臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
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お祓い・除霊の感想文

  • 私は二年ほど前からよくないことが続き、原因不明の頭痛や、寝ているときの金縛り、深夜にラップ音がしたりする現象に悩まされていました。他の霊能者さんのところでお祓いしてもらったのですが心霊現象がやまず、もう諦めかけていた時、天光寺さんを紹介して頂いてお祓いをお願いすることにしました。

    ご住職によるカウンセリングと霊視の後、確認作業をしていただいたところ合掌していた手がぶるぶると震え出し身体ごと後ろに倒れてしまったので、そのまま最後まで除霊をしていただきました。目を閉じてご住職のお経を聴いていたら涙がたくさんあふれてきて止まらなくなり、最後にスッと体が軽くなるのを感じました。目を開けると世界が明るく鮮やかに見え、肩の力が抜けたような、とても晴れやかな気持ちになりました。こんな経験ははじめてだったので驚きましたが、憑き物が落ちる、とは正にこういうことなのかな、と思います。

    その後は金縛りもぴったりとやみ、恐怖心もなくなったせいか不眠も治って、毎日心安らかに過ごせています。ご住職様には本当に感謝しています。有難うございました。

    私が姑との不仲、娘の非行、暴力で悩み、天光寺さんのご住職と初めてお話しさせていただいたのは、8月も終わりのことでした。
    夫は年の大半を単身赴任という形で仕事をこなしているため、何とか自分で家庭を守りたいという一心でした。

    私は自分なりに姑のため、娘のためと努力してきたと自負しておりましたが、ご住職に10分位話を聞いていただいたあと、ご住職に霊障だと言われた時は、私が化学主義だった事もあり、本当に落胆してしまいました。

    しかし我が耳を疑う間もなく、ご住職の電話で送られてくる言葉の数々には本当に驚きました。家の間取りを正確に言われ、娘の部屋の位置、様子までことごとく霊視され、そして私に生後間もなく亡くなった姉が居ることまで言い当てられたのです。そして、すぐには理解できませんでしたが、家に地縛霊があるとの事でした。私の家は夫の知人の不動産会社から購入した中古一戸建てで、その不動産会社が競売で落とした物件だと言う事は知っていました。後日、ご近所の方から聞くところによると、この家の建主さんは、会社を経営されており、寝たきりのお母様と奥様、娘さんで住んでおられたそうで、会社の倒産によって競売になってしまったとの事でした。そして、その方が引っ越す直前にお母様が天寿を全うされたとの事でした。そのお母様念が地縛霊となり、引っ越してきた私たちに姑との不仲などに作用していたのです。

    私は夫にありのままを話し、10月末、夫と私、娘、姑と一緒に天光寺さんに伺いました。ご住職のお経がはじまるとまず、姑に震えが起こり、続いて娘が合掌したまま倒れました。ご住職の呼びかけで、姑には地縛霊となっていた方が、そして娘には私の亡くなった姉がそれぞれの体を通じて答えてくれました。ご住職のご供養の読経がすべて終わると、姑も娘もすっかり顔つき、そして声色まで変わっていました。

    夫も新年からは昇進が決まり、娘も来年の受験に備え予備校に通いたいと言いはじめ、そして何より姑が実の母のように感じられる様になりました。 本当にありがとうございました。

    本当に霊障か確信があった訳じゃないので、誰にも相談せずに天光寺向かいました。電車に乗ってすぐに泣きたくなり、緊張の為ドキドキで、武蔵五日市の駅を下りた時から、すごく意気苦しくなりました。

    高尾住職さんに最初会ったとき、何か怖いと思ったけど、まったくそんな事はなく、私のために判るように、色々な話をして頂きました。

    お経を唱えているとき、住職さんに寄りかかるように、すっとお経を聞くことが出来ました。有難うございました。また、霊が本当に憑依していたのは、正直ビックリしました。供養をちゃんとしてもらえて、よかったです。住職のことは、一生忘れません。

    女性のお弟子さんのヒーリングを受けているとき、手が優しくて、暖かくお母さんみたいでした。大人になって、子供の頃の様に、甘えることはないけれど、触れてもらっていると、子供の頃のことを思い出しました。人前で泣かない私が、泣けたのは天光寺の皆様のお陰です。久しぶりにお母さんの肩をもんであげようと思います。

    今回勇気を出して、天光寺に来て本当に良かったと思います。心の持ち方、考え方など、教えてもらえて、これから前向きに積極的に頑張れると思います。本当に有難うございます。

    4月に初めに御祓いをしていただきました。お陰様で長年服用していた「安定剤、睡眠導入剤」を服用しないでも生活が送れるようになりました。

    自分でも解らないうちに涙があふれ、「いけない事をしていたのは私だ」と気づいたとき、本当に身体から何か抜けていくものを感じました。寒気が腰から首の走り、そのあと本当に次から次へと、涙があふれました。 お祓いが終わったあとの御住職の眼の優しさが印象的でした。初めてお会いした時には、何か怖いものを感じていたのですが、それは私の中にいらない物があったからなのですね。

    帰りに頂いたCDは、休みの日には目覚めると必ず聞いています。そうすると、疲れが何故か抜けたような気がして、思いっきり休みが楽しめるのです。 皆さんありがとうございました。

    先般は当家の先祖代々のご供養をしていただきありがとうございました。

    主人に先立たれ遺産もあったので、3回忌まで贅を尽くしてやってきたことで、全て良いのだと思っておりました。そして、日々仏壇の前で手を合わせることもできずにいた時、私が思いがけない病気になり、見舞いの知人から天光寺さまをご紹介いただき、お世話になった次第です。ご供養の後、長年続いていた微熱もなくなり、熟睡もできるようになりました。ご供養時のなんともいえない心地よさと、御供養後のご住職様のお話が今も心に残っております。

    最近の私の変化を感じた社の者に「どうしたのですか?」と聞かれ、一部始終を話すと「是非行きたい」と。私もまた是非、お伺いしたいと思っておりますので、その節はよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

    私は5年くらい前から、体と精神状態に異常が感じられ、頭から首にかけて、霊が貼りついているような不快感や痛みを感じていましたが、段々と自分自身の考えている事や、やろうとしている事に対して「霊」の声が聞こえるようになってきたのです。
    そんな時に学生時代の友人から天光寺の事を聞き、すがる思いで友人に高尾聖賢住職を紹介していただきました。

    友人と八王子の天光寺の事務所で待ち合わせをしたのですが、あいにく高尾住職は本山修行道場にいらっしゃるとの事だったので、その足で本山修行道場に行くことにしました。
    道場に着いた時は夜9時を過ぎていました。住職に「今日は遅いから泊まって行くように」と勧められ、お言葉に甘えて泊まることにしました。その夜11時を過ぎたくらいから住職の霊視が始まりました。

    住職は霊視をしながら「先祖霊の因縁、動物霊が数体見えます。貴方のお兄さんは交通事故で10歳くらいで亡くなっていますね」と言われました。このとき私は背筋が凍る思いでした。やがて高尾住職が浄霊を始め、お経を唱え始めると急に息苦しくなり、大きな声で叫びだしました。住職が「貴方、そんな念を持っちゃだめだ。過去の事なのだからこの方と関係ない。早く浄化してこの方から出て行きなさい。さもないと許さない。きちんと悟って行くべき霊界にいきなさい」と言われると、自然と体と手が動きだしていくのが感じられました。

    その後、体が軽くなり頭から首にかけての不快感が自然になくなり、久しぶりに爽快な気分になれました。今ではすっかり元気になり、高尾住職には、本当に感謝しております。

    私はいつも体が冷えていて、真夏でも靴下を履かないと夜寒くて眠れない状態でした。 食後の後片付けも、流しの水の冷たさが恐くて洗うことができません。 いつも体がだるくて頭が重く、大勢の人が集まる場所にいくと吐き気がして、さらに状態がひどくなり寝込んでしまいます。いつも神経が休まらず、寝ている時は変な夢を見たり、家の中では音(ラップ)がし、深い眠りに入ることができません。どうにかこの現象を直したいとインターネットで調べていくうちに、天光寺のことを知りました。

    住職に霊視をして頂き、その結果体も良くないが霊障に間違いないと言われました。私はすぐに天光寺の檜原本山修行道場に行き、高尾住職とお弟子さんから除霊を受けることにしました。

    道場へ行くと、高尾住職が祭壇のある部屋に案内してくださいました。そこで住職から説明を受けました。高尾住職の説明では、霊障で家には自縛霊がいると言われました。先生の話を聞いているうちに胸が急に苦しくなり、氷水の中に入ってしまったように体がどんどん冷たくなってきました。住職がお経を唱え始めると体が震え始め、気持ちが悪くなり、息苦しくなってきました。憑依した霊に対して先生は「なぜ罪を犯すのか、本来行くべき霊界にもどりなさい、観音様とお地蔵さまの力を借りて一緒に霊界にいきなさい」と唱えると、体の中から何かが出て行ったように感じられました。

    その後震えが止まり、体が軽くなり先ほどまで苦しかった事が嘘のように治っていました。
    その後、住職から光輝療法(密教ヒーリング、光輝療法)を受けました。頭の上から何かが出て行くのが感じられ、体がどんどん温かくなってきました。 また、さらに数日後、先生に自宅まで来てもらい(御祓い、除霊)をして頂き、今では体もすっかり良くなり家の中も音がしなくなり、寝るときも熟睡できるようになりました。今では、本山修行道場に月に2回くらいご挨拶に伺っております。

    本当に高尾住職、天光寺の皆様に感謝しております。

    私は以前より家の中に居ると落ち着かない事がよくありました。 また、夜眠ると毎日のように金縛りにあい、寝ている間は誰かと戦っているような感じで熟睡する事ができず、いつも体がだるくて仕方がありませんでした。そのような時に友人から、高尾住職を紹介していただきました。住職は私を見るなり「あなたのお祖母さんがあなたのそばにいます。」と言います。私はその言葉を聴いた瞬間、体の血がひいていくのが感じられました。

    その後、すぐに住職から浄霊を受けることになりました。浄霊を受けている最中、体がブルブル震え、体が冷たくなり、涙が出て止まりません。浄霊を終えた後は体の震えが止まり、気持ちが落ち着き涙も止まりました。先生に霊符を書いていただき、家に霊符を貼りました。

    その後、家の中が落ち着き私の金縛りも、今ではすっかりなくなりました。先生には本当に感謝しております。

    身体がいつも重くすっきりしないので、友人に相談したところ高尾先生を紹介されました。正直、自分でもなぜかわからないのですが、行くのがとても怖く嫌でたまりませんでした。

    友人に引きずられるようにして、天光寺に行きました。住職に会うと震えがきて止まらず、祭壇の前でお経をあげてもらいました。お経を聞いているだけで苦しく、自分でもわからない言葉が出てきました。意識はあるのですが、口が勝手にしゃべるのです。お経の途中、激しく鳴るドラと太鼓のリズムが加わり、身体から何かがで出て行った気がしました。後で、見ていた友人に聞くと、私はお経の間うずくまり、のた打ち回っていたそうです。お経を聞いていただけなのに自分でも信じられませんでした。終わった後は、身体が軽くなり不思議と恐怖感もなくなりました。考えてみれば、祭壇が怖いというのもおかしなものです。

    終わった後、住職にお聞ききした所、取り付いていた霊が怯えて恐怖心となっていたそうです。本当にありがとうございます。

    今年の秋頃から、自宅にいても妙に落ち着くことができなくなって、何か苛立っていましたが、これと言って思い当たるようなこともなく、あまり気にしないように過ごしていました。

    ある晩寝ていると、突然金縛りにあい、意識はあっても体が思うように動かせないうえ、誰か分からないのですが、人の気配を身近に感じ、胸の辺りを強く押さえられて嫌な感じの恐怖感に襲われました。初めての経験でビックリしましたが、そういう事を信じるタイプでもなく、悪い夢でも見たのだろうと思ったのですが、その後も2回目、3回目の金縛りが起こりました。そんな矢先、今度は家の中から今までなかったのに、時々変な音が聞こえ始めたり、いきなりテレビやPCのスイッチが切れたりして怖くなりました。それがラップ現象だと知ったのは、天光寺のホームページを見て電話相談をしてからでした。地方に住んでおり、天光寺に行く時間的な余裕もないので、天現霊符をお願いして送って貰い、指導して頂いた通りに嫌な感じのする場所や位置に貼ったところ、徐々にラップ現象が治まり始め、その後は金縛りにもあっていません。

    正直言って霊符の力がこれほど凄いとは思っていませんでした。今では御守り用の霊符セットを追加注文し、肌身離さず持つように心掛けております。今度、機会ができましたら、ぜひ天光寺に参拝に行きたいと思っています。

    こんにちは。その節は先祖供養ありがとうございました。

    あれから2ヶ月が経ちますが、教えて頂いたように、家族で毎日御先祖様に自分達の気持ちが届くように、またいつも見守って頂けるように手を合わせてお祈りしています。おかげ様で、御先祖様を身近に感じられるようになり、人や物事に対して感謝の気持ちが強くなって、生活する上でも精神的な余裕が出てきたことを実感しています。

    今後、困難があったとしても家族全員で頑張っていきますので、これからも適切なアドバイスを頂けたら幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    私は30代に入ったころから、急に人間関係に悩まされ何事にも手がつかないようになった上、他人には聞こえないものや見えないものが聞こえたり見えたりして、家に閉じこもるようになり、精神的、肉体的にも衰弱し始め感覚も鋭くなり、金縛りも多くなり苦痛を感じるようになりました。

    そんな絶望の日々、たまたまネットを覗いていたら惹かれるように「天光寺」のサイトを眺めていました。 その時、自分がおかれている現状が霊障ではないかと思いましたが、なんの知識もありませんし、病院に行くかいろいろ悩んだ末、決心して霊視してもらったところ、自分が憑依体質で今までのことが霊障であることが分かり、除霊と家のお祓いをして頂きました。

    その後少しずつ回復に向かい、今ではどんなことにも動じることなく、精神的にも強くなったような気がします。今回本当にありがとうございました。

    2011年8月に、私は家族旅行中に意識を無くし、医院の診察台の上で意識が戻りました。検査の結果、原因は不明でした。

    あの日から四年経ち、抗うつ剤を服用の上、更に引きこもっていました。この間、家族は、私が良くなると聞けば、全てを試しましたが、結果は得られません。お手上げ状態に陥っていた時、友人が母に「天光寺」を紹介してくれました。母は私に、行きたい所があるから一緒にと誘ってくれましたが、なかなか決心がつきませんでした。その頃の私の症状は、笑わない、話さない、出かけない、楽しまない、誰にも会いたくない、夢がない、希望がない、食べたい物はカップラーメンやポテトチップ、コーラなど体に悪い物ばかりで、自分はどうなってもいい、何故生きているのだろうと大切な人達をとても心配させ、困らせていた事に全く気づかず生活していました。

    2015年5月3日、家族が山へ行こうと誘ってくれました。天光寺へ到着すると、応接室へ通され、座って間もなく気分が悪くなり、もう、帰りたい、と泣きながら一点張りでした。ご住職は、その様子を察知したかの様に、部屋を退室され、しばらくしてから戻ってこられました。

    それから、本堂や講堂等を案内後、昼食に招かれ、食事は想像以上にほっぺがあちる程、美味しかったです。ご住職様の心遣い、おもてなしのお陰で大分落ち着きを取り戻した私に、優しくこちらへ来なさいと別室へ大移動しました。お祓いが始まってすぐ、合掌している私の手が御住職様のお経とともに小刻みに振え始め、太鼓の音とともにその振えは増していきました。その間、御住職は色々な質問を投げかけながら「誰ですか?ご先祖様ですか?」と言われ、次の瞬間ピタッと振えが止まりました。

    お祓いを終え、心も身体も軽くなったのをすぐに感じました。特に首筋の激しい痛みや頭の全体を締め付けるような痛み,胸が圧迫され締め付けられるような苦しみも魔法のように消え去っていました。腰の痛みも消え帰宅して買い物に出かけられる様になりました。

    もっと変わりたい自分がいたので、更に二週間、天光寺で修行をさせて頂き、便秘も解消しました。御住職やスタッフの皆様の暖かいエールとサポートに勇気づけられ、4年前の元気な私に戻りました。感謝してもしきれない気持ちで溢れています。

    友人が天光寺さんで除霊してもらったとのことで相談をすることにしました。

    私は小5のときに原因不明の病気になり、昨年心臓病と分かりましたが何故、その病気を発症したのか原因不明でした。

    また、昨年、祖母が脳梗塞の後遺症で倒れたり、祖父も腰の手術をしたのですが、痛いらしくなかなか治らない状況でした。また今年は、祖母の弟、祖父の姉が亡くなってしまいました。遠い親戚でも1人亡くなっています。

    現在、私は母子家庭で祖父母と暮らしています。母親は霊的なものを感じたり、見たりしています。会社の同僚の方も見える方がいます。私も見たり感じたりしたことがあります。気のせいだと母親は気にしていないようですが、母の体にも異変が起きていて、両手の感覚がなかったり足が痛かったりとあちこちが痛むようです。私も怖い夢を見ることが少しずつ増えてきたり一度だけ、右手の感覚がなく、勝手に動いていたことが寝ていたときにあります。またちょっとのことでイライラしたり、泣いたり、人を恨んだり、憎んだり、殺意が芽生えたり、死にたくなったりといった感情があります。これは やはり 霊的なものが私の家族や周りに影響をもたらしているのだと思いお祓いを受けました。

    ご住職からカウンセリングを受け、霊障かどうかの確認をしてもらったところ手や身体が震えだし除霊作業など最後までお願いしたところすっと身体が楽になり、悪い気も晴れて生まれ変わったような気持ちになりました。

    今年2月に先祖供養をしていただきました。その節は大変お世話になりました。
    心臓病のことも気にかけてくださりありがとうございました。
    住職様の手厚いご供養により、それ以降はラップ現象や寝ている時に誰かの視線を感じることも、霊も見ることもなくなりました。
    今は家族全員気持ちを改めて仏壇に手を合わせることが多くなり、常に先祖が私たちを見守ってくれていると感じるようになりました。本当にありがとうございました。

    高尾住職様に勧められ、大学病院に受診したところ、不整脈専門の助教授の先生が診察してくれました。
    そのまま入院しましたが、その時、はっきりとした夢を見ました。
    高尾住職様が供養してくださった先祖、亡くなった親族たちが白いもやのような霧のような中に上半身の姿だけで現れて私の手を取り、笑顔を浮かべ「大丈夫。大丈夫だからね。ずっと見てるよ」と祖母の母で私の祖父母と祖父が若い頃に早くに亡くなった養祖父母がものすごく優しい声で話してくれました。

    しばらくするとすーっと白い霧と共に皆笑顔のまま消えていきました。
    不思議な夢でしたが先祖が見守ってくれたのだと涙が出ました。会った事もない養祖父母や小学1年生の頃に98歳で老衰した祖父母に久々に会えて嬉しかったです。

    後で助教授から私の病名は発作性上室頻拍という脈が早くなりすぎる病気で普通の脈なら1分間に70回から80回のところ私の病気は1分間は260~270回以上になって意識を失くしてしまう女性特有の心臓病らしいのですが、11歳の頃に発症したので極めて珍しくまた先天性ということもあり珍しい症例になってしまうそうです。
    私も含め家族一同驚きましたが、少しずつ完治させていこうと今は自宅で静かに過ごしています。

    高尾住職様に大学病院のことを勧めてもらえていなければ今頃病気は悪化していたと思います。
    ありがとうございました。また、2月にいただきました幕で身体の悪い物を払い続け そろそろ新しい幕と変えていただこうと思い送りました。本当に何から何までありがとうございました。