臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
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お祓い・除霊の感想文

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    私は、今まで、テレビや雑誌で、心霊動画や心霊写真など怖いものは、全て観て来ました。小さい頃から、そういうものが好きだったということもあり、何も思わず、興味本位があるだけで観てきました。霊感も、昔は全く無かったので、余計に好んでいた部分もありました。だけど、この数日間、自分の身体に違うものが入ってきて、自分自身の意志だけでなく、行動でもなく、全部を支配されてしまったことによって、過去にも信じていなかったものを信じるようになりました。また、天光寺には、私の知らなかった仏教の世界があり、知らない仏様もいて、不思議な感覚が身体の中に生まれた様な感じもあります。仏様の顔の表情や雰囲気、一つ一つをしっかり見ることにより、自分自身の心の安定をとれるようになったことも本当に良かったと思います。今後は、今回、自分の周りで起きたことを忘れずに、気をしっかり持って、何事もポジティブに前向きになれていけたら嬉しいです。住職さんのヒーリングも、お祓いも、自分のためになりました。有り難うございました。住職さんのご飯、すごく美味しかったです。

    私は知人の紹介で、天光寺でのお祓いを行ってきました。初めは不安一杯でしたが、私の現在おかれている環境から少しでも早く、立ち直りたくお祓いを受けました。

    私の今現在おかれている状況は、なかなか眠れなかったことから始まり、週に何度か金縛りが起こるようになり、帰宅して寛いでいるときに急に耳鳴りがしたり、部屋の何処からか異音がしたり、今までには起きなかったことばかりなので、不安が増したことが始まりでした。

    知人に相談したら、知人も初めのうちは如何したら良いのか分からず、知人は私より幅広く知り合いが居ることから、何日後かに私に天光寺の話をしてくれました。初めはお祓いと言う言葉に、何のことか分かりませんでしたが、知人から説明を聞いて「除霊・浄霊」と言う背後霊祓いや、憑依する霊と言う話をしてもらいました。

    一人では天光寺に行けないので、知人に付き添いをお願いしてお寺に訪問しました。電車を乗り継ぎ、駅からまたバスに乗り、天光寺につきました。東京と言っても山村であり人気の無いところにお寺はありました。早々上がりこみ、住職に会いお祓いをお願い致しました。

    お祓いは簡単なものでなく、経過時間も数時間掛かりました。お祓い中は、何度か意識が無くなりましたが、無事に終わりました。お祓いが終わり、天光寺に訪れる前とは、身体が軽くなったり、視界が広がって見えたり、呼吸が楽にできる事に気がつきました。何でも私には、動物霊が憑依していたらしいのですが、今は消え去り今後は憑依しなくなるので、気持ちが落ち着きました。

    超自然のお祓いでしたが、身を持って感じ体験し気分爽快になれたことに感謝します。

     

     

    霊能者から、私の運命をも惑わされそうな話で悩んでいました。その霊能者は、真の霊能者にあるまじき金銭要求だけが強い自称霊能者であるとわかり、真の霊能者を探していて天光寺に辿り着きました。

    以前の自称霊能者のことを思い出すと、霊の存在など知ってか知らずか今想うと、詐欺まがいなことで揺さぶられたかに思えてならなかったのです。

    天光寺では充分な相談後に霊視を行ってもらい、私の現状を踏まえたカウンセリングまで聴取して、丁寧な確認作業をされました。さらに、霊視で浮かび上がった霊に対する浄化や除霊を行い、適切なお祓いを施して頂きました。

    私の霊は奥が深い霊と霊視されましたので、降霊や説得作業や悪霊であった場合の悪祓いも想定した、念入りなものでした。最後には霊能者しかできない、天元霊符(自動書記)で炊き上げまで行い、完璧な除霊で助かり霊の恐ろしさも分かりました。

    霊の恐さでは、一番恐かったのは憑依される霊によるかなしばかりでなく、意味不明の不幸が続くとか如何しょうもない怪奇現象を、観てしまったり感じてしまったりで落ち込んだりもしたので、真の霊能者に除霊をお願いできて良かったです。

    有難う御座います。

     

    私が天光寺で除霊をしてもらい、今は安穏に生活しているのには、天光寺で私に憑依していた霊を除霊と浄霊で霊を霊界へと、送り返して頂いたからです。

    私はいつの頃からか必ずと言って、何者から押さえつけられる金縛りで、睡眠中に身体の中に入り込まれることや、何かを銜えさせられることの連日でした。激しいときには、生理も無くなり食欲も落ち込んで点滴を受けたことも何度かありました。特に何かが私の身体の中に入ってくる金縛りでは具体的な体感が有ったり、体内で迸る液体を感じたときなどは涙が流れ落ちると言った現実でした。

    数年後には三十路になりますが、今まで異性との交流も無く過ごしてきた私ですが、一度だけの悪夢ですが帰宅途中に性犯罪の被害者になり、誰にも言えずに耐え忍んだ経験がありました。そのときの恐怖と経験からか、金縛りや何かが憑依しているとしか思えない生活になってしまいました。時には、憑依した霊から無理難題の金縛りを強要されたり、睡眠不足で日中に倒れたこともありました。

    友人からは何かノイローゼではないかと、確りしなさいと忠告されたこともありましたが、異次元からの作用で自由にならない自分の肉体が、弄ばれている日々の辛さに混乱していました。原因が分からず悩み過ぎていたときに、友人から紹介されてた天光寺での除霊を聞いたときはそんなときでした。初めは縋る思いで聞き入り、天光寺での霊視確認で明るみになった霊の存在に、愕然としました。過去にあった事象よりも、その後に入り込んだ霊の悪霊で苛まれた憑依で、私は混迷していたのでした。天光寺で除霊は数時間も掛かりましたが、最終での浄化では苦しみを排除でき安堵できました。

     

    一年前辺りから帰宅して休息して寝入る頃になると、必ずと言って家の中で物音がしていました。初めは小動物か風か軋みかと思っていましたが、最近では声のように聞こえる響きがあったり、棚に飾ってある物が振動もないのに落ちたりと、目立つものがあり不安になりました。私は地方から上京して来て都会で住んでいるので、相談する相手もいない独り住まいなので、不安が重なってしまいました。

    同じ地方から上京して来ている友人に、思い余って相談して見ましたが、これと言った解決策もなく日々の日数だけが過ぎていました。ある時など、閉めたはずのドアが開いたり、箪笥の物入れが落ちたりと不気味になる思いもしました。自分では想いたくないのですが、怪奇現象という言葉が頭をよぎり帰宅したくないと言う、軽いウツ現象にもなりました。

    後になって聞きましたが、私の住んでいる集合賃貸住宅は、過去に幾つかのお墓があったことなどがあり、何人かは気持ち悪がり引越ししたことも有ったと聞かされました。私には何の霊的な現象は無いのですが、家や土地にまつわる何にがしらかの霊が有り、現象を起こしているのではないかと天光寺の住職から助言を頂き、室内や室外の要所を撮影してお渡しして鑑定して頂きました。

    その結果、憑依する霊の存在が霊視できるとのことで、早急なお祓いをお願い致しました。除霊のお祓いを念術で行い、更に浄霊もして頂きました。不思議なもので、その後は何も起こらず穏やかな生活を過ごしています。ありがとうございます。

     

     

    女友達と二泊三日の旅行に行き、観光地で何枚もの写真を撮影して、楽しい中帰宅しましたが数日後に女友達からかかってきた電話に、頭を殴られた思いで受話器を落としてしまいました。

    女友達の話では、近日中に会う約束になっているのですが、私を撮影した陰影だけに奇妙な現象が出ており、俗に言う心霊写真になっていると言うのです。数日後仕事が終わり待ち合わせし、女友達から渡された写真を観ると、私の肩や腕にまとわりつく誰かの腕が写しだされていました。それからと言うもの気になり、寝ても覚めても私の身体にとり付いているとしか言えない腕に、不気味な感覚はないのですが、食欲さえも落ちてしまいました。

    数日後、検索で見つけた奥多摩にある天光寺に、半信半疑で相談と共に電話を入れました。相談内容では、電話だけではわからないので、写真と共に来寺院することを促され予約いたしました。仕事の関係があり即日来寺院できませんでしたが、予約訪問で住職に写真を渡し鑑定して頂きました。住職いわく、お祓いの霊視と言われる確認作業をしてから、具体的な除霊をされるとのことで従いました。

    その中で、私には獣の霊が入り込んでいるだけでなく、観光地に住み着いていた人間の霊までもが憑依しているとのことでした。初めに獣の除霊をしていただき、続いては憑依している人間の除霊をしていただき、憑依している悪祓いまで長い時間を費やして、除霊して頂きました。除霊では、急に身体が重くなったり軽くなったりの連続があったり、手足が意識しないのに動かされたり、思いもよらない動きにたじろぎました。

    除霊最中に金縛りもありましたが、除霊後にはスッキリした感覚になり天光寺で憑依霊の怖さを教えられ、除霊して頂いたことに今は安堵感が感じられる、平凡ですが穏やかな日常を迎えられたことに喜んでいます。

     

    身体の中にいる誰かが、私に話しかけはじめて半年が経ちました。か細い声で私に話しかけ、熟睡もできずに心身ともに疲れていました。主人と二人の生活になって数年たち、第二の人生を楽しみにしていましたが、今から半年前あたりから誰かが私の耳元で、私の名前を呼び始めました。

    主人にも相談してみましたが、気のせいだろうと言い放つだけでした。話しかけられた後には、主人には内緒にしていた過去の、様々なことを話して来ました。或るときには、話しかけられるだけでなく私を金縛りに掛けたり、私の肢体を弄んだりもしました。

    今回、天光寺で霊能者である住職様に、初めはお祓いをしていただき霊視やカウンセリングなどの確認作業をしていただき、更に浄化・除霊をしていただきました。私は奥がそれほど深くはなかったのか、以上の除霊で耳元でささやく誰かわからない話しかけられることが、その日の晩から無くなりました。話を掛けてきた者の特定は最後までわかりませんでしたが、話しかけが度重なり連日になると、聴くまい聴くまいと想っていても入り込んでくる誰かが、身体の中に住み着いているのかと思うと、否定しても彷徨い入り込んでくるのか、逃げられませんでした。

    天光寺で行われた除霊は数時間に渡行われましたが、時間だけではありませんが除霊できて感謝しております。住職からは、除霊の後の生活習慣について幾つか助言を頂き、感じ入りました。他人には聞こえない声でしたが、意識として聞こえていた声にこんなにも振り回され、困窮したのは初めてでしたが、助かりました。ありがとうございます。

    私は罪作りな者なのでしょうか、幾度かお祓いをして頂ける場所にも行き、お祓いをしてもらいましたが、私の霊は深く強いとかで未だに恐怖心と言いましょうか、背筋に汗を掻く毎日です。

    今回、天光寺でのお祓いは今までのお祓いを受けたものとは違い、二度のお祓いで私の体内に潜んでいたのか、悪霊が消え去り成仏していった感があります。一番大きく感じたのは、睡眠時の大切さに感動し、心拍の変動も穏やかになり恐怖心も薄らいだことです。

    住職からはお祓いを受けると言っても、お祓い先の信用度もあり経験度もあると聞かされました。私が受けた前回までのお祓いでは、今思うと天光寺でのお祓いは効能とでも言いましょうか、別格なものでした。

    思うに、何故あのような恐怖心が有ったのか、悪霊が私に入り込んだかは分かりませんが、日々恐怖の連続で憔悴してしまったのか、外出しては誰かの視線を感じて小走りにしか歩めない、情けないものでした。良かれと思い、手を差し伸べてきたことが裏切られたり、無視されたり在らぬ噂の種になってきました。家人でも、私からよそよそしくなったり、私を避けるような行動に出たりで、家族としての構成ができていませんでした。夫婦としての主人とも、会話も夫婦の関係も無く押し流されていたものでした。

    当時の話を今では主人と話ができるようになりましたが、主人曰く近寄るのが恐いと言うか別人格で固まっていた私を、避けていたとのことでした。今では私の顔相も変り、話し掛けられるとまで言われています。お祓い前の私は、どのような存在だったのでしょうか、自身か恐がっていた以上に家人達は恐がっていたのかもわかりません。今思うと、恥ずかしく赤面だけです。

    最近は、住職の言いつけを守り「般若心経」を祈り、精進しています。

    今まで私は、科学的なことには現実性があると信じてきましたが、非現実で非科学的と避けて通ってきたお祓いに助けられようとは、思いませんでした。形も臭いも無いモノのお祓いが、今世紀になっても行われていることにさえ驚きでした。
    お祓いは、物語や言い伝えの中だけに存在する、戯言であるさえ思っていました。それゆえに、映画やテレビや何らかの動画を見ても、どちらかと言うとお祓いはお遊びの延長線での創作であるとさえ思い考えていました。非科学的なことは、妄想に拡大され言い伝わる娯楽とさえ思っていました。
    では何故にお祓いが私の生活に行動に現象に入り込んだかですが、今もってはっきりした証拠は無いのですが、余りにも非現実的なお祓いを蔑み罵り罵倒したことなのかとさえ、今では思っています。始まりは、霊現象の非科学的な話から始まりますが、現実に体験で来ていないことへの疑義が余りにも多く、証明されることも無いか少なくかで、世間からも阻害されていたからです。
    その非科学的で非現実なことが、自分の身体の変化で通院してあからさまになったことから始まる、医師でもわからない現象なのかが告知されたことです。その様なことから、非科学的なことが科学的なことへ入り込むというか、摩訶不思議な現象にも驚いたことです。
    私がお祓いを受ける切欠はやはり、体調不良から来て医師に見放され如何にもならない、不安な現象が続いたことからでした。医師からはなんでもないと言われるが、私個人としては何でもない現象ではなくハッキリとした現象が起きていることからの、医師への信用置けない不安に変っている現実だったのです。
    体調不良にも色々在りましょうが、私の場合は始めは24時間常時耳鳴りが始まったことです。続いて幻聴や睡眠時の寝汗や金縛りや、眠れずに起きた際の幻影が見て取れたことでした。何か分からないところから監視されているのか、誘導か操作がされているのか分からない現実であり、非現実では現実だったのです。人様に言えば、きっと怪訝そうに観られたでしょう。
    天光寺の住職からは、多くの方が振動や不規則な涙や苦しみや自殺したくなる、異常を感じてくる方も多いらしく感じ方や体験は違えども、落ち込んだり暴れる者さえいるとのお話に、肝を冷やしました。
    今では、今までのことが嘘のように完治して、日々爽快に過ごすことができております。今後は、様々な現象にも目を向け、住職様から教えたれたことを思い出して、過ごしていきます。

    ありがとうございました。

    俺は世間的に言えば、一般人でなくハグレ者です。そんな俺が、何故にお祓いと笑われても仕方がありませんが、現実なんです。
    若い時から喧嘩だけでなく、盗みや騙しや脅かしや嘘を吐きながら生きて来ました。思えば、泣き喚く赤子を叩いたこともあれば、真夜中に相手の家に入り込み騒いだこともありました。世間の、嫌われ者でした。
    相手には厳しく、己には甘くの風来坊でした。それが祟ったのか、定職のも就けずハグレ者の知人しかいない世界で過ごしていました。こんな俺が、お祓いとはお笑い種なんです。
    背中に入れた刺青も、今では何の勢いも無く崩れた絵になっていて、人様に見せれるようなものでは無くなり、オドロオドロしたモノにもなっていました。気付けば、歳も半世紀を過ぎ初老になり始めています。世間様からのお助けも無く、死んで行くのかと思うと遣る瀬無いだけです。
    お祓いを受け今は改心していますが、俺には獣の悪霊が入り込んでいたと聞き、自分の恥ずかしい有様がそのまま住み付いたのではないかとさえ思いました。己が、嫌になりました。
    思い出せばお祓いを受けるまで、金縛りや魘されて布団から起き上がる連日で、憔悴しきっていた毎日だったのでした。このままでは、独り死んで行くだけと思い込んでいた当時でした。俺のような者でも、拾ってくれたのかとさえ思える世間に感謝して、今後は人様から後ろ指を刺されない生活と行動をとりたいです。
    意味不明の痛さに魘され、もがき回っていた独り部屋で、天井を見て涙したことが忘れられないのですが、まさかのお祓いで人生を変えるべく現在が出来たので、今後は努力していきたいです。
    天光寺でのお祓いでは生き神様がいると感じ、今後は仏門での勉強をしたり、何らかの修行することも考えてます。

     

    人生とは異なものなのですね、思いも寄らなかった方との出会いもあれば別れもあるように、私自身も同じような体験から、まさかの神秘の体験のしたような出来事がありました。忘れもしない約1年前のことですが、ひょんなことで出会った方が遠縁の親戚であった事から始まった災難です。

    親戚と言えば、縁も強いし交流も強いと思っていましたが、疎遠になっている親戚がいて交流も無ければ、忘れ去れても致し方なかったのではないかとさえ思いました。

    その様な方と、親戚でも数人しか知らない宴席で出会うとは、はじめは感心するのですが実態は、寒心でした。出会ってから頻繁に連絡を頂くのいいのですが、金銭がらみが多く三度目か四度目には連絡を頂いても困りますと、きつく連絡を頂くのは遠慮して欲しい旨言い捨てました。その時相手は、何を言うのか夢に中でも話し込みに行くと言い去っていきました。

    その後数ヶ月して、家の者が変な話をしているので、聞き耳を立てていると何やら毎日夢の中に、同じ人から呼び止められていて、熟睡できないと言うものでした。私は忘れていましたが、今になってしかも私ではなく家族の者の夢の中に、何がしらが入り込んで来ている不安を感じました。

    当時、霊現象でのカルチャースクールに出席していた私は、講師の先生(僧侶)に話しかけて、何かしらの答えを出したくて訊ねてみました。

    先生曰く、家族でお祓いを受けてみては如何ということでした。お祓いは通常一人で受けるものと聞いていましたが、家族3人でお祓いを受けることが良かろうという事になりましたが、何処でお祓いを受ければいいのかは、先生も存じ上げませんでした。

    そんな経緯から、お祓いが受けられるところを探して、多摩に有るお寺を探し当てました。受けられるところは知り得ましたが、どの様な申し込みをすればいいか分からず恐る恐る電話して、

    まずは相談からと疑心暗鬼でしたが、寺の住職からは穏やかな話から安心が湧き出て、お祓いを家族で受けさせて貰いました。

    結果的には、遠縁の親戚は唯の遠縁でなく、過去の出来事から今の親戚縁者から切り捨てられた、親戚を剥奪された者であったと聞き、因縁か怨念か浮遊している霊が入り込んだのではないかと言うものでした。今の時代に在って、このようなことが存在しているのかと驚きながらも、お祓いの凄さにも驚きました。

     

     

    私は都会に住んで、約十年を迎えようとしています。地方都市から夢見る大都会に行きたくて、電車には飛び込むようにして都会に出てきました。地元での就職は一切考えず、両親からの話も耳をふさいで都会に行くことだけを考えた就職を決めての行動でした。

    都会で一人住まいをはじめ、都会での仕事をはじめ、都会での身も知らずの多くの方と出会い、

    混沌とした生活を楽しみながら生活していました。都会は新鮮で、多くの誘惑もあり戸惑うこともありましたが、すべて自分にとっては素晴らしい体験とばかりに、闊歩していました。

    出会いでは、故郷では味わえなかった出会いもありましたが、多くは出会いよりも別れが続き気持ち的にはナーバスになった現実でした。

    出会いがあり、人を好きになり、将来を固く語りあった事もありましたが、些細なことから別れがあり、涙ぐんで初めてのお酒に飲まれ朦朧としたこともありました。女として粋なのか、身体は売っても心は売らないと言う、危ない考えに走ったこともありました。

    そんな中、都会に出てきてふと振り返ると三十路近くになり、周りを伺うと多くは幸せな生活を始めている方が多く、私は一人孤独を味わう羽目になったのです。暗い部屋に帰って、小さな明かりを灯して溜め息をだし、自分には何一つ幸せも良いことも無いと塞ぎ込んでいました。

    そんな塞ぎ込んでいたときに同僚から誘われた合コンに始めて出席して、気晴らしを思っていたまではいいのですが、目の前に現れた異性からのアプローチに、戸惑い舞い上がっ手しまいました。初めのうちは何気ない話から始まりましたが、二人で合うことが多くなり、かなり具体的なことに入り込み、三十路前と言う負い目があったわけではありませんが、ついつい走りこんでしまいました。

    結果は都会での誘惑と妄想の塊で、異性には好き放題に遊ばれ金銭まで騙し取られて、捨てられました。人間不信にもなり、少なからず自殺も脳裏に浮かぶ日々が続きました。その頃から、悪夢も始まり金縛りや痙攣が起こりました。医院に行って精密検査を受けましたが、どこも問題が無いと言われても、寝入ると起こる金縛りと痙攣に、生きた心地がしませんでした。

    仕方なく、メンタルクリニックや、カウンセリングなどを受けました。その中で、意外な話がもたらされたのが、医療的な話でなくお祓いという超自然的な話でした。藁をも掴みたい私は、二度三度と診療室を訪問して、お祓いの話を聞き込みました。

    お祓いは、ネットで調べ、東京は多摩にある天光寺という寺院に赴き、予約だけでなく相談にもお時間を割いてもらい、お祓いの日時を決めお祓いしました。お祓いでは、住職曰く貴女の煩悩から来ていると言われました。

    お祓いが終わっては、闇夜から明るい日常に戻されたようになり、何も無かったような清々しい気分になり魘されることも無く、平凡ですが明るい日々を送っています。

     

    自分では信じがたいことなのですが、心身耗弱ではないかと思うようになっていた矢先、知人の紹介で天光寺でお祓いを受けました。

    始めは、お祓いとは大袈裟ではないかと思っていましたが、振り返って生活を見直すと、行ったことも無いところの夢を数日間見るとかがありました。

    ちょうど仕事先のポジションが変ったこともあって、たんなる疲労から来るものではないかと思っていましたが、数日経つと金縛りや脂汗や不意な起き上がりがあり、不眠症になってしまいました。仕事先では睡魔に悩まされ、仕事でのミスも指摘されも混沌としていました。

    そんな時友人から、顔色も悪いし言葉少なくなっている私を気遣ってか、話を持ちかけて来てもらったのが、天光寺でお祓いを受けるきっかけになったことです。

    住職からは、お祓い診断でお祓いしなければならない、信じがたい乗り移りがあると指摘を受けました。

    内容的には、水子と悪霊との入り込みとのことでしたので、早々にお祓いをお願い致しました。

    半信半疑の私は特別な祭壇お前に進み出て、住職に促せられながせらお祓いを受けました。

    お祓いでは、意識していないのに涙が流れ、時には苦しさも覚え、肢体も揺さぶられましたが、お祓いが終わると今までには感じたことが無い、爽快感に包まれ安堵しました。

    ありがとうございました。

    恥ずかしい話ですが、私がお祓いを受ける原因は、両親の介護施設での死亡から来ています。仕事が忙しいからと、両親を施設にまかせっきりにして、自分優先の生活をしていたことです。施設の費用を捻出するために、頑張っている自分を誇らしく思っていた位でした。

    認知症の両親を施設に預けて数年経ったころ、施設からの緊急電話で施設に向かい両親に会った時は、二人とも冷たくなっていました。ただただ涙が流れ、自分を責めました。

    人の命とははかないと言いますが、まさかの両親の死は想定外であり、私を追い詰めました。その後は、自分のわがままが優先して両親を施設に預けたことが、死亡を早めたのではないかと思うようになり、社内の医務室では万が一のうつ病になりかけていると診断され、目の前が真っ白になったことを記憶しています。

    両親の死亡は、私が原因を作ってしまったと思うようになり、混迷していた時に心の乱れを元に戻す施しがあると聞き、天光寺のお祓いを受ける機会ができました。

    お祓いを受けるまでは、半信半疑で何度か止めようかと思いましたが、両親への一念お思いからお祓いを受けました。

    お祓いを受けている際は、自分の体が勝手に動き出したり、胸が苦しくなったりしました。更に声も出せず、ただ時間が過ぎているだけの様で不安でした。

    いくつかの施しお祓いが終わり、朦朧としていたものが消え我に返ったときは、何が起きたのかさえわからない状況でした。不思議な体験としか、言いようがありません。そして、ふと感じたのは身体が軽く感じたことでした。邪気が消えて、取り払われたとのことでした。

    超自然界の出来事なのか、お祓いで私は助かりました。感謝します。

    私は若いときに、付き合っていた彼氏の子供を身ごもりましたが、結婚できる年齢でもなく学生でもありました。

    そんなことから、お互いの両親を交えて話し合いが持たれ、産婦人科で堕胎手術を受けました。若気の至りだったと、反省していました。当時の彼とは別れ未だ独身の私ですが、最近やたらと顔の無い赤ん坊の夢を見るようになり、脂汗を掻いて夜中に起きるようになったり、心臓の鼓動が烈しくなっているかのように感じたりしました。

    近所の医院に行って、検査してもらいましたが、全く問題が無いとされ帰宅し致しました。それでも不安が募り、日々不安が広がり寝るのが恐くなって、一睡も出来ない日が続き体調不良にもなり生理も止まり、散々でした。

    そんなことから、過去のことを知人に話していた折に、お祓いを受けてはどうかと助言を貰いました。お祓いを受けてはと言われても、何がお祓いなのか分からなかったのですが、関東地方にある寺院で、お祓いを受け付けているという話を聞き、早々に探し出してもらい電話しました。

    関東地方といっても何処に在るかさえ分からない私でしたが、電話して相談できたのでお祓いを受けることを希望し申し込みました。

    仕事もあるので、有給を申請して会社にはお祓いのことは内緒にして、お祓いを受けれました。

    お祓いでは、思っていた通りですが、住職から水子の霊が取り付いていて、成仏で来ていないことを指摘され、顔の無い赤ん坊の夢を見たことは、そのようなことからなのだとも教えられました。

    水子のお祓いは済んでも、今後水子の供養をしていかねば成らないことなども助言を受け、自分の過ちを感じました。

    今では毎日問題無く仕事にも行けて、悪夢にも睡眠を邪魔されず寝入ることが出来ています。お祓い、ありがとうございました。

    不安な毎日が続き、家の者からは最近おかしいと言われ、家から出ることも嫌になり、ふさぎ込んでいたときに親戚のおばさんから、お祓いでは定評のある天光寺の存在を耳しました。

    疑心暗鬼で話を聞き、おばさんと共に天光寺に行くことを決め、電話して簡単な私の事情を話してから訪れました。

    私たちの訪問では、何組かのお祓いを受ける方と思われる方達もおり、神妙な気分になりました。

    私の順番が訪れ、おばさんと寺のお祓いをする場所に通され、線香の臭いに包まれた室内でことが始まりました。

    お祓いが始まるまでは記憶がありますが、お祓い中は記憶が無くどの位の時間行われたお祓いなのかもわからず、我に返ったときは涙が流れ清々しい気分だったことを記憶しています。

    住職の話では、私の因果なのか何やら獣が、私を苦しませていたことを告げられ驚き、どうしてそんなことに成ってしまったかも分からずにお祓いが終わりました。

    それ以来ですが、日々の不安も無くなり、毎日普段どおりに過ごせる嬉しさに、喜んでいます。

    子供達から私の顔が以前とは違って、恐くなって来ていると言われ鏡を久しぶりに覗いてみると、自分でも信じられなくなるほど自分の顔ではない自分が鏡に映し出されていました。

     

    どうして、どうして、自分の知らない間に、人相が変るなんて不思議で仕方が有りませんでした。

    娘など、私の声まで以前の声とは違って来ていると言われ、信じられませんでした。

    思い当たることも無く、ただ呆然と鏡を見ていると鏡の中から、何やら声が聞こえるのか分かりませんが、呼び込まれるような気がして恐くなりました。

    居ても立っても居られず、主人にも話をして見ましたが、主人からも納得いく話がありませんでした。

    そんな時、娘がお祓いを受けてはと言い出し、藁をも掴む思いで天光寺で、お祓いを受けました。

    住職の話では、あなたに身体にいる生霊はもの凄く強情なので、全身全霊でお祓いをしますのでといわれ、身体が硬直したことを記憶しています。

    お祓いが始まり、どれほど経ったのか知れず、身体の節々が金縛りに縛られているのかも分からず、記憶が無くなり倒れてしまいました。

    住職からの声で起こされ、気がついた時には金縛りも消え、付き添って来てくれていた主人からも、人相が変り穏やかになっていると言われ、信じられませんでした。

    今では毎日が楽しく、娘からも笑顔の私を喜んでもらっています。感謝します。

    仕事に疲れ、一人帰る部屋にはだれも居なく、平凡な日々を過ごしていましたが、勤め先で上司から言われて信じられない内容に、わが身が震えました。

    上司の話では、最近の私が別人格の人ではないかというのです。

    別人格といわれても、私は何も感じていませんでしたが、他の同僚が疎遠になっていることに気がつきました。

    近寄りがたいと言われている、私が存在しているのだと上司から言われ、愕然としました。

    顔色も以前の私ではなく、女子社員には何か恐いとも言われたりもしました。

    自分では知りえない何かが有るのかも分からずじまいで、数日過ごしましたが、

    夢では殺される夢や獣に追われる夢ばかり見るようになり、寝ることに恐怖が募り穏やかではない自宅の部屋になってしまいました。

    そんなことから、数日間の仕事を休みましたが、自宅の鏡で見る自分の驚き、不安で布団の中で震えていました。

    心配した上司が、知らない人と家庭訪問してきて、その知らない人から信じられない言葉があり、お祓いをしないと自殺するかもしれないとまで言われ、天光寺でお祓いを受けることになりました。

    お祓いでは、神秘的なものばかりで、お祓いでは光り輝く感覚で終了しましたが、同席してくれた方からも住職からも瞳の輝きが出ているとか言われました。

    自分でも、リラックスした肢体に温もりを感じ、安堵しました。

    お祓いの効能なのか、吸い込んだ空気も美味しく感じた、お祓いでした。

    私は、寝ていると金縛りにあったり、意味無く耳鳴りがして頭痛で、寝られないことが有りました。

    今まで生きて来て、どうしてこんなことが起きるのか分かりませんでしたが、知人のおじさんから、東京は桧原村にある天光寺を知りました。

    次々に起こる体調の不調から、仕事も出来ずに布団の中でふさぎこんでいることもあり、天光寺にまずは電話をしました。

    初めに電話に出た方から、住職に電話をつないでもらい、今の事情を話をしたところ、お祓いの予約を取って寺に来ることを案内されました。

    不安いっぱいでしたが、日々のことを考えると居ても経ってもいられませんでしたので、二日後には寺に訪れお祓いを受けました。

    何でも、お祓いを始める前に住職から受けた質問では、言われて気がつくこともあり驚きの連続でした。

    どの位の時間お祓いがあったのか、どの様なお祓いで有ったのかは、知る由も有りませんでしたが、お祓い後の感じた爽快感と頭痛が消え去った事実に驚き、感謝するしか表現できませんでした。

    訪れてよかった、お祓いしてもらってよかったと、感謝でいっぱいです。

    私は二年ほど前からよくないことが続き、原因不明の頭痛や、寝ているときの金縛り、深夜にラップ音がしたりする現象に悩まされていました。他の霊能者さんのところでお祓いしてもらったのですが心霊現象がやまず、もう諦めかけていた時、天光寺さんを紹介して頂いてお祓いをお願いすることにしました。

    ご住職によるカウンセリングと霊視の後、確認作業をしていただいたところ合掌していた手がぶるぶると震え出し身体ごと後ろに倒れてしまったので、そのまま最後まで除霊をしていただきました。目を閉じてご住職のお経を聴いていたら涙がたくさんあふれてきて止まらなくなり、最後にスッと体が軽くなるのを感じました。目を開けると世界が明るく鮮やかに見え、肩の力が抜けたような、とても晴れやかな気持ちになりました。こんな経験ははじめてだったので驚きましたが、憑き物が落ちる、とは正にこういうことなのかな、と思います。

    その後は金縛りもぴったりとやみ、恐怖心もなくなったせいか不眠も治って、毎日心安らかに過ごせています。ご住職様には本当に感謝しています。有難うございました。

    私が姑との不仲、娘の非行、暴力で悩み、天光寺さんのご住職と初めてお話しさせていただいたのは、8月も終わりのことでした。
    夫は年の大半を単身赴任という形で仕事をこなしているため、何とか自分で家庭を守りたいという一心でした。

    私は自分なりに姑のため、娘のためと努力してきたと自負しておりましたが、ご住職に10分位話を聞いていただいたあと、ご住職に霊障だと言われた時は、私が化学主義だった事もあり、本当に落胆してしまいました。

    しかし我が耳を疑う間もなく、ご住職の電話で送られてくる言葉の数々には本当に驚きました。家の間取りを正確に言われ、娘の部屋の位置、様子までことごとく霊視され、そして私に生後間もなく亡くなった姉が居ることまで言い当てられたのです。そして、すぐには理解できませんでしたが、家に地縛霊があるとの事でした。私の家は夫の知人の不動産会社から購入した中古一戸建てで、その不動産会社が競売で落とした物件だと言う事は知っていました。後日、ご近所の方から聞くところによると、この家の建主さんは、会社を経営されており、寝たきりのお母様と奥様、娘さんで住んでおられたそうで、会社の倒産によって競売になってしまったとの事でした。そして、その方が引っ越す直前にお母様が天寿を全うされたとの事でした。そのお母様念が地縛霊となり、引っ越してきた私たちに姑との不仲などに作用していたのです。

    私は夫にありのままを話し、10月末、夫と私、娘、姑と一緒に天光寺さんに伺いました。ご住職のお経がはじまるとまず、姑に震えが起こり、続いて娘が合掌したまま倒れました。ご住職の呼びかけで、姑には地縛霊となっていた方が、そして娘には私の亡くなった姉がそれぞれの体を通じて答えてくれました。ご住職のご供養の読経がすべて終わると、姑も娘もすっかり顔つき、そして声色まで変わっていました。

    夫も新年からは昇進が決まり、娘も来年の受験に備え予備校に通いたいと言いはじめ、そして何より姑が実の母のように感じられる様になりました。 本当にありがとうございました。

    本当に霊障か確信があった訳じゃないので、誰にも相談せずに天光寺向かいました。電車に乗ってすぐに泣きたくなり、緊張の為ドキドキで、武蔵五日市の駅を下りた時から、すごく意気苦しくなりました。

    高尾住職さんに最初会ったとき、何か怖いと思ったけど、まったくそんな事はなく、私のために判るように、色々な話をして頂きました。

    お経を唱えているとき、住職さんに寄りかかるように、すっとお経を聞くことが出来ました。有難うございました。また、霊が本当に憑依していたのは、正直ビックリしました。供養をちゃんとしてもらえて、よかったです。住職のことは、一生忘れません。

    女性のお弟子さんのヒーリングを受けているとき、手が優しくて、暖かくお母さんみたいでした。大人になって、子供の頃の様に、甘えることはないけれど、触れてもらっていると、子供の頃のことを思い出しました。人前で泣かない私が、泣けたのは天光寺の皆様のお陰です。久しぶりにお母さんの肩をもんであげようと思います。

    今回勇気を出して、天光寺に来て本当に良かったと思います。心の持ち方、考え方など、教えてもらえて、これから前向きに積極的に頑張れると思います。本当に有難うございます。

    4月に初めに御祓いをしていただきました。お陰様で長年服用していた「安定剤、睡眠導入剤」を服用しないでも生活が送れるようになりました。

    自分でも解らないうちに涙があふれ、「いけない事をしていたのは私だ」と気づいたとき、本当に身体から何か抜けていくものを感じました。寒気が腰から首の走り、そのあと本当に次から次へと、涙があふれました。 お祓いが終わったあとの御住職の眼の優しさが印象的でした。初めてお会いした時には、何か怖いものを感じていたのですが、それは私の中にいらない物があったからなのですね。

    帰りに頂いたCDは、休みの日には目覚めると必ず聞いています。そうすると、疲れが何故か抜けたような気がして、思いっきり休みが楽しめるのです。 皆さんありがとうございました。

    先般は当家の先祖代々のご供養をしていただきありがとうございました。

    主人に先立たれ遺産もあったので、3回忌まで贅を尽くしてやってきたことで、全て良いのだと思っておりました。そして、日々仏壇の前で手を合わせることもできずにいた時、私が思いがけない病気になり、見舞いの知人から天光寺さまをご紹介いただき、お世話になった次第です。ご供養の後、長年続いていた微熱もなくなり、熟睡もできるようになりました。ご供養時のなんともいえない心地よさと、御供養後のご住職様のお話が今も心に残っております。

    最近の私の変化を感じた社の者に「どうしたのですか?」と聞かれ、一部始終を話すと「是非行きたい」と。私もまた是非、お伺いしたいと思っておりますので、その節はよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

    私は5年くらい前から、体と精神状態に異常が感じられ、頭から首にかけて、霊が貼りついているような不快感や痛みを感じていましたが、段々と自分自身の考えている事や、やろうとしている事に対して「霊」の声が聞こえるようになってきたのです。
    そんな時に学生時代の友人から天光寺の事を聞き、すがる思いで友人に高尾聖賢住職を紹介していただきました。

    友人と八王子の天光寺の事務所で待ち合わせをしたのですが、あいにく高尾住職は本山修行道場にいらっしゃるとの事だったので、その足で本山修行道場に行くことにしました。
    道場に着いた時は夜9時を過ぎていました。住職に「今日は遅いから泊まって行くように」と勧められ、お言葉に甘えて泊まることにしました。その夜11時を過ぎたくらいから住職の霊視が始まりました。

    住職は霊視をしながら「先祖霊の因縁、動物霊が数体見えます。貴方のお兄さんは交通事故で10歳くらいで亡くなっていますね」と言われました。このとき私は背筋が凍る思いでした。やがて高尾住職が浄霊を始め、お経を唱え始めると急に息苦しくなり、大きな声で叫びだしました。住職が「貴方、そんな念を持っちゃだめだ。過去の事なのだからこの方と関係ない。早く浄化してこの方から出て行きなさい。さもないと許さない。きちんと悟って行くべき霊界にいきなさい」と言われると、自然と体と手が動きだしていくのが感じられました。

    その後、体が軽くなり頭から首にかけての不快感が自然になくなり、久しぶりに爽快な気分になれました。今ではすっかり元気になり、高尾住職には、本当に感謝しております。

    私はいつも体が冷えていて、真夏でも靴下を履かないと夜寒くて眠れない状態でした。 食後の後片付けも、流しの水の冷たさが恐くて洗うことができません。 いつも体がだるくて頭が重く、大勢の人が集まる場所にいくと吐き気がして、さらに状態がひどくなり寝込んでしまいます。いつも神経が休まらず、寝ている時は変な夢を見たり、家の中では音(ラップ)がし、深い眠りに入ることができません。どうにかこの現象を直したいとインターネットで調べていくうちに、天光寺のことを知りました。

    住職に霊視をして頂き、その結果体も良くないが霊障に間違いないと言われました。私はすぐに天光寺の檜原本山修行道場に行き、高尾住職とお弟子さんから除霊を受けることにしました。

    道場へ行くと、高尾住職が祭壇のある部屋に案内してくださいました。そこで住職から説明を受けました。高尾住職の説明では、霊障で家には自縛霊がいると言われました。先生の話を聞いているうちに胸が急に苦しくなり、氷水の中に入ってしまったように体がどんどん冷たくなってきました。住職がお経を唱え始めると体が震え始め、気持ちが悪くなり、息苦しくなってきました。憑依した霊に対して先生は「なぜ罪を犯すのか、本来行くべき霊界にもどりなさい、観音様とお地蔵さまの力を借りて一緒に霊界にいきなさい」と唱えると、体の中から何かが出て行ったように感じられました。

    その後震えが止まり、体が軽くなり先ほどまで苦しかった事が嘘のように治っていました。
    その後、住職から光輝療法(密教ヒーリング、光輝療法)を受けました。頭の上から何かが出て行くのが感じられ、体がどんどん温かくなってきました。 また、さらに数日後、先生に自宅まで来てもらい(御祓い、除霊)をして頂き、今では体もすっかり良くなり家の中も音がしなくなり、寝るときも熟睡できるようになりました。今では、本山修行道場に月に2回くらいご挨拶に伺っております。

    本当に高尾住職、天光寺の皆様に感謝しております。

    私は以前より家の中に居ると落ち着かない事がよくありました。 また、夜眠ると毎日のように金縛りにあい、寝ている間は誰かと戦っているような感じで熟睡する事ができず、いつも体がだるくて仕方がありませんでした。そのような時に友人から、高尾住職を紹介していただきました。住職は私を見るなり「あなたのお祖母さんがあなたのそばにいます。」と言います。私はその言葉を聴いた瞬間、体の血がひいていくのが感じられました。

    その後、すぐに住職から浄霊を受けることになりました。浄霊を受けている最中、体がブルブル震え、体が冷たくなり、涙が出て止まりません。浄霊を終えた後は体の震えが止まり、気持ちが落ち着き涙も止まりました。先生に霊符を書いていただき、家に霊符を貼りました。

    その後、家の中が落ち着き私の金縛りも、今ではすっかりなくなりました。先生には本当に感謝しております。

    身体がいつも重くすっきりしないので、友人に相談したところ高尾先生を紹介されました。正直、自分でもなぜかわからないのですが、行くのがとても怖く嫌でたまりませんでした。

    友人に引きずられるようにして、天光寺に行きました。住職に会うと震えがきて止まらず、祭壇の前でお経をあげてもらいました。お経を聞いているだけで苦しく、自分でもわからない言葉が出てきました。意識はあるのですが、口が勝手にしゃべるのです。お経の途中、激しく鳴るドラと太鼓のリズムが加わり、身体から何かがで出て行った気がしました。後で、見ていた友人に聞くと、私はお経の間うずくまり、のた打ち回っていたそうです。お経を聞いていただけなのに自分でも信じられませんでした。終わった後は、身体が軽くなり不思議と恐怖感もなくなりました。考えてみれば、祭壇が怖いというのもおかしなものです。

    終わった後、住職にお聞ききした所、取り付いていた霊が怯えて恐怖心となっていたそうです。本当にありがとうございます。

    今年の秋頃から、自宅にいても妙に落ち着くことができなくなって、何か苛立っていましたが、これと言って思い当たるようなこともなく、あまり気にしないように過ごしていました。

    ある晩寝ていると、突然金縛りにあい、意識はあっても体が思うように動かせないうえ、誰か分からないのですが、人の気配を身近に感じ、胸の辺りを強く押さえられて嫌な感じの恐怖感に襲われました。初めての経験でビックリしましたが、そういう事を信じるタイプでもなく、悪い夢でも見たのだろうと思ったのですが、その後も2回目、3回目の金縛りが起こりました。そんな矢先、今度は家の中から今までなかったのに、時々変な音が聞こえ始めたり、いきなりテレビやPCのスイッチが切れたりして怖くなりました。それがラップ現象だと知ったのは、天光寺のホームページを見て電話相談をしてからでした。地方に住んでおり、天光寺に行く時間的な余裕もないので、天現霊符をお願いして送って貰い、指導して頂いた通りに嫌な感じのする場所や位置に貼ったところ、徐々にラップ現象が治まり始め、その後は金縛りにもあっていません。

    正直言って霊符の力がこれほど凄いとは思っていませんでした。今では御守り用の霊符セットを追加注文し、肌身離さず持つように心掛けております。今度、機会ができましたら、ぜひ天光寺に参拝に行きたいと思っています。

    こんにちは。その節は先祖供養ありがとうございました。

    あれから2ヶ月が経ちますが、教えて頂いたように、家族で毎日御先祖様に自分達の気持ちが届くように、またいつも見守って頂けるように手を合わせてお祈りしています。おかげ様で、御先祖様を身近に感じられるようになり、人や物事に対して感謝の気持ちが強くなって、生活する上でも精神的な余裕が出てきたことを実感しています。

    今後、困難があったとしても家族全員で頑張っていきますので、これからも適切なアドバイスを頂けたら幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    私は30代に入ったころから、急に人間関係に悩まされ何事にも手がつかないようになった上、他人には聞こえないものや見えないものが聞こえたり見えたりして、家に閉じこもるようになり、精神的、肉体的にも衰弱し始め感覚も鋭くなり、金縛りも多くなり苦痛を感じるようになりました。

    そんな絶望の日々、たまたまネットを覗いていたら惹かれるように「天光寺」のサイトを眺めていました。 その時、自分がおかれている現状が霊障ではないかと思いましたが、なんの知識もありませんし、病院に行くかいろいろ悩んだ末、決心して霊視してもらったところ、自分が憑依体質で今までのことが霊障であることが分かり、除霊と家のお祓いをして頂きました。

    その後少しずつ回復に向かい、今ではどんなことにも動じることなく、精神的にも強くなったような気がします。今回本当にありがとうございました。

    2011年8月に、私は家族旅行中に意識を無くし、医院の診察台の上で意識が戻りました。検査の結果、原因は不明でした。

    あの日から四年経ち、抗うつ剤を服用の上、更に引きこもっていました。この間、家族は、私が良くなると聞けば、全てを試しましたが、結果は得られません。お手上げ状態に陥っていた時、友人が母に「天光寺」を紹介してくれました。母は私に、行きたい所があるから一緒にと誘ってくれましたが、なかなか決心がつきませんでした。その頃の私の症状は、笑わない、話さない、出かけない、楽しまない、誰にも会いたくない、夢がない、希望がない、食べたい物はカップラーメンやポテトチップ、コーラなど体に悪い物ばかりで、自分はどうなってもいい、何故生きているのだろうと大切な人達をとても心配させ、困らせていた事に全く気づかず生活していました。

    2015年5月3日、家族が山へ行こうと誘ってくれました。天光寺へ到着すると、応接室へ通され、座って間もなく気分が悪くなり、もう、帰りたい、と泣きながら一点張りでした。ご住職は、その様子を察知したかの様に、部屋を退室され、しばらくしてから戻ってこられました。

    それから、本堂や講堂等を案内後、昼食に招かれ、食事は想像以上にほっぺがあちる程、美味しかったです。ご住職様の心遣い、おもてなしのお陰で大分落ち着きを取り戻した私に、優しくこちらへ来なさいと別室へ大移動しました。お祓いが始まってすぐ、合掌している私の手が御住職様のお経とともに小刻みに振え始め、太鼓の音とともにその振えは増していきました。その間、御住職は色々な質問を投げかけながら「誰ですか?ご先祖様ですか?」と言われ、次の瞬間ピタッと振えが止まりました。

    お祓いを終え、心も身体も軽くなったのをすぐに感じました。特に首筋の激しい痛みや頭の全体を締め付けるような痛み,胸が圧迫され締め付けられるような苦しみも魔法のように消え去っていました。腰の痛みも消え帰宅して買い物に出かけられる様になりました。

    もっと変わりたい自分がいたので、更に二週間、天光寺で修行をさせて頂き、便秘も解消しました。御住職やスタッフの皆様の暖かいエールとサポートに勇気づけられ、4年前の元気な私に戻りました。感謝してもしきれない気持ちで溢れています。

    友人が天光寺さんで除霊してもらったとのことで相談をすることにしました。

    私は小5のときに原因不明の病気になり、昨年心臓病と分かりましたが何故、その病気を発症したのか原因不明でした。

    また、昨年、祖母が脳梗塞の後遺症で倒れたり、祖父も腰の手術をしたのですが、痛いらしくなかなか治らない状況でした。また今年は、祖母の弟、祖父の姉が亡くなってしまいました。遠い親戚でも1人亡くなっています。

    現在、私は母子家庭で祖父母と暮らしています。母親は霊的なものを感じたり、見たりしています。会社の同僚の方も見える方がいます。私も見たり感じたりしたことがあります。気のせいだと母親は気にしていないようですが、母の体にも異変が起きていて、両手の感覚がなかったり足が痛かったりとあちこちが痛むようです。私も怖い夢を見ることが少しずつ増えてきたり一度だけ、右手の感覚がなく、勝手に動いていたことが寝ていたときにあります。またちょっとのことでイライラしたり、泣いたり、人を恨んだり、憎んだり、殺意が芽生えたり、死にたくなったりといった感情があります。これは やはり 霊的なものが私の家族や周りに影響をもたらしているのだと思いお祓いを受けました。

    ご住職からカウンセリングを受け、霊障かどうかの確認をしてもらったところ手や身体が震えだし除霊作業など最後までお願いしたところすっと身体が楽になり、悪い気も晴れて生まれ変わったような気持ちになりました。

    今年2月に先祖供養をしていただきました。その節は大変お世話になりました。
    心臓病のことも気にかけてくださりありがとうございました。
    住職様の手厚いご供養により、それ以降はラップ現象や寝ている時に誰かの視線を感じることも、霊も見ることもなくなりました。
    今は家族全員気持ちを改めて仏壇に手を合わせることが多くなり、常に先祖が私たちを見守ってくれていると感じるようになりました。本当にありがとうございました。

    高尾住職様に勧められ、大学病院に受診したところ、不整脈専門の助教授の先生が診察してくれました。
    そのまま入院しましたが、その時、はっきりとした夢を見ました。
    高尾住職様が供養してくださった先祖、亡くなった親族たちが白いもやのような霧のような中に上半身の姿だけで現れて私の手を取り、笑顔を浮かべ「大丈夫。大丈夫だからね。ずっと見てるよ」と祖母の母で私の祖父母と祖父が若い頃に早くに亡くなった養祖父母がものすごく優しい声で話してくれました。

    しばらくするとすーっと白い霧と共に皆笑顔のまま消えていきました。
    不思議な夢でしたが先祖が見守ってくれたのだと涙が出ました。会った事もない養祖父母や小学1年生の頃に98歳で老衰した祖父母に久々に会えて嬉しかったです。

    後で助教授から私の病名は発作性上室頻拍という脈が早くなりすぎる病気で普通の脈なら1分間に70回から80回のところ私の病気は1分間は260~270回以上になって意識を失くしてしまう女性特有の心臓病らしいのですが、11歳の頃に発症したので極めて珍しくまた先天性ということもあり珍しい症例になってしまうそうです。
    私も含め家族一同驚きましたが、少しずつ完治させていこうと今は自宅で静かに過ごしています。

    高尾住職様に大学病院のことを勧めてもらえていなければ今頃病気は悪化していたと思います。
    ありがとうございました。また、2月にいただきました幕で身体の悪い物を払い続け そろそろ新しい幕と変えていただこうと思い送りました。本当に何から何までありがとうございました。