臼杵山 真言宗 天光寺

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お祓い・除霊の感想文

 

今からお話しすることは、嘘のような本当の出来事です。

私の娘10歳は小学四年生です。3才の頃からチアを習っています。

ある夏休みの日、チアダンスのジャパンカップのセレクションがありました。

娘はセレクションに落ち続けていて今回は絶対に受かるという強い思いで練習にも

力を入れてセレクションに挑みました。本人は受かる自信があった様ですが、結果

セレクションに落ちました。仲良しの友達は受かったのに自分だけと落ち込みました。

その次の日、急に左目の視界が真っ青に見えるようになりました。

町の眼科へ行きましたが自然に治るでしょう。と原因は不明でした。

1週間経っても治らず不安だった為、T大学病院の眼科へ行き1か月かけて全て検査し

脳外科でMRIも調べましたが異常はありませんでした。

そのうち、娘の症状が悪化していき、全身の痺れ、硬直、口からよだれを垂らしたままとなり、車椅子生活、もちろん学校へいくことなど出来ませんでした。

某所にある小児精神科も同時に受診のほかカウンセリング等週一回。薬も処方されていましたが、症状は悪化する一方でした。

幻覚、幻聴が始まったのです。チアの集合写真が見え、友達の顔がだけが見えず

夜になると血だらけに見えていました。「お前が悪い。お前がいけない。」と聞こえ幻聴にも怯えていました。

T大学病院のメンタルヘルス科へも入院し、脳波や整形外科も全て異常ありませんでした。

ただただ病状は悪化し、すれ違うだけでも痛みを感じ、悪口を言われたと幻聴が聞こえていました。お友達と会っても首から上が見えず誰だかわからなくなりました。

親である自分にも限界が近づいていました。

11月末のある夜、娘が苦しい首を絞められている様だ。と苦しみだし、5分おき位に

カックンと意識を失い倒れました。

これはおかしいと夜中2時に、S病院へ救急で行き「娘が死にそうだ。」と言っても何でもありませんね。精神的な病気の一時的な発作でしょう。と家に帰りました。

でも、娘はずっと苦しんでいる状態が続きました。手足が硬直すると膝を曲げたまま伸ばすことができません。死後硬直のようでした。

必死に全身を撫でてあげることしか出来ませんでした。何日も寝れない日が続きました。

フッと娘の肩に塩をかけてみたところ一瞬だけ我に戻りました。

これは、おかしいと思いネットで検索し天光寺を見つけました。すぐに電話し、娘の状況を伝えました。すぐに来るように言われて、次の日主人に車で連れて行ってもらいましたが道中娘が嘔吐したり、行くのを嫌がりました。

どうにか、天光寺にたどり着き、ご住職にこれまでの経緯をお話しして、すぐに「これは、霊障だよ」とお話しされ、直ぐに除霊をしていただきました。

お経を読むうちに、娘の手が上へ上へとあがり霊が昇天していったようです。

娘がバタッと倒れました。

ご住職に気を入れていただき「歩けるから、歩いてみなさい。」と言われました。

娘は今まで、車椅子で全身の痺れ、硬直、幻覚、幻聴、左目が青く見えていた事、

全てから解放され一人で立ち上がり歩きだしました。

「ママ、全部なくなった!目も見えるよ!!」ってもう涙がとまりませんでした。

あんなにたくさん病院も行ったのに治らなくて、天光寺のご住職のおかげで全て

治り、もとの元気な娘に戻りました。感謝しても感謝しきれません。

命の恩人です。本当にありがとうございました。

お百度参りや滝行も家族で行いました。自分自身の心も体も強くなれるよう精進したいと思います。