもスッキリするのでこれからも続けていきたいなと思います。
    また野菜中心の健康的な食事もとてもおいしく、自分の食生活を見直そうと思いました。そしてお寺の方達とお話していた時間はとても楽しかったです。普段聞けないことを聞けたり、明るく優しい方だったので自分も緊張しないで楽しく過ごすことが出来ました。すごく貴重な体験が出来、来て良かったなと心の底から思いました。天光寺で学んだことをこれからの生活にも活かしていきたいと思います。

    今回、会社員として日々の生活を惰性で過ごしていると感じ、自分の内側から活力が湧き出てくることと、食生活においても不摂生から血液検査の数値が悪いので、自分を厳しく律することのきっかけとなることを希望して、体験修行に参加させていただきました。
    基本的な挨拶の作法においては、初心に戻れた感があった事、一泊二日を通じて継続することの難しさと大切さの両面を学ばせていただきました。
    お百度参りは、床の熱さで足の裏を軽くやけどをして水ぶくれが出来てしまいましたが、家族の健康を願いながらお祈りをしている間は、気にならないくらいに集中でき、終了した際にも達成感を得ることが出来ました。
    滝行につきましては、前評判通りで、達成感、充実感、心身の悪い者を流し出してくださった感がありました。また、自分自身に活力を得ることを祈りましたが、まだそこまでの実感は得れてないと思っております。
    滝行から戻ってからの般若心経を一時間唱えるのは、最初は心が折れそうになりましたが、進むにつれて心が軽くなっていく感じがあり、非常に有意義なお時間を頂いたと思いました。
    瞑想も、呼吸法から教えて頂き、ストレスから解放される感覚がありましたので、今後の実生活においても、取り入れて、朝と晩に続けて行こうと思います。食事につきましても、精進料理という事で、味が薄いイメージを抱いておりましたが、とてもしっかりした味で美味しく頂くことができましたし、日ごろの生活からは想像が出来ない程、胃腸の状態が良くなった実感がございます。また携帯も見れない状態が強制的に作り出され、いかにいつも携帯を見ていたか思い知ることが出来ました。
    お百度参りの草むしりもさせていただく機会を得て、自分自身を見つめ直す場となりました。今回出会った同じ修行の方々やお寺の皆さまの思いやりにも触れることが出来、普通の旅行では得られない時を過ごさせて頂き、感謝しております。
    今回は誠にありがとうございました。

    2年前の秋ぐらいから家の中で話し声が聞こえ始めました。また、携帯も触ってもいないのに電源が入ったりしていましたが特に何も対処はしていませんでした。今年の冬ごろ、テレビから女の人の声が聞こえてきました。また、時期は、はっきりは分かりませんが、真夜中に誰かが耳を両手でふさぐ夢を見て起きました。夜中の2時まわって大音量で音楽が聞こえて起きました。それ以来耳に音楽が流れたり、男の人の声が複数、時々女の人の声がするようになりました。
    警察の方に来ていただいたこともありましたが、結局聞こえませんでした。自分で塩を持ち歩いたり、体にかけたり色々しましたが、効果がありませんでした。そのような状況で早く対処をしないと自分の命が危ないと思いまして、除霊、浄霊をお願いしたいと思い天光寺さんに伺いました。
    最初は相談内容をご住職に相談し、霊視をしていただきました。来た時はとても緊張していましたが、話を聞いて頂くうちに落ち着く事が出来ました。次に確認作業という段階でご住職の声が入った音声を聞くと私の手が勝手に震えだし、とても怖くなりました。霊障が無い人はそんな風に動かないと言われて、私は霊の影響を受けているのだと実感しました。その後、ご住職にお経を読んでいただきお祓いをしていただきました。
    初めてのお祓いだったので、とても緊張しましたが終わった後はとてもすっきりしていることに気付きました。肩が軽くなり、頭の中の靄が晴れたような気分になりました。
    お祓いが終わった後には、これから悪霊や邪気に憑かれないようにするための心構えなどを教えて頂きました。お祓いのあともしっかりとケアをしていただけたので、とても感謝しています。もし私の周りで同じように苦しんでいる友人がいたら、天光寺さんを勧めようと思います。今回は本当にありがとうございました

    二日間、貴重な体験が出来て身が引き締まりました。今まで名前を聞いたことがある程度の知識でしたが、空海、真言宗に触れ教えを頂くことができたことが自分にとって、学びとなりました。この学びを常に念頭に置き仕事に家庭に向き合っていきたいです。
    私の中の変化がいくつかありましたので記していきます。
    一つ目は、色々考え過ぎていた自分を客観的に捉えることが出来る機会となったことです。般若心経や瞑想などを通して、悪いものを吐き出して軽やかになったと感じます。それは身体というよりかは頭です。思考がクリアになり、あれこれ考えていたんだなということを気づかされました。
    二つ目は真心を持って何かに打ち込んだり、誰かと接していたかという事を改めて考えさせられました。接客業をやっている手前、所作だけつくろって心がともなっていなかったと日々を内省することとなりました。仏様に向かう態度、礼節を教わり、対人関係に通ずる部分を大きく感じました。これを「初心」と定め、社会の一員として再スタートしたいと思えました。
    最後三つ目は、自分を認める事の大切さです。認めるというよりかは受け入れるでしょうか。この修行で他者の幸せを祈ることを行いましたが、私自身がどうなっていきたいかということを滝行などを通して考え、祈りました。この機会は貴重でした。普段出来ない体験を通して自分は自分としてどうありたいのか、どうなっていきたいのかを真剣に考えました。まだ答えは出ませんがその一歩として今の自分を知る。受け入れるという事が今まで以上に出来たのではないかと思います。
    これからまた会社に、家庭に身を投じていくわけですが、礼節のある態度を取り、自分を認め、相手に対して感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいです。そして気持ちが出来事を作り出す、つまりまずは気持ちの持ち様が大切であると信じ、前向きな気持ちでいろいろな事にトライしていきたいと思えました。良い意味であれこれ考え過ぎずに、自分が出来ることを謙虚な気持ちで励んでいきたいと考えます。

    私は障害者福祉の会社を7年前に友人3人で設立し私は組織上専務をしております。社長と私の事をよく思ってない社員がおり、陰で良く問題を起こしたりと、日々その社員の事で社長と打ち合わせをしますが必ず口論となってしまい、必ず社長は体調を崩します。
    私の知人が会社に来訪されたとき、社長と私になんか同じ生霊が付いているようだと言われ、私は理解できなかったのですが、一度、天光寺に伺って除霊・お祓いしたほうが良いのではと勧められました。
    社長と相談し、2人で伺わせて頂きました。
    住職は丁寧にお話を聞いてくださり、お祓い部屋という所に案内され、状態を見ていただきました。
    お経を読んでいただいている最中は、私は特に変化は無かったのですが、社長は途中から少し苦しそうにしていました。
    ですが、すべて終わった後はとてもすっきりとしたようで、お寺に来る前と表情が全然ちがいました。
    私もとても気分が良くなり、その後住職が心の持ち方などのお話をしてくださり、勉強にもなりましたし、私自身気づかされる事がたくさんありました。
    社長の方も少し考え方がかわったようで、やはり何か悪い物に取りつかれていると、考え方も悪いほうにいってしまうんだなとわかりました。
    そして私と社長がすっきりし、考えが変わったことで、その社員とのトラブルもだいぶ減りました。
    社長と一緒に行ったことが良かったと思います。
    天光寺さんは滝行など体験修行もやられていると言う事なので、そちらにも是非行かせていただきたいと思います。
    有難うございました。

    今回の研修を終えて、改めて自分自身の人生の主役は私であり、そのためには物事に積極的に取り組む必要性を再認識しました。

    今回、人生で初めて滝行や瞑想、お百度参り、写経を経験する中で、これまでの社会人人生や私生活を振り返り、数々の反省が頭の中を巡りました。また、食事の配膳や就寝の準備をする中で、チームワークの大切さや仲間の手助けを何度も受け、有難さを実感しました。特に滝行の際は、滝までの道中でも助けてもらい、冷たい滝に打たれている最中でも、声援を送ってもらい、くじけそうな気持ちを支えてくれました。またお百度参りでは、二人一組で走り、「南無大師遍照金剛」と唱えるのですが、独りで走っていたのでは、絶対に心が折れていたと思います。やはり、チームワークや仲間の存在がとても大きいと実感しました。

    日常生活の中ですと、自身が未熟なため、感謝を忘れがちになり、「物事がスムーズに進んで当たり前」と思ってしまう傾向がある私ですが、感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。また、ご住職のお言葉にあった、「心と身体は一体であること」「利害と関係なく行動すること。利害で行動すれば怨念が生まれる」、「ここ一番という時に必ず結果を出すことを信じて行動し、自分自身を信じる強い気持ちを持つ人間になる」、「そのためには自分自身をコントロール出来る人間になることも必要」という言葉が強く印象に残りました。今後の人生に活かしていきたいと思います。

    最後になりましたが、この二日間お世話になりました。天光寺の皆さま、研修を企画くださった統経部の皆さま、有難うございました。

    私は、小さいころから霊感が強く、今年に入ってからは自分に何かがついていると分かるようになりました。今回、今年に入ってから4回目になります。前の3回は、自分で女性だと分かったのですが、今回は今までとはまるで別物でした。理由は分かりませんがそう感じました。霊感があるのはどうすることもできませんが、なぜ私なのか、これまでも不幸なことが多かったと感じていました。今回は、なんとかしなければいけないと思ったので、ネット検索で探し回り、天光寺さんにたどりつきました。幸い、すぐに予約をすることができ、翌日、お祓いをしていただきました。住職さんの霊視の後、除霊をしていただきましたが、私には、動物の霊がついていたようで、住職が私の口から何かを引っ張り出したのを感じました。除霊が終わって、家の中に貼る霊符を書いていただきました。

    帰りの車の中でも、これまでと全然違い、頭の中がとてもスッキリして、軽い感じでした。帰り際には、また何かあったらいつでも連絡してくださいと親身に言っていただき、とても安心できました。本当にありがとうございました。

    息子は大学を卒業後就職しても長続きしない。じめや他人に指摘されやすく最初は我慢しているが、あまり理不尽なことを言われる時は反論するようになった。新しいことにチャレンジしようとするとなぜか阻止される。(護身術を習おうとする当日に重度な捻挫をしてできなくなるとか、某国家資格取得のために申請するも取得申請番号が届かないとか、本日もお約束時間の四時間以上前に家を出たが事故渋滞に巻き込まれ30分以上お待たせしてしまったとか)是非住職様に視て頂こうと来院しました。

    応接室に通され諸々の説明を受け、家系図を作成して待機していると住職様がおいでになり面談が始まる。息子から子供の頃からいじめにあっていたと初めて聞いて申し訳無かったと思いました。住職様が息子に『ここに立ちなさい』と促し、両手のひらを上に向かせ、そっと手をかざすと息子は後ろに倒れそうになった状況を目の当たりにして愕然としました。お祓いと除霊の為にお部屋に移動、ドアを開けた瞬間『オーッ』という感覚をおぼえました。二人で並んで座り住職様のお経が始まりました。しばらくして息子を見るとまえかがみになっていました。私は特別変わったことは無いように思いました。次はヒーリングになります。その前に住職様が息子を立たせ、手のひらに添えると、応接室の反応より大きく後ろに倒れそうになりいきなり泣き出しました。女性僧侶によるヒーリングが始まりました。息子は椅子に座り、胸の前で合掌しています。その横に私は座りました。優しい音楽が流れています。しばらくするとまた息子が泣き出しました。すると私もなぜか涙があふれてきました。それはだんだん大きくなり鳴咽へと変わっていきました。不思議な出来事でした。次は私もヒーリングして頂きました。座っていると後ろに引かれる感覚でした。女性僧侶が優しく足首、膝、腰、手、肩、お腹に触れると、とても暖かい感じを受けました。女性僧侶は私に『神や仏に何かあるのでは?』と問いかけました。『はい、私が幼い時からおふくろは身体が弱く、近所の方に連れられて寺院に行ったことがある』と言いました。住職様も『お父さんもつらかったね』と言ってくれたのです。事前に伝えたこともないことで、驚きました。私はお寺に行って、お地蔵様、仏像、マリアさんがイエスを抱いている絵画、協会の椅子に座っているだけなのに涙があふれてくるのです。ひと通り終わり帰る際にご本尊さまにごあいさつに行きました。偶然にも住職様が他の方とお話中でしたが、息子を2メートル程離れた所に立たせました。住職様が息子に何かを送ると後ろにさがりだし倒れそうになりました。私も他の方も驚きました。ご本尊様にお線香をあげ、感謝して帰って来ました。

    今朝、起きたらいつもは身体が重く感じるのに、とても軽く感じました。特に肩から重荷が降りたという感じでした。息子に聞くと「今朝のめざめはいつになくスッキリして、悪夢も見なかった」と言っていました。そして「目つきが変わってない?自分で思うんだけど」と。

    時間が経てばどんどん幼少の頃のことが思い出されます。私は幼いころから母に連れられて、真言宗の信者であろう祖母の家に月に1度10数人の方が集まってお経を読んでいる横に座っていたこと。私には姉(死産)が居たことなど。今はとても穏やかな優しい気持ちです。

    本当に感謝いたします。ありがとうございました。

     

    一泊二日の修行を経て、自分の心が大きく変わりました。お百度参りでは何度も走り、「南無大師遍照金剛」と言うたびに強くなっている気がしました。そこで一つ大事な事にも気づきました。

    お百度参りの終盤に一緒に来ている体験修行の方が「あと少し!がんばろう。」と声をかけてくれました。その言葉に救われました。応援されるということはすごく嬉しくがんばれる動力になります。滝行では、山登りの時点できつく、ここに来たことを後悔しました。そしてやっとついた滝では、順番も早く、心が出来ないまま、滝行に挑みました。水浴びの段階では、まだ余裕でしたが滝に入っていくと、正直な感想では早く出たい。手を前に出すか迷いました。しかし滝行に入る前に、同行した体験修行の方に言われた言葉を思い出しました。「なりたい自分を思い浮かべて」という言葉です。私は小さいころから全てお母さんにやってもらい、学生時代も友だちに頼りっぱなしで一人で何も出来ませんでした。他にもダンサーを目指して頑張っていた時も、何度もオーディションに落ち、周りの友だちが合格して輝いている友だちを見て私には何もできないと自信を無くし諦めてしまいました。また、去年の教員採用試験では、大阪府の試験に落ちてしまい、倍率の低い他の地域の教員に逃げてしまいました。私の人生は、諦めて、逃げて苦よりも楽をとっていた人生だと気づきました。だからこそ、滝行では逃げず諦めないようにしよう。そう意気込んで挑んでいたことを思い出しました。また、私は強くなりたい。その思いから滝行で最後まで頑張ることが出来ました。終わった後は、達成感でいっぱいいっぱいでした。私の頑張っている姿を見て体験修行の方は「泣きそうになった。がんばったね」と声をかけてくれました。着替えの場所に向かう際も「おつかれさま。」と沢山の人が声をかけてくれました。応援は本当に大きな力にもなり、独りじゃないんだなと思うことが出来ました。また滝行が終わった後は、心も体も軽くなり楽になりました。通ってきた道も一緒なはずなのに、怖かった岩場も軽やかに下山することができました。心も変われば体も変わるということがわかりました。この言葉は忘れないようにしたいです。夜の般若心経では、一日疲れていたのか無の感情になりすぎてしまい、美味しそうなご飯が浮かび上がってきました。すごい不思議な感覚でした。写経もずっとやってみたかったのですることが出来、夢が叶いました。

    この一泊二日の修行でさまざまな経験ができたと同時に新しい自分に出会い、もっと自分が好きになりました。ネガティブな自分を滝行で流すことも出来、明日からはポジティブで人を応援し、応援してもらえるように精進してまいります。この恵まれている環境に感謝し命ある限り人の為、自分のために頑張り、一つでも多くの夢を実現できるよう努力していきたいです。私は幸せです。二日間お世話になりました。ありがとうございました。

    私はなぜここに来たのか、よくぼうげん言ったりするからと思いました。家でも学校でも友達の前でも「しね」「キモイ」など色んなことを言っていて自分でもダメと思っていたのに、一日に何回も言っていました。学校でも問題児で、先生の前ではっきょうしたり、たくさんの問題をおこしてしまいました。友達にウザイ態度とったり、けんか売るようにしゃべったり、かげ口、ぐちなど言っていました。学校で先生の話を聞かないでやる事がわからなかったり、勉強も理解していなかったです。宿題などてい出ぶつを出していなかったりしていました。今考えるととてもダメダメなせいかくでした。そしてお寺にきました。他人、初めて会った方の前では、声が小さくて、とてもひとみしりです。声が小さすぎておこられました。しゃべることも少なく、うなずくことくらいしかしていません。わからない事などを年上の人にぜんぜん聞いていなくて間違えだらけでした。お寺で、そうじ少しサボリぎみな時もありました。これらのことをお寺で全て直したいです。5年生、3年生、1年生、とてもやさしかったです。私も変われたならなって思ってます。今日は3日目でした。次からめいわくかけず、一週間しゅぎょうが終わったら親にがんばったねなどすごいねなど言われるように、感謝とはんせいの気持ちを持ってすごしていきたいです。注意されることも一回でもへらしていけるようにがんばります。

    ここ3年程の期間で家族に病や事故が立て続けに起きており、今回除霊お祓いをして頂く運びとなりました。父が亡くなったのをきっかけに、私は通勤中に車の事故に合い、頸椎、腰椎損傷し後遺症も残っており、また妻が突然体調不良となり、病院で検査を行うと脳腫瘍が見つかり手術を受けたものの、後に悪性リンパ腫と診断され現在も通院し治療を続けています。また息子もバイクで事故を起こし、足を骨折し、大学生の娘も今は鬱病と診断され、現在休学中です。このような状況であまりにも不運続きで不安が大きくなり、知り合いに相談したところ、お祓いをすすめられました。あるところにお願いしようとしたところ、先祖供養が必要で200万円かかると言われました。びっくりしてしまい、また知り合いに相談すると「天光寺というお寺で除霊してもらった人がいて、良くなった人がいる。」と教えてくれたのです。ホームぺージを拝見させて頂き、お祓いの感想文や動画を見させていただきました。同じような悩みの方も、他にいるのだと霊障というものを納得させられました。早速電話をかけて相談させて頂きました。親身に話を聞いて下さって安心しました。そして金額も最高で15万円で、それ以上はかからないとの説明で救われる思いでした。

    予約日となり、妻と息子と一緒に来ました。申込書や家系図を書きました。来れなかった娘の衣類も持ってきたので預けました。長年お参りできていないお墓もあるのでその相談もさせて頂きました。ご住職が、妻が霊媒体質であることが分かったようで本堂まで連れて行かれ、大きい掛け軸のような立派な神字というものの前で妻が合掌すると、身体が後方へ押される感じでした。

    お祓い部屋へ移動し、ご住職の霊視が始まりました。やはり妻にとり憑いて色々と悪さをしているとのことでした。妻はお祓い中、身体が震え苦しそうでした。途中で嘔吐してしまい、これで悪いものが出て行ったように感じました。また先祖の念もあるようで、しっかりと供養をして頂き、今後のアドバイスも下さいました。

    最後、丁寧にヒーリングというもので体の調子を整えて頂き、妻は見るからに表情が軽くなり、すっきりしたと話していました。本当に助けられました。ありがとうございました。また妻の調子を見ながら、次は家族全員で訪れたいと思います。護摩を書かせていただいたので、護摩焚きも参加してみようと思います。

    私は天光寺に落ち込みやすい自分を変えたいと思い参りました。きっかけが家族のすすめだったこともあり、最初は四日間修行についていけるか不安な気持ちがありました。しかし修行を終え、来る前の自分と比べると、少し自身が持てるようになっていました。

    以前の私は、自分を甘やかしていたのだと、滝行を通して気が付きました。初めて滝行に参加させていただた日、始めに滝行された方を見て、とても私にはできないと思いました。水の勢いに負けず、ハキハキと「南無大師遍照金剛」とおっしゃっているのを見て、私にもできるのか不安になったからです。いざ入水すると、経験したことのない冷たさと、まわりの人に見られている緊張で、呼吸が上手くできませんでした。滝に打たれると、呼吸は荒く動悸は激しくなり、過呼吸で手がしびれるまで泣いていた日々を思い出しました。滝行を中断したい、もう辛いことはしたくない、と一度滝から出ようと身体を前に出すと、押し戻されました。今思い返すと、あの時逃げていたら私は泣きじゃくっていた時から一歩もすすめずにいたと思います。滝から出た時、私はまだ水が冷たかった、息がうまくできなかった等、目の前のことしか見えていませんでした。しかし、一緒に滝行に参加された方が晴れやかな顔で「スッキリしたね!」と声をかけてくれたのです。「思考が人生をつくる」という言葉がふと浮かび、自分自身でふさぎ込んでしまう原因をつくっていたんだと気づきました。

    二回目の滝行、トップバッターはもちろん緊張しました。それでも昨日のことを思い出し、自身を鼓舞すると、とても落ち着いて滝行にいどむことができました。「良かった」とおほめの言葉もいただけて、前向きに残りの時間を過ごすことができました。天光寺を訪れたときの不安は消え、今は明るい気持ちで帰ることができます。「思考が人生をつくる」この言葉を常に意識し、落ち込んでしまった時は腹式呼吸、瞑想を行い、昨日よりも少し成長した自分を考えながら生活していこうと思います。

    大変お世話になりました。ぜひまた滝行だけでも参加させていただけたらと思います。ありがとうございました。

    自分の身体が、普通の人とは違うと気づいたのはつい最近の事でした。身体が重く、やる気も起こらず、仕事も休むようになってしまい、病院へ行って鬱病と診断されました。そんな時、妻が自分の今までの生活で不思議に感じていたこともあったようで、もしかしたらと思ったらしく色々と調べてくれて、同じような人の事が書いてあると『天光寺』のホームページを見て自分に「一回見てもらった方がいいんじゃないか」と言ってきたのです。自分も何か良くわからないけど、とりあえず身体が楽になるのであればなんでも試してみたい気持ちがありました。

    相談の申し込みをすると、お寺から電話を頂けるとのことで待っていました。当日すぐに電話を頂け、お祓いの担当の方が親身に話を聞いて下さいました。やはり色々と影響を受けて鬱病の状態になっているようで、難しい話でしたが、今となっては理解ができてきました。空いてる日を伺い、直近の予約を入れさせて頂きました。

    身体もしんどい上に暑くて大変でしたがバスに乗って妻と二人でお寺に辿り着きました。中に入ると何故かしんどく、応接間に通されたので少し休ませてもらいました。妻が申込を書いて待っていると、住職さんが来て状況を説明すると「あなたちょっとこっちに来なさい」と言われ案内されたお部屋に入ると、仏様がたくさん置いてあるお部屋で、立っていられなくなり、とてつもなく苦しくなりました。住職さんの話によると霊媒体質のようで、今まで自分が気付いていなかったようです。そして自分に悪いものが憑いてしまっているとの事でした。お祓いのお部屋に通され、辛くて仕方ない状況でお祓いが始まりました。目を瞑り合掌し、流れてくる音楽を聴いていると、身体が踊り出すように揺れ始めあまり記憶がありませんが悲しくて辛くて苦しくて仕方ないような感じでした。鐘の音、お経はところどころで覚えています。気付いたら先生がお腹を押して何かが口から吐き出された感覚でした。気分は久しぶりにスッキリとした感じです。視界も明るくなり、身体が軽くなりました。

    自分は神気神霊というもので、神受けという儀式を受けた方が良いと言われました。どうしても体質的なもので、次から次へと憑いてしまうそうです。うまく自分でコントロールできる力を付けていかないと、また同じ事の繰り返しのようです。

    住職さんの手から出る力が凄くて衝撃的でした。磁場、次元といった難しい話に聞こえますが、よく考えるとだんだんと理解できてきました。自分のように霊媒体質な方は是非、一度相談する事をおすすめします。自分も今後の調子を見て、上手く生きていけるように住職さんに今後も相談していきたいと思います。

    ぼくはここ五日間反省しにきていました。毎日、朝はやくおきてそうじをしてご飯の準備をして、さんらいをして、お昼ごはんの準備をして、ぎょうぎにきがえてお百度参りをして、たき行にいって、はん若心ぎょうのれんしゅうをして、晩ごはんの準備をして、ふとんをしいておふろにいってと、はじめてきたひとかは「めんどくさいしたいへんだな」とおもっていたけど、五日目(かえる日)になってからはちゃんとやったことについて反省してきたかいがあったな、これから、お金をとったりせずわからないことはちゃんときかなきゃな」と思い心がすっきりしました。これからは、やっていいこと、わるいことをちゃんと覚えていきたいとおもいます。

    たき行では、はじめてはいったときはすごく水がつめたくかんじ泣きながらはいっていたけど四日目、五日目はみんなのおうえんで水があまりつめたくかんじなく、さいしょからさいごまではいることができました。

    お百度参りでは、はじめての日は、よゆうとおもっていたけれど昼ごはんをたべたあとだからおなかのあたりが痛くなっていました。五日目は食後でもあまりおなかが痛くならずにさいごまでできました。

    朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんの準備ではサラダづくりをたんとうして、さいしょはうまく作れず、おしえてもらったことをいしきしてうまく作れるようになりました。

    般若心経の練習では、さいしょのほうは、あまりできなかったけど、絶対におぼえるというきもちでやったらはんぶんおぼえていることができた。

    まず最初に、三日間大変お世話になりました。ネット検索すれば天光寺のことは出てくるものの、実際の生活は想像も付かず、親切なお寺の方々や先に修行で来ていた人達に色々と教えてもらいながら無事過ごすことができました。次に滝行で自分を変えたくて来たにも関わらず、頭が割れてしまいそうな痛みに耐えられず、結局滝に入れなかったことを本当にくやしく思っています。気持ちで乗り越えられると思っていたのですが、いざ滝に打たれると頭が本当に中から吹っ飛んでしまいそうなのにどうしても続けることができませんでした。私の人間力、忍耐力の不足であり、いつかまた挑戦したいと思っています。毎日規則正しい生活をし、瞑想や読経をすることは、大変な癒しでした。昨今頭を悩ませていたことを一旦完全に頭から出すことができ、再度同じ悩みに向き合うこととはなりますが、今度は積極的な言葉で自分の答えを作っていけると思います。

    休暇をもらって行に参加させて頂きました。職場の上司からは、今の状況になった原因や理由を考えて、仕事の取り組み方を根本変える方法や思考に至らないまま職場に戻ってほしくないと言われていました。私自身は、体は元気なんだから、早く戻らないといけない、仕事につまずいて思い悩むことなんて誰にでもあることだ、と思ってしまっていました。この思考のまま仕事に戻っても、同じようことが起こるだろうと、今は感じます。

    先生が御講和の中で仰っていたことや書物にあるお教えは、当たり前のようだけどなかなか実践できていない、普通のことだけど常に意識するのは難しい、でも大切なことばかりです。現代社会、また日常生活においてつい忘れがちな、人として重要な基礎的なことを十分に実施できるよう、日々謙虚な気持ちで生きていきたいと思います。

    お寺に来て、色々な御縁を感じることもできました。因果あってお会いできた方々だと思います。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。

    私は、ある事がきっかけで精神的に落ち込み、自分の人生に迷い、この先については不安ばかり抱き、憂鬱な日々を送っていました。そんな自分を変えたいと思い、天光寺の修行体験をさせて頂きました。天光寺では様々な行をさせて頂きましたが、一番私に変化をもたらしてくれたのは滝行です。一回目の滝行ではスッキリとした気分になれました。二回目の滝行では、エネルギーに満ち溢れる感覚になりました。三回目では、とても穏やかな気持ちになりました。滝行では、自然の滝のエネルギーを頂く事と、「南無大師遍照金剛」を唱えながら、自分の願いや決意の思いを込めながら行いました。そこで自念が自分の心に変化をもたらしてくれたのではないかと感じました。「思考が人生を作る」という書物を読みましたが本当にその通りであり、これから自分で前向きに楽しく人生を歩もうと思えば出来る、何事も自分次第であると身を持って実感しました。また、お寺の修行僧の方が『あたり前の事があたり前ではない』という言葉がとても印象的で、自分の今の生活、今の仕事、今の健康な身体があたり前の事ではないと考えると、あたり前の事にすごくありがたみを感じました。これからは、その日々に感謝して生活していこうと思いました。また、お寺の方々にもたくさん声をかけて頂き、励ましてくれてとっても元気付けられました。これからも人生大変な事はあると思いますが寺での生活で学んだ事を思い出して困難を乗り切っていきたいと思います。また自分自身を愛し幸せに暮らしていこうと思います。五日間本当にありがとうございました。

    ご法話拝聴させて頂きありがとうございました。身体が疲弊しすぎていて掃除をしていても、立てない、立っていられないくらいへにゃへにゃで、この疲労の根本をずっと考え悩んでいるのですが、分からなくて困っていました。この三日間の内も、疲労・疲弊は止まらなく、修行する体力・気力さえないんだと、病院のベッドが自分には似合っているな。。。というのが今の心境です。朝が一番だるく、床から起き上がれない程の気だるさと共に一日が始まっています。自分でも気合を入れ、手を合わせてから起床するのですが、気持ち良く起きることが出来ません。ですが、あきらめない、ちょっとやそっとのことでくじけない、負けない、どんなだるさも慢性的な疲弊も、くじけず、あきらめず、立ち向かい、勝つことが出来たら良いなと思いました。私は勝ち負けというのが嫌いだったのですが、自分に負けることをいとわなかった結果が今だなと思うので、「勝つ」という「気合い」のそのまた上にある結果、visionを大切にしたいと思います。私にはもう仏心は残っていない、生きているうちに成仏はできない、汚れた心、もうあの当時の純粋な愛をもった自分には戻れない、自分は愛の表現ができない、とやさぐれてはいけない。愛がある!!愛を表現できる、体から愛がにじみでている人間になりたいから、やっぱり打ち勝っていきたいなと思います。今回ここに来た理由として小さい時に不登校・対人恐怖がありさらに幼少期は、自家中毒という、この世間のプレッシャーに、機能停止の自分がいました。その時の自分にできることとして自分が神の子であるというあたたかな気合いと、寺での時間が必要だったであろう。と思い体験修行に来ました。規律正しい生活ですが、言霊と、愛にあふれた時間でした。一人一人が、自分の仏心・仏性をみがく為にいるという高い目標を持っているというその場の一人でいられることにとても安全で、ありがたい場所どと思いました。普段の生活ではなかなかそこまで高い目標をもって生きている人にはあえませんが、率先して、高い目標をもって生きていきたいです。自分の気合いは、文章の中だけで、実際問題そううまくいかないと思います。ですが、今回の宿泊を通して、得られたことがあると思うので、生かしていきたいです。元気な姿で戻ってこれたらいいなと思っています。天光寺を造られました先生、ありがとうございました。一月の寒空の下の修行のお話びっくりしました。先生は強すぎます。数々の事業のお話も尊敬です。頭が良いのも。私も自分ができる努力をします。皆様ありがとうございました。

    令和五年五月一日・二日で天光寺に研修に行かせていただきました。天光寺は、JR武蔵五日市駅からバスで四十分くらいの、東京都西多摩にありました。私の家から天光寺まで、合計で二時間ほどかかるので、天光寺に到着するまでも一苦労でした。まず到着したら申込用紙を書き、次に会社・社長・社員などの祈願を行いまいした。初めてするものだったのですごく新鮮で不思議な気持ちになりました。祈願中、ずっと正座だったのがすごくつらかったです。次は挨拶の所作を行いました。挨拶では、会社名・名前・出身地を大きな声で練習し,とても楽しかったです。次に、食事をし、お百度参りをしました。「御宝号」を大きな声で唱えながら二十メートル程のお百石を百八往復してお参りしました。お百度参りはすごく楽しかったです。次は滝行に行きました。ずっと緊張していた行事だったので怖かったのですが、みんなで車に乗って向かい、山登りをして少し緊張がほぐれました。それからいよいよ滝に入ると、冷たすぎて声が出なくなりました。しかし、気合いが入って良い経験になったかなと思います。それから写経をし、一日目が終わりました。二日目になり、すごくつらかったのが三禮です。「おん・さらば・たたぎゃた・はなまんな・のうきゃろみ」を三百八回繰り返しました。終わった後、筋肉痛で歩きにくくなりました。この二日間、今まで経験できなかったことを体験させて頂き、ありがとうございました。社会人頑張ります。

    ぼくは、お母さんがはたらいてためた五十万円をとりゲームセンターにいたりたくさんおかしをかったり友達にわたしてお母さんががんばってはたらいてためたおかねをたくさんつかって、おやくそくも守らずお母さんにかなしい思いをさせてしまいました。

    お母さんががんばっていもうとと自分のおせわをしていておしごともがんばっていたけど、ぼくはかいたいものがあったからそのお金をみつけてとってしまいました。そして今ここにきてお金をとってしまったことについて反省をしています。

    ここでは、たき行をしたり、はんにゃしんぎょうの練習、お百度参りなど色々なことをして反省しています。そして、しばらく反省してかえるというときには、心をいれかえます。そして、ここを出てもこうゆうことがあったことを忘れずにして、もう二度とこうゆうことをしないで、お母さんにかなしい思いをさせず、たのしく暮らしていきたいです。

    天光寺にきて二週間がたち寺の生活が今日で終わります。最初に寺に来た時、朝は早い、滝はつらい、さんらいをやって足がいたくなったりして最初はもう帰りたいとずっと思っていました。「母はどうしてこんなところにつれてきたの」と毎日言って、すごくつらかったです。ですが、寺の人と話しているうちに「どうしてここにつれてこられたの?」と考えました。よく考えてみると自分が学校に行っていれば寺には来なかったのではと考えました。今まで母はいろんな方法でぼくを学校に行かせようとしていました。ですが、どれをやってもぼくは学校には行きませんでした。それでさいしゅうしゅだんとして寺にいれたのではと考えました。そして3日目くらいから声をどんどんだせるようになってきました。声をだすとすごくスッキリして気持ちがいいです。たきはくびがいたくなったり水は冷たいですがすごく終わったあとは達成感がすごくものすごいいいけいけんになったと思います。さんらいはすごく足がいたくなりますが、たきのうようにすごく達成感があり自分の成長を感じました。ほかにもあさのげたばこそうじ、山に行ってそうじをしたりしました。山は通路にじゃまな石をなげたりどろをかきあつめたり、通路ふさぐ草をとったりしてました。草のトゲが手にささったり服に虫がついてたりしてすごくたいへんでしたが、周りの人がけいけんしていないことができて、ぼくはすごくとくした気分でした。そのうち寺の生活にもなれていき1日1日が大変でしたがすごく楽しかったです。寺の生活をしていると学校に行っていなかった自分がすごくはずかしいとおもいました。寺の生活より学校のほうがらく、学校よゆうなのでは?と思ったのです。学校に行って友達におきょうなど聞かせてビックリさせたいとか思い、はやく学校に行きたい!という考えにかわっていったのです。こんなに学校に行きたくないと思っていたのに行きたいと思わせてくれたりさまざまなけいけんをさせてくれた寺の人とこの天光寺にいれてくれた母にかんしゃしたいです。ありがとうございます。そして天光寺のみなさん本当に2週間おせわになりました。ありがとうございました。

    今回、宿泊体験をして、まず前向きに、前よりもなれた気がします。前は、明日からどうしよ、どういう作戦でいこう・・・。と考えていたのですが、今はもう流れに身をまかせてしまおう。と思いました。そして、思考が人生を作るという言葉を聞き、私が一番悩んでいた友人関係ですごくそれが大切だなと思いました。自分が悲しんでいる言葉、ネガティブな言葉、他人を悪くする言葉、全て私は友達に言っていました。だからこそみんな離れていってしまうし、自分が何をされてもその人達を相手にしてしまったらもう負けです。そういう時は一度しっかり冷静になって発する言葉など頭で考えてから発しないとな。と学びました。自分の言った言葉で自分が影響される。これ本当にその通りです。何をされても自分が反応しなければいいのに、いつも反応してしまいます。そして私は他人の事を悪く言って態度に出してしまい、ハブられてしまう。というケースも多いです。相手が私の事を言い、反応してしまい、言ってしまうというのもあります。絶対に大切なのは自分の口から相手の事を悪く言わない、ネガティブ発言しない、それがすごく大切で大事な事だと学ぶ事ができました。そして滝に入った事によってまだ一回なんですけど、忍耐力がついたかなと思います。正直私はなんでも逃げてしまうくせがあります。同じ事を何度も繰り返し、してしまうくせもあります。(同じまちがい)そういう事をこくふくしたくて、今回宿泊体験をしに来ました。滝に入っている最中や入る前の水を頭にかけた時、本当に冷たすぎて、もうこれからどうしよう。滝に入るの怖いなと思いました。そしていざ入るとすごく冷たくて、体はぶるぶるふるえるし、今でもその時の冷たさを覚えています。ずっともう出たいと考えていましたが、途中から深く深呼吸をして、でもここで出たら、また学校でも負けてしまう。ずっと弱い自分だ。と思いずっと深呼吸をしながらたえていました。すると、もう終わりが見えていき、ぶじ最後までしっかりと滝に入る事ができました。滝から出たしゅんかん、達成感や心がすごくスッキリして入って良かったなと心から思いました。ですが、私が入った時間は約一分間、先生とお話をしている時、乃木坂はマイナス5度なのに1人5分間入ったなど中学一年生の女の子が15分間入ったと聞き、しょうげきてきでした。1分間ですごくキツイのに、そんなにもこのみんなは入っていて頭から血とかでないのかな?ケガをしていないのかな?とずっと考えてしまいました。1分間入れた事に満足しないで次は何分、次は何分となるべく伸ばしていきたいなと思いました。本当に今回色々な事を学べて、本当に良かったです。ありがとうございました。また来る時があると思うのでその時はよろしくお願いします。

    前職の研修が人生で一番きついと思っていましたが、今回の研修が一番辛かったです。終わった時の達成感はありました。あいさつで大きな声を出すと相手に良い印象を持たれるので、今回もう一度あいさつ練習で己紹介の練習ができたので、これからの仕事につなげて行きたいと思いました。研修の中で一番恐れていた滝修行は、とてもすっきりしてもう一回やりたいと思いました。頑張れた理由は、周りの人も声を出して下さり、一人ではなく皆でと思ったら頑張れました。お百度参りも皆で声を出して走ったので、辛くても頑張ることができました。写経も中学生ぶりの習字だったので、意外で難しく丁寧にならなかったのが、少し悔しいです。ご飯も野菜しか使っていないのに、すごく美味しかったです。いつも肉がメインですが、野菜だけで色んな料理が作れること、身体にとても良いことなので、食生活も気を付けていこうと思いました。

    いつもスマホばっかりの生活ですが、スマホと離れてみて体が休まりました。また深い眠りにつくことができたので、たまにはスマホから離れてみます。朝早く起きることで、朝からの掃除がとても気持ち良く、他のお客様の為にもキレイにしたいと思い、色んな場所を掃除しました。正直、一番研修の中で辛かったのは、三禮です。何度も諦めたく、逃げだそうと思いましたが、皆が頑張っている姿に自分も負けてられないと思い、最後までやりとげることができました。先生もあきらめない心をもつこととおっしゃっていたので頑張りました。今では、全身筋肉痛と膝の下がとても赤く腫れていますが、これも今回の研修で出来た傷だと思い、前向きに頑張って行きたいと思います。正座を普段しないので、とても痛かったですが、乗り切るとができました。このような経験ができ、とても良かったです。皆で一緒にやることができて良い思い出になりました。

    きのうおかあさんときました。さいしょは作法をしました。長い時間正ざをしてたので足がいたくなりました。つぎには、お百どまいりを外でしました。走る前は、足がいたいかもしれないから走りたくなかったけど走ってみました。走るところがあたたかくて走ってみるといがいと楽しかったです。いたくもありませんでした。その次は、たき行です。さいしょは車で少し山を登りました。と中で止まってたきまであるきました。ついたらすごいいきおいでながれていました。自分のばんになってすごくこわくなって、でも入ってみたらといわれてたきにちかづきました。おくにはいけなくて前でふるえながらあびてました。いきなり頭がいたくなりました。すぐひきあげられました。頭がどんどんいたくなってテントの中できがえました。きがえおわってもまだいたかったです。もう入りたくないと思いました。

    少し前から妻が寝つきが悪く、金縛りに何度もあったり寝ている時に誰か人の気配を感じる、誰かが耳元でずっと何かを言ってくるなど訴えており、睡眠があまりとれず困っていました。最初は疲れやストレスだろうと話していましたが、だんだんと感情のコントロールができなくなり、家具等を壊したり暴れたりするようになってしまいこれはおかしいと思い病院に連れて行き、睡眠薬と安定剤をもらいました。最初は薬も効いていたようですが、だんだんとまた症状が出てくるようになり、お祓い・除霊をやってくれるところを探しました。と言うのも、私は少し霊感があり、ある夜中に妻のうめき声で目が覚めた時、妻の体の上に大きな黒いモヤみたいなものが見えたからです。なのでこれはなにか霊的な仕業だと思い、どこか除霊・お祓いが出来るところを探していたところ、たまたま知り合いに天光寺さんで除霊を受けた方がおり、その方のお話を聞き、天光寺さんに電話させて頂きました。

    電話では担当の方が詳しく話を聞いてくださり、すぐに予約を取りました。東京の山奥という事でどんなところか少し不安でしたが、行ってみるととても気持ちのいい場所にあり、来ただけでもなにかスッキリするような所でした。中に入るとまた空気が違いました。ご住職に詳しく話を聞いてもらい、その後いろんな仏像があるお祓いの部屋に案内されたのですが、そこもまた一段と空気が違い、妻はそこに入っただけで泣き出してしまいました。本人はあまり覚えてないようですが、お経のような音声を聞いてる間も、その後のご住職に除霊して頂いてる間も、ずっと苦しそうに泣いていました。こんな風になるとは思っていなかったのでびっくりしました。その後別の方にヒーリングをしていただき、終わったあとの妻の表情はすっきりしていました。

    料金も、最初の電話の段階で最高でもいくらかかるか金額を提示していただき、高額な所もある中、良心的なお値段で安心しました。妻も今夜はぐっすり眠れているようです。天光寺さんを選んでよかったと思います。この度はありがとうございました。

    二日間、母子共にお世話になりありがとうございました。今回は、娘の不登校に悩み、私自身も精神的に落ちてしまっているとき「とにかく何か動かなければおかしくなりそう」と感じ、気が付いたら天光寺さんのホームページに辿り着いていました。娘だけを行かせたい気持ちが大きかったのですが、自身もマイナスな気持ちをスッキリさせたく一緒に来ました。お寺の担当の方が「お母さんとお子さんは別で考えます。」という最初の何気ない一言が印象に残っていて(うまく言葉にできないのですが…)娘を客観的に見ることができたような気がします。家では甘ったれて手伝いもせず、勉強もせず、学校も行かず・・・でもこの二日間、こちらでのルールを守りながら、滝行、写経など取り組んでいた娘を見て、奥に秘めてる力あるんだなと嬉しくなりました。(もう諦めていたので)もっと厳しくしてもらったらどうなるんだろう・・・と知りたい気持ちもありましたのでまたお世話になるかもしれません。宜しくお願い致します。

    私自身も、お百度参り、滝行、瞑想などの修行はもちろんですが、職員の方の話や一緒に体験をした方との話から沢山得られたものがありました。「プラス思考」「積極的に」「ポジティブ」「楽観的に」とにかくこれからはこれを意識して生きていきたいです。

    ここで二日間過ごすことができて良かったです。本当にありがとうございました。

    数年前より、お百度参りと滝行に興味を持ち、自分の誕生日に滝行を邪気やお清めをし、クリーンな身体で迎えたいと思って今回志願いたしました。実際やってみると、行を行うではなく全てが飛んでしまって自分自身がテンパってしまい、正しく行を行うことすら出来ない自分がいて情けなかったです。一日泊まっての中で、本当の意味で自分と向き合う行はとても難しいことだと思いました。だから修行されてる方達が何年もかけてされてる中の意味も分かる気がしました。

    先生もビデオも、不思議に思っていた事、私の好きなブッダの教えや空海の話が聞けて良かったです。普段生活をしているといろんな出来事に流されてめまぐるしく生活してますが、自分と向き合い、自分を強くし、人のせいにはせずに今まで自分が思っていた心のもち方の答え合わせが出来ました。私にとって全てが為になる事ばかりで、自分自身また息詰まった時は時々参加したいと思ってます。ありがとうございました。

     

    先月、旅行先で何故か急に滝行とワードが思いつき滝行に行ってみようと、サイトで探し、こちらのお寺、天光寺さんに出会う事ができました。滝行は知っていましたが、絶対イヤだと思っていましたので、まさか今回行う事になるとは私自身びっくりです。滝行だけではなくお百度参り、写経なども行えるので一泊でお世話になりました。滝行は、水圧がすごく、冷たかったですが、終わった後は体がすっきりし清められました。呼吸法やめいそう、写経など、どれも無になれるので心が落ち着きとても良かったです。また機会あれば天光寺さんで行を学ばせていただきたいと思います。

    ご住職をはじめ、スタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

    ぼくは、この一週間をえて色々なこと気づきました。その中でも心のもち方の大切さに気づきました。当たり前かもしれませんがネガティブよりポジティブの方がいいです。人はネガティブになるのはふつうだと思います。ですがぼくはポジティブなことしか考えないように心がけようと思います。なぜかというと、ネガティブはいいことをひとつも起こさないからです。頭の中がネガティブばっかだと、うつとか心をだめにしちゃうからです。だからぼくはポジティブでいられるようにしようと思います。あとぼくは、だれにも負けない心を持つようにします。この先ずっとある壁を乗りこえるためです。生活習慣もこれからはしっかりしていこうと思います。理由は心ももみだれて結局ネガティブ思考になると思ったからです。これからはポジティブをいじできるように生活をしっかりしていこうと思います。

    今まで転職続きでしたが、正社員として採用してくれた会社でこれからという時に倒産し、不運が重なっています。私は体調を崩し、精神病院の入退院を繰り返し、息子は発達障害があり、娘は不登校でした。長年連れ添った夫とは離婚することになり、身近な知人から癌を告げられ、父も余命宣告を受けました。次から次へといろいろありすぎて不安を感じていました。友人からもやつれてきたと言われ、疲れ果ててきましたので何かの解決になればと切実な思いで電話をしてみました。お話を伺うと、霊障と精神の病は紙一重と言われ、神経質な性格も関係し、よくよく見てみないと分からないとの事でした。以前は精神病院に頼るしかないと思い込んでいたのですが、薬が増えてしまい、事あるごとに繰り返すばかりだったのでもう病院は嫌でした。他に頼るところもなくお願いするしかないと思っていたので、思い切ってお願いすることにしました。

    お寺は東京のはずれの山奥にあり、自然環境のとても良い所でした。新緑の季節もあって、久々に心が洗われるような気持ちになりました。このような静かな所でほっとしたい気分でした。人生に疲れている自分を感じました。お寺の中のいくつかの部屋を案内され、その一つの部屋に入った途端、優しい空気に包まれ涙が出てしまい、驚きました。お祓いの部屋はやや暗く怖い感じもしました。実際にお経のようなCDとお祓いが始まると、何故かわからず手が震え始めてしまいました。その後ヒーリングをしていただきましたが、今まで味わったことのない温かい気持ちに包まれ、胸が苦しくなり、涙があふれてきました。今まで感じないようにしてきたことがあふれてきた感じでした。苦しさ、悲しみ、もどかしさや、怒りなどいろいろです。終わった後は、肩や背中が楽になりました。住職に気の流れも整えていただきました。

    説明によると、霊障もあるが元々考え込んでしまう性格が、より霊的に悪いものを引き寄せてしまうらしいのです。思い返せば確かに今まで物事を悪い方に考えてしまいがちでした。もっと楽観的に考えるようにと思っていたのですが、癖みたいなもので治りませんでした。住職に意識しないと治らないとアドバイスをいただき、これからの人生後半を明るく生きるために心がけたいと思います。ありがとうございました。

    一度で良いから滝行をやってみたいという軽い気持ちで今回滝行をやらせて頂いたのですが、実際にやってみると滝に入ってすぐに息の仕方がわからなくなり恐怖を感じました。滝行に行く前に「入ってすぐに苦しくなったりする事もあるし、頭が痛くなる事もある、だけど入って少したら辛くなくなるかもしれないからすぐにあきらめて滝から出るのはもったいない」という話を聞いていたので何とかふんばる事ができました。自然の恐さをこんなに身近に感じたことは今までになく、あきらめずにやりとげられた事の嬉しさ、滝行が終わった後の体のすっきりした感じや清々しさ、様々な事を自分の肌で感じる事ができました。

    めい想も聞いた事はあったのですが、実際にやった事はなく、きれいな空気を吸っているイメージで、吐く時は過去のあやまちや反省を思いながら吐くのを続けていると、終わったあとに体の芯が温かくなってきて気持ちも落ち着き、滝行の時の様な清々しさも感じられました。呼吸一つ意識するだけでこんなに気分が変わるものなんだなぁと思いました。これは普段でもできるので、少しの時間を見つけてこれからも自分の心身の為にめい想をやっていきたいと思います。その他にも、法話など貴重なお話をたくさん聞けました。中でも心に残っているのが「消極的に生きるのと積極的に生きるのでは、運も人生も変わる」「努力と知恵を使って、人脈を大切に、人に感謝して生きる」「発する言葉がことだまとして残ったり耳に響いたりするから、プラスの事を発する。発言で気持ちが変わり、考え方が変わると行動が変わり、行動が変わると人生が変わる」「人に認めてもらえない事を不安に思うのではなく、相手を認められない事を不安に思え」です。仕事をしていく中や、日々日常を生きていく中で、教えて頂いた言葉を大切にしていければ今よりももっと人生を豊かに、清々しく、強く生きていけると思いました。

    他にもみなさんとても優しく接して頂き、とても楽しかったです。食事も、いつもは白いごはんにおかず一品だったので、ここでたくさんのおいしいおかずやスープを頂き、心身ともに健康になった気がします。ここに来なければ体験できなかった事、感じられなかった事がたくさんありました。これからも、自分が興味を持った事ややりたいと思える事に積極的に取り組み、何か問題が起きた時も、消極的になるのではなくどうしたら良いのかプラスになる為に積極的に生きたいと思います。とても貴重な体験、ありがとうございました。

    私は生まれつきの霊媒体質で、普通の生活が出来にくい状況です。いろいろな霊が見えてしまうので、実際の人なのか亡くなった人が目の前にいるのか、識別できないこともあります。耳元で声も聞こえます。時に悪魔の囁きとしか思えないこともあり、心正しく生きていくのにエネルギーを消耗します。そんな日常の中どうにか生活してきましたが、以前の職場で周囲から完全に阻害され、パワハラとモラハラを受け精神を病んでしまい、うつ病で働けなくなりました。私自身の対人関係の処し方に問題があるのかと悩み対処してきましたが、職場を離れている今も頭の中に彼らの念が渦まき、縛りつけられている感じです。時折心拍数も上がり動悸で苦しくなります。霊的、宗教的な事に惹かれるため、「生霊」について検索していて天光寺様のサイトに辿り着きました。HPを見ていると光を感じ、ここしかないと思いました。電話で問い合わせると、丁寧に説明してくれました。私の信じている世界観と重なり、見えない次元の影響についてのことを教えていただきました。

    お寺に行くと受付をし、その後お祓いの部屋に通されて住職の声のCDを聞きました。次第に身体が震え始め、真っ直ぐに座っているのが辛くなって頭が前に倒れてきました。そして、時折意識が遠のき、何も考えられない状態になるのを感じました。次に仏様の近くに座りお祓いのお経が始まりました。その間も苦しい状態が続きました。私がすべて悪い存在で罰を受けているような苦しさです。その後はヒーリングをしていただきました。先程の苦しさから解放され、安らかな空間に漂い意識がなくなっていくような感じでした。死んだらこのような世界に行くのかなとも思いました。よくわからない光の柱のようなものが見え、自分がその中にいると力が与えられたような感じです。自分は大丈夫だという感覚が少し持てたような気がします。

    一通り終えて思うことは、自分は何かしなければならないと感じたことです。うつ病で何もせずにいてはいけない。うまく言えませんが何か使命のようなものがあると感じたのです。何から始めればよいのかわかりませんが、家に籠っているのではなく、少しずつでもお寺に通い学びを深めていこうと思いました。天光寺様に出会えてよかったです。

    天光寺にて研修を行いました。一日目はまず般若心経を繰り返し音読しました。初めて見る漢字も使われていましたが、それぞれに意味が込められていることを知りました。次にお百度参りを行いました。神様に向けて御宝号を唱え走り続けることは余計な事を考えず、無心になることができました。自然豊かな場所で声を上げて走ることは普段しないため、貴重な経験になりました。続けて滝行を行いました。冷たい滝の中で御宝号を唱えることは体力をかなり使いますが、大変なときも強い意志を持って行動することを学びました。一日目の最後に写経を行いました。写経を筆で行うことで集中力が身に付きました。

    天光寺では精進料理を食べました。野菜を中心に構成されており、品数も多く食事をすることができました。寮で自炊をするときはおかずが少ないので、これから増やしていきたいと思いました。また必要以上の糖分や脂質が含まれていないので睡眠の質が向上し疲れにくい体になったことを感じました。

    二日目は、朝起きてから清掃を行いました。普段は夜や休日の昼に清掃をするので、朝に行うと心が落ち着く感覚がありました。次に腹式呼吸を使った声出しを行いました。普段に声を出すよりも響きやすく、相手に伝わるので続けようと思いました。また落ち着きたい時も腹式呼吸を行うことで数分でリラックスすることができ、就寝もすぐに睡眠に入ることができました。次に三禮を行いました。三十分以上正座や立つといった動作を続けなければならず、体力を使いながら丁寧に所作を行うことが必要でした。このことから自分がどんなに大変な状況でもやるべき事を最後まで行う忍耐力を学びました。

    今日の研修では特に困難な事や成功をするための強い精神、心の在り方を学びました。会社の業務だけでなく、日常生活にも生かせる事があったので今日から生活に取り入れていきたいと考えています。

    先日見てもらった占い師にお祓いを勧められました。生霊や先祖、家系の因縁霊が憑いているというのです。考えてみると、親戚同士で仲が悪く行き来がなく、祖父母との関わりも薄くかわいがってもらった記憶がありません。親の躾が厳しく、恋愛関係も厳しくされうるさく関わってくるので恋人ができたことがありません。これは生霊が邪魔をしていると占い師に言われました。家系の人間関係については幼少期から疑問やわだかまりがあり、ずっと心がスッキリしません。一切の縁を切ってしまえばよいのかもしれませんが、そこまで割り切れません。家系には障害を持っている人も多い感じです。輪廻転生やカルマ、過去世などのことを調べるうちに、霊的なことや、特別な意味があるのかもしれないと感じてきました。体調にも影響が出ています。足が急に重くなりもつれて転びそうになったり、睡魔が襲い仕事に支障が出ています。そんなことが続いているので、この際スッキリ払って人生をリセットしたいと思いました。

    見てもらった占い師に聞くと、お祓いはよくわからないが天光寺というお寺があると言われました。ホームページを見ると、滝行が人気でYou Tuberも多く訪れていて、また不登校、引きこもりの相談や企業研修も行っているようで、人生をリセットするには向いているような気がしました。一方お祓いの動画は驚くものがあり、自分もこうだったらどうしようという不安もありましたが、それだけに説得力もありました。

    思い切って連絡してみると、担当の方が詳しく説明してくれました。特に気になっていたのは料金の事でしたが、私には高額でしたが明確だったので、あとはやるしかないという自分自身の決断でした。お寺に来てまず相談内容を話すと、先祖、家系の事を説明してくれました。思った通り家系の悪い想念は子孫に影響するそうです。その後お祓いの部屋へ案内されました。最初に呪文のような声のCDを聞きました。胸のあたりが苦しくなるのを感じました。その後お経が始まり本格的なお祓いに入っていったようです。その後口から息を吐き、背中、腰など身体を整えていただき気の流れを整えていただきました。力を入れないよう言われるのですが、無意識にこわばってしまいました。それでも整えていただいた後は身体、特に足が軽くなり楽になりました。最後にヒーリングをしていただきました。行っていただいている途中から、なぜか急に涙が溢れ出し、込み上げてくるものがありました。自分では気づいていなかったのですが抑えていたものが出てきたかのようです。嗚咽が込み上げてきて、止めどもなく涙が出て顔がぐしゃぐしゃになってしまいました。記憶が薄かった祖母のことが何故か思い出され、悲しんでいる気持ちが伝わってきたのです。理解できない不思議な出来事でした。

    次回は滝行に参加し、さらにいっそう浄化したいと思いました。天光寺さんに出会えてよかったです。ありがとうございました。

    今回初めて行に入らせて頂きました。不安もありましたが周りの方の優しいお声を頂き安心して過ごすことができました。作法、呼吸の仕方で心が落ち着き、今の自分に戻る時間を多く頂きました。

    初めての写経でしたがこんなにも集中して書に一字一字に集中し雑念が払えている感覚もありました。

    滝行では、想像を超える水の勢いと力に圧倒されました。終わった後の爽快感は何とも言えない清々しさと気持ち良さを体感しました。

    法話にて積極的な行動、言葉、思考の持ち方を学び、これからの生活・生き方に加えていかねばと思いました。

    最後まで成し遂げる

    困難に立ち向かい

    あきらめない気持ち

    私は人生の主人公、負け犬にはなりたくありませんので、この経験を糧として明日も幸せに、健やかに生きていきます。

    大変お世話になりありがとうございました。

    元々小さい頃から霊感体質で、霊が見えたり、声が聞こえたり、身近な親戚で誰かがなくなる前に、影を見たりという体験をしておりました。特別何か悪さをされたりなどはなく、金縛りに時々あうくらいでした。子供たちも社会人となり、夫婦でゆっくりと過ごそうと思っていた矢先、父親が亡くなってしまい、その頃から体調を崩しがちとなりました。頭が重く、身体のあらゆるところの痛みがでるようになり、通院もして色々と検査も受けましたが、特に悪い所もなくストレスが原因だと済まされてしまいました。だんだんと症状が重くなり、起きるのもしんどくて食事もあまり摂りたくなく、家事もなかなかできなくなり、主人も子供たちにも大変心配をかけてしまいました。

    ある日、子供がネットで色々と調べてくれて「天光寺というお寺がよく見てくれるみたいだから、行って見てもらおう」と考えてくれました。自分でもホームページを見てみると、納得させられる内容でした。電話を入れて予約を取ることができ、主人と娘と一緒に伺うことになりました。

    お寺の中はとても神聖な空気感で、とても清潔感があり心が落ち着く感じでした。申し込み用紙などを書いて、初めに住職先生からお話、説明があり、それからお祓いをするお部屋へ移動しました。とても緊張しましたが、霊視が始まると悲しい気持ちが溢れ出すような感覚で、涙が止まらなくなりました。とても強い悪霊が憑いていたようで、私に攻撃をして、救いを求めて憑いてしまわれたようでした。先生のお経が始まり、とても苦しい感じがしたのを覚えています。私に憑いていた悪霊は、無事に浄霊していただき、安心しました。お祓い除霊が終わった後に、ヒーリングをやっていただき、とても不思議な温かい気を感じ、身体がとても楽になりました。

    私の後にも、またお祓いのお客様が来られたようで、先生はお忙しそうでした。そんな中で私の予約を早い目に取って下さったので、感謝の気持ちが大きいです。家が少し遠いのですが、主人と一緒に時々訪れようと思います。ヒーリングを受けて、身体の調子を整える事が大事だそうです。主人も娘も安心してくれて、私も自分自身安心しました。

    この度はありがとうございました。また今後ともよろしくお願い申し上げます。

    一泊二日の講習でしたが非常に内容の濃いものでした。

    初日、般若心経の復唱から始まりたどたどしくも言葉の意味を探りながら妻が毎朝、般若心経を唱えているのを思い出し今後、時間の許す限り妻と一緒に復唱したいと思いました。妻への感謝の念とともに。

    午後からは、滝行に向かい、道中の険しさから身の危険を感じながら天狗滝に着いた時には灌漑深いものがありました。滝はまもなく六月というのに肌を刺す様な冷たさでした。体の中のけだるさが一気に抜けて爽快感だけが残り大変充実しました。

    お百度参りでは自分が最年長だった為、皆について行くのが精一杯でした。これも人生初のお百度参りだった為、貴重な体験をさせていただきました。

    夕方本堂にて住職と一対一で「いらっしゃいませ、ようこそお越し下さいました」「有難うございました。お気を付けてお帰り下さいませ」これを大声で一時間復唱する。接客業の経験のない私にはこの一時間がとても長い時間に感じました。汗だくで終わりました。

    夕食後、写経の時間に入りこれも人生初体験の作業となり紙一枚写経するのに就寝直前まで時間を要しました。約二時間作業となりました。

    夜十時就寝、朝六時起床後、約二時間の掃除開始、一階二階の拭き掃除を行い、八時より朝食をとる。その後約二時間の説法ビデオを拝聴し講習終了。人生折返し地点でこの様な貴重な体験をさせてくださった天光寺様と㈱●●●様には感謝致します。

    一泊二日、お寺で修行をさせていただいて、これまでの生活や学んだことを振り返るきっかけになりました。

    今年の四月から、社会人になり小学校の先生をしていますが、この一学期は、何事も初めてで、やりがいを感じながらも本当に苦しかったのが本音です。夏休みに入り、仕事に余裕ができると「子ども達の為に何ができたのか」担任としての反省点は多く、改善するという向上心を修行を通してさらに与えてもらいました。礼儀の大切さも、分かっているつもりでも、大切さを丁寧に教えていただくと、大切さの意味を理解し自ら取り組もうという気にもなりました。子どもに対しても「あいさつをしなさい」と言うだけでなく、なぜ大切なのかを伝えながら、自主的に行動する子どもを育てたいと思います。

    滝行では、仲間の頑張りを見て、頑張ろうという前向きな気持ちになれたり、応援されることでこれまで以上の自分の力を出せたり中高生時代の部活動がなつかしくなりました。また、それぞれの想いや考え、悩みを持った方が、何かを変えようとして参加しているのだなと思い、自分だけではなく他の人もいろいろなことを抱えて生きているんだなと、心強くなりました。現代社会にはおいても、孤独を感じている人が増えているように感じます。

    学級をもつ私にとって、クラスに一人でもそのような思いをする子どもがいないように、中高生時代での部活動や滝行をしたからこそ子どもに伝えられることもあると思います。今回の修行で感じたことを、そのままにせず、次は教育現場の子ども達に伝えていきたいと思います。

    講話でもおっしゃっていたように、ポジティブ思考、向上心はとても大切だと思います。私自身も大切にしている生き方です。生まれつきそのような思考ですが「ことだま」本当にあるなと思えました。「できる」と思い続ければ、何でもできるし、そのように思える自分は、普通だけど最強なんだなぁと自信がつきました。本当に、周りの友達や上司には恵まれており、孤独とおもうどころか、やっていること目指していることが違えど、高め合える存在で感謝の気持ちでいっぱいです。その感謝も気持ちだけでなく、言葉や行動でさらに相手に伝えていきたいと思います。この修行を通して、自分を振り返るきっかけになっただけでなく、初めての経験をしたことによる新しい考え、感情、自分にも出会うことができたと思います。

    一泊二日という短い時間でしたが、ありがとうございました。

     

    最近、新築一戸建を購入しました。長年の夢であり、実家にも近く非常に良い物件だと満足しており、引っ越しを楽しみにしておりました。ところが先日中学の同窓会で、ある友人からその土地について嫌なことを聞かされました。何十年も前のことだが、その土地の庭の大きな木で首吊り自殺があったというのです!そして私が購入する前に旧家に住んでいた方は土地を売り払ったらしく、現在に至っているようです。不動産屋さんに問い合わせても詳しいことは分からないと言われてしまいました。私自身は霊障のようなことはよく分からないのですが、今回のことを教えてくれた友人が非常に心配して、一刻も早く引っ越し前にお祓いを受けるべきだと勧めてくれました。どこにお祓いをお願いすべきか一緒に調べてくれ、天光寺さんに辿り着きました。地鎮祭などの神社のお祓いしか知らず、土地の事なので来ていただかないといけないかと思っていましたが、電話で相談すると家の写真と土地の土を持参するように言われ、そのようなことが出来るのかと驚きました。

    お祓いの当日は友人も付き添ってくれ、無知の私としては心強かったです。最初に不思議な声のCDを聴きました。その後お経が始まり、銅鑼や太鼓の音が激しくなり、音に驚きました。私は特に何もなかったのですが、隣にいた友人の身体が揺れていたらしく、何なんだろうと不思議に思いました。友人自身も自分の反応に驚いていたようです。後から説明を受けましたが、友人は霊的なものを感じやすい霊媒体質というものらしいです。そして土地の霊障、エネルギーは住む人に大きく影響を与えるらしく、過去にも会社の倉庫のお祓いや、社員寮のお祓いなどもなさっているようでした。個人宅でも、誰もいないところで物音がしたり、電気やテレビが勝手についたり、パソコンにトラブルが生じたりするそうです。もっと酷いと住んでいる人の身体に関わり、頭痛、耳鳴り、精神不安定などその他深刻になると日常生活に支障が出てしまうそうなのです。それを聞いて、ぞっとしました。早くお祓いを受けて本当に良かったと思いました。心配して勧めてくれた友人に感謝です。その友人も“これは凄い”としきりに納得し、今度は付き添いではなく自分が申し込むと言っていました。

    晴れやかな気持ちになって引っ越しを無事に終え、快適に過ごしています。ありがとうございました。

    私がこの修行で学んだことは素直になることです。滝行や三礼をやったことで大きな声を出すことや水に打たれて限界まで我まんすることを学びました。滝行や写仏では我まんすることや書いている時は休けいするとき以外はしゃべらないことを学びました。私は脇見恐怖しょう、対人恐怖しょうになったのでここに来ました。辛くて家族に会いたいと思った時もありました。写仏をやっている時も手元より他人のことが気になってしまい、イライラしてて辛かったです。でも先生に少しは我まんしなさいと言われ、その気になりました。やっぱり辛くて先生に悩みを打ち明けたり、写仏の時に他の人が前の机で勉強してもらい、自分は後の机で勉強したりしました。色んな先生にアドバイスをもらいました。人がイライラしたりしていても何も悪いことなんてしてないだから気にせずにいなさい、強くなりなさいと言われました。両親や誰にも言えないことが多くて、ここに来る前も人の目ばっかり気になって嫌われちゃわないかなってことばっか気にして、写仏の時もずっと他人のことを意識しちゃって治るのかなって思っちゃってしまったこともありました。やっぱ他人がイライラしているのを見ると嫌われたのかなって思っちゃって自分はどこに行っても嫌われちゃうのかなって一時期は誰も住んでない山奥で一人ひっそりと暮らそうかな自分にとってもいいし相手にとっても私がいない方がいいのかなって思った事もあります。やっぱり人の気持ちが分からないからどうしたらいいんだろうって考えて行動に表してもイラつかせちゃって、この人に好かれたい嫌われたくないって気持ちが大きいから、どう頑張ったらいいのか分からないこともあったけど、そういう人とは相性が合わないから相性が合う人だけと仲良くすればいいって言われて合わせようとする方が間違ってるんだって気付くことができました。最初はこの苦しみなんて誰も分かってくれないって思ってたけど色んな人の話を聞くと分かってくれる人もいるんだなって思いました。他の人と一緒にいると違うことを考えちゃったり自傷行為に走ってしまったりすることがあるので自分が我まんしちゃったり素直に辛いって言えなかったりするので、そういう所も含めて素直になりたいし、やっぱ誰かに嫌われるより愛されたいから愛されるようになりたいです。

    私には幼稚園に通う娘がいます。ある時幼稚園の遠足に行った時に撮った写真が気持ち悪かったので相談しました。私は霊が見えるなど霊感が強いわけではありませんので、その時は特に変わったこともなかったように思いましたが、写真を見て驚きました。娘の体の脇に子供の手のような影が写っていたのです。白くぼやけていましたが、明らかに他の子供のものとは思えず、位置からして娘の手でもありません。最初はそのまま放っておこうと思いましたが、ちょうどその頃からおねしょをするようになったり、幼稚園でもお漏らしをしてしまいます。また服を着る時に着心地が悪く感じ出し、服を着るのを嫌がり出しました。そんなことから登園を渋るようになってきたのです。何か関係があるかも…と気になり出しました。こういった事に今まで関心もなかったので、お祓いといえば神社かお寺だと思い、インターネットで検索して見つけた天光寺というお寺に問い合わせしてみました。電話でお話しすると丁寧に教えて下さり、私の娘のように写真に写り込んだ場合なども対応してくれるそうでした。できれば娘を連れてきた方が良いとも言われ、長時間耐えられるか、お寺に迷惑が掛からないかなど心配がありましたが、今後何か大事になってもいけないので、頑張って連れていくことにしました。

    お寺では修行のお坊さんたちも優しい感じだったので、娘も怖がることなく静かにしていられました。お祓いのお経や、太鼓が始まると少し怖かったようで顔を私の膝に伏せていました。それよりも驚いたのは、私の方が手が震えてきたのです。止めようと思っても勝手に動いてしまいます。最後にはヒーリングをしてもらいました。私の肩が軽くなり、背中や腰が楽になりました。娘の事ばかり気になっていたのですが、実は水子の影響だったようです。娘が生まれる前に授かった子がいたのですが、流産してしまったのです。その子の悲しみや寂しさが娘に影響を与えて、私に構ってもらいたかったようなのです。今の生活のことしか頭になく、昔のことですっかり気に留めてもいなかったのでハッとさせられました。どのような事情であれ、この世に生まれることが出来なかった魂が安心して天に上ることが出来るようお祈りしなさいと、住職に言われました。お祓いのお部屋の水子地蔵にもお線香をあげ、お祈りさせていただきました。

    早い時期に天光寺に来ることが出来、本当に良かったです。私自身気づきがありましたし、娘もそれ以来元のような明るさを取り戻し元気に登園しています。これからも忘れることなく、折に触れお祈りしようと思います。ありがとうございました。

    体験修行をさせて頂き有難うございました。日々の生活、仕事のあり方など見直す良い機会となりました。特に挨拶は重要だと感じました。気持ちを込めて挨拶をしようと心掛けます。そして、何も分からなく、体験感覚で臨みましたが、感謝の気持ちを持つ事の重要さを感じました。他の修行者、先生の方々から色々と教え、励ましを頂き、感謝の気持ちを強くもつべきだと思います。この修行を生かし今後の人生を歩んでいきます。ありがとうございました。

    この度、息子のお祓いをして頂きました。息子は遊び仲間と時々心霊スポットへ出かけたりしていました。心配はしていましたが、ある頃から息子の顔つきや言動がおかしいなと感じるようになり、息子は自分の部屋からあまり出てこなくなってしまいました。バイトも辞めてしまい、引きこもりの生活が始まりました。話しかけても暴言を吐き、だんだんと暴力も振るうようになってきて、明るくて優しかった息子が別人のようでした。色々と調べて、精神的な病気も疑い精神科の先生にも相談しに行きましたが、本人を連れていくのが難しく、どうしようもありませんでした。しかし、何度思い起こしても、ある心霊スポットへ行った後のタイミングでだんだんと息子が変化してしまったので、呪われてしまったのではないかという考えが強くなり、インターネットで調べていくうちに、早くお祓いをしてもらわなければという気持ちで焦ってしまいました。

    そこで一番印象が強く感じた「天光寺」という東京の秘境にあるというお寺に、お願いしようと問い合わせをしてみました。電話で詳しくお話を聞いて下さり、息子を連れていくのがどうしても困難だとお伝えすると、息子が普段身に付けているものを一緒に持って来て下さいと言って下さり、主人と一緒に天光寺へ行く予定になりました。

    お祓い当日、ダメ元で息子を誘ってみるとタイミングが良かったのか、お祓いに行くことを決心してくれたのです。自分自身のどこかで良くなりたいという気持ちがあったのでしょうか、奇跡的な感じがしました。息子は下を向いて話かけても黙ったままで、暴れ出さないか心配でしたが、無事に天光寺まで辿りつくことが出来ました。お寺に入り、申込書や家系図を書いて、ご住職が話を聞いて紙に色々書いて説明して下さり、その後お祓いをするお部屋に通されました。ご住職が息子の前に座り、呪文のようなものが流れはじめました。息子はすぐに反応がきていたようで、身体が揺れ始めていました。ご住職がお経をあげて、お祓いが本格的となり、息子は狂うように暴れだしました。最後に息子の身体から悪いものが抜けていくのが私にも分かりました。息子が訪れた心霊スポットで、淋しい、苦しい霊が救いを求めて浮遊しており、息子にとり憑いてしまい、苦しめていたそうです。遊び半分で心霊スポットのようなところへは行ってはいけないと言われました。

    お祓いが終わった息子は、ヒーリングというものを受けて、久しぶりにすっきりと軽くなったようで、疲れた顔から笑顔がこぼれていました。戦いが終わったかのように、私も主人もホッとして胸をなでおろしました。元の優しい息子に戻して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。ホームページにも書かれていましたが、精神疾患と霊障との違いは本当に見分けがつかないもので、原因はそこにありました。信じて本当に良かったです。ありがとうございました。

    私は先生の法話を見て思ったことが三つあります。

    一つ目は、積極的に生きることの大切さ重要性を改めて再確認させて頂きました。無意識の中や自分自身の言動を思い返すと自分自身の消極的な発言や思考でもこれはだめだなと思って動けない場合がものすごく多かったです。積極的に生きるには消極的な言動や思考をしたらそれを無くして勝ってやるなどの積極的な思考や言動をしていけたらなと思いました。どんなに絶望的な状況でも、これは無理だと思わず積極的に努力と知恵を振り絞って、粘り強く生きていこうと思いました。

    二つ目は、分かったふりをしてしまうことはだめで直していかなければいけないと再確認させて頂きました。普段の仕事で分からないのに分かった風に仕事をして失敗したりしていました。何でそんな事をしてしまったかと言うと分からないことがだめで人に聞くのが恥ずかしいと思っていたからです。

    三つ目が、思考が人生を作ると聞いて、本当にその通りだなと思いました。思考を変えて行くには日々の行動やほんのささいな事でも気をつけていきたいと思いました。

    法話を聞いて特に印象に残っていることは、新しく生まれ変わった人間になるために、積極的に行動するということです。自分の中で悩んでいた何事も上手くいかないというものを根本からくつがえされたような感覚でした。そもそもネガティブな結果ももたらし、さらに悪化していくと法話で学びました。新しい出会いや人脈を見つける為にも、色々な所に行って、感じて、学んでいける人間になりたいです。その出会いによって今まで負けてばかりいた人生がガラリと変化したらいいなと思っています。また人脈を作るために、感謝や礼儀が大切だということも学べました。名刺の裏に感謝など、ちょっとした気遣いで、信頼ができるものだと知れました。気遣いで良いなと思われるような人になりたいです。この二つは私が今までできていなかったものばかりです。これらを積極的に行い、新しくポジティブな人になっていきたいです。

    天光寺でお祓いしてもらいました。関西からなので遠くて悩みましたがお願いして本当に良かったと思います。20代後半からうつ病を患い、精神科へ通い、毎日薬を飲んでしんどい日々でした。幻覚や幻聴といったものにも悩まされ、何度も自殺も考えたり、毎日がつらくて仕方なかったです。自分の幻聴幻覚がただ物ではないと嫁が怖くなってきたみたいで色々と調べてくれました。天光寺のホームページを見つけて、「これは霊障じゃないか」と言い出したのです。そんなことがあるのかと疑いましたが、実際自分に聴こえてくる声や時々現れる人など、いつも同じ悲しい顔をした女性でした。自分では精神の病気で変な声や人が見えてしまうようになってしまっていると思っていましたが、精神の病気と違って、本当に憑依されてしまっていたなんてびっくりしました。住職も見た瞬間に分かったようでした。お祓いをしてもらっている間はお経や太鼓の音で苦しくて身体の中から何かが動き出して勝手に手足が動いてじっとしておれず、途中から記憶がありませんでした。終わった後は、身体の重みが消えてスッキリと視界も鮮明といった感じで、楽になりました。憑依体質らしく、どうしても今後も気を付けていかないと駄目みたいですが、とりあえず安心しました。ずっとずっとしんどい思いをして悩んでたので、もっと早くに気付いてお祓いしてもらえば良かったなと思います。これからまた仕事を頑張ってやっていこうと勇気を頂きました。そして色々と調べて付いてきてくれた嫁にも感謝です。遠くてなかなか来れないので、数珠と天現霊符というものを住職に描いてもらい購入しました。万が一これからまたしんどくて悩んだとしても、天光寺でみてもらえると思うと安心ですし、まず住職に相談しようと思いました。初めはとてもオーラが出ていて怖く思いましたが、気さくで話しやすい良い先生でした。本当にありがとうございました。

    日本にしか見られない仏教があることと、密教の力によって国を守る体制を築き上げることが出来る。それには、人生経験、又即身物の作法が必要であり、いつまでも光る存在に成り続けて行く構えであります。

    天光寺へ企業研修として行くことになり、とてもつらいと聞いていたので心構えをしていましたが、想像の何倍もつらく大変でした。五月一日の午前十一時に到着し、挨拶の所作を練習しました。正座を全く行ってこなかったので、とてもつらいスタートとなりました。そして昼食を頂き、着替えたのち、お百度参りを行いました。弘法大師像の前で約二十メートル程のお百度石を御宝号と呼ばれる、南大師遍照金剛を大声で唱えながら走りました。その後、滝行へ子天狗の滝に移動しました。滝行は少し楽しみにしていた行程でありましたが、私の順番が回ってきて足を水ぎわにつけた瞬間に飛びそうなくらいおどろきました。次に山と滝に挨拶をした後、体に水を胴・肩・顔・頭という順にかけて、いざ滝に入ったとき呼吸が思うようにできずに混乱しました。御宝号を唱えながら滝に打たれ、途中止めてもかまいませんと言われましたが、やると自分の意思伝えて、最後までやりきることができました。ここで自分を変えるという不安だらけの経験を本当の意味で知れたと感じました。また二日目の清掃の時間でぞうきんがけを久しぶりにやりました。その後の朝食は特別おいしく感じられました。そして三礼という神様に送る挨拶を行いましたが、これが一番大変でつらかったです。なぜならば、百八回を三セット行い、御宝号と同じ様に唱えながら行ったために体とのどが痛くなりましたが、すっきりとした解放感が感じられました。

    瞑想のときは精神を穏やかに心を落ち着かせる事を目的としてましたが、体制を正しくするのが大変で意外と難しく感じました。瞑想も始めて行いましたが、気分が水面のように静かで穏やかになった気がしました。この企業研修を通して、自分自身を変えることは自分を愛して理解する事を怠らずに、頑張ることだと学びました。そして今回、自分自身をいつもとは異なる環境や行動で考える目標を持っていたので、とても有意義な時間だったと思います。これからはもっと自分のことを改めて考え直し、習慣を見直して頑張っていこうと思います。

    二か月前に引っ越しした家での出来事です。子供が大きくなってきて、住んでいたアパートが狭くなってきた為、広い戸建ての家を中古物件で購入しました。念願の戸建てに引っ越しして、広々と快適な生活を送るはずでした。

    異変に気付きだしたのは、引っ越して間もなくです。寝ている時に、物音や足音が聞こえ、身体が動かなくなり、悪夢にうなされるようになりました。ただ身体が疲れているせいだと思うようにしましたが、ある日、息子も影を見たり、誰もいるはずのない部屋から人の気配がして話し声が聞こえたということを聞かされた時、この家の怪奇現象だということを確信しました。何も起こらない時は起こらないけれど、週に1~2回の頻度で現れている感じでした。だんだんと、息子の方が色々と感じ取るようになってきて、もうこの家には住みたくないと言われました。そんな時、夫が突然倒れてしまい救急車で運ばれました。脳梗塞です。緊急手術で一命は取り留めましたが、入院とリハビリを要するようになりました。あれだけ健康に気を使っていた夫が倒れてしまうなんて。。。この家に引っ越してきてから不運な事続きで、きっと夫の脳梗塞の原因もこの家に何かがあると確信しました。

    家のお祓いをしてもらいたく、ネットで検索していると天光寺というお寺を見つけ、ホームページをのぞいてみると、たくさんのお祓いや除霊をされているみたいだったので、思わず電話をかけてみました。するとちょうど担当の先生がおられお話を聞いてくださりました。相談すると、家の中の写真と夫の写真を撮って来てくださいと言われ、予約をしました。

    息子と二人、一緒にお祓いしてもらえるとの事で、息子と一緒に訪問しました。写真も見てもらいました。家にはやはり自縛霊が何体かいるようです。私にではなく、息子に憑いてしまっているようで、息子を中心にお祓い除霊をしてもらう事になりました。息子は途中、泣き、怒り、暴れて意識が飛んでしまったようで、見ている私はとても不安になりましたが、先生がきちんと対応して下さり、すぐに目も覚まして、立ちあがることもできていました。自縛霊は先生のお力によりいなくなったようで、とても安心しました。

    夫の病気の回復と、家に自縛霊を引き寄せない為に、お札を購入させて頂きました。また先生より、護摩焚きをすすめられたので今月参加させていただく事にしました。

     

    法話をきいて、これから「どのように人と、そして自分と関わりを持っていくべきなのか」の道すじがはっきりしたように感じました。この法話で印象に残っているのが、人生の主人公か負け犬どっちになりたいのかという言葉でした。法話の始めと終わりで2回この問いがでてきたのですが、一回目に聞いたときに私はどちらでも構わないと思いました。「負け犬」という響きは良くない言葉でも人生何をしても失敗ばっかりだった私にとっては、負け犬の人生でたとえそれが辛くともそこには学びがあってそれが糧となり「人間力」の底上げにつながっているという思いがあったからです。しかし、先生の話を聞いていると、この法話での「負け犬」とは、ネガティブを口にし、消極的に生きる人のことでした。それとは真逆の生き方をしたいともがいている私は「主人公」になりたいのだと気づくことができました。何があっても負けないぞという強い心をもち、ネガティブは口にせず、何事にも積極的な姿勢で生きていこうと思えました。最近は人との関わりもほとんどせずに生きていたので、積極的に関わりを持ちたいと思いました。

    今回、会社の企業研修で天光寺での修行体験をさせてもらって、最初にイメージしていたものと実際に体験してみて思ったことの違いが大きい物が意外にも多くて驚いたので、その事を感想文に書かせていただきます。

    まず一つ目は、お寺そのものに対するイメージです。お寺では電子機器の使用が禁じられていたので、事前のイメージでは本当に電気と呼べるものはほとんどなくて、風呂と電球はいくつかある程度なのかと考えていましたが、蛍光灯や洗濯機、シャワーやテレビなど一通り現代的な設備が多くあって安心しました。また精進料理は煮物の味がうすいようなものに、ご飯といった簡素な物を考えていましたが、味付けも豊富で特にマヨネーズで味付けされたサラダうや二日目のお昼に食べたカレーが美味しくて本当に「肉や魚の入っていないだけの普通の料理」で食べやすく作られていたのも印象的でした。

    二つ目に修行の内容についてですが、これは会社で事前に先輩に聞いた話によるイメージでは滝行がつらいと言われていたため、滝行はかなり身構えていましたが、実際に滝に当てられた時間そのものはそれほど長くなくて、そこを踏ん張れば良かったので気合を入れて挑むことが出来ました。それ以上に個人的に辛かったのは二日目の午前中にやった三禮で、「おん さらばたたぎゃた はんなまんな のうきゃろみ」と唱えながらやる一連の動作を三回でワンセット、それを煩悩の数である百八回セットで行うといった内容で普段トレーニングやスポーツなどをほとんどやっていない私にとってはかなり辛く過酷な内容で途中から意識がもうろうとしてしまい、過呼吸になるかとすら思った程なので、個人的にはかなり辛かったです。

    三つ目に、最後に見たビデオの内容についてですが、最初はお寺や宗教についての内容が大半をしめるものなのかと考えていましたが、報連相やあいさつについて等、とても研修といったニュアンスのものが多く存在したのでとてもためになったと思いました。

    私は昔から霊的なものが見え不思議な力を持っていると思っています。そのためヒーリングを人のために施してきました。しかし、最近今までの感覚と違う人の声が聞こえてきて、自分の思考を妨げてくる状態になりました。絶えず話してくるので頭の中をかき乱されます。そのうち皮膚感覚もおかしくなってきました。急に寒気を感じたり、アレルギーのような湿疹も出てきました。電磁波の影響も強く、スマホの通話や電車に乗るのも辛くなってきました。こうなってくると何もできない状態で家に籠り、自分の食事すら作るのが難しくなってきます。心も落ち着かず、誰かに来てもらわないと不安でたまらなくなるのです。今までヒーラーとしての自信もあったのですが、こうなってしまうと自己嫌悪も激しくなり生きているのも苦しくなります。

    そんな中天光寺のホームページを見つけ申し込みました。以前からお寺の除霊には関心がありました。自分のプライドもあったので、他のヒーラーにはお願いしたくない気持ちもありました。お寺に来てみると、強い氣を感じました。最初に住職にお話を聞いてもらうまでは大丈夫でしたが、お祓いの部屋に通され不思議な声のCDが始まるとだんだん苦しくなってきました。さらにお経やお祓い・除霊が始まると自分でも何だかよくわからなかったのですが、胸が苦しくなり悲しみが込み上げてきました。そうかと思うと怒りの感情も出てきて、自分を叩くなど攻撃したい気持ちも込み上げてきたのです。後から聞くと床を叩いていたようです。呼吸も荒くなり、「力を抜いて身を任せて」と言われましたが、身体も力が入っていました。その後、身体を整え氣を入れて下さいました。頭と首の流れが滞っているようです。

    住職のお話では、元々感じやすく霊的に敏感なのに、悪い氣を防御することを知らず、他者のヒーリングをするうちに邪気をもらい受けていたようです。また自分が繋がっていた霊的存在が宇宙の根本とずれていたかもしれません。なまじっか色々なお客様と接し、知識もあったので自惚れが強かったようにも感じます。住職に言われたことをまだ完全には受け入れられない面もありますが、本来の自分にかえり、もっと素直に謙虚になることが大事だと気づかされました。

    浄霊をしていただき、何かが抜けてすっきりと軽くなり身体の流れが良くなった感じです。帰宅してから量ると体重も軽くなっていて驚きました。

    このような体験は今までになく、本当に助けていただきました。ありがとうございました。

    こちらで修行させて頂くきっかけは、FX取引で客観的に気持ちに左右されず売買を行えるように精神を鍛える事でした。修行を重ねる行くうえで自分勝手な取引をしてしまったことを改めて感じさせられました。家庭を支える事が大事でそれを忘れて負けたことで頭に血がのぼり、さらに負けが重なり。。。
    そんな自分をこの場に送り出してくれた家族にはとても感謝しています。この気持ちを忘れず、まずはFXの前に家族への感謝と恩返しをしていこうと思います。3月に退社した焦りもあったと思いますので、ゆっくりと家族を大切にした上でFXとは向き合って取り組んでいくことにします。
    高尾先生はじめ皆様にはこの場を与えて下さり、本当にありがとうございました。

    23年ぶりの一人旅、二泊三日で天光寺様へお世話になりました。
    大日如来様と不動明王様
    滝行・ヒーリングにひかれて・・・
    最初、お寺に入り、大日如来様・不動明王様の仏像様の前に座った時、肩・背中がジワジワと不思議なエネルギーを感じました。良い意味でお力を頂いたとポジティブに思っていてお百度参りと滝行も二回ずつ経験させて頂きましたが、あっという間に時が過ぎ、滝行は冷たかったけど、必死に願い事を唱えているうちに、激しい滝にもなんとか、耐える事ができ、思い出に残るように写真・動画も撮って頂き、感謝の気持ちいっぱいです。おかげ様で、一人旅でも充実し、良い経験・思い出ができました。
    食事もおいしく、規則正しい生活・睡眠もたっぷりとれ、携帯見て寝れなくなるという事もなかったです。(笑)普段から規則正しい生活を心がけ、ポジティブな気持ちで、前向きに何事にも取り組んで行きたいと思います。いろいろ経験させて頂きありがとうございました。

    幼少期から見えない世界に興味がありました。既存の宗教や原始宗教みたいなものから、スピリチュアルな精神世界のことまでいろいろなものに惹かれました。そんなことから世界を旅しているうちに、ある占い師のような人と出会いました。それからというもの身辺に変なことが起こり始めたのです。家の中で気のせいとは言えない大きな物音がしたり、物が壊れていたり、パソコンやテレビが勝手に動いてしまうなど。いろいろな怪奇現象が続くため、初めは気にしていませんでしたが、飼っていた猫が突然死んだり、だんだん恐ろしくなり不眠が続くようになりました。そのうちに声が聞こえるようになってきたのです。幻聴、妄想かと思い、心療内科を受診することも考えました。精神的に参る一方で仕事にも影響が出始めました。精神科の受診は薬漬けになってしまうのではという心配と、回復できないのではという不安から、二の足を踏んでいました。しかし最近は自分でもコントロールができないほど精神に異常をきたしており、気が付くと夜中ふらふら歩いたり、線路わきに立っていたりすることもありました。とうとうどうしてよいか分からず、以前からネットで気になっていた天光寺というお寺に電話をすることにしました。

    電話ではカウンセリング、状況確認、除霊、浄霊などの段階を追って鑑ていただけることを聞き、料金も明確で安心しました。

    もともと宗教、特に密教には興味があったので、お寺の中の仏様や仏画にはとても惹かれるものがありました。お祓いの部屋に通されその雰囲気に気迫を感じました。最初にお経のようなCDを聞きました。自分でも不思議でしたが手が勝手に震えだしました。その後のお祓いに入ると足も震えだし、自分の意志ではコントロールできませんでした。身に起こっていることがよく理解できませんでしたが、住職のお話を聞くと、やはり外国で出会った占い師のような人の霊が憑いていたようです。同じ状況にあっても、霊の影響を受け易い人と受けない人がいるとも言われました。見えないもの好きの興味半分から、パワースポットや心霊スポットもよく行ったこともありました。安易な考えでこれも良くなかったかもしれません。また、悪いことが続くとどうしてもネガティブ思考になり、気力もなくなってきます。こうした心のあり方が悪循環を起こし、ますます悪いものを引き寄せていくそうです。納得のいくお話で、体が軽くなったのはもちろん、生き方や自分のありようについて考えさせられました。今までのように占いに頼ったりフラフラした生き方だとまた同じようなことを引き寄せてしまうそうです。せっかく憑き物を払ってもらったので、今度は滝行に挑戦して身を清めていきたいと思いました。

    本当にありがとうございました。

    僕は、天光寺に生活習慣が悪いことや自分の感情をコントロールできないことなど来ました。僕は天光寺に来たくないと思っていたけれど、来てみて気付いたことがあります。それは、感謝をする事です。僕は天光寺で掃除や洗濯、皿洗い・片付けなどをしてきました。どれも親がやるのが普通だと思っていたけれど、親がいない今、自分がやらなければいけなくなった今、親がやっている大変さに気付かされたと思います。親がやるからいいではなく、自分がやらなくてはいけない、親がやってくれたら感謝をしなければいけないことが分かりました。僕はこれから自分のことは自分でするようにしようと思います。

    僕は天光寺に来て、生活習慣は良くなったと思います。でもまだ自分の感情をコントロールすることはできていません。僕は自分の思い通りにならなければ物にあたってしまいます。自分の感情をコントロールできないことが僕の弱点であり、僕はそこを直さなくてはなりません。僕はまだ自分の感情のコントロールの仕方を見つけれていません。僕は残りの二日で自分の感情のコントロール仕方を見つけようと思っています。

     

    昔からずっと同じ夢を見て、うなされて途中で目が覚めます。はっきりとは見えず、誰かに追いかけられているような感じの怖い夢です。いつも同じところで目が覚め、時々金縛りにも遭います。社会人になり、仕事も忙しい中で、悪夢を見る回数が増え、なかなか眠れない日も多く、頭痛や吐き気などの症状も出はじめ身体がだんだんときつくなってきました。ただの体調不良なのか、それとも悪夢が関係しているのか、とても気になりました。両親は子供の頃に離婚して、母が私を一人で育ててくれました。なので心配はかけたくはありませんでした。結婚予定の彼女がそばに居てくれた為、彼女の知人を辿ってある霊媒師の人に相談することができました。先祖供養はちゃんとしているか?このまま放っておくと良くないと言われ、浄霊、先祖供養をきちんとするように言われました。ネットでそれなりにきちんとやってくれそうなところを彼女と一緒に探しました。ホームページには詳しく色々と記載されていて、先祖供養もしてくれるそうなので申込のメールに相談内容を書いて送ってみると、わりと早くに電話を頂けて、予約の確定をしました。電話でも色々と話を聞いてもらえて、説明をして下さり、少し心が救われる思いでした。彼女に付いてきてもらっても大丈夫とのことで予約を入れさせてもらいました。

    電車とバスを乗り継ぎ、辿り着きました。自然に囲まれた大きなお寺でした。外にも中にもたくさんのお地蔵様や仏像が置かれていました。なぜか安心した気持ちでいられました。彼女が見守ってくれている中、浄霊が始まりました。とても迫力のある音が鳴り響き、何かが抜けた不思議な感覚がありました。長いような短いような不思議な時間でした。

    やはり先祖供養をきちんとしなければならないようで、天光寺さんにお願いすることにしました。父方の先祖のようで、ずっと自分に知らせていたようです。また、しばらくの間、こちらで修行をさせてもらうこととなりました。しっかりと安定した自分を取り戻し、彼女と結婚し、災いのない幸せな家庭を作りたいです。そして母には心配かけずにこれからも親孝行にしていきたい。本当にこういう世界があるのだとびっくりさせられました。

    まだあの悪夢を見そうな感じがあって怖いですが、修行をさせてもらってこの不安な気持ちや恐怖心を取り除き、自分自身を見つめ直し、先生に言われた心の持ち方を学んで、しっかりとした自分に成長できたらいいなと思います。こちらに辿り着けて、本当に良かったです。よろしくお願い致します。

    積極的に生きる、これこそが今の自分に足りていない能力、行動である。積極的な行動こそが運や結果を呼び起こすものにも関わらず、消極的な言葉や弱音を吐いてしまい、それが言霊となり悪循環を起こす。自分はそのサイクルから脱却しなくてはならない。そのためには何は必要なのか、何から始めたらよいか。まずは自分をほめる事、今日の自分は自信を失い、何事もネガティブ思考に陥っている。しかし自分が学んできたことは少しからず身に付いている訳であり、まずその事を認識しなくてはならない。自分が学んだことは大したことがない、と考えることは顕尊であっても、心の底では自信を持って言えることが重要である。過去の努力を単に過去のものとするのではなく、そこで学んだものをもう一度思い返すことで自己の成長を改めて認識し、ほめる。その事で不要な悪循環を断ち切ることができるのではないかと考えます。この状況に陥っている原因は「自念傷害」であり、正に心が正常に機能していない。このビデオを見ることで自分が自念傷害にあることに気づかされ、心を強く持たなければならないことを自覚致しました。また無意識の中でマイナス思考に陥りやすいのも自念傷害が原因とも考えらます。もしネガティブな思考に陥った場合は、得てして過去を悔やむことがほとんどなので、未来を見つめて考え方を切り替えたいと思う。これからの自分を見つめ、努力と知恵を使って、今からでもオンリーワンになれるよう、舞台と役者をこなすことを目指し、前向きに生きていくことを決意致しました。

    私は昔から霊が見える方で、今までに何度も霊が見えたり、声が聴こえたりしています。『怖い』というよりはいつも『不思議』な感覚です。病院勤めで、職場では必ず毎日のように、女の子が付いてきたり、しまいには実在の人なのか霊なのかごちゃごちゃで訳がわからなくなり、話しかけもしてしまったりしています。自分には憑りついたりなどの現象は今のところなく、身の回りでの気になる気配や音で悩まされている状態です。本題は、一か月程前から、妻の体調が悪くなり、ただの体調不良ではなく明らかに憑依している様子で、危険を感じました。原因不明の頭痛や倦怠感、感情の起伏が激しく、鬱症状のような状態の時も続くようになりました。自分でできる事は色々と試しましたが、なかなか良くはならず、妻に女性の霊が憑りついてしまっているのが分かりました。自分の力ではどうする事もできないのでネットで調べていると、お祓いのユーチューブの動画を見て一番衝撃を受けた東京都にある天光寺というお寺でした。東京都にそんな所があるのか?疑いましたが、東京とは思えない山奥にありました。

    まずホームページから相談申込をすると、すぐに電話を頂けて、スムーズに応対してもらえました。うちからは遠いのと、高額なお布施もかかるので悩みつつもありましたが、親身に話を聞いて下さり、説明を聞いて決心がつき、妻のお祓いをお願いする事にしました。

    案内された通りに車を走らせ、道なりに山道を行くと大きな建物が見えてきてホッとしました。寺院の中は静粛で凛とした空気感でした。住職さんを見た瞬間にとても強い力を感じました。とても緊張しました。ユーチューブで見たお祓い部屋の方へ案内され、緊張がさらに高まりました。妻もしんどそうでしたが、良くなりたいという一心でした。

    お祓いが始まると、妻はたくさん涙を流し始め身体が中から動いている感じで、だんだんときつくなり苦しそうでした。やはり女性の霊が悪さをしているようで、私が連れてきてしまった霊が妻に憑りついてしまっていたそうです。住職さんがお経をあげて太鼓の音が鳴り響くと、妻はもっと身体が揺れ始め、住職さんが前に座り鐘を鳴らし、「肌身から離れよ」と言いながら最後、妻からなにやら白い影がスッと上がっていくのが見えました。最後に調子を整えていただき、無事に終わりました。

    妻の表情や体の動きは本当に良くなり、お祓いの力をこの目で見て、感じさせていただきました。住職さんは気さくな方でとても話しやすく、凄いパワーの持ち主です。私の体質・仕事柄からも、また今後も同じ事も起きかねないので、アドバイスも頂き、私自身もヒーリングか霊能養成講座など考えてみようかなという気持ちになっております。

    これをどなたか読んで頂けるのか、悩んでいる方は多くおられるかと思いますが、自分や家族の身にふりかかっている不可解な事があれば、守れるのは自分です。迷われずに相談することをお勧めします。自分がこういう体質なので、信じるものが大きいです。

    自分は天光寺で思った事は、色々な想いを持った人が入ってきたり、出たりと繰り返していると思いました。そこで自分が直さないといけないと思ったのは、言葉遣いや、行動を気を付けようと思いました。それと、空気とかもちゃんと読もうと思いました。次に滝行について書こうと思います。自分は滝行に3回行きました。1回目の時は初めてやったしわくわくと暑いし余裕やろーと思ってたけど、いざ滝に入ってみたら、気温とか全然関係なくて普通に冷たくて、痛い思いをしました。2回目は、1回目の時よりも気合を入れて挑戦しました。1回目よりも頑張れました。3回目は、自分の中では一番いいと思いました。なぜなら、分からんけどすっきりした気持ちになれたし、虹も見れて最高な気持ちでした。次にめい想です。今の自分はきれいな場所をイメージしても、すぐにカラオケの中に行ってしまうので、もっともっと頑張ろうと思いました。次にお経です。最初に比べたら今はめっちゃ覚えて読めてるし、今は一回も間違わないで般若心経を読みたいです。後、観音経偈とかも覚えたいです。次に外で手伝った事について書きます。自分は外で手伝いに行きました。最初にした事は、川の向こう側にある丸太を上まで運ぶ事でした。めっちゃ重かったけど自分はめっちゃ楽しかったし、久しぶりに運動を出来てうれしかったです。次にやったのは、草刈り機で草を刈った事です。自分は草刈り機を使うのが初めてでめっちゃどきどきしました。自分が使ったのは鉄のやつで、もう一人の修行の子はワイヤーのやつを使いました。鉄のやつはあまり石などはとんできたりしなかったけど、もう一人の子が使っていたワイヤーのほうはめっちゃ石が飛んでいて足が痛そうでした。次にしたのは固まる砂というやつです。植木のところで空いている穴を埋めるようにと指示をされたから、初めてやったけど頑張ってやりました。

    ここ数年、家族が事故にあったり、病気をしたり、飼っているペットが急死したりと不運続きで、自分自身も体調不良から仕事をやむ終えず退職することとなりました。現在、精神不安定で通院しています。住んでいるこの家に問題があるのか、先祖供養がちゃんとできていないのかなど、ずっとずっと悩まされ、評判良いも占いもいくつか通いましたが、言われることはバラバラで何を信じて良いのか分からないようになり、そのうちにも災難に襲われるので毎日が怖くて仕方ありませんでした。

    頼るものは毎日ネット検索で、除霊やお祓い、霊能者など本当に効果のあるところにお願いしたい気持ちでいっぱいでした。そんな中で、とても色々な事を詳しく書かれている「天光寺」というお寺のホームページをみつけ、感想文なども読ませていただき、自分と同じような悩みを持っている方がおり、除霊お祓いをしてもらい良くなったそうで、申込フォームから相談内容を送ってみました。すぐにメールの返信を頂き、担当の方から連絡下さるとの事でドキドキしながら待っていました。電話を下さり、現在の状況をお伝えすると、先祖供養がちゃんとできていないかもしれない事や他色々な原因も考えられるとの事で除霊お祓いの予約をとり見ていただく事にしました。

    祖父母の親のお墓が遠方で、皆なかなかお参りができずにいたのが気がかりで、お祓いに行く前に、お参りにいく事にしました。訪れたお墓は、草木で墓石が見えない程の状態にありました。主人と共に、半日かけてお墓の掃除を行いました。

    除霊お祓いの日が来ました。ご住職が出てこられ、家系図などを見て説明をうけました。また住職さまが紙に書いて、次元の説明を受けました。その後、階段を降りてお祓い部屋へ案内されました。お経が流れ始め、しばらくすると寂しさや怒りが心の底から込み上げてくるような感じに見舞われ、泣き叫ぶ自分が居ました。身体が勝手に動き、もがき苦しむ感じでした。後ろで誰かが身体を支えてくれていましたが、意識が遠のきました。ご先祖様がきちんと供養されておらず念を受けていたのと、父母の間にかつて授かっていた水子の霊がついていたようです。後日、先祖供養と水子供養をしていただく事となりました。最後にヒーリングを行って頂き、久しぶりに心地よい感覚に恵まれました。ずっと重かった頭と身体がスッと取れた感じがしました。

    ご住職に相談した結果、私は体質的にも憑きやすいとの事で、家からは遠いですが、心と身体のバランスを上手く保てるように、時々ヒーリングを受けに天光寺へ通おうと前向きに検討しています。

    この文章を書いているまさに今、とても頭がすっきりしています。こちらへ来てから短い時間の出来事、経験が、今後の私にとっての大きな力になってくれるような気がしています。

    ~めい想~

    とても好きな時間でした。正直眠くなってしまうのかと思っておりましたが、その逆で頭がすっきりとし、集中力が増したような不思議な気持ちになりました。先月まで勤めていた職場での約九年間のせわしない生活、逆に今の時間がありすぎてだらけてしまった生活、どちらも良くないと今になってわかります。バランスも取り、心にゆとりをもち、かつメリハリのある人生を送るためにも、めい想は今後も私生活に取り入れようと思います。

    ~写経~

    自分の体(手)を使って仕事以外の何かに集中するのは、とても久しぶりでした。完成した時の心の満たされ具合は大変すばらしいものでした。こういう何かに追われず、焦らず、集中する何かを趣味にしたいと思います。

    ~お百度参り・滝行~

    お百度参りはやっているうちに「無」になっていくイメージで、体も温かくなりました。滝行はとても寒かったです。やっている時は正直手も震え「無」にはなれなかったです。しかし、背中をつけ、腰をつけ、後半に行くにつれ、心地よくなっていき、上がったときには最高な気持ち良さを感じることができました。

    他も早寝早起き、お掃除など、少したるんでいた自分にとても良い刺激になりました。この一泊二日での経験は、自分の見方、生き方、とにかく「自分」を考え直し、一歩二歩先に進むきっかけになってくれたように思えます。また天光寺の皆様と、合間合間たくさんお話をさせていただいた事も、大変私にとって貴重で心に残るひと時となりました。二日間本当にありがとうございました。また必ず、次は前向きな心でここに来ようと思います。

    私は昔から霊感が強く、金縛りにあったり、家の中で不審な物音や声が聞こえたり、人影が見えたりすることが度々ありました。最近はパソコンが壊れたり、スマホの調子が悪くなったり電子機器系にもトラブルが生じています。何度も霊能者や、ヒーラーに見ていただき少しは変化があるものの、今も3体の未成仏霊がいると言われました。その一人は幼児で戦争で親を亡くしその悲しみを癒せないでいるというのです。身体に直接悪さをするわけではないのですが、気味が悪く神経も参ってしまい、いい加減疲れてきましたので、何とかならないかといつもいろいろな除霊の方法を探してきました。ようやく、天光寺のホームページを見つけました。世の中いろいろな方がお祓いをしてくれますが、目に見えないので感じるしかなくホームページだけでは判断がつきにくいのが現状です。しかし天光寺さんのホームページには実際のお祓いの動画が掲載されており、驚くばかりでした。私以上に大変な方がたくさんあり、私もこんなことが起こるのかと半信半疑でしたが、これ以上の事が出来るところはないと感じ、お願いすることにしました。

    事前の電話でのご相談で、家土地にも霊が憑いている様でしたので、出張していただくことも考えました。しかし出張の場合は料金が高額になるのでお寺に来た方がよいとの事で写真を持参することになりました。不安になりながらもお寺に着いてみると、大きな建物でお堂がいくつもありました。仏像や曼荼羅、迫力ある文字が書かれた掛け軸などくらくらする感じがありました。霊的現象の写真もありました。実際にお祓いのお部屋に案内され、空気が違うのを感じました。お経が始まると体の中に刺激を感じ、ピリピリ痛いような感じでした。その後さらに続くと、体を支えるのが辛く座っていられなくなりました。意識がふわっとしてそのあたりのことはよく覚えていません。誰かが支えてくれたように思います。

    お祓いが終わると、住職が体を整えて、溜まっていた邪気を流してくれました。立って足を上げたり、歩くように言われそのようにしてみると背骨のあたりから腰にかけて血流が良くなって軽い感じがしました。抜けていった感じです。整体とは違った感覚で体験しないと分からないですが、確かに抜けた感覚なのです。今までのヒーラーさんのやることとは違って、密教寺院ならではの古くからある伝統的なお経やお祓いだけでなく、不思議な神語や気を降ろしてくる住職のパワーが感じられました。もともと霊的なものを感じやすいタイプなので、住職の手から出る気にも反応し、何もせずに立っていてもスーッと後ろに倒れそうになりました。これは何なんだろうと、興味がわきました。また気質的にも神経質なところがあり、人が気にしないことが気になります。そういった過敏な性格も邪気を引き寄せるそうで、家に霊を呼び寄せてしまったのかもしれません。それから三次元の世界と霊界などの次元の関わりや人間のエネルギー体の話もして下さいました。ますます興味がわき、霊に影響を受けないように自分を強化するため、密教ヒーリングを学んでいきたいと思いました。これからもよろしくお願いいたします。

     

    修行に来て二日がたちました。一日目はなぜこんなところに連れてこられたのかも分からずサインしました。初めは六日くらいならすぐに終わると思っていました。一日なんてすぐに終わると思っていました。

    ご飯を食べ終わって滝行に行きました。滝行はマンガで見たことあるし、どちらかというとわくわくしていました。注意のときに「頭が痛くなったり、気持ち悪くなったりしたらすぐに引き上げます」と言われたときも大丈夫だろうと思っていました。入ったときに思ったのは「冷たい」でした。足が冷たさに負けて痛みに変わったときに、もう無理だと思いました。そこで引き上げました。とても痛くて滝まで行っていたら、たぶん気絶するんじゃないかと思うくらい痛かったです。その後、男の子と男性が最後までやっていてこわかったです。なんでできるのか意味がわからないし、そもそも滝にうたれて平気そうに見えるのが一番こわかったです。私に「もう一度やる?」と聞かれたので勇気を出してもう一度チャレンジする事にしました。足の痛みは一度やったので平気でしたが、滝に入ってから声を出すのがつらかったです。さらに、だんだん頭が痛み始めてつらかったです。外に出て、着替えて下山する途中で、一緒にやっていた人が「よくがんばったね」と言われてうれしかったです。たぶんやっていない人に言われても、なぐさめ程度にしかならないけど、一緒にやっていたからこそうれしかったと思いました。泣きたかったですが泣くと余計に頭が痛くなるのでがまんしました。降りていく車の中でお母さんをうらみました。なぜこんな場所にしたのかふざけないでほしいと心から思いました。帰ってきて住職さんに「頭が痛くなってしまったみたいで」と先生が言うとみてくれました。見てもらった時はとても楽になりましたが、一時的なものだったのかすぐに元通りになってしまいました。滝行をした人にはあたたかい汁物が出るのですが、熱くてしばらくほったらかしにしてました。その後飲むととてもおいしくてびっくりしてしまいました。

    頭が痛くてうずくまっていました。その時にもお母さんに対してとても怒っていましたが、同時に寺に入ってしまったなら仕方がない。明日が最終日だったらどんなにいいだろうかと思い、何度も考えながら痛みが引くのを待っていましたがやはり無理でした。地道に最終日を待つしかないんだなと思うとため息がでてきました。先生に聞いて電話して帰ろうとも思いましたが住職に「だめだ。」と言われて終わりでした。

    先生方が帰られてから私はとても寒かったので先にお風呂に入らせてもらうことにしました。シャワーしかなかったですが、十分温まることができました。洗濯をかけて、ご飯を食べて、寝床につきました。そして一日の反省をしました。なぜサインをしてしまったのか、滝行をなぜ軽いものだと思ったかなどたくさんありました。ふと明日は親せきの家にとまる事を思い出すと、いつも泊まったときに寝ている部屋と似ているなと思いました。笑い声や車の走る音、エアコンの位置などがよく似ていました。泣きそうになってしまいました。

    朝になってすっきり目を開けることができて、自分でもびっくりしました。朝の掃除でくつ箱をふいていましたが量が多くてなかなか終わることができませんでした。くつ箱をきれいにふきながら、自分の悪いところもこんなふうにふけば落ちるのだろうかと思いながら終わらせました。その後にめいそうをしました。腹式呼吸をしながら静かにしているととても落ち着くことができて日常にこういう時間を作ったほうがいいよなと思いました。次に声をつけてやりましたが、こっちもとてもすっきりしたので声を出すのはいいよなと思いました。先生方が来たのであいさつをしに行って、最後に十三仏真言をとなえました。途中で住職さんに「背すじが悪いよ」と背をなおされてしまいました。次は注意されないように背を伸ばしていようと思い、心がけながらやりました。ご飯を食べ終わった後に写仏をやりました。筆でやるのは初めてなのでドキドキしましたが、やってみると意外と簡単ですらすら書くことができました。乾くと紙がちぢんでしまうので早めに書いていましたが、乾くのが早くてずれてしまったり、下にしいた絵よりも下手になってしまったりしましたが、自分でうまくかけたのではないかと思いました。

    こうしてふり返ってみると色々なんでこんなことを考えたのか意味の分からないこともありましたが自分はやはりバカだなと思いました。早くなおしていればここで反省文を書く必要もなかったんだろうなと思いました。家に帰ったらなおそうと思いました。

    娘(23歳)がもう2~3年程調子が悪く不安定で家に引きこもっていました。家で「死にたい」と暴れたり、自傷行為もあり、私たち家族も毎日不安の日々。精神科では鬱病・統合失調症と診断されており、薬もきつく、私たちが留守の間にオーバードラッグしてしまい救急車で運ばれたりと、入退院の繰り返しでした。ひどい時はガラス窓を割ってしまう程の暴れようで、夫も私も、兄弟も疲れが限界にきていました。精神科での薬で娘が眠っている間が、ホッとできる時間でした。

    今の時代、スマホで色々と検索して調べる事ができ良かったと思います。色々と調べていると、ここのお寺のホームページに書かれていた文面が自分たち家族の現状況にピタリとはまったのです。そして一番気になった除霊/お祓いのYouTube動画です。いくつか動画を見させてもらい、お祓いを受けて苦しみ暴れている方の様子を見た途端「娘みたい」と思ってしまいました。これは「娘は精神病ではなく、何かが憑りついているのかも?」と深く考えるようになりました。そうすると、今までの娘の行動もそれらしき行動が見受けられていました。今まで考えたこともなく、お祓いなど無縁だと思っていました。勇気を出して、天光寺のホームページの問い合わせのところから申込しました。タイミングが良かったのか、あまり待たずに連絡を頂けて、住職さんに相談することができました。「早い目に連れてきなさい」と言って頂けて、予定よりも早く予約を入れて下さいました。最後までの除霊で15万円かかるそうで、大金で一瞬悩みましたが、これで娘は良くなると信じようと思いました。

    嫌がる娘をなんとか説得して、向かう事ができました。緊張していましたが皆さんとても優しく対応して頂きました。注意事項等しっかりと書かれており、目を通しました。お祓いのお部屋まで移動し、娘は嫌がる感じがだんだんと現れてきて、住職さんがしっかりとサポートして下さいました。念仏のような呪文のようなものが流れ始め、娘は徐々に体が大きく動き出しました。住職さんが「悪霊が憑いている」とおっしゃられ、仏様の近くへ移動し本格的な除霊に入りました。娘は暴れて「やめろー」と大きな声で泣き叫び、周りに僧侶の方もサポートして下さいました。悪霊が出て行ったのか娘は気が抜けたように寝てしまいました。ほかの方も書いてあったように最後にお腹を押して、吐き出すような感じで除霊が終わりました。娘が目を覚ますと、顔つきが明らかに変わり、顔を見ただけで安堵しました。家族全員が不思議な感覚で涙が溢れました。

    娘が「私の中の誰かがずっと操っていた感じ」と話していました。体も頭も軽くなったそうです。住職さんからアドバイスも受けて、今後の過ごし方について考えていこうと思います。本当にありがとうございました。

    今までを振り返ると、消極的に生きていたように思える。実際、日々の中でたびたび「もうだめだ」や「もう無理だ」と言ってしまっていることが多い。しかし、滝行や瞑想をしている最中はそのようなことを思うことはなく、「負けてたまるか」や「弱い自分出ていけ」といった積極的なことを無意識に考えることができていた。これは積極的に生きることの大切さを体験を通して学ぶことができたと同時に、そういった人生を送るための最初の一歩をふみ出せたように思える。この歩みを続けていくためにも、積極的に生きることの大切さを忘れずに、消極的になりそうになった時も今回の体験や乗り越えられないことは神様は与えないという言葉を思い出し、人生の主人公になれるよう精進していく。

     

    私が天光寺に来たきっかけは、大学受験に失敗して負け犬である自分から、自らの心と向き合って、本当に変わりたいと思ったからです。私は、この五泊六日の体験修行を通じて様々な経験お話をして自分が変わるきっかけを掴めたと思いました。

    私が特に強く感じたのは邪気を払うことが日々の生活や結果につながってくるということです。私はここにくるまで、日々の生活を整えるだけで、幸運が巡ってくるとは到底思っていなかったです。しかし、体験修行で、毎朝の掃除時の換気、整理整頓、お徹底し、悪い物を吐き出すイメージで瞑想などから邪気を払い、悪運を寄せつけないようにすることが大事だとわかりました。そうした生活を続け、五日目に行われた二度目の滝行では、陽の光が滝を照らし虹がかかって神様が下りてこられたような神々しさの中で行をすることができました。滝の水の冷たさ、強さに苦しみながらも、自然の美しさを感じる事ができ、一生忘れられないような爽快感を得ました。また、生活習慣・食生活を整えることで、健康に過ごし、そしてどこまで自分はやり切れるかなどの自分の限界を知りました。特に天光寺では毎食、米・汁・サラダに加えて野菜中心のおかず四品が出されます。バランスが整えられながらもとてもおいしく頂き、お腹の通りも抜群に良くなりました。そして体験修行では、先生以外にも色々な事情を持って天光寺にこられた大人の方とお話をしました。自分が見習わなければいけない部分や勉強になる事、自分は恵まれた環境で育ててくれたんだなと気づく事など、本当に多くの事を学び、貴重な経験になりました。

    最後に、結局、自分を変えるには、ガチで変えようと思わないとできないということも分かりました。体験修行での法話やパンフレットから「本当に変わりたいなら、自分自身を愛し、如実に心と向き合い、今までの自分を否定し、悪い習慣から脱却しなさい」と教わりました。それから私は、体験修行で作業をする中で、自らの心と向き合って、これまでの過去を振り返り、反省・感謝・懺悔をしながら、自分を知ろうと探りました。分からないことがあれば先生聞き、これから先の自分はどうあるべきかを考え、自分が変わるきっかけがつかめたと思います。この体験修行で得た経験・お話を通してこれからの自分のレベルアップにつながれば良いなと思います。

    この度天光寺のご住職に、主人・息子と共に除霊・お祓いをしていただきました。

    異変に気付いたのは息子が2歳の頃。誰もいないのに、いつも「誰かいるの?」と思うほど、息子が一人で何もないところを見て笑ったり泣いたり。そのうちに見えない誰かと話をするようになってきました。死んだ私のおじいちゃんでも来ているのかな?と思いつつも私は不思議で怖かったです。それから2年ほど経って、家の中の物が勝手に動いたり、誰もいない部屋から物音が聞こえたり、テレビの電源が勝手に付いたり、息子は「おじちゃんがいるよ」と言うようになりました。同時に主人は身体の調子を崩す日が多くなり、常に不調を訴え、夜も金縛りにあってうなされていることが多くなりました。そして気力が低下してしまい、休職することになりました。主人の表情が、以前とは違い、これがうつ病というものなのでしょうか。精神科へ通院することにしましたが、処方された薬を飲んでも改善される様子はなく、症状は悪くなる一方で、外へは全く出ない、お風呂にも入らない、食事もなかなか食べられなくなり入院をした方がいいんじゃないかと悩みました。

    そんな時、相談していた知り合いが霊感のある人をうちに連れてきてくれて、家に入ってもらうと「なんかいるね。絶対にちゃんとみてもらった方がいい。これはだんだんとひどくなるかもしれない。」と言われ、天光寺という除霊やお祓いをしてくれるお寺を紹介してくれました。その方も霊障で悩まされ、天光寺で除霊してもらってから良くなったというのです。

    早速天光寺へ連絡し、除霊お祓いの予約を無理言って早く取らせて頂きました。お祓いにかかる費用は最大で15万円とのことで、家族3人一緒に見ていただけるようになり安心しました。主人を納得させるのに苦労しましたが、なんとか家族のこれからの幸せのために話をすると頭を縦に振ってくれました。

    除霊お祓い当日、私が運転をして行くことになりました。久しぶりに外へ出た主人はとても辛そうでした。車の中の空気も重く感じました。寺院の中はとても広く、とても清潔感があり、神聖な空気でした。主人の顔を見るなりご住職は「安心なさい。早くとってあげるから。」と言ってくださいました。色々と説明を受け、主人の除霊お祓いを中心にしていただくこととなりました。

    お祓い部屋へ移動し、私と息子は横で見守る形で、除霊お祓いが始まりました。息子は何が始まるのか怖かったのでしょう。私の身体に顔を伏せていました。呪文のようなものが流れてきて、ご住職は主人の前に座り、ずっと何かを待つように主人を観察していました。すると主人は合わせた両手を上下に強く動かし、苦しい顔をして泣き始めました。私も主人に憑き物がいるのを確信しました。次に仏様の前に移動して、ご住職がお経をあげて鐘を鳴らし、太鼓の音と共に本格的な感じになっていきました。主人は急に倒れてしまいとても心配しましたが、来る前にYouTubeで見させてもらったものそのものでした。ご住職が主人のお腹を押して、憑き物を吐き出させて下さいました。主人は嘔吐しそうな感じでしたが、目がすっきりと開き、重みが取れて楽になったと言っていました。

    主人には霊界へ行けない男性の浮遊霊が憑いていたそうで、主人や家に災いを招いていたそうです。やはり息子が見た「おじさん」はその方だったのでしょうか。このような不思議な出来事が自分たち家族にふりかかるとは思ってもいませんでした。主人に憑いていた霊を取っていただいたご住職には、本当に感謝申し上げます。

    今回、私は、自分の犯した罪を償いたいと思い、天光寺の修行を体験させて頂きました。私が犯した罪は親族を騙して大金を盗んだこと、友人のパソコンを借りて壊してしまったこと、友人が探してた財布を黙って所持したこと、親族や学校の先生方との約束を破ったこと、家族に多大な迷惑をかけてしまったことです。学校の先生方には、学校で私は多数の問題行動を起こしてきましたが毎回チャンスを頂いたのにもかかわらず、私は罪を犯し続けてきました。大人の言う事を軽く捕らえて生活を送ってきた結果、学校を退学になってしまいました。バレーボールの特待生で入ったのにもかかわらず、バレーボールをやる以前に日常生活の悪さで退学になりました。最後、学校に挨拶に行った際に、私の担任や部活の顧問に「大人の言う事を素直に聞く謙虚さが足りない」と言われました。

    三泊四日、短いようで長い日でした。瞑想は腹式呼吸を習い、清らかな空気を吸い、自分がやってきた事と一緒に空気を吐いて悪い思い出を吐きました。お経では、姿勢を維持しながら唱えるのは忍耐力との戦いでした。私は忍耐力がないので普段生活でもすぐ諦めてしまいます。ですが、そんな自分から変わりたかったので、お経の時間は、姿勢の事で注意されましたがやりきるという強い気持ちをもって取り組みました。お百度参りは、自分がやってきた事を仏様に対して何度も謝りました。滝行では、滝に打たれながら自分の頭の中や中心にある欲求を吐いて欲を消しました。修行はとても辛いです。ですが、全部の修行が終わった後はとてもスッキリしますし、もう二度と同じ過ちは辿りたくないと本気で思います。

    このような体験をするチャンスくれた両親や天光寺に今はとても感謝しています。天光寺の先生方は皆さん同じ事を言って下さいました。「やってしまった事は本当だけど、ここに来て償い、今後の未来も同じ過ちはしないように変われ、自分を変える事が出来るのは、先生達じゃない、自分自身だけだぞ」これを聞いてその言葉の重みを感じました。両親や学校の先生方にも何度も言って頂いた言葉でした。天光寺の修行を通して今まで私が言われていた言葉、言った言葉をどれだけ軽く捕らえ、言っていたのかがよく分かりました。二度と同じ過ちを辿りたくありません。今後は学校で校則を守り、提出物の期限を守り、新しい学校生活を送りたいです。日常生活では、時間を守り行動しだらしのない生活をやめようと思います。そして、嘘を付かず、大人の言った言葉を素直に聞く謙虚さを持ちつつ、自分の考えを持って生活を送っていこうと思いました。天光寺の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。そして両親には私の為に何度も頭を下げたり、泣いたりして下さいました。本当に申し訳ございませんでした。

    今日で天光寺に来て10日がたちました。今の自分は正直めちゃくちゃしんどいです。自分は4月1日に来ました。初日は覚える事とか色々あってしんどかったです。しかも、けっこういろんな人たちが来ていてびっくりしました。とくに驚いたのは、幽霊につかれている人や、なにかしら悩みをかかえている人たちがたくさんやってくる事です。しかも住職さんが元々企業をしていて、とても顔が広いし、店とかもたくさんもっている事にとても驚きました。それと、写経をするのにたくさん時間つかったし、めっちゃへたくそやなーと思いました。次に2日目について書いていきたいと思います。2日目は、朝6時に起きたけど、1日目の疲れがとれなくて、とてもしんどかったし、とても眠かったです。掃除のやり方を覚えないといけなくて、苦労しました。けど、トイレ掃除が終わった時は、とてもすっきりした気分でした。その後にお百度参りに行って、久しぶりに運動をしたなーと思いました。けど、昼ごはんを食べ終わったあとの写経の時間の時に足をずっと曲げているので、膝がめっちゃ痛かったです。3日目は、作業でいえばほとんど変わらなかったけど、疲れはまったくとれていなくて、さらに疲れました。これは、今も変わらないけど、修行やと思って日々頑張っています。次に滝行について書こうと思います。正直最初の自分は滝行なんか楽勝やーと思っていたけど、いざ滝行をしてみて分かった事は、全然楽勝じゃないし、息もしずらいし、寒いから、自分の考えは甘かったと思いました。けれど2回目をした時は、しっかり息も出来たし、最初の時とは違う考えで行ったので、最初よりは良かったと思いました。次に般若心経について書こうと思います。自分は般若心経の事は、知っていました。けれど、覚えるのはとても大変でした。今も間違う事もあるけれど、最初の時に比べてみれば、すごく覚えているし、よくなったんじゃないかと思いました。今は観音経偈を覚えようと思っているんですが、とても長いから覚えれるか不安です。次にごはんのことについて書こうと思います。天光寺に来てから、時間や食事はとても良い生活リズムを送っていると思います。今までやったら、好きな時間に好きな物を食べていたけど、ここは決まっています。そして、主に野菜が多いです。自分は肉よりも野菜が好きなので、とてもうれしかったです。でも、たまに肉も食べたいとも思いました。けど食生活をしっかりしていてて、健康的な毎日なので、自分はこういう生活もありだと思いました。それと驚いたのは、住職さんが気を皆にぶつけた時に倒れこんだ人がいてて、とてもすごいと思いました。それと、今の自分と前の自分とで比べてみた時、やっぱり大阪には帰りたいけれど、一回大阪から離れてこういう規則正しい生活もいいと思いました。

    22歳の息子のことで相談しました。もとは成績優秀、性格も穏やかで申し分なかったのですが、大学を休学し引きこもり状態になってしまいました。このところは、気分のムラがひどく、家族全員に対し罵り怒鳴る始末。物を壊すなどの破壊行為もあり、止めようとした主人と取っ組み合いになり警察のお世話にもなりました。ここ最近は感情の浮き沈みが激しく、狐憑きかと思われるほどです。思い返してみると、親と縁を切ったり、近年行っていた神社巡りをやめてしまったことが関係していたのかもしれません。遡ると主人の祖母も息子と同じような感じの人らしく、思い通りにならないとイラつき、物を投げたり、叫んだりしていたようです。そんなことから、一度お祓いした方がよいと知人から天光寺さんを勧められました。

    当日お寺に行くと、中の仏像や曼荼羅はどれも立派で迫力がありました。息子は入るのを嫌がっておりましたが、お寺の方のサポートで何とか中に入ることが出来ました。最初に話を聞いて頂き、家系の影響が大きいことを言われました。早速お祓いの部屋に案内され、不思議な言葉のCDが始まりました。後で神語と伺いました。音量も大きく、横にいた息子は聞いているのが辛いようで耳をふさぎ、身体をゆすり始めました。拳を握りしめた様な仕草をし、狐のようにも見え恐ろしくなりました。

    次は本格的なお経に入り太鼓や銅鑼の音が大きくなりました。息子の身体はさらに激しく揺れ、支えてもらわないと座っていられなくなり始めたのです。そして倒れてしまい、身体の邪気を取り除くべく胸の上部やお腹を押してもらい、大きく口を開けて吐く息と共に悪いものを出してもらいました。一連の流れを終えると、立って歩くように言われました。本人は起こっていることがよくわからず、ぼーっとして少しふらついていましたが、目つきが明らかに変わって穏やかになり、身体が軽くなったと言っています。表情が以前の息子に戻ったようで私も安心しました。

    長いことどうしてよいか分からず、相談するところもなく、毎日が地獄の様に感じていたのですが、ようやくほっとできました。うすうすは感じていましたが、見えない世界の恐ろしさを感じています。ずっと引きこもり状態が続いていたこともあり、引き続きお寺での修行をさせていただくことにしました。やっと安心して相談できるところが見つかり、本当に助かりました。本来の穏やかな息子に戻り、修行で心を入れ替えさらに強い精神力が鍛えられればと期待が持てるようになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    『今回の研修を通して』

    最初はどういう研修か、何をするかは聞いておらずすごく楽しみにして研修の日を待っていました。

    天光寺に着いて、自己紹介シートに決意を書きました。チーム長になり、プレッシャーが今まで以上になるので、それに対応できる精神力、自分自身の能力を上げることを目標に頑張りました。最初は慣れず、正座をするにも膝や足首など足全般がマヒしている状態でしたが、少し体制を変える形にはなりましたがしっかりと正座をキープ、次に滝行に行きました。一番簡単だと思ったが上から落ちてくる水にビビり目の前で呼吸ができなくなる程。それでも水に入り2分間、かなり体中マヒする中でも最後までやり抜けました。

    今回の研修は心技体をきたえる事ができ、自分自身成長したと実感してます。私の場合、苦手な事や嫌な事に後ろ向きですが、先生のお力も借りつつ、しっかりチャレンジできたことに感動しております。先生以外の方々も良い方で非常に良い環境で自分を追い込むことができた。

    これからに活かしていく事は、部下が4人ほどできるので仕事で自分の案件以外に悩めることや部下の案件で上手くいかない時が来ると思う。その時、ここでの経験を思い出し、良い方向にチームを思って言ったり、タフさを見せていきたい。またここでの経験を部下に伝える事で、より良い集団に変化していくので、積極的にコミュニケーションをとりたい。

    3年ほど前に引っ越ししたアパートでだんだんと不可解な出来事が起こり始め、ずっと悩まされていました。明らかに感じる気配、黒い影、足音。深夜2時頃になると、耳元で女の人の吐息が聞こえ、金縛りに何度もあっていました。塩を盛ったり、お札を置いたり自分でできることは色々と試してみましたが、事はだんだんとひどくなる一方で、遂には自分の身体の不調をきたすようになりました。頭痛、倦怠感、幻聴幻覚の症状、仕事も休みがちとなり、精神科へ通院するようになりました。精神科では統合失調症と診断されてしまいました。もう自分の人生がなんだかよくわからない状態に陥り、誰にも会いたくない、消えてしまいたい、死にたい、という思いがだんだんと強くなってきました。そんな時に友達が必死で調べてくれて「天光寺というお寺がお祓いをしていて、病気も良くなった人がいっぱいいるみたいだよ!一度相談してみようよ!」と心配して言ってくれました。友達が横に付き添ってくれて思い切って連絡をしてみました。お祓いの担当の方に相談内容を聞いてもらうと、危険な状態なので早い目にお祓いを受けた方がいいと言われました。近日で空いている日に早速予約を入れさせてもらい、友達と一緒に伺いました。

    山の奥まで車で走り、大きくて立派な建物が見えてきました。私は一人で歩くのもすぐ疲れてしまう状態だったので、友達が一緒に居てくれて助かりました。相談の内容を記入して誓約書などもきちんとあり、重要事項を読んで待っていました。どんな感じのことをするのかYouTubeでも拝見はしていましたが、いざ自分がしてもらうと思うとドキドキでした。お祓いをして下さるのは天光寺の住職さんでした。とても優しい方でした。住職さんに自宅の部屋の写真を持ってくるように言われていたので見ていただきました。もう今まで我慢していた暮らしから早く解放されたいと、すがる思いでいっぱいでした。

    お祓いのお部屋に案内され、友達が見守ってくれている中、お祓いが始まりました。住職さんが前に座られ、お経のCDが流れ始めました。だんだんと身体が苦しくなってきて勝手に身体が動き出し悲しくなってきました。次に住職さんのお経を読む横に座り、お経と鐘の音、太鼓の音が重なり、そのあたりから自分の記憶が曖昧で、もがき苦しんだような感じで倒れてしまったようです。お祓いが終わったあと、身体の軽さと頭のすっきりとした感じが忘れられません。私には自殺された女性の霊がついていたそうです。身体がこんなに軽く感じたのが久しぶりです。住職さんに今後の生活についてもアドバイスもいただきました。

    天光寺を探してきてくれた友達に感謝、お祓いをして助けて下さった住職さんに感謝です。病は気からではなく、霊からでした。本当にありがとうございました。

     

    『今回の研修を通して学んだこと』

    メンタルが弱くなるため、良い時悪い時も自分がぶれないことを目標として修行に入りました。

    流れとして、まずは礼儀、作法、声出し、お百度参り、滝行、三礼、般若心経、写経、瞑想、法話、ひとつ終わるたびに感想を伝えます。感想は必ずポジティブな言葉で終わることが大切でネガティブな言葉は使用禁止でした。

    礼儀、作法、声出しについては、人脈を広げるためには印象が大切になるので天光寺では声の大きさや姿勢を意識しなくてはなりません。仕事でも第一印象を大切にはしているのですが、姿勢をここまで意識したことがなかったので今後は仕事でも取り入れます。お百度参り、滝行に関しては忍耐が必要になるものです。走って百回お参りし、滝行は想像していた以上にハードでしたが、終わった後にはやりきった気持ちと達成感がありました。特に先生が近くで応援をしていただいたため、気持ちを前向きに保つことができました。これからチームを持つことになりますので何かあった際に後輩に声をかけるなど助け合う気持ちで取り組みます。

    般若心経、瞑想に関しては、自分の気持ちと向き合うことが大切で心をリラックスする効果があります。こちらも何かリセットしたいときなどに、5分の瞑想でも良いので行うと切り替えることができます。

    天光寺で修行して大切だと思ったことは思考が人生を良い方に変化させるということです。ポジティブになりマイナスな言葉を使えば思考がマイナスになります。1泊2日を通してポジティブな思考をつくることができたのでこの経験を通して仕事でも良い面をとらえて良い時悪い時でもぶれないよう仕事に取り組みます。

    数年前よりうつ病を患い、カウンセリングを受けたり、精神薬を飲んでも一向に改善せず。不眠症であり、睡眠は睡眠導入剤により約6時間、薬によって眠れている状況でした。誰にも会いたくない日々、毎日生きている心地がせず、ある時から『死ね、お前なんか死んでしまえ』と聞こえるようになり、気付いたら死に方をずっと考えるようになっていました。お酒で薬を多量に飲んでオーバードラッグで救急車で運ばれ精神科へ入院となりました。入院中、入院部屋の天井を見つめ、なぜ私の人生はこんなにつらいものなのか、みんなのように笑って笑顔で過ごせないのか。。。私が何か悪いことでもしたのか。。。?考えるほどつらくなりました。退院してからも薬を多量に飲みたくなったりと死にたい気持ちからなかなか解放されず、またあの声が聞こえてくるのが怖くて、お祓いをネットで検索していると「天光寺」というお寺で、お祓い除霊をしてもらえるとの事で問い合わせてみました。お寺から電話を下さり、住職様に相談する事ができました。状況をお伝えすると、すぐお祓いを受けた方が良いとの事で、一番早くに空いている時間に予約を入れて下さいました。

    お祓い・除霊の当日、心身ともにしんどい状況でしたが、お寺に入るとなぜか安心した気持ちになりました。住職様はとても優しい感じの方でした。お祓い部屋へ案内され、お祓いが始まり、お経が始まると身体がもがき苦しむ感じとなり、合掌していた手も勝手に動き出しました。お経と太鼓の音が鳴り響くと、悲しい思いが体内から沸き上がって、途中から意識が飛んでいました。最後に住職さまがお腹を押して下さり、出て行ったようです。どうやら自縛霊がついていた様で、どこからか連れて帰ってきてしまっていたようです。

    その後ヒーリングというものをして下さいました。とても久しぶりに心が楽に感じる事ができ、身体がこんなに軽かったのかと不思議な感覚に陥りました。身体の不調で悩んでいたのが嘘のようで、天光寺に辿り着き、住職様にお祓いして頂けて良かったです。不思議な体験でしたが、もっと早くに気づいていればと思いました。

    ぼくは不登校でいつも学校をさぼって毎日自分の寝たいときに寝て起きたいときに起きてやりたいことだけやって親に暴言はいての生活をくり返して、親から天光寺に修行に行けと言われました。最初は寺の修行なんて一、二週間たえたら帰れるんだからよゆうだととか思っていたけど、自分でそうじをやって、自分で皿洗って、せんたくやって、ふとんもしいて、自分で直してとやっていくうちに親は毎日自分のだけじゃなく家族の分までやってくれてたってことを考えると、そんなの親がやってあたりまえと思っていた自分が本当になさけないなと思いました。ぼくはあまりあいさつや返事をするのが得意ではなかったから、あいさつをされても小さい声で言ったり、あいさつをされても返さなかったりすることが多かったけど、あいさつの練習や発生をやっていくうちにしっかりあいさつや返事ができるようになりました。そこで自分はどうせできないからとか思ってやろうともしてないのにできないとか決めつけてたんだなと気づきました。お百度参りや滝行は本当にきつかったけど、やったあとはさっぱりしてきついことをのりこえれたたっせい感みたいなものがありました。お経は一時間くらいやってお客様へのあいさつも一時間くらいやって、写仏もやって、集中力が全然なくて学校では授業がはじまって10分後くらいには寝てたりしてたけど本当に集中も上がって写仏なども集中して止まらずできるようになりました。ぼくは、ふってんがわからないと周りに言われていて、そういうのも最初はやっぱりちょっとしたことで、きれそうになったりしていたけど、いまそういうのでもしっかり流せるようになってきてやっぱりまず自分で変えようという気持ちが大事なんだなと思いました。そして天光寺にきて時間の大切さを知ることができました。自分は周りと比べてけっこうルーズということにここにきて気付くことができました。修行はよていが朝や昼はとくに多いので何事もてきぱきすばやくやることが大事だと思いました。ぼくはここで人を頼る大切さも知ることができました。ふだんぼくは自分で何でも解決しようとしてて人に全然頼ってなかったけどここで話を聞いて人に頼ることをできるようになりました。

    ここでぼくは自分の悪いところを見つけてそれを直すという力をつけることができました。この先ぼくは、しっかりここで学んだことをいかして自分のこととプラスで周りの人を手伝ってしっかり学校に行って、親には感謝しようと思います。

    この度、天光寺さんで私の母のお祓いをしていただきました。

    私の母は、昔から私たちには見えない霊が見えたりなどの経験をしていました。私は幼い頃から母の経験した霊現象の話を聞いたりしていました。

    母は昔から身体の調子が良い時と悪い時の差が激しく心配する事が多かったです。洗い物をしていて急に意識消失してしまったり、普段から怒った顔の印象の方が強かったりと、子供心に顔色を伺いながら過ごしてきました。私が大人になるにつれ、両親二人ともの家系がとても複雑にある事をだんだんと理解し、先祖供養というものを気にするようになりました。一番記憶に残っているのが、私が中学生の頃、寝ている母の枕元に父方の祖父が現れ「面倒見よ!」と寝ている母に馬乗りになり、母の頬を両手で捻ったというのです。その後すぐに、今まで訪れたことのなかった祖父のお墓参りへ家族で出かけたのを覚えています。また母方の祖父が亡くなった時も、祖父が成仏できずに母を頼り、何度も母の前に現れ、挙句、母の身体に入り込んだりと大変な時期もありました。うちの家系は両家系とも代々、夫婦・兄弟・親子と親族内で縁が切れてしまう事が多く、両親も不仲で喧嘩が絶えず、安定している時期はほとんどなかったと記憶しています。私自身も離婚を経験し、うつ病も患い、自殺を考えた事も何度もありました。考えると、母と同じだと。母は昔私の目の前で包丁を持って自分を刺そうとした事がありました。

    こんな状況がこの先、子供たちにふりかかっていくと思うと心配でなりません。そう悩んでいた時に天光寺さんのホームページを見つけ、相談させて頂きました。ご住職と相談させて頂いた結果、母はやはりご先祖様の念を受けている可能性が高いとのことで、お祓いして頂く事となりました。

    東京都秘境の地、檜原村という山の奥地に、大きくて立派な天光寺というお寺を見つけました。緊張してインターホンを押すと、僧侶の方が優しく出迎えて下さいました。応接室に案内され、鑑定申込書や家系図を記入するとご住職がいらして説明を受けました。その後、除霊・お祓いのお部屋に案内され、母と共にお部屋に入ると空気感が変わるのを感じました。母は中央に座りました。CDが流れ始め、母は目を瞑り合掌し、しばらくすると身体が揺れ始めました。「うぅ~うぅ~」と悲しそうな呻き声を出しながら涙がボロボロと流れ落ちる母。やはりご先祖の念を受け、また悪霊も憑りついている状態との事でした。お祓いは最後まで進み、ご住職のお経と太鼓が始まり、母は激しく揺れて泣きわめき座っておられずに後ろへ倒れてしまいました。見ている自分も涙がボロボロと流れ落ちました。ずっと苦しめられていたのだと、過去を振り返りました。

    お祓いが終わった後、母は疲れた様子ですが、表情が全くと変わり、こんなに優しい顔をしていたのだと驚きました。ずっとずっと何者かが憑依し、母を苦しめていたのだと思いました。

    今回こちらに修行をお願いした理由が、ここ数か月何をしても身に入らず、常にマイナスな事を考えてしまう、自身の気持ちをコントロールできずイライラし人にあたりちらしてしまう、などがありました。自分でわかっているのに自分自身が分からない、一度心の中をリセットしたい、という気持ちで参りました。

    最初の呼吸や瞑想をした時に頭の中が無になり、イライラが消えたのを感じました。イライラやマイナスな気持ちは私自身がよびこみ、そしてさらに増ふくさせていたのだと思います。

    その後の滝行・般若心経の読経は本当につらい時間でした。やりきった後の達成感と意志が弱い自分に打ち勝てた事が本当にうれしかったです。

    法話の中で先生が「自分の発言が体や人生に影響する」とおっしゃられていました。

    ここ最近の私はマイナスな発言、自分を強く見せようという欲にとりつかれていた気がします。

    本当に強く大きい人間とは、人と比べず、戦わず、自分と向き合い、自分自身の体と心に耳を傾け、目を向け、自分自身に負けない、それが人間力だと思いました。

    これからは、逃げずに明確な目標、素直に物事を受け入れ、すべてが自分の人生に必要であると考え、困難や問題に立ち向かっていきたいと思っています。

    数年前までの自分は、自己肯定感が低く、他人を喜ばせる事が自分にとって幸せだと思っていました。しかし、結局それは自分軸ではなく他人軸で物事をとらえており、本当の自分の幸せではないという事に気づきました。そのため自分自身が幸せと感じる事は何か。生涯を通じてどのように生きたいのか色々見つめ直すため、今までの自分の生活にはなかった事に挑戦していきたいと思い今回こちらの修行体験に参加させていただきました。

    こちらにお伺いする前、「思考のすごい力」という意思が人にもたらす影響について書かれている書籍を読んだことがありました。その本には、思考は細胞を形成し、遺伝的病にも打ち勝つ可能性があるという事。思考は行動に影響を与え、自分の未来を作るということなど普段意識していなかった事に気づかされた内容でした。

    こちらの印刷物の「思考が人生を作る」というお言葉の数々がまさに自分が知りたかった心理で感動致しました。

    また、滝行、挨拶の作法、健康的な食事内容、規則正しい生活、朝からのお掃除等、普段の現代社会では気付く事が出来ない事を様々と学びました。特に食事においては現代の食品添加物の増加や輸入食品の安全性など私自身最近は特に気になっておりましたので、素材の味を五感で味わう事ができ大変感動致しました。貴重なお料理をありがとうございました。

    今回もっとも刺激を受けたのは滝行です。元から自然が好きで特に川が好きな私は時々一人で川を求めて山に入る事もありました。滝を見ることはあっても入る事はなかなかないので今回はかなり緊張していどみました。滝の音、水の温度、周辺の空気、風などその中で自分が癒されるのを感じました。水の冷たさよりも滝のいきおいの方に驚きました。自分が最近まで考えていた悩みも滝の迫力の前では小さい事だと再確認しました。

    今回、様々な体験を通じ、修行だけでなく様々な人の思考、価値観に触れとても勉強になり刺激のある数日間を過ごす事ができました。また日常生活の多忙な中では見過ごしてしまう自分の弱い心と向き合う事ができました。

    色々と指導、お世話をして下さった方々、また一緒に貴重な時間を過ごした宿泊、日帰りの方には本当に感謝します。作り立てのキムチも初めて食べおいしかったです。色々とありがとうございました。

     

    『天光寺に二日滞在して得られた事』

    0.「行」の過程で変化する心の在り様について

    初日、到着して間もなく所作の指導を受ける。なじみの薄い数珠や、頭の下げ方を主とする礼儀を学ぶ。昼食後はお百度参りから始まった。「南大師遍照金剛」を唱えながらの運動の行。その後は体験したことのない水温下での滝行。寺に戻ってからは呼吸と写経。これらすべての「行」が自分とっては初めての経験であり、すべてにおいてこれらの「行」を通じて何が得られるのか全くわからない中で、おもむろに「行」を始める必要があった。そこで自分の中に生じた心の変容は四つのステップに因数分解することができた。

    1.「言われた通り」にやる

    正座は痛い。言葉もわからない。コンクリートの上を走るのはしんどい。滝は冷たく、激しい痛みを伴い命の危機すらも感じる。一時間の般若心経の声出しでは意識が幾度となく遠のき、写経では手が動かなくなった。すべての「目的のわからない」行の第一印象は苦痛以外の何物でもなく、故に淡々と言われたことをこなすしかない。せめてもの救いは、すべては「唱える」という反復作業を主軸に成り立っていることだった。今何回やったのか、あとこれぐらいやれば〇〇回を達成できる。こういった小さな目標を立てやすいのは気を大いに紛らわせることができた。

    2.「長く続けられるように」自分なりに適応する

    小さなゴールだけでは気持ちを維持できない事に気付きはじめる。そこで今度は、辞めることができないことを受け入れ、長く続けられるように「行」の所作、心の持ち用で変えることにした。例えば滝行は、水の冷たさに耐えようとするのではなく、一度自分の体温が水温と同化するイメージにした。すると不思議と冷たさと痛みがスッと和らぎ「もう少し」長く居られるかもしれないという希望が見えてきた。般若心経では「発声」、写経では「筆の持ち方」、すべてに適応する呼吸法、すべてを自分なりに改善した。

    3.心に余裕が生じ、自分と向き合う

    行の反復に良い意味で意識を使わなくなると、自分の身体が拡張された感覚になり、自分の姿を第三者の目でフカンすることができるようになった。すると自分の中で溜まっているストレスや将来やるべき事への優先順位がついてくるような気がしてくる。圧倒されるような自然や、苦痛を前にした時、自分がこれまで抱えてきた困難が大したことのないものに思えてくる。この「行」の経験は天光寺でしか得られないものであったが、今後も日常的に意識して行ってみたいと思う。

    誠にありがとうございました。

    天光寺に来て七日目になりました。

    僕は天光寺で色々思うことがありました。

    一日目は「いやだ」「きつい」「帰りたい」と思っていました。二日目も同じように思っていました。でも三日目には僕は「自分を変えに来たんだ」と思うようになっていました。僕は生活習慣が悪いことや、自分の感情をコントロールできないことで来ました。僕はここに来て学んだ事がありました。それは、感謝をすることが大切だということです。僕はここに来る前は洗濯や掃除、皿洗い、片付けなど親がやることだと思っていたけれど、ここに来てからは自分で全部やらないといけないことに気付きました。自分でやりだしてから、大変だなと思うことがよくあり、親はいつも大変だなと思っているんだなと思うと感謝をしないといけないなと思いました。

    僕はここに来てから五日目で帰れる予定だったけれど、二日延長されて泣いたけれど気持ちが落ち着いてからなぜ延長されたのか考えた時に、まだ自分は自分の感情をコントロールできないでいることに気付きました。二日間自分の感情をコントロールする方法を探していたら、深呼吸することが自分にとって一番合っていると思いました。

    僕はここに来て変われたと思います。生活習慣も良くなったし、自分の感情もコントロールする方法も見つけることができました。僕にはまだ弱い所もあるかもしれないけどここで修行したことを忘れずに過ごしていきたいと思いました。

    僕は天光寺で色々なことをしました。

    まずは滝行です。最初の日は雨で水量が増えてとても痛かったけれど終わった後はすっきりしました。二回目の日は雨は降っていなかったけれど気温が低くくて寒かったです。三回目は青空で外も暖かくて一回目や二回目よりは気持ち良かったです。

    次に写経です。長い般若心経を筆で書くのは大変でした。

    次に写仏です。写して絵をかくのが好きだったので楽しかったです。

    次に掃除です。朝起きてから身支度をして始めるので疲れるけれど親がいつも思っていることを感じることができたので良かったです。

    次に皿洗いとか片付けです。めんどくさいと思っていたけれど、だんだん自分が使ったものだから最後までやろうと思えてきて、慣れたのでできる事が増えて良かったです。

    僕はここで修行をして自分の弱さを見つけて改善する力をつけることができました。いつも掃除とか洗濯は自分でやっていなかったから一日目や二日目は慣れなかったけどだんだんやっていくうちに普通にできるようになりました。

    滝行は一回目はきつかったけど、二回目三回目は慣れてきてさっぱりした感じがするようになりました。一日二日目は「きつかったなぁ」ぐらいだったけど、だんだん日がたっていくうちに自分のダメだった事とか考えてしっかり改善できるようになりました。あいさつの練習をやってしっかりあいさつもできるようになりました。最初は全然声も出せてなかったけど、しっかり大きい声が出せるようになりました。自分は集中力がなかったから、お経とかあいさつの練習とかが苦手だったけど、しっかり集中力もあがって今はできるようになりました。ずっとここで、掃除、洗濯、布団畳み、食器洗いなどやっていくうちに、親はいつもこれを家族分やってくれてたと考えると、親に感謝しないどころか暴言を吐いていた自分が情けなく感じました。だから今度からはしっかり感謝して手伝えるようになろうと思いました。

    ここで僕は我慢する事と、きつくても頑張って乗りこえる事と、時間の大切さを知ることができました。ここに来て、この先僕はしっかり学校に行って、自分に甘えずしっかり親に感謝して、困っていたりしたら助けようと思いました。

    去年、母と家で食事をしている時に、突然、頭が母を殺そうという思いに取り憑かれました。とてもそんなことは普段考えつかない発想なので、とても困惑しました。それ以来、フォークとナイフを見ただけでそういう連想をしたりするようになりました。なぜこのようになってしまうのか、霊に憑かれてしまったのではないかと思いました。というのも、自宅のマンションの屋上に、靴が揃っておいてありました。自殺です。他にも、父は霊感が強く、お墓参りをしていて、幽霊に気づいてしまうほどでした。気づくと幽霊に憑かれやすいと聞いたことがあります。父が去年のお盆の時に悪い霊を連れて帰ったのかもしれません。去年のお盆の後から、自宅の居間の隅の雰囲気が重苦しく感じていました。寝ているときに金縛りにあうようになったのもその頃からでした。先週、精神科に行き、薬をもらいましたが、霊的な原因の場合は薬を飲んでも治らないと祖母から聞いたのをきっかけに、専門家に一度見てもらおうと思いました。このまま治らず、ずっと薬漬けになるのは避けたかったのです。もし私に霊が憑いていて何かを訴えたがっているのでしたら早く助けてあげなきゃいけないと思いました。祖母からお寺で見てもらって憑いていたら成仏させてあげたらどうかと言われ、都内で除霊をやっているところを探して天光寺にたどり着きました。

    天光寺では、住職さんが相談にのってくれて、30分位はこれまでのこと、悩んでいる事、もしかしたら霊かもしれないことを説明しました。やはり除霊をした方がよいということになりました。正座をして手を合わせながら、今まで聞いたことのない呪文だか歌だか分からない音楽を聴きました。とても大きな音だったので頭に響きましたが、それを聴いている間は、とっても頭がもとの正常な状態に戻っていくような気がしました。とても力強い声で、波長が高い音だと思いました。あとで、結局CDを購入させてもらいました。

    その後は場所を移動して、厳かな感じの大きな仏壇の前に座らされ、また手を合わせるように言われました。いよいよ、除霊に入るのかと思うと怖くて泣きそうでした。そこでは、住職さんが隣でお経を読んでくれました。お経の言葉の中には、普通の日本語の文章で、聞いていて意味の分かる言葉もありました。このお経で私に憑いている霊に成仏してくださいと、心の中でずっと祈っていました。なかなか出て行かなかったのかどうか分かりませんが、そのうち住職さんが目の前に来て、太鼓のようなものを叩き始めました。いよいよ除霊が本格的になってきたので、もう私は、ずっと手を合わせて目をつぶっているしかありませんでした。最後は、私のお腹や背中を押して残った霊を追い出していたようです。

    最後はとてもすっきりして終えました。憑き物が落ちた感じとはこのことかと思いました。

    除霊を終えた後、普段の生活の仕方やものの考え方で注意すべきことを教えてもらいました。1カ月経ちますが、もう金縛りや、人を殺そうと言うような思いが浮かぶことはありませんでした。薬ともおさらばすることができ、本当に有難うございました。

    私は今回、法話で学んだこと、行を通して感じたことについて今の私がどう思っているか書きます。

    法話で感じたこと、学んだことは、六つあります。

    一つ目は、行着を着て行をやる意味です。今までは何も考えずに行着を着て行をやってきました。法話で住職さんのお話を聞いた時、「行着を着る事で、空海様のもとで修行をしている意味になる」という事を学びました。今後は、その事を意識して行を取り組みたいと思います。

    二つ目は、瞑想をする際にする手の型の意味です。この五泊六日間、意識せずにただ手を組んで瞑想してきました。お話を聞いて「母親のお腹の中をイメージしている」と言われました。何も知らずにただ行をやるのではなく意味などを理解して取り組みたいと思いました。

    三つ目は、空海様についてです。空海様がどんなふうに生まれてどのように育ったのかを知る事ができました。空海様が一番最初に建てた寺である東寺は小学校一年生の旅行で行ったことがあります。小さいころなので、全部覚えているわけではありませんが、行ったことは覚えています。今後機会があったら行ってみたいと思いました。理由は、小さい頃に行った時と、今の年齢で行った時の見方がかなり変わると思ったからです。住職さんのお話も聞いてかなり興味は湧きました。今後、アルバイトをしてお金を貯めて、京都と奈良で寺巡りをしたいです。

    四つ目は、仏教の歴史についてです。私は、幼稚園と高校が仏教に関係ある場所でした。幼稚園では朝、開経偈を唱えました。高校では、月曜日の一時間目に瞑想という時間があり、そこで紫部声願を歌っていました。それぐらい仏教には関わる学校だったのに仏教の歴史や仏様の生涯については何も教えてくれませんでした。住職さんのお話で、仏教の深さ、日本人の歴史について感銘を受けましたし、ずっと気になっていた仏教についても知る事ができてスッキリしました。

    五つ目は、住職さんの経験話についてです。法話のお話の時に言っていた「人脈」について私は興味を持ちました。私は人と関わり協力して、物事を達成する事が大好きです。理由は、私の小学校は寮生活で、クラスはたった二つでした。そこに一~六年生の子供達で色々な事について学んでいました。一年生の時に色々な寺をクラスで見に行った際に東寺に行きました。この学校には上下関係というものはありませんでした。なので学年関係なく親しかったので、クラスで目標を決めてクラス全員で楽しく達成する事ができました。一~六年生の間に知り合った人達ちは今でも連絡を取るくらい仲が良いです。「人脈」の大切さを住職さんがお話になられていてとても共感しました。

    六つ目は、積極的な姿勢についてです。住職さんのお話では、何度も何度もその言葉が出てきました。なので私は住職さんが一番伝えたい事なんだと解釈をしてお話を聞いていました。私は私生活でもそうですが、好きな事には積極的に参加しますが、苦手な事からは逃げる癖があります。苦手な事にも積極的に取り組もうとする勇気が欲しいです。住職さんの法話を聞いてせっかく天光寺で学ぶチャンスを頂けたのでこのチャンスを活かしたいと思いました。

    次は行を通して感じたり、学んだ事です。色々な行を体験しましたし、天光寺でお掃除や布団の畳み方、洋服の洗濯、ゴミ出し、他にも色々とやり方を学びました。

    まずは滝行です。私はこの五泊六日間の間に滝行を2回経験しています。最初に経験したのは、天光寺に来て二日目の日に行きました。その時は今まで経験もした事がなかったので、とても軽い気持ちで行ったのですが、体が水に当たり始めると「南無大師遍照金剛」と言ううので精一杯でした。滝行が終わった後は、とても気持ちが良かったです。二回目は、自分の中で「水に負けないようにする」と考えてとにかく大きな声で「南無大師遍照金剛」と叫びました。二回目は水に負けず意識を保ってやりきることが出来ました。ですが、私は一つ勘違いしていることがありました。その事に気付いたのは、住職さんが法話で言ってたお言葉でした。「滝行は水と一体になる」この言葉を聞いて滝行のイメージが変わりました。今後は自然と一体になることを意識して取り組もうと思います。

    次にお百度参りです。お百度参りは、滝行の前にやる短いやつを二回と百八回やるやつを二回やってきました。法話を見ていてあのコンクリートの床を作るだけでセメントをものすごい量を使ったと住職さんがいおっしゃっていました。私は、小学校一年生の時に学校の校舎よりも十二センチ高い塔を作る際に柱を固定するために下にセメントを流して固めました。その時クラスの皆でやって丸二日以上かかってしまいました。なのにあのセメントの量を「人が運んでひいた」とおっしゃっていました。私は凄く驚きました。多くの人数の人が汗水を流して作った所で修行をさせていただいているんだなと思いました。お百度参りは、とてもきつくて大変です。何が大変なのか、私がやってしまった問題行動を「南大師遍照金剛」と唱えながら吐き捨てようと意識しながら、百八回数えて走ることがとても大変できついです。

    次に天光寺での生活習慣についてです。天光寺の生活と家での生活を比べると、朝起きる時間は一緒ですが、それ以外例えば、掃除、洗濯、洗濯畳み、食事の準備、食器の片づけなど、今思えば全部できるようになったと思っています。ここを出たら学校に通いつつ、家で母の手伝いを積極的にして今までの私のせいで迷惑をかけた分、楽させてあげたいなと思いましたし、今までやってもらていたことが当たり前じゃないんだなと思い、両親に感謝をするようになりました。ここで学んでいると、色々な事で歳が近い子供たちが来ます。中には、反省をしなければならないのに反省している風貌がない人もいます。ここにいる期間が延長になったおかげで私も私自身、最初の三泊四日はただ過ごしていただけだと思いました。延長になって改めて自分を見つめなおしています。今思えば反省していなかったんだと思います。この期間で学んだ事を、ここを出ても続けてもう二度と同じ過ちをしないためにも両親に感謝して今後の生活を送って行こうと思いました。

    私は、七泊八日間で、普段やってもらって当たり前と思う事が、ここでは私がやらないと誰もやってくれません。家族が注意してくれているのに聞かず自分自身が思うように動いていたらこのような結果になってしまいました。両親にはとても感謝しています。もし延長がなかったら私は気付く事が出来ませんでした。天光寺に行かせてくださりありがとうございました。今後は、私が出来る範囲は自分でこなし、もう二度と同じ過ちはしません。ありがとうございました。そして迷惑かけてしまい、申し訳ございませんでした。

    天光寺での一泊二日の体験をしてみて、修行をしてみたいと思った理由は、滝行をしてみたいという理由でしたが、修行を通して修行の大変さや瞑想などを行うことで心が落ち着くことを知りました。

    滝行は初めて行いましたが、行っている最中は息がしづらく、頭も痛く、辛いものだと思いましたが、終わった後は体から嫌な感情がとれたように感じ、すっきりとした気分になりました。

    お百度参りでは唱えて走りを繰り返し、最初は楽でしたが、どんどん辛く感じてきました。これを百回も行うのを考えると、お百度参りはとても大変だと感じ、終わった後は走ったのも久々で、大きい声を出すのもあまりないので凄く気持ちよく感じることができました。

    般若心経を一時間唱えるのは、声を出すのが途中から辛くなってきたり、足がしびれてしまったりと、一時間がとても長く感じましたが、唱えている間は余計な事をあまり考える時間がなく、終わった後は心が落ち着いたような体が軽くなったような感じがしました。

    写経では般若心経を写しましたが、筆で文字を書くのは中学生ぶりでしたが、文字を書くことは心が落ち着くような気がし、丁寧に書いてみようと思いました。

    二日目では掃除から始まり、掃除は家であまりすることがなく学校でするくらいでしたが、掃除をすると、部屋がきれいになるだけではなく、心まできれいになっていくように思いました。

    瞑想では腹式呼吸で鼻から息を吸い、口で息を吐くとすごく心地が良く、心が凄く落ち着きました。

    法話では積極的な心を持つことが大事だと知りました。消極的な発言は控えるようにし、前向きな言葉を発するようにしようと思いました。また、舞台と役者を演じる事や努力と知恵を大事にすることが大切だという事を知り、今後は活用していこうと思いました。

    我慢をする事と困難に立ち向かう事が大切だと知り、あまり我慢をする事が得意ではなかったのですが、少しでも意識するようにしたいと思います。

    一泊二日、お世話になりました。ありがとうございました。

    一泊二日でこちら天光寺に来ました。滝修行をやりたくて申し込みました。理由は心機一転したかったかたです。4月から大学2年となります。大学は講義が難しいです。辛い思いなどに耐える精神力を鍛えたく申し込みました。実際やってみるととても辛いです。冷たい水を顔にかぶった時、なぜ私はこんな事をやらなければいけないのかという思いになりました。滝の中になると、実際に声を出さなければ大変でした。寒いし水で何も見えないし、戸惑ってしまいました。しかし、やりとげると達成感が生まれました。やってみないと、自分が向いているかどうか分からないからです。体験して良かったです。自然の力はすごいですね。滝は自然の中で流れていくので自然を壊さないようにしようを思いました。

    写経をしました。とても字が小さく細筆で書くのはとても難しかったです。小・中・高と書道はやりましたが、漢字が多く、小さな文字を沢山書くことは初めてでした。書いてみると集中力がしっかりしていたのか早く終わることができました。

    寝るとき、仏様の近くで寝ることは緊張しました。しっかりと眠ることができて、朝六時には起きられました。規則正しい生活はとても良いことですね。朝起きて挨拶をして、掃除をすると、とてもいい朝が始まりました。インターネットを使う日々でしたが、ここに来て良かったです。ネットなしでも過ごせるという事を改めて知ることができました。

    瞑想も初めてしました。腹式呼吸をして、無の状態になりリラックスできて心がすっきりしました。できる機会がありましたら、やろうと思います。

    法話聞きましたが、生老病死という事を初めて知りました。四苦の苦しみから逃れる事は不可能です。しっかりと生きていくには仕方がないので、もしそのことになりましたら、立ち向かって頑張ります。

    精進料理を初めて食べました。肉なしと聞いていましたが、とても美味しかったです。毎食完食できました。作って下さりありがとうございました。

    一泊二日と修行しました。とても為になる日々でした。ありがとうございました。

     

    私は10年間以上何故か苦しく、生きづらい人生を生きてきました。しかし、何故こんなに苦しいのかずっと分からず、もうこれが当たり前なんだと思っていました。そしてついに限界が訪れました。何の前触れもなく不安感に襲われ、もちろん体調面においても眠れない、食べられない、動けないといった症状が出始めました。私の生活は一変し、一気に崩れていきます。本当に今までの人生の中で味わったことのない苦痛に耐えられず、毎日泣いてばかりの寝たきりの生活を送っていました。そんな私を見て家族もどうしてよいかわからず、精神病院をいくつも周り、薬も処方され、飲んでいましたが一向に善くなる気配がありません。それどころか追い打ちをかけるように悪化していきました。パニックを起こし、暴れ、しまいには過呼吸のような状態になり、精神病院に入院したこともあります。その時にはもう生きているという実感失われ、気力もなくなり、「生きていたくない」そう思っていました。

    ついには自分で自分の首を絞め命を絶とうとしましたが、やはり心の何処かでは「死にたくない」「あきらめたくない」「生きたい」と思っていたのでしょう。死ぬことはできませんでした。今となっては本当に死ななくてよかったと思います。父がそんな私を見かねて他に何か手段はないかと必死に探し始め、ようやく見つけたのが天光寺さんでした。

    最初こそ怪しいと思っていましたが、ホームページを見てみると年間約5000人もの方が修行に訪れる有名なお寺だと知りました。また、除霊や浄霊も行っているということで、もしかしたら、、、と思い、すぐに見てもらうことになりました。行ってみたところ、初めはあまりお寺という感じがありませんでしたが、中に入ってみて何か言葉にできないパワーを感じ圧倒されました。まず、ご住職に話を聞いて頂き、お祓いを受けることになりました。お祓いを受けるお部屋に案内され、入ってみてさらに圧倒されたのを覚えています。そこには、大日如来様を含め数多くの仏様が並んでおりました。そしてついにお祓いが始まり、ご住職がお経を唱え始めると同時に、私の身体が震え始め、まるで中の者が苦しんでいるような感覚に襲われ、更にずっとため込んでいた堰(せき)を切ったかのように涙があふれ止まらなくなりました。自分でも何があんなに悲しかったのか全く分かりません。ご住職によると、両親の間にかつて存在していた水子様のようでした。ずっと生まれたかった、生きたかった、寂しかったんだという強い想いがあったのだと思います。お祓いが終わると、心の中にずっとあった何かが明らかに軽くなっているのが分かりました。

    その日を境にみるみる調子が良くなり始めました。ご住職がおっしゃるには、私は霊体を引き付けてしまいやすい体質だということでした。すぐに神受けという儀式も行ったほうが良いということで、家族で相談して受けることになりました。神受けとは神様の力を身体に入れるというもので、これは本当にやらせていただいてよかったです。それからの日々はどんどん前向きになっていき、今までできなかったことも少しずつですができるようになり、笑顔も増えていきました。全くなかった食欲も少しずつ戻り、今では一人分きちんと食べられるまでに回復しました。まだまだ完全ではないので精神面、体調面の波は多々ありますが、少しずつ元気になってきている自身に私も嬉しさを日々感じております。何より家族が心から喜んでくれていました。このお寺に出会えていなかったら私は間違いなくもうこの世には居ないでしょう。それ程、いやそれ以上に私は助けていただきました。周りの方も本当に優しく、ボロボロの私を親身に包んでくださり、今思い返しても思わず涙が溢れます。これから私は、ヒーリングというものも学び、今まで苦しかった分、自身も幸せに生き、その強さや幸せを周りの方々に与えていけるような人間になりたいと心から思っております。この天光寺さんで出会えたご住職様やその周りの方、すべてに心から感謝申し上げます。そしてこれからも長くお世話になります。

    私のように何をしても上向かない、もうどうして良いか分からない、そんな方が居りましたら是非天光寺さんをおすすめ致します。どうか命だけは捨てずに。

    きっと今まで想像もつかなかった新たな人生が待っています。

    10年ほど前から不思議なことが起こるようになりました。悪夢を見て眠れなくなったり、頭の中で声が聞こえたり、映像が浮かぶようになりました。それだけでなく勝手に体が動いたり、言葉が出たり、自分ではない何かが入っている感覚がありました。「死ね」「殺す」や悪口、昔の思い出したくないことなどを言ってきます。妄想だと言われ精神科に通って薬を飲んでいますが治りません。その声はどんどんエスカレートして、誰かと会話していても勝手に話し出し、自分で考えることもできず心で思っていることも分からなくなってきました。子供が2人いますが育児もできない状態です。

    思えば今までの人生も辛いことが多くありました。父親が早く亡くなり、親の愛情も感じておらず、姉は精神を病んでいます。ほかにも泥棒に入られたり、ストーカーにあったり、声のことで相談したら霊能者に騙され多額の金額を払うことになりました。

    こんな状況で生きているのは本当に辛く、生きている意味も分からなくなり「死ね」と言われると本当に自殺したくなり追い詰められていました。

    それでもどうにかしてもらいたいと必死で探し、天光寺さんのHPに行きつきました。お祓いの映像を見ると恐ろしくなり、自分もこんな感じなのかと心配になりましたが、感想文を読んでいるとここまで来たらお願いしてみるしかないと覚悟を決めました。

    イメージしていたお寺とは違いましたが恐ろしい感じはありませんでした。ただお祓いの部屋は入るのに勇気がいるほどの異様な強さを感じました。最初に聞いたCDは迫力がすごくしばらくすると体が揺れ始めてしまいました。自分の意思とは関係なく、中にいるものが反応しているようでした。その後お祓いのお経が始まると、座っているのが辛くなり横になってうずくまり、呻くような声が出てきて胸が苦しくなりました。今まで気づいていませんでしたが、自分の中にため込んでいた憎しみや寂しさ、恨みなどが込み上げてきたような感じです。お祓いの後は横になり、体の邪気を取ってもらいました。背骨、腰などを整えてもらい気の通りをよくするのだそうです。体も固く流れが滞っているらしいです。最後にヒーリングをしていただきました。安らかな気持ちになり、胸が少し楽になったように感じました。人の手のぬくもりを感じ、温かさが伝わってきました。今までの人生でこのような優しさに包まれたことはなかったかもしれません。

    全体的に体も軽くなり、すっきりした印象です。住職のお言葉で気持ちも前向きに生きる力が出てきました。少しずつでも心の持ち方を改め、あまり神経過敏にならないようにしたいと思いました。

    この度思い切ってお祓いを受けて本当に良かったです。ありがとうございました。

    私ではなく妻のことで相談しました。数年前から複数の人の声が聞こえると言い出しました。最近特にひどくなり実際の人なのか妄想なのかが分からなくなっています。またその影響で不眠が続きいつも気力がなく、頭痛も続いていました。その上、電磁波過敏症なのか携帯電話や電子レンジもビリビリするらしく攻撃されていると言います。本人が辛いのは分かりますが、一緒に生活している私までおかしくなりそうです。精神科に連れて行きましたが、薬が増えるだけで本人の気力は失せて朦朧としている状態になってきました。このままでは精神的に死んでしまうと思い、どこかに助けてもらいたいとすがる思いで探してみました。インターネットの「除霊お祓い」でみましたが、そういう世界を信じていない私には怪しい感じがしてどこを選んでよいか迷いました。お寺なら大丈夫だろうと天光寺さんにしました。私の家は真言宗ではなかったので、お堂に入ったときにやや薄く暗く密教という感じがしました。

    部屋に通され最初に住職の声のCDを聴きました。その響きは独特な強い力が感じられ圧倒されました。隣にいた妻は少し怯えているようでした。そのうち体も震えだしうめくような声が聞こえてきました。明らかに妻の声ではない男の声でした。CDが終わると今度はお経です。般若心経は私にもわかりましたが、その他は真言宗の真言のようです。お祓いがさらに進むと、激しい音も加わり、妻はうずくまって今度は泣き出しました。目の前で起こっていることが何なのか信じられませんでしたが、ただただそれを見ているしかありませんでした。

    その後にヒーリングをしてくださいました。椅子に座っている妻は何かが抜けた様で、だらんと両手を脇にして力が抜けた様子でした。少し解放されて安心した表情になっていました。今までいろいろなものを避け、頑なになっていたことが幻覚や妄想に結び付いたのかもしれません。終わった後の住職のお話しでは、霊の影響を受けやすい体質だそうです。神経質な性格も影響し、電磁波は霊的なものとも共鳴しやすいそうです。人は意識で変化すると言われました。私も学ぶところが多くありました。

    妻も薬の影響が残っているものの表情が明るくなってきてほっとしています。

    ありがとうございました。

    今まで特に何事もなく過ごしていたのですが、昨年夏ごろから急に怒り出したり、暴力的になったり、感情が安定しない自分自身に戸惑っています。理性ではわかっているのですが、両親や友達の些細な言葉に過敏に反応してしまい、怒り、イライラが爆発し物に当たったりします。精神科の受診も考えましたが、薬の副作用等が怖いので漢方を試してみましたが効果を感じられませんでした。今のところ職場ではどうにかコントロールできていますが、このままではエスカレートしそうで怖くなりました。霊的な影響もあるのかと思い悩み、ネットで検索し天光寺除霊を見つけました。動画など見て霊の影響の凄さを感じました。HPから問い合わせをするとすぐにお寺よりお電話をいただきました。丁寧に状況を聞いてくれ、料金についてもわかりやすかったです。バイトの私には正直高い金額でしたが、このまま不安な状況から抜け出せないと思うとお願いするしかないと思い申し込みしました。

    当日は不安だったのですが周りに知られたくなく一人で行きました。最初に住職とお話しし、その後お祓いの部屋に入り、合掌してお経のようなCDを聞きました。次第に胸のあたりが苦しくなり頭痛がしてきました。その後本格的なお経が続き、さらに太鼓などの音が鳴るともっと頭が痛くなりました。やはり何か憑いているようでそれが苦しんでいるような感覚がありました。その後身体からその憑き物を出してくれていた様です。頭と胸のあたりのモヤモヤがすっきりした感じがしました。

    その後は別のお坊さんがヒーリングをしてくれました。優しい音楽はすっきりした私の頭と心にすーっと入ってくる様でした。身体のつぼでしょうか、手を当ててくださると温かくなっていくのを感じました。自然と穏やかな気持ちになり心が落ち着くのを感じ、本来の自分に戻れた感覚がありました。

    すべて終わった後でもう一度住職とお話ししました。いつだったか立ち寄った神社にお参りした時に、邪霊のようなものが憑いていたことが分かりました。その頃は仕事や人間関係もうまくいっておらず、不満を我慢して、心の中は悪い思いで一杯でした。そのような状態は霊にとっては格好の餌になるようです。

    「心の持ち方」のご指導を頂き、生活の在り方や日々の習慣を見直すきっかけとなり大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。

     

    長いこと病気を患っていて、そして家庭も不運が続いていました。心の病で、10年以上、心療内科に通って投薬を受けていたこともあります。肝臓病も患っています。最近は摂食障害にで体がボロボロになっていました。家庭はというと、1人の娘に恵まれましたが、夫が交通事故で突然亡くなり、娘は家出を繰り返していました。娘は地元の暴走族の人とつきあっていて、たまに家の前に沢山のバイクで男の人たちが待っていたことがありました。私の方がと言うと、親戚とも付き合いがなくなり、私の兄や弟との連絡もとれなくなりました。たまに、他人から考えられないような罵声を浴びせられることもありました。不思議なことに、道を歩いてるときや、職場でそのようなことが起きていました。そのせいで転職を繰り返してしまっていました。

    夫が交通事故で亡くなった後、友人に誘われ、とある宗教団体に入信しました。そこでは多額の献金を説得され、2000万円を献金しましたが、何も改善しなかったので、返してもらいたいと要求しましたが、それを機に、友人との音信が途絶えました。私の母は、その間、幻聴で精神病院に入院しました。このように私の人生は小説のようにおかしく、これは家の因縁なのか、霊障なのかと、悩んでも分からないことを延々と悩み始めていました。もしかすると、私は発達障害なのかもしれません。または前世で多くの人に迷惑をかけてしまったのかもしれないとも思っていました。そこで、霊障を扱っているお寺に相談しようと思って天光寺に電話しました。電話でいきさつを話して、3日後に行くことになりました。

    除霊で、お坊さんがお経を唱えている最中、何故か自然に泣けてきてしまいました。後から聞いたところ、中に入っている霊が苦しみを理解をしてもらいたくて、私に悪さをしていて、その霊が泣いているのだということでした。除霊の最中、ずっと泣いていましたが、除霊が終わった後、椅子に座り、密教ヒーリングを受けると、悲しいのが収まって気持ちが落ち着いてきました。流れている音楽がとてもやさしい音楽だったこともあると思います。ヒーラーの方もやさしい感じの方でした。ヒーリングでは、頭、足、お腹と全身に手をかざして宇宙エネルギーを注いでくれました。私は、ヒーリングという名のものではありませんが、以前、手かざしについて勉強したことがあったので、すぐに似たものだと分かりました。上の方からエネルギーが流れてくる感じを受けました。ヒーリングが終わると体の皮膚がピリピリとしびれました。悪い気が体内から出てきて体の周りについていたのだと思います。ヒーラーが、終わった後、自身の腕を払っていたので多分そうなのだと思いました。全てが終わると、お坊さんがもう大丈夫と声をかけて下さいました。悪い霊がまた来たりしないように、黄色い布に呪文が書いてあるものを頂きました。部屋に貼るようにとのことでした。

    2時間以上、かなり長い間除霊とヒーリングをしてもらいましたので元はとれたと思います。やはりお寺を選んで正解でした。次は、写経に興味があるので、体験修行で訪れたいと思っています。

    幼少期から両親の口論が絶えず別居となり、中学生の時母が癌で死別しました。姉は家庭の問題に悩み新興宗教に入信し、私も誘われ多額の献金をする羽目になりました。その後追い打ちをかけるかのように、今度は会社の関係で別の新興宗教のようなネットワークビジネスにも巻き込まれました。状況を改善しようと頑張れば頑張るほど、家庭は崩壊してきました。妻は精神疾患を患い、子供たちも学校を中退し家で昼夜逆転の生活を繰り返すようになりました。苦難の連続で人生がうまくいかず疲れ果ててしまいました。なぜこんな苦しみを味わう人生なのかその意味を問いたくて、天光寺を訪ねました。

    初めに担当の住職様とお話ししました。家系図も書きました。父方母方など家系による影響も大きいようです。話している中で、いつも他者のせいにしている被害者意識が強い自分に気づかされました。お祓いの部屋は少し暗く感じ怖い気がしました。合掌をしてお経を聞いていると手が勝手に震えてきました。その後太鼓と銅鑼の音が激しくなってくると、身体も揺れ始め胸のあたりが苦しくなってきました。後ろに倒れそうになりながらも我慢していると、力を抜くように言われ後ろに倒れ身体を支えてくださいました。何か悪いものを出してくれた様でした。その後うつ伏せ、あおむけと横たわり、背骨を中心に体の骨格筋肉を調整してくれている様でした。片足ずつ上げたり、立って歩くように言われその様にしてみると、身体が軽くなっているのを感じました。普段から身構えて知らぬ間に体に力が入っていた様です。

    最後にヒーリングをしてもらいました。最初にイメージを思い浮かべ、音楽を聴いていると固く閉じこもっていた自分が解放されていく感じがしました。目を閉じて合掌している間、身体の各部位に手を当ててくださり、そこが温かくなるのを感じました。周りは敵だと思っていたので、人からやさしく手を当ててもらった感覚は、何ともありがたく心が温まりました。自分の弱さを包んでくれる感じもしました。

    今回のお祓いを通して、今までの生き方を考えさせられました。自分ばかりが不幸で、その原因を周囲のせいにしてはいつも身構えていたのですが、住職様から「思考が人生をつくる」と言われました。マイナスのことばかり考え周りを恨んでいた自分を変えていこうと思いました。ありがたい体験をさせていただき本当に感謝しています。

    私は、パニック障害を10年ほど患っていました。昨年の10月後半から徐々に症状が悪化していき、1月中旬から体調がどんどん悪くなっていきました。具体的には、かなりの頻度で人を殺したり、自殺をする夢をみてしまい、頭からずっと離れません。また、死や自殺の文字がすぐに頭に浮かび、頭の中で死にたいとずっと叫んでいるような感覚で、精神的にかなり追い込まれてしまっていました。気持ちの沈みも激しく、自分をコントロールできないような感覚に陥っていました。天光寺さんのYouTubeの動画やHPに乗っている感想文の中に、症状が似ている方がいて、霊的な面でも見てもらいたいと思いご相談させていただきました。

    最初の住職さんとのお話の中で、精神病と霊障は紙一重だと教えて頂きました。毎日の生活の中で溜まるストレスや疲れ、無意識に覚えていた過去の辛かった事が原因で心が疲れて症状に出てしまうようです。また、自分の思い込みが原因でさらに悪化してしまうともおっしゃられておりました。それだけではなく、邪気や悪い霊などによって悪い方向へと進んでしまうというのも珍しくないと教えて頂きました。

    お祓い部屋へ入ると、少し空気が変わったような不思議な空間でした。特殊な音声を聞いている間は、体がどんどん温かくなり安心するような感覚でした。人によっては倒れたりしてしまうようで驚きました。お経が読み進められていく中で、体の重みが段々と軽くなっていくような感覚でした。手を合わせて目を閉じているとやはりまだどこかで死にたいという感覚が出てきてしまいました。しかし、今までは出てくる感覚に頭の中がいっぱいになってしまいましたが、少し軽くなったようにも思いました。お経と太鼓が終わった後に、住職さんに体のバランスを整えていただきました。かなり無意識に体に力が入っていたようで、筋肉がすごく硬いと言われました。調節が終わるとすごく体が軽くなりました。

    最後にヒーリングというものをしていただきました。音楽と共に行っていく中で、突然ここに相談に来るまでの辛かった事や苦しい思いをしたことがあふれてしまい、自然と涙が出てきました。しかし、徐々に重かった頭が軽くなり、また体が温かくなりました。人のやさしさとぬくもりに包まれているようですごく癒されました。

    すべての工程が終わり、心身共にすっきりしました。お話によると原因は、私の強い思い込みと体にたまった邪気によって症状が出てしまっていたようです。その後、住職さんから心の持ち方という文章もいただいました。少し目を通していると人生を前向きに生きていくために必要な言葉が多く書いてありました。

    この度は、お祓いをしていただきありがとうございました。住職さんにかけていただいた言葉、頂いた文章を大切にして、もう二度とマイナスな考えで自分自身を苦しめることがないように自分なりに頑張っていこうと思います。大変お世話になりました。

    元夫は些細なことで感情的になり私に当たり散らすことが多く、継続的に殴る蹴るなどのDVを受けていました。ある時ふとしたことで夫が不倫していることが分かりました。精神的肉体的な辛さから離婚したまではよかったのですが、無気力で生きる力が出ず、経済的不安も重なり追い詰められ死ぬことばかり考えてしまいます。今までも人づきあいが苦手で、親戚や兄弟ともうまく関われず連絡を絶っており頼れる人もいません。転職してはパワハラにあい、関わりの浅い人からもいきなり罵倒されたりすることがありました。身体的には摂食障害、常に寒く震えが止まらなくなる、涙が出ない、汗が出ないなどの症状があり、精神科で治療を行っていますが効果が見られず、このままでは働くこともできません。何か霊的なものが憑いているのか知りたくて、ネットで調べ天光寺を訪ねました。

    初めにお寺の住職とお話をし、今までの辛いことなどを聞いていただきました。その後、仏像が並んでいるお部屋に案内されました。少し暗くて恐ろしい感じもしました。お祓いが始まりお経の声や音も少し怖い感じで、本格的なお祓いが始まると手が震えるような感覚がありました。一通り終わると身体のバランスを整えてくれ、整体のような感じもしました。背中を押され声、息を出すように言われましたがなかなか発することができません。しかし、立ち上がって歩いてみると楽になり、体が温かく感じられました。今まで常に寒気があったのにです! 邪気を出すことで体の気の流れがよくなるそうです。その後、CDの音楽を聴きながらヒーリングをしてもらうと、今まで感情を抑えて生きてきたことに気づきました。涙は出ませんが胸が苦しく熱くなりました。終わった後の住職からのお話によると、酷い霊障というわけではないが霊に惑わされやすく、心にマイナスの感情を抱え持つことで霊が入り込んでしまう様です。帰りに自分を変える、心の問題を解決するためのご指導をいただきました。

    今後自分を立て直すためにヒーリングを勉強していきたいと思います。

    17歳の息子のことで相談しました。以前より不登校が続いていましたが、日常生活にも支障をきたしていました。気分転換にと山に登ると脇道から奥に入って行方が分からなくなったり、常にイライラが続き、たわいもないことで誰にでも大声で怒鳴りつけたりするので、事件やトラブルに巻き込まれるのではないかと、不安でなりませんでした。車に乗ると人格が変わり別人の様になってしまい、恐ろしくもなりました。精神科にも連れて行きましたが、薬を出されるだけで何の手立てにもならず、どうしてよいか悩む日々が続きました。このままでは将来どうなるのか心配でたまらなくなり、藁をもつかむ思いでした。

    何か見えないものに憑りつかれているのではないかと思い、インターネットで除霊お祓いを検索したところ天光寺を見つけました。霊媒師や占い師なども多い中、何を基準に選べばよいか迷いましたが、お寺ということで安心できそうだったので問い合わせてみることにしました。お電話ではどのような流れでお祓いをしていくのか段階を追って説明していただき、料金についても説明が明確だったので、思い切ってお願いすることにしました。

    当日最初に通された部屋で現在の状況についてお話をし、カウンセリングのようなものをしていただきました。その後お祓いのお部屋に通されると、合掌して座りお経とも違う不思議なCDが流れ、それを聞いていると、息子の体が揺れ始めました。隣にいる私が気になってそわそわしてしてきましたが、若いお坊さんが脇で見守ってくれていました。次第に太鼓の音や銅鑼の様なものが激しく鳴り響き、息子は一層激しく揺れ始めました。お坊さんが「離れろ離れろ」と繰り返し唱えていたのが印象に残っています。一通り終わると横になり体を調整してくれました。息子はされるがままになっていましたが、起きて立ち上がるとすっきりした様子で、それまで猫背で曲がっていた背中がシャキンとしているような感じがしました。最後に別のお坊さんがヒーリングをしてくださいました。穏やかな曲が流れあたたかい気が流れているようで、傍らにいた私も癒されるような感じでした。終わった後は息子も柔らかい表情になっていました。お寺では滝行や企業研修も行っているようで、次に来る時は息子も挑戦できたらと思っています。本当にありがとうございました。

    私は、10年間、引きこもりをしています。10年前に離婚をしてからです。それから数年は、何もやる気が起きなくて、テレビや携帯ゲーム、お菓子やコーラばかり食べて時間を過ごしていました。私が小学生のときに、両親は離婚し、母方についていきました。母は再婚しました。私は離婚をした後に、おじさんの養子に行くことになりました。姓が2回も変わるのはどうかと思うのです。姓名判断をやりましたが、だんだん画数が悪くなっています。それから、離婚して半年後から、幻聴が聞こえ始めて、精神科に通っていました。夜は、現実とは異なる音や声が聞こえて、誰かに見られている感じがしていますので、睡眠薬を飲んでいるのですが、だんだんと多く飲まないと寝れないようになり、規定量上限に達してしまっていて、これ以上飲めない、でも寝れない日が続いていました。頭が働かず、全然仕事ができません。食欲もだんだんなくなり、30キロも痩せてしまい、別人です。神社でお祓いをしましたが、全然効果がなかったので、何か霊的な問題が起きているのではないかと思って、除霊専門でやっている天光寺に行くことにしました。大分県から東京の檜原村までは長距離でしたが、全国から相談に来るお寺ですし、一生に1度きりのことですから、それほど苦ではありませんでした。近くのホテルに前泊して、翌朝、天光寺に行きました。

    最初にカウンセリングのようなことをしてもらった後、浄化・浄霊として、お経のようなものをCDで聴きました。その間、座っているのですが、除霊の担当のお坊さんが私の様子を観察していました。そのCDを聴いている間、胸の辺りが苦しくなっていました。なにか私の中から声が出てきたのですが、私のようで私のようでない声でした。そのまま本格的な除霊が始まりました。お経が始まってしばらくすると、胸の辺りがもっと苦しくなっていきました。そしてまた同じようなうめき声が出てきてしまいました。一体誰がこんな声を出すのか、自分以外の誰かであるとその時分かりました。かなり苦しかったのですがずっと我慢していました。お坊さんが、何かが上がっていくように何回も同じことを唱えていましたので、私に悪い霊がついていたことがそこで分かりました。除霊が終わった前と後で、体の感じに変化はありませんでしたが、お坊さんが大丈夫だと言ってくれたので安心しました。私の場合、もっと生活を規則正しく、体にいいものを食べることから始める必要があると注意されました。天光寺の体験修行は、掃除で体も動かすし、滝行や精進料理など、体によいということですので、今度は泊まりで行きます。最後に、特別に大きな霊符を頂きました。これを部屋の気になる所に貼るとよいということでした。それをベッドの傍に貼るとなぜか安心して寝ることができ、へんな音もあまり気にならなくなりました。有難うございました。

    僕が反省している点は、学校に行くべきなのに、学校に行かず家にいることです。

    家ではリビングに顔を出すべきなのに、自分の部屋で布団に寝そべりながら遊び、親に「体調は大丈夫か」と言われても何も言わず部屋で横たわって心配させて、「洗濯物畳んで」と言われても、「嫌だ」と言い迷惑をかけ、親に心配と迷惑をかけていることです。

    僕が感謝している点は、皿を洗えと言われても洗わず、洗濯を畳んでと言われても何もせず、リビングにすら顔を出さない自分の面倒を見てくれる親です。夜は帰って疲れているのにご飯を作ってくれて、食べ終わったら洗濯を畳んでくれて何かあったら対応してくれることをもの凄く感謝しています。

    僕が懺悔する点は、まず親の言うことをしっかりと聞くことです。自主的に洗濯や皿は洗わないので言われたら必ずやります。次にリビングにはしっかり顔を出すことです。部屋にいる時間よりもリビングにいる時間の方が長くなるようにします。

    最後に学校は毎日通うようにすることです。親の心配や迷惑になるような事を辞めて、自分の為にも学校に行くようにします。

    僕が決意することは、親に言われたことはしっかりやり、勉強もしっかりやり、最終的には学校に行くようになります。

    先月、会社で3人の同僚と22時頃まで残業をしていました。1人がお手洗いに席を立った時、右端のお誕生日席の方に人の気配を感じました。私たち3人以外にはいないのに、なんだろうと思って視線を移すと、白いもやのようなものがその席のそばで佇んでいたのです。首筋がぞっとしました。私の後ろの島にいるもう一人の同僚に声を掛けるため振り向くとその同僚もその方向を見ていました。今なんかいるよね?と言うと、その同僚はいるよ。無視した方がいいよと言ってくれました。後で聞いた話だと、2年前くらいからそのお誕生日席の方に出ることがあるということでした。どうも、そのお誕生日席に座っている役員に恨みをもって退職した人がいて、その人は音信不通なのだそうです。役員の人は悪い人ではないのですが、その人を仕事で追い込んで辞めさせたらしいという噂でした。

    翌日、私が親しくしている社長にこのことを話すと、やっぱりそうか、あまり気になるようならお寺さんにお祓いをしてもらおうと思っていたところなんだ、と打ち明けられました。私は半年前に入社したばかりで、夜遅くに残業したのはその時が初めてでした。

    私の島のお誕生日席なので、もう残業はしたくないと思って、数日後、社長にお願いしますと頼んだところ、どこかいいお寺はないか?ということになりました。ネットでお祓いや除霊で検索して調べたところ、東京都の檜原村に除霊を専門にやっていて、ビルや会社に赴いてやっているとホームページに書いてあった天光寺を社長に見せたところ、社長がお寺に電話をしてくれて、オフィスの除霊をしてくれることになりました。オフィスに来てもらう前に、社長と私でお寺に行き、住職に直接相談をして除霊の日程が決まりました。

    私としては、私だけでなく、他の人も安心して仕事ができるようになればいいなと思っていました。休みの日に除霊に来ることになり、社長やその役員含め、私や、幽霊を見たという人が立ち会うことになりました。その役員には、相当邪気が溜まっていると住職は言っていました。オフィスで祭壇が組み立てられ、お供え物等が用意され、蝋燭を灯してお経があげられました。どこかで聞いたことのあるお経があげられはじめると、霊感が強いと言われている先輩の体に異変が起き始めました。気持ち悪くなってふらふらしはじめてしまったのです。住職曰く、その先輩は敏感で、中に入っているものがお経に反応したのだということでした。それだけ凄い能力をもった人なら逆に安心だと思いました。一通りお経をあげ終わり、その先輩にも何か呪文のようなものを唱えてくれました。数日前、やはり22時頃まで残業をしたのですが、何も出ることはありませんでした。私の同僚はよく残業をするのですが、それ以来見ていないと言っています。早くにお寺に依頼してよかったです。それを聞き入れてくれた社長にも感謝です。その役員の人も、それ以来、少し人が変わって、物腰が柔らかくなりました。本当はもう少し住職には厳しくその役員に言ってもらいたかったですが、それは除霊とは関係ないことですからね。。会社でこんなことにあって、除霊など受けるなど夢にも思っていませんでしたが、今ではいい経験ができたと思っています。どうも有難うございました。

    私は都内の一流大学を卒業して、一流の電機メーカーに就職しました。しかし、部長との相性が悪くて5年で退職し、次の会社は携帯電話会社に就職、そこでは所属したチーム内で嫌な目に遭い、1年で退職、次の会社、その次の会社でも、仕事内容が合わなかったり、上司と喧嘩したりして数年で退職してしまいました。45才になって、もう8社目でした。入社してしばらくは人間関係も仕事も順調なのですが、数年経つとどちらかがコケてしまうのでした。なぜ、こんなに上手くいかないのか、職場の生霊の影響なのか、中途挫折の因縁なのか、それとも前世で何かしでかした祟りなのではないかと思い、姓名判断の本や、高島易の本、四柱推命の本、その他スピリチュアル系の本等を読んで、この悪運というか、霊障?はたまた悪因縁?の解決のヒントを探していました。1年近く本を読んで思惟、試しに実践してみましたが、今勤めている会社も辞めそうだったので、自分には見えない世界に原因があるのなら、一度その道の専門家に鑑定してもらおうと思って天光寺に行きました。まずは電話で相談すると、一度お寺に来てくださいと言われました。霊視・浄化・浄霊・除霊と進む内容についても説明を受けたので、少々値段は張りますが、数万円で済む他の除霊師に頼んで何も解決にならないよりは、ちゃんとした専門の施設で一度に解決した方がよかろうと判断し、天光寺を選びました。

    その結果は正解でした。天光寺に行くと、応接間に通され、申込用紙や家系図を書きました。その後、年配の僧侶が入って来て(後から住職だと分かりました)、30分位、私の悩み・経緯を聞いてくれました(その間も霊視されていたようでした)。応接間の隣の部屋には、沢山の仏像が安置されていて、そこに案内されました。そこの空気感ははんぱなかったです。ぴんと張った空気を感じました。あのような部屋は初めて見ました。この部屋に入ると、霊障の症状がひどい人は、泣き出してしまったり、そもそも部屋の入口で立ち止まってしまうそうです。私は、難なく入ることができたので、そこまでひどくはないのだろうと知り、少し安堵しました。次に一つ下の階にある広い畳部屋に通されました。そこでは、お地蔵様、観音様、不動明王様、大日如来様の仏像が安置されていました。真言宗は、大日如来様がご本尊と聞いていたのですが、その通りでした。ここの大日如来様は穏やかで優しい顔をしていました。その大日如来様の前に座り浄化・浄霊を受けました。自分が浄化・浄霊されている感覚は全然なかったのが残念でした。そのまま、除霊に移行し、住職とその弟子がお経と太鼓を叩き始めると、体に振動が響き、最初はびっくりして体がびくっと動いてしまいました。前に、天光寺のホームページで見た除霊の動画のように泣いたり動いたりはしませんでしたが、お経を聴いていると、頭上の方にかすかに何か霊みたいな、そうでないようなものを感じました。少しそれがうごめいた後、上の方に逃げていくのを感じました。除霊が終わり、住職から、もう大丈夫と言われ、これまでの緊張感が一気にほどけ、力が抜けてしまいました。また何かあったら来なさいとも言ってもらえたので、とても心強かったです。どういう霊が憑いていたのかは言ってくれませんでしたが、言うと気にしてしまうからだと暗黙のうちに分かりました。気にしてしまうと、その霊をまた呼んでしまう可能性が高くなる、ということです。ここに来て、霊的なものの仕組みを垣間見ることができました。興味深くもあり、しかし恐ろしい世界だと思いました。とにかく、全国からこの天光寺に除霊に来る理由が行ってみて分かりました。最初から良いところを選べた自分は不幸中の幸いでした。

    今日で五日目の体験修行ですが本当につらい五日間でした。最初は軽い気持ちで少し頑張れば今までの自分から何か変わるんじゃないかと思ってこのお寺に来ました。しかし実際に来て一日目からもう何も変わらなくていいから逃げたい、帰りたいと思いました。辛いです。私は今まで怒られないようにうまくかわして生きてきたため注意されることもあまりなかったです。そんな自分を変えたいとも少しだけ思っていました。

    新しい環境では、今までの自分の生活とは違うため注意されることも多いです。私はそれがかなり辛かったです。普通の人よりも何倍もメンタルが弱いので少しの注意でも、その人と話せなくなるし恐怖と不安で涙が出てしまいます。ここに来てからも人と話すたびにしんどくなって何回もトイレや更衣室で泣きました。今まで人目が怖くてすごく濃いメイクをしていたし洋服にも力を入れていたので常にすっぴん、ダサいジャージの恰好なところも自分の自信を無くします。大人の人たちに「暗い」とか初対面で「いじめられたの?」と言われると私ってそんな風に見られているんだと悲しくなりました。誰よりも自分の容姿が嫌いだし下に見られないようにメイクもたくさん研究したので辛いです。もちろん滝も辛いし怖いけど人と関わるのよりも我慢してれば必ず終わるのでましです。よく人から言われたことを重く受け止めるなと言われたりしますが私にはそんなことできないのでうらやましいです。でも私もそんな風になりたいです。考えそうになった時、他のことを考えようとしても全然できません。ですが心の弱さも今となっては大切なことだと思います。変わりたいけど変わらなくてもそれが私で良いと思っています。

    泣かずに寝れた日はないくらい辛い日々ですが、うれしいこともあります。それはお寺の方が一生懸命向き合って話してくださることです。昨日も私が泣いていた時、お寺の方が励ましてくださったし気分転換に焚火にも連れて行っていただきました。また、私が調理場の靴をそろえた時に凄く褒めてくださってちゃんと見ててくれる人はいるんだなと思いました。お寺の方がいなかったら私は絶対にどうにかしてこのお寺から、自分から逃げていたと思います。ありがとうございます。辛い辛いと言っていますが自分の直さなければならないこともたくさんあって、辛いときに人のせいにしてしまったり、自分に甘かったり、いつも一歩引いてしまったり、考え過ぎてなかなか行動に移せなかったり、すぐ泣いたり、、、本当にたくさんあります。

    至らないところばかりでたくさん迷惑をかけてしまっていると思いますが最終日まで頑張ります。

    依存症で困っていました。高校生のときに、自律神経失調症になり、心療内科に通うようになりました。その時を境に、対人恐怖が始まり、さらには、なんだか自分が自分でないような性欲を感じるようになりました。親は、脳の病気だろうと言っていたのですが、僕は、性欲を解消したいと思っている悪霊が憑依したのだと思っていました。自分が弱っているときにそういうのにかかりやすいと本で読んだことがありました。それからは、社会人になってからもギャンブルや風俗にはまってしまいました。親の勧めもあり、依存症専門の入院施設に1年位お世話になり、心が落ち着いたので、大丈夫だと思って退院したのですが、半年くらいして、堰を切ったようにやり始めてしまいました。最近は、霊から話しかけられたこともあり、このままではいけないと思い、何でも話せそうな、駆け込み寺をやっているお寺を探している中、天光寺を見つけました。

    相談してみると、やはり依存症は霊障の場合がよくあるそうで、早速行くことにしました。頭の中で特定の女性について性的な妄想をしてしまうことも話すと、お寺に除霊に来たある女性の相談者の話をしてくれました。遠回しに、そのようなことはしない方が良いと諭してくれたようでした。除霊では、すごく体に響くお経を聞いて、不動明王の真言で私の体を清めてくれました。色々なお経を聞き、中には心に刺さるお経がありました。最後の方では、私にやはり悪霊がまとわりついていたようで、そういう悪霊退治用のお経を聞きながらすごい激しい太鼓の音とともにずっと目を閉じて仏様の前で手を合わせていました。一体、どんな悪霊がついているのだろうかとドキドキしていました。最後は、別のお坊さんが私に密教ヒーリングというものをやってくれました。30分位、椅子に座って、目を閉じているだけです。足や腕のつぼを刺激されたときはいた気持ちよかったです。ヒーリングでは、よい気を注入してくれたのですが、私は鈍感なので何も感じませんでした。除霊を担当してくれたお坊さんは、あなたは邪気が沢山溜まっているので、塩と酒をお風呂に入れて入った方がよいと勧められました。確かに、ギャンブルや風俗だけでなく、仕事でもいろいろと戦ったりして、大変な思いをしていたので、殺気みたいなものがたまっていたのだと思いました。

    家に帰って早速、スーパーで海の塩と、米だけで作ったお酒の大きな紙パックを買ってお風呂に入れて入ったところ、ものすごく体が温まり、皮膚も塩で浄化された感じがして、あれから定期的にやっています。また、ギャンブルや風俗に行きたい気は前より薄くなりました。完全には無くなっていないのですが、寺でもらった生活の仕方のような紙に書いてあったことを実行していると、あまりそういう気がおきないのです。薬だけに頼っていてはいけなくて、普段の生活の仕方から変えていかないといけないことに気づけたのでありがたかったです。

    僕は天光寺に来て、たくさんのことを行い、学びました。天光寺では朝6時に起きて夜は8~10時の間に寝ました。寝る時間は家だと大体一緒だけど起きる時間が早かったです。いつもより早く起きるとその日が気持ちよく感じました。なので、家でもなるべく早起きしていきたいです。そして、6時くらいに起きると布団の片付けをして掃除をしました。僕は1階の床とトイレを掃除しました。掃除をすると部屋がきれいになり少し、気持ちもすっきりしました。毎日の掃除もすごく大切だと思いました。

    滝行は、お寺に来た人達と一緒にやりました。きつかったけど他の人も声を出してくれて少し楽になり、助け合いもすごく大切だと思いました。終わった後はすごくすっきりしました。お百度参りは全部で3回やり、1,2回目は5人くらいでやり、最終日は1人でやりました。個人でやる行ですが、やはり1人でやるのはとても違うと感じました。食前の言葉は言わないと思いますが「いただきます」を言うときには食前の言葉の意味も込めて言おうと思いました。ごはんの準備や洗濯はいつもお母さんがしてくれているので、あまりしていませんでした。家族は7人なので毎日朝、昼、夜のご飯の準備や7人分の服や布団、タオルなどを洗濯しているのでとても大変だろうなと改めて思いました。

    天光寺ではたくさんの人に出会いました。来た人の話をお寺にいたたくさんの人に聞きました。聞いた話では、小学4年生くらいで仲がとてもよかった友達が急に話を聞いてくれなくなり、中学生位までずっと家にいて、リボン結びやクイックルワイパーを使った掃除、食器洗いなどもできなかった人がいることなどを聞きました。その他にも、様々な人の話を聞き、いろんな人がいるなと心から思いました。

    毎日やった瞑想では、これからの新しい自分を吸って、今まで自分の中にあった良くないことや悪い考え方などを吐くという意味があると言っていました。それを意識して瞑想をすると終わった後にとてもすっきりしました。瞑想はどこでもできるので家で空いた時間や寝る前などにやってみても良いなと思いました。

    天光寺では、心の持ち方を学びました。何事にも悪いほうばかりにとらえないということです。例えば治る病気も、この病気はずっと治らないと思っていると治らなかったり、何かの試合などでも勝てないだろうと最初から思っていると本当に負けてしまうことです。なので今後何かの壁にぶつかってもプラス思考で考えていきたいです。天光寺では挨拶や返事、姿勢の大切さも学びました。毎日気持ちの良い挨拶をするだけで気持ちよくなれると思いました。返事はする場面がたくさんあるのでそれをきちんとするだけでしっかりとしている人に見えたり、した人もされた人も気持ちが良くなると思いました。姿勢だけでその人がどのような人かが分かるので姿勢もとても大切だと思いました。天光寺で学んだことを生かし、今後は挨拶や返事、姿勢や声の大きさ、心の持ち方に気を付けて、起こることに向かっていきたいです。

    私は今回初めて、一泊二日で修行を行いました。正直来る前は滝行などをやってみたいという気持ちもありつつ、心のどこかで不安な気持ちもありました。ですが、実際にこの二日間で体験したことはそのほとんどが人生でやった事のないものばかりで、なおかつ、その一つ一つが自分と向き合う、雑念などを取り払い、前向きに何かを取り組むための修行のように感じ、本当に有意義な時間でした。

    具体的にはこの二日間で、瞑想、書経、お経を唱える、お百度参り、滝行、寺全体の掃除、そして先生からの教えを学ぶなどを行いました。実際にこれらの事を体験し、自分が何か困難なことや苦しい事があった時にも背中を押してもらい、前向きになれるものであったと思います。また、先生からの教えで特に印象深かった部分として①人生を積極的に取り組むか否かで運を左右する。②人間力とは困難に立ち向かう力のこと。③マイナスの事を考えたり発言などはせず縁(人脈)を大切にする。の三点です。実際に今を生きている中で決して今の状況に不満を抱いている訳ではありませんが、今回修行の目的でもあった「今の自分を磨き、人間として成長したい」という目的を果たすための今後の考え方を学べたように思います。

    実際にこれまで24年生きてきた中でも、自分が何かに積極的に取り組み行動した時、また困難な事に挑戦した時に、大きな成長が出来たと思い、今後も自分自身の人生をより良いものとできるように、仕事面では独立開業等でより自分らしく生き生きとしていきたいと思いました。また、仕事面にも関連することでもあり、今後関わる人との人間関係に恵まれるかどうかに関係しますが、自分の発言や姿勢など他の人から見ても素敵だなと思われるような、良い縁に恵まれるような人間にこれからも成長し続けたいと思います。

    長くなりましたが、二日間で学びを得た事は非常に大きかったです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

    1年前に、父が急死しました。コロナ下でしたので、お経もあげられず、火葬されてしまいまして、それ以来、私を含めた子供に霊障がでるようになりました。父の体が悪かった箇所が痛くなったり、静かにしていると左肩の方に気配を感じたりしました。私の姉は霊感が強く、はっきりと、これは父だと分かっているようでした。父があの世でもかなり苦しんでいて、私たち子供に助けを求めているようでしたので、普通のお寺ではなく、除霊やお祓いを専門にやっていて、先祖供養もやっている天光寺を頼りました。

    父に早く成仏して欲しいと相談すると、位牌を用意してくれて、祭壇の前で先祖供養をしてくれました。住職のお経を聴いていると私たちまで心が落ち着きました。天光寺での供養が終わり、自宅での供養の仕方、どのような心持ちで供養したらよいかも教えてくれたので、家に帰って早速やりましたところ、その日から、霊障と感じていたことが私にも姉にも起きなくなりました。供養というのがこんなにもすぐに効果が表れるのだと驚くとともに、住職の霊能は本物なのだと思いました。一番大事なのは、私たちがしっかりして、父に安心してもらうことですから、これからは毎日仏壇に手を合わせながら、父に安心してもらえるよう、頑張っている姿を見せていきたいと思います。父に成仏してもらえて本当によかったです。有難うございました。

    私は保育士をしており、来年4月から新しい保育園に移る予定でおり、50才になったのをきっかけに、霊視してもらって何か問題があれば、除霊してもらってから新しい職場に移ろうと思って天光寺に行きました。

    私が子供の時の家庭事情はすさまじく、私と兄は母から虐待を受けており、兄からは、性的ないたずらをされました。出入りしていたベビーシッターからも性的虐待を受けていました。父は、大学病院の医者をしており、近所では、お金持ちのお医者さん一家という目で見られていましたが、実際の家庭の中はすさんでいました。父は仕事が忙しく、子供のときにあまり遊んでもらった記憶がありません。私が18歳になった年に、父は突然死しました。その後もずっと母の暴力は続いたので、私は大学を卒業して社会人になると同時に家を出ました。兄と母には、悪魔が取り憑いているように見えました。二人のお陰で、精神科にずっと通い、いまでも抗うつ剤を飲んでいます。私の家は虐待や暴力にまみれていましたが、本当に悪霊のせいだったのか?父が突然死して、不審だったのか、検死されました。そんな可哀そうな父がちゃんと成仏できているのか? 中学生のとき、腕をひっぱられたり、首を絞められたりという霊障を寝ている間に体験しましたが、その時の原因は何だったのか?そういった疑問を転職前に解決しておきたかったのです。

    母にも何か憑いているんじゃないかと思っていたので、渋々の母を一緒に連れて行きました。最初の段階で、私と母は、座りながら合わせていた手が自動的に動き始めてしまいました。私は小刻みに動くだけでしたが、母は、体全体が揺れて倒れ込みそうになりました。苦しそうにもがいていましたので、私はそれを見て、やっぱり悪魔か幽霊が取り憑いているのだろうと思いました。その後、二人で仏像の前に座り、除霊が行われました。除霊っぽいお経が唱えられ始めると、母はうめき声を上げました。私は問題なかったのですが、(後から、あなたは神気持ちだと言われましたが)母には悪霊が憑いているので、本格的な除霊が始まりました。まさか母がここまでひどい反応を示すとは思っていなかったので、とても驚きました。この世のものとは思えないような嗚咽や絶叫がありましたので。除霊の担当のお坊さんが、悪霊が出るようにと、母に言葉を浴びせ始めました。母と言うよりは、中に入っている悪霊に向かってです。母を横にして、お腹や胸を上から押したり、深呼吸して一気に口から息を吐き出させたりしていましたが、一向に悪霊が出てくるような気配はありませんでした。最後に、黄色い大きな紙に、お坊さんが赤い墨汁で呪文のようなものを描いてくれました。それは霊符というものだそうです。それを母に向けて、母はその霊符の後をついてお寺の外に出ました。そこでは、霊符を燃やしながら悪霊が出るように悪霊にずっと話かけていました。霊符が燃え尽きると、母は大分楽になったようでした。それまでの格闘で大分へとへとになっていましたが。邪気がまだ大分残っていると言われました。天光寺で講座を開いているヒーラー養成講座に通うとよい、それで自分に良い気をいれることができるようになるので、と言われました。このお寺は、除霊について本当に詳しいお寺なのだなと思いました。それから、先祖供養は別途やった方がよいと言われましたので、その時はどうぞ宜しくお願いします。

    私は足腰の重さと痛みに悩まされていました。

    何年にもわたり、整形外科や整骨院に通いましたが、改善されず、年のせいだと思っていました。

    でも、最近、孫が生まれ、二階建ての家で、孫が二階に寝るので、常に暗視カメラの赤外線で、夜、寝ている孫の様子を見る様になりました。すると、オーブのようなものが写るようになり、また、ある日、バチっと音がして照明が明るくなりました。その10秒後に、バチっと同じ音がして、元の照明の明るさに戻りました。それ以外に、娘が見ていましたら、私が孫の部屋近くのお風呂に入る時に、オーブが現れたと言っております。偶然なのか霊の仕業なのか分からず、天光寺さんに相談させていただきました。

    お祓いの前に住職様とお話をして、なぜ体が痛くなったのか、オーブが映ってしまうのかなどの理由を説明していただきました。霊道や疲れやストレスなどが溜まり体のバランスを崩すという理由が多いと言っておりました。

    お祓いの最初は住職様の声が入った特殊なCDを聞きました。聞いているうちに体が温かくなりました。それと同時に両足に電気が流れているよな、しびれているような感覚がありました。しびれがやっととれたと思ったら体が浮いているような不思議な感覚がありました。CDが終わり住職様に感想を聞かれ、感じたことを伝えると体にたまった悪い物がすこしずつ抜けている証拠だと言っておりました。お経が始まるとさらに体が熱くなり、お腹がぐっと押されているような感覚でした。足が痛く正座ができなかったため座椅子を貸していただいていたのですが力が抜けて何度も椅子からずれ落ちてしまいました。お経とともに太鼓と鐘が鳴っているときは、全身を押され、動かされているような感覚がありました。音が止み、住職様が体についていた邪気を取ってくださったと同時に足腰の痛みがなくなり、自分で痛みなく立つことができるようになっていた時は驚いてしまいました。その後、背中を押してバランスを整えるマッサージをしていただき、さらに体が軽くなりうれしかったです。最後にしていただいた癒す効果のある施術は、全身を優しく包まれているような優しさを感じました。今までの体の痛み、悩みや考え込み過ぎていたこと、それによって人に対して感情が過剰に出てしまっていたことがありましたが、これからは冷静にそして人にやさしく接することが出そうです。住職様に教えて頂いたとおり変に気にし過ぎないようにしていこと思います。

    この度は、お祓いしていただきありがとう御座いました。また何か御座いましたら宜しくお願い致します。

    僕がここに来た理由は、学校に行かなくて家でも何もしない自分を、学校に行き、家に手伝いなどをしっかりするような人に変わる為に来ました。

    一日目は、お百度参りをしました。床は冷たいし外は寒いのでとても苦しかったです。お百度参りのあとは滝行に行きました。水は冷たく、滝に当たると痛く、外の声はほとんど聞こえませんでした。でもほかに来ていた人たちが大きな声で応援してくれて、滝行を終わらせてくれました。滝行の後に親に会いたくて泣きました。親に感謝をあまりしてなかった自分が感謝して、少し成長できたかなと思いました。

    二日目は、滝場の落ち葉拾いをしました。「サンダルで石を踏むと痛いので端に寄せましょう。」と言われ、帰るときに石を端に寄せました。他人への気遣いも大切だと思いました。お寺の周りの落ち葉も拾いました。久々にかがんで腰が痛かったですが、毎日仕事をしている親の方が大変だとわかり、また親に感謝することができました。

    最初の二日間でしたが、自分よりも頑張ってくれている親がいるので、もっと感謝しなきゃいけないと気付くことができました。親にずっと頼らず、「何かしたほうがいいですか。」と自分で考えてやれるようなことはしっかり自分で決断できるような決断力のある人になれるように努力します。そして自分の悪い面を素直に反省し、謝ることができないので、できるようになります。

    1年以上付き合っている彼女は、水商売をしています。仕事柄、朝まで色々な男性と接するのでかなり不規則な生活をしています。ここのところ、寝ても疲れがとれず、起き上がれないほど首こり肩こり片頭痛で苦しんでいました。おかしなほど疲れていました。今は、千葉に住んでいるのですが、以前は北海道に住んでいて、その時にパニック障害で病院に通っていた経験があります。彼女の体調不良は、私個人的には、おそらく、水商売で色々な男性から悪いものをもらってしまっているからなのでは?と思っていました。整体やマッサージに行かせても治らず、ヨガにも通うように行ったのですが、私はそういうのは嫌いだし続かないからと言って行きませんでした。そのうち、悪夢でうなされ始めてきたので、一緒に寝ている私まで怖くなってきました。寝ている間に、彼女の声とは思えないようなうなり声をあげたからです。まるで獣だか、映画に出てくる悪魔のような声でした。

    お寺なら色々打ち明けても安心だと思い、東京で駆け込み寺をやっている天光寺に行くことにしました。彼女には檜原村の観光がてらお寺に行って御朱印をもらおうと言って連れて行きました。緑と渓流がきれいな土地でした。お寺は、駅から大分離れていましたが、周りには民家等はなく、プライバシーが確保されていましたので安心できました。当日、予約なしで行ってしまいごめんなさい。たまたま、時間に空きがあったようで、お坊さんに彼女を見せたところ、お祓いした方がいいと勧められましたので、すぐにやってもらいたいと頼みました。案の定、お祓いの部屋に移ると、彼女が挙動不審になりました。目の焦点というか、どこを見ているのかよく分からず、顔と頭が少し揺れていました。もしかしたらこれはうなり声を上げたあの悪魔に憑依されているのではないかと思いました。祭壇に置いてある木の仏像を見ると彼女はまたあのうなり声をあげました。あぁ、と思いました。この時、彼女のことを別の目で見てしまったことを今では恥ずかしく思います。除霊の最中、彼女は腕や足をバタバタして押さえるのが大変でした。弟子のお坊さんらしき人が押さえていたのですが、1人では足りず、私も手伝いました。除霊が終わって住職に聞くと、彼女がアメリカに旅行に行ったときにもらってきたキリスト教で言う悪魔が憑いていたそうです。除霊の最中、住職が憑いている魔物の名前を聞き出そうとしていました。

    除霊は慣れた様子でしたので、ここは間違いないと思います。終わった後、沢山のアドバイスをもらい、有難うございました。また彼女がおかしくなった時は宜しくお願いします。

    最近、みぞおちの辺りに違和感を感じ、内視鏡検査までしましたが異常が見つかりませんでした。寝ていると誰かに触られている感じがするので気持ち悪くなり、霊能力が有る人に見てもらったところ、今住んでいる家は、凶相の家であるだけでなく、場所も悪くて、霊が通る通り道になっていると言われました。私自身に霊が憑いているとも言われました。そのうち、家ではポルダーガイスト現象やラップ音が始まり、誰も何も動かしていないのに、物が落ちたり、音がバキッと鳴るようになりました。霊能者の人に言われてからなので、神経質になりすぎて余計気になるようになってしまったからだと最初は思っていましたが、録音機で録音したところ、やはり音がちゃんとはいっていたので、霊的な問題だと確信して、もう一度その霊能者の所に行きました。家に来てもらって除霊をしてもらいましたが、音は止まらず、違和感もなくなりませんでした。その霊能者は個人で開業しているような所でしたので、やっぱりこれでは無理だと思い、教会やお寺を検討しました。その中で、大分都心から離れているものの、おなじ東京都にある天光寺に相談することにしました。最初の霊能者に大分お金を払っていたので、まずは電話をしてみることにしました。すると、ちょうど除霊の担当の人と話をすることができ、相談・悩みを話しました。他の人の霊障の症例や、なんでそういうことになるのか等、色々説明して頂くことができました。他の霊能者にかかったことも話ましたが、特に宗派や宗教に関係なく除霊をしているとのこと、他の所で駄目だった人がよく来ることを話されていました。それでも私は疑い深くなっていたので、天光寺の体験修行を受けることにしました。滝行はとても辛い行でした。滝行をした後、気持ち悪くなってしまい、天光寺の除霊の担当のお坊さんに見てもらったところすぐに治りました。滝で私の中の異物が出ようとしたのかもしれません。他にも多くの滝行の体験修行者の人が居ました。ここなら大丈夫だと思い、数日後、除霊を申し込みました。

    家の写真を撮ってくるように言われたので何枚か撮ってもっていき、霊視をしてもらいました。写真はお焚き上げしてもらうことにし、私自身の除霊をしてもらうことにしました。除霊はずっと座ってお経を聞いた後、太鼓やドラのような物を叩きながらどこかで聞いたことのある呪文を唱えてもらいました。その後、お腹や首元を押してくれたり、深く息を吐き出したりしました。最後に、ヒーリングをしてもらいました。ヒーリングが終わると、みぞおちの違和感が和らいでいました。家を除霊してもらったわけではないので、家に帰るのが不安だと言うと、黄色い大きな護符を頂けました。これを家の気になる部屋に貼ってくださいとのことでした。出張除霊となると、相当高額になるので、私には支払えないので護符をもらえてよかったです。それを貼ってから、音は鳴るものの、あまり気にならなくなりました。除霊を受けて大分気分が落ち着いたのもあると思います。

    様子を見てまたおかしくなったら来てくださいとのことで、今感想文を書いている段階では特段大丈夫で、本当に天光寺に行って良かったと思います。

    心の持ちようが大切だと思うことが身に染みてわかる二週間でした。

    また、SNSやテレビがないからこそ自分や他の人と向き合うことができました。

    自分と向き合うのはすごく難しく辛かったけど、そのおかげで直さなくてはいけないところや改善するための方法、分析がたくさんできました。これからもこれらを続けなければならないと思いました。

    私は、自分を変えることが目標でした。「変える」というのは私の弱みであるメンタルが弱いところを直すということです。この二週間で他の人が気付くほどに変われたとは思いませんでしたが、自分の中では少しずつ頑張れています。これからたくさんの人と出会うと思うけれど自分なりに頑張っていきたいです。

     

    私は白血病でもないのに、5年前から髪の毛が抜け始め、布団の枕カバーに沢山ついたり、ドライヤーで髪の毛を乾かしてるときに、ボロボロと抜けて、床一面が抜け毛だらけになっていました。髪の毛の抜ける本数が日に日に多くなっていき、天光寺に来る直前には、頭皮が髪の毛の間から見える状態にまでなってしまいました。皮脂の分泌が多いので、それのケアはちゃんとしていました。食生活も気を付けていましたので、何が原因なのだろうと思ってクリニックに行っていましたが、薬を飲んでも一向によくなりませんでした。

    ご先祖様の因縁とか、何かを知らせようとしているのか、それとも誰かに恨まれているのかなどと思いはめぐるのですが、あれこれ考えていても堂々巡りで正解は分かりません。そこで霊能者に見てもらうと思って、ネットで探しました。霊能者を選ぶときに思ったのが、何かのせいだと分かるだけでは何にも解決しないので、それを解決できるところを探しました。ちゃんとした宗教をやっているところで、真言宗で除霊を本格的にやっていそうな天光寺にすることにしました。ここでは、除霊だけではなく、歩けなかった老婆が歩けるようになった動画があり、肉体的な問題も得意なのかなと思ったからです。

    実際に会って相談内容を話したところ、仕事や彼氏のことで色々気にしすぎている、神経質でこだわりが強いのではないか?と指摘されました。除霊はやったほうがよいと勧められたので除霊を受けました。話している感じでは、どうも髪の毛が抜けるのは悪い霊とかの仕業ではないようでしたが、歩けなかった老婆の動画や、天光寺でやっている密教ヒーリングで体調不良が治ることを読んでいたので。最初にCDに録音されているお経のような歌を聴きました。何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、随分と頭の中に響く音で、聴いているのが辛かったです。次にお坊さんがお経を唱えてくれました。私は祭壇の前に座って手を合わせて聴いているだけなのですが、その間、私の頭の後ろの方から何かがヒューッと離れていくのを感じました。最後に密教ヒーリングをしてもらったのですが、これの最中はもっと凄くて、頭だけでなく、腕やお腹、肩の中に、何か重たいぶよぶよしたものがあったのが、足の方に流れて行くのを感じました。ぶよぶよしたものは、感じるまではそこにあるとは気づいていませんでしたが、動くと気づきました。特に、頭の中に、シャボン玉位の大小さまざまな丸い球状のぶよぶよが入っていて、それが全部はっきりと頭の外に出ていくのを感じたことです。なんでこんなものが入っていたのだろうと思うと、人からもらった恨みとかが体内に残っていたのかもしれません。普段運動もしないので、そういうのがずっと折り重なるようにたまっていたのかもしれません。やはり天光寺にしてよかったと思いました。除霊は2時間くらいかけてやってもらうことができました。15万円は高いですが、ここまで丁寧にやってくれるなら、何回も通うのではなく、1回で確実に済むのならよいと思います。時間があれば密教ヒーリングを教えてもらいたいと思っています。

    二か月ほど前から度々体が震えたり、気を失ってしまったりしており病院へ行っても原因が分からなかったため、天光寺さんに相談させていただきました。

    来る途中は何もなかったのですが、お寺に近づくと体が震えだしお寺の方に手伝っていただきながら入りました。ご住職様とお話をした後、仏さまのいらっしゃる部屋に連れて行っていただくとさらに体が震えてしまい、ひとりでは立つこともできなくなってしまいました。

    お祓いが始まり、お経が始まると自然と涙が出てきて震えも止まりませんでした。途中から急に体の震えが激しくなり自分では動かしていなくても勝手に動いてしまうという印象でした。しかしだんだん治まっていくと今度は体が温かくなり、頭から何かが抜けるような不思議な感覚を覚えました。気が付くと体の力が抜けていき、震えも止まっていました。ご住職様に体のバランスを整えていただいた後、立ってみるといつも以上に体が軽くなり、とてもすっきりしました。お話によると成仏しきれなかった霊が憑いていてお経中の涙は仏さまに対しての訴えだったようです。私はあまり霊的なものを信じ切れていませんでしたが、実際に自分の身になってみると考え方が変わりました。

    天光寺のご住職様をはじめとする僧侶の皆様方、この度は除霊していただきありがとうございました。

    3年前から仕事のストレスでお酒を飲む量が増え、こないだの健康診断では要精密検査になってしまいました。どんどん量が増えていき、飲まないと気分が落ち着かなくなり、お酒が切れると、指や首が震えるようになってしまいました。やめたいのに、どうしてもお酒を飲みたくなってしまっていたのです。健康に悪いし、友達にもそう言われていました。たびたび、酔いつぶれて友達にも迷惑を掛けてしまっていて、そういうときは必ず自己嫌悪に陥っていました。そんな中、アメリカのアルコール中毒患者の更生についての番組をみました。中毒で入院してしまっていること、皆、忘れたいことがあってお酒に走り、そのうち、お酒がないと気分が良くならないということが共通していました。色々な人に相談したところ、霊障かもしれないと年配の人に言われ、ネットで検索して天光寺にたどり着きました。

    相談してみると、私と同じような人以外に、薬中毒の人、モルヒネ中毒の人、多くの人が天光寺に来ていることが分かりました。実際に、モルヒネで体の震えが止まらなくなってしまった人が、天光寺に来て、除霊とヒーリングをしたら、震えが止まったという話を聞きました。悪い霊だけでなく、神霊が身体に入ってしまって、色々とおかしくなってしまうこともあるそうです。興味深い話を聞いた後、除霊をしてもらうことにしました。除霊中は片頭痛がずっとあり、早く横になりたい気分でしたが何とか終わるまでじっと座って頑張りました。次に、椅子に座った状態でヒーリングを受けました。それで大分、体がすっきりして、内臓、お腹の辺りに溜まっていたなにか得体のしれないもっさりしたものも無くなりました。大分、邪気が溜まっていたと、終わってから言われました。仕事のストレスでしょう。きっと同僚等を蹴落としたり、社内のいざこざで人を恨んだり恨まれたりが続いていたのできっとそれが悪い気を生んでいたのでしょう。それを紛らわすために、仕事が終わるといつもお酒に浸っていた自分が客観的に見えてきたのは、天光寺に来て色々な話を聞いて、最後にヒーリングを受けたからだと思います。ヒーリングで、良い気を入れて悪い気を出してもらえてよかったです。2時間半ほど、みっちりと除霊・ヒーリングをやって頂いて15万円なら高くないなと思いました。ここはヒーリングの指導者講座も開いているので、腕は信用できると思います。私に悪い霊が入っていた訳ではなく、生霊や邪気が体中にまとわりついていたようです。真っ当な生活を送れるように、お酒の量を自分でコントロールできるように、病院に通うことを決意しました。

    お世話になりまして、有難うございました。

    私は、統合失調症です。精神科に通っており、先月までは入院していました。入院していても、精神科で薬をもらっても、症状が良くなるどころか、悪くなる一方でした。両親と相談して、退院して、代替療法を探していました。症状は、幻聴が聞こえるだけだったのですが、入院している最中に、霊が視えたり、幻覚が始まりました。幻覚には真っ黒な、昔テレビで見たような悪魔(サタン)が出てきていました。幻覚には見えず、実際に私が襲われているような感覚がありました。そのことを両親に話したら、もしかして霊障なのではないか?という話がでました。退院後、まずは、除霊をしてもらった方がよいだろうということで、インターネットで探したところ、母がお寺を見つけてくれました。それが天光寺さんでした。

    天光寺さんに電話すると、住職と思われる人が電話に出てくださり、話を聞いてくれました。お寺には、そのような人が沢山来る、そしてその中には、精神病ではなくて霊障で症状が出てしまう人がいるということ、除霊を受けた方がよいと勧められ、藁もすがる思いで、申込をしました。当日は、3人でお寺に行き、霊視をしてもらいました。すぐに除霊をしましょうということになり、緊張が高まりました。最初にCDで音楽と人の声が入ったものが流れました。何語だかよく分からなかったのですが、後から住職に聞いたところ、神言、マントラというものでした。そのCDを聴いているとどうも息がつまる感じがしてきたのです。おそらく、私に憑いているサタンが苦しんでいたのでしょう。CDが終わり、祭壇の前に移動すると住職が日本のお経を唱え始めました。手のひらを合わせて座っていたのですが、無意識に合わせた手が小刻みに震えてきました。一体どうなっているのか、自分でも全く分かりませんでした。なぜか自動的に震えてしまっていました。その後のことはあまり覚えていません。一緒にいた両親から聞いた話によると、カナ切り声をいきなり上げた後、「許してください」と叫んだそうです。その後は、横にさせられ、お腹や胸を押されました。住職が私から悪魔を引っ張り出すために色々と方法を試していたようです。その間、一瞬でしょうか、何か黒い大きなもやもやしたものが、天井の隅の方に、ぴゅっと飛んでいくのが、目を閉じていたのですが、脳裏で、あの幻覚のように見えたのです。その時、あぁ、悪魔が出て行ったなと思いました。

    除霊が終わってからというものの、霊が視えたり、幻覚が視えたりすることは止まりました。人の声は相変わらず聞こえるものの、そのことについてはアドバイスを頂いたので、その通りに今は過ごしており、気がとても楽になりました。薬の量も半分以下に減りました。私のように精神科や入院してもよくならない場合は、霊障の場合もあるということを皆さんに伝えたいです。天光寺を探してくれた両親にも感謝できるようになりました。天光寺のお陰です。有難うございます。
    今度は、滝行で来たいと思っています。その時は宜しくお願いします。

    去年の夏、富士山の方の自殺の名所になっている心霊スポットに行きました。その時に、浮遊霊か地縛霊が憑いてしまいました。右の肩と首の境目あたりに何かもわっとしたものがまとわりついていました。何かが聞こえるわけではないのですが、寝ているとその感覚が強くなるので、困っていました。遠方の有名な神社に、魔除けの祈祷をしてもらい、お札まで送ってもらったのですが、一向によくなりませんでした。それどころか、夜になると、体中寒気がし、体が重くなっていたので、怖くなりました。1週間その状態が続いていました。心霊スポットで少しふざけたような態度をとったのがまずかったのかもしれません。私の友人も、あれから少し体調が悪いと言っていました。除霊でGoogle検索すると、天光寺さんが色々なケースについて紹介していました。Youtube動画を見ると、時間をかけて本格的にやっていたので、東京在住であることもあり、天光寺さんに行きました。

    心霊スポットで地縛霊をもらってしまう人はよくいるそうです。絶対そういうところに行ってはいけないと注意されました。そういうところは、色んなものが吸い寄せられてくるので、自殺者なんかも吸い寄せられてしまうのだそうです。天光寺には、そういう人が沢山来るそうです。やはり専門家の人が具体例を話しながら説明してくれると説得力があり、自分が本当に行ってはいけないところに行ったのだということが分かり、なんであんなことをしたのだろうと、その時のノリに負けて行ってしまったことを後悔しました。どういう除霊をしてくれるのか気になっていたところ、Youtubeの動画とほぼ同じでした。1時間以上かけて除霊をしてもらいました。白いひらひらの紙が束になっているやつで、頭の上を払うだけのお祓いと違い、お経や太鼓などを使って時間をかけていました。動画の中の除霊を受ける人と違い、私はのたうち回ったり叫んだりはしませんでしたが、もわっとしたものがまとわりついていたのが、いつの間にか無くなっていました。最後の方に、うつぶせになって背中を押していくというのがありましたが、あれは効きました。体の中の悪い空気が口から出て行きました。そしてその晩から夜寝ているときも、大丈夫でした。今度は、私の友人にも天光寺に行くように言うつもりです。有難うございました。

    修行を通して、自分は人生というものを、色々学びました。感謝の気持ちを知ることができました。

    夏休みに、良い修行となり根性が強くなりました。一日だけでしたが自分に自信を持つことができました。

    これからは、この経験を生かして困難に立ち向かっていきたいです。

    最後に、人生とはこういうものなのだな、、、と、教えてくださったこの天光寺に、感謝を伝えたいと思います。

    人生で、とても大事な事を、教えてくださり本当にありがとうございました。

    この経験を、使ってどのように生活していくか、どのように生きていくかを、教えてくれてありがとうございます。

    滝行は、辛くても最後まであきらめずにやり抜く事が出来ました。天光寺はいい思い出になりました。

    自分は、人生の負け犬にはなるわけにはいきません。人生の主人公になって見せます。

    お母さんの言うこともちゃんと聞いて、宿題もちゃんとやります。明日から、このような事を全うしていきたいと思っております。

    積極的にお手伝いをしたり、ごみ捨てや、色んなことをやっていきます。今回は、一日だけでしたがとっても良い経験になりました。

    これからは、こうしたらこうなってしまう、、、と、考えて生きます。

    寝ていると毎日、肩を叩かれた感じがして、目を開けても誰もいないので気持ち悪くなって天光寺に相談をしました。肩を叩かれた感じがするときは、どこかで見たことのある高齢のおじいちゃんの顔の輪郭と気配と臭いがします。なぜか、体臭まで匂ってくるのです。ご先祖様の守護霊であれば、このままでも良いのですが、もしそうではなく悪霊であればお祓いしてもらおうと思っていました。

    天光寺で霊視してもらったところ、除霊した方がよいとのことでしたので、勧められるがまま受けました。除霊中に、除霊の人が、お経を唱えている間、肩を触られる感覚が一回あったものの、その後、何かが私から離れていく気配を感じました。おそらく、その時に私に憑いていた霊が去っていったのだと思います。その晩から数週間は家で寝ていても肩を叩かれるようなことはありませんでしたが、今度は、足を触られる感覚が出てきてしまいました。今度は違う霊なのか、こないだの霊なのか、これはたまらないと思い、また天光寺に相談をしました。それでこのマンションに住んでいるのが原因だと分かりましたのでマンションに出張お祓いに来てもらうことになりました。

    2週間後に出張お祓いに来てもらい、住職とそのお弟子さん達が部屋に祭壇を設置して、お供え物の果物とかを置き、部屋のお清め、そしてお経を読みながらお祓いをしてくれました。これは本当に効きました。それ以来、今日に至るまで半年間、何も起きていません。追伸。そのマンションの住人から聞いて後から知ったことなのですが、私が住んでいる部屋の真上の階の部屋の高齢のおじいちゃんが2年前に孤独死していたそうです。エレベーターでごくたまに一緒になる位で、最近全然会わないなと思っていたら、亡くなっていたと聞きびっくりするのとともに、私の肩を叩いていたのはこのおじいちゃんだったのではないかと思いました。なぜ、私の所に来ていたのかは分かりませんが、値段が張りましたが出張お祓いに来てもらって本当に良かったです。私の周りの人で、不可解な現象が起きた時は、天光寺を紹介しますので、その際は宜しくお願いいたします。

    「自分が主人公」「腐っても耐え」といった言葉を聞き、今までの自分はどうだったろうと考えさせられました。

    自分にあまりに自信が持てず、消極的な部分を良くはないとなんとなくは思っておりましたが、具体的にどうすることも出来ず過ごしておりました。

    今回、そんな自分に何かきっかけのようなものが生まれればと修行体験をさせて頂きましたが、いい意味で常識だと思っていたこと、固定観念みたいなものが変わった気がします。

     

    まず「あいさつの作法」や「光明真言」、「般若心経」、「三糧」などの作法を教えて頂き、正直なところ少し浮ついていた気持ちを引き締められました。続いて行われた「お百度参り」、「滝行」これらについては今回のメインとも思っていたので、知識としてはなんとなく知ったつもりでいました。

    裸足でコンクリートの上を走ることについては、あまり不安もありませんでしたが「三禮」をした際に、足がつりそうになり、日ごろの運動不足を実感致しました。

    滝行では当日はお天気も良く、暖かかったのもあったので、予想以上の冷たさと滝の勢いにおどろかされたのをよく覚えています。冷たいというより少し痛いといったほどの水、自分の唱える御宝号と打ちつける滝の音以外が一切聞こえず、わずか数分間だけのはずが、途方もなく長く感じられました。また途中座る際に、足がつりそうになってしまったので、日常からもう少し体を動かそうと決心しました。

    滝に打たれている間は、冷たい水、滝の勢い、息苦しさなどとにかく苦しいという気持ちでいっぱいになりましたが、段々と一緒に参加された他の方々の御報法号が聞こえてきて、何か言葉には出来ない安心感のようなものを感じました。心のこもった応援や励ましというのは受けた側にとって、力になるものなのかなと思い、自分も他人に対して自然に応援できる人間になりたいと思います。お百度参り、滝行の後に般若心経の読経をさせて頂きましたが、一時間の長さと、読み続けることの苦しさを体感致しました。

    普段、故人のお通夜や告別式、法事などでお坊さんのお経を聞いてはおりましたが、これほど難しいものだとは思っておらず実際に自分で読んでいると息が続かず、息継ぎもままならずで散々な形となりました。何度も何度も読んでいると、段々リズムのようなものがつかめてきたと思う時もありますが、通してつまらず唱える事は最後まで出来ませんでしたがところどころ上手く出来たかなと思うところもありました。

    普段見つけたり、聞いているだけでは分からない物があることを身をもって知りました。そして、自分の中で日常に戻っても何とか練習したいと思った「写経」、筆を取るのはかれこれ二十年以上ぶりであることを差し引いても、あまり良くない出来だったので何とかしたい気持ちです。出来についてはさておき写経については二時間、その一点のみを考えて集中して過ごすことが出来ました。普段、この時ほど濃密な時間は無いので貴重な体験でした。

    そして聞かせて頂きいた法話、最初に書いた言葉が心に残っています。今まで自分に自信が無い為、人と仕事上であっても声がかけられないといった事がたくさんありました。しかしこの法話を聞き気持ちがとても大事であるという事、また短い日数であまり深くできたとは言えませんが、自分で決断して、自分で動いて、自分の意志でこの二日体験し最後まで出来たことは自分自身にとって小さくても確かな自信になりました。この二日間で得たものを明日からの日常に活かせるかは分かりませんが、今までの視点とは少し変わった視点で仕事や生活を送っていけると思います。また迷った時は、もう一度こちらをたずねる事もあるかもしれませんが本当にありがとうございました。

    先日、霊能力がある占い師に、生霊が3体憑いているから早く除霊しなければならないと言われました。私の親友は霊感が強く、その親友がお世話になっている占い師なので、信憑性があると思っていたので、大きなショックを受けました。それを聞いてから、逆に生霊のことが気になってしまい、眠れなくなってしまいました。夜寝ていると、声が聞こえたり、体を触られている感覚が来ました。その占い師は、除霊もやっているのですが、10万円かかると言われ、私には高いので躊躇していました。神社のお祓いはもっと安いので、神社のお祓いを探していたところ、天光寺をホームページで見つけました。天光寺は電話で問い合わせたところ、最低6万円からとなっていたのと(最後まで行くと15万円かかる)、動画を見ると本格的だったので、天光寺に行くことにしました。相談室で一通りのことを説明したところ、やはり除霊を受けた方がよいとのことでしたので、受けることにしました。

    仏像がある部屋で、最初は座ってお経のようなものが流れるCDを聞きました。その間、除霊の担当の人が霊能を使って見ていたのだと思います。その後、促されて仏像の目の前に座りました。そこでは、肉声でのお経(今まで聞いたことがあるもの)が読まれました。その際中、生霊の声がかすかに聞こえた気がしました。生霊は私が心当たりのある人物の声と似ていたので、きっとその人物だったのでしょう。除霊のお経が聞こえて反応があったのだと思います。後でその担当の人に聞きましたが、詳しいことは、心配するからと、話してくれませんでした。除霊のお経や、ドラの音などがすごかったです。金属の音等は、悪い霊が嫌うと聞いていましたが、その通りでした。ただ、その後、もう一度、最初に座っていたところに戻り、座布団を何枚も敷いた所に横たわって、除霊の担当の人が、お尻の方から背中にかけて、押していく間に、また生霊の声が聞こえました。私を笑っているようでした。でもそれはだいぶ遠くから聞こえる感覚でした。生霊というのは、今生きている人の霊なので、一回祓っても、その人との人間関係が悪いとまた来てしまうことがあるということをどこかで読んでいたので、気を付けないといけないと思いました。担当の人には、生霊以外には特に何も憑いていなかったと言われ、少し安心できました。そして、あなたには邪気が溜まっていると言われ、ヒーリングをしますからと言われ、今度は椅子に座りました。ヒーリングというのは、いい気を体にいれて、邪気を出すのだそうですが、私は何も感じることができませんでした。きっと鈍感なのだと思います。

    ただ、その後、家に帰ってから分かったことなのですが、着ていたTシャツを洗濯かごに入れる時、手がびりびりとしびれました。Tシャツを触ってしびれることは今までなかったのに、そうだったということは、邪気が身体の中から外に出て、Tシャツに濃厚な邪気が残っていたのだと思います。職場で人とすったもんだがあり、人を恨んだりすることが多かったので、邪気が溜まっていたのだと思います。奥が深いなと思いました。2時間以上かけて最後まで除霊してもらったので、15万円かかりましたが、このように丁寧に除霊をしてもらったので、ここで除霊を受けて正解だったと思います。

    ここのところ、人の声が頻繁に聞こえてきます。夜はラップ音がよく聞こえたり、寝ていると体を触られるように感じたり、更には、廊下をバタバタと走る子供の足音が聞こえもします。子供が2人おりますが、1人はまだ1歳で、夜中に廊下を走ったりはしませんし、もう1人は小学生ですがはなれの実家で寝ています。座敷童を疑っていました。一番困るのは、仕事先で、突然、周りに失礼な言葉が浮かび、口にしていないのに相手に伝わってしまい、相手側が強く当たってくる等して仕事で変なストレスがかかっていることです。ストレスのせいでめまいや、耳鳴り音が聞こえてきている状態でした。また、妻が寝ていると、天光寺のホームページにある除霊の模様を収めた動画のように、急にバタバタしたり、大きな叫び声を上げたりするのです。このままの状態が続くのは大変不安なので、動画で除霊の模様を公開しているので信用できると思い、天光寺に電話しました。

    電話口で、私の心配ごとを相談し、1週間後に家族3人で天光寺に行きました。上京するのは初めてでしたので、不安でしたが、早く除霊してもらいたい一心でした。駅からバスで40分の山奥にありました。除霊、お祓い、水子供養等ののぼり旗が沢山立っていたので、すぐに分かりました。お寺に着くと、お弟子さんと思われる若いお坊さんが部屋に案内して下さいました。手指の消毒や検温などしっかり対策が出来ていましたので安心な所です。山奥でとても寒かったので、熱いお茶が心にしみました。物腰柔らかなお坊さんが対応してくれました。除霊に入ると、妻が座ったままお経を聴いているときに、いつもの家で寝ているときにあげる奇声を発し始めました。そのまま床にごろごろ転がって苦しそうにうめいていました。その後、3人で仏壇の目の前に移動して、本格的な除霊が始まりました。大きな太鼓の音と一緒に呪文が唱えられていました。その最中、妻は本当に苦しそうにうめいていました。お弟子さんのお坊さんが妻を暴れないように、押さえていたほどです。本当に除霊の動画のようになってしまい、それが目の前に繰り広げられていることが信じられませんでした。妻の首に手を当てて何かを言った後、妻はもとの正気に戻ったようでした。3人ともヒーリングを最後にしてもらいました。3人であの値段でやって頂いたのはとても有難かったです。妻には何か悪いものが憑いていたので、それが抜けて安心しました。3人ともヒーリングでは、いい気を入れて悪い気を出して下さいました。私が聞こえるラップ音や人の声、体を触られる感覚については、神経質になりすぎると酷くなってくるから気をつけるようにと、それに波動を合わせないように、積極的で前向きな心を持ちなさいと教えられました。感謝。

    小さい会社を経営しており、自宅がオフィスになっています。娘がおり、リビングの隅っこに人が見えると言うのです。最初、半年ほど前に言ったのですが、気のせいだろうと思って、その時は本気にしていませんでした。しかし、今月に入り、娘がしきりに見える、怖いと何度も言うので、本気にしていなかった私と妻も怖くなってきました。子供の方が直感や霊感は強いと言われていますので。私たちが見ても何も見えないのですが、じっと目を凝らしていると壁に影のようなものが浮かんでいるようにも見えてきます。妻は、今のマンションに住んでから、金縛りによくあうようになったと言っていました。気味が悪いので、天光寺に電話して相談したところ、各部屋の写真を撮ってくるように言われました。その他にも気になることを相談しました。本当は、部屋を除霊してもらいたかったのですが、マンションで、周りの目が気になるので妻が嫌がっており、結局、家族3人で天光寺に伺うことにしました。

    写真を見てもらいましたが部屋には大きな問題はないとのことでしたのでひとまず安心しました。何か問題があるようなら、家に安心して戻れないですから。そのまま除霊お祓いを受けた方がよいとのことでしたので、3人で横並びに座ってお経を聴いていると、隣に座っていた妻が動いている気配がしたので目を開けると、両手を組んだまま激しく上下に動かしていました。意図的に動いているようには見えなかったので、すごくショックでした。人がこういう風になるのは初めて見ました。どうやら除霊お祓いをしてくれた住職の話を聞くと、私と娘は問題がないようで、妻のみ除霊を続けて受けることになりました。相談室で、住職が3人に手をかざすと、妻が大きく動き、娘は少し動き、私は全く反応しなかったのですが、どうやら妻が一番敏感だったようです。仏壇の前に座布団を何個も敷き、お経の間、妻は座ったまま、ゆらゆらゆれたり、横に倒れそうになったり、全く別人格のようでした。住職が言うには、神気持ちというのだそうです。娘にもその気が少しあるとのことでした。除霊お祓いが終わると、妻は正気に戻り、普通に話しました。住職からは、その後、妻は、神受けをした方がよいと勧められました。神様を人に降ろす儀式だそうで、それをやると強くなれるとのことでした。除霊お祓いよりもっと高度な儀式で、値段もある程度張るので、すぐには決められないので、妻の様子を見ることにしました。金縛りは相変わらずでした。妻に聞くと、やはり受けてみたいと言うので神受けをすることにしました。来月受けに行きました際にはどうぞよろしくお願いします。

    昔から霊障に悩まされていました。地元で有名な霊能者や、少し離れた県の霊能者などに除霊をしてもらいましたが、効果があまり感じられませんでした。ご先祖様の影響かと思って、青森のいたこのところに行きましたが、手に負えないと言われ、東京の天光寺を紹介してもらいました。東京に出てくるのは20年ぶりで、立川に前泊しました。ホテルで寝ている間も霊に襲われていました。霊というのは、近所の子供の霊や動物の霊、飼っている動物にあげた餌の霊、粗末にした食べ物の霊です。特に、食べ物や動物の餌からは強い恨みを感じます。あとは、買い物依存が治りません。さらには、私は派遣社員をしているのですが、首にしようとしている霊がいました。いたこの方では手に負えないというのも分かるような気がしました。とにかく、そんなこんなで生活がボロボロになっていました。わらにもすがる思いで、天光寺に行きました。東京都の檜原村と聞いて、どんな所だろうと思っていましたが、東京とは思えないかなりの田舎でした。観光地になっているようでした。駅からバスで40分位かかり、山奥でした。観光客は、自然を楽しんでいるのでしょうが私はそんな状態ではありません。そんな私自身が嫌になっていました。

    最初は部屋で頭を丸めたお坊さんに話を聞いてもらいました。後から聞いたところによると、その人がお寺の住職だったようです。お坊さんは、あなたは除霊を受けた方がよいと言っていましたので、私の霊障がすぐに見えたのでしょう。それを聞いて少し安堵しました。この人はちゃんと分かる人なんだなと。今まで聞いたことのないお経を座って聞きました。うとうとし始めた後のことはあまり覚えていないのですが、とにかく感情が沸き起こって来て泣いていたのだと思います。太鼓の音、お経の音、鐘の音が鳴り響き始めると、何かに操られていたのではないかと思う位、体が激しく動いた(後から聞いたところ、のたうち回っていたということでした)と感じていました。その間中、私の奥深くに入っていた霊達が苦しんでいたのだと思います。音が止み、お坊さんが私を立たせて、耳元で何かを言い、首を伸ばすと、何かがすっと抜けた気がしました。うつ伏せになってお尻の方から首に向かって押していくと、口の中から霊気のようなものがぽっと出て行きました。

    ここまで効果を感じた除霊は初めてでした。遠くから訪ねた甲斐がありました。終わった後、お坊さんに、神経質でこだわりが強い人は霊障になりやすいと聞き、これからはあまり細かいことは気にせず生きてゆこうと思いました。とてもやさしいお坊さんでした。お弟子さんもいい人達でした。

    Youtubeの動画を見るだけで除霊できるという動画を見て以来、気持ち悪くなってしまいました。その前から、誰かに見られてたり、誰かに触られたりする感覚がありました。自分ではどうすることも出来ないので、動画を色々みているうち、確か呪文を唱えて手でピュッピュッと空を切るやつを見ていた時でした、みぞおちの辺りが急に気持ち悪くなり、それは翌朝まで続きました。それ以来、日中や寝るときにふいに気持ち悪さが襲ってくるようになりました。もしかしたら私に憑いている生霊が、動画からの攻撃に気づいて、もがいているのか、私に嫌がらせを激しくするようになったのかと思いました。

    陰陽師か祈祷寺なら、そんな生霊にも勝てるだろうと思い、ネットで色々と調べてみたところ、真言宗の天光寺はYoutubeの動画で除霊の模様を公開しているので信用できると思い、両親と一緒に行くことにしました。

    除霊のためのお経を聞いていると、体が自分の意思とは別に勝手に揺れ始めてしまいました。太鼓の音が鳴り響き始めると、手を合わせてお祈りしていたのが、その手がどんどん上の方にあがっていってしまいました。これはどういうことなのだろうと自分でも不思議でした。除霊をしてくれた住職が言うには、私は敏感で動画を見て感じてしまったり、生霊の影響を受けやすいとのことでした。それではまた同じようなことになってしまうので困るので、密教ヒーリングを習うと良いと言われました。自分で自分についた悪い気を出したりすることができるようになるとのことでした。講座は私にとっては結構値段が高いので、迷いましたが父が支援してくれると言うのでその日に申込しました。今では、もうレッスン7回目になります。なんで密教ヒーリングを勧められたのか、1回目のレッスンで分かりました。綺麗な気を自分に降ろしてくることで、自分の中の悪い気を押し出すことができるのだと。他にもレッスンを受けている人がいるので、その人達と、気の交換をしたり、お互い手をあてあったりして気を感じるのは本当に面白いです。このまま学んでいって、いつかヒーラーになれたらいいなと思っています。それから、除霊が終わった後にもらった心の持ち方という紙にはとてもいいことが書いてありました。それが出来れば、人間関係で問題を起こしたりして、知り合いから生霊をもらってしまうこともなくなるだろうと思います。人の念は怖いものだと言うことも教えてもらいました。天光寺のご住職は、除霊の経験が豊富なので、レッスンに行くと色々な話が聞けて得です。私と同じように苦しんでいる人がいれば紹介してあげたいと思っています。

    私の夫は、イギリス育ちで、祖父と父が魔術を仕事にしていたそうです。夫は、常々、祖父のようにならなければならないと考えていたそうで(結局、その道には進まず、普通のサラリーマンをしているのですが)、今でも、それを後悔しています。そして、常に言うのが、仕事で相手を負かさなければならないと言います。強迫観念のように繰り返し言うので、先日話を聞いたところ、お父さんから聞かされた話を信じているので、常に不幸な状態だと言うのです。強迫観念で行動ががんじがらめになっている状態だったのだと思います。更に夫の一族がいつも同じ悪夢を見るというのです。おかげで夫婦仲まで悪くなっていました。祖父は、魔術で相当人を苦しめたそうで、ご先祖様の霊や因縁による影響なのであれば、それを取り除いてもらいたいと思い、除霊・お祓いをやっている天光寺を頼りました。

    相談室でご住職と少し話した後、夫は、貴方のような人はすぐにお祓いした方がよい、もっと早く来てくれていたら・・と言われてしまいました。私が見守る中、お経が流れてくると、夫が苦しみ始めました。最初は、何で泣き始めたのだろう?と思っていたのですが、徐々に、それがうめき声になって行ったので夫に憑依している悪霊がやはりいたのだと気づきました。その声が、悪夢でうなされている夫の声とそっくりだったからです。夫はあぐらをかいたまま、仰向けに倒れてしまい、倒れたままうめき声を上げ続けていました。CDで流れるお経が終わると、うめき声も止まりました。その後、本格的なお祓いが始まるようで、祭壇の前に座るように言われ、住職が椅子に座りながらお経を唱え始めると、さっきよりも苦しんでいそうな様子でうめき始めて、今度もまた仰向けになって、足や腕をバタバタしていました。早く楽になってもらいたい一心で見ていましたところ、住職が、夫の中に入っているものを上にあげようと言葉を発したり、お腹を押したり、立たせて深呼吸をさせたりしました。住職が言っていた言葉からするに、キリスト教の悪魔が長年取り憑いていたようです。しばらくすると夫は落ち着きました。お祓いが終わった後、夫自身の想念で引き寄せてしまったものも多いから、今後、心の持ち方に気を付けるようにとの印刷物を頂きました。強迫観念は治療していかないとならないと思いました。悪魔祓いをして頂いたので、あとは、夫の心の健康をどうやって保つかを考えてゆこうと思っております。大変お世話になりました。もしまた悪魔がついた場合は宜しくお願いします。

    私には兄がおり、自宅から50m位離れているところに兄夫婦一家が住んでいます。そこの姪の彼氏が、うちの娘に暴力を振るいまして、最初は、私の妻が抗議を申し入れていたのですが、逆に向こう側から、うちの娘が悪いというようなクレームがあり、私も兄夫婦一家に行って抗議したのですが、逆切れされてしまい、もうお前の所とは絶交だ!と言われ、それ以来、1年程、口をきいていませんし、道路で会ってもお互いに無視するようになりました。私の父方の姉妹も、若い頃は仲が良かったのに、相続をきっかけに絶交状態になってしまいました。先祖の何かしらの因縁により、このようになったのではないかと思い、天光寺をたまたまインターネットで見て、電話で相談をしました。

    相談をしたところ、おそらくご住職だったと思うのですが、色々な相談者のケースを教えてくれ、私も例外ではないこと、そのような因縁で色々なことが起きる可能性があることを知りました。早速、3日後に予約を取り、私の一家で伺いました。電話で予め兄夫婦が使っていた物を持ってこれないか聞かれていましたが、そういうものは手元になかったので、私の一家だけ霊視してもらうことにしました。相談室で、より細かい相談を聞いてもらい、これまでのいきさつを説明しました。ご先祖様に自殺者がいるかどうか聞かれましたので、私の父方の家系に自殺者が2名いることを話しました。その後、場所を移動して、大きな祭壇がある部屋に通されました。そこでは、大きな音の録音した歌声のようなものを目を閉じて聞きました。ここで、私の妻に少し反応があったとのことで、妻だけが、その先の除霊に進みました。ご住職のお経が始まると、妻は、最初は、合掌して正座していたのですが、合掌したままの姿で、仰向けにごろんと上を向きそうになったので、つきそいのお弟子さんが支えるような恰好で、ずっとお経を聞いていました。妻の口から何かの言葉が出てきそうになりましたが、何を言おうとしているのか分かりません。そのうち、合掌した手が少し震え始めました。ご住職が言うには自殺したご先祖様が降りてきているとのことでした。ご先祖様が苦しくて、私達に気づくようにこのようなことになっていたのかもしれないと思いました。ご先祖様が上に上がっていけるよう皆でお祈りしました。妻の中から出て行くように、色々なことをしていました。ご住職が、首つり自殺をしたのでは?と途中聞いてきましたが、その通りでしたのでそこまで分かるのかとびっくりしました。最後に、私達一家そろって、ご先祖様があの世に上がって行けるように儀式をして頂きました。大がかりになりましたが、これで安心することができました。天光寺から帰ってしばらくして、妻と娘と一緒に兄夫婦一家のもとへ行き、話をしたところ、なぜかすんなりと和解することができました。これも天光寺でご先祖様のことに気づけたからだと思います。今後も、教わった供養の方法を続けて行きます。助けて頂きまして有難うございました。

    天光寺さんのホームページをたまたまネットサーフィン中に見つけ、問い合わせをさせて頂きました。私は、現在35歳で厄年ではないのですが、今年は本当にひどい年でした。普段の私は、性格は明るく積極的なのですが、今年は毎日死にたいと思っていました。最近はようやく、その気持ちが落ち着いてきましたが、問題は全く解決していなくて、来年もこれが続くと思うと、年を越す前から憂鬱な気分になります。私は霊感は全くないので、霊障なのかどうかは分からないのですが、霊障の可能性もあると思っていました。いつも神仏を拝んでいるわけではなく、たまに神社に行ったときにお参りするのと、実家に帰った時に仏壇に手を合わせる位しかしていないので、困ったときの神頼みをしても、神仏は助けてくれないだろうなと思ったりもしていました。でも人間ってそういう生き物なのでしょうね。信心深い一握りの人達を除いて。天光寺さんは、除霊の専門寺のようでしたので、私に代わってお寺の人に神仏を通じて除霊をしてもらえると思って申込をしました。行ったら霊が本当に存在するのかも含めて色々聞いてみたいと思っていました。

    電話で予約して1週間後、天光寺さんに伺いました。お寺の外にのぼりが立っており、水子供養や車祓い等もやっているようで、ちゃんとしたお寺なのだと分かり安心しました。中に入ると、仏像が沢山あって曼荼羅が置いてある素敵な部屋があり、20体以上あったでしょうか、真ん中には千手観音様がいました。座っているだけで神聖なものを感じました。その部屋で待機した後、別室に通され、ご住職が相談にのってくれました。とても物腰の柔らかな優しい雰囲気でしたので、話しやすかったです。霊の話や気の話、想念の話など、色々勉強になりました。除霊では、更に別の部屋で、お経をあげてもらい、私の身の回りに纏わりついた霊を祓ってもらいました。太鼓の音をあんなに近くで聴くのは初めてで、その太鼓の音とご住職のお経の声に乗って、何かが私から上に向かって離れていくのを感じました。仏様の力というのは本当にあったこと、目に見えない何かを感じたことは初めてでしたので、この日は私にとって人生で忘れられない日になりました。最後は椅子に座って密教ヒーリングというものを時間をかけて行ってもらいました。この日は寒かったのですが、終わった後は少し体が温かくなっていました。最後に、心の持ち方という冊子をもらい、今さっきまでそれを読んでいたのですが、本来の自分の性格を取り戻すきっかけになりました。

    この度は大変有難うございました。今度は滝行に行こうと思っています。その時は宜しくお願い致します。

    ここ3年~4年の間、一軒家の自宅の玄関のドアをノックする音が聞こえていました。きっかけが分からないのですが、夜20時過ぎると、1週間に5日位は聞こえていました。夜中の1時頃には、天井裏から何かがドスッと落ちる音は1週間に2回位聞こえます。なにも落ちていないし、ドアをノックするには、外の門扉を開けて入らないとノックできないので、不審者かもしれないと思い、監視カメラを置いたのですが、何も映っていませんでした。それを確認し、霊的な現象以外に考えられないと思いました。ドスッと落ちる音は、人間位の重いものが落ちる音に近く、何でそんな音が聞こえてくるのか、何も落ちていないので、これも霊が何かに気づいて欲しくて出している音なのだと思っていました。その後、私は交通事故に遭い、右足を骨折、数カ月松葉杖生活になりました。さらには、祖父や伯母が亡くなり、不幸が続いています。最近は、霊らしきものを見る機会が増え、更に近親者が亡くなるので、これは命の危険が迫っていると思い、助言頂きたく、天光寺に連絡をしました。実は、天光寺の前に、違うところに相談したのですが、その霊能者の方には逃げられてしまいました。

    電話で相談したところ、家の写真を撮ってくるように言われました。写真を持っていくと、すぐに鑑定してくれました。家の外側から撮った写真は、空気中にオーブというものが沢山浮いているとのことで、あまり良くないオーブだとのことでした。また、部屋で撮った写真には、黒い筋状のものが写り込んでおり、これまた良くないものとのことでした。

    あまり私を不安にさせないようにという気遣いを感じました。すぐに除霊をしましょうということになり、場所を移動して、立派な祭壇がある部屋に移動しました。まず、CDか何かの音声を聞きました。それはご住職のお経の録音でした。除霊をするなんていうことは初めてでしたので緊張していましたが、その声を聞いていると、何か心が洗われる感じがして少し落ち着きました。その後、更にお経が続き、太鼓や鐘の音が鳴り響きました。その間のお経を聞いていると、どうも私は奈落の底に落ちてしまったようでした。諭すような内容のお経をずっと聞いていました。その間、色々とこれまでの人生で反省しなければならないことが脳裏に浮かんできました。最後は、椅子に座り、ヒーリングというものを受けました。頭と手に何か透明なものが少し流れ込んでくるのを感じることができました。これがシンキというものですと説明してくれました。これを極めると、自分で自分の気をコントロールできるようになるし、他人を癒してあげることもできるのだということでした。このように目に見えないことを体験するのは初めてでしたので、とても感動しました。またご住職のお人柄の温かさも感じ、また天光寺に来たいなと思いました。後でホームページを調べると、ヒーリングの講座があるので問い合わせしようと思っています。その際は、どうぞ宜しくお願いします。除霊の後は、以前よりも心を落ち着けて生活できるようになりました。また、自分の頭の中でストーリーを作ってしまっていた自分に気づきました。怪音の件も、よく考えたら、近所の車がドアかハッチを閉める音でした。深夜に帰ってくる人でしたので。色々客観的になって、事実を確認すると、いままで妄想で作り上げていて自分で自分を苦しめていることが如何に多かったかということに気づきました。これも天光寺に行って、ご住職の話を聞くことができたご縁を頂いたからだと思います。中には、霊的に本当に問題があって現象が起きていたものもあったのだと思いますが、そこは除霊で解決したので、今は安心して、前向きな気持ちで生活を送ることができています。感謝しかありません。

    私は、3カ月前から夜間の託児所で働き始めたのですが、5歳の娘におかしなことが起こるようになりました。娘が寝ていると、同じ年頃の女の子が娘のベッドの枕元に座り込むと言うのです。娘は、毎晩その女の子と一言三言、会話をしてから寝るそうです。娘は、その女の子と気が合うらしく、来て!と想うと、その子が来てくれると言うのですが、私には何も見えません。まだ判断能力もない娘ですので、なにか変な霊がついてきたのではないかと思い、祈願、祈祷だけでなく、除霊、浄霊もやっている天光寺に頼もうと思いました。

    娘と旦那を連れて行きました。相談をした後、霊視に入りました。お経のようなものが流れると座っていた私の体が勝手にうずくまって、なぜか悲しくなってしくしく泣き始めてしまいました。ご住職から私に、流産した子がいないか質問がありました。実は私は一度流産したことがありましたので、びっくりしました。その子が水子として私についていてるとのことでした。私の娘と旦那には何も起きませんでした。そのまま私だけ、祭壇の前に移動し、お経を住職があげていると、さらに苦しくなってしまい、見ていた二人の話を後で聞いたところ、赤ちゃんのように泣きながら頭を上下にふりつつ、合わせた手も上下に揺れていて、見ていて怖かったとのことでした。途中で、おじいちゃん、おばあちゃんの名前が出てきて、それからもう大丈夫よと私は言ったそうです。無我夢中でしたが、気づいたら、まるで赤ちゃんが泣き止んだかのように落ち着きました。娘の方は霊視をしたところ、心配ないので大丈夫とのことでしたので、安心しました。

    家に帰り、家族で供養を後世、しっかり行っていこうという話をしました。ご住職から教えて頂いた内容をもとに、毎日自分なりの供養をしようと決めて実践しています。ご丁寧に教えて頂き、お導きを頂いたご住職へ心からの感謝をお伝えさせて頂きたいです。どうぞご住職、天光寺の皆様、お体にはご留意されてお過ごしください。天光寺皆様、益々のご健勝をお祈り致しております。有難うございました。

    この夏になってから夜寝ている間にピシっ、バシッとラップ音が鳴るようになりました。最初はエアコンを入れたから、部屋の温度が変わり、壁が鳴っているのだと思っていましたが、エアコンを入れて大分経ってもラップ音が鳴っているので、怖くなりました。霊が来ているときにラップ音が鳴ると聞いたことがありましたので。さらに9月になってからは、家の鍵を落としたり、TVの電源がつかなくなって壊れたりと家回りのことで不幸が続いていました。夜はよく眠れず、倦怠感が長引いていて、頭の中がもやっとしていて記憶力がものすごく落ちていました。仕事に影響が出ていましたので、何が原因なのか、誰か私のことを今でも恨んでいる人の生霊なのか、それとも前世の因縁なのか、私には分からないことでしたので、お寺で霊視カウンセリングを受けようと思いました。

    天光寺は、Youtube動画で除霊の模様を沢山流していましたので、本物っぽかったので選びました。最初は応接間で私の悩みを聞いてもらい、そのまま除霊に入りました。
    最初に流れたCDのお経はすごいパワーを感じました。それで頭の中のもやもやが少し軽くなった気がしました。その後のお経は長かったのですが、その間、目の前の祭壇の上の観音様と金色がほとばしるような綺麗な如来様を拝みながら耳を澄ましてお経を聞いていると、何かの気配がしました。その時、風もないのに、祭壇の上の蝋燭が揺れていました。しばらく聞いているとなぜか眠くなってきて、そのまま寝てしまうかと思いましたが、何とか耐えていました。その後、ご住職が太鼓を叩き始めながら、私の肌身から離れろ離れろと、念仏を唱え始めました。それだけは覚えていました。お経が終わった後、ツボ押し、これが痛かったのですが、とても効いて頭だけでなく、こっていた首と肩もすっきりしました。ご住職が言うには、私はシンキ持ちなのだそうです。何のことだかよくわからなかったので聞いたら、神の気が私に降りてきているという意味とのことでした。それを聞いて、何で私に?と思いましたが、何か厳かな気分になりました。私が色々なことに気づいたり少し敏感だったのは、そういう理由なのだと分かったので不安が解消されました。ご住職からは、ヒーリングの養成講座を受けるとよいと勧められました。悪い気を自分で出したりすることができるようになれるということだったので、早速、その日に申込をしました。これからがとても楽しみになりました。どうも有難うございました。

    自分が主人公」「腐っても鯛」といった言葉を聞き、今までの自分はどうだったろうと考えさせられました。

    自分にあまりに自信が持てず、消極的な部分を良くはないとなんとなくは思っておりましたが、具体的にどうすることも出来ず過ごしておりました。

    今回、そんな自分に何かきっかけのようなものが生まれればと修行体験をさせて頂きましたが、いい意味で常識だと思っていたこと、固定観念みたいなものが変わった気がします。

    まず「あいさつの作法」や「光明真言」、「般若心経」、「三糧」などの作法を教えて頂き、正直なところ少し浮ついていた気持ちを引き締められました。続いて行われた「お百度参り」、「滝行」これらについては今回のメインとも思っていたので、知識としてはなんとなく言ったつもりでいました。

    裸足でコンクリートの上を走ることについては、あまり不安もありませんでしたが「三禮」をした際に、足がつりそうになり、日ごろの運動不足を実感致しました。

    滝行では当日はお天気も良く、暖かかったのもあったので、予想以上の冷たさと滝の勢いにおどろかされたのをよく覚えています。冷たいというより少し痛いといったほどの水、自分の唱える御報法号と打ちつける滝の音以外が一切聞こえず、わずか数分間だけのはずが、途方もなく長く感じられました。また途中座る際に、足がつりそうになってしまったので、日常からもう少し体を動かそうと決心しました。

    滝に打たれている間は、冷たい水、滝の勢い、息苦しさなどとにかく苦しいという気持ちでいっぱいになりましたが、段々と一緒に参加された他の方々の御報法号が聞こえてきて、何か言葉には出来ない安心感のようなものを感じました。心のこもった応援や励ましというのは受けた側にとって、力になるものなのかなと思い、自分も他人に対して自然に応援できる人間になりたいと思います。お百度参り、滝行の後に般若心経の読経をさせて頂きましたが、一時間の長さと、読み続けることの苦しさを体感致しました。

    普段、故人のお通夜や告別式、法事などでお坊さんのお経を聞いてはおりましたが、これほど難しいものだとは思っておらず実際に自分で読んでいると息が続かず、息継ぎもままならずで散々な形となりました。何度も何度も読んでいると、段々リズムのようなものがつかめてきたと思う時もありますが、通してつまらず唱える事は最後まで出来ませんでしたが

    ところどころ上手く出来たかなと思うところもありました。

    普段見つけたり、聞いているだけでは分からない物があることを身をもって知りました。そして、自分の中で日常に戻っても何とか練習したいと思った「写経」、筆を取るのはかれこれ二十年以上ぶりであることを差し引いても、あまり良くない出来だったので何とかしたい気持ちです。出来についてはさておき写経については二時間、その一点のみを考えて集中して過ごすことが出来ました。普段、この時ほど濃密な時間は無いので貴重な体験でした。

    そして聞かせて頂きいた法話、最初に書いた言葉が心に残っています。今まで自分に自信が無い為、人と仕事上であっても声がかけられないといった事がたくさんありました。しかしこの法話を聞き気持ちがとても大事であるという事、また短い日数であまり深くできたとは言えませんが、自分で決断して、自分で動いて、自分の意志でこの二日体験し最後まで出来たことは自分自身にとって小さくても確かな自信になりました。この二日間で得たものを明日からの日常に活かせるかは分かりませんが、今までの視点とは少し変わった視点で仕事や生活を送っていけると思います。また迷った時は、もう一度こちらをたずねる事もあるかもしれませんが本当にありがとうございました。

    私の娘の友人に、霊が見えて、祓える人がいまして、その人に、娘の弟には動物霊と、高齢の女性の霊が憑いていると言われてしまいました。息子自身は霊的な声を聞いたことがあり、まれに幽霊みたいなものを見ることがあります。半年前から息子はその当時付き合っていた彼女との喧嘩を引き金に、家で暴力をふるうようになりました。暴力をふるっている間は、記憶がないと言っていました。それは、女性の霊と、動物霊のせいだとその霊能者に言われました。息子は、何回か、娘に連れられてその人の所を頼ったそうです。しかし、家でのあばれぶりが収まるどころか、包丁を出すなど、どんどん過激になってきていました。このままでは、家族の誰かが傷つけられてしまうと思い、ちゃんとした所に除霊をしてもらおうと思い、天光寺に行きました。

    ご住職がお経を読んでいる間のこと、当初、息子は合掌したまま、腕が揺れていました。ご住職がおっしゃるには、蛇の霊がついているとのことでした。それを聞いて気持ち悪くなりました。なぜなら、息子は座ったまま、体を少しくねくね動かしていたからです。太鼓が叩かれ始めると、息子はどんどん動きが激しくなってきたので、見ていて怖くなってしまいました。お寺の方々が息子の後ろに来て、支えたりしてくれていたので心強かったです。太鼓の音に合わせて、住職が呪文のようなものを唱え始めると、ひどく苦しみ始めました。最後の方では、仏壇の目の前で、うつ伏せになって体をくねらせたり、よじったりしていました。ご住職が、お腹や胸を押すとものすごく嫌がりましたが、それは中に入っている蛇の霊が抵抗しようとしていたのだと思います。どこでどうやって蛇の霊が息子に取り憑いたのか全く見当がつかなかったのですが、ご住職の除霊が済むと、息子は大人しくなりまして、そうしましたら、ご住職より、こういう所には行かない方がよいみたいなアドバイスを頂きました。その霊能者のように、霊視ができてもちゃんと除霊できるわけではないことも分かりました。最後にヒーリングなるものをやって頂きました。ホームページで、光輝療法と書かれているやつだそうです。ご住職からは、相当邪気がついていたと聞きました。おそらくそれも本当なのでしょう、息子はヒーリングが終わって、体がピリピリすると言っていました。良いエネルギーを浴びて、邪気だらけの体の表面がピリピリ感じたのだと思います。その後、家に帰ってから、息子は憑き物が落ちたかのように落ち着いて今は過ごしております。本当に有難うございました。

    今年の8月にマンションを売ったお金で分譲の戸建てを購入し引っ越しを済ませました。引っ越しのバタバタが終わって3日位経った頃からか、誰も起きていないはずの深夜1時頃にテレビが勝手につき、リモコンで数回消しましたが、消すたびに、しばらくすると勝手についてしまい気持ち悪い思いをしました。こんなことは生まれて初めてです。誰かが近くでリモコンと同じ周波数の電波を嫌がらせで飛ばしているのではないかと思っていました。しかし、何日かすると、また勝手に深夜にテレビがつくのです。このことの他に、妻の部屋に置いてある人形の首が後ろを向いていたり、床の板に変な模様が浮き出てきたりと、怪奇現象が続いていました。この家は新築で購入したので、家ではなく、土地に何か悪いことが以前あったのではないかと思って、不動産登記簿謄本を取り寄せて調べましたが、疑わしい履歴はありませんでした。家が建つ前は畑だったところなので、もしかすると、江戸時代やもっと前の時代に古戦場だったり、首切り場だったりしたのかと疑りまして、江戸の地図等も調べましたが、それらしき形跡は見つけられませんでした。そのままでは妻も怖がっていましたので、土地・建物のお祓いもやっていて、怪奇現象にも対応している神社やお寺をインターネットで探し、天光寺にたどり着きました。

    実際に伺って話をして、ご住職の話も聞くと、そういう話で相談しに来る方が多くいるとのことでした。私だけが特別なわけではないことが分かっただけでも少しほっとしました。家の写真を撮ってくるように言われていたので、見せると、1枚の写真にご住職が反応を示していましたが、はっきりとは何も言いませんでした。きっと、具体的には言えない話なのだろうと思って、それ以上は聞きませんでした。その後、お祓いが始まりました。聞いたことがないお経のようなものがCDで流れてきました。妻はそれを聞くと、突然からだがゆらゆらと動き始めて泣き始めてしまいました。私には何も反応は起きませんでした。結局、その先、妻だけがお祓いを続けることになりました。お経とともに太鼓が叩かれました。すると、妻がさらにもだえ苦しみ始めました。ご住職の掛け声が一段と強くなっていくと、妻は床にうつぶせで横になってしまい、それに対して、ご住職が取り憑いている魔物を外そうと、色々なことを始めました。私は初めて見る光景に唖然としました。本当に、魔というのは人に取り憑くのだと分かりました。妻でない妻が目の前に居ました。

    しかし、5分ほどすると、泣いて暴れるのがピタリと止まり、妻は正気に戻り、ご住職の話に耳を傾けました。どうしてこのようになったのか、今後どうすれば同じようにならずに済むのか、アドバイスを頂きました。また、もし、同じようなことになった場合は、訪ねてきなさいと心強いお言葉を頂きました。最後に、黄色い布に、赤い小さな文字等が書いてある霊符をもらいました。これを問題が一番起きる部屋に掛けておきなさいとのことでした。その晩、早速掛けて寝ましたが、何も起きず、よく寝ることができました。

    今も怪奇現象は起きていません。私達が神経質になりすぎていた部分もあったと思うのですが、完全に不可解なことというのは起きていないので、天光寺でお祓いをしてもらい本当に良かったです。有難うございました。

    2年前の秋ぐらいから家の中で話し声が聞こえ始めました。また、携帯も触ってもいないのに電源が入ったりしていましたが特に何も対処はしていませんでした。今年の冬ごろ、テレビから女の人の声が聞こえてきました。また、時期は、はっきりは分かりませんが、真夜中に誰かが耳を両手でふさぐ夢を見て起きました。夜中の2時まわって大音量で音楽が聞こえて起きました。それ以来耳に音楽が流れたり、男の人の声が複数、時々女の人の声がするようになりました。警察の方に来ていただいたこともありましたが、結局聞こえませんでした。自分で塩を持ち歩いたり、体にかけたり色々しましたが、効果がありませんでした。そのような状況で早く対処をしないと自分の命が危ないと思いまして、除霊、浄霊をお願いしたいと思い天光寺さんに伺いました。

    最初は相談内容をご住職に相談し、霊視をしていただきました。来た時はとても緊張していましたが、話を聞いて頂くうちに落ち着く事が出来ました。次に確認作業という段階でご住職の声が入った音声を聞くと私の手が勝手に震えだし、とても怖くなりました。霊障が無い人はそんな風に動かないと言われて、私は霊の影響を受けているのだと実感しました。

    その後、ご住職にお経を読んでいただきお祓いをしていただきました。初めてのお祓いだったので、とても緊張しましたが終わった後はとてもすっきりしていることに気付きました。肩が軽くなり、頭の中の靄が晴れたような気分になりました。お祓いが終わった後には、これから悪霊や邪気に憑かれないようにするための心構えなどを教えて頂きました。

    お祓いのあともしっかりとケアをしていただけたので、とても感謝しています。もし私の周りで同じように苦しんでいる友人がいたら、天光寺さんを勧めようと思います。今回は本当にありがとうございました

    私は、アルバイトをしている大学生です。20歳になってから慢性的な肩こり、首こりがあり、酷い時は気持ち悪くなってしまう位こります。温泉で温めたり、そこのマッサージを受けたり、先月は鍼にも行きましたが楽になるのはその時一時的で、またすぐに元に戻ってしまっていました。こりが原因で、頭痛で眠れず、頭痛薬を毎日飲んでいました。

    最近は、夏で疲れているせいか、体調を崩すことが多く、更に誰かに追いかけられる夢を見て夜中に何度も汗をかいて目が覚めてしまっていました。マッサージや鍼に行っても治らないなら、何か霊的なものが原因ではないかと思っていました。アルバイトが接客業なので、色々なお客さんの生霊が憑いていることもありえると思っていました。たまにお店で、腕をつかまれるような感じがしたり、顔に何かが当たる感じがしていました。

    家から天光寺はそう遠くなかったので、少し山奥にありますが、お寺なら安心だと思って頼ることにしました。相談室でのご住職のカウンセリングの後、仏様のある大きな祭壇の部屋に移動し、色々なお経を聞きました。その後、マッサージ屋さんにあるような、穴の開いたベッドがあり、そこで、ご住職が、体の一部分に指で触れてなでたり、押したりすると、血流がよくなり、頭痛と首のこりが嘘のように無くなりました。首を回すと首鳴りがしていたのも無くなりました。肩と首だけだったのですが、他の部分も良くしてもらいました。少し指で触れるだけで何でこうなるのだろうと不思議でなりません。最後に護摩木を渡され、祈願と名前を書いて、護摩の日に焚き上げて頂けることになりました。天光寺ではヒーラーになる養成講座があり、来ていた生徒さんとも話をしましたが、自分で自分をヒーリングすることができるようにもなるので、その講座に申し込もうと思っています。またお世話になると思いますが、宜しくお願いします。

    6歳と10歳の娘と、15歳の息子と家族で登山に行った際に写真を撮ったところ、娘二人の足が映っていませんでした。息子の足は問題なく映っていました。登山から帰ってきたその晩から、娘二人は体調が悪くなり、良くなったり悪くなったりが続いていました。6歳の娘は、けいれんを起こし救急車で運ばれ入院までしました。退院後も、ときおり震えが起きていましたので、やはりあの心霊写真が何かあるなと思いました。ちなみに去年今の家(一軒家)に引っ越して来ましたが、どうも引っ越してから、何かがおかしくなり始めました。事故物件ではないのですが、空気が重いのです。心霊写真や、地縛霊、除霊といったことに詳しいお寺は無いものかと探していたところ、天光寺さんのホームページにたどり着きました。霊的な色々な現象を本格的に扱っているので、相談できるなと思ったので選びました。電話で相談すると、今住んでいる家も見るので、心霊写真以外にも、家の各部屋と外からの写真を持ってくるように言われました。

    家族で天光寺さんに伺うと、まずは小部屋に通されました。そこでお茶を出され、申込書や同意書などにサインをして、家系図を書いて待っていると住職さんがいらっしゃいました。住職さんは落ち着いた様子で私達の相談を聞いて下さいました。とにかく、これを機に、気になっていたことは全て相談しようと思って説明したので、随分と相談に時間がかかりましたが、じっくりと話を聞いて下さいました。件の写真は、やはり心霊写真とのことでした。そして、家の写真については、やはりと言いますか、外から撮った写真にオーブと言われるものが映っていましたが、そんなに悪い種類のものではないとのことで、安心しました。

    心霊写真については、ご先祖様が注意をしてもらいたくて訴えている場合があるとのこと。家系図を持って、部屋を仏壇のある部屋に移動し、そこでお経や太鼓、そして最後にヒーリングをやって頂きました。娘二人は、もう心配ないとのこと、それを聞いて本当に安心しました。ただ、お経の最中、何も問題がないと思っていた旦那が、勝手に手が上がってしまい、びっくりしました。住職さんが言うには、旦那は神気持ちなのだそうです。旦那に入っている神気が、住職さんのお経に反応して動いてしまうとのことでした。世の中、目に見えないけれども実在しているものがあるのだと、初めて実感することができました。最後に、住職さんから、また何かあればいつでもいらっしゃいと声を掛けて頂けました。

    大変お世話になりました。本当に有難うございました。

    今回の法話を聞いて、大きく分けて二つの事を考えました。
    一つ目が「徳を積む事の大切さ」二つ目が「努力することの大切さ」です。
    まず、「徳を積む事の大切さ」についてですが、お話の中にもあったように天光寺での教えである「きくばり」、「礼儀」、「ふるまい」などその一つ一つの行動や言葉が人間を作り上げているのだなと行を通じて思いました。はじめこちらに来た時は緊張しており、修行僧の方々と話すだけで精一杯でしたが、夕方以降はルールを教えて頂いたり、会話も多くなり、おひとりおひとりのお人柄を知る機会も増えました。私が何をすればよいか分からず立っていると優しく教えて下さったり、そうじの際も先に一通りやり方を見せてくださいました。言葉で指示するだけでなく行動を見せてくれることでとても安心できましたし、親切心や優しさを肌で感じることが出来ました。全ての行動が丁寧で、愛が宿っている気がして一緒に過ごす中で、自分がいかに時間を言い訳にして丁寧さを失っているかをひしひしと感じ、恥ずかしさまで感じるほどでした。

    人間というのは誰しも自分と他人を比べながら生きるものだと私は考えます。昨日たった一日ですが、実際私は修行僧の方と自分を比べました。生き方の違い、発言の違い、心の余裕の違い様々な角度からです。比べて感じたのはやはり「時間の使い方」でした。仕事においてもプライベートにおいても自分ばかりを優先して、周りの人に時間を使えていなかったと、そしてそれが原因で自分の人間力が下がっていたのだと感じました。小さいころから両親には「徳を積みなさい」とさんざん言われていたのに、すっかり抜け落ちていたのです。天光寺へ来て、きちんと挨拶をしたり、洗い物やそうじをしたりと、普段の生活に応用できることを沢山教わりました。ぜひ今回学んだことを人のために使えるような人間になりたいと思います。

    そして、二つ目の「努力することの大切さ」についてですが、お話の中にあった空海の修行法である、死と隣り合わせになりながら洞窟の中で修行するというのが、昨日体験したお百度参りと滝行と重なりました。滝までの急な坂道、ドドドと音のなる強い水圧の滝です。
    困難に立ち向かい、負けない精神力を持つこと、それが努力だと私は考えます。滝を見た時、一瞬やめようかなと怯みましたが、終わった後は非常にすっきりして、達成感がありました。社会人になり、人間関係や、立場、場所など選択肢が広がり、「楽に楽に」と自分を持って行ったように感じます。お百度参り中、息が上がって来た時、「辛い」、「苦しい」という感情になったのは果たしていつぶりだろうと思いました。中学生の時に体育の授業で行った12分間走のことを思い出し、頑張るだとか、努力するようなことがここ数年無かったなと実感しました。そして、努力することでこんなにも心が晴れやかになることを感じ、これから何事も努力を惜しまずに積極的に挑戦していきたいと思いました。

    法話の中で「前世-現在-来世」全てつながっているというようなお話がありましたが、徳をつめばつむほど来世の自分の魂は輝くでしょうし、努力すればするほど、来世の自分は幸せになれると思いました。

    この度は、貴重な体験をありがとうございました。次回来るときは子供を連れてきたいと思います。

    私が高校2年生の時にマンションの屋上に夏、遊びで出たときに、黒い影みたいな幽霊を見てしまいました。初めて見たので、すごく気になってしまいました。きっとマンションの屋上から飛び降り自殺した霊なのだと思います。それ以降、屋上には行かなくなったのですが、その翌日、学校から帰ると、私の部屋の前に、黒い影がうずくまっているのが見えて、私が気づいて驚くと、さーっと黒い影が薄くなって見えなくなりました。幽霊はそれきりなのですが、それから悪いことばかりが起きました。人間関係や家族親族間でトラブルが起きたり、原チャリに乗ってるときに、交通事故に3回も巻き込まれてしまいました。このままでは、自殺霊に殺されると思い、そういった霊を取れるちゃんとやっているところを探しました。天光寺は、除霊をホームページでも宣伝しているので選びました。こういう類のことは、お寺が最適だと思います。

    除霊の最中、色々なお経を聞きました。最後の方に、座って合掌をしながら、仰向けになったとき、地蔵菩薩様と観音菩薩様が自殺した霊を上に連れて行ってくれたのだと思います。その直後から体が軽くなりました。除霊が終わった後、住職から注意がありました。幽霊のようなものが見えてもそれを見ようとしないこと、意識がそこに合うと、余計見えるようになってしまう。普段から前向きで明るく過ごすことが大事です。マイナスな想念はマイナスな霊も引き寄せてしまう。というのを聞き、あぁ、なるほどなと合点がいきました。ネガティブなことを考えていると、気持ちも落ち込みますし、そういう出来事が引き寄せられるとよく言われていますので、霊についても同じなのだろうと思います。私は、昔から心霊ものが好きでしたので、そういうことを考えないで、もっと体を動かしたり、アクティブなことをしようと思いました。今度は、天光寺の滝行に行こうと思います。そのときはまたよろしくお願いいたします。

    大学1年生の頃、ある夢を見て以降、幽霊が少しずつ見えるようになり過去に色々な体験をしてきたのですが、直接体に影響が出始めたのでまずいと思い天光寺に除霊してもらうことにしました。先週は金縛りになってしまい、その間中、なぜか頭の中でお経が聞こえていました。その次の日には、家のトイレの水が勝手に流れたり、部屋の電気が勝手についたりしました。こんなおかしなことは初めてでした。そして、その日を境に、体全体が重くなり、常に疲れた状態になり、寝ても全然それが抜けなくなりました。仕事が手につかなくなっていたので、何とかしなければと思っていました。昨日は、朝起きたら、両足の感覚が全くなく、起きがけに、転んでしまい、頭を打ってしまいました。きっと、天光寺に行くのを霊が邪魔をしたのだと思います。

    霊障や憑依について、本を読んだこともありますし、実際にそれらしきことも経験したこともありますが、今回ほど、ひどいのは初めてでした。すべてを霊のせいにするわけではありませんが。

    一人では心配だったので、母と一緒に天光寺に行きました。座って手を合わせてお経を聞いていると、自然に後ろに倒れそうになってしまいました。しばらくすると、なぜか泣けてきて、わぁーんと泣いていました。不思議なのですが、自分の意思ではなく泣いてしまうのです。どこか、頭の中で、別の人の思いが動いているかのようでした。その後、ご住職が太鼓を叩き始めながら真言を唱えると、余計泣いてしまっていました。私に憑いていたものが泣いていたのだと思います。その後、住職が、私の首とお腹と背中を押して何かを出してくれました。最後に、仏様に感謝のお参りをして、終えました。体全体は軽くなり、足も快適になりました。全身に血液がまわり、活力が戻った感覚です。きっと、金縛りにあったときにお経が聞こえたのは、早くお寺に行きなさいという天の声だったのかもしれません。もっと早く天光寺で除霊してもらっていたらよかったのにと少し後悔しました。また何かあったときには宜しくお願いします。

    ここ10年位、霊障に苦しんでいました。高い橋の上や、暗いトンネル、高層ビルなどを見ると、死にたいという思いが頭をよぎってしまっていました。いわゆる自殺願望です。心療内科でのカウンセリングや薬物療法は試しましたが、良くなりませんでした。以前付き合っていた彼女に、霊障なんじゃないか?と一言いわれたことがあり、それが最近になって気になるようになってきました。というのも、近頃、敏感になったようで、色々なことに気づくようになったからです。実は天光寺に来る前に、色々と試してみました。Youtubeの除霊動画や、自分でできる除霊の本、通販で霊符を購入したりしましたが、事態はより悪くなってしまいました。直接、除霊をしてもらおうと、都内のマンションの一室でやっているところに行きましたが、全然ダメでした。そこでちゃんとした所がよいと思い、動画や感想文でちゃんと除霊の内容を公開していた天光寺を選びました。ここは他の所とは一線を画していました。早く知っておけばよかったと後悔しています。

    霊視から入り、暁天という天光寺住職が吹き込んだお経のようなもののCD音声が流れると、それに反応して体が苦しくなり始めました。座ったまま体が自然によじれてしまいました。その後、どこかで聞いたことのあるお経をあげている間、もっとそれがひどくなりました。住職が私に話しかけるのですが、私の中に悪霊が入っていたようで、それに向って話しかけていました。太鼓の音が響き始めて、またお経が始まると、私は床に転がってしまいうめき声を上げてしまいました。その間は自分の意識がとても薄くなっていて、私の代わりの何かが私の意識を支配していて、それが反応してうめいていたのだと思います。そのうち意識が遠のいて、気づいたら、眠りから覚めたような状態になっていました。遠のいている間に、悪霊が出て行ったのだと思います。どういう悪霊が憑いていたのか質問しましたが、知らない方がよい、とのことで教えてもらえませんでした。後から思ったのですが、知ってしまうと、それが気になってしまい、またその悪霊とくっついてしまう可能性があるからだと思います。知らぬが仏と言うのがやけに腑に落ちました。困っている人のことを本当に考えてくれているのだと思いました。お陰様で今は以前より明るく前向きに生活することができています。大変お世話になり、有難うございました。

    私達夫婦には3人の子供がおります。2人の子供は学校でのいじめで不登校になりました。1人は高校生なのですが、家出を繰り返していました。娘なので、悪友といけないことをしているのではないかと思っていました。夫は、そのことで悩んで心療内科にかかっています。3年前に、夫の母が亡くなり相続で兄弟姉妹、相当揉めて心労があったこと、そこに娘の家出が重なり、自殺未遂をして、それ以来のことです。このような不運がなぜ起こるのか?もしかして、先祖の因縁だったり、またはどこかでもらった生霊のせいなのか、全く見当もつかないので、専門家に見てもらおうと思ったのが天光寺に行ったきっかけでした。そもそも私は、理科系の人間で、そういうあいまいな見えないものに対してはうがった見方をしていたのですが、お寺なら信用できると思ったので天光寺を選びました。

    家族で見てもらったのですが、お経の最中に長男がおかしくなりました。座って合掌をしてお経を聞いていたのですが、突然嘆くような大きな叫び声をあげ、それが断続的に続きました。10分位、ずっと叫んでいました。泣いているような叫び声で、いたたまれなかったです。長男が一番問題が無いと思っていただけに驚きました。問題があると思っていた娘や夫は何ともありませんでしたので。長男は、合掌した手をくねらせていました。住職曰く、蛇の霊が入っていたそうで、本格的な除霊に入りました。住職が、長男の口から蛇を引きずり出すような動作をすると、長男はより大きく口を開け、苦しそうにしていました。私は何も見えなかったのですが、娘が、口から何かが出ているのが見えたと言っていました。その動作が終わると、深く息を吸って、一気に吐き出すようにと指示があり、何回かそれをやって終わりました。最後にヒーリングというものをやって頂きました。ヒーリングでは打って変わって、優しい音楽をかけて、椅子に腰かけて目を閉じて合掌をしました。その間中、手のひらを体のいろんな箇所にかざしていました。温かさかすぐに伝わってきました。長男は、ヒーリングの時も体が少し動いていましたが、お経の時ほどではありませんでした。何もかも初めて体験することで怖かったのですが、家族みんなで除霊を受けれたので良かったです。料金も家族みんなの分にしては安かったです。悪い霊は、どこかを通り過ぎただけで、その人に憑いてしまうことがあるそうです。とても怖いことだと思います。そのようなことにならないように、心の持ち方について住職から話がありました。一番大事なことだと思いました。家族そろって天光寺に救ってもらったと思って感謝しています。

    近頃自分の本当にやりたいことや好きな事が分からず無気力で目標の明確でない日々を過ごしていました。インターネットでたまたま滝行の存在を知り、天光寺を知りました。直観で「すぐにやりたい」と思い、十分に自分と向き合えるように二泊三日での修行体験を申し込みました。

    結果的に、とても良い決断だったと思います。自分が今後どのような人生を歩みたいのか、そのために今何をやればいいのかが見えてきました。その大きなきっかけとなったのは滝行と写経、お寺での日常生活だったと思います。

    滝行では、自分の恐怖心と向き合うことができました。修行中の三日とも滝行に参加しましたが、一回目と二回目では全く違う感覚になりました。一回目は、滝行の大変さが分かっていなかったため、ドキドキワクワクという感じでした。実際に滝に入る順番が来ると「怖い」という気持ちになり、無我夢中で耐えたという感じでした。それに対して二回目の時は滝に向かう時に緊張や怖さがあり、滝に入っている時は少し心地よさを感じました。滝と一体になっている自分を見ることができた気がします。この一回目と二回目の変化を感じた時に、私は今、人生において二回目の滝に入る前のようなタイミングなのだと思いました。本当はやりたいことが分かっているのに、怖くて見ないようにしていたのだと分かり、すごくスッキリしました。

    また、滝行の後に一時間ひたすらお経を唱える時間がありました。集中していたり、少し気が散ったり波がありましたが、頭がぼうっとして何をしているのか分からないような不思議な感覚になりました。その感覚でいる時に今後の理想の自分像が少し見えたり、やりたいことが浮かんだりして、楽しい気持ちになることもありました。ひたすらお経を読むことでよけいな事を考えにくくなるため、素直な自分の気持ちが分かるのかなと思います。

    天光寺の宿泊中は、食事の用意や朝のそうじなどのお手伝いもさせていただきました。日常の事一つ一つを丁寧に行う事の大切さを感じ、自宅での生活にもいかそうと思いました。

    経営している会社が、半年前から経営難となり、そのせいもあってか夜、悪夢をよく見ていました。夜、2時頃決まって、女性の顔が脳裏に表れるのです。上を向いていると怖いので、横を向きながら最近は寝ていました。その女性は見覚えが無く、と言ってもリアルに色がついて見える訳ではなく、ぼんやりとした、もやもやした霧状の顔が見えるだけなのですが、いつも私に怒っているような表情でした。それが本当の霊なのかどうかは分かりませんでした。このようなことは初めてなのでとても戸惑っていました。その霊?のせいで、寝ていてもよくうなされており、追いかけられたり、首を絞められたりする夢で、疲れがとれません。このままずるずると悪い方向に行ってしまうのは避けたかったので、もし悪い霊が憑いているのであれば、そのお祓い除霊と、商売繁盛の祈願をお願いしに天光寺に行きました。

    最初に相談室のような部屋で、お寺の住職と話しをしました。住職は、昔は会社を複数経営していたとのことで、商売の話もよく聞いてくれました。やはり、お祓い・除霊をした方がよいとのことでしたので、お祓い・除霊のために、祭壇のある部屋に移動して、お経をあげてもらいました。お経は、今まで聞いたことのないようなお経を聞きました。それを聞いていると、だんだんと宇宙のイメージが脳裏に浮かんできました。そのお経を聴いただけで、少し眠くなってしまいました。その後、私に憑いている霊を祓うがごとく、太鼓をたたきながら真言を唱えて頂きました。その最中、私の背中から何かがすっと抜けた感覚がありました。ほんの一瞬のことでしたが、それが私に憑いていたものだったのでしょう。お祓い除霊の後、住職にこういう現象に対しての心構えを教えて頂きました。見えるものだけでなく、聞こえるものに対してもアドバイスを頂き、最近疑問に思っていたことが私の中で氷解しました。最後に、商売繁盛の祈願については、祈願札が売っていましたので、それを購入させて頂きました。家に届くのは、まだ先になりますが、天光寺でお祓い除霊だけでなく祈願も一緒にできてよかったです。このお寺のお祓い・除霊は本格的です。2時間かけてやって頂きました。そういうところですから、祈願の効果もちゃんとあるのだと思います。これを機に運気も上がることを信じて頑張ってみます。有難うございました。

    私は、障がい者施設を経営しております。私達経営陣のことを新人やアルバイトにいつも陰口を言って吹聴している社員がおります。会社にあまりよくない影響がありますが、古株の社員で仕事は良くでき資格も持っているのでこれまでうまく対応して参りました。経営陣の中でよくこの問題を話し合うのですが、いつも口論になってしまい、副社長は必ず体調を崩します。この2年程、ずっとこのような状態です。先月、海外から来客があり、その方から、私と副社長に生霊がついていると言われ、私はそういうものはあまり信じていないのですが、副社長が一度天光寺で見てもらった方がよいのではと勧めるので今回、経営陣でこちらにお世話になることにしました。

    仏様の前でお経を唱えて頂き、経絡の指圧をしてもらい気の通りが良くなったと副社長は言っていました。私自身も除霊の後、憑き物が落ちたような気持ちがしました。しかしながら、もっと大変だったのは、同席した副社長の奥様の方でした。お経が始まると、座っていられなくなり、床に仰向けになって、足をバタバタ床に打ち付け始めました。まるでだだをこねる子どものようにバタバタし、そのうち「やめろーっ、うるせーっ」と大声を出し始めました。お経で奥様に憑いている何かが反応しているのだと思いました。普段奥様はとても静かでそのような大声を出すような人ではありませんので。住職が、太鼓をたたきながら呪文のようなものを唱え始めるとより一層暴れ始め、お弟子さんらが出てきて介抱することになりました。あまりの人格の変容に、驚きました。この時、私は初めて人の中に、別の人格=霊が取り憑くことがあることを知りました。これだけでもこのお寺で除霊を申し込んで正解でした。最後に、護摩木に祈願を書いて、お護摩の日に焚き上げしてもらうことにしました。また護摩札を会社に購入し、会社にお祀りすることにしました。不思議なことに、会社にお祀りしてから、陰口を言う社員が大人しくなりまして、とても感謝しております。また祈願などでお世話になるかと思いますので、その際はどうぞ宜しくお願い致します。

    私は見ていないのですが、家事手伝いをしている娘からあり得ない相談があり、悩んだあげく天光寺でお祓いをしてもらうことにしました。と申しますのも、丈夫な花瓶がいきなり底から割れてしまったり、茶碗がいきなり割れてしまったり、ゴミ捨て場に置いた割れ物を入れていたビニール袋がいきなり破けて破片が散らばったりです。先月よりこのような塩梅です。去年の冬には、手元が狂って包丁で指を切ってしまったり、盲腸で緊急入院しました。その手術でミスがあり、危篤となってしまいました。今では、退院していますが、ここ最近になってまた変な予兆が始まっているようです。何か目に見えない何かが娘を攻撃しているような印象がありました。私は仏教を信じていますので、お寺でお祓いをしてもらうことにしました。

    祭壇の目の前でご住職がお経をあげ始めると、最初のうちは静かにしていましたが、数分して、合わせていた両手が動き出し、腕が上に上がっていき、両手を激しく振り始めました。あまりに激しく動かすので、頭も上下に振れ、娘の長い髪が振り乱れて、まるで別人のようでした。中に悪霊が入っていたとのことで、ご住職は倒れた娘のお腹を両手で何回も押していました。押すたびに、化け物のような叫び声を上げていました。とても苦しそうでした。この苦しいのは、悪霊が苦しんでいるのか、娘自身が苦しんでいるのか、どちらなのかよく分かりませんでした。娘を苦しめている悪霊に早く出て行って欲しい一心で、私も心の中でお経を唱えていました。娘を立ち上がらせて、口を大きく開けて上を向かせて住職がお腹を押すと、今までで一番大きな叫び声を上げて、何かが口から出て行きました。最後に住職が人の背丈ほどもある大きな黄色い紙に、赤い文字で呪文のようなものを描いてくれました。これは天現霊符といって、住職が神様を降ろして自動書記で文字を描いたものだとのことです。その天現霊符の目の前に娘を立たせて住職がなにかおまじないみたいな言葉を唱えると、娘は立ったまま、霊符の方に傾いてしまいました。霊符に導かれて1階に移動して、霊符を燃やしました。霊符と一緒にさらに何かを上に上げたようでした。その時も娘は叫び声をあげていました。2回娘が苦しむのを見て、居たたまれませんでしたが、今、苦しんで出しておかないと、後々もっと苦しいことになると住職に言われたので、その通りなのだろうと思って娘も私も我慢して頑張りました。霊符を燃やして終わり、娘は落ち着きを取り戻しました。最後住職から色々とアドバイスをもらいました。中に入っている悪霊が出て行ったので娘の何かが変わった印象がありました。このお寺にお願いして正解でした。助けて頂いて本当に有難うございました。

    2017年頃から外を歩いていると他人の声が色々と聞こえるようになりました。罵るような内容であったり、怒っている内容であったりで、何かに憑かれてしまったのではないかと思いました。そのうち、右肩だけ重くなってきて、頭痛も始まり、疲労がたまるようになってしまいました。今は、1日中、色んな声がして、大変な思いをしています。疲れからか、記憶力が低下して、思い過ごしのこと(人の気配がするとか、妄想するとか)が多くなりました。ついこないだは、職場で、思考を取っていかれました。このままでは仕事もままならないので、駆け込み寺をやっている天光寺を見つけ、お祓いをしてもらいました。

    お祓いでは、お経を読んでもらい、ヒーリングをしてもらいました。ヒーリングをしてもらった後、重かった右肩が嘘のように軽くなりびっくりしました。ヒーリングの最中は、上の方からエネルギーが流れてくる感覚があり、この得体の知れないものは何だろうと思っていましたが、後から聞いたところ、それは光輝エネルギーというものなのだそうです。目には見えないもので、このように感じれるものがあることに感動しました。人の声については、あまり神経質にならないように、相手にしないようにとのアドバイスを受けました。そしてまた何かあったら相談に来てくださいと優しく言って下さいました。お弟子さんにも優しくしてもらい、心が温まりました。今度は、ヒーリングだけを受けに来ようと思います。有難うございました。

    私の家族は、祖父が42歳で、父と母も40前半で亡くなっており、その理由も、一人は原因不明の病で、その他はガンで亡くなっています。結婚して二人の娘に恵まれましたが、私ももうすぐ40歳になるので、まだ若い娘を二人残して死ぬのは嫌だと思っていました。何かご先祖様の因縁なのか、私の田舎の土地に関連した障りなのか、原因があるのならそれを取り除いておきたいと思い、お祓いや除霊を専門に行っている天光寺さんに夫と行きました。真言密教寺院なので、そういったことには強いんじゃないかと思ったので選びました。

    お経をあげてもらっている最中は、両手で合掌しているのですが、合掌したまま、背中が丸くなり始め、しまいには、床に丸まって寝転がってしまったと一部始終を見ていた夫が言っていました。その間中、子供のように、嘆いて泣いていたとのことです。住職が仰るには、水子が私についているとのことでした。実は私は結婚前に別の人との赤ちゃんを一人流しています。言い当てられてしまいびっくりしました。そして、両親や祖父が早くになくなっていることについては、先祖供養をよくしてあげなさいと言われました。結局、もう一度、天光寺さんに行って、水子供養と先祖供養をやることにしました。供養の仕方をよく教えて頂いたので、今後、安心して供養を続けていくことができます。また、早死にについては、何か強い因縁があるわけではないことも分かり、私は、食生活等に気を付けて、健康第一で過ごせば大丈夫と思うことができるようになりました。病は気から、と言いますが、私も早死にするのではないかと思いながら生活していると、本当にそうなってしまいかねないので、心の持ち方という紙を除霊の後、もらいましたが、それに書いてあることをよく読んで実行してゆきたいと思います。

    除霊をしてもらいに天光寺に行きました。私はストレスが溜まると、本来の私ではない人格が出てきて、頭の中でしゃべります。頭の中だけでなく、リアルでもしゃべるので、友達からは、言ってることがこないだと違うとよく言われました。会社では、それが原因で上司から嫌われてしまい、居心地が悪くなっていました。このままでは、人間関係が悪化する一方でした。私のご先祖様に何か悪いことをした人がいるのかもしれないし、または過去に私が誰かを傷つけて、その恨みを買ってしまって生霊がついているのかもしれないし、とにかく、霊的なことは専門的にやっていて、見えないことですから信用できるところにお願いしたいと思いました。

    天光寺は、仏像が沢山あり、その部屋はとても浄化されている感じがしました。除霊をしてもらった部屋には、大日如来があり、後光がとても綺麗に見えました。お寺の住職に霊視をしてもらったところ、ご先祖様でもなく、生霊でもなく、自分の想念で作ったものが、悪いものを引き寄せてしまっていたとのことでした。除霊の最中、体が硬直して、腕と手が獣のそれのような形になり、ウゥウーとうめき声が出てしまいました。私の意思とは別に動いてしまうのです。住職も大きな声で何かを言っていました。その後はあまり覚えていないのですが、私が仰向けになり、お腹や胸を押されたと思います。お経が終わると、私は静かになりました。さらに、椅子に座らされて、ヒーリングが始まりました。ヒーリングは、住職のお弟子さんらしき人がやってくれました。ヒーリングで私はどうなってしまうのだろうと不安で、力んでいましたが、穏やかな音楽がかかり、担当の人も優しく接してくれたので、力を抜いて受けることが出来ました。日頃、このような落ち着いた時間を持つことはしてこなかったので、今後、こういう時間を作った方がいいなと思いました。

    すべてが終わると、何か大きなものが体からいなくなっているように感じました。何が入っていたのか質問しましたが、私が心配することのないよう、具体的に何が、ということは言っていませんでした。でもこの後、同じようにまた悪いものを引き寄せないようにするために、心の持ち方、信念が大事だというお話をしてもらいました。聞いたアドバイスのとおりに、日常を送りたいと思います。

    私は建築士をしています。理系の人間なのですが、見えないことに興味があり、自分で本を読んだりして、瞑想やチャクラについてワークをやっていました。そのうち、不思議な事がよく起こるようになり、先日撮った動画には、光がないはずの所に、光が写り込んでいましたので、ネットで色々調べていたところ、除霊・お祓いを専門でやっているお寺、天光寺を見つけました。天光寺は、神受けの儀式というものがあり、龍神様との関係を知りたかった私は、天光寺に相談に行きました。自分の今生での役割や、今付き合っている彼女との将来等についても相談しました。

    天光寺に着くと、思っていたよりも近代的な建物でした。中は3階になっていて、とても広かったです。いたるところに曼荼羅や仏様の絵、書の掛け軸があり、見ごたえがありました。相談室に通され、お弟子さん?がお茶を早速運んできてくれました。用紙が3枚あり、すべてに記入するように言われました。書いて待っていると、住職が現れました。思っていたことをすべて話したところ、自分の想念で作ってしまっているものがあるので気を付けて下さいと言われました。色々な知識を本や動画で知ったりすると、有りがちなようです。光が写り込んだ写真は、印刷して持っていきましたが、心霊写真などではないので大丈夫とのことで、安心しました。お祓い・除霊は最後の段階まで行きました。溜まっていた邪気が無くなって、身も心もすっきりしました。ヒーリングの最中、頭や手や足に手を当てられたのですが、そこから気が流れ込んでくるのを感じることができました。停滞していた気が流れ出て行って、その代わりに新鮮な気が充満したような感覚が起きました。自分もヒーリングが出来るようになれたらよいなとこの時思いました。住職は、昔から霊的なことを専門になさってきている方なので、これからはあまり本等で知識を詰め込むのはやめて、現実的なところにフォーカスして生活してゆこうと思います。変な方向に行かずに済み、本当に良かったです。有難うございました。

    以前、不運続きのため、霊障ではないかと思い、お祓いを天光寺さんにしていただきました。自分の思い込みも強かったみたいなので、邪気を払っていただき、ヒーリングを受け、すっきりして帰宅しました。ヒーリングでは頭や手、足などに手をかざし、そこから気が入ってくるのが分かりました。このように沢山気が入ってくる感覚は初めてで、その気はスーッとした清々しいものでした。以前、他所で同じようなことをやってもらったことがあったのですが、その時よりも強い感覚でした。祭壇には、大日如来様が祭られており、後光はきらきらと光っていて、そのお顔を眺めていると癒されます。連れは、お弟子さんがヒーリングをやっていました。ヒーリングの講座をお寺でやっているそうで、結構高額のようですが、それを学びに来ている人が沢山いるそうで、興味を持ちました。

    今日は、おかっぱ頭の人形があまり良くないとの事で実家にずっと飾ってあった人形を持ってきました。天光寺は人形供養も行っていますので、霊的なことで何か問題があれば、何でも相談に来れるのでありがたいです。ご住職はとても気さくな方です。お弟子さんと気のデモンストレーションを見せてくれたのですが、お弟子さんが力を抜いて立っていると、少し離れたところから、ご住職が気を飛ばすと、お弟子さんは倒れてしまっていました。それだけ強い気を出せる人がどれだけこの世の中にいるのか分かりません。ここに来ると、霊や気のことについて勉強できるのでためになります。Youtube動画に沢山お祓いした際の映像がありますが、のたうち回ったりする映像もあり怖いですが、それが実際に憑かれてしまった人の実情なのだと思います。私はそのようにはなりませんでしたが、ご住職からは、邪気も危険だと聞き、私も気を付けなければと思いました。今度はお金をためて、ヒーリングの講座に申し込みます。またその時は宜しくお願いします。

    ここ半年位、霊が近くにいて、取り憑かれているのを感じていました。体を触られたり、耳の近くで脅されたりしていました。この1カ月は、耳鳴り・悪寒が始まり、夜はよく眠ることができなく、日常生活に支障が出ていました。どうも最近敏感になって、一つ気になりだすと、他のこともどんどん気になりだしてしまっていて、霊を扱うお寺なら何とかしてくれるだろうと思い、天光寺の除霊を受けることにしました。

    除霊の最中、なぜか、仏様が祭ってある祭壇の前に座って、住職のお経が始まると、私の意思によらずに勝手にうめき声が出てきました。住職が私の中に入っているものに向かってその正体を暴こうとしているのが分かりました。最終的には、床に仰向けになって、住職が私のお腹を押したり、背中を下から上に向かって押したりして、最後、口からこの世のものとは思えないような声が出た後、すっきりしました。

    結局、私には、キツネがついていたとのことでした。キツネにどこで憑かれたのか分かりませんが、住職の話によると、私は憑きやすい体質なのだそうで、普通の人は通り過ぎても何ともなくても、私が通ると憑いてしまうのだそうです。それを聞いて、体質改善をしないとまた同じことの繰り返しになると思いました。住職にそれを相談すると、ヒーリングを徹底的に学ぶとよいと教わりました。

    天光寺では、ヒーリングの最上級講座に、五感セラピー指導者養成講座というのがあり、その養成講座ですべてを学べるとのことでしたので、後日、申込をすることにしました。現在、月に数回通っていますが、日に日に光輝エネルギーを扱えるようになってきました。天光寺に最初にお願いして本当に良かったです。講座に通っている他の人たちとも知り合うことができ、よい仲間ができ、とてもよいご縁を頂いたと思っています。

    二泊三日の体験修行を通して学んだことは三つあります。

    一つ目は積極的に行動することの大切さ、二つ目は全ての出来事は自身の受け止め方次第で変わる(良くも悪くも)、三つめは、当たり前の事に感謝する気持ち・謙虚さが今の自身に欠けていることに気づいたことです。三つのことについてなぜ印象に残っているのか?

    それを踏まえて、今後の人生においてどのように活かしていくのか記していきます。

    一つ目の「積極的に行動する」は法話の中で先生がお話されていた言葉です。当たり前のように世間で言われていますが、日常生活で取り組めているのか疑問に感じていました。というか疑問に思うくらいなので、言葉の意味や背景まで考えようとせず、日々の忙しさを言い訳にしているのではないかと心のどこかでは思っているタイミングでした。仕事では中堅になり、後輩に教えたり、上司から期待されプレッシャーを感じつつも何とか毎日をこなす自身に嫌気がさしているもののチャレンジしていない焦りがありました。法話の中で焼き鳥屋さんの話から素敵な出会いがあったのも「三千円あるから入ってみよう」と思ったからこそ起きた出来事であって、もしなかった時の事を想像すると人生違ったんだろうなと直感が働きました。法話を見終わった後、急きょ二回目の滝行に参加することが出来たのですが、せっかくの機会、これも神様が与えてくれたチャンスだと思い、一回目に出来なかったことを早速やろうと「岩に背中をつけて滝行する」を決意しました。また八人参加中、一人目の滝行順だった為、皆のお手本になろうとも思いながら入りました。滝に入っている最中は願い事の内容を忘れるくらい必死でしたが、一日目とは異なり水の中が心地よく感じられました。

    慣れのおかげもあるかと思いますが、大きな違いは決断をして入ったことだと個人的には思っています。一日目は二分ちょっと長そうだけど頑張れるかなと中途半端な気持ちだった為、頭がかち割れるくらい激しかったのですが、二日目は滝と向き合って岩に背中をつけると決心したからか、水の中に入っても痛みを感じずむしろ気持ちよかったのが不思議でした。

    水に馴染もうと心がけたので神様が受け入れてくれたと勝手に解釈しています。この小さな小さな積極的な行動ですが、滝行で岩に背中をつける→できた時ちょっとした達成感・有言実行できた→自信に繋がる→もう少しハードルの高いとこに挑戦してみようと思うといったサイクルができるのだと感じました。この経験を通して日常生活では普段やらない新しいことをどんどん取り入れていきます。

    例えば今まで話しかけなかった会社のメンバーに挨拶+αで話しかけてみるや、学生時代の友人に数年ぶりに連絡してみる、朝に散歩してみる、気になっている本や映画に触れる、、、

    などできることや可能性は広がっていると思うので、今から実行していきます。

    二つ目の「全ての出来事・事象は自身の受け止め方次第で変わる」は一日目に聞いたことです。まさにこれは日々感じていることで、ポジティブな言葉に変換し前向きに捉えようとしています。ただ、二泊三日で色んな人と話す中で自ら希望して来ている人・研修で来ている人・親に言われて仕方なく来ている人と様々な理由でこちらに来ている背景を伺い、「全て自身がどう意味付けするかなんだよな」と思っていました。

    そう感じる出会いがあったのも、「何か気づきなさい」と天から言われているからだと感じているので、このタイミングで修行に参加できたことは大変嬉しく思っております。

    一つ目の「積極的に行動する」の根源にあるのは自分の気持ち次第だと信じていますし、それが言霊になるため、マイナスな気持ちを言葉に出したくなったときには一度立ち止まって自身に何か原因はないか?本当にマイナスな側面だけなのか?を考えなおした上で言葉に出そうと思いました。

    悪い・ネガティブな経験ばかりだと振り返った時に嫌な経験だったと植え付けられてしまう為、自身の中での意味付けは重要ですし、もし悪いことがあったらそれは今自分にとって必要な経験だったと思っているので、この考え方は引き続き継続していきます。もし周りにネガティブな発言をする人がいたら、幼少期に辛い経験をしている可能性が高い為、言葉のままではなく、その背景やその人の表情に注目しながら話を聞くことを意識していきます。

    三つ目の「当たり前のことに感謝する気持ち・謙虚さが今の自分に欠けていることに気づいた」は携帯に二日間触れなかったことが大きく影響しています。仕事はリモートワーク中心で対面で話すのは週に一日あるかないか、家族や友人との連絡もSNSのため、どれだけ携帯電話に依存しているのか気づかされたと同時に、挨拶・食事・掃除・感謝・謙虚さの大切さを思い知った貴重な時間でした。「遠隔でやりとりしているからテキトーでいいや」、「あとで返事すればいいや」と相手の連絡を自己都合でないがしろにしていたことを恥ずかしく思いました。デジタル文化の発展を言い訳に身近な大切な人の気持ちを簡単に傷つけてしまえるからこそ、私自身の言動の軽率さや丁寧さも一発で分かられてしまうのだと感じました。

    掃除で道具やモノがあることの大切さ食事の際の食材があること、盛り付けるお皿を選ぶ楽しさ、食前の言葉の意味、皆で集まって食べることの温かさ、写経や写仏で集中することの難しさ・苦しさあってこその達成感、初めましての人たちとの会話の楽しさはデジタルに触れてない温もりを久しぶりに感じられたとても私にとってかけがえのない時間でした。普段思うけど言葉に出さないことが多いのですが、敢えて言葉にすることで距離を縮められたりするのだと当たり前の事すぎてこう書いているのが恥ずかしいのですが、大切さに気付かされました。今後において、リモート会議やSNSでのやりとりでもきちんと挨拶・感謝・謝罪・謙虚さを忘れずに人と関わっていきます。また掃除の楽しさに目覚めたため、これから毎朝部屋を掃除して気持ちをリセットします。

    最後になりましたが天光寺の皆さま、先生ありがとうございました。自分自身と向き合うとてもとっても大切な時間だったことは間違いなかったと感じています。お風呂掃除が満足にできなかったのが心残りですが、次回の宿題とさせてください。

    私は会社員をしており、特に、霊と関係が出来るような仕事はしていないのですが、最近実体の無いものに触られたり、耳の近くで脅されたりしていました。仕事中もそうですし、家に帰ってからもそうです。疲れている日には、耳鳴りや悪寒もあり、あまり眠れない日が多く、物忘れをしたりなど、生活に支障が出てきていました。

    このままだと仕事の昇進にも影響があるので、除霊というようなものとは無縁でしたが、どこか信用できるところはないかと、仏教寺院を探して天光寺さんに行きつきました。電話でまずは相談内容を話してくださいとのことでしたので、話したところ、電話だけでもアドバイスを多く頂けました。その方面の知識が私にはないので、専門家のアドバイスを頂けて安心できました。

    除霊当日、妻と一緒に天光寺を訪れ、40分ほど、相談に乗って頂きました。長い話をしても嫌な顔一つせず、話を聞いてくれました。その後、仏像がある部屋に案内され、お経が始まりました。最初に聞いたお経は、今まで聞いたことのないお経でした。後で聞いたところ、天から降りてきた言葉、神語というものだそうです。仏像がある部屋には、普通の掛け軸以外に、本人の意思ではなく、天から降りてきた言葉をそのまま書いたという神文字の大きな紙も掛かっていました。除霊を専門にしているだけあり、普通のお寺にはないものが沢山あり、その後、2時間位かけて除霊をしていただき、しっかり丁寧にやっているのだと思いました。

    最初のお経の後、仏像が祭られている祭壇の目の前に移動し、しばらくすると聞いたことのあるお経が始まりました。お経の内容は、なんとなく分かるのですが、私に合わせてお経を選んで読んでくれているような気がして、身につまされる感じがしました。太鼓が始まると、お経と相まって体の中のものが出たがっているような感覚がありました。あぐらをかいて座っていたのですが、最後の方は、あまり記憶がなく、最後にあおむけに転がって、住職が、私の中から上の方に何かを上げているようでした。すべてが終わった後、身体のつぼを押してもらい、ぼーっとしていた頭がはっきりしました。これは普通の整体よりもよく効きました。

    その後、日常生活で気を付けることを再度アドバイス頂き、妻と一緒に来てよかったねと言いながら帰ることができました。最初に選んだ専門家が間違いないところで運がよかったと思います。

    私はこの法話を通して、ポジティブに考えて行こうという気持ちになりました。法話の中であげられていた、ガンを自分の手で治した医者は、最初「自分のことはどうでもいいから」とマイナスな発言をしていた。しかし、外国で追い返されたあと、自身を見つめ直し、マイナスな言葉の使用をやめるとガンが治った。そして法話では、「もうダメだ」と口にするとすぐに本当にダメになってしまうとおっしゃっていた。

    自分自身を振り返ってみたときに、サッカーをしていて上手くいかないと「もうやめたい」、誰かに怒られると「もうやりたくない」、少し面倒なだけでも「ダルい」とすぐにマイナスな言葉を使ってしまっていた。結局、その言葉を発したあとは、目の前の課題に対してさらに投げやりになり、さらには周りの人まで不快にさせてしまう悪循環に入ってしまった。今、過去を変えることはできない。であれば、これからの人生何か困難に直面した時、すぐにマイナスな発言をするのではなく、空元気であったとしても「やってやるぞ」といったようなプラスの言葉を発していきたいと感じた。人生の負け犬ではなく、勝ち組になるためにも実践していきたい。

    また、法話では、「物理的な力でできることの限界を感じた」や、「前世は少なからず存在する」といった、僕のイメージではやや現生から遠ざかっている話があった。正直、僕はあまり超次元や異次元といった世界の存在を信じてはいない。しかし、確かに日々の生活の中で、もし我々が今生きている世界とは別の世界が存在するのだとしたら、うまく辻褄が合うなと感じる話もいくつかあった。もしこの先、どうしてもうまくいかないことや、おかしなことがあった時、別の次元の話を考えてもいいのかなと前向きな考えが得られた。

    1月8日から1月9日の修行を通しての感想は体力的につらい部分もありましたが、とても良い経験になったと思いました。

    まず、最初に基本的な腹式呼吸と座禅を学びました。鼻で深く息を吸いこみ、口から大きく出す単純な作業かと思っていましたが、全く違いました。

    呼吸の秒数を合わせるために集中して数えるだけでとてもリラックスできましたし、それまでふるえていた体も温かくなりました。これは日常生活にも使えると思うのでこれからの人生で役に立てていこうと思いました。

    初めての滝行に当日いっしょになった3人と体験致しました。

    山に滝に感謝し身を清めて滝つぼに入ると水のつめたさが体に刺さる様なのですが、水圧の凄さに圧とうされました。

    何秒入れたかは分かりませんが長さより自分に出来た事に喜びを感じました。

    御宝号を唱えながらの全力でのお百度参りは真剣さが伝わりました。

    写経は筆使いがわからず1枚目はダメでしたが2枚目は倍以上の時間をかけて筆先に神経を集中させてかきました。

    日頃の生活の中にはこの様な時間はあまりありません、とても良い体験をしました。

    本堂において般若心経、光明真言、十三仏真言、何十回となく唱えせてい頂きました。

    日頃自分自身の悩みを少しでも無くすように頂いたパンフレットを何らかのきっかけにさせて頂きます。

    天光寺の先生、その他皆様に感謝致します。

    二泊三日という短い期間でしたが、体験修行をさせていただきました。仕事が多忙ゆえ、余裕がなくなり、人に優しくできない自分を変えたいと思い、参加させていただきました。​​​

    瞑想、呼吸法は、自分の心と身体を変え、整えるのに非常に有効でした。積極的に日常にとりいれたいと思います。

     

    早朝からの水交換、掃除は初めは手がかじかんで辛かったですが、徐々に体が温まり、心が整っていくのを感じました。毎朝ギリギリまで寝てしまう自分ですが、朝の掃除は続けたいです。

    法話のビデオでは、先生の「腐っても鯛、負けてたまるか」の言葉が、強く心に残りました。人生は一度きり、積極的に生きていきます。

     

    ご指導いただいたご住職はじめ天光寺のみなさま、本当にありがとうございました。

    まずは、2日間大変お世話になり、ありがとうございました。

    そもそも、こちらに訪れたきっかけは、滝行でした。学生時代にスポーツをしており、自分の望んだ道でしたが、心身ともに追い込む日々を過ごしてまいりました。​​​​


    ​​​​​​社会人になり、早5年。社会人には社会人なりの厳しさ、辛さもありますが、学生時代のそれとは違います。入社して5年にもなると、仕事にも慣れてくるため、しばしば良くない習慣が身に付いてしまっているなと自覚することもあります。それを払拭し、少しでも次のステップに進めるように普段味わえない環境に身を置くことで、改めて身心の鍛錬をしたいと思いました。はじめは滝行がきっかけでしたが、他の修行も行っているということで、こちらを選ばせていただきました。

    ​​​それらの期待をもって実際に来てみたら、思っていた以上のことを得られた気がします。

    ・真心をもって物事に接し、行うことが大切​​​
    ・自然は強く優しい​​・礼儀作法の重要性の再確認

    ​​​​こういった気づき以外にも、一番考えさせられたことは、「目に見えるもの」「目に見えないもの」についてです。現代では、目に見えないものを見えるようにしていこうという動きが活発かと思います。もちろんそれも大事だと思いますが、一方で目には見えないものが多く存在しているのも事実です。そういう意味では、今の時代にはこれらを共有させた考え方が必要なのではないかと思います。そして、それを実行させていくことが、この2日を経験した僕がすべきことと思います。

     

    最近、とある本を読んだのがきっかけで、人生を振り返ってみると、どうも私は運がないどころか、何かに取り憑かれて邪魔をされている気がしてなりませんでした。最近のことを言えば、自家用車を何度も傷つけられてしまう、交通事故にあう、癌を患う、仕事で大変な部署に異動になる、通販で買ったものが不良品ばかり、、等数えればきりがありません。。友人からも、あなたついてないわねと言われますし、一番ショックだったのは夫から、俺まで不運になってる気がすると言われたことです。私なりに、努力はしているのですが、努力がかえって仇となってしまうことが多いのです。

    50歳の節目に、本格的にお祓いをしてもらおうと、インターネットを探していたところ、除霊までやっている天光寺を見つけました。ホームページには情報が沢山載っており、信頼できるところだと思って電話をしたところ、親身に話を聞いていただけたので、すこし都内から離れていますが、除霊とお祓いをして頂くことにしました。土地の問題も少し話をしていたので、家の中と、空と家の境目の写真を撮ってくるように言われましたので、写真を持参しました。写真には、〇のシャボン玉みたいなものがいくつか映っていましたので気持ち悪かったです。住職に聞くと、それはオーブというものだが、これはあまり気にしなくてよいと言われましたので、気にしないように過ごしています。除霊とお祓いは最後まで行きました。私は、天光寺の動画に出ているように、うなったり、倒れたりはしなかったのですが、太鼓をたたきながらお経を住職が読んでいる最中に、何かが私の上半身から上へ上がっていく感覚が一瞬だけありましたので、それが、私に取り憑いていたものだと思います。最後に、椅子に座らされ、ヒーリングというものを初めて受けました。終わった直後は何も感じなかったのですが、家に帰ってみると、肌がピリピリして、洋服にもそれが残っている感じがしましたので、宇宙の気が沢山降りてきていたのだと思います。

    これからは、自分が不運とか考えずに、人生を楽しむようにしてゆきたいと思っています。こういう専門的なことをしているお寺に行って、これまで知らなかったことを知ったり、感じたりすることができたのも大きな収穫でした。除霊・お祓いは安くはありませんが、それだけの価値はあると思いました。

    日常生活と異なる修行のおかげで、気持ちを改めることができたので、良い体験になりました。そして、中学生と一緒に生活することも新鮮でした。

    滝行は、人生で2回目でしたが、しっかりと最後までやりきれ、終わった後は清々しい気分になりました。

    瞑想は、普段からおこなっていますが、お寺での瞑想は集中でき、手汗がでるほど効果を実感できました。

    また、住職のお話は大変興味深く、貴重な時間でした。宗教の話だけではなく、政治や世界情勢の話なども聞くことができて勉強になりました。もっとたくさんのお話を聞いて学びたいなと思いました。また、「氣」については、不思議な感覚があり、新たに興味を持ちました。

    あっという間に感じた一泊二日の体験修行でしたが、有意義に感じたことは、今後の生活に取り入れていこうと思っています。

    子供の頃から、長い間生きていることに違和感があります。元々、神経質なこともあり、不登校や引きこもり、うつなどを経験していますが、この状況からなんとか抜け出したいと長い間思っていました。また、家族関係や人間関係を築くことが上手ではないため、ストレスを抱え込むことが多く、大きな音に対して不快感や不安感が出てくることもあり、その点も悩みの種でした。なにか良い方法がないかといろいろと調べていたところ、インターネットで天光寺さんを見つけ、相談させていただきました。

     

    ご住職がお話を聞いてくださり、すぐに来るように言っていただいたので、さっそく伺って、お祓いをしていただきました。お経をしばらく聞いているうちに、頭がぼーっとしてきました。少し意識が飛んだ時間があったようで、身体が勝手に震えたり、前後左右に動いたりしはじめ、いっしょに行ってくれていた母と、ご住職の奥さんが私の体を支えてくれていたそうです。2時間以上のお祓いが終わってから、ヒーリングをしていただいたのですが、ご住職の手が温かく感じたのを覚えています。ご住職から、あまり神経質にならず、気持ちを楽にして生活するようにアドバイスをいただき、天光寺をあとにしました。

     

    全て終わると、なぜか気持ちも身体もとても軽くなっていて、1ヶ月ほど経った今は、家族のことや仕事のことを前向きに考えられている自分に驚いています。天光寺さんには本当に感謝しかありません。これから先も何があるか分かりませんが、どうにもならない時には、またご相談させていただこうと思っています。

    私はこの三日間人生の記憶に残るきつい体験をすることができました。ただ、この体験は一人では乗り切れないようなものが多かったです。励まし合うことでなんとか負けずにやれました。

    先生からのお話では、私は特にあいさつの大切さに気付かされました。単純に普通に生活や仕事をしていて、ここまで真剣にあいさつをしたことはありませんでした。すべてはあいさつで決まるし、あいさつがチャンスを呼び込むということも納得しました。

    また、負けないことという言葉はちょうど今の私の状態にぴったりな言葉でした。いつもポジティブな思考と行動をしていくことで前向きな人になれるし、自分を負のスパイラルへ向かわせることもなくなると感じました。

    滝行では、自分と向き合うとても良い時間を過ごすことができました。生まれてから今までの覚えていることがあふれ出てきました。だけども一つとして良くない記憶が出てきませんでした。そのため、滝行終了後は、こんなに恵まれているんだと感謝することを心の中で考えていました。感謝することで、一つ一つの動きが気持ちのこもったものになるのではないかと感じました

    自分自身を見つめ直すとても充実した三日間でした。ヨガや座禅も自分の生活に取り入れたりして、ストレスフリーな状態を維持しようと感じました。食事に関しても、普段好きなものを食べられていることに感謝せねばならないと感じました。しっかりと「いただきます」ということはとても大事なことです。

    さて、ここで自分の普段を振り返ってみようと思います。私は普段ストレスに対して食べる事で解消してきました。しかし、その食事のとり方によって、血圧もまだ22歳なのに高くなりつつあります。ここでは普段と違うという時点でストレスではありますが、身体を動かしたり、声を出すことでストレスを解消できていました。運を動かすと書いて運動ですが、本当にその通りだと感じました。適度な運動は私にとってですが、大切なことであると思いました。

    また、掃除に対しての意識が、変わりました。掃除をすることで、それが自分の心も綺麗にしているという点です。一つ一つの基本的な行動に対してこだわりを持ち、感謝した行動を実行していきます。

    天光寺で、二泊三日の企業研修を行った。一日目、寺の到着後に目標を記した。そこで私は、「本当の自分を見つける」と記した。日常生活では、物事を傍観的な対応をしてしまい、ありのままで、自分の欲のほっするまま行動すること、自分を表現することが苦手であった。その中で、来年4月の就職に備えて、自分自身を見直し、将来を明るいものにしようと考えた。その目標を持って臨んだ三日目は、三つのことを学び、考えた。

    まず、一つ。「幸せ」という言葉だ。先生のお言葉の中にも、幸せになりたいですか?という質問が何度も登場した。私は、これまでの二十二年間の中で「幸せとは何か」という問題にぶつかり、そのたびに答えの見つからない迷宮に迷い込んでしまう。幸せになりたくないかと問われれば、もちろん幸せになりたいと答えるが、幸せをどうとらえるかは人それぞれであり、私は、その明確な答えを未だ持っていなかった。この研修をとおして、絶対的な回答は見つけられなかったが、その形は見えてきた。自分が百年後に死ぬのか、来年死ぬのか、今日死ぬのかは誰にもわからない。それを分かって消極的に生きるくらいなら、当たって砕けても、積極的に生きた方がいい。つまり、目の前の一日一日、一瞬の時を必死に生きるしかないのだ。先の事を考えること、見通すことも大切だが、目の前の出来事に夢中に、本気になれないやつがそんな資格持つべきではない。だから、私は、一分一秒の重みを日々感じながら、毎日、明日死んでも後悔しないような生き方をしようと思う。その結果として、いつどんな形になるかは分からないけれど、「幸せ」が手に入るはずだ。そして、それが私の生きる意味になる。

    二つ目は「限界」という言葉。目標の一つとして、「自分の限界を知る」というものがあり、修行の中で見つけようと考えていた。まず、感じた事として、世の中には物事を判断する時、二つのものさしがあること。一つは、他人が判断するものさし、もう一つは自分自身の心のものさし。限界は、前者でなく後者のものさしが振り切った状態を指す。滝行を含めた全ての修行の中で、私は限界まで挑めたか。答えはノーだ。周りの人に何と言われようと、自分が少しでも甘え、妥協した部分があったとすれば、それは限界ではない。いくら限界に近づいていても、限界ではないことは不変である。しかし、この三日間の修行で、限界に挑み続けたことは決して無意味ではない。その理由は自分を評価するのは、他人のものさしだからである。つまり、何を得たかというと、自分自身がストイックに自分を高めることは、自分を高めると同時に、他人にも見られることだ。だから私は、明日から結果という明確なゴールに向け、常に限界を目指し努力を続けたい。その結果、人と人の結びつき、人脈を形成し、舞台と役者を作り上げることにつながるはずだ。

    そして三つ目は、「仲間」である。三日間のつらく苦しい修行の中で、何度心が折れかけたことか。でも、それを支えてくれたのは、共に頑張る仲間であった。声の掛け合い、仕事の分担、その存在そのものが、私の救いであり、モチベーションであった。憎むより愛する、力むより任せる、喧嘩するより仲良くする。この言葉は、私たちの団結をより一層厚くする心の持ち方である。人を信頼することは、簡単なことではない。裏切り、ねたみ、嫉妬、人と人は簡単にはつながることができない。でも、私たちならできる。この瞬間を共有し、同じ道を歩む私たちなら、必ずできる。この三日間で得た大切な宝物である。

    「本当の自分を見つける」ことは、正直できなかった。目の前にたくさんの選択肢があり、どれが最善なのか、何をもって最善なのかそんな分かれ道に立ち止まっているのかもしれない。ただ、ここで得た経験は、私の背中を押してくれた。正解とか不正解とかではなくて、やることに意味がある。心の持ち方ひとつでそれにつながることを学んだ私は、本当の自分探しの一歩目を踏み出せたはずだ。生きる事、働くこと、学ぶこと、悩む事、目の前の課題は数え切れないほど存在する。「幸せ」、「限界」、「仲間」この三日間で得た一つ一つは、私を支える防具であり、武器になる。この経験は、絶対に無駄にしない。必ず大きな男になり、後悔のない人生を送る。

    私は、北海道在住の29才の主婦です。ここ2~3年で、ものすごい霊障を受け、感情・気持ちが一切なくなってしまいました。。家族を想う気持ちもなくなってしまいました。喜怒哀楽、人の感情に興味がなくなってしまっている状態です。テレビや新聞、インターネット記事を読んでも感情が動かず、そして意味が飲み込みにくくなってきていました。ここ3週間位はずっと眠れずにいます。睡眠薬が効かないほど、頭が興奮しているようです。戦争や、コロナはみんなが関心を持っているのに、私だけ関心を持てませんでした。このままだと、霊に殺されると思い、天光寺の除霊・お祓いの動画で、体の中に悪霊が入っているのが出されるのを見て、天光寺に決めました。後から聞いた話ですが、天光寺の住職様は、いたこ協会とつながっていて、いたこ協会は、いたこに相談に来たお客様で手に負えない人がいると、天光寺を紹介しているというので、私の判断は確かでした。

    除霊をしてもらうと、私も、動画のように、うめいたり、泣いたり、怒ったりして、足をバタバタさせていたのを記憶しています。その最中は、別の人格にコントロールされているようでした。住職様が、お経のような呪文のようなものを唱えると、それが激しくなりました。3時間位かけて除霊が終わりました。終わった後は、頭がすごくはっきりしていました。ホテルに戻って、その日はストンと寝ることができました。私の中にも、悪霊が入っていたと思うとぞっとします。いつどこで入ったのか分からないので、もしまた同じようなことがあれば、少し遠いですが、東京の天光寺にお世話になろうと思っています。

    私が研修の中で、最も印象に残ったのは、「しっかりとした挨拶」でした。それによって「チャンスを掴めるか」によって「舞台で役者を演じる」ことができます。これらの言葉は全てご住職が仰っていたことです。人脈があることによってチャンスが生まれる。いつどこに潜んでいるのか分かりません。だからこそ、誰に対しても丁寧な挨拶で振る舞うことを教わりました。

    特に「頭を下げる時と上げる時の速さを一定にする」ことが大切だと感じました。なぜなら、それができている人がとても少ないからです。それだけで好印象を与えることができます。よく考えれば当たり前のことですが、大体の人ができていないことなのです。だからこそ、当たり前のことを当たり前にするということがこの世の中で大切だと改めて痛感した研修でした。

    また、言われたことをきちんと行うということを強く意識した研修でもありました。これは、当たり前のことです。しかし、自分を含め周りの人も同じことを言われてしまう場面が多かったです。言われたことに対して、ただ返事をするのではなく、責任を持った返事を途中から意識しました。そうすると、自然に声は大きくなり、はっきりしていることに気づきました。いくら表面では意識しているといっても、そういった細かい部分に人間性が出るものだと思いました。今までなんとなくやっていたことが、自分にとってどれだけ大きな意味を持っているのか改めて知れた研修でした。

    まとめると、凡事徹底によって、人生が好転すると感じた研修でした。誰よりも当たり前のことに対して百パーセント以上で取り組む。たったそれだけで、特別な人間になれると強く感じました。だから目の前にある物事に対して、今に対して真剣に向き合うこと。今から徹底して行動します。例えば、きびきびとした行動、ちょっとした移動など、ふだんよくある状況です。しかし、そこで機敏な行動をするだけで、私生活は一変します。だらだらとしていれば、全てがだらだらしてしまいます。こういったさりげない行動が大切だと感じています。今思えば、一日目の研修で言われていたことが分かります。この気づきによって、自分は今以上により成長できます。この文を書き終わる今から凡事徹底された人間を目指し、精進してまいります。このような貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。結果で恩返しします。

    今回、自身の会社から企業研修として行ってみないかと声をかけていただき、当初は良い経験にはなるだろうと思い、今回参加させていただきました。来てみると実際は、良い経験という話ではなく、より自分自身を高めることができた二日間でした。私は自身の勤める会社では、良く時間にだらしないと評価されています。確かにそういう部分は自分でも嫌いで、逆に悩みのひとつでもありました。

    実際はその悩みも小さなものであることにも気がつくことができましたし、その小さな悩みも解決できそうな気がしました。

    私は、自分自身にとても甘く、そんな自分も好きではなかったのですが、時には自分にも甘く、ただ、やれる時にはしっかりやりましょうという意味もよく分かりました。とても心が楽になりました。

    私が今回の企業研修で最も好きで楽しく、辛かったのは、滝行でした。テレビや動画サイトで見ているよりもはるかに過酷で、最初、水に触れた時には本当にビビりましたが、そこで耐えることによって得られたものは大きかったです。

    理由はよくわかっていませんが、とてもスッキリし、本当に何か悪いものが取れた気がしました。

    結果的には辛い内容もありましたが、とても良い経験になったことはもちろん、今後の自分の動きに変化をさせていただけるものをいただくことができました。今までの自分の良くない点や変えるべき点と見つめ直すことができました。

    本当にありがとうございました。

    二日間の体験をとおして自分に心のゆとりのなさがあることが改めて分かりました。

    滝行では、寒かったですが、やってみて体が引き締まる思いがしました。そして、自分の事が改めて小さい人間だと感じ、自分を見直していく良いきっかけになりました。

    食事の時も、あいさつをするなど普段では意識しないような事も意識することが大事だと感じました。

    お百度参りでは滝行の前にやりましたが寒い中でしたが身体も温まり滝行に行く前に集中できたと思いました。

    三禮では、自分の体力のなさと集中力のなさを実感できました。ふらふらになりながらですが、できた時の充実感と達成感を感じて心が満たされた感じがしました。

    全体を通してふだんできない体験ができたことを会社にも感謝したいです。

    3月14、15日の二日間、天光寺にて研修させていただきました。

    研修内容は、挨拶、滝行、発声の仕方等でした。最初にお寺に研修に行くと聞いた時は、どうなるのか心配で今日を迎えましたが、辛いこともたくさんありましたが、今後の人生にいかせることを学ばせていただきました。

    滝行などは、たまにテレビで目にすることがありますが、全然余裕でできると思っていましたが、とても苦しくて奥までいけませんでした。

    次回、もう一度来ることができたら、今回、できなかった色々なことにリベンジしたいと思います。

    お寺の方々もとても親切に接していただきありあがとうございました。

    一泊二日の体験修行をおこなってみて感じたことは、目的として「スッキリ」したいという気持ちと、今の自分と向き合いたいと思って申し込みをしたのですが、スッキリを超え、新たな自分に出会えました。

    一日目は、あいさつやお百度参り、滝や般若心経などびっちりでした。どの行も初めてでした。発声練習では、なかなか声が続かず苦労しました。何度おこなっても長くできず。暑い中のお百度参りは久しぶりに走りました。心を込めながら10分。あっという間でした。

    みんなで車に乗り、30分間かけて行った滝行。初めて会った方々でしたが、みなさんとても良い方ばかりに恵まれ、みんなで助け合い支え合いながら滝に打たれました。スタッフの方が近くにいてくれ、細かく指導してくれたので安心できました。2分間だったそうですが、長く感じました。8月下旬でしたが、打たれた後は涼しいを通り越し寒いくらいでした。

    その後の夕飯。とっても身体に染み渡りました。全てが先生の手作りだと聞き、主婦の私は少し反省しました。

    お腹いっぱいの後の般若心経、疲れもマックスだったので辛かったです。全てが終わりゆっくり寝られるかと思いきや、良く眠れず朝を迎えました。疲れが抜けないと思っていましたが、朝の声出しや瞑想をしたらスッキリしました。

    日常から離れ、仕事のことも今まで考えていたことも考えなくてもよいという事がどれだけ楽で、逆にそれらがどれだけストレスなのか改めて分かりました。正直、一日では何もかも足りず、また帰って日常に戻りたくないのが本音ですが。ポジティブな言葉を発して積極的に行動し、自分を愛しながら過ごしていけるように少しずつ変われたらと思います。

    先生をはじめ、みなさん本当に優しく温かい方ばかりで本当に来て良かったなと思っています。ありがとうございました。次回は、体験修行も良いですが、ヒーリングの勉強などもできたらなと考えています。その際はまたどうぞよろしくお願いします。

    5年くらい前に、京都のあるお寺の裏山にあるお墓で怖い体験をしました。それ以来、ネガティブな考えにとらわれたり、考えがまとまらずイライラしたりして、集中力が散漫になってきたように思います。物事が良くない方向に進むことが増えているようにも思われ、頭の先に広がる鳥肌や寒気をしばしば感じるようになり、一度お祓いを受けたいと思い、天光寺さんを訪ねました。

    お祓いをしていただき、長く悩まされていたイライラすることやゾクゾクする感覚はほとんどなくなりました。

    また、悩んでいた仕事は転職することを決意し、現在、活動中で、少しずつですが、物事が良い方向に進み始めたように思います。

    大変お世話になり、ありがとうございました。

    僕はこのお寺に来て色々なことに気づけました。それは忘れかけていた大切な気持ちでした。家ではどんなにウザイと思った口うるさい言葉でも、今では早く聞きたいと思うほどお父さんとお母さんが大好きだったか。ふとした時に、お父さんやお母さんの顔が頭にうかんで、家に帰りたいと泣いてしまいます。この手紙を書いている時も泣きそうになってしまいました。

    僕はお父さんやお母さん、家族みんなに迷惑をかけてしまっているのに、自分は何もしてあげられていません。喧嘩をしても、くだらない意地をはって、謝りたいのに謝ることもできず、何か気に入らない事があるとすぐに誰かのせいにしてしまう僕ですが、お父さんやお母さんを想う気持ちは世界一です。ずっと健康でいてほしいし、ずっと一緒にいたいと思っています。でも、さすがに20日は長くないですか?僕の心がもちません。

    最後になりますが、僕を生んでくれてありがとうございます。僕はお父さんとお母さんの子供で幸せです。いつもごめんなさい。そしてありがとう。短いですが、僕が思っていることを全部書きました。この手紙を読んで泣いてくれるとうれしいです。お父さん、お母さん、大好きです。愛しています。

    数年前に亡くなった知人の写真を見ていると、私の胸の中で魂の鼓動を感じ、眠ろうとすると魂の鼓動から、体に電気が走り、それが私の体全体に行きわたり気持ちが悪くなりました。

    この3日前から、私の体の中に宿り入り込んでしまって、強い振動や痛みがひどく、何度かその知人に話しかけましたが、出てくれません。また、その方の写真を太陽にかざすと、必ず魂が見えてきます。この1週間は、眠れなくなり、食事も摂れなくなっていました。

    リビングにお供えをして、ガラスのコップに水を入れると、揺れ始め、ロウソクの火が大きく燃えて危険な状態です。

    私自身、これ以上は限界を感じ、藁にもすがる思いで天光寺さんへ電話をかけたところ、すぐにご住職にお話を聞いていただき、その日のうちに除霊をしていただけることになりました。

    除霊が始まると、体が自然と動き始め、何かが体から抜けていく感覚をおぼえました。除霊のあと、ヒーリングもしていただき、体が軽くなり、すっきりしました。

    これからは、終了後にご住職からいただいた貴重なアドバイスを常に意識しながら生活していきたいと思います。

    ありがとうございました。

    天光寺での合宿は、まさに肉体と精神を鍛える日々でした。一日目から滝行だったのですが、自分が想像していたものより水の勢いが強く、道中もとても厳しいものでした。普段あまり使わない筋肉をフルに使ってヒィヒィ言いながら前の人に付いていったのを覚えています。滝行では、私の会社の他にもう一グループが参加していたのですが、その方たちが先に滝に打たれている姿を見てとても気合が入りました。前の方たちが終わり、交代する時に「頑張ってください」と言われたのがとても心に染み渡り、会社の仲間全員で、期待以上のものを返せるように一丸となって臨みました。女、男、女の順で打たれましたが、スタートの人が肝心ということで、誰が行く?となった中で、ひとりの仲間が素早く手を挙げて、良いスタートを切り出せました。仲間ががんばっている間も、御宝号の南無大師遍照金剛を唱える他、良いペース!もっといけるんじゃないの!などモチベーションの上がる言葉をずっと投げかけており、チーム内の絆を改めて感じることができました。また、私の時もそれは変わらず、滝に打たれている中で、御宝号を唱えると必ずみんなが返してくれるという安心感で、恐怖や緊張に打ち勝つことができました。滝から出てきて目を開けた時の、東京都は思えない緑の多さと綺麗な空気にとても感動しました。また、一日目にやるはずだったお百度参りが悪天候のため少ししかできなかったのは残念ですが、作法や目的を詳しく知ることができたので良い経験でした。

    二日目は三禮です。「おん、さらば、たたぎゃた、はなまんな、のうきゃろみ」と唱えながら立って座ってを繰り返すのですが、一言で言って、本当に死ぬんじゃないかと思いました。昨日の滝行に行くまでの山登りで使わない筋肉を酷使したせいで筋肉痛になり、それを追うように三禮が始まったため、後半はほとんど意識がありませんでした。声出しに集中すれば、動作を忘れ、動作に集中すれば声出しを忘れさんざんでした。何とか三禮が終わり息も絶え絶えになっている時先生がいらっしゃって一言「おつかれさん」を言われた時、一気に身体の緊張がほぐれました。三禮のあとに食べたご飯は、格別においしかったです。特に厚揚げが最高でした。その日の夜、会社で出された課題である、成功の誓いの詞の計測だったので、何度も何度も挑戦し続けました。最初は個人プレーだったのですが、チームプレーとなり、私とKさんとMさんの三人でひたすら練習しました。私は原稿は1時間ほどで覚えられたものの、タイムが縮まらずそのへんを二人にうまくカバーしてもらいながらしゃべり続けました。そして、チーム内のみんなが思っていたことが、絶対に相手チームより先に終わることでした。やはり、仲間ではありますがライバルでもあるので、その点に関しては3人とも頭において練習していました。そして、本番。何十回もの失敗を繰り返した結果、全員ノーミスそしてタイムは26秒でした。タイムを伝えられた瞬間、仲間たちとハイタッチしたのがとても印象に残っています。絶対にやってやると誓ったことが達成できたときの喜びは今でも忘れられません。そしてあとはもう1チーム。クリアしたら私たちが先生となり、同じ章を担当する人にアドバイスと計測をしてあげました。しかし、なかなかうまくいうことができず、ラスト2回のところまできてしまいました。2回目の挑戦。入りもばっちりで、原稿どおり読めたと誰もが思ったなか、記録はなんと29.14秒。そこにいた全員が惜しい!と布団に倒れこみました。しかし、失敗は失敗。良いペースできているのも事実なので、泣いても笑ってもあと1回。全員が見守る中、好ペースで進み1度も止まることなく終わりました。一瞬、静かになり、全員が見つめる中、伝えられたタイムは28秒。全員大盛り上がりで終了することができました。やはり成功するなら全員で、その日の夜はとても気持ちよく眠ることができました。

    そして最終日。朝目覚めた時、今日で最後なんだと思うとあっという間だと感じました。初日では数分で無理だった正座も、最終日には30分耐えられるようになったのがとても成長を感じました。朝の掃除も慣れたもので、講堂を掃除するのに時間がかかりすぎて、手伝ってもらわないとできなかったことも今では1人で終わらせることができ、他の人の手伝いに行けるようにまでなれました。それだけここになじめていたんだと思うと、少しだけ寂しく感じます。この2泊3日の合宿で、自分の限界を知れたこと、仏教についての知識を得たこと、そしてなにより仲間との絆を再確認することができました。この気持ちを忘れずに次の合宿に臨んでいきます。楽しかったです!

    ここのところずっと妻が病気がちで、私もしばらく調子が悪いのが続いていました。今住んでいる家に引っ越してきてからそういうことが続いていました。

    私自身は、具体的には、不眠、首肩がずっしり重い、頭痛・耳鳴りがしていました。

    私はバツイチで、以前の奥さんと分かれて、まもなく再婚して今の家に引っ越しましたが、彼女に恨まれているせいで、生霊が飛んできてそうなっているのではないかと疑いました。というのも、寝ているとその顔が脳裏に浮かんでくるからです。天光寺さんに電話して相談すると、生霊についても祓ってくれるとのことでしたので、すぐに予約を入れました。

    当日は妻と天光寺さんを訪問しました。今の妻は、半信半疑、本当に生霊なんているのか?と言っていましたが、妻も影響を受けていたら悪いと思い、なんとか説得して連れて行きました。住職さんには丁寧に事情を聞いてもらい、ありがたく、そのまま妻と一緒にお祓いをしてもらいました。お経を聴いているととても心が洗われる気がしました。最後に護摩木を頂き、そこに願いを書いて納めました。天光寺の護摩焚きの時に、燃やしてくれるとのことです。お祓いが終わり、ご仏前にお参りをして帰りました。天光寺の宝物殿には沢山の仏像があり、有難くお参りをさせて頂きました。お祓いを受け、お参りをすることで、気持ちが楽になり、体の不調が少し改善しました。私の妻もよくなったと言っています。

    最初は、お祓いをしているお寺はどういうところなのか不安がありましたが、いざ行ってみると、普通のお寺より仏像が置いてあり、大きな祭壇が3か所もあり、立派なところでした。お祓いをしてみたいという知人がいたら、紹介してあげようと思っています。お世話になり、有難うございました。

    4泊5日の天光寺合宿の感想は、ひとことで言うととてもきつかったです。初日に天光寺に着き、荷物をほとんど使えないと聞いた時は、自ぜ円に聞いていた話と違うし、5日間やっていけるか純粋に不安でした。最初に般若心経を2時間取り組みましたが、初めての経験だったので辛く感じながらも、新しい感覚でいました。お昼ご飯の後、南無大師遍照金剛を1500回いう時間があり、夜ごはんの後、写経で般若心経を文字で全て書き写して初日が終わりました。初めて体験することばかりだったので、きつかったです。

    2日目は、朝の掃除の後、十三仏真言を1時間半取り組み、一般のお客様に交じってお百度参りと滝行をやりました。こちらも初めての体験で、そういう流れで滝行を行うのかということが知れてよかったと思います。南無大師遍照金剛と南無山王大師、南無竜王大師にあいさつを行い、滝行を行ったのですが、想像していたものよりも滝の勢いや水の冷たさが上回っていて驚きました。実際に滝に打たれている時は、何も考えることができず、ただひたすら南無大師遍照金剛をさけぶことしかできませんでした。時間の感覚がよくわからなくなっていましたが、とても大変な行だったと思います。

    その後は、1時間ほど瞑想を行い、夜ご飯の後、仏様を写す写仏に取り組みました。2日目は滝行のインパクトが大きく、それが印象に残っています。

    3日目は、朝の掃除の後、行着たたみをして、瞑想を行いました。このころから、瞑想で鼻から吸って口から出す流れであったり、声を出す際の大きさや長さが伸びてきたような感じがします。その後、十三仏真言を唱え、お昼ご飯の後、お百度参りと川行に取り組みました。前日の滝行の際は、一般のお客様がいたということもあり、お百度参りは軽めになっていたのですが、今回は、他に人はおらず、お百度参りは通常の108回往復で行いました。石の上を裸足で走っていたのですが、途中で足の裏の皮がむけてしまうアクシデントがあり、とてもつらかったのですが、無地やりきることができました。

    川の水も冷たかったのですが、天気が良かったこともあり、そこまで辛く感じることなく終えることができましたが、天気や時期が違えば、とんでもなく激しいものになっていたと考えると、この日にできて良かったと思いました。

    その後十三仏真言をを2時間取り組み、三禮をやりました。三禮は、特定の動作を324回おこなうというもので、座った状態から立って座るという動作になっていました。お百度参りの際などに少しやっていたのですが、324回ぶっ通しでやると、体が崩れ落ちて足が動かなくなるくらいきつかったです。最後に写経で、般若心経ををおこなって終了しました。

    振り返ると3日目が一番辛かったです。

    4日目は、朝の掃除をして、瞑想、行着たたみをおこない、十三仏真言に取り組みました。お昼ご飯の後、お百度参りと滝行をおこなったのですが、自分は前日のお百度参りで足の皮がむけてほとんど走れない状態だったので、見学という形で参加しました。この日は、少し雨がふっていて、とても寒かったのですが、4人とも無事滝行を終えることができていて、安心とともに、しっかりやり切る力があってすごいなと尊敬、感心しました。その後は、般若心経と写仏をおこない、4日目が終了しました。この日は、4人のガッツを見て参考にしようと思う日でした。

    そして、最後の5日目、朝の掃除をおこない、瞑想、十三仏真言、光明真言、般若心経に取り組み、先生のお話を聞いて終了しました。先生のお話で、悪いことを考えるとどんどん悪くなっていくという主旨の話があり、確かにそうだなと思いました。ネガティブに考えるよりもポジティブに前向きに考えて生きていきたいと思いました。5日間、天光寺の合宿をおこなったのですが、あいさつはしっかりと積極的に動いてできる人間だとアピールをすること、チャンスをつかみ取ることが大切だと感じました。最後に、諦めないで取り組む意思や姿勢が今後の仕事で役に立つと信じて生きていきたいです。

    1日目は、あいさつの一連の仕方を教えていただき、その後、「いらっしゃいませ。ありがとうございました」の丁寧なあいさつの仕方を学んだ。その時思ったのがこんなに頭を下げなくてはいけないんだと思った。今までを振り返って考えてみると、あんなに深々と頭を下げたことがない事に気づくことができ、改めてあいさつの仕方について考え直すことができた。その住職のご祈祷をしていただき、初めて本物の仏壇とお坊さんのお経を聞いてすごく神々しいと感じた。

    その後は、光明真言を2時間ぶっ通しで唱えた。自分は、今までずっと運動部で体力には自信があったが、正座、あぐらでずっと2時間お経を読んで思ったことは、じっとしているのも辛いことなんだと分かった。光明真言を唱えた感想としては、難しい漢字ばかり書いてあって読み仮名は書いてあるが、独特なリズムでなれるまでなかなか時間がかかった。これを暗記しているお坊さんはすごいなと思った。

    その後は、南無大師遍照金剛を数珠を使って1500回唱えたが、頭がおかしくなりそうだった。その後夕食を食べ、写経をし、1日を終えた。1日目の感想としては慣れない環境で不安だったが、初めてのことがたくさんあって楽しかった。

    2日目は、6時に起きて、掃除から1日が始まった。掃除が終わったらみんなで食前の言葉を唱えて朝食を食べ、1時間半瞑想をした。瞑想をするのは初めての経験で、最初は落ち着かなかったが、徐々に呼吸が落ち着いていって、心が安らかになるのを感じた。瞑想が終わって目を開けるとスッキリしているのが分かった。体も少しポカポカしてすごく心地よかった。

    その後、十三仏真言を唱えてお百度参りと滝行のあいさつを教わってお百度参りと滝行をした。お百度参りでは裸足でコンクリートを走って足の裏が痛くなった。滝行では、自分の前の人が先に打たれる姿を見て少し怖くなったが、気合を入れて水をかぶり、その一瞬は冷たいと思ったが、入ってみると案外余裕で、すごく気持ち良かった。帰ってきたら、1時間光明真言を唱えて夕食を食べて写仏を書いて2日目を終了した。

    3日目、6時に起きて6時半から掃除して朝食をとり、前日の使った行着をたたんだ。その後お百度参り108回をした。お百度参りの終盤につれて、みんなの顔が険しくなっているのがわかって、みんなも辛いんだから自分も頑張らないといけないと思って頑張った。走り終えると、足のうらが痛くて苦しかった。でも、みんなで辛いことを乗り越えた達成感はすごく気持ちよかった。お百度参りが終わったら、川行をした。汗もかいてて、気温もあたたかくて修行というよりは、リフレッシュに近いくらい気持ちよかった。川行が終わって昼食を食べて十三仏真言を唱えて三禮を108回した。この5日目の中で、一番つらく感じた。徐々に足が痛くなって、声も出なくなっていて、となりを見ると苦しそうにしている仲間を見ておれががんばらないといけないと思って人一倍声を出して、鼓舞してなんとか5人そろってやりぬいてとても達成感がわいてきて高校の部活を思い出して楽しかった。でも、またやりたいかと言われたら、正直やりたくない。三禮が終わったら夕食を食べて、般若心経を書いて、3日目は終了した。

    4日目も、6時に起きて、6時半に掃除をして、朝食を食べて行着をたたんで瞑想と声出しをした。その後、十三仏真言を唱えた。その後、昼食を食べて、お百度参りをして、雨の中滝行をした。雨の中のお百度参りは、足の裏は痛いは、足元はすべるはで、大変だった。お百度参りが終わった時には、体が温かかったが、車に乗って移動して山をのぼるころには、体が冷たくなっていて本当に滝行をやるのかと思った。4日目の滝行は、1回目と違って雨が降っていて寒かったから、前よりも何倍も気合を入れて滝行にのぞんだ。入ってみると思ったより冷たくなくて終わった後は体がポカポカした。帰りの下山が一番寒かった。帰ってきて般若心経を唱えて夕食を食べて写仏を4日目終了。

    5日目最終日も、6時に起きて掃除をして、朝ご飯を食べた。その後瞑想して、お経を唱えてお昼ご飯を食べた。その後、先生の講和を聞いた。乾燥としては、人間幸せになるために生まれてきたのだから、何事にも負けん気を持って、積極的に生きようと思った。最後に、5日間を終えてみて思ったことは、辛いことを5人で分かち合えたのは、これからの仕事に役に立つ経験になったと思う。

    初めに会社から来る1週間前に天光寺で4泊5日企業研修をやると言われ、とまどいと家に帰れないことにすごく気分が落ち込みました。それと同時に、4日から同じ会社に同期として入った4人と泊ることで、より仲を深められるかもと楽しみでもありました。会社からは、近くに銭湯があるとか、夜はわりと自由など、着いてから逆のことを言われていたので、2日間はとまどいが大きかったです。1日目は、申込書を記入し、貴重品をあずけました。ここで携帯が一切使えないと知り、すごく不便でした。そのあと、あいさつの作法をひととおり教えてもらい、その後練習をしました。

    かなりねむくなり、立ちながらおじぎをする時に、そのまま倒れそうになりました。その後、昼食を食べたのですが、当の食事は、かなり質素で、葉っぱばかりだと思っていたのですが、意外とおいしく食べれるものもあり、一番の心配だった食事が安心になりました。企業研修はけっこうハードで、1日目から般若心境を2時間ぶっ通しで、約55回唱え続けたあと、御宝号の南無大師遍照金剛を500回3回1セットなので、合計1500回唱えるということをしました。かなりのどがしんどかったのを覚えています。その後、夕食を食べ、最後1日の締めくくりに写経をしました。般若心境をしたのですが、普段習字などやらず、中学以来触ってなかったので、書くのが大変でした。夜は、10時に就寝というのも、普段と違うのでなかなか寝付けずつらかったです。ふとんも固いので、夜何度も起きてよく眠れませんでした。

    2日目、朝6時起床で、みんなで掃除から始まりました。掃除が終わり、朝ご飯を食べると、瞑想と声出しを2時間します。これは、1日目以外やっていたのですが、いろんな修行の中でやるのが好きでした。その後、十三仏真言をし、昼ご飯を食べ、いよいよ恐れていたお百度参りと滝行に行きました。この日は、一般で来た人達とみんなでお百度参りと滝行をしにいきました。お百度参りははだしで走るので足が痛かったです。でも、この日は、一般の人がいたので108回はせず、滝行に向かいました。人生で初めての滝行、最初はかなり余裕ぶっていましたが、実際入ってみると、かなり滝の勢いが強く、水も冷たいので、南無大師遍照金剛を言うのがつらかったです。

    帰ってきたら、夕ご飯まで、光明真言を唱えました。滝行に行ったあとなので、かなり眠くなりましたががんばりました。夕ご飯を食べた後、写仏をしました。私は大日如来を書きました。かなり細かい線が多く、大変でしたが、うまく書けました。写経はあんまりだけど、写仏はちょっと楽しかったです。3日目は、この5日間で一番辛かったです。2日目と同じように朝掃除をし、ご飯を食べ、瞑想、十三真言を唱えました。川行に行くため、108回お百度参りをし滝行に参加しました。3日目は、これで終わらず、三禮というものをしました。これが今回の企業研修で一眼辛かったです。普段運動をしていなかったので、全身筋肉痛になり、その後の4日目、5日目がかなりしんどくなりました。その後、夕食を食べました。般若心境を写経しました。

    4日目は、2日目とまるまる同じ動きだったのですが、雨が少し降っていたので、2日目の時よりも過酷さが増していました。途中何度もあきらめようと思ったのですが、なんとかやり遂げました

    5日目は、掃除、ごはん、瞑想という流れで、最終日なので十三仏真言30分、光明真言30分、般若心境1時間のフルコースをしました。5日間唱えてきたので、ある程度覚えられました。最後に先生からのありがたい法話、人は何のために生まれてきたのか、舞台と役者について、先生がどう成功したのか、幸せになるためにどうしたら、どのように生きたらよいか、これからの人生について考えさせられる話をしてもらえてよかったです。

    今回の企業研修で、あいさつの大事さや物事に対しての向き合い方、仕事に関しても友人の大事さを学びました。

    あと、かなり精神的にきたえられました。これから、仕事や人生で、辛いことがあっても乗り越えられる気がします。この5日間で、同期との仲が深まったことがなにより良かったと思います。5日間ありがとうございました。

    先生の話を受け、何よりも人脈の重要性を実感しました。現代社会において、人の幸せの形は様々ありますが、自分にとっての幸せ、すなわち、自分にとっての「なぜ生きるのか」の答えにお金が関わるのであれば、事業の成功や会社での出世は必要だと思います。その事業や会社というものは人と人のつながりという社会の中に存在すること、人と人のつながりというのは、人が、人を互いに評価することでもあると理解しました。つまり、深いお辞儀や、気持ちのよいあいさつというものは、直接的に自分の人生の形成に結び付くと理解しました。幸せになりために、他社からの評価を上げる努力を惜しまないようにしようと思います。

    この五日間、直接支えあうといった面でも、人とのつながりの大切さを実感しました。朝の瞑想の声出し、お経の読み上げ、行の際のご宝号等、どれも他者と声が共鳴することで、より声をだしやすくなったのを覚えています。滝行や川行は、自分との戦いの修行ではありますが、やはり近くの仲間の声が聞こえたのは心強い心の支えになりました。

    最もつらかったのは、三禮でした。肉体的なダメージが高く、段々と足に力が入らなくなり、気をぬくと立てなくなりそうでした。しかしながら、周囲の仲間が続けていたこと、三日目ということもあり、「ここまで来て、負けてたまるか」という気持ちが沸き立ったことで乗り切ることができました。終わったあとは、歩くのも大変だったことを覚えています。間違いなく、一人だったら途中で心が折れていました。

    こうした経験は大変よいものだったと思います。これからの人生において、おそらく二度と滝行や川行とお百度参りもすることはないでしょう。滝行も川行もどちらも辛かったですが、共通するのは、最初が一番つらいということでした。共に気合を入れ、最初を乗り越える事、最初の辛い時にすぐあきらめてしまわないこと、これらの教訓を得られたのではないかと思います。世間では、「とにかく三年は続けろ」と仕事についてよく言われますが、私も仕事で辛いことがあった時は、三禮の辛さや、滝行や川行から得た、最初の辛さを乗り越える教訓を思い出して、仕事を続けようと思います。

    そうした中で、強くそのありがたみや日常に根付いていたのだと感じたのはスマートフォンでした。スマホを断ったことで、人との繋がりが断たれたのが非常に辛かったです。日常的に行っている友人や大切な人との連絡というものが、どれだけ自分の支えになっていたかを実感しました。幸せになるために必要な人と人のつながり。それを現代で支えているのがインターネットなんだと再認識し、その基盤となる電気工事士という自分の職業に対しても、改めてその価値を見出すきっかけとなりました。

    連絡が断たれたことが辛く思える大切な人というのは、お百度参りや写経等、だれかを思うとき、やはり支えになってくれました。「あの人のためならがんばろう」と思える人を増やす、これも努力のコツ、すなわち幸せになることのコツであると考えると、やはり幸せになるというのはすべて、人と人とのつながり方に帰結するのだなと思いました。

    この五日間、大変だことばかりで、楽しいことはなかったとまで言えるかもしれません。しかしながら、これから先の人生で起こる苦難をこえるために力や、生きる上で何が重要かということを学べたと思います。天光寺のみなさまと、企業研修という形でこうした機会を与えてくださった自分の会社には感謝いたします。ありがとうございました。

    私は、建築事務所に勤めています。私が担当する現場で作業員が事故死したり、最近私が飼っているペットが車に轢かれてしまったりと、身の周りに不幸な出来事が多々起きていて、ご先祖様の因縁だったり、私が過去に誰かに恨まれるようなことをしたことが原因かもしれないと思い、霊視をしてもらうために、天光寺に行きました。また、私がたまに使うリサイクルショップで買った鞄を持っているときに、その2つの事故があったので、鞄に何か不吉なものが憑いているかもしれないので、鞄のお焚き上げも天光寺に頼みました。

    霊視の後、そのまま除霊に入りました。ご住職がお経をあげる中、私が書いた家系図から、ご先祖様の名前が読み上げられました。色々なお経を聴きました。お経を聴いている最中は、必死に仏様を拝んでいました。お経以外には、呼吸法や、つぼの刺激をして頂き、除霊が終わると頭も体もとてもすっきりしました。最後に、ご住職が、祭壇の真ん中にある大日如来像の顔をよく見て御覧なさいと仰るので、よく見てみると、とても穏やかな表情をしていました。後で家に帰って考えてみると、あのような穏やかな表情を心がけて生活していけば、誰かを恨んだり、恨まれたりといったトラブルを少なくできるのだろうなと合点がいきました。ご住職はそのことをそれとなく諭してくれたのだと思います。除霊の後、ご住職に聞いたところによると、ご先祖様の因縁ではなく、自分で作り出した因縁だとのことでした。

    ご住職には、私の仕事での悩みや友人関係の悩みなど、色んな話を聞いて頂き、相談に乗って頂きました。そのため、最初の相談室での時間が長引いてしまい迷惑をおかけしました。

    親身に相談に乗って頂き、本当に有難うございました。

    2年前に陰陽師に見てもらったところ、家族ごと呪われているとのことで、式神様を使って除霊をしてもらいましたが、その後、父と一緒に撮った写真に、黒いもやがかかっており、徹底的にやらないとまずいと思い、天光寺に駆け込みました。

    除霊の最中、私は半分意識が無く、その間、のたうち回り、うめき声をあげていました。住職が、中に入っているものを確認するかのごとく、私に質問をしていました。除霊が終わると、私はぐったりでしたが、そばに父がいてくれたのでなんとかなりました。私は霊に対して敏感だということで、今後、天光寺で教えている光輝ヒーリングを習うとよいとのこと、早速講座に申し込みました。自分の身を守るために早く光輝ヒーリングを習得したいと思います。

    私は、天光寺で多くの学びをえた。

    1つ目に、挨拶の作法、ただ大きな声で言うのではなく、おじぎをするのにもゆっくり丁寧にというように教えてもらいました。

    また、来店された時、「いらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。」退店する時、「ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。」とういように一言付け加えるだけで、また来ようと思わせる事ができます。

    基本的な事ですが、人と人とが最初に行う動作なので、1人でもお客様に喜んでもらえる接客をします。

    また、お寺でしか学べない作法なども取り入れていきます。

    2つ目は、滝行と三禮です。

    お寺にくる前はただ辛いものだと聞かされていました。

    ですが、辛いものではなく自分にとって意味のあるものだと理解しました。

    というのも、悪いものを水に流すことによって、新しいものを取り入れられそうな気がしました。

    たしかに水は冷たいですし、行くまでの山登りは体力的に辛かったのかもしれません。

    ただ、自然にふれて汚い心がきれいに流されることができました。

    三禮では、神の足をもらうという意味があり、324回、分かりやすく言うとスクワットを行いました。

    ただやらされているだけではなく、フォームや気持ちを込めて行いました。

    そして、辛さに負けないように自分に言い聞かせてすべて終わらせることができました。

    やり切った後の達成感は今でも忘れません。最後の最後まで、楽しんで行えたので筋肉痛も辛くありません。

    これもすべて一緒に行った皆と、お寺の方の協力があったからできた事だと思います。

    日常的に体験できない事が行えてとても楽しかったです。

    3つ目は、メンバーとの協力についてです。

    会社から課題が出されました。それは、「成功の誓いの詞」を29秒で言い切ることです。2つのチームに分けて覚えて発表することが課題になり、私のチームは3人で行いました。

    最初は個人で覚えて言えるようになって自分のパートはどれくらい時間がかかるのかタイムを計りました。

    本来であれば、8秒で終えなくてはいけないものを、14秒もかけてしまい、問題としては覚えが甘く、かんでしまう事でした。

    ただ1人で練習する事では、チームとしての意味がなくなってしまいます。

    とりあえず、通しでやってみようという事で、ひととおり発表したが、おぼえられていなくボロボロでした。

    そんな時、メンバーのひとりからのアドバイスで、チームでやる意味を理解しようという所から、最初の人から後の方にパスする時、言い切ってから始めるのではなく、終わりの言葉にかぶせて言うとタイムが縮められると教えていただいた。

    何度も挑戦してやっと成功した時のタイムが26秒でした。

    他のパートでもお互いアドバイスしあい、3人で1人のように発表できたのが成功した理由です。

    この3日間、あいさつやさまざまな体験、チームでの協力について、学ぶ事ができました。それは、お店にもどっても生かせることだと思います。

    DTPと営業2つの役割があり、協力があってこその売上なので、お寺で学んだ事、あいさつをていねいに、またお客様が期待と思えるように、さまざまな経験による精神的に強くなった事で、さまざまな困難をも乗り越えられます。

    そして最後、チームとしての意味。なぜDTPと営業で売上をあげる事ができるのか考えて店舗の売上を達成します。日々、意味のないことは変えたいという気持ちがあれば、人は変える事ができます。

    そうする事によって店舗の皆が幸せになってくれる事が私にとっての喜びです。

    ここ数年、人の気配を自分の体の傍に感じることが多く、その気配の場所から話しかけられて気持ち悪く感じます。もし霊がついているのなら、祓ってもらいたいと思い、関東でお祓い・除霊をやっているところを探しました。3か所位ありましたが、都心よりも、田舎の方で地味でも長年やっているところの方がよいと思い、天光寺を選びました。手持ちの心霊写真も相談時に見てもらい、天光寺でお焚き上げしてもらえることになりました。お祓い・除霊の最中、背中の付近から何かもやもやした感じのものが上に上がっていくのを感じました。きっとそれが憑いていたものだったのだろうと思います。最後に、住職から注意事項として、人の声がしてもあまり神経質にならないように、気にしすぎると、それが原因でさらに声が聞こえてしまうので、とアドバイスを頂きました。もともと気にしすぎる性格ですので、すぐには難しいですが、そのように今後生活していこうと思います。どうも有難うございました。

    妻や母、親族をどんどん嫌いになっていくので、そうならないように努力しているのですが、意図せずにトラブルが発生し、その嫌いさが加速していました。何か自分に憑いているからではないかと思って除霊で有名な天光寺に相談しました。電話で丁寧に説明してくださったので、申し込むことにしました。実際に行くと、電話で話したにもかかわらず、再度時間を取って話を聞いていただき、親身にアドバイスもして頂きました。お祓い後にヒーリングもして頂きました。私には邪気が溜まっていたそうです。そう言われてみると、仕事でストレスが溜まり、どんどん悪い方向に物事を考える癖がついていたと思います。ここに来て間違いなかったと思います。今度は、滝行に来て、精神統一を図りたいと思います。有難うございました。

    2年前に引っ越したアパートで、金縛りやラップ音に悩まされました。結局、1年ほど我慢した上で、他のアパートに引っ越したのですが、そこでもしばらくすると同じことが起きました。もう引っ越したくありませんでしたので、テレビに出ている霊能者にお祓いをしてもらったのですが、現象が続いたままでした。そこで最後の頼みの綱で、こういったことに対応できそうなお寺、天光寺を頼ることにしました。ご住職に相談したところ、同じようなことに悩んで相談に訪れる方が多いそうです。こういったことに悩んでいるのは私だけではないということを知っただけでも気分が楽になりました。お祓いをして頂いた上で、家の中に貼る霊符を書いて頂きました。それ以来、金縛りにあうことはなく、ラップ音が大分少なくなり、あまり気にならなくなってきました。天光寺を頼って正解でした。

    2年前から頭の中に、「死ね」「落としてやる」などの汚い言葉が思い浮かんでくるようになり、最初は自分が幼いからだと思って、瞑想を通じて内省を行いましたが、全く解決しませんでした。いろいろ本を読んだりして頭の中の言葉を消そうと努力しても埒があかないので、天光寺に相談することにしました。お祓いを受け終わり、その後、生活をする上で気を付けることをご住職に教えて頂きました。性格的な部分でこのような状態になっているのが大いにあるとのことで、自分の性格を見直すきっかけをいただくことができ感謝しています。

    私は、今の職場で働いてまだ2ヶ月しかたってなく、働き始めた時は不安でいっぱいで、今も私は、上司の人たちのように今後働いていけるかと思うとまだ少し不安です。けれどそう思っていた時に、お寺の研修に行くと聞かされて、「会社でこんなことするんだ」という気持ちもありましたが、お寺の研修で今の不安ばっかりの私を変えられるんじゃないかと思い、楽しみになってきて、初めてお寺に行くということもあり、どんなことを学んで、どんなことをするのかと思うとさらに楽しみになってきました。

    天光寺に来て説明を受ける時は、正座で慣れていない私は、とても足首、腰が痛く大変でした。挨拶の作法や合掌の仕方はやっぱしお寺なのでしっかりしてるんだと思いました。その後には、南無大師遍照金剛、光明真言、般若心経を読み、漢字にはふりがながふってあったが、イントネーションが違うのもあり、見て読む事すらも難しいと感じました。三禮をやったのですが、3回で1セットで、2回目までは手を下げた時に返すんですが、3回目で手を握り、合掌するという事や、三禮していることも難しく覚えるのに大変でした。

    昼食は野菜が多めでとても健康的でした。私は冷凍食品やインスタントの食品ですませてしまうことが多い。こういう昼食も良い経験だと思いました。

    昼食が終わって準備、説明を受けお百度参りと川行を行いました。お百度参りは、コンクリートの上を素足で走ったので、足の裏の皮がめくれてしまってとても痛かったです。けれどお百度参りをしたので、南無大師遍照金剛と言えるようになっていたので良かったです。その後には、川行をしました。川行を行う前にお祓いと顔3回、胸3回、両肩3回川の水をかけて最後に桶に川の水を入れ頭からかけたのですが、とても冷たく入れるかと不安になりましたが、いざ川に入って時間がたつと、だんだんと冷たさにも慣れて、「出ていいよ」って言われるまで我慢してやろうと思い、最後まで我慢することができました。

    川行が終わると、般若心経を50回読みました。まだ見なくちゃ言えませんが、ある程度イントネーションや次はこの言葉がくるということが分かってきました。50回はつらかったですが、良い経験ができました。

    三禮を3回1セット108セットをやりましたが、本当に辛かったです。60回くらいの時に、三禮のやり方を間違えていて、もう一回しっかりと教えていただき最初からやることになりました。途中何度も足がガクガクになり、倒れてしまいましたが、最後までやりとげることができました。

    その後に晩飯を食べたのですが、家では食べないような物がでてきて天光寺でいただいた料理を少しは取り入れて家でも似たような健康的な料理をできるようになろうと思いました。

    法話を聞いて、何事もがんばるということ、お客様に対しての挨拶、空海様、仏教の歴史、伝わってきた経路を聞きました。けれど、これよりも印象に残ったものは、積極的なことを言えば、運や人生がガラリと変わるという言葉がとても良い言葉だと思いました。私はとても自信がなく、いつもマイナスになるようなことを思ってしまっていたので、これからは法話で聞いた言葉を信じ、プラスの事を言ってどんどん仕事で良い結果を出せる人になろうと思いました。

    二日目の朝は、スムーズに起きることができて、遅れずに朝礼に間に合うことができました。朝から清掃をして広かったが、三人で協力できたので大変ではありませんでした。声出しの後に瞑想をしましたが、二つとも正座ではできず、あぐらをかいていました。けれど声出しは、大きな声を出せて瞑想では、少し考え事をしてしまいましたが心を無にできる方が長くできました。とても集中してできたと思いました。十三仏真言を読んだんですが、またまた難しく覚えるのが大変でした。けれど覚えようとするには集中力が必要なので、瞑想声出し十三仏真言を言うことにより、集中力が少しは上がったと思いました。

    滝行とお百度参りでは、お百度参りは一日目にもやったのですが足裏がとても痛く、最初は全力で走れていたのですが、徐々に遅くなってしまったが一日目よりは大きな声を出すことができました。滝行では、滝まで行く道のりが長く、その痛みに耐え、滝まで行きました。初めてする滝行なので川行のようにできる限り入っててやろうと思いました。私の番が来て、川行よりも水が冷たく感じて最後までやれるかと不安でしたが、法話で聞いたことで我慢は大切ということを思い出し、無事5分位滝の中に入っていることができました。とても冷たく肩をたたかれている感じでした。辛かったですが、滝行を乗り切れたので、私は少しは我慢をする面で成長できたんではないかと感じました。

    私は、天光寺を二泊三日してたくさんの事を学べました。大きな声を出す、集中力が来る前よりは上がったり積極的な考えができるようになったり、我慢ができる精神力が鍛えられました。私はこの天光寺の研修で色々な人と修行や行を取り組むことで苦手だった人とコミュニケーションをとるということもできるようになり、自分に自信がつくことができました。私は、今年から社会人となって色々と不安なことはありましたが、天光寺では社会に出てから使うとても重要なことをいくつも教えてもらいました。

    この二泊三日は、とても良い経験ができたと思っています。本当にありがとうございました。

    二泊三日の研修を終えて、まず第一は、「積極的な姿勢」で挑む事の大切さ重要さを学びました。会社に入り、その中で生きていくためには、教えられた事以外に、自ら積極的に勉強し、会社にとって必要な人間にならなければいけないと感じました。その中で、消極的でいる事に意味がない事を研修で学んだので、今後、積極性のある行動をしていこうと考えています。

    そして第二は、「忍耐力」です。苦しい修行でも諦めずに成しとげられるように努力すること。今回の研修では、元々ヒザが悪く正座や片ヒザをつく姿勢ができず、ずっと同じ姿勢でいることがかなり辛かった印象です。何度も体勢を変えたりしていたので一つの事に集中してじっとしていることができなかったのは、とても残念で悔しいです。

    第三は、「感謝」です。今回の研修では、朝起きた時、食事の前後、寝る前、修練前後など、ほぼ全ての行動を行う時に仏様に感謝をしていました。これについては、今回の研修だけではなく、普段の生活の中でも置き換える事ができると感じました。例えば、会社に出勤する時は、車で移動します。この車も自分の知らない人がつくっています。電車での移動も、毎日当たり前のように利用し、事故もなく無事出勤できるのは、運転手であったり、鉄道に関わっている人がいます。食事も同じことが言えます。このように、自分と直接関わってはいないけれど、普段何気なく生活している中には、大勢の人が関わっていて、一人一人に感謝の言葉は言えませんが、それと同じぐらいの気持ちを持って常日頃から生活していき、自分も誰かに感謝される役に立つ人間になれるのではないかと思いました。

    ここからは、修練についての感想を書きます。一日目、まずは自己紹介をやりました。簡単な自己紹介なのですが、大きな声ではっきりと言わなければ何度もやり直しさせられました。何度もやるうちに、最初は恥ずかしさもありましたが、それもなくなりできるようになりました。大きな声で自己紹介する機会はなかなかないので良い経験ができました。

    その後、お百度参りど滝行を行いました。お百度参りでは、約20m程走り、「南無大使遍照金剛」を唱えながら、108往復走りました。それが終わったらすぐに滝行へと向かいました。車で10分程走り、そこからさらに10分程斜面を上がると、小天狗の滝があります。着いたらまずは、一人一人、手、足、首と塩と酒をかけてもらい、山の神、水の神に感謝の言を伝え、滝へと入ります。想像していた以上に水は冷たく、水圧もあり、息をするのも困難でした。予想では、5分以上は楽勝だと思っていたのですが、3分ももたずに出てしまいました。自然の強さを舐めてはいけないのと、自分の根性の無さを悔やみました。

    二日目、この日一番辛かったのは、三禮(さんらい)でした。光明真言を唱えながら、立って座ってを3回1セットとして行う挨拶を100セット、合計300回連続で行うもので、正座の姿勢になるのが大変で何度もヒザを強打し、途中途中休みながらでしかできませんでした。元々体力には自信はありますが、この修練は万全の状態でも厳しいと思うぐらいかなり辛いものでした。その後、写仏という仏様の絵を習字の筆で写す修練を行いました。生活していて筆を使う機会がなく、慣れないのと、仏様の絵が細かく神経をとがらせながら集中して書くことができ、写仏は研修の中でも楽しく面白くできて良かったと感じました。

    三日目は、主に声出し、瞑想、そして住職の法話を聞くことができました。声出しは腹式呼吸で、腹の底から声をだす練習をし、瞑想は、「反省、懺悔、感謝」をテーマに約一時間瞑想を行いました。自分自身、反省というテーマで自分と向き合う事ができ、今回の研修や今まで生きてきた28年間、反省しなければならないことが多いと感じました。そして、その反省を活かして今後につなげていければ一回り、二回りも成長できると思います。そして最後に、住職による法話を聞きました。何のために生まれてきたのか、何故積極的に生きねばならないか、舞台と役者の演じ方、努力と知恵の使い方、また、住職のこれまでの生きてきた歴史など、どれも素晴らしい話ばかりですが、自分は序盤に書いた通り、「積極性」の話に魅力を感じました。積極的なことでチャンスは増えていくし、それによって多くの人と出会い、人脈やお金など大きな財産が手に入る可能性も高くなるということに感銘を受けました。

    今回の研修を通して、普段経験できないことを多く経験できたこと、お寺で生活していく中でのしきたりや風習、一つの事に長い時間集中する力など教えて頂いたことを今後の仕事の中で活かしていきます。

    介護の仕事をしていて、体が疲れやすく、目も疲れて眠気がひどいので悩んでいました。

    介護施設で、私の旧姓の姓と同じ方が亡くなったり、最近同僚を亡くし、そのことがずっと気になっています。私には、可愛がってもらった祖父母が守護霊でついていると思うのですが、生きているときにお礼を言えなかったことを後悔しています。今いる家族との関係を大事にしながら人生を送りたいと思い、こういうことを相談にのってくれるところを探していました。霊的なことがあるので、除霊をやっているお寺を探し、関東では天光寺が一番よさそうと思い、予約をしました。予約の電話の時から親身に相談にのって頂いたので、当日は安心して天光寺を訪問できました。体に職場で他の人から受けた良くない気が溜まっていたのだと思います。除霊が済むと、体がとても軽くなりました。祖父母のことについてもアドバイスを頂けて、とても気が楽になりました。

    私は、老人ホームで働いているのですが、一緒に働いている人に霊感が強い人がいて、ここで亡くなった何人かの方が、施設内に居るのを見たりするというのを聞き、一応、霊視をしてもらいたいと思い、天光寺に来ました。それ以外にも、昔の彼女が中絶したことがあり、責任を感じていたこともあります。お祓いを受けて安心することができました。病気の人等の良くない気の影響を受けやすい体質だということが分かりましたし、なにより、悪い霊や水子はついていないと言われ、安心しました。天光寺のお祓い・除霊は、悪い霊がついている人だけのためではないと聞きました。よくない気が体に溜まると、いろいろな不調となって心身に表れるので、そのような気を浄化することも、お祓い・除霊でやっているとのことでした。私は敏感な方ではないのですが、天光寺のヒーリングはとても効果があるということです。実際に、お祓い・除霊の中でヒーリングをやって頂いたところ、上半身がピリピリしました。見えないものの不思議に触れた気がします。相談時間は十分にとって頂き、親身に相談にのってくれますので、他の人にもおすすめできるお寺です。

    今回初めてお寺での研修に参加しました。二泊三日の研修で学んだことは、与えられた課題に対し一生懸命に取り組むことや、すぐには諦めないことです。また、今までの人生で関わってきた方々に感謝する気持ちを養うことができました。

    お寺に到着し、最初に行ったのが大きな声で自己紹介をすることでした。日常生活では大きな声を出す機会がなく、仕事で名刺交換をする際にも相手に届くくらいの声の大きさしか出していませんでした。自分の名前を大声で話すのは小学生ぶりだったので、少し恥ずかしい気持ちもありましたが、腹から声を出すことによって、体の中に溜まっていた何かが外に出たような気がしました。

    次に行った研修が、お百度参りでした。これは、弘法大使像の前にある約20メートル柱のお百度を「御宝号」を大きな声で唱えながら、百八往復走ってお参りをするものです。走って止まってを繰り返していくうちに息が乱れて御宝号を唱えることが辛くなってきましたが、声を振り絞って出すことで自分を奮い立たせることができました。また、新卒の二人には負けたくないと言う気持ちもあったと思います。

    お百度参りの後は滝行を行いました。春になっとはいえ、山の水は冷たく、足を水に入れただけでも体がこわばるくらいでした。塩と酒で体を清め、顔、胸、両肩に水をかけ、桶の水を頭からかぶり、意を決して滝の中に入りました。全身で受ける滝は、水圧と水の冷たさで集中していないと呼吸をすることができませんでした。立った状態から滝つぼに座り、水の冷たさに負けないように、体に意識を集中しました。肩で息をすると、呼吸が浅くなってしまうため、腹式呼吸を意識し、冷たいという感覚は、何か違うものだと思うようにしました。滝に打たれていた時間は4分ほどでしたが、体を集中させることによる精神的な疲労感がすごくありました。この滝行では、達成感があったのと、自分の体に向き合う感覚を養うことができました。日常生活では感じることができない経験をすることができて良かったと思います。

    滝行を終えてからは、般若心経を唱えました。般若心経は、釈迦御一代の経七千巻より選ばれた、わずか二百六十文字で構成されているとの説明を受けました。そのため、一文字一文字はダイヤモンド以上の大切な言葉であり、その言葉の重みをかみしめながらお経を唱えました。仏様の前に座ってお経を唱えることによって、見守られているような感じがしました。

    夕食後は、写経を行いました。お経の一文字ずつを筆で書き写していく作業です。墨を使った筆は久しぶりだったので、文字の太さが一定ではなく、難しかったですが、お経のありがたい言葉を丁寧に書くことを意識しました。集中しているとあっという間に時間が過ぎ、終了予定時間を超えてしまいました。この写経では、集中力を持続させることを学ぶことができました、

    食事や終身準備では、全員で協力して行いました。食事は精進料理でしたが、味付けがしっかりしており、おいしく頂くことができました。

    二日目は、起床後、寺内の掃除を行いました。それぞれ役割分担を決めて、効率よく掃除ができるようにしました。

    朝食後は、腹式呼吸による声出しと瞑想を行いました。声出しでは、体のすべての空気を外に出すイメージで、心を落ち着けながら行いました。瞑想では、「反省、懺悔、感謝」をテーマに行いました。自身の反省では、仕事上で、測年度自分のチームのメンバーに苦労をかけさせてしまったことを考えました。もっと自分にできることはなかっただろうか、あの時こうすれば良かったのではないかと考えていました。また同時に、忙しい時期を全員で乗り越えることができあことに改めて感謝することができました。

    普段はこのような時間をとることはなかったので、自分の気持ちを整理することができたのと、今年度は、昨年度と同じ状況になることがないよう考えることができました。

    昼食後には、三禮を行いました。立って座ってを3回1セットとして行う挨拶を100セット、合計300回行うものです。私は、連続で180回しか行うことができませんでした。しかし、立ち上がることができなくなるまで気力を振り絞っておこなえたことは、自分の中でもよい経験となりました。

    研修の最後には、住職の話を聞くことができました。その中で印象に残っているのが、行事にも積極的に取り組むこと、そうすればチャンスが訪れるという言葉です。住職ご自身の経験から何か行動を起こすことによって道が開けると言う話を聞いて、自分もそういう経験をしたいと思いました。仕事でも私生活でも、積極的な行動を心掛けたいと思います。

    今回の研修では、新人の引率という立場で参加しましたが、非日常生活の中で自分を見つめ直す良い機会となりました。住職をはじめ、職員の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

    私は病院で看護師をしています。夜勤で休憩していたところ、病院のエレベーターが、誰も押しておらず、乗っていないのに動き出し、私が休憩していたフロアで停まって以来、体調不良が続いています。フロアで停まってからしばらくして、人の気配を感じました。また、エレベーターだけでなく、勝手に物が動いてしまうというのも、私の同僚の看護師と一緒に見ました。真言宗のお寺なら間違いないだろうと思って、お祓い・除霊を受けました。やはり私には亡くなった方の霊がついていたそうで、除霊して頂いて気持ち悪いのが無くなり助かりました。病院に勤務し続ける限りは同じようなことが起こりうるし、実際に住職さんも、病院の看護師さんでお寺に除霊に来る人が多いとおっしゃっていました。住職さんは、そういったものを受けないように鍛える必要があるとおっしゃっていました。私の場合はどうしたらよいかアドバイスを受けました。とても参考になりました。どうも有難うございます。

    今回、天光寺さんの行を通して自分自身の気持ちを引き締めることができました。

    又、今後職場に戻って何かしんどい事や、辛い事があったとしても、滝行というキツイ思いをしたので乗り越えられるという意志も持てると思います。

    家に帰ってからも今回教えてもらった瞑想や声出しを一日一日続けていき、少しでも自分の精神状態を落ち着かせられるようにしていきたいと思います。

    ここ3年ほど、金縛りにあうようになり、何か霊的な問題があるのではないかと思うようになっていました。細かいどうでもよいことが気になってしまい、強迫行動をとることがたまにあり、また不安になって、物事がうまくいかないという感情に支配されて、仕事に集中できなかったり、雑念に支配されることが最近多くなってきたので、天光寺でお祓いを受けることにしました。最初、天光寺で滝行をして頭をすっきりしようかと思ったのですが、自分の力では難しいと思い、お祓いを受けました。お祓いでお経を聞くと、なぜか心が落ち着きました。ドラみたいなものを叩いて住職がお経をとなえると、体が自然に揺れ始めてしまっていたと後から聞きました。お祓いの後、ここのところずっとよく眠れています。どうも有難うございました。

    2日間の研修を通して、当たり前にあるようなことへの感謝の気持ちと歴史を知ることの大切さを改めて考えることができました。

    挨拶や食事の際の「いただきます」「ごちそうさまでした」何かを教えていただく際の「よろしくお願いします」など真心を込めて行うだけで自分の呼吸する濃いさが違ってくることを知りました。

    また、歴史を知って新しきを知ることの大切さを感じることができました。

    今回体験できたことを社会人生活の中でもしっかりと活かしていきたいと思います。

    ありがとうございました。

    ここ2年ほど、ぼーっとしてしまい、注意力が落ち、危機感がない状態が続いていました。仕事では、人の言うことを聞けずに、独り言が出てしまい、同僚から、大丈夫か?と声を掛けられる始末でした。このままではきっと大きなトラブルに陥ると思い、自分ではどうすることもできないので、お祓いを受けようと思いました。霊的なことは全く分からないし、感じたりもしないので、半分信じていませんでした。近所の神社のお祓いを受けることも考えましたが、何度も受けたりするのは嫌なので、霊的なことも含めて解決できるようなところをネットで探しました。Youtubeの動画に天光寺を見つけて、本格的そうだったので、少し都心から離れていましたが、お願いすることにしました。住職が対応してくれました。お祓い・除霊を受けました。神社でのお祓いとはだいぶ違うものでした。2時間近くかかりました。私は鈍感なので、あまりよくわからなかったのですが、最後にやってもらったヒーリングと、体の気の流れを整える手技のようなものをやってもらった後は、体の表面がピリピリしたのと、体の中がすっきりして、自分の体が何か変わったと感じましたので、ここは本物なのだと思います。体験修行で滝行や瞑想などもやっているとのことなので、今度は、それらを受けに来てみたいと思っています。

    私は、いつも仕事を他人に押し付けられます。力仕事で男性がやるような仕事もです。また、いきなり怒られたりすることもあります。会社を辞めるときは、いつも嫌味を言われます。そんな自分が嫌になります。今年になり、近所のクリニックに勤めることにしました。パートタイムです。なんとそこには、前職の嫌な同僚が週に3回も来るのです。嫌でも顔を合わせなければなりません。彼女にも怒鳴られたことがあります。それから、体の具合が悪くなり、彼女の生霊の仕業だと思い、天光寺さんを頼りました。お祓い作業が終わったとき、あ、生霊が納得して帰って行ったなと感じました。助かりました。今後は、なぜ自分が怒鳴られるのか、なぜ仕事がうまくいかないのか、よく考えたことを実践してゆこうと思います。

    家族がみな何かおかしいです。弟はうつ病で精神病院にいます。父はガンで入院しています。私の妻とは、離婚をしたいと思っていましたが、実際にそういう話をする前に自殺しました。
    昔から家族がお互い仲が悪いのです。霊的に問題があるのではないかと思い、天光寺のお祓い・除霊を受けました。私の場合は、霊的には、問題というほどではなく、想念、考え癖などが招いているものだったとのことで、安心しました。お祓い・除霊の後に頂いた心の持ち方という冊子をよく読むようにと住職に言われましたので、よく読んでその通りに生活するように気を付けていこうと思います。

     

    私は、最近、リアルではない人の声が頭の中で聞こえるようになりました。その人の声は様々なのですが、中には神様的な声がして、ああしなさい、というようなアドバイスをくれます。そのうち、普通の人の声で、私のことを褒めたり、けなしたりするのが聞こえるようになりました。最近それが煩わしくなり、一体声の主は誰なのだろうと思い、霊視ができるところを探していました。

    それから、私は、昔からよく夢でお告げ的なものを見ます。ひとつは、私が大学生のとき、観音様が夢に出てきて、北海道に旅行に行くとよい、というものでした。実際に行ったところ、当時の彼氏に出会うことができました。その次は、夢で白い洋服を着た女性が、私に対して、息子さんは今亡くなりました、と告げてきました。私は、昔、息子を流産で亡くしています。そのことかと思いました。でも、今、5歳になる息子がいます。そのことだとすれば、お告げの可能性もあり、気が気でいられず、水子供養だけでなく、お祓いや除霊をやっている天光寺にお世話になりました。実際に水子がついていたので供養をすることになりました。夢や人の声については、いろいろと関連付けて考えることはやめた方がよい、と教わりました。神経質でこだわりが強い性格だと、いろいろと気にして、そうなると関連付けが始まって、だんだんおかしくなってくるのだというようなことなのだろうと思います。霊的なことを専門に扱っているお寺ですから、そこのご住職が仰ったことは、間違いないのだと思います。すぐには気にしないようにはなれないですが、明るく前向きな気持ちを持って、ネガティブにならないように気をつけていこうと思います。水子のことは、本当に気づいてよかったです。有難うございました。

    社長の提案を機会に今回の修行へ訪れましたが、終えてみて思うのは「来て良かった」「また機会があれば参加がしたい」でした。当初の予想とは全く異なるもので、私事ながら驚いています。

    腹式呼吸や発声など日常に戻っても自らのリセットを行う意味で取り入れたいと思う行や自分の力をためす意で挑戦したいものを知ることが出来ました。

    今度挑戦する際は、正座を続けられる様にしてきたいです。

    以前、墓地の傍に住んでいました。そのせいか、霊が見えるという知人に会うと、憑いているとよく言われていました。心霊スポットで肝試しするのが好きで、友達とよく行っては、いたずらもしたりしていました。昔は知人から言われても気にならなかったのですが、最近気になるようになり、他の所で除霊を受けましたが、何も変化を感じませんでした。そこで、お寺の方がよいと思い、東京都で除霊・お祓いに力を入れている天光寺で受けることにしました。やはりお寺なので、仏様もあるし、ご住職にも優しくして頂き、安心して除霊をしてもらうことができました。お経以外にも色々なことをして頂き、最後はとても体がすっきりして変化を感じることができ、気になっていたもやもやが無くなり、本来のことに集中できるようになったので助かりました。

    私の妻は、前の夫を亡くしており、その際に子供を一人堕しています。去年私の妻は流産しました。その後から妻の方が、どんどん人間不信になっていき、職場の人間関係も悪く、親戚との関係も悪化し、まともな付き合いができない状態にまでなってしまいました。そばにいる私も影響を受け始め、人間関係で思いもよらないことでトラブルが発生するようになりました。二人とも子供の声が聞こえたりはしませんが、水子を疑って、除霊・お祓いだけではなく、水子供養も行っている東京都にある天光寺に行くことにしました。

    最初に応接室で、ご住職が相談にのってくれました。これまでの長い経緯を説明しました。丁寧に聞いて頂き、それだけで少し安心しました。ご住職からは、やはりというか、水子供養をした方がよいと言われ、疑問が氷解しました。天光寺では水子供養もよくやるそうで、安心して任せられました。私たちの後にもその日は除霊のお客様が来ていました。また霊的なことで何かあった場合は天光寺にお願いしたいと思いました。

    今回、私は、天光寺で二泊三日の新人研修を行わせていただきました。研修を行うにあたり、自分が決めていた目標は何事にも全力で取り組む力をつけるということを目標としていました。
    初日の研修は、自己紹介の練習から始まりました。自己紹介にもやり方があり、厳しく指導されました。そして、昼食をいただいたあと、お百度参りと滝行を行いました。お百度参りでは、像の前にある約20mほどのお百度石を「御宝号」を大きな声で唱えながら往復しました。その後、車で山に向かい、小天狗の滝へ移動し滝行を行いました。滝の水はとても冷たく、水の中に入ると体が凍りそうなほどでした。そして、滝行を終えて、天光寺に戻り、般若心経というお経を連続で50回唱える修行を行いました。般若心経は266文字のお経なので、あまり長くはないのですが、そこまで連続でお経を聞いた経験がないので、とても長い時間に感じました。そして、夕食をいただいた後、写経を行いました。写経は筆を使い、和紙に般若心経の文字を全て書き写すという修行でした。始めは筆の扱いに苦しんでいましたが、だんだんと使えるようになっていきました。写経を終えたころには21時を過ぎていました。天光寺の消灯時間は22時となっており、急いで就寝の挨拶を行いました。その後、シャワーを浴び、着替え、布団を敷き、一日目の研修が終了しました。
    二日目は、朝6時に起床し、布団の片付け、洗顔などをすまし、朝の挨拶を行い、二日目がスタートしました。朝食の前に天光寺の中の掃除を行いました。部屋の雑巾がけや拭き掃除などを徹底的に行いました。その後、朝食をいただき、すぐに修行に入りました。まず、声出しの修行を行いました。腹式呼吸を利用して、発声練習を行い、その後続けて瞑想をしました。瞑想は、静かな音楽を流しながら「反省、懺悔、感謝」をテーマに行いました。その後も続けて、「十三仏真言」と呼ばれる真言を唱える練習を行いました。十三の仏像にそれぞれお経が書かれており、それを同じペースで繰り返し読む練習を行っていました。その後、昼食をいただき、昼からは、天光寺の外の掃除を行いました。入り口へつながる階段や、お百度参り使ったお百度石を水で流しながらブラシでこすって掃除していました。その後天光寺の内に戻り、三禮と呼ばれる正座から立ち座りを繰り返す挨拶を行いました。この修行が特に厳しく、例えるならスクワットを正座の状態から始めるようなもので、とても足に厳しい修行でした。三禮は、300回行いました。ですが、途中厳しくなり、何回かダウンしてしまったので行った回数は250回ほどでした。この修行では立ちから座りになるとき、右ヒザをカーペットに思い切りつけるため、右ヒザの皮がむけてとても痛かったです。その後は三禮を行った部屋で光明真言を1000回唱える修行を行いました。この修行は、座って正座かあぐらで行うのですが、三禮を行った後に光明真言を1000回唱える練習は、とても心が折れそうになりました。ですが、なんとか乗り越えて1000回唱えることができました。その後は夕食をいただき、写仏という修行を行いました。写仏とは、仏様の絵を筆を使って写すことです。仏様の絵は大分細かい描写されており、筆を使って写すことがとても難しかったです。特に顔の部分が細かく、絵があまり得意ではないので、少し雑な仕上がりになってしまいました。その後は、就寝の挨拶を行い、二日目を終えました。
    三日目は、朝から二日目とほとんど同じことを行いました。掃除から始まり、声出しや瞑想十三仏真言を唱える練習など、2回目となると、十三仏真言も何も見なくても言えるほど脳に記憶されていました。その後は、昼食をいただき、天光寺の住職の方から、挨拶のやり方を教わりました。大きな声で丁寧にあいさつする練習を繰り返し行いました。そして、住職から法話も聞かせていただきました。今、自分達は積極的に生きているかなどを改めて考えさせられました。そして、ネガティブな発言は、自身に影響してしまう、なのでポジティブな発言をしていくように心がけることを学びました。
    天光寺での二泊三日の研修を終えて、当初目標としていた何事にも全力で取り組む力をつけるというのは少しは達成できたと思います。天光寺での修行は、今までの生活からガラリと変わった生活でした。自分はスマートフォンを良く使っていたのですが、今回の研修ではスマートフォンを全く使えない生活をすることになり、耐えられるのかとても不安でした。ですが、手元から話してみると意外と耐えられたもので、自分でも驚きました。他にも、普段よりも座っている時間が異常に長い、下半身をとても動かすなどにより、とても体中が痛くなりました。寝てもあまり疲れが取れないなど、様々な苦行がありました。ですが、私は今回の研修を通して、積極的に生きる心、生きる意味、発言の影響などを改めて見直す機会となりました。そして、気持ちのいいお辞儀やあいさつは、相手をどんな気持ちにさせるのか、若いうちは色々なことに挑戦するべきなど社会人としての心持ちも改めて学ばせていただきました。今回の研修で、私は社会人としても心持ち、物事に全力で取り組む力をつけることができました。

    昔から霊が見えていましたが、最近、友人と旅行に行ってから、より頻繁に見えるようになり困っていました。運転をしていても見えてしまっていました。また、最近、自宅の部屋にも霊が来て、寝苦しい夜が続いていました。友人に相談したり、ネットで検索したりして、都内で除霊・お祓いを専門にやっているところを探したところ、数多くやっている天光寺にお願いすることにしました。除霊・お祓いが終わると前よりも気分が良くなりました。ご住職には、家に帰っても大丈夫なようにと、お札を描いて頂きました。今はこれで安心して寝ることができています。また、アドバイス通り、見えてしまっても無視するように気をつけて生活しています。もしまた何かあったらいつでも来て下さいと温かい言葉をかけて頂きました。本当にありがとうございました。

    最近、体調不良が続き、肩と頭が痛く、整形外科や整体に行っても治りませんでした。なお、MRIを撮っても異常は見つかりませんでした。何か霊的な原因があるのではないかと思っていたところ、知り合いから天光寺を紹介され、除霊を受けることにしました。除霊の最中、座ったまま体がグルグル回ってしまいました。そして、お経を聞きながら体がぶるぶると震えて座ったまま倒れてしまったのを覚えています。最後にヒーリングをしてもらったら、痛みが嘘のように消えました。また、何か原因不明なことがあれば、天光寺に来ようと思います。どうも有難うございました。

    私が高校生の頃、両想いの同級生がいたのですが、タイミングが合わず、結局付き合わないまま、卒業し、その後一度も会うことがありませんでした。数年前に同窓会があり、そこでショッキングなことを聞きました。彼は、ずっと私のことを想っていて、一度、私の友達を通じて、会いたいと言ってきたのですが、私がそれを無視して、結局他の人と結婚したことを恨んでいたそうです。その彼は、私が無視をした後、数年後事故で亡くなっていたんです。寝ているときに、彼の顔に似た人が見えるようになり、私が結婚後、不運続きであるのはもしかしたらそのせいかもしれないと思うようになり、天光寺の除霊・お祓いを受けることにしました。除霊・お祓いでは住職さんのお経で、何かが上に上がっていくような感覚がありました。きっとそのお蔭様なのだと思いますが、その晩からその顔は見えなくなり、日常生活も安心して過ごすことができるようになりました。どうも有難うございました。

    その節は大変お世話になりました。3年ほど前、娘が霊に憑依され住職に助けて頂きました。今思えば命を持っていかれても、不思議ではありませんでした。住職様には感謝しております。ありがとうございます。お祓いをしてもらった後、娘としばらくの間天光寺で体験修行を行いました。

    親戚や友人にも正直に話せないほどお祓いの状況もひどく家族そろって泣いていました。そんな命にかかわるような状況でも懇意に対応してくださって感謝しております。娘が霊的に敏感な体質なようで、住職に勧められて3週間体験修行を行いました。

    天光寺に対してインターネットに誹謗中傷、偏見の書き込みがありましたが、書かれている内容を寺の中で実際に見たのか?話を直接聞いたのか?疑問です。だって実際にお寺に来て見ればそれが嘘だということがわかります。タバコを吸いながら料理をする、キッチンが汚い、とありますが、住職をはじめ喫煙者は誰もいません、キッチンやお寺内もたばこのにおいなんて全くしません。それこそ住職は食事や掃除に関しては本当に厳しく、働く従業員さんもそこまでするかと言うほど掃除をしています。住職は複数の企業の経営者でチェーン展開した飲食店も経営していたということです。さらに料理研究家としての一面もありキッチンでタバコを吸うような不衛生なことや味が変わるようなことをするのは絶対あり得ません。実際に料理へのこだわりは強く、味付けは一切妥協していませんでした。次に修行は雑用ばっかりと書いている人がいましたが取り組み方次第かなと。仏教や経典を通じて生き方や物事のとらえ方などを指導してもらいました。さらにその知識を読経や滝行やお寺での様々なことをする中で体現するという意図があるといっていました。雑用というとらえ方も修行に来ているという意識がないからそういうのではと思います。また暴力についてもなかったです。ただ指導には熱が入るので、自身の怠慢などはすぐ見抜かれて相当厳しく言われますので、いい勉強になりました。

    夜寝てるとき、仕事をしているときに、女性の霊が背中などを触って来ることがありました。何人かが入れ替わり、触ってきていたようです。また、明け方になると、人の顔が目の前に出てきたりしました。夜中に出てきて、突然目が覚めることもありました。そのため、不眠気味となり、免疫力が落ち、食欲もなくなってしまいました。触られるだけで、痛みなどはないので、我慢していましたが、このままではよくないと思い、天光寺で除霊をしてもらいました。終わった後は、他の方の体験談にもありましたが、体がすっきり、軽くなり、肩や腰も柔らかくなりました。そして、今後、同じようにならない為のアドバイスを住職に頂き、今実践しています。有難うございました。

    去年から、自分の体が勝手に動く、勝手に変な言葉が口をついて出るので、最初に心療内科に行き、しばらく経ってもよくならないため、ヒーラーや個人の除霊師を頼りましたが、効果がありませんでした。そうこうしているうちに職場の人間関係も悪化し、動悸、息切れ、首肩こり、不眠になりました。憑依だと分かったので詳しい親戚に相談したところ、天光寺を紹介され、すぐにホームページから予約申込をしたら、電話があり、親身に相談に乗ってもらいました。1週間後に天光寺に行き、除霊・お祓いを受けました。お経をあげてもらっている間、体が勝手に動き出し、叫び声が勝手に出てきました。住職が私の中に入っているものに向かって話していました。住職が体を押すと、うめき声と一緒に何かが口から出ていきました。かなり大変な時間を過ごしましたが、憑依が解けてよかったです。また同じようなことにならないように気を付けるべきことを教えて頂くこともでき、高いお金を払っただけのことはあり、満足しました。

    研修を通して、日々の何気ない雑務(掃除、洗濯、炊事等)が生活、人生の基礎というか、全てなんだと実感しました。普段はそういった生活の所作といったものは、後回しというか犠牲にして、日々の仕事に追われていましたが、後回しに適当にしていた事が、逆に仕事に悪影響を及ぼしていたんだなと感じました。日々当たり前の事に感謝の念を忘れて、つい仕事をしている気になり、空っぽの自分のまま、仕事に取り込んでいた気がしました。

    今まで、無駄に娯楽や酒、スマホで費やしていた時間と、自らの日常生活の質というか大事にすることで、自分が充実し、仕事にも必ずプラスがでると感じました。何より、この短期間の研修で、集中力が上がったことを実感しました。

    滝行感謝!!!

    以前からスピリチュアルに興味を持っており、動画や本、セミナー等にも参加経験があります。実際に本を買ってヒーリング的なことを自分でやっていました。ツインソウルとか、ツインレイに興味があり、そのようなセミナーに参加した直後から、夢や白昼夢で変な経験をするようになってしまいました。気持ち悪くも感じたので、お祓い・除霊をやっている天光寺さんを頼ることにしました。これまでお寺でこのようなことをしたことはなかったのですが、除霊・お祓い・体験修行で目立っていたので、ここならやってくれると思いお願いしました。
    お祓いが終わってから、相談室に戻り、いろいろとアドバイスを頂きました。まず、スピリチュアル等の本を読んだり、いろいろ知識を身に着けると、それで自分で想念を作ってしまうので、やめること、それから、相談室で配られた心の持ち方という冊子に書かれていること(ここでは書きませんが)を説明して下さいました。ヒーリングもやっていただきました。すごいエネルギーが流れるのを感じました。ここのヒーリングは本物です。今度は、ヒーリングのみを受けに来ようと思います。住職にとても優しくして頂いて癒されました。

    母が亡くなり、相続で兄弟姉妹でもめることとなりました。しばらくして、母の遺言書が発見されました。相続の問題は片付きそうなのですが、母の遺言書を読んで以来、母の声が聞こえてくるようになり、怖くなりました。眠るのも怖くて、寝不足になり、どうにかならないものかと思い、お葬式を担当してくれたお坊さんに相談しましたが、そういう対応はやっていないので、、と言われました。そして、お寺で除霊・お祓いもやっている天光寺を頼りました。お寺では、あまりその声は気にしなくてよい、先祖供養をしっかりやるようにと言われ安心しました。
    安心すると、よく寝ることができ、このままそれが続くとよいなと思います。

    私は、小さい時からうつな感じで、自傷行為をしたり、死にたくなることがありました。今年になって、飛び降り自殺をしましたが、命は助かりました。退院後もうつが続いていました。そのうち、寝ていると男の子が見えてくるようになりました。その男の子は、顔が見えて、その後一瞬にして私の背後に回り込んだり、霊のようでした。他にもおじさんが出てきて、私に向かって怒ってきます。おかしいと思って、親に相談したら、除霊専門のお寺があるから行ってきなさいと言われ、天光寺に行きました。専門だけあって、廊下などにある写真はすごかったです。芸能人も来ていました。お経などをあげてもらって、除霊が終わると、とてもすがすがしい気分になりました。お寺の方たちは皆とても優しくしてくれて、温かかったです。最後に霊符というものをもらいました。今、家に貼っています。安心して寝れるようになりました。有難うございました。

    二泊三日の天光寺の修行では、きつい修行ではありましたが、自分のためでもあり、会社でこれから厳しい面が出てきて周りの人たちに迷惑をかけないように頑張りました。

    修行の初日は、まず自己紹介をやりました。自己紹介では、声が小さかったため、何回もやり直しをしたことで、挨拶をする時に大きな声ではっきりと言う事を学びました。

    次にお百度参りをやりました。20mほどのお百度石を「御宝号」を大きな声で唱えながら、108往復走ってお参りをするという厳しい修行ではありましたが、周りの人たちの声に負けて、声を出すのではなく、自分の声が大きく聞こえるように頑張りつつ、108往復走ってお参りをしました。

    次に滝行をしました。滝行では、急な斜面を登り、滝へと向かいました。滝行でも、誰よりも長く入って、忍耐力を付けるということを心掛けて滝行に臨みました。しかし、水があまりにも冷たく一瞬出ようかと弱気になってしまいましたが、その気持ちを抑えて、自分で滝の中に入っていられる限界まで入ったつもりでいましたが、自分が最初であったため、他の三人が自分より長く入っていたことがすごいと感じる面もあり、自分はまだまだ他の三人と比べると忍耐力が足りないということに気づかされました。

    他に、般若心経を50回唱えることをやりました。般若心経では、自分はヒザを痛めていたということもあり、正座ではなくあぐらをして臨みましたが、あぐらもそんなに長い時間かけなく、何回か足を組みなおしたりする面がビデオで何回かあると思いますが、自分なりにまじめにお経を唱えて、精神を集中することで、自分のヒザの痛みと戦いながらも、仕事に対する忍耐力と精神力を高めていけることができたと思いました。

    二日目は、朝起きて掃除から始まりました。天光寺内をきれいにすることで、朝の始まりと自分の心もきれいにする気持ちや、会社でも掃除をする時は、きれいにするという気持ちで取組みました。

    次に、声出しと瞑想をやりました。声出しでは、腹式呼吸を利用しての発声法で、喉から声を出すのではなく、腹から声を出すことが中々できずにいましたが、繰り返すことでできるようになりました。瞑想では、「反省、懺悔、感謝」をテーマとして瞑想しました。自分が瞑想のテーマとしたのは、感謝でした。なぜ感謝を選んだ理由は、自分が生きている中で、いろいろな人の支えがあったから今の自分がいるからです。だから、私は瞑想では、感謝をテーマとして選びました。

    次に掃除をやりました。今度は、内ではなく、外の掃除(主に玄関と廊下)をやりました。朝の掃除と同じように、外もきれいにしっかり隅々とやり、参拝に訪ねる人たちが気持ちよく通れるよう心がけました。

    次に三禮をやりました。三禮では、般若心経と同じことを言うかもしれませんが、ヒザを痛めていて、三禮一回目で倒れているかもしれませんが、できる限り何度も挑戦して良いという話があったので、自分と戦って何度も挑戦することで、人はピンチの時こそ、強くなれるということを学びました。

    次に、光明真言を1000回唱えました。三禮の次にやったということもあり、光明真言を1000回唱えるということは、正直、苦痛でしかありませんでしたが、この苦痛を乗り越えることで、得られるのが自分の目標として掲げていた忍耐というものでありました。

    三日目は、朝起きて掃除をやり、朝食を食べて、声出し、瞑想をやり、法話を聞きました。例えば、今後、自分がどうなりたいか、どういう風に生きていくのか、とても貴重なお話を頂いて、自分なりに考えを直すことができてとても良かったです。

    最後に、この二泊三日の天光寺の修行を通じて、自分が学んだことは、余計な力を入れずに、何事にも取り組むという姿勢や、自分をコントロールして、自分の悪い面を素直に反省し、謝ることやピンチの時こそ強くいっぱいから気付きを得て、何事においても積極的な姿勢で、日々、精神、忍耐力を鍛えて精進することなど、書ききれないほど、色々なことを天光寺で学びました。また、天光寺に来る前と後では、自分の考え方が変わっていると自分の中で思いました。

    三日間、天光寺の住職やスタッフのみなさん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。