臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
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過去精霊供養

先祖供養

先祖が生前に残した念を、仏様の力を借りて念を持たないように悟らせ、本来行くべき霊界に上げる(成仏させる)ことです。

ご先祖の願い事を先祖供養により叶えてください。
子孫が苦しければ先祖も苦しいはずです。
先祖供養によりご先祖の念を解いてください。

私たちは、父母によって肉体の命を授かり、その父母の強い愛情、様々な思い(念)によって、育まれてきました。
また、その父母も同様に各々の父母から愛情や思いを注がれてきました。私たちの父母もやがて天寿をまっとうすれば、やはり先祖になります。

私たち一人一人の命は、先祖代々の様々な思いによって、今があるといっても過言ではありません。
では、私たちはそのような思い(念)をありのままに受け取り、またそのような思いと、子供の頃、父母に話したように素直にコミュニケーションをとることができるでしょうか。

「子供が苦を感じていれば、父母も苦を感じます」また「父母が苦を感じていれば、子供も苦を感じます」

今もしあなたが「苦しみの中にある」とすれば、先祖も苦を感じています。また、先祖が苦にあったなら、今のあなたも苦を感じているはずです。

先祖供養は「先亡者だけの為」ではなく「あなた自身の為」にも絶大な効果を発揮します。
先祖の念が速やかに浄化され、あなた自身も癒される、それが先祖供養です。
天光寺ではどなた様の先祖供養も随時受け付けております。お気軽にご相談下さい。

水子供養

母体に宿った小さな「いのち」がこの世で産声をあげることなく絶えてしまったことは大変残念あり、哀しいことです。
水子さまの分まで未来に向かって、積極的に生きなければなりません。
そうすることが本当の供養になります。

母体に宿った「小さな命」は、数日後には既に母の感情や体調を、また数週間過ぎれば周囲の声(母の声)などに、反応することが知られています。
訳あって、この世に産声をあげる事なく絶えてしまった「小さな命」
何を思ったでしょう。 そして、身宿りは、したけれど、我が子を抱くことのできなかった母。
「小さな命」と母の思い、いつまでも「悲しみ」で結ばれていてはお互いが不幸です。
お地蔵様(水子地蔵)の力をお借りし「小さな命」を次世へと旅立せてあげることが残された母の勤めではないでしょうか。 お互いの幸せのために。

宗派は問いません。お心当たりのあるお母様、お気軽にご相談ください。