臼杵山 真言宗 天光寺

東京都西多摩郡檜原村にある天光寺では「企業研修」「社員研修」を行っております。「除霊」「お祓い」や「水子供養」「先祖供養」「護摩焚き(供養)」のご相談はもちろん、「ヒーリング」「体験修行」「滝行」「写経」「瞑想」といった半日体験修行ができます。

企業研修の感想文・体験談

今回の研修を通して「目標に対して最後までやりきる大切さ」と、「積極的に取り組む大切さ」を学んだ。普段の業務とはかけ離れた環境の中で技術面ではないところの「人間力」に向き合う二日間だったと感じ、とても充実した二日間だった。

「目標に対して最後までやりきることの大切さ」という事については、様々なプログラムにおいて果てしない目標設定がされているのだが、そのプログラム中に「辛い」や「苦しい」などといった感情が出てきていた。しかし、仲間と共に目標に向かっていく中で、自分自身との戦いのようではあったが、「みんな頑張っている」「自分だけリタイアするわけにいかない」という感情が湧き、目標を達成することが出来た。これは、業務の中でも活かせる部分は多くある。例えば、私は現在、人事部で、採用の仕事を任されている。特に新卒採用においては、採用目標人数が大きく、どうすれば達成出来るかを模索しながら業務をしているが、実際、ゴールというものがまだまだ先にある且つ、その道が見えないというのが大変な部分であると感じている。しかし、そのゴールに向かって一緒に進んでいる仲間もおり、「自分だけではない」「みんなで一緒に目標達成をする」というチームとして向かっていくことが大事だということを改めて感じた。なので、これからはチームの一員だということを再確認し、目標達成に向かって業務に励んでいきたい。

次に「積極的に取り組むことの大切さ」だが、これについては、一日目の夜に見た法話の中で「人脈が役者と舞台を作る」という言葉にとても感銘を受け、自分の中で感じたことである。私は、採用だけでなく、新卒社員の教育も担当させていただいているが、今の新卒は、業務にいっぱいいっぱいになってしまい、自分から学びにいくことがあまりなく、基本的に受け身となってしまっていると感じる。今の状態では、役者も舞台も三流のままとなってしまう。そこをどう教育していこうかと考えていた中での昨日の法話でのこの言葉を聞き、人脈も役者も舞台も勝手に作られるものではなく、自分自身が作り上げるものなのだと感じた。なので、これからは、新卒社員が一流の役者として舞台に上がれるように、しっかりと学んだ事を伝えていきたい。また、私自身も一流の舞台にはまだまだ遠いと感じているので、これからはもっと積極的に発言、行動していき、一流の役者となって舞台に立ち、一流のお客様の前で活躍したい。この研修を通して学んだことを2つ抜粋して書いたが、すべてのプログラムにおいて多くの事を学び、成長出来た二日間だった。学んだことを活かし、業務にあたり、一流の人間になる。