企業研修の感想文・体験談
30代 企業研修 男性
今年三十三歳となった。重ねる年齢の重みが増し、「生老病死」への恐怖が強くなってきた。だが、「人は三世にまたがって生きている」「光輝くものとして産まれたのであれば、光輝く存在として死んでゆく」という言葉で過去と未来の一連の流れの中に生きている感覚をもつことで、「生老病死」の恐怖が薄れると感じた。
「言葉を出した以上言霊として残る。」日頃の振舞い・家族・会社の部下への言葉遣いひとつで周りに影響を与える重みを意識する。
自分の言葉が、自分や誰かの無意識にインプットされることを意識する。点のつく言葉を使わないようにすることを大切にしたい。
企業研修としてここに来る機会を得たのだが、学びが多く自分にとっていい機会となった。このような機会を与えてくれた会社、そして家族、同僚等に感謝の気持ちをもって生活していこうと思った。