臼杵山 真言宗 天光寺

東京都西多摩郡檜原村にある天光寺では「企業研修」「社員研修」を行っております。「除霊」「お祓い」や「水子供養」「先祖供養」「護摩焚き(供養)」のご相談はもちろん、「ヒーリング」「体験修行」「滝行」「写経」「瞑想」といった半日体験修行ができます。

企業研修の感想文・体験談

4泊5日の天光寺合宿の感想は、ひとことで言うととてもきつかったです。初日に天光寺に着き、荷物をほとんど使えないと聞いた時は、自ぜ円に聞いていた話と違うし、5日間やっていけるか純粋に不安でした。最初に般若心経を2時間取り組みましたが、初めての経験だったので辛く感じながらも、新しい感覚でいました。お昼ご飯の後、南無大師遍照金剛を1500回いう時間があり、夜ごはんの後、写経で般若心経を文字で全て書き写して初日が終わりました。初めて体験することばかりだったので、きつかったです。

2日目は、朝の掃除の後、十三仏真言を1時間半取り組み、一般のお客様に交じってお百度参りと滝行をやりました。こちらも初めての体験で、そういう流れで滝行を行うのかということが知れてよかったと思います。南無大師遍照金剛と南無山王大師、南無竜王大師にあいさつを行い、滝行を行ったのですが、想像していたものよりも滝の勢いや水の冷たさが上回っていて驚きました。実際に滝に打たれている時は、何も考えることができず、ただひたすら南無大師遍照金剛をさけぶことしかできませんでした。時間の感覚がよくわからなくなっていましたが、とても大変な行だったと思います。

その後は、1時間ほど瞑想を行い、夜ご飯の後、仏様を写す写仏に取り組みました。2日目は滝行のインパクトが大きく、それが印象に残っています。

3日目は、朝の掃除の後、行着たたみをして、瞑想を行いました。このころから、瞑想で鼻から吸って口から出す流れであったり、声を出す際の大きさや長さが伸びてきたような感じがします。その後、十三仏真言を唱え、お昼ご飯の後、お百度参りと川行に取り組みました。前日の滝行の際は、一般のお客様がいたということもあり、お百度参りは軽めになっていたのですが、今回は、他に人はおらず、お百度参りは通常の108回往復で行いました。石の上を裸足で走っていたのですが、途中で足の裏の皮がむけてしまうアクシデントがあり、とてもつらかったのですが、無地やりきることができました。

川の水も冷たかったのですが、天気が良かったこともあり、そこまで辛く感じることなく終えることができましたが、天気や時期が違えば、とんでもなく激しいものになっていたと考えると、この日にできて良かったと思いました。

その後十三仏真言をを2時間取り組み、三禮をやりました。三禮は、特定の動作を324回おこなうというもので、座った状態から立って座るという動作になっていました。お百度参りの際などに少しやっていたのですが、324回ぶっ通しでやると、体が崩れ落ちて足が動かなくなるくらいきつかったです。最後に写経で、般若心経ををおこなって終了しました。

振り返ると3日目が一番辛かったです。

4日目は、朝の掃除をして、瞑想、行着たたみをおこない、十三仏真言に取り組みました。お昼ご飯の後、お百度参りと滝行をおこなったのですが、自分は前日のお百度参りで足の皮がむけてほとんど走れない状態だったので、見学という形で参加しました。この日は、少し雨がふっていて、とても寒かったのですが、4人とも無事滝行を終えることができていて、安心とともに、しっかりやり切る力があってすごいなと尊敬、感心しました。その後は、般若心経と写仏をおこない、4日目が終了しました。この日は、4人のガッツを見て参考にしようと思う日でした。

そして、最後の5日目、朝の掃除をおこない、瞑想、十三仏真言、光明真言、般若心経に取り組み、先生のお話を聞いて終了しました。先生のお話で、悪いことを考えるとどんどん悪くなっていくという主旨の話があり、確かにそうだなと思いました。ネガティブに考えるよりもポジティブに前向きに考えて生きていきたいと思いました。5日間、天光寺の合宿をおこなったのですが、あいさつはしっかりと積極的に動いてできる人間だとアピールをすること、チャンスをつかみ取ることが大切だと感じました。最後に、諦めないで取り組む意思や姿勢が今後の仕事で役に立つと信じて生きていきたいです。