小学生・中学生 不登校修行体験の感想文
10代 体験修行 男性
1日目で滝行とお経を唱えながら走る事をした。そこでは、人生の過酷さを知れた。また、滝行では、滝と戦うのではなく、滝と一心同体になる事で精神が安定することを知った。また、読経は1日目は過酷だったが、2日目はそれになじむことができた。
2日目も、1日目と同じことをやった。2回目の滝行は昨日よりもとても冷たくて寒かった。また、滝の水がたくさん鼻の中に含まれてしまったため、滝行がかなりトラウマになった。
2日目の10時頃に瞑想をした。しかし、それはあぐらや正座に変えたとしても集中することができず、座布団から離れてしまったことを深く反省している。
また、天光寺は衛生管理が充実していたのが良かった。食器も、食洗器だけで洗うのではなく、洗剤とスポンジで良く拭いてからの方が、食器だけではなく、心も精神も体も良い状態になることができた。家に帰ってもその習慣を続けていきたい。
3日目は、神気というのを知ることができた。神気は肉眼じゃ見れない威圧感で、自分の気が取られたことが1番驚いた。神気という「気」をおさめるように鍛えていきたいと思う。また、ビデオで見た内容が不可思議な感じがあって良かった。ネガティブなことを言うと、それ通りになってしまうので、今後は二度とやらないようにしたいと思う。
短い間だったけど、自分が成長できたことを実感できてよかった。
