臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
TEL:042-519-9380 FAX:042-519-9382
Email:info@tenkouji.jp

企業研修の感想文・体験談

2019年4月度、合宿で私が特に重要だと感じた「学び」「気付き」をお伝えします。

まず、結論として、「気付き」は以下の四点です。

①「己の限界をもっと超えていける」という確信②「奉仕の心」の重要性

③前向きで健康な魂(精神)を保つ事の重要性④自身の「甘え弱さを断つ為に何を拠り所とすべきか」その答え。

①の「限界への挑戦」への自信に対しては今回経験した数々の身体を使った修業から確信を得ました。普段の生活では「やろう」「できる」と思えない辛い事でも「やってみればできる!」ことですし、学生以来、久しく忘れていたアグレッシブな感覚を思い出すことが出来ました。

②「奉仕の心」の大切さは、今回一番近くで私たちにご指導下さった担当の方をみて思った事です。その姿からは「気遣い」「感謝」「謙虚さ」に溢れており、言葉の端々から伝わってくるものがありました。

担当の方も昔営業をされていたと、お聞きしましたが、これが「売れる営業マン」のあるべき姿だと感心したので、モデルとさせていただき、自分も一つ一つの表情、言動、挙動を磨き、変化します。

③「前向きで健全な精神を保つ」ことの大切さは、住職様の説法は拝聴し感じたことです。その類稀とも思える成功の土台となったサクセスストーリーの裏側には、ご自身の『舞台の主役』とでもいうべき個性と強烈なポジティブさがあったのだと教えて頂きました。

社内でもなぜこれだけ「前向きな言葉」を重要視しているのか?改めて思い知った所です。

今後「言葉の力」を活用していく事は勿論、住職様がご説法でお薦めしてくださった「瞑想録」も読んで更に理解も合わせて深めます。

④が「今の自分の甘え、弱さ」を断つ為にどう在るべきか!?という問いの答えです。

私の答えは「仲間や自分自身の家族を守り、そして自分も幸せにする」という決意を今後のより所として、辛い時、自分に負けそうな時、踏ん張っていくという事です。

自分自身の欲望として、もっとお金を稼ぐ、男としてもっと出世するという目標はありますが、それは所詮独りよがりで踏ん張れない。自分だけでなく、仲間や家族、目の前の人達の幸せを守ることまで責任を負う覚悟が必要だという結論に、上司や住職様、担当の方の姿を見て至りました。

綺麗ごとを語ってしまいましたが、それを綺麗ごとで終わらせない為に、今は何より「結果」「数字」が全てです。その結果に関して見ていてください。

まずは、一営業、プレーヤーとして結果も含め一流になって見せます。