臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
TEL:042-519-9380 FAX:042-519-9382
Email:info@tenkouji.jp

写経・写仏指導

空の心

仏様のもとで真の自分を見つめなおす。

仏様の祈りを実践する写経「般若心経・御宝号」写仏、

雑念を払い無の境地に。

写経とは、仏教の経典を写すことです。お経一字一字を丁寧に、ご本尊様をお迎えするという清浄な尊い気持ちで書写することです。
『般若心経』278文字を習字で書いて頂きます。文字を書くために使う墨を擦って作るところから始めます。

写仏とは、仏の姿を書写することです。写仏は仏様の絵を描きます。

学ぶ・真の自分を見つめなおす
写経体験をして見ませんか
随時受け付けております。お気軽にお尋ねください。

写経・仏写は大きな功徳を積むことができる行として広まり、そしてこの写経の心は、時代を越えて、道を求むる人にとって大きな心の支えとなりました。
現代に生きる私たちは、写経・写仏によって静かに落ち着いた時間を大切にするとともに、祈りや願いを生活の中に活かしていく一つの証としたいものです。
『般若心経』は短い経典でありますが仏法の大意が述べられております。天光寺では『般若心経』の写経をお勧めします。

写経・写仏の仕方

  • ・室内をきれいに掃除をし、お線香、灯明を供えます。
  • ・手を洗い、口をすすぎ、着衣を整えます。
  • ・正座をし、姿勢を正して、呼吸を調えます。
  • ・お水を硯に少量ひたし、静かに墨を磨り、心を落ち着けます。
  • ・手を合わせ「般若心経」を唱えます。
  • ・写経中は心静かに真心をこめて、字を間違わないように注意し、丁重に書写します。
  • ・体調不良なので、元気になりたい。
  • ・人生活きる上の信念確立のための修行

書写が終われば、手を合わせて「普回向」を唱え、写経を終了します。
硯と筆をきれいにして保管します。筆は形よく整えて下さい。

真心をこめて写経したものは、仏像などと同様にきちんとした扱いをするように気をつけたいものです。

写経・写仏を学ぶ

写経の概要

  • 時間

    午前10時~午後4時(受付は午後3時まで)予約の必要はありません。
  • 初穂料

    『般若心経』 2,000円、『写仏』1,500円
  • 受付

    天光寺総本山
  • お問い合せ先

    TEL 042-519-9380
    FAX 042-519-9382
  • 写経題

    『般若心経』 1巻278文字(所要時間約120分)
    『写仏』仏により時間が異なります。

※道場内には必要用具が完備されております。

写経の心

写経は平安時代ごろから修行の為や、病気平癒、先祖供養など祈りや願いを目的にした個人的写経が始められたようです。
多くの人の信仰生活に心のやすらぎを与える糧となってきました。
それは身と心を調えて行う写経の心が、そのまま仏さまの教えの心に通うからにほかならないのです。

そしてこの写経の心は、時代を越えて、道を求むる人にとって大きな心の支えとなりました。

現代に生きる私たちは、写経によって静かに落ち着いた時間を大切にするとともに、祈りや願いを生活の中に活かしていく一つの証としたいものです。

『般若心経』は短い経典でありますが仏法の大意が述べられており、書きやすいお経をお勧めします。

留意すること

姿勢は肩に力を入れず、緊張のない自分のもっとも美しい自然体で行います。