臼杵山 真言宗 天光寺

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企業研修の感想文・体験談

  • 私は今回の研修を経て、日々の日常生活にある、今まで気付かなかった「ありがたいこと」に気づくことができました。

    例えば食事です。

    いつもと違った質素な味付けと決められた食材で作られた料理は、食べられない物も多く、ごはんとスープ以外は冷たく、初日は全くごはんを楽しむことができませんでした。

    普段の料理の温かさ、お肉という生命をいただいているありがたみ、好きな食べ物を食べられる喜びに気づくことができました。

    また、滝行では氷水のような冷たい水に三分間つかり、滝に打たれた結果、全身が冷えて上がった時は、太陽の光がとても温かく、自然の力強さとありがたみに気づくことができました。

    こうした普段の生活においてあたりまえにあった「ありがたいこと」に気付けたことは、大きな収穫の一つだったと思います。

    また今回はそうした「ありがたいこと」の他にも、仲間がいたことのありがたみも気付くことができました。

    今回の研修は、私にとってかなりきつい体験でした。

    初日は途中で何回か休憩をはさみつつ何度も同じお経を読み、二日目はお百度参りと滝行、三禮を行い、三日目は二日目の疲れが残る中ヨガを行い、説法を一時間半ほど座って拝聴しました。

    どれも大変でしたが、周りの仲間三十名が同じ苦しい思いをしていると思えば私も頑張らないとと思えました。

    全ての体験で仲間の大切さを感じることができましたが、より感じられた体験は滝行と三禮の時です。滝行では一人の人が入っている時、他の人は「南無大師返還金剛」を唱えて応援するのですが、私はあの声援が無ければ絶対に三分間も滝に打たれていられなかったと思います。呼吸がまともにできず、寒すぎて体の感覚が無くなっていくのですが、声だけははっきり聞こえました。

    三分も絶対無理だと思っても無事成し遂げることができたのは仲間のおかげです。

    また三禮では一〇八回立ったり座ったりをお経を唱えながらくり返したのですが、単純に体力が無くてつらかったです。三セットの後から数が数えられなくなりました。

    立つ時は足が重く座る時はひざが痛く途中で休もうと何度も思いましたが、つらくなると後ろからあいの手のような声が聞こえたり、「頑張れ」という声が聞こえたりと、その人もつらいはずなのに仲間を励まそうとする声が聞こえました。

    その声を聞くと休むわけにはいかないと思え、また頑張る気力をもらうことができました。

    他の仲間も休まず続けていたので、一体感のようなものが感じられたと思います。

    こうしたつらい経験を共に乗り越えたことの他にも、共同生活で共に助け合ったこと、ちょっとした空き時間に話したことも、三日間で楽しかった思い出として残すことができ、ありがたいことだと思います。

    今回の研修を経て、私はいろいろなことに感謝するようになりました。

    研修では他にも他者を思いやる心、つらい経験を乗り越える力強さ、これからの人生をどのような心持ちで生きていくかなど、大切なことを多く学びましたが、私は全て感謝に帰結すると思いました。

    私一人ではできないことが、他の人となら乗り越えることができ、他の命をもらって、他の人がやってくれているから私がそれを使えるということに感謝を忘れないこと。

    今回の研修で学び、大切にしなければならないことだと思います。

    これから私は社会人となり、仕事を覚え、大変な経験も多くすると思います。

    私はここで学んだことを忘れず、つらくなったら思いかえし、私を助けてくださる周りの方々や環境に感謝を忘れず励んでいけたらと思います。

    今回の研修を通して、「忍耐力」や「やり切る力」がついたと感じています。部活をやめてからは、そのような気持ちになることがありませんでしたが研修をしたことによって再度自分の中にめばえさせることができたのでよかったです。研修をする前は「キツイキツイ」と言うけれどそこまでじゃないと考えていましたが進んでいくにつれキツクなっていきなめていたと感じました。

    一日目のお経をずっと唱えるのは、足が痛く立つたびにがくがくだったことを覚えています。お経を唱えていると法事などで聞くものに少し似ていると感じました。

    写経はやったことがあり、わりと好きなので辛くなかったですが、ひさびさにやってみると難しかったです。

    二日目での「お百度参り」は、体感では本来の数の半分くらいだったと感じました。なので、思っていた以上辛くはなかったです。お百度参りを考えひろめたような人は、今後でてこないような気がします。

    「滝行」では水がつめたく三分つかることができなかったのが一つ心残りです。でも、水から出ると身体が軽くなった気がしたので滝行をした意味がありました。また、経験することが出来たのはこれからの力になると考えています。

    そして、二日目で一番辛かったのが「三禮」でした。しゃがんで立つ動きがこんなにも体にふたんをかけていたと知りました。三回で一。

    私は、数回休んでしまったけれど、一回も休まずやり切った同期の人はすごいと感じます。

    「写仏」では、不動明王を写し、名前と内容を知り仏が多くいると改めて思いました。

    三日目の住職の「法話」では、これからの社会人人生に役立つことが多くありました。

    「人脈」やネガティブなことは言わず「ポジティブ」なことを言うなどこれからはマイナスなことは口に出さず生活していきます。

    研修を通じて学んだことを今後につなげていきます。

    この研修を受けて、自分はあまり我慢強さや忍耐力がなかったけど、お百度参りや滝行もちゃんと最後までやり切ることが出来たのでよかったと思いました。滝行は一人でいったらきっとできなかったけど、他の人が一緒に唱えてくれたり、前の人が頑張っているのを見ることで、自分も頑張ろうと思えたので、応援や集団行動ってとても大切だなぁと思いました。予想していたよりずっと冷たい水で本当に何度も何度も途中でリタイアしようかと思ったけどやり切った今は、最後までこらえてよかったなぁと思っています。またとない良い経験でした。三禮も本当に本当につらかったです。今が何度目かも残り何回かも分からないでするのは終わりの見えない地獄だと思いました。何度も座りこみそうになりましたが、皆が止まらず動き続けていたり、止まってしまってもまたすぐやり始める姿に、負けていられないなぁと思うことができました。同じ左足で立ち上がり続けるのはなかなかこたえたし、最後はくずれおちるようになったりして本当にしんどかったな、よく頑張ったなぁと思います。ご飯もいつも自分が食べたいと思って食べるようにはいかず、苦手な野菜ばかりだったのでちょっと困りました。早くお肉魚や甘いものが食べたいなぁと思います。きっといつも以上においしいと思えると思います。楽しみです。でも白ご飯がすごくおいしく感じました。きっと沢山動いて頑張った後だからだと思います。いつもより何倍も丁寧に挨拶をした3日間でした。普段何気なく使っている「いただきます」や「おはようございます」などには沢山の意味や思いが省略して込められているんだなぁと思いました。もっとしみじみと感じて言わないといけないなぁと思いました。自分は正座をするのが、どちらかというと好きだと思っていましたが、そうでもありませんでした。ふくらはぎも太もももパンパンで痛くてたまりません。あぐらのしすぎで股関節もだめです。しばらくはしたくないと思います。最後に一番自分が変わったなぁと思ったのは、声出しでした。普段から声が小さくてあまり大きな声が出せないですが、声出しをして、ああ自分はこんなに声がでるんだなぁと思ってびっくりしました。言いまくって口で覚えたお経も何かあったときに使おうと思いました。あと二日目に書いた写仏もキレイに折っておまもりか何かにしようかなと思います。時間をかけて集中して描いたので効き目があればいいなぁと思います。朝起きる時間が5時代なうえにアラームがないのはすごい怖かったです。でも他の早起きな方が起こしてくれたので何とかなりました。よかったです。三日間短いけどとっても濃い経験をさせていただいたと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

     

    私は今回の研修合宿で、様々な経験をし、多くの学びと発見がありました。

    一つ目は「大きな声を出すことの大切さ」です。天光寺に到着してからすぐに、自己紹介をしていき、声の小さい人は、大きい声が出るまで何度もやり直しました。

    最初は、恥ずかしい気持ちや、緊張がありましたが、大きな声を出すと目が輝き、誠意がより伝わるということを意識し、心を込めて自己紹介をしました。

    二つ目は、「集中力を養うこと」です。

    お経を唱えている間や、写経の間など、長時間に渡って同じ姿勢でいることの辛さを何度も経験しました。

    最初は、自分の身体の痛みばかりを考えてしまい、全く集中できませんでした。

    しかし、修行を経験していく中で、今、自分の目の前のことだけに意識を向けることにより、お経を唱えたり、写経を書くのが、少しだけ楽しく感じられるようになりました。

    これから仕事をしていくなかで、集中力は必要になるので、今回の研修合宿で学べたのは、とても良かったと思いました。

    三つ目は、「忍耐力をつけること」です。

    特に二日目は、お百度参りでは、はだしでアスファルトの上を走ったため、周りの人となかなかペースが合わず、苦しかったです。

    三禮は、今回の研修合宿の中で最も辛く、何度も辞めようと思いました。

    そんな時に隣を見ると、頑張っている同期の仲間がたくさんいて、自分も途中で諦めたくないと励まされました。

    一人だったら絶対に最後までやり遂げことはできなかったので、みんなと一緒に参加することができて、本当によかったと思いました。

    四つ目は「団結力と協調性です」です。

    正直、入社したばかりで同期の人たちのことをよく知らないまま、二泊三日を一緒に過ごすのは、少し勇気がいりました。それでも、食事の準備や後片付け、掃除を全員で行うことで、協調性を学ぶことができたと感じました。

    また、滝行に参加することができなかった人たちも、参加している仲間を全力で応援していました。

    この三日間で、三十一人の団結力が深まったと思います。

    五つ目は、「日々の食事のありがたみを知ること」です。

    精進料理も美味しいのですが、自分の好きなものを選んで食べることができないのは、想像以上に辛かったです。

    それと同時に、普段どれだけぜいたくで、偏った食事をしていたのか、という部分が見えてきました。

    さらに、いつも何気なく言っていた「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を深く知ることができ、普段の生活に戻ってからの食事でも、今回の研修を思い出し、食事ができることに感謝して、しっかりあいさつをしていきたいです。

    今回の研修合宿に参加させてもらい、辛いこと、苦しいことがたくさんあったけれど、みんなと一緒に参加することができて、本当に良かったと思える三日間になりました。

    この合宿で学んだことは、これからの自分の力になると信じて、社会人として仕事に取り組んでいきたいです。

    天光寺の方や参加させてもらった上司の方にも感謝しています。

    三日間ありがとうございました。

    私にとって、天光寺さんで過ごさせていただいた2泊3日は、今まで経験したことのないことばかりで、貴重でした。この寺に来るまでは、正直会社での研修がお寺だから仕方ない、可もなく不可もなく過ごしたいと思っていました。ですが寺に来る前の晩、寺でするであろう滝行や出てくるであろう精進料理を調べてみて、こういったことに私は耐えて無事3日を過ごすことができるのだろうかと憂うつになり、不安になりました。母や父にもつらいと思うけどがんばるんやでと言われてしまいました。なので、せっかくお寺に2泊3日で様々なことをやらせていただけるなら、全力でやり切って、清々しい気持ちで帰りのバスに乗りこみたいと思いました。また、同期のみんなとまだ会って日数が浅いので、もっと色んな人とコミュニケーションをとれたらいいなとも思いました。そして、いざ天光寺さんに到着すると、身の引きしまるような雰囲気で、2泊3日がんばって、自分なりにできるところまで全力でやり切ろうと改めて思いました。スマートフォンや、財布、煙草が没収され、南無大師遍照金剛同行2人と書かれた服を着ると、不安ながらも始まる3日間に緊張しました。

    1日目は、住職に自己紹介をしたり、初めての精進料理をいただいたり、呼吸の方法、大きな声であいさつ、お経を読んだりして、長いと感じた1日でした。大きな声を普段あまり出さないので、自己紹介やあいさつの練習は緊張しました。また、お経を読むとき正座なので足がすぐに痛くなってしまいました。また、普段は偏食で野菜を食べないのですが、せっかくの精進料理だったので、お寺にいる間は野菜を残さず食べようと決めました。また、学生時代に書道を習っていたので、写経も何度かしたことがあったのですが、仏様の前の何とも言えないような静かな雰囲気でするのが初めてだったので、とても集中できました。

    2日目は、私にとってはメインイベントの滝行、お百度参り、三禮をしました。お百度参りでは、普段運動しないので、他の人についていくので精いっぱいでした。終わったら体が温まって気持ちが良かったです。その後、滝行に行きました。滝に入るまでは、少なくとも1分くらいは入りたいと思っていました。ですが、南無大師遍照金剛と3回程唱えたくらいで滝を出てしまい、悔しかったです。同期のうち、3分滝に入れなかったのが4人だけだったので、もっと自分にも出来たんじゃないか、もう無理だと甘えてしまったのではないか、とても情けない気持ちになりました。他の人を応援しているときも、他の人は必死になってがんばっていて、私の寺に来る前に思っていた全力でやり切るという気持ちを滝行のときにあまりの冷たさに忘れていたんだろうと思いました。確かに、滝行が終わったら、スッキリしたような感覚になりましたが、悔しいという気持ちが残りました。

    寺に戻って三禮をするとなったとき、今度こそ全力でやり切ろうと思いました。正直、三禮が一番精神、肉体共に厳しい行でした。途中、何度も、体を止めたいと思いました。何度か苦しさのあまり泣きそうになりました。ですが、同期からのがんばれという声が聞こえて、体を動か続けることができました。あそこで声が聞こえなかったら、体も止まってしまったかもしれないし、同期には感謝しかありません。三禮は、同期のおかげもあり、自分にとって全力を出しきれて、清々しい気持ちとともに、同期全員で何かを成し遂げることの達成感を味わうことができました。

    3日目は、ヨガや住職の話を聞いたり、瞑想をして、気持ちを落ちつかせたりしました。特にヨガは、気持ちがよく、途中少し寝かけてしまいました。

    この2泊3日の寺修行で色々な普段体験できないような経験をして、今後、つらいことがあっても、三禮よりはましだと思えば、がんばれると思います。私個人の目標も、滝行では悔しい思いをしましたが、三禮で取り返せたと思います。貴重な経験楽しかったです。ありがとうございました。

     

    私は、昔からとても消極的な性格でした。

    小学校の頃は、自分から何かをしようと思ったことは無く、人前で話すことが好きではありませんでした。

    この性格を変えようと思ったのが、中学生の時です。

    親の再婚で引越しをすることになり、中学校は知り合いが誰もいない状況で入学しました。

    話しかけられるような性格ではなかったので、教室では一人で過ごすことが多く、

    不登校にはなりませんでしたが、学校に行くのはあまり好きではなかったです。

    しかし、高校に進学するにあたりまた新たな環境でも同じ状態にはなりたくはなかったので、もっと積極的に色々なことをやっていこうと思い始めました。

    委員会に入ったり、合唱コンクールで指揮者に立候補したりと自分なりに変わっていこうと考えて実行しました。

    今では、初めての人に話しかけに行くように努めたり、何か行事があれば積極的に参加するようになりました。

    まだ、話の輪に入れなかったり、多人数でいることが苦手だったりしますが、

    この先の自分の人生のためにも、何事にも向上心をもって積極的に取り組んでいこうと思います。

    今回の寺研修については、まず1日目は正座するのが辛くて夜の写経に全く集中できなかったのが心に残っています。

    最初に一人一人挨拶した時は、大きい声が出せるか正直不安でしたが、一人目の子から大きな声を出して言ってくれたので私も普段出さないような声を出すことができました。

    正座してお経を唱える時は、声を出して読むことより床に正座をして長時間過ごすことがきつかったです。

    夜の写経は中々難しく、足の痛さに気をとられて写経に集中できなかったのが悔しいです。

    周りの皆が終わっていって少し焦ってしまい、最後のほうが適当になってしまったことは反省しています。周りは気にせず、もっと余裕をもって行動したいなと思いました。

    2日目は運動する行が多く1日中緊張と不安でいっぱいでした。

    最初は、お百度参りをしました。

    コンクリートの上を裸足で走るのは大変でしたが、天気も良く朝だったので、私は気分がスッキリして良かったです。

    次に滝行に行きましたが、私は生理だったため滝行は出来ませんでした。

    他の子が滝に打たれるのを応援していました。

    寒いし大変だった中、皆頑張っていて素敵でした。

    また機会があれば私も滝行してみたいなと思いました。

    お昼ご飯を挟んで午後は三禮を行いました。

    会社の方や先輩から辛い辛いと聞いていましたが、想像以上に辛かったです。

    これを千日間行った方々は本当にすごいなと思いました。

    途中で休んでもいいと仰って頂きましたが、一緒にやっている皆が頑張って続けているのを見て、私も頑張ろうと思い最後までやりきれました。

    本当に皆で一緒にやったから続けてできたと思います。

    3日目の朝は、三禮による筋肉痛で全員ヨタヨタしながら歩いていました。

    やっている最中は、正直もう辞めたいとか休みたいけど頑張ろうという気力だけでいたのでネガティブでしたが、終わってみると体験して良かったなと思えます。

    恐らく一生忘れないと思います。

    午前にやったヨガは筋肉痛の体にはこたえましたが、気持ち良く体をほぐせました。

    最後は住職さんによる法話でした。

    経験に基づく様々なためになる話を聞くことができました。

    私が一番心に残った言葉が、誓いの言葉の中にある「自分の人生の主人公になれます。」です。

    普段から周りの人のことを気にしすぎている面があるので、一番心にささりました。

    もちろん自己中心的に生きろという訳ではないと思いますが、

    もっと自分の心の中にある意志を尊重して生きていけたらなと思いました。

    また、積極的になることは私にとって最も大事な課題なので、お話にあったようにこれからも、何事にも積極的に行動していきたいと思います。

    今回は、新入社員として寺研修に来ましたが、とても良い経験になったと思います。

    社会人として未熟な部分がまだまだたくさんありますが、会社がお金をかけてくれた分、それ以上を返せるように少しでも早く成長し、一人前になれるよう努力していきます。

    また、今回一緒に研修した同期の皆とも仲良くなり、ライバルとして共に高め合って成長していけたらと思っています。

    厳しいこともあるかと思いますが、頑張ります。

    天光寺の皆様、3日間誠にありがとうございました。様々なことを学ぶことができて、良い経験になりました。

    お世話になりました。

    私は今回の研修合宿で、様々な経験をし、多くの学びと発見がありました。

    一つ目は「大きな声を出すことの大切さ」です。天光寺に到着してからすぐに、自己紹介をしていき、声の小さい人は、大きい声が出るまで何度もやり直しました。

    最初は、恥ずかしい気持ちや、緊張がありましたが、大きな声を出すと目が輝き、誠意がより伝わるということを意識し、心を込めて自己紹介をしました。

    二つ目は、「集中力を養うこと」です。

    お経を唱えている間や、写経の間など、長時間に渡って同じ姿勢でいることの辛さを何度も経験しました。

    最初は、自分の身体の痛みばかりを考えてしまい、全く集中できませんでした。

    しかし、修行を経験していく中で、今、自分の目の前のことだけに意識を向けることにより、お経を唱えたり、写経を書くのが、少しだけ楽しく感じられるようになりました。

    これから仕事をしていくなかで、集中力は必要になるので、今回の研修合宿で学べたのは、とても良かったと思いました。

    三つ目は、「忍耐力をつけること」です。

    特に二日目は、お百度参りでは、はだしでアスファルトの上を走ったため、周りの人となかなかペースが合わず、苦しかったです。

    三禮は、今回の研修合宿の中で最も辛く、何度も辞めようと思いました。

    そんな時に隣を見ると、頑張っている同期の仲間がたくさんいて、自分も途中で諦めたくないと励まされました。

    一人だったら絶対に最後までやり遂げことはできなかったので、みんなと一緒に参加することができて、本当によかったと思いました。

    四つ目は「団結力と協調性です」です。

    正直、入社したばかりで同期の人たちのことをよく知らないまま、二泊三日を一緒に過ごすのは、少し勇気がいりました。それでも、食事の準備や後片付け、掃除を全員で行うことで、協調性を学ぶことができたと感じました。

    また、滝行に参加することができなかった人たちも、参加している仲間を全力で応援していました。

    この三日間で、三十一人の団結力が深まったと思います。

    五つ目は、「日々の食事のありがたみを知ること」です。

    精進料理も美味しいのですが、自分の好きなものを選んで食べることができないのは、想像以上に辛かったです。

    それと同時に、普段どれだけぜいたくで、偏った食事をしていたのか、という部分が見えてきました。

    さらに、いつも何気なく言っていた「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を深く知ることができ、普段の生活に戻ってからの食事でも、今回の研修を思い出し、食事ができることに感謝して、しっかりあいさつをしていきたいです。

    今回の研修合宿に参加させてもらい、辛いこと、苦しいことがたくさんあったけれど、みんなと一緒に参加することができて、本当に良かったと思える三日間になりました。

    この合宿で学んだことは、これからの自分の力になると信じて、社会人として仕事に取り組んでいきたいです。

    天光寺の方や参加させてもらった上司の方にも感謝しています。

    三日間ありがとうございました。

    今回の研修を通して、「忍耐力」や「やり切る力」がついたと感じています。部活をやめてからは、そのような気持ちになることがありませんでしたが研修をしたことによって再度自分の中にめばえさせることができたのでよかったです。研修をする前は「キツイキツイ」と言うけれどそこまでじゃないと考えていましたが進んでいくにつれキツクなっていきなめていたと感じました。

    一日目のお経をずっと唱えるのは、足が痛く立つたびにがくがくだったことを覚えています。お経を唱えていると法事などで聞くものに少し似ていると感じました。

    写経はやったことがあり、わりと好きなので辛くなかったですが、ひさびさにやってみると難しかったです。

    二日目での「お百度参り」は、体感では本来の数の半分くらいだったと感じました。なので、思っていた以上辛くはなかったです。お百度参りを考えひろめたような人は、今後でてこないような気がします。

    「滝行」では水がつめたく三分つかることができなかったのが一つ心残りです。でも、水から出ると身体が軽くなった気がしたので滝行をした意味がありました。また、経験することが出来たのはこれからの力になると考えています。

    そして、二日目で一番辛かったのが「三禮」でした。しゃがんで立つ動きがこんなにも体にふたんをかけていたと知りました。三回で一。

    私は、数回休んでしまったけれど、一回も休まずやり切った同期の人はすごいと感じます。

    「写仏」では、不動明王を写し、名前と内容を知り仏が多くいると改めて思いました。

    また、お守りの中に神や仏の写仏や写経が入っていると初めて知ることができましたが、今後も私はお守りの中を見ることはしないと思います。なぜなら、なにか、バチが当たるような気がするからです。

    三日目の住職の「法話」では、これからの社会人人生に役立つことが多くありました。

    「人脈」やネガティブなことは言わず「ポジティブ」なことを言うなどこれからはマイナスなことは口に出さず生活していきます。

    研修を通じて学んだことを今後につなげていきます。

    天光寺に修行に来る数ヶ月間、心身共にやつれていく感じで暗やみに居る様な感覚でした。

    なので、天光寺に来れば、何か変わるのではないかと、、、、、会社の研修とはいえ、光を見出せたらと自分の心の中では思っていました。

    「思考が人生を作る」まさにその通りだと思いました。負の言葉は、負のエネルギーしか持たず、自ら発する言葉でも、人から聞く言葉でも負や陰の言葉ばかりだとどんどんそのスパイラルから抜け出せなくなり、人に感謝することや、明るい感情から遠く離れていくものだと先生のお話を聞いていて、涙が出そうになりました。

    過去の出来事も実はそのようなこと、「自分がしたことは、いずれ自分に返ってくる」だったのかも知れません。

    また自分が居る場所は、今の自分が選んでいるのだから、積極的に生きないと自分が得られる運や人生は、その積極さで変わると気付かされました。

    「なにかいいことないかな」とぼやいて待っているだけでは、自分にとっての良い縁であったり、出来事であったりは、そうそう手に入らないのだと思いました。

    仕事でもよく社長より「失敗してもいいから色んな事に挑戦していきなさい」と言葉をかけてもらうことがあります。

    自分の中に失敗したらどうなるのかと怖い気持ちを膨らませている姿が社長には伝わってしまっているだろうと思います。折角励ましのことばをかけてくれているのに、怖いとか、不安だとかで、うずくまっているのがもったいないと思いました。

    天光寺の修行では、「弱い気持ちの自分を抜け出す」という目的がありました。

    滝修行では、他の人がやっているのを見ている時と(想像)、自分がしているは(現実)、あまりの違いがあり過ぎて驚きがありました。と思うのも束の間、この行だけは逃げたくなりました。が、耐えないと自分に勝てないという一心でやりきりました。

    終えた時、ずっとモヤモヤしていた頭の中が晴れていくのを感じて、勇気が湧いてきました。

    小さな事でもやり切ったいう事が自信になったのだと思います。想像と現実の違いについても、何事もやってみないといけない、やったことのある人と同じ土俵にあがれないということです。

    今私が出来ることは。懸命にやることで、やる前からにげることではないということに気付かされました。

    また、人がやっているのをみているのと、自分がしているギャップがあると知ったことで、人に意見を発する際に、相手の気持ちも尊重しなければいけないと思いました。

    人それぞれ能力も異なり、得意・不得意も異なる中で、自分を基準にして、物事の良し悪しはきめてはならないということ、会社の中で言えば、新しく入社してきた人を、自分の思い通りに動かそうとは思わないことは、改めて心に留めて日々の業務にはげみたいと思いました。

    相手が誰であっても誰にでも存在価値はあり、私自身にも存在価値がある。私の闘う相手は自分自身である事、そこに間違いはないと、こたえがでたので、悩んでいた日々もこの修行で得られた結果や気持ちも、全部与えられていたことだと、感謝したい気持ちで一杯です。

    私は、よく夢で見たことが現実で再現されます。今回の修行で布団の片付けをしましたが、その場面がげんじつとなりました。私の魂もここへくることを願っていたのかも知れません。学んだ事を日々胸に留めて穏やかに人の言葉に乱されず、自分の人生を歩んでいきたいと強く思いました。

    ありがとうございました。

    私は四月一日に入社する以前から半年程アルバイトとして出社し業務を行っていましたが、今回天光寺での企業研修をするにあたり、まだまだ社会人としての意識が低かったこと、そしてこれからの行動や考え方次第で自分の人生は大きく変わっていくのだと感じました。

    天光寺での企業研修の中で一番印象に残っており、心身共に考えさせられた体験は滝行でした。滝行を行う前は初めての体験ということもあり、とても楽しみにしていましたが、いざ滝行を開始してみると想像を超える水温の低さや水圧で思うように身体が動かず、声もなかなかだすことができませんでした。しかし、途中で辞めるという選択は一度も頭には浮かばず、次第に水温、水圧にも慣れ自分の納得がいくまで滝行を行うことができました。

    今まで学生時代の部活動等で培ってきた以上の忍耐力や精神力を得ることができたのではないかと感じています。

    また、三禮では体力的な部分では余裕を持って行うことができましたが、周りが苦戦している時にどんな形で自分が支援、手助けをすることができるのかという事をとても考えさせられました。私が三禮をやっていた際に隣で一緒に三禮を行っていた他者の男性の方は、自分自身が限界が近づき、立ち上がる事が困難になっても声を出すことは決して辞めず、最後まで声を出し続け、自分自身、そして共に三禮を行う仲間を鼓舞していました。

    私自身も隣でその姿を見た事で鼓舞され、最後まで一度も止まらずに三禮を行うことができたのだと思います。出来ている人の言動そして出来なくても出来ない人なりの言動がそこの環境や、最終的な結果を大きく左右するのだと実感しました。

    そして、これは会社の中でも同じであり、一年目でまだまだ出来ることの少ない私ですが、新人なりの言動や仕事に対する姿勢を今一度考えていかなくてはいけないと思いました。

    また、現在「第二創業」を掲げている我が社だからこそ、何事にも受け身ではなく積極的に行動し、社内の環境や会社全体の成果に良い影響を与えていきたいと思います。

    天光寺での企業研修を通して、自分自身の体力、精神力、忍耐力をさらにレベルアップさせることができたと実感しています。

    努力と知恵を使い、積極的に生きていくことで、今後も成長しつづけることが絶対に出来ると感じることもできました。

    また、自社だけではなく他社の方々とも二泊三日共に企業研修を行ったことで周りへの気遣いや、様々な考え方、それぞれの役割分担などでいろんな面に触れることができ、とても勉強になりました。

    今後、研修が終わりそれぞれの部署で実務が始まり、様々な辛い事や逃げだしたくなるようなこともでてくるとは思いますが、今回教えていただいたように、自分の人生の主人公になるため、不平不満を口にせず、絶対的な価値が自分の中にある、という事を信じて行動していきたいです。また、つらい場面に出くわした時でも強い気持ちを持ち、今回の研修で得た精神力、忍耐力を活かして乗り越え、成長し続けていきたいと思います。

    そのためにも、普段から、反省・感謝・懺悔を忘れません。

    今回の経験は会社の研修としてではなく、人生においても本当に貴重な経験となりました。

    普段、時間やインターネット社会に追われ、心から時間に余裕をもち、心にゆとりをつくる時間というものがほとんどありませんでしたが、写経や写仏を通して静かな落ち着き

    いた時間というのも経験することができました。心にやすらぎであったりゆとりを持つことで寛大な心や不平不満の解消につながるということも実感しました。

    最後のお話にもあった通り、「人を愛すだけでなく、同時に自分も愛すことで、結果、お客様や大切な人を幸せにできる」と気づくことができました。

    これから見返りのない愛情を持って、オンリーワンの自分になれるよう精進していきたいと思います。

    二泊三日ありがとうございました。

    私は自分にあまり自信がありませんでした。二十二年の人生の中で「嫌なことから逃げ、なるべく楽な道を」と正直何度考えたか数えきれません。この企業研修に参加する前もそうでした。「寒いのかな…まだ皆とそれほど仲良くないのに不安だな…滝行つらそうだな…」とマイナスの感情ばかり抱えていました。

    お寺に着き、配られたファイルの中で見つけた言葉、「私は、自分を信頼できます。」誓いの言葉の中の一節でした。始めて見たとき、「こんなこと言えないなぁ。」と思ったのが正直な感想です。修行が始まるとそれは私が想像していたものをはるかに越えていました。正座はつらいし、声を出しすぎてのどは枯れるし、一日目で疲労困ぱいしてしまいました。

    しかし、何度も何度もお経を唱えていくうちに、私の中で何かが変わり出したのを感じました。明らかにそれを感じたのは二日目の滝行です。「人数が多いからマックス三分ね、どうしても無理な人は出てね。」と言われた時、「頑張れるだけ頑張ろー。」と、軽い気持ちでいました。しかし限界まで頑張る皆を見ていたら、「自分もそんな甘えたことは言っていられない。絶対に三分耐えるんだ。」と考えるようになりました。いざ自分の番が回ってきて、足首まで入っただけで「これは無理だ…」と諦めそうになりましたが、先にこなした皆の姿を思い出すと最後までやり遂げることができました。終わった後にすれ違う度に「頑張ったね。」「声大きくてここまで聞こえてたよ。」「お疲れ様。」と声をかけてくれる度に、やりぬく達成感をひしひしと感じました。

    そして二日目、一番つらいといわれていた三禮の日。一日目、二日目の疲労が蓄積した中での行。「どうしても無理なら止まってもいいよ。」という言葉にもう甘える私ではありませんでした。熱くても痛くてもつらくても、となりで同じように苦しんで、頑張っている仲間がいる、私は一人で頑張っているわけではないという事実は私をとても勇気づけました。そして一度も休むことなくやり抜くことができました。終わってから自分の体を見てみると、手はカーペットにすれて両手共摩擦火傷で血が出ているし、両ひざ共あざだらけだし、汗まみれでとてもキレイな状態とは言えないけれどその傷を見る度に「これだけ頑張ったんだ。」と証のような気がして嬉しくなりました。皆で筋肉痛の足をひきずりながらも笑顔で「いたいよー。」と笑い合ったこの瞬間をいつまでも忘れないでいたいな…と思います。

    この感想文を書いている今、もうすぐ修行の終わりが来ることを少し寂しく思ってさえいる自分がいます。ご法話の最後で読んだ誓いの言葉の一つ、「私は自分を信頼できます。」という言葉を三日目やり遂げ、皆で支え合った今なら自信をもって口にできます。

    この筋肉痛が消えてしまっても、もしこれから皆と争ってしまうことがあっても、この企業研修の三日間を思い出すことで乗り越えていける気がします。そして、この達成感や支え合う姿勢をこれからの仕事にも活かしていきたいです。三日間お世話になった住職をはじめとするお寺の方々、お忙しい中引率して下さった村野さん、今川さん、貴重な経験をありがとうございました。

    私がこの三日間で思った事は、前向きに人生を歩くのが自分にとって一番良い事だということです。最初の正座してお経を読んでいる時につらい、痛い、などの感情が出てきてしまってマイナス思考だったけれど、読み終わったら飯が食べれるなどプラスの考えをする事によって耐えることができたりと、会社で嫌な事があったとしても、これが終わったら何か自分にプラスになる事なんだと思えるようになりたいと思いました。

    二日目では仲間の大切さや一致団結のすごさを感じました。お百度参りでは、仲間と大きな声を出して、つらくても走り続けれたり、お互いを盛り上げるような雰囲気で鼓舞したり、滝行でも「南無大師遍照金剛」と唱えて、皆で乗り越えられたのが一致団結ってすごいなと思いました。

    三禮では二日間で感じた事を胸に皆で声を出し合って一致団結してひざをすりむいてもやり切る気持ちで頑張って乗り切ることができて、すごく達成感を得る事ができました。

    三日目は、今までの二日間と違って、身体に優しい感じだったのですが、初めてヨガをやり前日にすりむいたひざが悲鳴を上げてヨガでさえ耐えねばならない時が来るとは思ってなかったのですが、しっかりとやり、皆と楽しくできて仲も深まり、良かったです。

    全体的には現代に生きている事が本当にありがたい事なんだな、という事をあらためて実感することができました。電子機器を使わない生活がこんなにも厳しいとは思っていなく、現代っ子の悪い所が垣間見えたなと思いました。

    三日間の最後に聞いた話で、人脈が大切と言われ、これから関わっていくお客様や、先輩などと、人脈を大切にし、さらに居酒屋などで何気なく知り合った人とも前々からの友人との人間関係も大切に生きていくことができたらなと思いました。

    実家暮らしなので、お皿を洗ったり鍋を洗ったりすることが少なく、今までしてこなかったので、これからは親の手伝いなども積極的にやり、一人暮らしを始めた時にも困らないようにしようと思いました。

    最後の昼飯のカレーがめったに出ないと聞いて、私たちの頑張りを認めてくださったのがすごくうれしかったし、国宝級の美味しさでした。

    普段はあまり辛口のカレーを食べないので、辛口のカレーも良いなと思いました。

     

    これから生きていく中で、何事にも積極的に自分から行動していきたいです。

    同期の皆と仲を深められて良かったです。

     

    企業研修の三日間天光寺で過ごしましたが、慣れないことばかりでした。

    一日目の夜には風呂場の使い方について注意を受けました。お寺で修行させていただいているという意識が足らず、ホテルのように全てスタッフの方に頼りきっている感覚だったのだと思います。小学校の林間学校を思い出しました。

    この一日目の注意をきっかけに、ろうかや部屋にごみが落ちてないかなど身の回りを特に清潔に保つように気を付けるようになりました。

    お経を読んだり写経、写仏をするのも初めてでした。

    声が枯れるくらい長時間唱え続ける経験は今後あまり無いと思います。

    腹式呼吸法など、お寺で沢山練習したことを生かして、会社に戻ってもお客様に気持ちのいいあいさつができるように心がけたいと思います。

    今回一番のメインであった滝行には、体調の関係で参加することができませんでした。

    正直、研修に来る前は滝行なんて絶対にやりたくないと思っていましたが、いざ滝に打たれている皆を見ていると、参加できないことがすごく悔やまれました。

    すごく体は冷えるし、呼吸もできなくなると皆から聞いたし、見ていて実際しんどそうだと思いましたが、他にプライベートで滝に打たれることは無いと思うので、すごく残念です。

    お百度参りは、最初の方は思っていたより余裕だなと感じていたのですが、走って叫んでの繰り返しはけっこう体力が削がれました。法話で、この修行は住職さんの発案だと聞いておどきました。あれだけ「南無大師遍照金剛」と叫んだので少しでも願の成就に近づくといいなと思います。

    研修に来る前は滝行にしか気が回ってなかったのですが、修行の中で一番しんどかったのはやはり三禮でした。最後の方は崩れ落ちるだけだった気がします。

    「もう少し!」の声から終わりまでがなかなか長くて心が折れました。

    何度か立ち上がれなくなりましたが、最後まで続けようという気持ちになれたのは、周りの皆も必死に三禮をしていたからだと思います。

    本当に体力的に限界でしたが、終わったあとは達成感がありました。

    その後の夕食では、つらいことを一緒に乗りこえたことで団結が生まれたのか、各テーブルいつもより話が盛り上がっていたように思います。

    三日目のヨガは、三禮による筋肉痛が響いてしまいました。

    三禮の直後にやっていたら丁度よく筋肉が伸びて気持ちよかったのかもしれません。

    でもヨガのおかげで気持ちがすごくリラックスできました。

    先生の優しい声もヒーリング効果があったように思います。全員で木やプロペラのポーズをした光景が印象的です。

    法話は、仏様にまつわるお話を聞くものだと思っていたので、天光寺が出来るまでの経緯や住職の人生観も聞けたのは貴重な経験だったと思います。

    私自身ネガティブな考えばかりしがちなので、誓いの言葉全部を守るのは難しくても、二、三個から初めて、実行できることが多くなるよう努力していきたいと思います。

    精進料理は正直自分の想像以上においしかったです。

    でもやっぱりカレーライスにはテンションがあがってしまいました。

    住職の食へのこだわりにとても感謝しています。

    三日間の研修を経て、つらい修行もありましたが、前向きな考え方に切りかえて、培った団結力と共に仕事を頑張りたいと思います。

    私は天光寺で二泊三日の企業研修を終えて、三日間のなかで行った事が全て初めての経験でとても印象に残っており、沢山のことを学ぶことが出来たと思っています。

    今回の研修は、正直もう少し楽なのではないかと思いながら天光寺に行きましたが、実際は思っていた何倍も辛い修行で、一日目は早く帰りたいとばかり考えてしまい、とても消極的だったと思います。

    正座は長い時間行い、足がしびれて、もうやめたいと思い、周りの方をみたら全員辛そうにしていたので、もっと頑張らなきゃと最後まで続けることが出来ました。

    その時に一緒に頑張ると、一人でやるよりも続けられると考えました。これから辛いことは沢山起こると思いますが、今回の研修のことを思い出すとやりきれると思います。

    企業研修では3社合同で行いましたが、私の会社は女性が一人で最初はとても不安でしたが、他の会社の方に声をかけ、仲良くなれたので良かったです。

    私が今回の研修で一番心に残っていることは滝行です。

    滝行をやったこともなし、まだ寒いのに本当にやるのかと思いましたが、滝行を行う直前で、「もうやるしかない」と思い、水に入ってみたら予想していたよりも冷たくて痛かったです。

    滝に打たれると、口の中にも水が入り、息をすることも難しかったです。

    水の中に入ってしばらくすると、冷たさも感じなくなり、ただひたすら痛かったです。

    しかし、途中で終わりたくなかったので、何も考えないように心を無にしていました。終わった後にはやり切ったという達成感が強く、自信がつきました。

    三禮では、最後まで頑張ろうと思い行いましたが、途中で何回か休んでしまい、悔しかったです。途中休んでもう一度やろうと思い続けられましたが、全てやりきりたかったので、本当に悔しかったです。

    このような体験を通じて、忍耐を培うことができたのではないかと考えています。

    これから色々なことがあるけれども、以前よりもこなしたりやり切ることが出来る自信があります。

    住職の講話を聞いて、自分をもっと愛するとこれからの考え方、周りへの見方が変わると思い、自分を愛そうと心がけるようにします。

    また、自分だけができること、自分が誰にも負けないことが私にはまだないので、これから様々なことに自分から積極的に取り組み、見つけていきたいです。

    今回、二泊三日の研修でたくさんの修行をしましたが、どの修行もそれぞれ行う意味が込められていると思いました。

    私は社会人としても、人としても成長できたと感じています。

    普段できないことばかりでとても良い経験になりました。ありがとうございました。

    今回、天光寺さんの企業研修を受けて感じた事は、大きく2つあります。

    一つは仲間という存在の大きさです。なぜかというと、私は今回天光寺さんでこの企業研修を受けるのが二回目であり、前回と今回では違うことも多かったからです。

    特に違ったのは、一緒に参加した方との関係性や人数の違いです。前回は、年の近い同期や先輩と合計12名で参加しており、それに比べ今回は、10歳以上年の離れた方々でまだ出会って2ヶ月程の人たちとの参加でした。

    お百度参りや滝行、三禮など2度目でも正直、しんどかったです。

    それでも辛い時、頭に思い浮かんだのは、前回ともに二泊三日を乗り切った同期の姿です。励まし合うだけでなく時には指摘し合った事で、より一体感を生むことの出来た一回目に比べ、自分より年上しかいない状況に戸惑っていました。そういった事も含め今後、慣れない場面や困った時は、同期の良いところや辛かったけど乗りこえられた事を胸にしまっておけば「一人ではない」という自信もつきます。

    なので前回も今回も一緒に参加した方を味方かつライバルとして大切にすると改めて決めました。

    次に2つ目の感じたことですが、行動の理由などについてです。

    一回目の時は何をするかも分からず指示されや事をこなしていただけだったと、今では思います。

    それに比べて今回は、一度経験しているからこそ行う事の意味を考えながら参加していました。正直最初のほうは中途の人より声を出そう、とかテキパキ動こうとか自分にしかベクトルは向いていませんでした。しかし、人の為という事を意識してからは、中途の方も緊張しているだろうしひっぱっていくため誰よりも大きい声を出したり、と意識が変わりました。

    意識が変わると自然と行動や表情が変わる事に気づきました。

    何より人の為を思って起こす行動はとにかく楽しいです。

    ただ、自己満足で喜んでいては何も意味がありません。

    数値で見える結果は出づらいのが現実ですが、自分が誰かの為に動いて、相手の行動や思考に影響を与えて初めて結果につながったと言えます。

    一番いいのは相手も他人を想い、他人の為に動けるようになるのが希望なので、まずは自分から与えていきます。

    最後に今後自分の行動を変えていくなかで一番意識することを宣言します。

    当たり前の事かもしれないけど不平不満を言う暇があったら努力する時間に変えるということです。ストレスを溜めるのは良くないけど、努力せず何も変わらなかったらその後何倍ものストレスになる事は間違いないからです。

    また、今の自分があるのは過去の人含め、出会った人たち(家族、同期、上司、お客様など)のおかげという事を忘れず、常に感謝の意をもちます。

    一人で大きくなるのではなく、周囲の人と支え合い、協力し合い、助け合いながら大きくなっていきます。

    前回インターンも受ける前で、お客様へお礼の手紙やハガキを送る事やあいさつの丁寧さがどれほど影響するのかハッキリとイメージはついていませんでした。しかし今回は、もう一人で営業に行くようになったことからも、あいさつやお礼などの気づかいの大切さをより感じたので、当たり前になって作業化しないよう意識し、どうすれば注文につながるのかつきつめて自分自身のこだわりを持ち三月残りの稼働日の過ごし方を見直していきます。

    正直なところ目標に今だ届いていない事に焦りを感じていますが、それで頭がいっぱいになるとそれこそダメになっていく一方なのでそうゆう時こそ落ち着かせるために腹式呼吸をしたり合計324回行った三禮を思いだしていきます。

    今回、一泊二日の企業研修に参加させていただきました。

    日常の中では全く経験することのできない体験やお話を聞く事ができ、とても充実した二日間でした。

    初めは緊張と不安しかなかったのですが、本当にこのような素敵な経験のきっかけをくれた会社や様々な経験をさせていただいた天光寺の皆様には、大変感謝しております。

    有難うございました。

    初日に先生が「何のためにうまれてきたと思う?」と聞かれた時、私が当てられた訳ではなかったのですが考えたことのない質問で答えがわかりませんでした。

    「幸せになるためだよ」と言われた事がとても印象的でした。

    確かに当たり前に産まれてきて、今までおよそ三十三年間その時その時で目標や志しは持ってきましたが、自分が何のためにうまれてきたのかという事を考えたりした事はありませんでした。

    ただその時その時の状況に応じて目標を定め生活してくる事しかしてこなかったので、今後は【幸せになるためには…】というのをしっかりと踏まえて行動や物事を考えていこうと実感する事ができました。

    また、初日は他にも”お百度参り”や”滝行”、”三禮”、”写経”を主に行いました。

    どれも初めての経験で緊張しましたが、特に“お百度参り”、“滝行”、“三禮”は体験したくてもなかなかできない体験で私にとってとても重要な出来事になりました。

    お百度参りは、ただ往復するだけのものだと今まで思っていましたが、「南無大師遍照金剛」と唱えながら行いました。

    今まで法事やお葬式等で何度も聞いてきたお経ですが何となく聞き唱えてきただけで正直の所、意味があるとも思っていませんでした。

    これからお経を目にする時は、しっかりと一つ一つの言葉を考え意識して読んだり唱えたりしてまいります。

    “滝行”は思ったよりも頑張れたようなまだまだ足りなかったようなそんな想いが残りました。ですが、行くまでは「きっとすぐ出てしまうんだろうな…」と寒さですでにふるえていた事もあり思ってしまっていましたが、実際に始まると他の皆さんも頑張っているのに自分だけ甘えていてはダメだと、自分を奮起することができました。その割には自分で覚悟していた時間よりも早い段階で出てしまったのがとても悔しいですが、終わった後は今まで経験した事のないくらいスッキリした気持ちになる事ができました。

    本当に本当に寒くて「なぜこの時期に…」とも思いましたが、四人と滝行のみ参加しに来た方たちとふるえながら声をかけあって行えた事で、自分も強くなれたし、とても打ち解けられたような気がしました。

    “三禮”はただただ“無”で行いました。

    初めての動きだけではなく声を出しながらというのがとてもハードでしたが終わった時には、ただただ達成感でした。

    “写経”もいつかはしてみたいと思いつつなかなか機会がなくてできなかった事の一つでした。想像していた何倍も気力を使い、難しかったですが一生懸命にできました。

    二日目に行った“写仏”はそのような事があるとも知らなかったので興味深く取り組めました。私は不動明王を描いたのですが、叔母が難病と闘っているので“戦勝”、“悪魔退散”、“厄除災難”のご利益があるとの事なので、叔母がしっかりと病気という悪魔と闘って勝ってもらえるように渡したいと思いました。

    最後になりましたが、この一泊二日の天光寺で行った企業研修での貴重な経験をさせていただいた会社の皆さん、天光寺の皆様に心より感謝申しあげます。

    二日間本当に有難うございました。

    一泊二泊の研修ありがとうございました。
    普段の生活では体験することが出来ない貴重な体験をする事ができ感謝します。
    天光寺の企業研修を受けるきっかけは、部門内の若手層で部署横断でグループを作り、一つのテーマに対して、一年間活動することになり、我々は「グローバルに通用する人材を目指す」をテーマに選びました。ビジネスのスピードが上がり、せわしない世の中になり、人の余裕(心や時間)がなくなり、ギスギスした世の中になっているように感じました。
    この様な世の中で次の日産自動車をリードするには、まず精神力を高めて、折れない心を持つ事が大前提であり、すべての基礎だと考え、天光寺の研修を選びました。
    来る前は、宗教的なことなので前向きではなかったのですが、仏教の教えは、ビジネスにも子育てにも応用が出来ることがわかりました。今後はここで教えて頂いた事を周りのみんなに広めていきたいです。
    特に積極的な行動や態度が、チャンスを広げる、です。
    今までの自分を振り返ると、後悔することが両手以上ある事に気が付きました。今日からは、常に前向きで積極的に過ごしていきたいです。そして、弱い自分に負けそうになった時は、皆で一緒に頑張った研修を思い出して、もう一歩先に進むように、仕事でも、子育てにも頑張りたいです。
    最後に、毎回のお食事、とても美味しかったです。二日間お世話になり、本当にありがとうございました。

    企業研修に来る前までお寺でやることを高橋さんに聞いた時、何するかは具体的には聞いてなかったけど滝行することをきいて、とても楽しみにしていました。私は御朱印巡りでよく神社には普段から行ってたので、初めて滝行することにワクワクしてましたが、1日目の時点で、まさかぶっ倒れるとも思わず、本当に修行なんだなと感じました。1つ1つを何百回、何千回と唱えて仏様に伝わるように声を出して合掌することはとても大変で、でもこういった修行をしているからお寺の人々は守られているし、人になにか学びを与えよう、その与えられた何かで幸せになろうとするんだなと思いました。

     

    一番最初の、「私は株式会社ルクールプラスから参りました〇○○です。出身は○○です。よろしくお願いします」っていたって普通の挨拶なのに、礼から始まって、礼で終わるその1回1回も、ササっと雑にやるのではなく、ちゃんと相手の事を思って、1回の礼に何十秒もかけて頭を下げて、相手の気持ちと相手に対して思いやることを忘れずに、当たり前のことを当たり前以上、さらに、求められている以上のことをすることが大切だととても勉強になりました。

    お寺での企業研修で、こういった「仕事に対して」とか「誰かを思いやって」ということを勉強というか、先生のお話で聞くと思っていなかったので、すごく意外でしたが、今朝先生がおっしゃっていましたが、「今までと同じことをしていてもダメ」確かにそうだなーと思いました。同期12人の中で、誰かと同じことばかりやっていても、自分が1人の社会人として成長はしないし、それをよしとしている環境では12人全員がダメになってしまう。とても心に響きました。仲間とこの企業研修を受けているんだ!という意識が、自分は1人で

    参加しているわけでも、1人で生きてるわけでもないんだなと改めて確認することができました。

    三礼をやっているときも、「私1人が休んでしまったら、他の誰かも休みたくなって、休んでしまうと。ここで辞めたらバラバラになってしまう。」そう思ったからこそ、何度も立ち上がったけど、本当にダメな時はダメ、諦める勇気も大切だなと反省しました。

    2日目のお百度参りと、滝行は、正直前日の筋肉痛で、思っていたパフォーマンスが自分の中で出来ず悔しい思い出いっぱいです。次にまた滝行に行く機会があったら、もっと滝の中で御宝を唱えられるように気合を入れてやります!

    お百度参りも、ほかのチームが早くて、きっと108回出来ないと思うので、それもやり切れたらなーという思いです。

    午後からの先生のお話も、久しぶりに掃除で心の鏡という話を聞いたので、また会社や学校に戻った時に、意識して掃除していきます。常に、人との縁は大切だなと感じることが多く、誓いの言葉を読んだ時も、私は「決して孤独ではありません」これを読んだ時に、本当に一人じゃない!みんなでやっている!1日目も2日目も同じことを思いました。それほど大切なことなんだなと実感したので、今後誰かが、一人で不安そうにしていたら、誰よりも早く気付いて、ちゃんと手を差し伸べてあげられる存在になります。

    3日目の今日は、昨日と同じで、朝、声出しする時、本当に気持ちよく朝を迎えられたなー!と二日連続で思えたので、明日から帰ったら朝、今よりももう少し早めに起きて散歩に行こうかなと思います。ヨガは初めてやりましたが、身体がボロボロすぎてきつかったので、何でもないときにまたやってみたいなと思います。

    午後から真言は1つ1つの文に仏様に対しての意味があるんだろうというのは分かるけど、どういった思いが込められていうのかなーと疑問でした。

    三日目、「幸せ」って何?「生きる」って?と色々な事を考えてきて、仲間の大切さや、誰かを思いやる気持ちの大切さをとても学びました。仏様も神様も、幽霊もいると信じているし、「気を感じる」という話を今朝したりしていて、信じるも信じないもその人次第だからとおっしゃっていましたが、誰もが信じてくれることってあるのかなー、大学の先生に「科学的には証明されてないからいない」と一方的に言われて悔しかったことを思い出しましたが、忘れることにします。

    今後も今回学んだ心のもち方だったり、3日間で得たことを忘れずに、仕事やプライベートに取り組んでいきます。唯一懺悔したいことは、ご飯を間食できなくてごめんなさい。今晩からは、しっかり感謝をして残さず食べます。当たり前のことを求められている事以上に取り組んで、小さなことも大きなチャンスも、しっかりつかみとって、精一杯生きていきます。

    3日間お世話になりました。お寺の方々皆さん健康にはお気を付けて。

    ありがとうございました。

     

    今回は企業研修で参加いたしました。社会人になってから肉体を酷使することはほとんどなかったので、3日間の修行はかなり辛いものでした。出来ればもう2度と参加したくないので、今後は日常生活でも、適度に体を動かし、自分自身で体力や健康に気を付けて行きたいと思います。

    ただ、参加したことはとても有意義なことでした。スマホやテレビが禁止されている環境、肉や魚を摂取しない精進料理のみの生活というのは、なかなか経験できるものではありません。

    3日間厳しく、そして優しくご指導いただいた住職をはじめとする皆様に感謝致します。

     

    特に辛かったことは、初日の三礼でした。来た時のままの服装で行ったということもあり、汗をかき、膝には水ぶくれができ、本当に苦しかったです。あの苦しみはここ数年の中で3本指に入るほどの辛さでした。

    次に辛かったことは、2時間、般若心経を唱えたことです。座って唱えるだけの作業に思えて、腰は痛くなり、のども痛くなり、かなりの苦痛でした。

    どれだけ辛い修行だったか、あげていくとキリがありません。

    辛い修行の中、1つだけ自分で「これはやり遂げる」と思って達成したことがあります。光明真言を千回唱えるという修行で、一度も足を崩さず、正座し続けたことです。

    何か一つでも忍耐強く成し遂げたいと思い、目標を定め頑張りました。

    この研修に参加している、他の11人のうち、8人は初対面だったため、最初は不安に感じていましたが、最終日には打ち解けることが出来てよかったです。

    4月から彼らたちと働くことが楽しみになりました。

    一つ、みんなと比べて得したことがあります。早起きした際に、仏様のお水を交換する作業を手伝えたことです。今回の研修ではあまり自由時間もなく、館内をいろいろ見たりする時間はありませんでしたが、朝の静かな時間に、一体一体の仏様に向き合い、手を合わせることが出来たのは、貴重な時間だったように思えます。

    今日は、「もう2度と来たくない」と思っていますが、もしかしたら、今後何かに迷い、壁にぶつかり、自分を見つめ直したくなる日が来るかもしれません。

    その時には、この3日間のことを思い出し、このお寺にもう一度お世話になろうと思います。

    この度は貴重な体験、そして皆様のお時間を頂きありがとうございました。

    教えていただいた「心のもち方」を常に心に、これから出会うたくさんの方々に感謝しながら、今後の人生をより深く濃いものにしてまいります。

     

     

     

     

    天光寺の研修で、今まで体験したことの無い経験ができました。般若心経を百回繰り返す「行」で、担当の方が「こう言った、辛いように思うかもしれない行うことで、普段の生活に戻った時、新たな発想が生まれる」と、おっしゃっていました。直接自分の人生に活かせるかは分かりませんが、こう言ったことを一つ一つ一生懸命取り組むことが、大切だと思いました。

    さらに、法話では「何事においても、積極的に生きるか消極的に生きるかで、運や人生が変る」とも、おっしゃつていました。

    普通の生活や仕事でも、積極的に一生懸命に取り組み、今までの人生は学校や家庭といった周りの環境からチャンスを与えられることが多かったと思いますが、これからは自分で感じて掴めるようにならなければ、ならないと思いました。

    その上で、ものごとの優先順位を見極め、これから自分が関わっていく組織で、自分のやりたいことや遣るべきことだけでなく、周囲の人が困っていることや遣りたがらないことを行い、属している組織にプラスの存在となれるように、行動していきたいと思いました。

    もう一つ、法話の中で消極的な言葉は、使わないようにすると有りました。消極的な言葉は、人を傷つけたり失望させたりと、良くない影響を与えます。逆に、人に喜びや勇気を与えられるような言葉を選び、これから先の社会に出て生きていく上で、そういった朗らかに感じられるような言葉を、使っていきたいと思いました。

    この二日間の研修で得られたものを、これから活かせるように忘れずに、生活していきたいです。

     

    勤め先の会社は、8割が女性の会社です。それだけに甘いところがあり、企業意識や従業員意識を充実するために、中堅幹部の企業研修を天光寺で行うことになりました。

    企業研修と聞きますと、どこかの観光地のホテルで行楽を含めたように思われがちですが、今回の天光寺での企業研修では、二泊三日ですが私たち6名が未だかって経験したことの無い、本物の研修ということを知らされました。

    同じことをするにしても、数回とかではなく精神と肉体とを兼ね備えた修行になり、一生の思い出にもなりました。

    初めの自己紹介でも、できない場合は何回もやり直したり、挨拶にしても、声出しの挨拶であり腹式呼吸や発声法まで網羅したものなので、大変でした。

    続いて、お経の練習なのですが、般若心経・光明真言・御宝号・三禮とあり、それはそれは凄いもので、500回や連続1000回の唱えなければならないことがあり、足腰や声がフラフラになりました。

    食事は全て精進料理で、配膳・片付け・整理整頓を、研修者(複数の方がいました。)全員で協力し行いました。

    話を戻して、お経の般若心経は、わずか連続50回を唱えるので、初日は驚きましたがすぐになれました。挨拶にしても普段では発しない大きな声で正確に行わなければ、何度も繰返すと言った凄い研修でした。

    般若心経は、声に出しお経を唱えるだけでなく、写経と言われる書道で書き進め研修するもので、新鮮な経験でした。女性が8人揃ってお経を唱え、一人づつでしたが滝行に一緒におもむき滝を受けたことで、団結心が出来たりもしたことに今回の研修は、思わぬ効能がありました。ただ、三禮では足腰に大きな疲労と脱力感が後になって出て、困りましたが良い思い出になりました。

    忘れられない研修のもう一つとして、滝行もありましたが、その前のお百度参りでは「南無大師遍照金剛」を大きな声で唱えながら、往復108回走ってお参りをしました。

    今までのことを忘れず、身体に沁み込んだ体験を忘れれずに、これからの会社でも自分の生活でも頑張ろうと思いました。

    最後に、住職から受けた法話では、感じ入る法話で全員が感動しておりました。

    ありがとうございました。

     

     

    天光寺の研修は今年で3回目と聞きました。

    なぜ、このような遠くまで時間をかけて研修に来るのか、とても不思議に思っていました。

    天光寺に到着、申込書に全員で記入し、荷物を更衣室置き、行衣に着替え本堂に戻り全員正座で待機していました。暫くすると住職が現れ、あなたは自分の人生において「主人公になれていますか?」それとも「負け犬になっていますか」どちらですか?と尋ねられて一瞬返事に戸惑いました。この住職の言葉が非常に印象に残った。自分の人生だから、それなりに自分らしく生きてきたのではないか、と思っていた。住職から常に積極的な心を持っていますかと尋ねられた。常に「積極的な心」があったかというと、自信を持ってそうだと言い切れないことに気が付いた。
    自分の人生好きなように生きたい。しかし、自分の思い通りにはならないことに気が付いた。今回の研修も会社からの指示で参加したのであり、自分の意思は欠けていた。そんな中で聞いた住職の法話には思わずハッとするものがあった。自分の人生の主人公となる為には「積極的な心持たなければならない」合宿一日目に気が付くことができてよかった。
    ここで臨んだ各修行で、積極的に向かい、強く達成感が得られたのがお百度参りと滝行である。
    お百度参りではお参りをしている他の人に対する応援の掛け声をかけたが、声が出ず、仲間が一生懸命に行を行う姿を見て、徐々に大きく声が出せるようになったと感じました。
    また、お百度参りを終了し部屋の中に戻ってくる人の表情は大変清々しく、寒さや疲れなどが見受けられなかった。それを見て、より一層、行への期待が膨らんだのを覚えている。行を終えると気持ちもスッキリとし、気乗りしなかった滝行にも臨めそうな気がしてきた。
    滝行では険しい山道を登る中で、妙に興奮していた。滝に打たれる人を見て少しひるんだが無事にやり切ることができた。
    これらの行で気付いたのが、積極的に行動したときに得られる達成感はとても大きかった。

    これからの人生において積極的に生きて主人公になるように努力します。貴重な体験有難うございます。

     

    私は休日にもなると神社やお寺で御朱印帳を頂いたり、近郊の低い山へトレッキングしたりとしておりますので、自然の中のお寺に行けることもあり楽しみにしておりました。会社から30名ほど参加する人のほとんどは同期や同僚でしたので、ちょっとした修学旅行のような気持ちで参加しました。

    結論から言いますと2泊3日の研修はとてもつらかったです。が、私はつらいとは思いませんでした。つらかったのですが、気持ちの持ち方を変えると楽しく過ごせたという言い方のほうがしっくりくるかもしれません。

    例えば、修行の中には真言を連続1000回唱えるといったものがありました。どうしてそれをしなくてはならないのかと考えながら修行をすると苦痛だったのですが、途中から今は目の前の修行に一生懸命打ち込もうと決めて行うようにすると、意外と楽しく取り組むことができました。

    結構辛そうにしていた同僚に、「集中するといいよ」と教えてあげたところ、帰りにお礼を言われました。集中している間は時間があっという間に過ぎるるのと、集中することによって試行錯誤しながら、前向きに取り組めるようになるのだと感じました。

    ただ、このような長時間何かを行う修行は集中すればいいのですが、滝行は集中してもつらかったです(笑) 水が想像以上に冷たいのと、水量が想像以上に多いです。それもつらいのは最初だけで何回かやるうちに慣れました。

    普段やらないことをやるのは苦痛です。でも、しなくてはいけないなら、いやいややるのではなくて楽しみながらやる工夫をすることが大切だと思いました。私の場合は集中する事でしたが、そこはみなそれぞれ違うんだと思います。

    楽しく、辛く、目新しい経験をさせていただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

    ありがとうございました!

     

    天光寺の研修は今年で3年目と聞きました。

    なぜ、このような遠くまで時間をかけて研修に来るのか、とても不思議に思っていました。

    天光寺に到着、申込書に全員で記入し、荷物を更衣室置き、行衣に着替え本堂に戻り全員正座で待機していました。暫くすると住職が現れ、あなたは自分の人生において「主人公になれていますか?」それとも「負け犬になっていますか」どちらですか?と尋ねられて一瞬返事に戸惑いました。この住職の言葉が非常に印象に残った。自分の人生だから、それなりに自分らしく生きてきたのではないか、と思っていた。住職から常に積極的な心を持っていますかと尋ねられた。常に「積極的な心」があったかというと、自信を持ってそうだと言い切れないことに気が付いた。
    自分の人生好きなように生きたい。しかし、自分の思い通りにはならないことに気が付いた。今回の研修も学校からの指示で参加したのであり、自分の意思は欠けていた。そんな中で聞いた住職の法話には思わずハッとするものがあった。自分の人生の主人公となる為には「積極的な心持たなければならない」合宿一日目に気が付くことができてよかった。
    ここで臨んだ各修行で、積極的に向かい、強く達成感が得られたのがお百度参りと滝行である。
    お百度参りではお参りをしている他の人に対する応援の掛け声をかけたが、声が出ず、仲間が一生懸命に行を行う姿を見て、徐々に大きく声が出せるようになったと感じました。
    また、お百度参りを終了し部屋の中に戻ってくる人の表情は大変清々しく、寒さや疲れなどが見受けられなかった。それを見て、より一層、行への期待が膨らんだのを覚えている。行を終えると気持ちもスッキリとし、気乗りしなかった滝行にも臨めそうな気がしてきた。
    滝行では険しい山道を登る中で、妙に興奮していた。滝に打たれる人を見て少しひるんだが無事にやり切ることができた。
    これらの行で気付いたのが、積極的に行動したときに得られる達成感はとても大きかった。

    これからの人生において積極的に生きて主人公になるように努力します。貴重な体験有難うございます。

    この度は弊社の新入社員研修を、お受け頂き誠にありがとう御座いました。この研修を通じて多くの事を学びました。今回新入社員と共に研修に参加させて頂き、心を新たにすることが出来るような気がします。社会人になってちょうど三年年目になり、多くの仕事を任されるようになりました。私は様々な理由で両親からも恩師や友人からも甘やかされて、育ってきました。同じことを何ども失敗してきました。それが社会人になり、一つ一つの仕事に責任を持つことを学び、どんな仕事にも全力で取り組んできましたが、この研修に参加するまでの数ヶ月間は、やっても、やっても仕事が終わらず、時には会社を辞めたいなぁと思うこともありました。

    そんな中、参加した今回の研修ですが、特に私の心に残ったのは「マイナス」の言葉を吐き続ければ、その言葉が体内にインプットされ、魂を支配すると言う住職の言葉でした。仕事がいかに大変でも、マイナスの言葉を吐かないように努力します。仕事に追われていると、友人や可愛い後輩に厳しい態度で、接してしまったりすることもある未熟な私ですが、今回の研修のことを契機に心機一転で、頑張って行こうと思うことが出来ました。

    新入社員と一緒に参加させて頂いた、お百度参り滝行ですが、最初は身体が辛かったが、続けるうちにだんだんとその辛さが麻痺していき、邪念が無くなっていくのを感じました。

    この研修の中で滝に打たれたりお百度参りを行うことはつらかったですが、心が乱れたとき時や迷ったり怒りたくなったりした時にはすぐに言葉に出さず、一度心を無にして雑念や邪念を浄化できるように努めて行きたいと思います。

    今回の研修で各職場の仕事を初める新入社員にとって、社会人として人間としての心構えを身につけさせる大変良い機会となりました、引率として来たはずの私自身も自分の未熟さや甘さを再確認させられ、今後の仕事への向き合い方を考えさせられる良い経験となりました。

    この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

    勤め先の会社は、8割が女性の会社です。それだけに甘いところがあり、企業意識や従業員意識を充実するために、中堅幹部の企業研修を天光寺で行うことになりました。

    企業研修とききますと、どこかの観光地のホテルで行楽を含めたように思われがちですが、今回の天光寺での企業研修では、二泊三日ですが私たち6名が未だかって経験したことの無い、本物の研修ということを知らされました。

    同じことをするにしても、数回とかではなく精神と肉体とを兼ね備えた修行になり、一生の思い出にもなりました。

    初めの自己紹介でも、できない場合は何回もやり直したり、挨拶にしても、声出しの挨拶であり腹式呼吸や発声法まで網羅したものなので、大変でした。

    続いて、お経の練習なのですが、般若心経・光明真言・御宝号・三禮とあり、それはそれは凄いもので、500回や連続1000回の唱えなければならないことがあり、足腰や声がフラフラになりました。

    食事は全て精進料理で、配膳・片付け・整理整頓を、研修者(複数の方がいました。)全員で協力し行いました。

    話を戻して、お経の般若心経は、わずか連続50回を唱えるので、初日は驚きましたがすぐになれました。挨拶にしても普段では発しない大きな声で正確に行わなければ、何度も繰返すと言った凄い研修でした。

    般若心経は、声に出しお経を唱えるだけでなく、写経と言われる書道で書き進め研修するもので、新鮮な経験でした。女性が8人揃ってお経を唱え、一人づつでしたが滝行に一緒におもむき滝を受けたことで、団結心が出来たりもしたことに今回の研修は、思わぬ効能がありました。

    ただ、三禮では足腰に大きな疲労と脱力感が後になって出て、困りましたが良い思い出になりました。

    忘れられない研修のもう一つとして、滝行もありましたが、その前のお百度参りでは「南無大師遍照金剛」を大きな声で唱えながら、往復108回走ってお参りをしました。

    今までのことを忘れず、身体に沁み込んだ体験を忘れれずに、これからの会社でも自分の生活でも頑張ろうと思いました。

    最後に、住職から受けた法話では、感じ入る法話で全員が感動しておりました。

    ありがとうございました。

    会社に勤めて三年が経ちますが、私の会社では三年目前後の者が数名で企業研修をして、充実した社員になるための教えがあります。その中で、私は天光寺におもむきリーダーとして、同僚や部下と共に8名で企業研修を二泊三日のスケジュールで行うことになりました。

    上司からは、企業研修では厳しいことも有るかも知れないが、忍耐を身につけ成長する為にも頑張って来て欲しいと言われました。

    初め研修と言うので、どこかの施設での研修しか考えていませんでしたが、お寺と聞いてどの様な研修になるのか一切わからず想像もつかず、同行する社員達との会話でも不安がありました。

    今回訪れた天光寺での研修では、基本を学ぶことが有り挨拶や声の出し方から始まり、お寺での研修だけにお経の朗読やお百度参りや滝行や、心静か写経や写仏や三禮や瞑想から法話と盛り沢山あり、朝から夕刻まで修業的研修でした。

    朝は6時に起きてから、洗顔後清掃から始まり身体を動かし、それから食事をしてすぐさま修業的な研修が始まりました。その後、スケジュールにある研修を消化してから、寝入るのが夜の10時まで密度の高い研修をしました。

    一日目、二日目と、研修を消化していて、社員同士の連帯感とか助け合いとかが、直接的に感じられたことは良かったです。特に身体的に厳しかった三禮では、全員で頑張り落伍者の居ないように努力しました。滝行でも、一人づつ滝に入るのですが、みんなで応援したして頑張りました。

    二泊三日間、社会から離れ・・・テレビも新聞もスマホもラジオも無い生活の研修体験をして、口に入れるのは天光寺の精進料理で空腹を満たしたので、お菓子やチョコレートや飴やケーキの無い現実に、不安も感じましたが気持ちを切り替えるには、とても良かった研修でした。

    有難うございました。

    「あなたは自分の人生において主人公になれていますか?」という住職の言葉が非常に印象に残った。
    自分の人生なのだから、自分が主役なのは当然のことではないだろうか、山あり谷ありの人生ではあるが、それなりに自分らしく生きてきたのではないか、と思っていた。だがそこに常に「積極的な心」があったかというと、自信を持ってそうだと言い切れないことに気が付いた。
    一度きりの人生だから自分の好きなように生きたい。しかし、多くの人と関わる中でいつも自分の思い通りにはならない。時には他人からの指示でやりたくもないことをやらなければならないこともある。それが社会の中で生きるということであり、仕方のないことだと考えていた。
    今回の合宿もまさに学校からの指示で参加したのであり、そこに自分の意思は欠けていた。そんな中で聞いた住職の法話には思わずハッとするものがあった。「積極的な心」で自分の人生の主人公となる。当たり前のようで、日頃からできていないことがある。そのことに合宿一日目に気が付くことができてよかった。
    ここで臨んだ各修行で、積極的に向かい、強く達成感が得られたのがお百度参りと滝行である。
    お百度参りではお参りをしている他の人に対する応援の掛け声が始めはなかなか上手く出せずにいたが、懸命に行を行う姿を見て、徐々に大きく声が出せるようになったと感じた。
    また、お参りを終えてこちらへ戻ってくる人の表情は大変清々しく、寒さや疲れなどが見受けられなかった。それを見て、より一層、行への期待が膨らんだのを覚えている。実際、行を終えると気持ちもスッキリとし、気乗りしなかった滝行にも臨めそうな気がしてきた。
    続く滝行では険しい山道を登る中で、緊張しつつも妙に興奮していた。順に滝に打たれる人を見て少しひるんだが無事にやり切ることができた。
    これらの行で気付いたのが、積極的に行動したときに得られる達成感はとても大きく「そうか、これが人生の主人公になるということか」と身を持って実感することができた。
    今後、日々の生活でも学業においても、なりたい自分を思い描き、それに向かい積極的に取り組むように心がけたい。

    楽しみにしていた修行でした。先輩方から話を聞いていて、何か気付ける事があるかもしれないと思ったからです。また、宗教やお寺などが昔から好きだったというのもあるかもしれません。

    一つだけ決めて来た事がありました。「何も考えず、無になってみる」というものです。私は普段、自分でも時々疲れてしまうくらい常に考え事をしています。中でも昔から持っている悩みについては、考えていない日はない、というぐらいずっとあり、それから開放されたいとよく願っていました。そこで、今回の修行はとてもいい機会だと考えたのです。

    実際に全ての修行を通して行ってみて、久しぶりに、部活をやっていた頃のような達成感と充実感と、身体だけの疲労を感じられています。またお話して頂いた内容も今の自分にとって、とてもとても有難いお話ばかりでした。「昔の自分はしっかり出来ていたな。」と振り返る事が出来たのと同時に、今の自分に何が足りないか、足りない事ばかりだとは思いましたが、本当に心から反省する事が出来ました。最近ずっと悩み続けて、壁にぶつかっていたのは、今日こうして自分に必要な事をしっかりと吸収するためだったのかなと思います。

    反省した点、改めて気付いた点、新しく教えて頂いたことを今この瞬間から一歩ずつ治し、前に進んで行きます。

    短い時間ではありましたが、私の人生において大切にしたいと思っていた事を再認識させて頂きました。本当にありがとうございました。

    社員研修が終わった今、私が思うのは天光寺に来て良かったと言うことです。来る前から厳しく、きついんだろうなと考えて居ましたが、予想以上でした。

    一番初めの挨拶の作法からやられました。元々正座が苦手だった私は足が痺れないコツなどをネットで調べて研修に挑んだのですが、両足とも見事に痺れました。しかしこれは本当に始まりに過ぎませんでした。

    光明真言千回、二時間半以上にも及ぶ読経は気が遠くなるものでした。初めのうちは一生懸命唱えて居たのですが、眠気が襲って来て、何を言っているのか分からなくなりました。途中から目が覚めて来たので光明真言を覚えようと思い、経本を見ずに言う様にしました。そこから心が無というか、唱えることが気持ち良くなってきました。最後は喉がからからで声を出すのが苦しかったけれど、気が向いたらまた家で唱えてみるのも良いかもしれないなと感じました。

    次がメインイベント、三禮でした。光明真言からの三禮は本当に辛かったです。もう最初の方からしんどくなり、100回も出来るのか不安を感じました。太ももが悲鳴をあげ、床に手を突かないと立てませんでした。伏せる度に膝と手首が床に勢いよく当たり、痛くてたまりませんでした。ギブアップしたいと思いながらも横を見ると頑張っている仲間がいる。皆の頑張りが私の弱い、負けそうな心を支えてくれました。やり終えた時の達成感はたまらなかったです。赤くなった膝、手首、額は頑張った証だと思うと、ちょっと愛おしく感じました。

    一日目の最後と、二日目の最初のプログラムは写経と写仏でしたが、これは個人的にとても楽しかったです。昔習字を習っていたので、久しぶりに筆を使えることが嬉しかったです。ただ、今までのプログラムでヘトヘトになった身体でずっと正座をして書くのはきつかったです。出来上がった物をみて、本当に自分の心が筆を通して現れているように感じました。

    研修の最後は、お百度参りだったのですが、これも少し楽しかったです。それはきっと天気が曇りで、熱くも無く寒くも無く、涼しくて気持ちが良かったからだと思います。心が無になり、やり終えた後はさわやかな気持ちになりました。

    研修を通して、自分の甘えた心に渇を入れて貰えました。今、私の心はとても穏やかです。精神的にも肉体的にも鍛え上げられ、自分自身が少し成長出来た様な気がします。また一人では無く五人だからこそ最後までやり通せたのだと思います。仲間の大切さを改めて感じる事が出来ました。貴重な体験をありがとうございました。

    入社して寺修行があると聞きましたが、修行と言っても、どの様なことをするのか、あまりイメージのつかないまま天光寺に参りました。天光寺に来て最初のお坊さんの方の挨拶に驚きました。研修でさんざん挨拶が一番大事、挨拶が第一印象を決めると聞いていましたが、その時改めてそう感じました。お坊さん方の挨拶は本当にご丁寧で心がこもっていました。これからは私も修行でやったあいさつを忘れず継続していきたいと思います。

    修行で一番心に残っているのは法話です。本当に心が洗われた気がしました。今までの自分がとても醜く感じました。「何事にも積極的に」その精神で生きて行こうと決めました。法話の中で一つ嬉しかった事がありました。私は大学の四年間部活をしていました。その中でいつもみんなで言っていた言葉は「思考は現実化する」という言葉でした。この言葉は間違っていなかったのだと思いました。

    修行をやってみて、改めて仲間が居れば頑張ることが出来ると実感しました。逆に自分が頑張る事で周りの人に力を与えることが出来るという事も分かりました。社会人として生きていく中で、自分の頑張る姿で周りの人に元気や勇気を与えられる人になろうと決めました。

    この修行をしたことで自身がついたと同時に、まだまだ自分に出来る事は沢山あると思いました。社会人として本当に未熟物ですが、自分に限界を作らず、この修行のことを忘れず頑張りたいです。本当にありがとうございました。

    私の今までの人生は、すぐに弱音を吐いてしまい、諦めてしまう事が多かったです。なので今回の修行で「負けることのない強い精神を持つ」と目標を立てました。

    正直本音を言ってしまえば、今回の修行を甘く見ていました。遠足気分に近いと言っても過言ではないです。この甘ったれた気持ちを吹き飛ばしてくれたのは「挨拶」です。社会人になって一週間も経つのに、社会人として一番に出来なくてはならない挨拶が、なっていませんでした。挨拶の重要性は、研修などで教わりましたが、知っているだけで、実行に移せていなかったのだと、改めてこの修行で実感できました。何事も丁寧な挨拶を、これからもやめることなく実行していきたいです。

    この修行で一番自分自身の弱さに気付いたのは「三禮」です。三禮は全員がやらなければならないという団結力と、自分自身が止まることなくやり遂げられるかの、自分自身との戦いだと感じました。

    この三禮で、一番にダウンしてしまったのは私でした。体調があまり良くないから、と自分のハードルを下げ、徐々にスローペースになっていき、最後には皆に負担をかけてしまいました。私はこの三禮をしている途中で、自分の不甲斐なさに、情けなさと悔しさが入り混じり、涙を流していました。三禮では、自分の弱さを改めて実感でき、本当にやって良かったと思うことができました。また、8人全員のチームワークがより強くなった事を感じました。この8人は、出会ってまだ一週間も経っておらず、チームワークは無いくらいでした。しかし三禮を通して、互いに声をかけて励まし合い、時間が多少かかりましたが、達成することができました。私は、出会ってまだ一週間ない8人がここまで絆を深めることが出来た事が、とても嬉しかったです。さらにチームワークが強くなったと感じたのは「光明真言1,000回」です。誰一人やめることなく集中し、最後には部屋の空気まで変えてしまったと言う事に、とても達成感を感じることができたし、この8人だから出来たんだなと改めて思いました。

    修行一つ一つでは、とても厳しく体力的にも辛い事ばかりでしたが、それぞれの修行で得る事が多く、修行を行う事が出来たことにとても感謝したいです。まず自分の弱さを知ることが出来、更に少しばかりかも知れないが、克服できたと自分で感じることができただけでも、自分が成長したんだと思います。これから多くの苦難が起きたとしても、立ち向かうことが出来る自身を持つことができました。更に最高の仲間を持つ事ができました。この8人となら、何事も一緒に頑張っていけるという確信が持てました。

    社会人として、この修行で得たこと身に付けたを忘れず実行していきたいです。まず挨拶をきちんとする。これは絶対に忘れることなくやり続けていきます。何事も目標を持って取り組みたいです。この修行で出来ない事はないと分かったからです。前向きに上を目指して頑張っていきたいです。

    最後に修行を行う事ができて、本当に良かったです。ありがとうございました。

    この度は企業研修として一泊二日お世話になりました。昨日こちらに到着した時の私と、研修が終わって感想文を書いている今の私は別人のように違います。

    到着した時の私は、まだどこか遠足気分でした。挨拶も「こんにちは~、○○○の8人です。」と行って、ニコニコしていたのを覚えています。今思うと社会人としてありえない挨拶と態度でした。その時に、天光寺のみなさんは深々と頭を下げて「ようこそお越し下さいました」と丁寧に言って下さいました。丁寧さと暖かさと厳しさを感じました。とても印象の良い挨拶を見せて頂きました。

    しかし、今思うと、その時から修行は始まっていたのだと分かります。最初の修行は挨拶の作法からでした。その時、つい数分前に天光寺の皆さんがして下さった挨拶を、完璧に身に付けなさいと言われました。大きい声を何回も出して酸欠になりました。ずっと正座だったので、足全体が痛くなりました。でも私だけではなく他のみんなも全員、大きな声を出して、声を揃えようとしているのが分かった時、一体感を感じる事が出来て、全員で一歩ずつ成長しているのを実感しました。今まで生きてきた二十二年間、挨拶の練習は何度かありましたが、過去最大に声を出している自分に気付きました。その時に「この修行が終わったときに、真の社会人になれる。」と頭で考えていたのを覚えています。これまでの二十二年間、甘えて生きてきたことが身に浸みて分かりました。「挨拶するだけでもこんなに心を込めなくてはならないんだ」と当たり前の事を意識していませんでした。

    挨拶の練習の後は、三禮百回や、お百度参り、光明真言千回…と厳しい修行が続き、体全体がボロボロになりましたが、ずっと「この修行に耐えられない人は真社会人になれないぞ!」と自分の体に鞭打って限界を超えました。きっと「真社会人(真の社会人)になる」という強い思いが私の体に届いていたんだと思います。それまでは、「自分に甘い」が私の特徴で、いつも辛すぎる事は後回しにしたり、逃げたりしていました。面接の時に「今まで自分を甘やかして生きてきたので、これからはADとして修行して強くなりたいです!」と言いました。正直その時はまさかお寺に修行しに行くなんて思っていませんでした。でもADとして現場に出て修行する前に、こうしてお寺で修行することが出来て自信が付きました。現場では教えて貰えないことを沢山学びました。皆さんに感謝しております。自分に甘い私のまま、現場に出ていたらと思うと…恐ろしいです。 今までなった事のないくらいの高レベルな筋肉痛になって、酸欠になって、頭痛がして、涙が出たくらい辛かったけれど、厳しい修行をして、朝早く起きて、野菜や山菜メインのお食事を頂いて、写経をしたり清掃をしたりしていると、心が落ち着いて、体の中がスッキリしたのを感じる事が出来ました。仲間とももっと仲良くなれた気がします。

    最後の法話で素敵なお話を沢山頂戴しました。「自分の人生の主人公を自分にする。」「良い舞台に立たせて頂いているのだから、良い役者になる。」「自分に出来ない事はないと自分で信じる。」特にこの三つが心に響きました。前向きな気持ちと言葉で自分を高めて、立たせて頂いている舞台に釣り合う役者に必ずなってみせます。

    二日間、誠にありがとうございました。お陰様でやっと真の社会人になれた気がします。これから更に沢山のことを経験して、立派な社会人になります。ありがとうございました。

    三日間の寺修行を終えて、社会人として、自分はまだまだ未熟なのだと、痛感しました。
    私の祖父は寺に通っていて、私も一緒にお参りしたりしていて、正座する事にもなれていました。
    なので正直ここに来るまでは、大したこともないんだろうと思っていましたが、実際に始まると、そんな余裕もなくなりました。

    一日目から正座しっぱなしで、あんなに正座したのも生まれて初めての経験で、こんなのがあと二日も続くのかと辛い思いでいっぱいでした。

    二日目はお寺に移動して、まずお百度参りをして、この時みんなでお互い声を出し合って、自分がやっている時もみんなの応援で頑張る事が出来たと思います。こにお時に、仲間が居る事の大切さを改めて感じることができました。

    この後は、人生で初めて滝に打たれましたが、息がろくに出来なくて辛かった記憶しかありません。滝には二度と打たれたくありませんが、その後の温泉は最高でした。

    この二日間を通して、自分はまだ学生気分で、社会人になってまだまだ未熟なのだと感じました。この先、自分が社会人として生きて行く為には、自分を成長させ、自分を変えなければいけないと感じる事が出来ました。

    では、自分を成長させ、自分を変えるためには、どうすればいいのかと考えていて、今振り返って分かりました。私がこの三日間逃げ出さず頑張る事が出来たのは、やはり仲間が居たからだと思います。

    私は小学校三年生から高校三年生までバスケットボール部に所属していて、辛い事もたくさんありましたが、今思うとチームメイトがいたから頑張ることができたのだと思います。 なのでこれから自分は、同じ職場の人達と、お互い助け合って仕事を楽しくする事ができればいいと思います。

    そして、それが自分を成長させる事にも繋がって立派な社会人になることが出来るのではないかと思います。なのでこのことに気付けた、この三日間は自分にとって貴重な体験であり、今後の自信になりました。

    私は、この研修合宿に参加するまで、正直甘く見ていました。しかし本当に参加してみると一時間あぐらでお経を唱えたり、お百度参りをしたり、男性は滝行をしたりと、私が考えていたよりも、遙かに過酷でした。最初は「研修なのに、なぜ修行をしているのだろう。」と考えていましたが、住職さんの話を聞いたりしているうちに、ここでは入社してから必要なことを学んでいるのではなくて、生きていく上で大事なことを学んでいるんだと気付きました。

    特に私が心に残った事は住職の法話です。最初はつまらなくて眠ってしまうのではないかと心配でしたが、そんなことは無用でした。「努力と知恵を使って生きる」という言葉に、私もそうやって生きれたら良いなと思いました。今まで死ぬほど努力をしたこともないし、知恵を使おうとも思ったことはありませんでした。何も考えないで生きるよりも、努力と知恵を使って生きる方がたいへんだし、エネルギーも必要になると思います。しかし、努力や知恵を使ったからこそ出せる結果もあるし、その時初めて人間として成長できるのかなと思いました。宗教のお話も、学校の授業より楽しかったので、素敵な知識が身に付きました。

    二日間を終えて今感じることは、辛いこともたくさんあったし、我慢もたくさんしましたが、それを乗り越えた自分がいることに驚いています。途中で何度も帰りたいと思いましたが、それを乗り越えたからこそ今の達成感を味わうことができました。これから社会人になったら。辛いこともたくさんあると思います。そんな時はこの二日間を思い出して、励みにしたいです。

    更に今回は研修合宿ということで、みんなと仲良くなる事も目的の一つでした。みんなで辛い事を乗り越えたからか、来たときよりも仲が深まった気がします。特に男性が滝行の時、女性は水に入らなくても、男性が滝行をしているとき、泣いて応援していました。男性もその声援に応えるように頑張っていたし、私はそのとき、このメンバーで入社できることをとても誇りに思いました。
    私は今、社会に出たばかりで、右も左も分かりません。これから少しずつ本物の社会人になれるものだと思っています。しかし、社会人になったからと言って、全てが自分の力でどうにかなる訳ではありません。常に感謝の気持ちを持って生活していきたいと思いました。

    二日間の企業研修がお寺での体験修行と言う事を聞き、私は自分に耐える事ができるのか不安でした。私の通っていた大学は仏教大学なので、友達に修行経験のある子もいて、話を聞いていましたし、私自身座禅の授業を受けた事があった為です。座禅の授業での私はというと、苦しくなるとすぐに姿勢を緩め、どんどん楽な体制にしてしまっていました。昔から、自分の好きな事のためなら、どんなに辛い事も耐える事ができましたが、苦手な事、少しでも嫌な事になると、すぐに手を抜く所があります。なので、今回の研修ではその自分の甘い部分を少しでも改善すること、そのために集中力を高める事を目標としていました。

    研修の初めは、声を大きく出す、など、あまり苦しいと感じる事もありませんでした。しかし、一日目の午後になると、足もだんだん痛くなり、同じ事を言い続けるという慣れない事もあり、少しずつ集中力が切れ始めました。私の中で、話している方の目を必ず見ようと決めていたはずなのに、できていない自分もいました。しかし、それに気付いても、今までは辛いという理由で直そうとしませんでしたが、今回はしっかり、自分に厳しく直そうと努力をする事が、少しはできたと思っています。

    ずっと座っていた中で、立ったり座ったりの動きの繰り返し、三禮は、久しぶりに泣きそうになる程辛くて、何度もやめたいと思いました。しかし、企業研修で、そんなことをしたら、この先の仕事に耐えていけないという思いもあり、形は崩れてしまい、正しくはなかったかもしれないですが、最後まで続ける事ができました。
    まだまだ未熟で、これから努力を続けないと、この自分への甘さが直ることはない事はよくわかっています。しかし今回の研修で、学生だった自分からは、少し成長できたのではないかと思います。これから社会人になり、組織の中で生きていく人として、もっと素早く行動していく事は課題だと思いました。時間に余裕を持つことも、場をわきまえて行動する事も、今回反省すべき点だと思うので、明日から意識して行動し、自分へ厳しく、社会人として自覚を持っていきたいと思います。

    私が、この五日間の行を通じて感じた事は、自分がいかに恵まれた環境で育ってきたかという事と、自分自身が社会人として生きるということをどれだけ甘く見ていたかという事です。
    私は北海道出身で、小中高大の学校をずっと実家から通える場所に進学してきました。なので一人暮らしをした事は一度もなく、今まで両親の元で育ってきました。

    入社して東京へ出てはきましたが、研修で宿泊する旅館では、掃除もご飯も全て旅館の方々がやってくれるし、何一つ不自由な事はありませんでした。それなのに私や同期の人達は、ご飯が冷めているとか、風呂が狭いとか文句ばかり言っており、なんだ全然親がいなくても頑張れるじゃないかと自身を過大評価していました。

    それが、天光寺の研修に来てみると、その考えは見事に打ち砕かれました。
    天光寺では朝早起きすると、すぐに隅々まで丁寧に掃除しなければいけないし、ご飯の時間にはみんなで協力しててきぱきと動かなければ、いつまでも食べられないという、生活していく上で当たり前のことがとても辛いものでした。
    滝や写経が辛いのはもちろんでしたが、修行以前の事で憑かれている自分にとても嫌気がさしました。その時に今まで自分がどれだけ周囲に支えられて生きてきたかを痛感しました。

    また、天光寺では色々なありがたいお話を聞かせて頂きました、その色々なお話を聞いているうちに、自分が社会人になるという事をどれだけ甘く見ていたかという事に気づかされました。

    私は元から競争心が強い性格で、社会人になったからには出世したいという意欲が人一倍ありました。しかし、ただそれだけで、どのような将来が望みであるかなどの具体的な夢は何も持っておらず、仕事を人より上手にこなせば出世出来ると思っていました。そこで、こうなりたいという夢を持ち続ければ叶うと言う話