臼杵山 真言宗 天光寺

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お祓い・除霊の感想文

今まで私は、科学的なことには現実性があると信じてきましたが、非現実で非科学的と避けて通ってきたお祓いに助けられようとは、思いませんでした。形も臭いも無いモノのお祓いが、今世紀になっても行われていることにさえ驚きでした。
お祓いは、物語や言い伝えの中だけに存在する、戯言であるさえ思っていました。それゆえに、映画やテレビや何らかの動画を見ても、どちらかと言うとお祓いはお遊びの延長線での創作であるとさえ思い考えていました。非科学的なことは、妄想に拡大され言い伝わる娯楽とさえ思っていました。
では何故にお祓いが私の生活に行動に現象に入り込んだかですが、今もってはっきりした証拠は無いのですが、余りにも非現実的なお祓いを蔑み罵り罵倒したことなのかとさえ、今では思っています。始まりは、霊現象の非科学的な話から始まりますが、現実に体験で来ていないことへの疑義が余りにも多く、証明されることも無いか少なくかで、世間からも阻害されていたからです。
その非科学的で非現実なことが、自分の身体の変化で通院してあからさまになったことから始まる、医師でもわからない現象なのかが告知されたことです。その様なことから、非科学的なことが科学的なことへ入り込むというか、摩訶不思議な現象にも驚いたことです。
私がお祓いを受ける切欠はやはり、体調不良から来て医師に見放され如何にもならない、不安な現象が続いたことからでした。医師からはなんでもないと言われるが、私個人としては何でもない現象ではなくハッキリとした現象が起きていることからの、医師への信用置けない不安に変っている現実だったのです。
体調不良にも色々在りましょうが、私の場合は始めは24時間常時耳鳴りが始まったことです。続いて幻聴や睡眠時の寝汗や金縛りや、眠れずに起きた際の幻影が見て取れたことでした。何か分からないところから監視されているのか、誘導か操作がされているのか分からない現実であり、非現実では現実だったのです。人様に言えば、きっと怪訝そうに観られたでしょう。
天光寺の住職からは、多くの方が振動や不規則な涙や苦しみや自殺したくなる、異常を感じてくる方も多いらしく感じ方や体験は違えども、落ち込んだり暴れる者さえいるとのお話に、肝を冷やしました。
今では、今までのことが嘘のように完治して、日々爽快に過ごすことができております。今後は、様々な現象にも目を向け、住職様から教えたれたことを思い出して、過ごしていきます。

ありがとうございました。