臼杵山 真言宗 天光寺

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企業研修の感想文・体験談

  • 私は種尾牛センターで働いてまだ2カ月しか経ってなく、働き始めた時は不安でいっぱいで今も私は上司の人たちのように今後働いていけるかと思うとまだ少し不安です。

    けれど、そう思っていた時にお寺の研修に行くと聞かされて「会社でこんなことするんだ」という気持ちもありましたが、お寺の研修で今の不安ばっかりの私を変えられるんじゃないかと思い楽しみになってきて、初めてのお寺に行くということもあり、どんなことを学んでどんなことをするのかと思うとさらに楽しみになってきました。

    天光寺に来て説明を受けるときは正座で、慣れていない私はとても足首、腰が痛く大変でした。挨拶の作法や合掌の仕方はやっぱしお寺なのでしっかりしているんだと思いました。

    その後には南無大師遍照金剛光明真言般若心経を読み、漢字ににはフリガナがふってあったが、イントネーションが違うのもあり、見て読むことすらも難しいと感じました。

    三禮をやったのですが、1セットで2回目までは手を下げた時に返すんですが、3回目で手をにぎり合掌するということや三禮している時に言うことも難しく覚えるのに大変でした。

    昼食は野菜が多めでとても健康的でした。私は冷凍食品やインスタント食品で済ませてしまうことが多いこういう昼食も良い経験だと思いました。

     

    昼食が終わって準備、説明を受けお百度参りと川行を行いました。

    お百度参りはコンクリートの上を素足で走ったので足の裏の皮がめくれてしまってとても痛かったです。けれど、お百度参りをしたので南無大師遍照金剛と言えるようになっていたので良かったです。

    その後には川行をしました。川行を行う前にお祓いと顔3回、胸3回、両肩3回川の水をかけて最後に桶に川の水を入れ、頭からかけたのですが、とて冷たく入れるのがと不安になりましたが、いざ川に入って時間がたつとだんだんと冷たさにも慣れて「出ていいよ」って言われるまで我慢してやろうと思い最後まで我慢することができました。

    川行が終わると般若心経を50回読みました。

    まだ見なくちゃ言えませんがある程度イントネーションや次はこの言葉が来るということが分かってきました。50回は辛かったですが、良い経験ができました。

    三禮を3回1セット108セットとやりましたが、本当に楽しかったです。

    60回くらいの時に三禮のやり方を間違えていてもう一回しっかりと教えていただき最初からやることになりました。途中何度も足がガクガクになり倒れてしまいましたが最後までやり遂げることができました。

    そのあとに晩飯を食べたのですが、家では食べないような物がでてきて、天光寺でいただいた料理を少しは取り入れて家でも似たような健康的な料理をできるようになろうと思いました。

    2日目の朝はスムーズに起きることができて遅れずに朝礼に間に合うことができました。

    朝から清掃して広かったが、3人で協力できたので大変ではありませんでした。

    声だしは大きな声を出せてました。とても集中してできたと思いました。

    十三佛真言を読んだんですが、またまた難しく覚えるのが大変でした。けれど、覚えようとするには集中力が必要なので、瞑想声出し十三佛真言を言う事により集中力が少しは上がったと思いました。

    気行とお百度参りではお百度参りは1日目にもやったのですが、足裏がとても痛く最初は全力で走れていたのですが、徐々に遅くなってしまったのが1日目よりは大きなことを出すことができました。

    滝行では滝までに行く道のりが長く足の痛みに耐え滝まで行きました。

    初めてする滝行なので川行のようにできる限り入ってやろうと思いました。

    私の番が来て、川行よりも水が冷たく感じて最後までやれるかと不安でしたが、法話で聞いたことで我慢は大切ということを思い出し、無事5分くらい滝の中に入っていることができました。

    とても冷たく肩をたたかれている感じで辛かったのですが、滝行を乗り切れたので私は少しは我慢する面で成長できたんではないかと感じました。

    写経では一文字一文字に時間をかけてゆっくりと書きました。普段文字をこんなに丁寧に書くことはないので、心を落ち着かせることができました。

    私は天光寺を2泊3日してたくさんの事を学べました。

    大きな声を出す、集中力が来る前よりは上がったり、積極的な考えができるようになったり、我慢ができる精神力が鍛えられました。

    私はこの天光寺の研修で色々な人と修行や務と取り組むことで苦手だったコミュニケーションをとるということをできるようになり、自分に自信がつくことができました。

    私は今年から社会人となっていろいろと不安なことがありましたが、天光寺では社会に出てから使うととても重要なことをいくつも教えてもらいました。

    この2泊3日はとてもいい経験ができたと思っています。本当にありがとうございました。

    今回、第一回半期ノルマ未達でこのような行事に参加させて頂きました。

    来る前は、いくつか案件があり参加を拒んでしまいましたがノルマは○○だというこを忘れ自分の中の甘えを出しておりました。いざ、お寺での修行が始まるとつらいことや

    苦しいこと、非日常的な生活で新鮮で心が磨かれていくような感覚に落ち入りました。

    ただし、お寺の中はストーブがついているものの非常に寒く普段の生活がどれだけ豊かを思い知らされました。食事も普段食べているようなものではなく、美味しかったです

    が、質素なご飯でした。そのため、より普段の生活がよいか心の底から痛感致しました。

    普段の普通の生活をするには、やはりお金が必要です。お金を稼ぐためにこの会社に入社致しました。現状、今期立てた目標は全く逆の方向に進み結果を何一つ出せておりませ

    ん。その結果を出すにも、今のところやるきさえあればどうにかなるたち位置です。

    今回、修行を行いこのようなことはもうしたくないと思いましたし、また自分がコミット数字をやらなければ信頼も得られません。なのでまた明日から気合を入れ直して

    仕事に取り組みます。今までなんとなく甘い考えがあるなと感じておりましたが、今回ではっきりと理解ができたので妥協を捨てストイックに精進して行きます。

     

    この、企業研修を受け今まで自分に甘えていた所が多く人任せにしていたり、できるのに挑戦しない自分が良く分かりました。

    嫌な事から逃げ続けたツケがこの二日間だと思っております。

    厳しい辛い事もこの研修に比べたら簡単だと思い直し今までの自分に後悔しています。今後、後悔しない為にやるべき事をやる事。結果、過程から逃げない事を実行します。

    皆の目標は幸せになる事がほとんどで私もそうです。幸せになる為に仕事をしてお金を稼ぎます。その為に日々の営業、アポイントから契約を出していきます。

    もう、この研修に来る事が無い様に日々の業務を気持ちを入れ替えて行っていきます

    この研修のお陰で様々な事に気づけました事、このような研修をご用意して頂けた事、誠にありがとうございました。良い経験となり良い刺激となりました。

     

    滝行を通じて。

    私は今回三通のノルマ未達により、この滝研修に参加させて頂きました。

    今まで私は、仕事もプライベートもまたこれまでの人生すべてにおいて中途半端であった気がします。何か自分の中で限界を決めてしまっておりそれによりある程度の

    ところであきらめていました。それはとても楽なことですが結果としてそれなりの結果やそれなりの内容で終わってしまっていました。この会社に入社をする際も自分のために

    頑張りたい、稼ぎたい、もっと成長したいという気持ちがあったのにも関わらず今となっては今日この日まで忘れてしまっていました。まさになまけた毎日を送っていました

    しかし、今回の研修でそういった日々の積み重ねが自分をつくるのだと感じました。社長がいつも選択するのは自由。毎日が選択の繰り返しっとおっしゃっておりますが

    本当に普段の選択が自分をつくり全てが自己責任なんだと思いました。また、限界は自分が勝手に決めているだけでどれだけでも越えることはできます。

    同じ限られた時間の中で、みんな働いているのであれば最高のパフォーマンスをして過去の自分の悔いのないような生き方、働き方をしたいと思いました。

    いつも、おっしゃっている過去は変えられない。

    未来も今の自分の行動、言動でできている。

    変えられるのは今現在だけであると強く意識しました。

    今回の貴重な研修をしっかりとこれからの行動に活かし変えていきます。

    今回の研修を参加させて頂くに至り、二つの目的が私の中にありました。

    まず、最近私自身が数字を上げられていなかったので、自分の仕事を何のためにして

    いるかという、目標の再認識。二つ目に、自分の行動、言葉を変えていかないといけない面があるので、自分の意識を変えるきっかけのために参加しました。

    一日目の研修では、自分の気持ちを引き締めることができました。挨拶や読経を大きな声でしっかりとやる研修を行いました。その中でも三禮と

    いう研修が一日目で一番きつかったです。途中止めたいなと思うことがありましたがその甘えを捨てたいという気持ちで参加したので、諦めず最後までやり通すことが

    できました。

    二日目は、掃除から始まりました。雑用などのことも、積極的に動くと決めていたので、そこで積極性を出しました。次にお百度参りを行いました。

    毎日しっかりとお経を唱えたのでご利益があると信じています。そして、今日の研修の主役の滝行をしました。

    凍える程の寒さでやる前から正直、心が折れてしまいそうでした。しかし声を出し

    自分自身を奮い立たせて滝行に向かいました。結果、今回の研修メンバーの中で一番長い時間、滝の中に入ることができとても嬉しかったです。それに加えて、気遣いと

    根性の大事さも改めて実感しました。その後、住職から今後の人生や仕事面で役に立つお話を聞き研修が終了しました。

    そのお話、研修を通して学べたこと、今後どのように活かして行っていくのか記載しておきます。まず「思考が人生を作る」ということの再認識です。

    売れていない時は、毎日自分で自分自身を責めてしまっていました。その思考が悪い流れを生み出してしまっていたと思います。もう自分を責めるのは

    止めます。 良い言葉を自分に投げかけます。そうして、良い流れを持ってきて人間力や売れるマインドにしていきます。

    次に積極的に「生きる」ということです。滝行でもそうでしたが、自分から積極的に挑戦していけば良い人生を送れると思います。住職からも、お話しがありましたが

    何事も責めていき積極的に行動していき自分の道は自分で切り開いていきます。

    この研修を通じて、精神力と忍耐力を再度気づかされました。

    たくさんの修業があり共通しているものは、とにかく全力でやりきるということを実感しました。普段の営業でもどこかやりきれていないところがあり今の結果になって

    いると思うので、これから飛び込みでも交渉でも日常生活でもまず挑戦をしてそのうえで自分で限界を作るのではなく、全力でやり抜いていきます。

    この二日間の中で、色々なことを体験させていただきました。

    その中で一日目と二日目で印象に残ったこと、どう仕事に活かせるなと思った行事があります。 まず、一日目に行った三禮というものは、体を使うもので

    立って座ってを3回1セットを全員で100セットという目標の中で出来る人もいればそうではない人もいて、営業の数字やノルマに似ているなと感じました。

    ただ、絶対に無理な事ではないですし、今回の三禮のように何としてでもという部分で気持ち的な要素が強いなと感じました。

    二日目では滝行を行いかなり精神力と忍耐力をためされました。自分の限界は考えずにただひたすら大声を出しながら滝に打たれてかなりきたえ

    られました。この2つは今後の人生でも忘れられない精神面の原点となりますし、今後の数字を出すための糧に必ずなるなを感じています。

    この研修に参加させて頂きまして本当にありがとうございました。 今後はしっかりと数字で結果を出していきます。

     

    私は、26年間生きてきて感謝を周りの方々にしっかりと伝えていなかった事に気がつきました。いつも、口では言葉にしているが行動が中々できない。

    「ありがとう」は口にすることは多いが、心から感謝して私から何かを他人にしてあげることが少なかった。

    ずっとお世話をしてくれてきた方にも、私は突然連絡を取らなくなる等、失礼なことばかりしている。もし、今まで連絡を絶やさずにしっかりと感謝を伝え続けて

    連絡も細めに取っていれば私の人脈はもっと広がっていたかもしれません。

    人脈は、私自身の人格を今後作り上げていく一つの材料になります。その事を意識して人と人との繋がりを大切にして連絡を絶やさず、

    何かあったら感謝の言葉を伝え良い人脈を今後は増やしていきます。 今回の修行を通し、人は凄いと改めて感じました。

    極寒の仲、パンツと一枚の修行用の服で外に出てお百度参りというものをしたのですが、当初は非常に寒く足は裸足でコンクリートの上にいるので

    とても冷たくて、この中一時間歩き続けるのは中々の苦行だと思ったのですが、少しすると感覚がマヒしてしまい、冷たさを感じなくさせる事が出来ました。

    また、滝行でも氷が浮いて流れていた滝つぼに入るのですが、最初の内は「あ!死んでしまう」と思ったのですが、数秒でなれて、3秒程でまた「死ぬ」と

    と思いましたが滝を出たら、外が急に暖かく感じることが出来て太陽の温もりも感じることができて、普段だったら太陽の陽に感謝などほとんどしてこなかった

    のですが、太陽のありがたみも感じることが出来ました。人はやれば何でもなれて出来るようになるものだと改めて知ることが出来ました。

    今回は目標未達成ということで修行に参加した形でしたが、次回は達成しても参加させて頂きたいです。入社し数々の研修などに参加をさせて頂き、経験も

    させて頂き、多くの学びを頂けた事、社長に感謝致します。有難う御座います。

    20代前半が中心の若いITベンチャー企業数社から経営幹部が集まり、今回天光寺様で2泊3日の合同研修を受けさせていただきました。

    今回参加したメンバーは就職の経験を経ずに大学在学中から起業したメンバーだったので、並大抵のことには負けないぞ、僕らは他の同年代とは違うんだ、というスピリットと意識を持つメンバーでした。

    でした、と過去形なのは、並大抵の事には負けないという意識も、そのスピリットも、今回の研修で全て勘違いだった事、僕らがいかに自分に甘い人間だったかをありありと感じさせられたからです。結論から言いましょう。若手の経営者や経営幹部は、合同でもいいので天光寺様で企業研修を受けるべきです。ただし、めちゃくちゃキツいです。そこは覚悟してください。本気で変わりたい人だけ、天光寺様での研修をおすすめします。

    なぜなら、天光寺様での研修は1番最初の自己紹介の段階から研修(というより修行)が始まっていて、この時の声が小さかったり、モゴモゴしていると何度でもやり直しが入ります。あと、礼儀作法がなっていないと、ここで指導が入ります。僕たちはよく考えてみたら就職というスキームを踏まずに経営者になったので、こういった社会の基本というところがよく分かっていませんでした。ここで、その礼儀作法についても指導をいただきました。

    人によっては出来ないことをスルーしがちな人もいると思いますが、ここでまずその甘い精神では研修を乗り切れないということを身体で覚えることになります。

    ちなみに、天光寺の方の声はご住職さんを筆頭に皆さんとても声に芯があるというか、ライブ会場や野外フェスなどで感じるウーファーの音とはまた違う、神々しさを感じる様な感じです。頭の先から入ってきた声が、そのまま身体を突き抜けて尾てい骨がビリビリと振動するようなイメージです。そして声出しについても、腹から声を出すと教えてもらうのですが、無理に喉から声を出そうとすると当然声が枯れるので、僕たちは自然に腹から声を出す、ということを覚えました。礼儀正しく、腹から声を出すという経験はとても新鮮で、この時点で「めちゃくちゃキツいけどめちゃくちゃ気持ちいい!」と感じていました。

    その後も声出しは最終日まで続きましたが、とても心地よかったです。

    その他にも食事も修行のうちで、協力して準備や後片付けをしたり、南無大師遍照金剛(なむだいしへんしょうこんごうと読みます)という真言を500回読んだり、般若心経を100回唱えるという研修を経て、普段の仕事やビジネスでは比べ物にならないくらいの心地よい疲労感を覚えて毎晩眠りにつきました。そして、特に印象に残っているのは滝行とお百度参りです。どちらもよく聞きますが、実際にやってみると全身色んな所の皮はむけるし肺は痛くなるし、呼吸も苦しくなるほどですが、その分だけ何事にも負けない「一本筋の通った人間」になれるような気がして、不思議と受け入れることが出来ました。

    また、時間も6時起床の22時就寝が基本で、夜型生活の僕達にはとてもつらかったですが、自然と同化して日が登った時に起き、日が沈んだら寝るという人類のリズムに沿った生活が、都心での仕事で疲れた身体を本当の意味で癒やしてくれた気がします。

    身体はつかれるのですが、魂がどんどん元気になっていくというか、とても不思議な経験でした。

    最終日にはご住職さんから法話ということでお話を伺い、これからのヒントもたくさん頂きました。

    ちなみに2泊3日の間、パソコンやスマホ、ガジェット類は一切触れません。

    つまりIT系の業種の人は、仕事から一切シャットアウトされることになります。それがまた本当に心地良いというか、リフレッシュになりました。

    最初の数時間はメールもラインもチェック出来ないし、SNSもチェック出来ないので不安で仕方なくなるのですが、先程書いた声出しのあたりでもうそういう心配は8割くらい飛んでいきます。一日目の就寝時には、完全にインターネットから切り離されても大丈夫(というか、ネットの事を考えている余裕がない)という状況になります。

    最終的にこの研修が終わったあとは、研修に参加した全ての人間が達成感と連帯感に包まれ、泣いて天光寺様の方にお礼を言っている人も居ました。

    本当にこの研修に参加して良かったです。この度はありがとうございました。

    法話の中で教えていただいた「あのお話」、絶対に忘れません!

     

     

     

    天光寺の研修で、今まで体験したことの無い経験ができました。般若心経を百回繰り返す「行」で、担当の方が「こう言った、辛いように思うかもしれない行うことで、普段の生活に戻った時、新たな発想が生まれる」と、おっしゃっていました。直接自分の人生に活かせるかは分かりませんが、こう言ったことを一つ一つ一生懸命取り組むことが、大切だと思いました。

    さらに、法話では「何事においても、積極的に生きるか消極的に生きるかで、運や人生が変る」とも、おっしゃつていました。

    普通の生活や仕事でも、積極的に一生懸命に取り組み、今までの人生は学校や家庭といった周りの環境からチャンスを与えられることが多かったと思いますが、これからは自分で感じて掴めるようにならなければ、ならないと思いました。

    その上で、ものごとの優先順位を見極め、これから自分が関わっていく組織で、自分のやりたいことや遣るべきことだけでなく、周囲の人が困っていることや遣りたがらないことを行い、属している組織にプラスの存在となれるように、行動していきたいと思いました。

    もう一つ、法話の中で消極的な言葉は、使わないようにすると有りました。消極的な言葉は、人を傷つけたり失望させたりと、良くない影響を与えます。逆に、人に喜びや勇気を与えられるような言葉を選び、これから先の社会に出て生きていく上で、そういった朗らかに感じられるような言葉を、使っていきたいと思いました。

    この二日間の研修で得られたものを、これから活かせるように忘れずに、生活していきたいです。

     

     

    入社して一年経ち各営業所から集まった同期と共に、天光寺での社員研修を行いました。先輩に研修内容をききましたが、聞くだけでは解らず体験しないと、苦悩も感動も人それぞれなので、解りませんよと言われてしまいました。

    そして、総勢13名(三泊四日)の企業研修が始まり、天光寺の本堂で挨拶をしてから研修内容の説明があり、服装を研修で着るものに交換して、研修の始まりです。天光寺での研修で始まりがある挨拶は、通常の挨拶ところなり、声だしと言うものから始まりしかも礼儀正しくしなければならないもので、初めは驚いてしまいました。

    発声は喉から出なく腹から声を出すと言われましたが、初めは解らずやたら喉が痛くなり困りました。続いて、三禮を行い精神的にも身体的にも極限を味わうことになり、物凄い研修が始まったと

    身震いしました。さらに、お経の朗読や「南無大師遍照金剛」と言う、基本中の基本を身体に叩き込みました。滝行でもお百度参りでも、食事の初めには唱えなければならない大切なものだけに、暗記することが決められました。

    私達の企業研修は、研修できる時間が有るので、お経にしても三禮にしても十三仏真言を、徹底して研修の中に入り込んでいました。

    中には、ゼイゼイ吐息を荒立てる者も居ましたが、団結心と愛社精神から全員で頑張りとおしました。研修では個人も大切ですが、団体行動も大切な物になっていますが、積極的な心や自己啓発なども含まれた研修でした。

    住職の法話では、自己啓発以外に積極性や思いやりや、向上心や決断力もついてもお話をきけたので、人生において素晴らしいことになりました。

    「御宝号」の「南無大師遍照金剛」を500回唱える修行や、「光明真言」を連続で1000回唱えた時は、身震いしてしました。

    瞑想では、反省や懺悔や感謝をテーマに瞑想しました。お香と薄暗い本堂と自然な音楽で、心の中まで癒され、日常生活から解放されました。

    早朝6時に今まで起きたことが無かったり、夜の10には寝るので初めは戸惑いましたが、これが人としての基本時間の動きと聞かされ、なるほどと思いました。

    今までの不摂生を改めて、これからは仕事に生活に目的意識を持って、活きて行きます。

    学校では習わない、新鮮な学びや体験が有り有意義でした。

     

     

    天光寺の研修は今年で3回目と聞きました。

    なぜ、このような遠くまで時間をかけて研修に来るのか、とても不思議に思っていました。

    天光寺に到着、申込書に全員で記入し、荷物を更衣室置き、行衣に着替え本堂に戻り全員正座で待機していました。暫くすると住職が現れ、あなたは自分の人生において「主人公になれていますか?」それとも「負け犬になっていますか」どちらですか?と尋ねられて一瞬返事に戸惑いました。この住職の言葉が非常に印象に残った。自分の人生だから、それなりに自分らしく生きてきたのではないか、と思っていた。住職から常に積極的な心を持っていますかと尋ねられた。常に「積極的な心」があったかというと、自信を持ってそうだと言い切れないことに気が付いた。
    自分の人生好きなように生きたい。しかし、自分の思い通りにはならないことに気が付いた。今回の研修も会社からの指示で参加したのであり、自分の意思は欠けていた。そんな中で聞いた住職の法話には思わずハッとするものがあった。自分の人生の主人公となる為には「積極的な心持たなければならない」合宿一日目に気が付くことができてよかった。
    ここで臨んだ各修行で、積極的に向かい、強く達成感が得られたのがお百度参りと滝行である。
    お百度参りではお参りをしている他の人に対する応援の掛け声をかけたが、声が出ず、仲間が一生懸命に行を行う姿を見て、徐々に大きく声が出せるようになったと感じました。
    また、お百度参りを終了し部屋の中に戻ってくる人の表情は大変清々しく、寒さや疲れなどが見受けられなかった。それを見て、より一層、行への期待が膨らんだのを覚えている。行を終えると気持ちもスッキリとし、気乗りしなかった滝行にも臨めそうな気がしてきた。
    滝行では険しい山道を登る中で、妙に興奮していた。滝に打たれる人を見て少しひるんだが無事にやり切ることができた。
    これらの行で気付いたのが、積極的に行動したときに得られる達成感はとても大きかった。

    これからの人生において積極的に生きて主人公になるように努力します。貴重な体験有難うございます。

     

     

    一泊二日の天光寺での研修を受けてみて自分に足りなかったもの、新しく気付くことがいくつかありました。
    その中でも最後の法話でもありました「今までの人生を振り返って」という内容での、今だからわかる反省すべき点という所で考えさせられました。
    誰でも辛い事、大変な事は嫌な事であり、できれば避けたいものだと思います。
    自分はそういった嫌なことから目を背けてきたんだなと今回の研修を受けて気付かされました。
    振り返ってみると何かを始める前、始めてすぐなどに我慢しがたいことがあると自分を追い込むことが足りなかったです。
    また、やらないのと出来ないのでは違いは大きく、意味合いとしては全く違います。
    なのでこの研修を機に何事もまずやってみる、自分の先入観を捨てて、やってみてもダメでも諦めずどうしたらいいか、そこまで行動に移す、そうでないと今までの自分に対する「自信」というのもないままだと思いました。
    自分に自信が無いのは努力が足りない証拠。努力が足りないのは自分に甘い証拠。研修を通じて心身ともにそう感じさせられる、そんな研修でもありました。
    それともう一つプラスして頑張っていきたいと思うことがあります。
    それは先程書いた内容の一歩先です。自分自身今までと違い行動に移していき、良い事ももちろんですが自分が行動たがために嫌な事、辛い事が起こったとしても決して「後悔」をしない。自分自身で「限界」を決めつけて諦めない。
    辛くて諦めそうになったしまった時、今回の研修で体験し学んだ事を思い出して、一つ一つ小さな事でも達成して良い結果に結びつけ、それを日々意識し研修を受ける前の自分よりも何倍も成長できると思います。
    自分が研修の中で一番辛かったのは三禮です。
    体力には個人差があるので人によって辛さなどの感覚は違うとは思います。終盤になると疲れて身体も痛く、徐々に動かなくなってきていました。
    それでも身体が決して動かなくなるわけではありません。
    正直すごく疲れて、自分でも頑張ったつもりではありましたが、いざ終ってみて本当に100%の力を出し切れたか考えると、所々、足を止めてしまった事。細かい部分、追い込んでやりきること事ができませんでした。今後辛い事があったら「三禮」を思い出して限界を決めつけず行動し日々成長していきます。

    私は休日にもなると神社やお寺で御朱印帳を頂いたり、近郊の低い山へトレッキングしたりとしておりますので、自然の中のお寺に行けることもあり楽しみにしておりました。会社から30名ほど参加する人のほとんどは同期や同僚でしたので、ちょっとした修学旅行のような気持ちで参加しました。

    結論から言いますと2泊3日の研修はとてもつらかったです。が、私はつらいとは思いませんでした。つらかったのですが、気持ちの持ち方を変えると楽しく過ごせたという言い方のほうがしっくりくるかもしれません。

    例えば、修行の中には真言を連続1000回唱えるといったものがありました。どうしてそれをしなくてはならないのかと考えながら修行をすると苦痛だったのですが、途中から今は目の前の修行に一生懸命打ち込もうと決めて行うようにすると、意外と楽しく取り組むことができました。

    結構辛そうにしていた同僚に、「集中するといいよ」と教えてあげたところ、帰りにお礼を言われました。集中している間は時間があっという間に過ぎるるのと、集中することによって試行錯誤しながら、前向きに取り組めるようになるのだと感じました。

    ただ、このような長時間何かを行う修行は集中すればいいのですが、滝行は集中してもつらかったです(笑) 水が想像以上に冷たいのと、水量が想像以上に多いです。それもつらいのは最初だけで何回かやるうちに慣れました。

    普段やらないことをやるのは苦痛です。でも、しなくてはいけないなら、いやいややるのではなくて楽しみながらやる工夫をすることが大切だと思いました。私の場合は集中する事でしたが、そこはみなそれぞれ違うんだと思います。

    楽しく、辛く、目新しい経験をさせていただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

    ありがとうございました!

     

     

    新入社員研修が天光寺で行われるということで、参加への期待半分、恐れ半分で当日を迎えた。たまたま天光寺の修行に参加したことのある知人から、厳しいことは聞かされていたので、十分に気合を入れて行った。が、その気合は何度も挫けそうになった。

     

    まず自己紹介と挨拶から徹底して指導され、何度もやり直しをさせられた。お経を唱えながら立ち座りをくり返す三禮は、とくにキツい。スクワットを行うのは、高校の部活練習のとき以来で、すっかり体がなまっているのを感じた。真言を連続で唱える行は、すぐに何回目なのかわからなくなった。言葉の意味もよくわからず、ただ遅れずについていくことだけに集中していた。途中から、永遠に唱え続けているような錯覚さえし始めた。

     

    大変な修行だったが、こういった体験は自分ではなかなかやろうとは思わないので、今回参加させていただいてよかったと素直に思う。滝行やお百度参りなども、普通に生きていれば経験することはないだろう。自分にとっては、一生に一度の忘れられない思い出になった。

     

    大学の4年間は遊びほうけていて、受験勉強のときに培った忍耐力も忘れていたし、就職先が決まったことで完全に気がゆるんでいた。しかし社会人になる折に参加したことで、この4年間のたるんだ生き方を叩き直されたように思う。今回の研修には何度も意気消沈しそうになったが、その度に、負けるものかと自分の心を奮い立たせて乗り切った。

     

    またこの社員研修で、仲間が一心となって物事に取り組むことの尊さというものも実感できた。他の新入社員たちとも、ただコミュニケーションをとる以上の一体感を得られたと思っている。そう感じたのは自分だけではないだろう。

     

    挫けそうなときに励ましたり励まされたりしながら、助け合って研修を終えた体験は、必ず今後のチームワークにも活かされると信じている。社会人になるにあたり、今回の研修で培った忍耐力とチームワーク、そして何事にも立ち向かう心を忘れないようにしたい。

     

    天光寺の研修は今年で3年目と聞きました。

    なぜ、このような遠くまで時間をかけて研修に来るのか、とても不思議に思っていました。

    天光寺に到着、申込書に全員で記入し、荷物を更衣室置き、行衣に着替え本堂に戻り全員正座で待機していました。暫くすると住職が現れ、あなたは自分の人生において「主人公になれていますか?」それとも「負け犬になっていますか」どちらですか?と尋ねられて一瞬返事に戸惑いました。この住職の言葉が非常に印象に残った。自分の人生だから、それなりに自分らしく生きてきたのではないか、と思っていた。住職から常に積極的な心を持っていますかと尋ねられた。常に「積極的な心」があったかというと、自信を持ってそうだと言い切れないことに気が付いた。
    自分の人生好きなように生きたい。しかし、自分の思い通りにはならないことに気が付いた。今回の研修も学校からの指示で参加したのであり、自分の意思は欠けていた。そんな中で聞いた住職の法話には思わずハッとするものがあった。自分の人生の主人公となる為には「積極的な心持たなければならない」合宿一日目に気が付くことができてよかった。
    ここで臨んだ各修行で、積極的に向かい、強く達成感が得られたのがお百度参りと滝行である。
    お百度参りではお参りをしている他の人に対する応援の掛け声をかけたが、声が出ず、仲間が一生懸命に行を行う姿を見て、徐々に大きく声が出せるようになったと感じました。
    また、お百度参りを終了し部屋の中に戻ってくる人の表情は大変清々しく、寒さや疲れなどが見受けられなかった。それを見て、より一層、行への期待が膨らんだのを覚えている。行を終えると気持ちもスッキリとし、気乗りしなかった滝行にも臨めそうな気がしてきた。
    滝行では険しい山道を登る中で、妙に興奮していた。滝に打たれる人を見て少しひるんだが無事にやり切ることができた。
    これらの行で気付いたのが、積極的に行動したときに得られる達成感はとても大きかった。

    これからの人生において積極的に生きて主人公になるように努力します。貴重な体験有難うございます。

    この度は弊社の新入社員研修を、お受け頂き誠にありがとう御座いました。この研修を通じて多くの事を学びました。今回新入社員と共に研修に参加させて頂き、心を新たにすることが出来るような気がします。社会人になってちょうど三年年目になり、多くの仕事を任されるようになりました。私は様々な理由で両親からも恩師や友人からも甘やかされて、育ってきました。同じことを何ども失敗してきました。それが社会人になり、一つ一つの仕事に責任を持つことを学び、どんな仕事にも全力で取り組んできましたが、この研修に参加するまでの数ヶ月間は、やっても、やっても仕事が終わらず、時には会社を辞めたいなぁと思うこともありました。

    そんな中、参加した今回の研修ですが、特に私の心に残ったのは「マイナス」の言葉を吐き続ければ、その言葉が体内にインプットされ、魂を支配すると言う住職の言葉でした。仕事がいかに大変でも、マイナスの言葉を吐かないように努力します。仕事に追われていると、友人や可愛い後輩に厳しい態度で、接してしまったりすることもある未熟な私ですが、今回の研修のことを契機に心機一転で、頑張って行こうと思うことが出来ました。

    新入社員と一緒に参加させて頂いた、お百度参り滝行ですが、最初は身体が辛かったが、続けるうちにだんだんとその辛さが麻痺していき、邪念が無くなっていくのを感じました。

    この研修の中で滝に打たれたりお百度参りを行うことはつらかったですが、心が乱れたとき時や迷ったり怒りたくなったりした時にはすぐに言葉に出さず、一度心を無にして雑念や邪念を浄化できるように努めて行きたいと思います。

    今回の研修で各職場の仕事を初める新入社員にとって、社会人として人間としての心構えを身につけさせる大変良い機会となりました、引率として来たはずの私自身も自分の未熟さや甘さを再確認させられ、今後の仕事への向き合い方を考えさせられる良い経験となりました。

    この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

    私はこの研修を通して多くの事を学びました。研修が始まり大きな声で天光寺のでございます。よろしくお願いいたします。あまりにも大きな声にビックリしました。そして自己紹介の挨拶が始まり、全員正座になり、「・・・から参りました・・・でございます。出身は東京です。どうぞよろしくお願いいたします。」正座からきちんと起立して自己紹介の言葉を述べながら頭を下げる挨拶です。簡単に見えて簡単ではありません。きちんとできるまで何回も挨拶をさせられます。そして大きな声で「やり直し」最初の方が20回ほどやり直しをしたと思います。この光景を見ていた全員が「甘くない」大変だと思いました。我が社の研修は130名の研修です。全員正座で全員が終わるまで正座です。全員終わるまで何時間かかるのか。きちんとやってくれよ。足がいたい。終了するまで2時間30分位かかりました。みんなで一生懸命やれた。参加者全員と連帯感が自然に生まれたと思います。そして今まで生きてきた人生を、振り返ることが出来ました。誓いの言葉の中に「私は何事においても、積極的に生きます。」という言葉がありましたが、この言葉を聞いてとても考えさせられる部分が多くありました。特に、自分が嫌いなこと他人が遣りたがらないことなどを、積極的に取り組んでいけば人間力の向上につながっていくと思いました。これからはそのことを意識して行きたいと思います。

    研修での挨拶の練習を二時間以上行いましたが、挨拶だけを長時間する練習は初めての経験でした。辛かったと同時に挨拶の重要性を、改めて知ることができました。挨拶で、人との第一印象が決まるということを良く聞きます。天光寺で習った挨拶の作法するように努力します。また、滝行の厳しさを経験し、この二日間の研修期間で、だらけてしまっていた自身の部分が引き締まることができました。研修で行っていろいろなことが得ることができたことを、これからの社会人人生に活かしていけるように、頑張って行きたいと思います。本当に感謝いたします。

    入社して一年経ち各営業所から集まった同期と共に、天光寺での社員研修を行いました。先輩に研修内容をききましたが、聞くだけでは解らず体験しないと、苦悩も感動も人それぞれなので、解りませんよと言われてしまいました。

    そして、総勢13名(三泊四日)の企業研修が始まり、天光寺の本堂で挨拶をしてから研修内容の説明があり、服装を研修できるものに交換して、研修の始まりです。天光寺での研修で始まりがある挨拶は、通常の挨拶ところなり、声だしと言うものから始まりしかも礼儀正しくしなければならないもので、初めは驚いてしまいました。

    発声は喉から出なく腹から声を出すと言われましたが、初めは解らずやたら喉が痛くなり困りました。続いて、三禮を行い精神的にも身体的にも極限を味わうことになり、物凄い研修が始まったと

    身震いしました。さらに、お経の朗読や「南無大師遍照金剛」と言う、基本中の基本を身体に叩き込みました。滝行でもお百度参りでも、食事の初めには唱えなければならない大切なものだけに、暗記することが決められました。

    私達の企業研修は、研修できる時間が有るので、お経にしても三禮にしても十三仏真言を、徹底して研修の中に入り込んでいました。

    中には、ゼイゼイ吐息を荒立てる者も居ましたが、団結心と愛社精神から全員で頑張りとおしました。研修では個人も大切ですが、団体行動も大切な物になっていますが、積極的な心や自己啓発なども含まれた研修でした。

    住職の法話では、自己啓発以外に積極性や思いやりや、向上心や決断力もついてもお話をきけたので、人生において素晴らしいことになりました。

    「御宝号」の「南無大師遍照金剛」を500回唱える修行や、「光明真言」を連続で1000回唱えた時は、身震いしてしました。

    瞑想では、反省や懺悔や感謝をテーマに瞑想しました。お香と薄暗い本堂と自然な音楽で、心の中まで癒され、日常生活から解放されました。

    早朝6時に今まで起きたことが無かったり、夜の10には寝るので初めは戸惑いましたが、これが人としての基本時間の動きと聞かされ、なるほどと思いました。

    今までの不摂生を改めて、これからは仕事に生活に目的意識を持って、活きて行きます。

    学校では習わない、新鮮な学びや体験が有り有意義でした。

    会社に勤めて三年が経ちますが、私の会社では三年目前後の者が数名で企業研修をして、充実した社員になるための教えがあります。その中で、私は天光寺におもむきリーダーとして、同僚や部下と共に8名で企業研修を二泊三日のスケジュールで行うことになりました。

    上司からは、企業研修では厳しいことも有るかも知れないが、忍耐を身につけ成長する為にも頑張って来て欲しいと言われました。

    初め研修と言うので、どこかの施設での研修しか考えていませんでしたが、お寺と聞いてどの様な研修になるのか一切わからず想像もつかず、同行する社員達との会話でも不安がありました。

    今回訪れた天光寺での研修では、基本を学ぶことが有り挨拶や声の出し方から始まり、お寺での研修だけにお経の朗読やお百度参りや滝行や、心静か写経や写仏や三禮や瞑想から法話と盛り沢山あり、朝から夕刻まで修業的研修でした。

    朝は6時に起きてから、洗顔後清掃から始まり身体を動かし、それから食事をしてすぐさま修業的な研修が始まりました。その後、スケジュールにある研修を消化してから、寝入るのが夜の10時まで密度の高い研修をしました。

    一日目、二日目と、研修を消化していて、社員同士の連帯感とか助け合いとかが、直接的に感じられたことは良かったです。特に身体的に厳しかった三禮では、全員で頑張り落伍者の居ないように努力しました。滝行でも、一人づつ滝に入るのですが、みんなで応援したして頑張りました。

    二泊三日間、社会から離れ・・・テレビも新聞もスマホもラジオも無い生活の研修体験をして、口に入れるのは天光寺の精進料理で空腹を満たしたので、お菓子やチョコレートや飴やケーキの無い現実に、不安も感じましたが気持ちを切り替えるには、とても良かった研修でした。

    有難うございました。

    私の中で特に印象に残っているものをランキングで書かせていただきます。

    第三位は食事です。一言で表すと「すごく美味しかった」です。食材が高級なものというわけではありません。とても自然なものばかりでシンプルなのですが、とても美味しく感謝の気持ちも芽生えました。

    第二位は、滝行です。私が思っていた以上に水が冷たく感じました。実際に滝に打たれてみると勢いがすごく、最初は痛いと感じました。ですが、座ってみて力を抜いてみると先程までの痛みを感じなくなり何かこう一体化したような気になりました。その感覚が今でも残っていて、力を抜くコツが分かった気がします。

    第一位は三禮です。今、こうして書いている間も筋肉痛の状態です。これも一言で表すと「限界を超える」です。体中の筋肉を使いましたが、本当に己との闘いでした。ですが、やはり一緒に三禮した仲間がいたからこそ達成できたと思います。

    他にも、この修行を通じて学んだことが多々ありますが、何より「思考、考え方」が大切というのも最後に教えて頂きました。 この修行に参加させて頂いた、○○株式会社と天光寺の皆様に感謝です。

    私がこの世に生まれて二十三年が経ちます。
    その中で、反省すべきところ、そして今回の修行で学ばせて頂いたことを書かせていただきます。
    私が十八歳のときに東日本大震災を経験しました。そのとき住んでいたのは仙台で、高速道路にのろうとしていた直前でした。もちろん、その道路も津波に?まれてしまったので、もし、あの時、少しでも早くのっていたら、今の私はいなかったかもしれません。この震災で数万人が命を落とし、現在も復興がなかなか進んでいない状況です。
    私の家族は全員怪我もなく無事でした。ただ、今までの生活スタイルを戻すには時間が必要でした。なぜなら、ライフラインが使えないのです。
    まず、電気が使えません。なので携帯電話も意味をなしませんでした。家の中も全暗なので、懐中電灯とろうそくで灯りをとりました。
    そして、ガスも使えません。雪が降る季節でしたがお風呂に入れないので、毛布で寒さをしのぎました。
    さらに、水道も使えません。なので近くの学校に水をもらいに毎日行きました。
    今まで当たり前だった生活が一変しました。ですが、その環境の中だからこそ感じたことがあります。
    「当たり前だったことにありがとう。そして、生きていることにありがとう。産んでくれた両親に、育ててくれた両親にありがとう」という、気持ちでした。
    人生で、細かく言えば反省する部分は沢山ありますが、私の一番の反省は「感謝の気持ちを忘れてしまう事」です。先程も文面で書きましたが、当たり前のことは、実は当たり前ではなく、もっと言えば、現代の日本を動かしている人達だけではなく、その先祖の人々があってこそだと思いますので、本当に全てのことに感謝しなければいけないなと感じております。
    そして今回、そういった今までの人生の反省と、これからの人生をよくするということを含め、修行に参加させていただきました。
    私の中で特に印象に残っているものをランキングで書かせていただきます。
    第三位は食事です。一言で表すと「すごく美味しかった」です。食材が高級なものというわけではありません。とても自然なものばかりでシンプルなのですが、とても美味しく感謝の気持ちも芽生えました。
    第二位は、滝行です。私が思っていた以上に水が冷たく感じました。実際に滝に打たれてみると勢いがすごく、最初は痛いと感じました。ですが、座ってみて力を抜いてみると先程までの痛みを感じなくなり何かこう一体化したような気になりました。その感覚が今でも残っていて、力を抜くコツが分かった気がします。
    第一位は三禮です。今、こうして書いている間も筋肉痛の状態です。これも一言で表すと「限界を超える」です。体中の筋肉を使いましたが、本当に己との闘いでした。ですが、やはり一緒に三禮した仲間がいたからこそ達成できたと思います。
    他にも、この修行を通じて学んだことが多々ありますが、何より「思考、考え方」が大切というのも最後に教えて頂きました。
    この修行に参加させて頂いた、会社に感謝です。

    一泊二日の天光寺での研修を受けてみて自分に足りなかったもの、新しく気付くことがいくつかありました。
    その中でも最後の法話でもありました「今までの人生を振り返って」という内容での、今だからわかる反省すべき点という所で考えさせられました。
    誰でも辛い事、大変な事は嫌な事であり、できれば避けたいものだと思います。
    自分はそういった嫌なことから目を背けてきたんだなと今回の研修を受けて気付かされました。
    振り返ってみると何かを始める前、始めてすぐなどに我慢しがたいことがあると自分を追い込むことが足りなかったです。
    また、やらないのと出来ないのでは違いは大きく、意味合いとしては全く違います。
    なのでこの研修を機に何事もまずやってみる、自分の先入観を捨てて、やってみてもダメでも諦めずどうしたらいいか、そこまで行動に移す、そうでないと今までの自分に対する「自信」というのもないままだと思いました。
    自分に自信が無いのは努力が足りない証拠。努力が足りないのは自分に甘い証拠。研修を通じて心身ともにそう感じさせられる、そんな研修でもありました。
    それともう一つプラスして頑張っていきたいと思うことがあります。
    それは先程書いた内容の一歩先です。自分自身今までと違い行動に移していき、良い事ももちろんですが自分が行動たがために嫌な事、辛い事が起こったとしても決して「後悔」をしない。自分自身で「限界」を決めつけて諦めない。
    辛くて諦めそうになったしまった時、今回の研修で体験し学んだ事を思い出して、一つ一つ小さな事でも達成して良い結果に結びつけ、それを日々意識し研修を受ける前の自分よりも何倍も成長できると思います。
    自分が研修の中で一番辛かったのは三禮です。
    体力には個人差があるので人によって辛さなどの感覚は違うとは思います。終盤になると疲れて身体も痛く、徐々に動かなくなってきていました。
    それでも身体が決して動かなくなるわけではありません。
    正直すごく疲れて、自分でも頑張ったつもりではありましたが、いざ終ってみて本当に100%の力を出し切れたか考えると、所々、足を止めてしまった事。細かい部分、追い込んでやりきること事ができませんでした。今後辛い事があったら「三禮」を思い出して限界を決めつけず行動し日々成長していきます。

    この度、天光寺での研修を通し学んだ事は、

    ①挫折こそ幸福

    ②低姿勢で接する事

    ③我は出さず、色を出す事

    ④組織を活かせる人材になる事

    大きく分けて4つの事を学ぶ事が出来ました。
    この度の研修は、少し後ろめた気持ちで参加致しました。
    一番最初に学んだ事は挨拶で、少し驚きました。
    ですがこの「驚き」で研修への意欲が高まり、全ての修行が気持ちよくできました。
    滝行では一番に入らせて頂き、何事にも動じず、負けない心を思い出しました。

    この度の研修で、普段感じることのできない事を学ばせて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。
    本当にありがとうございました。
    この気持ちを忘れず仕事に精進してまいります。

    今回行った研修は初めての体験で、聞いた事もない行もありましたが、全て体験できて良かったと思います。

    滝行では目標としていた三分に達する事ができず、自身の心の弱さが表れてしまいました。
    その後の三禮ではその分の悔しさもあったので、三百回止まらずにやり切る事ができました。
    終盤では脚が疲労で動きにくかったけど、諦めずにやり遂げれた事は自信にもなったし、達成感で満たされました。
    食事の前にも唱える事が多くあって大変だったが、食前の言葉の内容をよく考えてみると、深いことが書かれていて感動しました。

    住職の法話は為になる事ばかりで、とにかく積極的に且、我を強く持ちすぎないように気をつけようと思いました。誓いの言葉をできるだけ多く、達成できるようにしたいと思いました。

    今回研修に参加して、得るものが多くあり、勉強になり普段できない経験をさせて頂きました。
    本当にありがとうございました。

    天光寺の修行を終えて、自分自身の考えの甘さや、自身を見つめ直す良い機会だったと思い、研修に参加させて頂き本当に感謝しております。

    印象に残ったものは、滝行と住職の法話です。
    普通の人生では味わえない体験という事と、自分だけでは参加してもすぐ諦めてしまう結果だと思いますが、研修メンバーと共に行う事で真剣に取り組み、頑張れたので、今後高いチームワークが生まれると考えております。

    住職の言葉では、個人に魅力がなければいけないと言っており、チームの中で「自分にしかできない事、オンリーワンを作るように」の言葉に共感し、自分のストロングポイントを更に延ばす努力をする事を、この研修を通して感じました。

    明日から研修で学んだ事をしっかり活かしていきます。本日は誠にありがとうございました。

    1泊2日という短い期間でしたが、様々な面で勉強になりました。初日の挨拶の作法から、直すべき点が多くありました。声の出し方やお辞儀の作法など細かく御指摘いただき、改めてしっかりとした挨拶が出来る事は社会人として重要だと感じました。

    研修には実際に自分の身体を使いながら、お経を唱えるのを三百回連続で行うものがありましたが、とても体力的に苦しい修行でしたが、他の二人と協力しながら何とか終える事が出来ました。
    始めは予想以上に身体を動かしながらお経を唱えるのは三人でバラバラになったりしたので、何回もやり直しましたが、三百回連続で他の二人と合わせられた事で協力や協調といったものがさらに深まったと思います。
    お経については、御宝号と光明真言・般若心経について教えて頂きました。
    特に光明真言は千回連続で唱え、般若心経は百回連続で唱えました。
    千回連続だととても長く感じるのかと思っていましたが、唱えているうちに段々と心が無になっていき、雑念がなくなる事で時間がとても早く経過したように感じました。 お経というのは、普段の生活ではなかなか勉強する機会が無いので、勉強になりました。

    写経では、般若心経を写経しました。
    水を硯に入れ墨をすり、一から墨を作り写経の準備をして、私語をせず一文字一文字を丁寧に書く事で、自然とリラックスした無の状態に近づけました。
    普段の日常では、文字を丁寧に書くことを忘れたり、パソコンや携帯電話などで文章を書いたりする機会が多くなっていますが、時にはこうして自分で書く字を大切にしたいと感じました。

    2日目は、朝の掃除を他の修行に来られてる方たちとも協力して二時間かけて行いました。 部屋はもちろん、使った寝具、風呂場や玄関など全ての場所の掃除から始まりました。 使った物は自分達で掃除、整頓する。普段は1人暮らしなので、こういった掃除や整理整頓の事を忘れがちですが、改めてこういう基本的な事が大事だなと感じました。

    研修の最後に、住職から法話をして頂きました。
    仏教ついてや自分の人生をきちんと生きるために必要な事。日常生活や社会での中で成功するための考え方など、大変有り難い法話をして頂きました。

    今回の研修を通して学んだ事は、当たり前の事こそ大切に行いきちんと出来ていなければ1人の人間としてダメだなと感じました。
    特に今回は会社にお金を出して頂いて勉強できる機会だったので、2日間を通して『会社に貢献するには』と『一人の社会人として必要な事』について考えていました。
    今回学んだ事を今後の会社での行動で表し、また一人の社会人として成功出来る様に努力いたします。

    改めて今回はこのような機会を作って頂き、誠に有難うございました。
    今すぐに全てを変えるのは無理ですが、日々進歩出来るように努力いたします。

    日間、想像以上に辛く、大変な体験をしました。
    普段自分がどんなに楽な生活をしているのかと言う事を改めて実感できました。

    二日目から、一日目の疲れで何度か研修で手を抜いてしまった事を後悔するとともに、諦めない気持ちを持つという事や、全ての物に感謝をすると言う事、弱音を吐かない事など様々な事を学びました。特に心に残った所と言うのは一つ目は、食前の言葉です。普段何気なく食べているものにもしっかりと感謝の気持ちを持たなくてはいけない改めて学ばされました。

    二つ目は法話で話されていた過去のあやまちや後悔を償う為に生まれてきた、と言う言葉と最後に言った誓いの言葉での「私は嫌みや嫉妬ではなく心から人を褒められます」と「見返りのない愛情を人に注ぐことが出来ます」という文。本日の研修この言葉、文を読み今までの人生を深く後悔する事が出来ました。今までの自分では後悔で止まって成長する事ができなかったと思います。今は後悔をしっかり受け止め、今後少しずつでも成長していき、誓いの言葉を全て尽くせる人間になります。

    この三日間本当に感謝しています。これから先、辛く大変な事があってもこの三日間と学んだ気持ちの持ち方を思い出せばどんな事も乗り越えられると思います。

    私は今回会社の研修の一環で、天光寺にて修業をさせていただく機会を得ました。実際に現地に行って、修業をさせて頂く前の私のお寺修業のイメージは、非常に精神的にタフであるというものだったのですが、実際に滝に打たれたり、2時間半のお経を読んだり、三禮といわれる、現代でいうスクワットのような修業を経験させて頂いたときは、精神的にも体力的にも私の限界に達していました。

    しかし、これらの活動を自分一人だけではなく、同期の仲間と取り組んでいた時は、絶対に最後までやり遂げるんだという気持ちが、私の中に生れていました。日々の生活の中でも、親や友達の大切さを実感する場面は、多々ありますが、今回のお寺修業でも、改めてそのような気持ちを抱くことができました。今後はこの気持ちを大切にし、仕事やプライベートなど、実りある生活を送って行きたいと思います。

    先ほど今回のお寺修業が、体力的にも精神的にもハードであると言ったように、どれも私の限界に達するような修業でした。しかし、今回このような修業を経験させて頂いたおかげで、日々の生活で感じる悩みや不安、ストレスはどれも大したものではないと思える自信があります。

    また住職の高尾様に、自分の思考や意識の大切さを、改めて教えて頂き、プラス思考であることの大切さを学びました。今後仕事できつい事があった時にも、自分の思考や意識の違いで、その後に来る結果は変わって来ると思いますし、その時に自分の思考をプラスにして自分の成長につなげていくことが大切だと思うので、実際にこれからの生活で実行して行きたいと思います。また、自分を支えてくれた両親や友人を大切にしみんなにどって最高の人生が送れるようにしていけば、きっと明るい未来が待っていると思うので、まずは自分から変えていき、一歩一歩成長していきます。最後になりますが、今回は、貴重な機会をありがとうございました。
    ありがとうございました。

    今回の禅修業研修を通じて様々なことを学び、体で会得しました。我慢強い心折れない心、同期と助け合いながらだったからこそクリアできた修業、そして、そこから得た達成感など。

    そんな中、自分自身の考え方が大きく変わったことがあります。
    「自分自身の力はまだ、引き出しきれていない」ということです。そのことを一番感じることのできたのが「滝行」でした。初めは予想以上に小さく水の量も少なかったので「この位なら、楽勝」と皆でタカをくくっていました。

    しかし、実際に自分の番になり、足を水につけた時点で予想以上に冷たい事に驚き、ふるえが止まりませんでした。バケツで水をかぶり、皆の応援のもといざ、滝ツボに入ってみると、全く予想していない程の冷たさで、本気で死ぬんじゃないか、と感じました。恐らく二、三分経過した頃、指導員の方から「大丈夫ですか?」と言われた時、思わず、諦めの言葉を発しようとさえ考えました。しかし、応援してくれる仲間に背中を押され、「こんなので負けていられない!絶対にやり遂げる」と自分を鼓舞することで見事達成しました。水から出た時は、滝から出られた安心感と、やり遂げった達成感がありました。その時感じた事は、「自分は今までこんな辛い経験をしたことがなかった。でも、それを乗り越える力が自分にあった。もっと自分の力を引き出していきたい」ということでした。

    一泊二日の修行は自分にとって予想以上に辛く厳しいものでした。そんな辛い中でも気持ちで乗り越えられたことに自信を持ちました。この二日間で学んだ事を配属後、存分に自分の力を発揮していきたいと考えています。

    今回の修業で最も心に残っているのは「人生は自分が人生の主人公になるか、負け犬になるかどちらかだ。」という言葉です。これは住職の方がおっしゃっていただけでなく、経験した全ての修業において手を抜こうと覚えば抜けるが、苦しい中でも淸極的に修業を行うことによって得られた結果も大きかったことからも、入ることだと思います。

    修業の中でも少し手を抜いてしまった修業よりも自分を追い込んで頑張るできた滝行、三禮は苦しかった印象も強く残っており、その分、自らの精紳力、体を鍛えることができたと思います。ここに来るまで、私は「どちらか言うと自分よりも周りの人の目線や、反応を気にし、周りさえよければそれでいいという考え方でした。しかし、それでは人生の主人公になることはできないと思います。これからは周り周囲の人と調和をはかり、協力し合いながらも、自分が納得できる道を選び突き進むこと。そして、その道で努力を借しまず、頑張っていきたいと思っています。

    まだ、修業では自分が周りよりも精紳的に弱いことが分かりました。特に集中力がありません。長時間にわたる修業の際、途中で気が抜けてしまったり、うたた寝してしまいました。しかし、苦しいときにふんばることができたり、滝行では今までの人生で最も辛い7分間を過ごすことで精神的に強くなれたと思います。これから仕事でさらに厳しい状況に立つ事もあると思いますが、困難から逃げ出さず、立ち向かっていきます。

    今年から新たな試みとして初まった禅修行研修で来る前の心情として、周りの同期などを見ていると、「少し配属が延びた」「修学旅行みたい」など学生気分が抜け切れていない点が多々見られ、自分自身はと言うと、前に書いた気持ちもあり、「しんどそう」「なぜこの時期に会社に入ってまで修行をうけないといけないんだ」といった禅修行を行う意味や目的、意義というものを見出すことが出来なかった。

    しかし、いざ始まってみると同期の目の色が変わり、最初の全員の自己紹介で目が覚めたようだった。その後も、二時間半連続でお経を唱える、三禮、写経、滝行、お百度参りなど、これらが全て自分一人だったら、弱気、弱音、妥協、リタイアなど考えたかもしれません。ですが、周りの同期が支えあい、励ましあい、時には笑いを交じえて刺激し合えたことが一番よかったのではないかと感じた。  また、最後の住職さんの法話は心につきささった。自分自身は今まで少し無理だなと感じるとあきらめることが多々あった。この点は自分の悪い部分であると認識はしていたが、ピンときてなかった。だが、手に届かないところにリンゴがある場合どうする?という例えに、前までの自分ならあきらめていたと思うが、これからは、知恵を働かせて、自分の幸せは自分でつかみ取りに行くという人生一度きりという考えを常に持ち続けに行きたい。

    最後に、この研修を通じて、あきらめない心、成し遂げた後の達成感、同期全員の結束力が強くなったことが感じられた研修になった。関係者の方々本当にありがとうございました。

    私は小中高とそれなりに厳しい部活(クラブチーム)で育ったため、体力・精神力は人並み以上にあると自負していた。しかし、成績としてはやはり人並み以上であり、日本や地方を代表するようなずば抜けたレベルではなかった。それを体格等の転生やセンスの差として片付けている自分がいた。今思えば精神力という面でまだまだ妥協している所があったのだなぁと感じる。

    その点で言うと、今回の行体験は本気で精神面が追い込まれる環境に置かれたため、限界超えるまでやり抜く機会を通じてまた新たな自分に生まれ変わったような気がした。特に私は正座が苦手なのだが、行では所々正座をしなければないシーンがありそのシーンとは主に大切な言葉を述べているが多いので自分一人が崩れ落ちてしまうと場が台無しになる。

    自分が正座を崩すことによって連帯責任で最初からやり直しになって他の人につらい思いをさせたり、食事の言葉を述べている最中にやらかしてしまったらご飯が食べられなくなるかもしれない。そのことを思うと辛かったが崩す訳にはいかなかった。一日目の途中では自分の意志と関係なく足が痙攣して立てなかった。日頃から行をやっている人達にとってはまだまだかもしれないが、精神力だけで体を持たせたという経験が高校卒業以来だったので、ここのところぬるま湯に浸かってきた自分には良い薬になったと思う。社会人にとっても同じでこれから体力的、精神的にキツくなる生活が待っていると思うが、その中でどれだけやり切れるかというところはどちらかというと体力面より精神面のほうが大きい。

    また、先程の正座の話に紐付づけるならばそこで自分が自分に負けることによって、取引先との関係、自分を置いてくれている会社のメンツなどが丸潰れになってしまうかもしれない。人間が誰かとの関係によって存在していける動物である以上、これからは自分に負けることで周りにも影響をおよぼす結果にもなるのである。 そう考えた時にこの行体験は社会人としての生き方の縮図でもあったのかなと筆を走らせている現在、思うしかし、行体験をしたからといって自身を持って強いと言えるわけではない。これから先自分に負けそうになった時に今回の経験を思い出して「あの時あんな事をやってきたのに、今そんなこともやり抜けないのか」と自問しながら本当の強さを身につけていきたいと思う。ちょうど学生と社会人の節目の年、新しい挑戦をさせて頂けたことに感謝致します。
    ありがとうございました。

    今回、私は二人の内定者を率いるインストラクターと、修行を体験・実践する若手社員との二つの役割で参加をさせて頂きました。今回の一番の目的であった「限界突破」に対しては、内定者2名とも(そして私も)体験出来たので、結果として、インストラクターとしても体験者としても非常に良かったと思います。

    内定者の本研修に臨む姿勢も、今後に期待が持てるものでした。「ここに住んでいらっしゃる方を超えることを目指そう」をキーワードに、苦手な正座に長時間耐えたり、一番大きな声を出し続けたり、普段掃除をしていないであろう場所まで積極的に掃除をしたりと、社会に出てからも必要な主体性や忍耐力に気付き実践してくれました。そのような姿勢を基本とし、それぞれ滝行や正座にて限界まで挑み続けてくれたことは今回の趣旨もしっかりと理解し、常に意識をして取り組んでくれたことの成果を感じ、二人を評価したいと思います。

    また体験者としては、肉体的に非常にハードであり、目指していた限界突破を経験しながら、日頃の生活の中で求められているものを感じ取ることが出来ました。例えば、千回同じお経を唱える修行は時間のかかる業務をやり遂げる感覚に似ていましたし、余計な所までそうじをするのはお客様に提出する資料の見直しをする感覚に似ていましたし、信じられないくらいに低い水温に強烈な痛みを感じる滝行で一度出てしまってもまた入っていくことは、自分の未知の体験を恐れずに苦しくてもまた挑戦する気概を学べました。

    まだまだ修行の中で、改善すべき所もありますが、今回学んだことは、日常の中でも意識・実践していきたいと思います。

    今回は事前にカリキュラムを頂いており、来る前から色々と覚悟を決めて参加をしましたが、思っていた以上に厳しい内容でした。「限界突破」を体験させ、己と向き合う良い体験なので別の機会も検討したいと思います。その際には、修行を一般人と圧倒的に差がある方にもインストラクターをお願いしたいと思います。

    楽しみにしていた修行でした。先輩方から話を聞いていて、何か気付ける事があるかもしれないと思ったからです。また、宗教やお寺などが昔から好きだったというのもあるかもしれません。

    一つだけ決めて来た事がありました。「何も考えず、無になってみる」というものです。私は普段、自分でも時々疲れてしまうくらい常に考え事をしています。中でも昔から持っている悩みについては、考えていない日はない、というぐらいずっとあり、それから開放されたいとよく願っていました。そこで、今回の修行はとてもいい機会だと考えたのです。

    実際に全ての修行を通して行ってみて、久しぶりに、部活をやっていた頃のような達成感と充実感と、身体だけの疲労を感じられています。またお話して頂いた内容も今の自分にとって、とてもとても有難いお話ばかりでした。「昔の自分はしっかり出来ていたな。」と振り返る事が出来たのと同時に、今の自分に何が足りないか、足りない事ばかりだとは思いましたが、本当に心から反省する事が出来ました。最近ずっと悩み続けて、壁にぶつかっていたのは、今日こうして自分に必要な事をしっかりと吸収するためだったのかなと思います。

    反省した点、改めて気付いた点、新しく教えて頂いたことを今この瞬間から一歩ずつ治し、前に進んで行きます。

    短い時間ではありましたが、私の人生において大切にしたいと思っていた事を再認識させて頂きました。本当にありがとうございました。

    前回も行をさせて頂いた時は、チームワークや団結力について身をもって知り、大きな力を頂きました。三禮をしている時は、前回の経験で仲間いると思い、まわりの仲間の姿を見て前回よりは続けてやれた様に思います。今後の仕事の面でも、仲間と力を合わせて、そして仲間と達成の喜びを思い浮かべて頑張って行きたいと思います。改めて仲間の重要性とやれば必ずできる、達成すると身をもって感じることができました。ありがとうございました。

    また今回の二回目の行をやらせて頂きまして、特に自分自身の気持ちの持ち方を新にものにすることができました。やれば何事もできる。マイナス意識はすてて、意識を常にプラスに持つことの重要性です。人間は必ずいつか壁にぶつかる時がきます。その時に壁を乗り越えるのに重要な部分が、意識というところと、絶対にマイナスなことを口に出さないことです。

    あともう一つは最初のところでありました。あいさつのところです。言葉一つで相手への伝わり方や感じ方が違うということです。しっかりとしたあいさつと礼のしかたを実戦的にしっかりとやっていこうと思います。この行をさせて頂いたことに感謝して今後の仕事をする上で、必ずプラスにしていきます。そして誰にでも感謝の気持ちは忘れません。また機会がありましたら、また行をさせて頂きます。ありがとうございました。

    今回で二回目の修行になったが一日で全てやった。やり切る事の大切さや、仲間と同じ目標に向かっていく大切さを大きく感じた。

    今回参加した営業一部であまり結果を出せていないのが現状であるが、絶対に自分達なら良い結果を出せると強く思った。それは、団結感を仕事においても誰かのため達成する喜びを全員で分かち合う事が一度出来れば大きく進化するのではないかと強く感じた。

    まず少しの成功からでもいい。みんなで小さな喜びも分かち合っていきたい。そのためにも常に感謝の心を持って、互いにぶつかり合い、はげましあってやっていきたい。それが本物の団結力だと思う。

    ただ仲の良いだけではダメだ。自分が中心となって戦う集団を作っていきたい。達成する喜び、みんなで同じ目標に向かっていく喜びをつかむためにもまず自分からやり切る事、あきらめない事を徹底していきたい。

    自分が変わる事が出来れば周りのみんなにも良い刺激を与える事が出来ると思う。それが相乗効果を生んでさらに良い方向へと代わっていけると信じて日々過ごしていきたい。常にポジティブに最後までやりとげる。そして謙虚な姿勢を持ち続け舞台と役者を演じる事が出来れば大きく進化することが出来ると思う。今ここに自分自身のターニングポイントがきたと信じ続け頑張りたい。

    p>一番感じた事は、一人は辛いということです。三禮は一人では絶対できないなと思いましたし、周りの人が頑張っているのを見てそれを自分のエネルギーに変えていくことができる。仲間は素晴らしいと思います。

    自分自身、普段からすごいムラが多く、集中力が鈍かったりすることがあるのですが、今日は一つのことを長い時間やることで、無心になって集中することができて、集中ってこんな感じなんだなと実感することができました。今後の自分の行いの中で、同じ感覚になる場面をより多く作っていけるように、心身共に磨いて行きたいと思います。

    いろいろなお話をきかせて頂いて、自分の事を底辺に置くということが「最近出来ていなかったなとおもいました。仲が良い中でもケジメをしっかりつけていかないといけないなと思いました。まだまだ周囲への気配りも足りないあと思いましたので、意識からすぐにでも変えることができる部分でもありますので変えていきます。

    何がかんだ大切だと思ったのは、一瞬一瞬を全力で生きることです。「行」にしろ、休憩にしろ、何かを行っている事に対して全身を傾けて、楽しむことで自分の感じる事、人生を良くしていけると思います。

    本日は誠にありがとうございました。今日の経験を活かし、今後の自分を良くしていきたいと思います。

    私は今回天光寺さんに来ることで集中力の向上、自分自身の成長につながる様精進できればと思っていました。自分に対するコントロールや禁欲に関してはある程度できていると自負していたつもりが自動販売機もなく限られた時間内でしかとれない食事の中で甘い考えを持っていたことを痛感させられました。さらに精神だけでなく肉体においても未熟であることを痛感させられ、心身ともに鍛えなければいけないと感じました。
    そして、滝行やお百度参りなど普段体感できない事を体験できたことが非常にいい勉強になり、今後自分の糧となり自分の更なる成長につながることを望んでおります。
    住職の話の中でいくつか印象に残った話があり、自分の人生の主人公になれているのか、自分を愛することができているのかと言う内容がありそれを自分自身に問いただした際に、すぐ答えが出せなかった事が悔やまれます。しかしそんなことを糧にし、前向きな気持に切り替えることを今回天光寺さんに教えていただくことができました。
    さらに、「自分自身を評価するのは自分自身」という言葉に目からウロコでした。今までは周りの目ばかり気にしていた部分があるので、これからは先ず自分自身を評価し、見つめ直し、自分を客観視する必要がると感じました。この二日間はとても規則正しい生活ができ、早朝からの清掃は大変な分、結果が出る上、とても清々しい気持ちになり心が洗われるようでした。
    あの時間はとても自分に余裕があり、時間がゆっくり流れる様な気持ちになりいろいろと物事を考える事ができました。そんな余裕を仕事に持ち込み、会社にも貢献できたらと願っております。

    この度、天光寺での研修を無事に終えることができました。
    天光寺へ来る前は、学生時代にサッカーで培ったものと、六月から始めたジム通いで、きついといえども大丈夫だろうと甘く見ていました。終わってみれば、立ち上がること、座ること、歩くのもまともに出来無いような状態です。サッカーの練習でも身体がここまでなるようなことはなかった気がします。

    しかし、悪い思い出というのはなくて、素直に来てみて良かったと思えます。自分ではなかなか寺で修行をしようとは考えもしないので、今回、会社に寺で修行をさせて貰ったことに感謝しています。
    特に良かったと思ったことが二つあります。

    一つは「出会い」です。天光寺に修行に来ている方々と出会って、話をしていて印象的なことがありました。修行は、楽をしようと思えば出来る。でも負けたくないから頑張るのようなことを言っていて、自分も負けず嫌いな気持ちを忘れていたことを思い出しました。これを聞けたので、せっかく来ているのだから頑張ってみようと励まされました。

    あともう一つは、修行中にリラックスして普段はなかなか考えたりもしないことを考えることができました。自分の両親のことや昔飼っていた犬の事など、久しぶりに思い出しました。昔の温かい家庭を思い出したりと、自分を成長させてくれたことに改めて感謝しています。
    今回の修行で、普段経験しないことやつらい思いもしたので、無駄には絶対にしないよう日々意識していきたいと思います。

    今回天光寺の社員研修を終えて、まず、何事も気持ちの持ち方次第で悪くなったり、良くすることが出来たりすることを学びました。

    天光寺に来る前は、集中が切れやすく、作業がうまく進まなかったり、時間を縮めることが出来無かったりしていたので、この修行を通して集中力の向上・持続が出来るようになりたいと思いながらこの三日間を過ごしました。

    一日目はお経を千回唱えたり、三禮を百回したりしました。お経を千回唱える行では、姿勢を保つのもきついし、声を出すのも大変で眠気もするのでとても辛く、本当に自分との戦いでした。三禮もとても大変で、何度も立ち上がったり座ったりするので、足や腰は痛くなるし汗もたくさん出て来るので、何回も途中でやめようと思いましたが、他の周りの人が頑張って続けているのを見ると、自分も頑張ろうと思って最後までやり遂げることができました。夜は写経を二時間ほどかけてしましたが、その間、静かに黙々とやっていたので集中して行うことができたと思います。

    二日目も三禮を行いましたが、前日同じ事をやっていただけに、とても長く、つらく感じましたが、一生懸命全力でやることが出来ました。お百度参りと水行も行いましたが、お百度参りは同じ所を百往復走り、大きな声で叫ぶというのはとてもきつかったです。また、水行は想像していたものよりずっと大変で、身体は冷え切ってしまい、こんなことはもう二度としたくはないと思いましたが、水から自分も着いていこう 前日出て来ると、身体が軽くなったような清々しい気持ちと、達成感があって、とても良かったです。

    三日目は、お百度参りと滝行をしました。滝行は水行とはまた違った大変さを感じました。滝の中は想像よりずっと水の衝撃が強く、自分の我慢強さの小ささを知りました。

    行の他にも、食事は毎回みんなで準備をして、同じ皿の物を分け合い、全員で片付けをしたりすることで、集団行動の大切さや、その楽しさと言うものを知ることが出来ました。

    今回の体験を活かして、今後の訓練では、プラス思考、感謝の気持ち、『自分は出来る』と言う考え・意識を持って、頑張っていきたいと思います。

    今回の研修プログラムを経て、最初は前回この行をやっていた人から話を聞いていて、かなりの覚悟を持って受けさせて頂きましたが、想像をかなり越える事が多く、本当に驚きましたし、辛かったです。

    この研修で一番精神的に大きな事が学べたのは、何事にも「やれば出来る」という事でした。行をやっている最中に辛すぎて諦めてしまいたい気持ちは何度もありました。しかし、周りのみんなの頑張っている姿や、負けたくないという思いが、行の最中に目覚め始め、全てやり遂げる事が出来ました。特に、光明真言千回や、十三仏真言など、サボることの出来る行こそ、全力で取り組むことによって、周りとの団結力に繋がってくるのではないかと感じました。
    我々グループでは仕事をやっていく中で、とても大切な事で、一つの何かに向かって全力で取り組むこと、そしてその一つの目

    私は天光寺での社員研修をおこなってみて、今年は去年と違う場所での修行という事で、どのような修行をするのかドキドキしていました。また、私の欠点でもある本番に弱いと言う事と、いざという時に自分に自信を持てるようになることを目標にしました。

    実際に、寺修行を行ってみて、去年の修行とは全く違い、とても大変でした。写経では、久しぶりに筆を使い『般若心経』を写しました。苦手と言う事もあり、時間もかかってしまったし、何度も休憩をしていました。行を終えて振り返って見てみると、字が乱れていて、集中力の無さを改めて実感させられました。

    他にも三禮という修行も行いました。三禮は肉体的にも精神的にもつらい行だと思いました。汗がダクダクになり、汗で足を滑らせながらも大きな声を出す修行はとても大変でした。修行中に何度も逃げようと考え、自分に負けてしまいそうになりました。ですがスタッフの声が聞こえ、『声を出せ』『自分に負けるな』と思いながら行いました。修行中は目標である百セットを一回も休まないと心に決めて行いました。また、負けそうになった時は、隣にいる同じメンバーも頑張っている光景を見て、自分も頑張ろうと励みになりました。

    また、他には、滝行と水行も行いました。滝行と水行を行う前に枚買い、お百度参りも行いましたが、相当辛く、いつも滝着が汗でずぶ濡れになり、足の裏に血豆と水ぶくれができ、とてもきつかったです。ですが、毎回往復する度にメンバーがすれ違い、頑張っている姿が目に入ったので、自分も頑張りました。何度も手を緩めようと頭によぎりましたが、自分に負けないことを心に決めて修行を終えました。

    滝行や水行では、とても水が冷たく過呼吸になり、早く出たいと言う気持ちでした。だけど少し時間が経つと水に少し慣れ、冷たくて早く出たいという思いがありながらも、自分に負けず『少しでも長く入っていよう』と思い、修行を行いました。滝行では雨も降り、水が冷たく、水量も多くとても痛かったです。結局滝行では自分に負けてしまい、二分しか入れませんでした。終わってから、あと一分でも入っていればと後悔しました。

    今回の寺修行では、一番に自分に負けないということを学びました。どうしてもつらい時には、自分に負けてしまいそうになるので、その時は、寺での修行の事を思い出して頑張ります。