天光寺ブログ
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暦の上ではまもなく「立春」を迎え、新しい一年のサイクルが始まります。
この時期は、古来より一年の節目として、溜まった「負の気」を払い、清らかな心身で新年を迎えるための大切な時期とされてきました 。このようなお悩みはありませんか?
「最近、原因不明の体調不良が続いている」「身の回りで不運や災難が多い」と感じる方は、それは霊障や運気の淀みかもしれません 。
天光寺では、宗旨・宗派を問わず、お一人おひとりの悩みに寄り添い、秘密厳守でご相談を承っております 。厄除け・祈願: 商売繁昌や家内安全、交通安全などを、大日如来の変身であるお不動さまに御護摩祈祷で祈願します 。
お祓い・除霊: 霊に触れ、声を聞き、除霊することができる専門の知見を活かし、不調の原因を根本から修正します 。
密教ヒーリング: 宇宙の根源的な「氣」を取り入れ、心・感情・精神を癒やすことで、負の影響を受けにくい体質へと導きます 。
【ご相談・お申込み】
現状を打開し、自分を変えたいと願う方は、遠慮なくお問い合わせください 。
天光寺HPや、お電話にてご相談承っております。数年前に、天光寺にて除霊を受けたお客様からお手紙を頂きました!
天光寺の除霊・先祖供養により、霊を見ることがなくなり、
安心して生活を送ることが出来るようになったとのこと、大変嬉しいです。
また何か気になる事がございましたら、いつでもご連絡お待ちしております。


成人の日を迎えられる皆さまへ
〜滝行で迎える新たな門出〜

成人の日を迎えられる皆さま、誠におめでとうございます。
本日という佳き日に、心よりお祝い申し上げます。1. 「成人」とは、自らの「身口意」に責任を持つこと
仏教、特に真言宗の教えにおいて、自分を整える基本は「身口意(しんくい)」にあります。身(しん):自らの行動を正す
口(く):自らの言葉に責任を持つ
意(い):自らの意識を高く保つ
大人になるということは、自由が増える一方で、この3つが引き起こす結果をすべて自分で引き受けるということです。社会という荒波に出る前に、一度立ち止まって自分の内面を見つめ直し、「どのような大人として生きていくか」という軸(志)を立てる。そのために、古来より修行という場が活用されてきました。
2. なぜ成人の日に「滝行」をお勧めするのか?
天光寺では、毎年この時期に志を高く持った若者たちが滝行に挑みます。氷点下に近い澄んだ空気の中、激しく流れ落ちる冬の滝に入る。これは単なる根性試しではありません。① 「潜在意識」の書き換え
極限の冷たさに身を置くことで、日常の甘えや迷いといった「心の垢」が強制的に洗い流されます。思考が止まり、魂がむき出しになる瞬間、あなたの潜在意識は「自分はこれほどの困難を乗り越えられるんだ」という強烈な成功体験を記憶します。これが、一生モノの揺るぎない自信へと繋がります。② 決断力と勝負強さを養う
滝の前に立った時の恐怖心。それに打ち勝ち、一歩踏み出す。この「決断」の繰り返しが、これからのビジネスや人生における重要な局面で、怯まずに突き進む「勝負強さ」を養います。③ 感謝の念に気づく
滝から上がった瞬間、温かいお茶の一杯、太陽の光、そして自分を支えてくれる存在の有り難さが身に染みてわかります。この「感謝の心」こそが、周囲から信頼される大人の絶対条件です。天光寺の滝行は、初めての方でも安心して参加できるよう、
作法や心構えを丁寧にお伝えし、無理のない形で行っております。
成人を迎えたご本人はもちろん、ご家族の方がその門出を願って
滝行を勧められるケースも少なくありません。人生の節目を、記念写真だけで終わらせるのではなく、
一生心に残る体験として刻む。
それが、成人の日に滝行を行う最大の意義です。新成人の皆さまが、清らかな心と強い意志をもって、
それぞれの道を力強く歩まれますことを、天光寺一同、心よりお祈り申し上げます。合掌
皆様、
東京都西多摩郡檜原村、修行専門の寺院「臼杵山 天光寺」です 。
仕事始めから2日が経ちました。新年の抱負を胸に始動したものの、現実に立ち向かう中で「もっと強い自分になりたい」「迷いを断ち切りたい」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は、天光寺の代名詞とも言える「冬の滝修行」についてお話しします。
1. なぜ、あえて「真冬の滝」なのか?
天光寺には、一年を通じて10,000人もの修行者が訪れますが、実は自分を見つめ直したいと願う人々が最も多く訪れるのは、この真冬の時期です 。
氷点下に近い気温の中、轟々と流れ落ちる滝に身を投じる。それは、日常の生ぬるい思考を瞬時に吹き飛ばし、命の根源的なエネルギーを呼び覚ます体験です 。
冬の滝行を終えた方々は、口々に「生まれ変わったようだ」と仰います 。この「生まれ変わり」の感覚こそが、停滞した現状を打開し、2026年という荒波を乗り越えるための強固な精神的土台となります 。
2. 滝行がもたらす「身口意(しんくい)」の強制リセット
私たちは、知らず知らずのうちにネガティブな想念や、過去の失敗という「垢」を心に溜め込んでいます 。
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身(しん):冷水による強い刺激が、身体の細胞一つひとつを目覚めさせます。
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口(く):雑念を払い、無心に真言(マントラ)を唱えることで、言葉に魂が宿ります。
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意(い):あまりの冷たさに思考が停止し、その先に「無(潜在意識の深い領域)」が広がります。
この極限状態を乗り越えることで、自分を整える力が飛躍的に高まり、ビジネスや日常生活において「負の力」の影響を受けにくい「勝ち体質」へと変容していくのです 。
3. 「ふらっと半日滝修行」で、2026年の勢いをつける
「本格的な修行はハードルが高い」と感じている方のために、天光寺では「半日滝修行」をご用意しています 。
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安心の指導:丁寧な指導があるため、女性や年配の方、初めての方でも安心してご参加いただけます 。
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利便性:東京近郊で受けられる本格的な滝行として、多くのインフルエンサーやビジネスマンの方々にも選ばれています 。
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費用:6,000円から体験可能です 。
4. 2026年を「最高の自分」で駆け抜けるために
1月のスタートダッシュを決めたい方。自分の中に眠る潜在意識を呼び覚まし、運気を引き寄せたい方。 秋川渓谷の清流が、あなたの迷いをすべて洗い流してくれるはずです 。
天光寺の公式LINEでは、最新の行事案内や、日常で心を整えるためのヒントを配信しています。
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公式LINE登録で1,000円割引クーポン配布中:[https://lin.ee/Opx3PVv]
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※体験修行(滝行・瞑想・写経など)にお使いいただけます 。
皆様の挑戦を、天光寺一同、心よりお待ちしております。
合掌
皆様、
東京都西多摩郡檜原村、秋川渓谷の澄み渡る空気の中に佇む「臼杵山 天光寺」です。
多くの企業で本格的な業務開始となる1月5日。 昨日までの「お正月気分」から、一気に現実のビジネスの現場へと引き戻され、心や体がまだ追いついていないと感じている方も多いのではないでしょうか。
「やる気が出ない」「集中力が続かない」……そんな感覚がある時こそ、実は「一年の潜在意識を強力にセットする」絶好のチャンスです。本日は、天光寺が大切にしている密教の智慧を、ビジネスや日常に活かす方法について詳しくお話しします。
1. なぜ「仕事始め」に潜在意識が重要なのか?
私たちの行動の9割以上は、無意識(潜在意識)によって支配されていると言われています。 新しい一年が始まったばかりのこの時期、潜在意識が「休みモード」のままだと、どんなに高い目標を掲げても、空回りしてしまいます。
天光寺の修行では、この潜在意識の深い領域にアプローチし、淀んだエネルギーを浄化することで、本来持っている能力を最大限に引き出すことを目的としています。仕事始めの今日、まずは「自分は今年、どのような状態で在りたいか」を潜在意識に刻み込むことが、12月末までの成果を左右するのです。
2. 成果を最大化する「身口意(しんくい)」のスイッチ
真言宗には、自分を最高な状態へと導くための「身口意の三密修行」という教えがあります。これを仕事の現場に置き換えてみてください。
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身(しん):正しい行い。 まずは姿勢を正すことから始めましょう。背筋を伸ばし、深く呼吸をする。これだけで脳への酸素供給が変わり、決断力が高まります。また、デスク周りを清めることも、自身の「氣」を整える立派な修行です。
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口(く):正しい言葉。 「忙しい」「疲れた」という言葉を、今日一日は封印してみませんか。代わりに「ありがとうございます」「お役に立てて光栄です」といった、高い波動を持つ言葉を発するようにします。言葉は「言霊」となり、あなたの周囲の環境を変えていきます。
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意(い):正しい意識。 目の前の作業に没頭する「今、ここ」の意識。これが密教における瞑想の本質です。過去の失敗や未来への不安を手放し、2026年の成功した自分を強くイメージしながら業務に臨んでください。
この「身・口・意」がバラバラにならず、ピタリと一致した時、あなたは「ゾーン」と呼ばれる高い集中状態に入り、仕事は劇的に加速します。
3. 停滞した「氣」を循環させる秋川渓谷のエネルギー
天光寺を囲む檜原村の自然は、今、一年で最も力強い「神氣」に満ちています。 都会の喧騒の中で滞ってしまった思考や、冬の寒さで固まった心。それらを解きほぐすには、大自然のエネルギーに触れるのが一番の近道です。
もし「どうしてもエンジンがかからない」と感じているなら、一度天光寺の門を叩いてみてください。 轟々と流れる滝の音、護摩の炎の熱気、静寂の中での写経……。非日常の体験が、あなたの潜在意識に溜まった「垢」を洗い流し、新しいエネルギーを注入してくれます。
4. 2026年を「勝ち体質」にするために
天光寺では、企業研修や体験修行を通じて、多くのビジネスリーダーが「自分をアップデート」するお手伝いをしてきました。
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集中力を研ぎ澄ませる「阿字観瞑想」
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決断力を養う「滝行」
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煩悩を焼き尽くす「護摩焚き」
これらの体験は、あなたのビジネススキルを支える「根源的な土台」を強くします。
事務局からのご案内:公式LINEでの「心の定期便」
天光寺では、公式LINEを通じて、皆様が日常の中で「身口意」を整え続けるためのヒントを配信しています。 週に一度、住職からの言葉や季節の行事案内を受け取ることで、忙しい毎日の中でも「本来の自分」に立ち返る時間を持つことができます。
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公式LINE登録はこちら:[https://lin.ee/Opx3PVv]
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登録特典:体験修行で使える1,000円割引クーポン配布中
仕事始めの今日。あなたの「身・口・意」を整え、2026年という素晴らしい航海のスタートを切ってください。
皆様の益々のご発展を、心より祈念いたしております。
合掌
皆様
東京都檜原村、秋川渓谷の清流に抱かれた修行の寺、臼杵山真言宗天光寺です 。
天光寺では大晦日、一年の締めくくりとして、輝かしい2026年を晴れやかな心で迎えるための「大晦日 護摩焚き(ごまたき)」を厳修いたしました 。
1. 五色幕の新調:新時代の幕開けを象徴する鮮やかな色彩
今回の大晦日に合わせ、本堂の「五色幕(ごしきまく)」を新調いたしました。五色幕の「青・黄・赤・白・樺(紫)」は、如来の五つの知恵を表す神聖な色です。新しい幕が冬の澄んだ空気の中で鮮やかに翻る様子は、境内のエネルギーを一層清らかなものへと塗り替えてくれました。
お寺において幕を新しくすることは、単なる装飾の変更ではありません。そこを流れる「氣」を刷新し、参拝される皆様がより深い安らぎと活力を得られるよう、場を整える大切な儀式でもあります。
2. 煩悩を焼き尽くし、「身口意」を整える
護摩焚きとは、御本尊の前で焚かれる聖なる火の中に、皆様の願いが書かれた護摩木を投入し、心の迷いや苦しみの根源である「煩悩」を焼き尽くす真言宗の秘法です 。真言宗には「身口意(しんくい)」という重要な教えがあります 。
身(しん):身体による正しい行い
口(く):言葉による正しい表現
意(い):心による正しい意識
この3つを一致させ、整えることで、私たちの潜在意識はポジティブに活性化し、ネガティブなものを寄せ付けない体質へと変わっていきます 。激しく燃え上がる護摩の炎を見つめ、自身の内側と向き合う時間は、現代社会で乱れがちな「身口意」をリセットする究極のデトックス体験となります。
3. 2026年、新しい自分への第一歩
私たちは、滝行や瞑想、そしてこの護摩焚きを通じて、年間10,000人以上の方々の「生まれ変わるような体験」に立ち会ってきました 。2026年は、より多くの方が「本当の自分」を見つけ、現状を打開できるよう、事務局一同も一丸となってサポートしてまいります 。 不登校や引きこもり、あるいはビジネスの最前線で戦うストレスなど、現代人が抱える様々な悩みを、密教の叡智と大自然のエネルギーで解消する場所であり続けたいと考えています 。
4. 公式LINEで繋がる、新しいお寺の形
天光寺では、対面での接点をオンラインでの継続的な関係に繋げる取り組みを強化しています 。 公式LINEにご登録いただくと、今回の護摩焚きのような行事案内や、日常で心を整えるための「今月の言葉」を定期的にお届けします 。新規お友だち登録特典:体験修行で使える1,000円割引クーポン進呈中
公式LINE登録はこちら:[https://lin.ee/vbTkwDT]
新しい五色幕のように、皆様の2026年が鮮やかで光り輝くものとなりますよう、心より祈念いたしております。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
合掌
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご縁を賜り、厚く御礼申し上げます。 東京・檜原村の豊かな自然に抱かれ、天光寺は今年も清々しく令和八年の幕開けを迎えました。
本年、私共は新年を祝し、本堂の「五色幕(ごしきまく)」を新しく張り替えいたしました。 お釈迦様の知恵や慈悲を象徴する五色の輝きは、混迷を極める現代において、私たちが立ち返るべき「心の指針」を鮮やかに示してくれています。
「自分を変えたい」という願いを、確かな「行動」へ
画像にある「天馬」が雲を突き抜け翔けるが如く、本年の天光寺は皆様の「現状打破」と「自己変革」を全力で後押しいたします。
「今の自分を変えたい」「本来の自分を見つけたい」 そう願う多くの方々の声に応えるべく、本年は特に以下の活動に注力してまいります。
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企業研修・社員研修: 密教の教えに基づいた「身口意(しんくい)」の三密修行を通じ、ビジネスの最前線で戦う方々の潜在意識を整え、揺るぎない精神的基盤(金剛心)を構築します。
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滝行・体験修行: 大自然の瀑布に打たれ、雑念を払い、心身を浄化する。それは単なる体験ではなく、過去の自分を脱ぎ捨て、新たな自分へと生まれ変わるための「挑戦」です。
仏教の智慧を、現代を生きる力に
天光寺は、除霊やお祓いといった「癒やし」だけでなく、ビジネスや日常生活において「氣」を正しく活用し、自らの足で力強く歩んでいくための「実践の場」でありたいと考えております。
新しくなった五色幕のもと、皆様が「本来の輝き」を取り戻し、この一年が天馬の如き飛躍の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和八年 元旦 臼杵山 真言宗 総本山 天光寺 住職・一同
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