臼杵山 真言宗 天光寺

〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
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お祓い・除霊の感想文

  • この度は誠にありがとうございました。

    2年前から怪我や事故、病気になることが増えました。最初は年のせいで身体が鈍くなったと思っていましたが、病気に関しては病院に行っても原因が分からなかったことや処方された薬を飲んでも全く効果がないことで自分は普通じゃなくなっているように感じていました。最近になって知らない人の声が聞こえることや何か可笑しな影を見るようになり、また悪夢を毎日見て魘されて起きる日々を過ごしました。精神科への診断も検討しましたが、妻に話したところ悪い霊にとりつかれているのではないか、お祓いをしてもらうべきだと言われこちらのお寺へ伺うことを決めました。

    お寺はとても東京とは思えない山奥にありました。一緒にお寺へ伺った妻も、あまりそういう場所へ行った経験がなかったので私たちはお寺に着いてからもずいぶん緊張していました。住職さんは私の話を聞いてすぐに、あなたは霊に憑かれていますと言われました。そして優しく私に話しかけられました。お経が始まると、体が震えて自分のものではないようでした。それからはあまり覚えていません。妻の話によると、除霊の終盤には私は泣き叫んでいたようです。その姿は私ではない他の誰かであったと言っていました。気付いた時にはお祓いは終わっており、住職さんの温かさを身体で感じました。とても軽い気持ちになれたことを鮮明に覚えています。

    私は不動産関連の仕事をしており、稀に事故物件を担当していました。担当になると何日も通うことがあり丁度私の担当した物件は自殺者がいた場所でした。住職さんのお話では、その時に自殺者の霊が憑依していたようです。

    私の晴れやかな姿を見て、妻は泣いて喜んでいました。また前のような生活に戻ることができ、本当にお祓いを受けられてよかったです。

    天光寺の皆様、なにより高尾住職さん、本当にありがとうございました。

    私はこの一年うつ病のような症状で、家事や子育てもままならない状態になってしまいました。

    しかし、この症状が霊障だとは気づかずこの一年苦しみ続けて、藁にもすがる思いで天光寺さんを訪ねました。

    思い返せば、2歳の子どもがいつも誰もいないところに向かって、にこにこと話していたり、飼っていた小型犬はその同じ方向に向かってずっと吠えていたりしたことが続いていました。でも、子どもの頃はよく見えると言いますし、怖がっていたわけではなさそうだったので気にもしていませんでしたが、ちょうどその頃から、ひどい頭痛や、嫌悪感が始まり、次第にやせ細り、髪まで抜け始めました。

    家に居ても、家の中の絶対に落ちないようなものまで落ちたり、電源の入っていない子供のおもちゃが音を鳴らしたり、子どもは誰もいないところに向かって話したり、笑ったり・・・。もうかなりノイローゼになっていたと思います。

    私は霊障だと家族に話しましたが、みんな信じてくれず、ただ育児に疲れているだけだと言われ、一人でずっとつらい思いを抱え込んでいました。

    ネットで天光寺さんを知り相談すると、本当に親身になって話を聞いてくれて、心が救われました。

    すぐに除霊をお願いすると、子どもを亡くしてしまった女性の霊だったらしく、うちの子どもを可愛く思い、母親である私に妬みを感じ私に嫌がらせをしていたようです。

    子どものことは可愛く思っていたとのことで、だから子供は楽しそうに笑っていたりしていたのが納得できました。でもこのままにしていて、子どもにも何かされたり、連れて行かれるようなことになっていたらと思うとゾッとします。

    先生にきちんと除霊していただいたおかげで、その女性の霊も成仏できたようですし、私自身、本当に体が軽くなって、みんなから顔つきが変わったと言われました。

    今まで、このような霊障など信じていなかったのですが、本当にあるんだなーと実感しました。本当に親身になり、しっかりとお話聞いてくれたとこ忘れません。

    ありがとうございました。

    私は、4年間ほど霊障に悩まされていました。内容は、突然誰かの声が聞こえ、自分の中に誰かが入り込んでいるという感覚がある現象でした。自分でもよくわからず誰にも話せないし、相談できないなと思っていました。

    除霊で検索すると天光寺がヒットし、相談してみようと思いました。最初は除霊が不安でしたが、天光寺のご住職に相談すると除霊をして早く断ち切った方がいいと言われ、申込をしました。当日天光寺に行くことでご住職に霊視していただき、いろいろと説明してくださいました。いよいよ、除霊が始まりお経がなってくると、私の口から勝手に言葉がでてきて何かが乗り移っていました。

    自分では話しているつもりはないので、何を言っていたかはあまり覚えていませんが、自分自身認めたくないというか、なんか本当にこんなとてもショックでした。ご住職のお経が終わると邪気払いをしてもらいました。骨がミシミシなってこれで骨が20本ぐらいついたと言われて邪気が相当立っていたことを知りました。無意識の中に霊は入るらしく、もっと自分で積極的に生きること(考え方や行動)がとても重要だと教えて頂きました。私は、普段から神経質すぎるところがあって、よくない方に物事を考えがちです、こういったことが知らず知らずのうちにマイナスのエネルギーを発し、霊をひきつけたのではないかと思うと、考えることや思うことはすべてに通じているものなんだということが分かりました。

    日頃から感謝への考え方を見直したいと思いました。ありがとうございました。

    この度は除霊していただきありがとうございました。おかげで、この2年間が嘘のように体が軽くなりました。

    あんなに悩まされていた耳鳴りや、頭痛も全くなくなり、それらも全部霊のせいだったんだと改めて思いました。

     

    妻からも今までは、いきなり人が変わったようになり、口調も違うときがあったみたいですが、今ではそんなこともなくなったみたいです。

     

    除霊の際、明らかに自分ではない誰かが自分の中でわめいていたのがわかりました。先生のお経がうるさい、やめろと暴れていたと思います。

     

    何分?何時間?格闘していたか分かりませんが、最後に指の先から、スーッと出て行くというか、抜けていく感覚がありました。

    暴れたせいで疲労はありましたが、本当に体が軽くなったというのを久しぶりに感じられた時は嬉しかったですね。

     

    最後に先生からありがたいお話もいっぱいいただけました。

    やはり自分のネガティブで、すぐに何でもマイナスに考えている性格が災いしているようです。

    自分でも少し神経質なのは自覚していましたが、そういう人に憑依しやすいということを初めて知りました。

     

    きっとこのような性格のせいで、妻にもいろいろと大変な思いをさせてきたと思います。

    この歳にして、すべて変えることはできないと思いますが、今回のことをきっかけに、深く悩むのをやめ、もっと楽に楽しく生きていきたいなと思います。

     

    本当にこの度は感謝してもしきれないぐらいです。先生にお願して本当に良かったです。

    ありがとうございました。

    13年間悩み続け、諦めかけていたところでやっと天光寺さんにたどり着きました。

    13年前から私の人生は止まっていました。

    それまでは明るく友人たちトライアスロンに明け暮れる日々でしたが、それが一転、原因不明の病になり、色んな病院に行っても何の処置もしてもらえず、いつからか寝たきりの毎日になりました。

    最初こそ、友人も心配してくれましたが、歳を重ねるごとにどんどん離れていきました。

    周りはどんどん結婚して出産しているのに、一人取り残され絶望を感じていました。

    私の小さい頃からの夢だった“可愛いお嫁さん”にもなれず、沢山の子供に囲まれることもなく、両親に孫の顔を見せてあげられない申し訳なさもあり、お金の援助はしてもらっていたのですが、いつからか両親とも疎遠になっていました。

    そんな母が、5年ぶりに会いに来てくれて、わたしの憔悴し変わり果てた姿をみて、これはただ事ではないと、天光寺さんに掛け合ってくれました。

    私は母に会えたそれだけで嬉しく、母は何も助けてやれなかったと私のために涙してくれました。

    私自身まさか、私の中に霊が13年間も憑依していたなんて簡単に理解することはできませんでした。テレビの中で見たことのあるようなお祓いを受けて、未だになんだかよくわからないけど、わたしの場合、わたしは基本一人で引きこもっていたので、私でいる時間より、霊のときの状態が長く、しかも13年という長い間だったので、祓うことがなかなか大変だったようで、癖になってしまったのです。それで、除霊後一週間の体験修行を通じて、色々なひとと出会い、まだ足りないけれども、日常生活に戻れる自信がつきました。

     

    私の13年は戻ってこないけれど、また母や父との家族の時間が増えた事が何よりうれしく、これから両親の力も借りて、すこしずつ社会復帰していけたらと思います。

     

    やり直すことが出来るように頑張ります!ありがとうございました。

    私は、4年間ほど霊障に悩まされていました。内容は、突然誰かの声が聞こえたり、自分の中に誰かが入り込んでいるという感覚がある現象でした。自分でもよくわからず誰にも話せないし、相談できないなと思っていました。

    除霊で検索すると天光寺がヒットし、相談してみようと思いました。最初は除霊が不安でしたが、天光寺のご住職に相談すると除霊をして早く断ち切った方がいいと言われ、申込をしました。当日天光寺に行くとご住職に霊視していただき、いろいろと説明してくださいました。いよいよ、除霊が始まりお経が鳴ってくると、私の口から勝手に言葉がでてきて何かが乗り移っていました。

    自分で話をしていないのに、何を言ってたかはあまり覚えていませんが、とてもショックでした。ご住職のお経が終わると邪気払いをしてもらいました。骨がミシミシ鳴ってこれで骨が20本ぐらいついたと言われて邪気が相当溜まっていたことを知りました。無意識の中に霊は入るらしく、もっと自分で積極的に生きること(考え方や行動)がとても重要だと教えて頂きました。私は、普段から神経質すぎるところがあって、よくない方に物事を考えがちです。こういったことが知らず知らずのうちにマイナスのエネルギーを発し、霊をひきつけたのではないかと思うと、考えることや思うことはすべてに通じているものなんだということが分かりました。

    日頃から感謝への考え方を見直したいと思いました。ありがとうございました。

    今回浄霊をしていただこうと思うに至ったのは、小さいころから悩まされてきた霊障でした。物心つくころから霊を見ることが度々ありました。中学生の時に飛び降り自殺を見てしまい、その頃からまた頻繁に霊をみかけるようになりました。

    20代になって霊を見ることは少なくなったのですが、自殺に遭遇してから骨折したり病気に罹ることが多くなりました。その時も親や友人に相談したのですが、妄想だとか精神的な問題だ、深く考えるなと言われ、それ以上追及するのをやめました。

    けれど毎日体が重く、頭痛もひどいです。病院にいっても原因がわかりません。また、記憶障害もあり、周りの人たちと過去の出来事で食い違うことがよくありました。

    それでもこれまでは普通に生活していたのですが、最近結婚を考えるようになりました。霊や体の不調のことなど彼にどう打ち明けようか悩むようになると、また霊を見たり、危うく大けがになる事故に巻き込まれそうになったりしました。

    これでは命が危ないかもしれないと思い、インターネットで浄霊していただけるところを探したところ、天光寺さんに辿りつきました。

    最初はとても緊張して、先生とお話していると逃げ出したいような気持になりました。浄霊の最中も何が起きているのかわからないけれど、頭痛がひどくなって体の中で何かがうごめくような感じがしてとても恐ろしかったです。

    そして不思議なのですが、終わりにふと目を開けると視界がクリアになって、まるで生まれ変わったような気持ちになっていました。頭痛もいつのまにかとれ、何だかスッキリとしていました。

    今後の人生、霊障や原因不明の事故や怪我に悩まされず生きていけそうです。先生、本当にありがとうございました。

     

    今からお話しすることは、嘘のような本当の出来事です。

    私の娘10歳は小学四年生です。3才の頃からチアを習っています。

    ある夏休みの日、チアダンスのジャパンカップのセレクションがありました。

    娘はセレクションに落ち続けていて今回は絶対に受かるという強い思いで練習にも

    力を入れてセレクションに挑みました。本人は受かる自信があった様ですが、結果

    セレクションに落ちました。仲良しの友達は受かったのに自分だけと落ち込みました。

    その次の日、急に左目の視界が真っ青に見えるようになりました。

    町の眼科へ行きましたが自然に治るでしょう。と原因は不明でした。

    1週間経っても治らず不安だった為、T大学病院の眼科へ行き1か月かけて全て検査し

    脳外科でMRIも調べましたが異常はありませんでした。

    そのうち、娘の症状が悪化していき、全身の痺れ、硬直、口からよだれを垂らしたままとなり、車椅子生活、もちろん学校へいくことなど出来ませんでした。

    某所にある小児精神科も同時に受診のほかカウンセリング等週一回。薬も処方されていましたが、症状は悪化する一方でした。

    幻覚、幻聴が始まったのです。チアの集合写真が見え、友達の顔がだけが見えず

    夜になると血だらけに見えていました。「お前が悪い。お前がいけない。」と聞こえ幻聴にも怯えていました。

    T大学病院のメンタルヘルス科へも入院し、脳波や整形外科も全て異常ありませんでした。

    ただただ病状は悪化し、すれ違うだけでも痛みを感じ、悪口を言われたと幻聴が聞こえていました。お友達と会っても首から上が見えず誰だかわからなくなりました。

    親である自分にも限界が近づいていました。

    11月末のある夜、娘が苦しい首を絞められている様だ。と苦しみだし、5分おき位に

    カックンと意識を失い倒れました。

    これはおかしいと夜中2時に、S病院へ救急で行き「娘が死にそうだ。」と言っても何でもありませんね。精神的な病気の一時的な発作でしょう。と家に帰りました。

    でも、娘はずっと苦しんでいる状態が続きました。手足が硬直すると膝を曲げたまま伸ばすことができません。死後硬直のようでした。

    必死に全身を撫でてあげることしか出来ませんでした。何日も寝れない日が続きました。

    フッと娘の肩に塩をかけてみたところ一瞬だけ我に戻りました。

    これは、おかしいと思いネットで検索し天光寺を見つけました。すぐに電話し、娘の状況を伝えました。すぐに来るように言われて、次の日主人に車で連れて行ってもらいましたが道中娘が嘔吐したり、行くのを嫌がりました。

    どうにか、天光寺にたどり着き、ご住職にこれまでの経緯をお話しして、すぐに「これは、霊障だよ」とお話しされ、直ぐに除霊をしていただきました。

    お経を読むうちに、娘の手が上へ上へとあがり霊が昇天していったようです。

    娘がバタッと倒れました。

    ご住職に気を入れていただき「歩けるから、歩いてみなさい。」と言われました。

    娘は今まで、車椅子で全身の痺れ、硬直、幻覚、幻聴、左目が青く見えていた事、

    全てから解放され一人で立ち上がり歩きだしました。

    「ママ、全部なくなった!目も見えるよ!!」ってもう涙がとまりませんでした。

    あんなにたくさん病院も行ったのに治らなくて、天光寺のご住職のおかげで全て

    治り、もとの元気な娘に戻りました。感謝しても感謝しきれません。

    命の恩人です。本当にありがとうございました。

    お百度参りや滝行も家族で行いました。自分自身の心も体も強くなれるよう精進したいと思います。

     

     

    住職先生その節は本当に有難うございました。

    今年6月18日中学2年生の娘が、急に目眩がするといって倒れました。急いで近所の大学病院に連れて行き2泊3日入院し、診察を受けましたが、どこにも以上はなく退院をしました。その後、症状は一向に良くなりません。娘は私達では感知し得ない者を見たり、紫色の光を見たりして困っていました。友人の紹介で神経科に行き、診察をうけました。その結果はパニック症と診察され、2ヶ月に渡り薬を服用しました。一向に良くなりません。薬を服用し続けた結果、副作用に困っていました。少し霊感がある方から霊に憑依されているのではないのかと言われビックリしました。その方の紹介で天光寺を紹介され、天光寺に訪問しました。娘を車椅子に乗せまま応接室に案内され、しばらくしてお祓いの部屋に案内され、住職と初めてお会いしました。その時の印象は、口では表現が出来ないほどのオーラを感じ、体中に電気が走ったように感じました。住職は優しく娘と話しながら読経が始まり、娘の体がブルブルと小刻みに震え始め20分位で娘は倒れてしまいました。住職が娘に、もう大丈夫、立ちなさいと言うと、娘が歩きはじめました。3か月以上も歩けずにいた娘が歩き始めてビックリしました。涙が出て、止まりません。本当に有難う御座います。現在は学校にも普段と変わらず通学しております。住職のおかげで命を助けていただきました。本当に有難う御座います。

    高尾住職本当にありがとうございました。

    私は知人の紹介で、天光寺でのお祓いを受けることにしました。初めてなので緊張と不安で一杯でしたが、私の現在おかれている環境から少しでも早く、立ち直りたくお祓いを受けました。

    私の況は、なかなか眠れなかったことから始まり、度々金縛りが起こるようになったり、急に耳鳴りがしたり、部屋の何処からか異音がしたりしました。

    友人から電話があり天光寺のお祓いを紹介して頂きました。初めはお祓いと言う言葉に、何のことか分かりませんでしたが、知人からきちんとした説明を聞いてようやく納得しました。

    一人では天光寺に行けないので、知人に付き添いをお願いしてお寺に訪問しました。電車を乗り継ぎ、駅からまたバスに乗り、天光寺につきました。東京と言っても山奥であり人気の無いところにお寺はありました。住職に会いお祓いをお願い致しました。除霊の部屋に案内されました。

    部屋に入るなり耳鳴りが始まり倒れてしまいました。お弟子さんに起こされ合掌した手が小刻みに震え、頭が左右に動き、舌が出てきました。お祓いは簡単なものでなく、経過時間も数時間掛かりました。お祓い中は、何度か意識が無くなりましたが、無事に終わりました。お祓いが終わり、天光寺に訪れる前とは、身体が軽くなったり、視界が広がって見えたり、呼吸が楽にできる事に気がつきました。何でも私には、動物霊が憑依していたらしいのですが、今は消え去り今後は憑依しなくなるので、気持ちが落ち着きました。

    超自然のお祓いでしたが、身を持って感じ体験し気分爽快になれたことに感謝します。

    私は知人の紹介で、天光寺でのお祓いを行ってきました。初めは不安一杯でしたが、私の現在おかれている環境から少しでも早く、立ち直りたくお祓いを受けました。

    私の今現在おかれている状況は、なかなか眠れなかったことから始まり、週に何度か金縛りが起こるようになり、帰宅して寛いでいるときに急に耳鳴りがしたり、部屋の何処からか異音がしたり、今までには起きなかったことばかりなので、不安が増したことが始まりでした。

    知人に相談したら、知人も初めのうちは如何したら良いのか分からず、知人は私より幅広く知り合いが居ることから、何日後かに私に天光寺の話をしてくれました。初めはお祓いと言う言葉に、何のことか分かりませんでしたが、知人から説明を聞いて「除霊・浄霊」と言う背後霊祓いや、憑依する霊と言う話をしてもらいました。

    一人では天光寺に行けないので、知人に付き添いをお願いしてお寺に訪問しました。電車を乗り継ぎ、駅からまたバスに乗り、天光寺につきました。東京と言っても山村であり人気の無いところにお寺はありました。早々上がりこみ、住職に会いお祓いをお願い致しました。

    お祓いは簡単なものでなく、経過時間も数時間掛かりました。お祓い中は、何度か意識が無くなりましたが、無事に終わりました。お祓いが終わり、天光寺に訪れる前とは、身体が軽くなったり、視界が広がって見えたり、呼吸が楽にできる事に気がつきました。何でも私には、動物霊が憑依していたらしいのですが、今は消え去り今後は憑依しなくなるので、気持ちが落ち着きました。

    超自然のお祓いでしたが、身を持って感じ体験し気分爽快になれたことに感謝します。

     

     

    女友達と二泊三日の旅行に行き、観光地で何枚もの写真を撮影して、楽しい中帰宅しましたが数日後に女友達からかかってきた電話に、頭を殴られた思いで受話器を落としてしまいました。

    女友達の話では、近日中に会う約束になっているのですが、私を撮影した陰影だけに奇妙な現象が出ており、俗に言う心霊写真になっていると言うのです。数日後仕事が終わり待ち合わせし、女友達から渡された写真を観ると、私の肩や腕にまとわりつく誰かの腕が写しだされていました。それからと言うもの気になり、寝ても覚めても私の身体にとり付いているとしか言えない腕に、不気味な感覚はないのですが、食欲さえも落ちてしまいました。

    数日後、検索で見つけた奥多摩にある天光寺に、半信半疑で相談と共に電話を入れました。相談内容では、電話だけではわからないので、写真と共に来寺院することを促され予約いたしました。仕事の関係があり即日来寺院できませんでしたが、予約訪問で住職に写真を渡し鑑定して頂きました。住職いわく、お祓いの霊視と言われる確認作業をしてから、具体的な除霊をされるとのことで従いました。

    その中で、私には獣の霊が入り込んでいるだけでなく、観光地に住み着いていた人間の霊までもが憑依しているとのことでした。初めに獣の除霊をしていただき、続いては憑依している人間の除霊をしていただき、憑依している悪祓いまで長い時間を費やして、除霊して頂きました。除霊では、急に身体が重くなったり軽くなったりの連続があったり、手足が意識しないのに動かされたり、思いもよらない動きにたじろぎました。

    除霊最中に金縛りもありましたが、除霊後にはスッキリした感覚になり天光寺で憑依霊の怖さを教えられ、除霊して頂いたことに今は安堵感が感じられる、平凡ですが穏やかな日常を迎えられたことに喜んでいます。

    今まで私は、科学的なことには現実性があると信じてきましたが、非現実で非科学的と避けて通ってきたお祓いに助けられようとは、思いませんでした。形も臭いも無いモノのお祓いが、今世紀になっても行われていることにさえ驚きでした。
    お祓いは、物語や言い伝えの中だけに存在する、戯言であるさえ思っていました。それゆえに、映画やテレビや何らかの動画を見ても、どちらかと言うとお祓いはお遊びの延長線での創作であるとさえ思い考えていました。非科学的なことは、妄想に拡大され言い伝わる娯楽とさえ思っていました。
    では何故にお祓いが私の生活に行動に現象に入り込んだかですが、今もってはっきりした証拠は無いのですが、余りにも非現実的なお祓いを蔑み罵り罵倒したことなのかとさえ、今では思っています。始まりは、霊現象の非科学的な話から始まりますが、現実に体験で来ていないことへの疑義が余りにも多く、証明されることも無いか少なくかで、世間からも阻害されていたからです。
    その非科学的で非現実なことが、自分の身体の変化で通院してあからさまになったことから始まる、医師でもわからない現象なのかが告知されたことです。その様なことから、非科学的なことが科学的なことへ入り込むというか、摩訶不思議な現象にも驚いたことです。
    私がお祓いを受ける切欠はやはり、体調不良から来て医師に見放され如何にもならない、不安な現象が続いたことからでした。医師からはなんでもないと言われるが、私個人としては何でもない現象ではなくハッキリとした現象が起きていることからの、医師への信用置けない不安に変っている現実だったのです。
    体調不良にも色々在りましょうが、私の場合は始めは24時間常時耳鳴りが始まったことです。続いて幻聴や睡眠時の寝汗や金縛りや、眠れずに起きた際の幻影が見て取れたことでした。何か分からないところから監視されているのか、誘導か操作がされているのか分からない現実であり、非現実では現実だったのです。人様に言えば、きっと怪訝そうに観られたでしょう。
    天光寺の住職からは、多くの方が振動や不規則な涙や苦しみや自殺したくなる、異常を感じてくる方も多いらしく感じ方や体験は違えども、落ち込んだり暴れる者さえいるとのお話に、肝を冷やしました。
    今では、今までのことが嘘のように完治して、日々爽快に過ごすことができております。今後は、様々な現象にも目を向け、住職様から教えたれたことを思い出して、過ごしていきます。

    ありがとうございました。

     

     

    私は都会に住んで、約十年を迎えようとしています。地方都市から夢見る大都会に行きたくて、電車には飛び込むようにして都会に出てきました。地元での就職は一切考えず、両親からの話も耳をふさいで都会に行くことだけを考えた就職を決めての行動でした。

    都会で一人住まいをはじめ、都会での仕事をはじめ、都会での身も知らずの多くの方と出会い、

    混沌とした生活を楽しみながら生活していました。都会は新鮮で、多くの誘惑もあり戸惑うこともありましたが、すべて自分にとっては素晴らしい体験とばかりに、闊歩していました。

    出会いでは、故郷では味わえなかった出会いもありましたが、多くは出会いよりも別れが続き気持ち的にはナーバスになった現実でした。

    出会いがあり、人を好きになり、将来を固く語りあった事もありましたが、些細なことから別れがあり、涙ぐんで初めてのお酒に飲まれ朦朧としたこともありました。女として粋なのか、身体は売っても心は売らないと言う、危ない考えに走ったこともありました。

    そんな中、都会に出てきてふと振り返ると三十路近くになり、周りを伺うと多くは幸せな生活を始めている方が多く、私は一人孤独を味わう羽目になったのです。暗い部屋に帰って、小さな明かりを灯して溜め息をだし、自分には何一つ幸せも良いことも無いと塞ぎ込んでいました。

    そんな塞ぎ込んでいたときに同僚から誘われた合コンに始めて出席して、気晴らしを思っていたまではいいのですが、目の前に現れた異性からのアプローチに、戸惑い舞い上がっ手しまいました。初めのうちは何気ない話から始まりましたが、二人で合うことが多くなり、かなり具体的なことに入り込み、三十路前と言う負い目があったわけではありませんが、ついつい走りこんでしまいました。

    結果は都会での誘惑と妄想の塊で、異性には好き放題に遊ばれ金銭まで騙し取られて、捨てられました。人間不信にもなり、少なからず自殺も脳裏に浮かぶ日々が続きました。その頃から、悪夢も始まり金縛りや痙攣が起こりました。医院に行って精密検査を受けましたが、どこも問題が無いと言われても、寝入ると起こる金縛りと痙攣に、生きた心地がしませんでした。

    仕方なく、メンタルクリニックや、カウンセリングなどを受けました。その中で、意外な話がもたらされたのが、医療的な話でなくお祓いという超自然的な話でした。藁をも掴みたい私は、二度三度と診療室を訪問して、お祓いの話を聞き込みました。

    お祓いは、ネットで調べ、東京は多摩にある天光寺という寺院に赴き、予約だけでなく相談にもお時間を割いてもらい、お祓いの日時を決めお祓いしました。お祓いでは、住職曰く貴女の煩悩から来ていると言われました。

    お祓いが終わっては、闇夜から明るい日常に戻されたようになり、何も無かったような清々しい気分になり魘されることも無く、平凡ですが明るい日々を送っています。

    不安な毎日が続き、家の者からは最近おかしいと言われ、家から出ることも嫌になり、ふさぎ込んでいたときに親戚のおばさんから、お祓いでは定評のある天光寺の存在を耳しました。

    疑心暗鬼で話を聞き、おばさんと共に天光寺に行くことを決め、電話して簡単な私の事情を話してから訪れました。

    私たちの訪問では、何組かのお祓いを受ける方と思われる方達もおり、神妙な気分になりました。

    私の順番が訪れ、おばさんと寺のお祓いをする場所に通され、線香の臭いに包まれた室内でことが始まりました。

    お祓いが始まるまでは記憶がありますが、お祓い中は記憶が無くどの位の時間行われたお祓いなのかもわからず、我に返ったときは涙が流れ清々しい気分だったことを記憶しています。

    住職の話では、私の因果なのか何やら獣が、私を苦しませていたことを告げられ驚き、どうしてそんなことに成ってしまったかも分からずにお祓いが終わりました。

    それ以来ですが、日々の不安も無くなり、毎日普段どおりに過ごせる嬉しさに、喜んでいます。

    仕事に疲れ、一人帰る部屋にはだれも居なく、平凡な日々を過ごしていましたが、勤め先で上司から言われて信じられない内容に、わが身が震えました。

    上司の話では、最近の私が別人格の人ではないかというのです。

    別人格といわれても、私は何も感じていませんでしたが、他の同僚が疎遠になっていることに気がつきました。

    近寄りがたいと言われている、私が存在しているのだと上司から言われ、愕然としました。

    顔色も以前の私ではなく、女子社員には何か恐いとも言われたりもしました。

    自分では知りえない何かが有るのかも分からずじまいで、数日過ごしましたが、

    夢では殺される夢や獣に追われる夢ばかり見るようになり、寝ることに恐怖が募り穏やかではない自宅の部屋になってしまいました。

    そんなことから、数日間の仕事を休みましたが、自宅の鏡で見る自分の驚き、不安で布団の中で震えていました。

    心配した上司が、知らない人と家庭訪問してきて、その知らない人から信じられない言葉があり、お祓いをしないと自殺するかもしれないとまで言われ、天光寺でお祓いを受けることになりました。

    お祓いでは、神秘的なものばかりで、お祓いでは光り輝く感覚で終了しましたが、同席してくれた方からも住職からも瞳の輝きが出ているとか言われました。

    自分でも、リラックスした肢体に温もりを感じ、安堵しました。

    お祓いの効能なのか、吸い込んだ空気も美味しく感じた、お祓いでした。

    私は、寝ていると金縛りにあったり、意味無く耳鳴りがして頭痛で、寝られないことが有りました。

    今まで生きて来て、どうしてこんなことが起きるのか分かりませんでしたが、知人のおじさんから、東京は桧原村にある天光寺を知りました。

    次々に起こる体調の不調から、仕事も出来ずに布団の中でふさぎこんでいることもあり、天光寺にまずは電話をしました。

    初めに電話に出た方から、住職に電話をつないでもらい、今の事情を話をしたところ、お祓いの予約を取って寺に来ることを案内されました。

    不安いっぱいでしたが、日々のことを考えると居ても経ってもいられませんでしたので、二日後には寺に訪れお祓いを受けました。

    何でも、お祓いを始める前に住職から受けた質問では、言われて気がつくこともあり驚きの連続でした。

    どの位の時間お祓いがあったのか、どの様なお祓いで有ったのかは、知る由も有りませんでしたが、お祓い後の感じた爽快感と頭痛が消え去った事実に驚き、感謝するしか表現できませんでした。

    訪れてよかった、お祓いしてもらってよかったと、感謝でいっぱいです。

    私が姑との不仲、娘の非行、暴力で悩み、天光寺さんのご住職と初めてお話しさせていただいたのは、8月も終わりのことでした。
    夫は年の大半を単身赴任という形で仕事をこなしているため、何とか自分で家庭を守りたいという一心でした。

    私は自分なりに姑のため、娘のためと努力してきたと自負しておりましたが、ご住職に10分位話を聞いていただいたあと、ご住職に霊障だと言われた時は、私が化学主義だった事もあり、本当に落胆してしまいました。

    しかし我が耳を疑う間もなく、ご住職の電話で送られてくる言葉の数々には本当に驚きました。家の間取りを正確に言われ、娘の部屋の位置、様子までことごとく霊視され、そして私に生後間もなく亡くなった姉が居ることまで言い当てられたのです。そして、すぐには理解できませんでしたが、家に地縛霊があるとの事でした。私の家は夫の知人の不動産会社から購入した中古一戸建てで、その不動産会社が競売で落とした物件だと言う事は知っていました。後日、ご近所の方から聞くところによると、この家の建主さんは、会社を経営されており、寝たきりのお母様と奥様、娘さんで住んでおられたそうで、会社の倒産によって競売になってしまったとの事でした。そして、その方が引っ越す直前にお母様が天寿を全うされたとの事でした。そのお母様念が地縛霊となり、引っ越してきた私たちに姑との不仲などに作用していたのです。

    私は夫にありのままを話し、10月末、夫と私、娘、姑と一緒に天光寺さんに伺いました。ご住職のお経がはじまるとまず、姑に震えが起こり、続いて娘が合掌したまま倒れました。ご住職の呼びかけで、姑には地縛霊となっていた方が、そして娘には私の亡くなった姉がそれぞれの体を通じて答えてくれました。ご住職のご供養の読経がすべて終わると、姑も娘もすっかり顔つき、そして声色まで変わっていました。

    夫も新年からは昇進が決まり、娘も来年の受験に備え予備校に通いたいと言いはじめ、そして何より姑が実の母のように感じられる様になりました。 本当にありがとうございました。

    私は5年くらい前から、体と精神状態に異常が感じられ、頭から首にかけて、霊が貼りついているような不快感や痛みを感じていましたが、段々と自分自身の考えている事や、やろうとしている事に対して「霊」の声が聞こえるようになってきたのです。
    そんな時に学生時代の友人から天光寺の事を聞き、すがる思いで友人に高尾聖賢住職を紹介していただきました。

    友人と八王子の天光寺の事務所で待ち合わせをしたのですが、あいにく高尾住職は本山修行道場にいらっしゃるとの事だったので、その足で本山修行道場に行くことにしました。
    道場に着いた時は夜9時を過ぎていました。住職に「今日は遅いから泊まって行くように」と勧められ、お言葉に甘えて泊まることにしました。その夜11時を過ぎたくらいから住職の霊視が始まりました。

    住職は霊視をしながら「先祖霊の因縁、動物霊が数体見えます。貴方のお兄さんは交通事故で10歳くらいで亡くなっていますね」と言われました。このとき私は背筋が凍る思いでした。やがて高尾住職が浄霊を始め、お経を唱え始めると急に息苦しくなり、大きな声で叫びだしました。住職が「貴方、そんな念を持っちゃだめだ。過去の事なのだからこの方と関係ない。早く浄化してこの方から出て行きなさい。さもないと許さない。きちんと悟って行くべき霊界にいきなさい」と言われると、自然と体と手が動きだしていくのが感じられました。

    その後、体が軽くなり頭から首にかけての不快感が自然になくなり、久しぶりに爽快な気分になれました。今ではすっかり元気になり、高尾住職には、本当に感謝しております。

    私は30代に入ったころから、急に人間関係に悩まされ何事にも手がつかないようになった上、他人には聞こえないものや見えないものが聞こえたり見えたりして、家に閉じこもるようになり、精神的、肉体的にも衰弱し始め感覚も鋭くなり、金縛りも多くなり苦痛を感じるようになりました。

    そんな絶望の日々、たまたまネットを覗いていたら惹かれるように「天光寺」のサイトを眺めていました。 その時、自分がおかれている現状が霊障ではないかと思いましたが、なんの知識もありませんし、病院に行くかいろいろ悩んだ末、決心して霊視してもらったところ、自分が憑依体質で今までのことが霊障であることが分かり、除霊と家のお祓いをして頂きました。

    その後少しずつ回復に向かい、今ではどんなことにも動じることなく、精神的にも強くなったような気がします。今回本当にありがとうございました。