臼杵山 真言宗 天光寺

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企業研修の感想文・体験談

  • 今回久しぶりに研修というもの受けられる機会を得た。

    この歳になると教える側にまわることが多くなり、このような機会は少ない。急にセッティングされた研修だったが、ある面、喜んでいる自分もいました。しかし実際に研修に来てみると、これも予想していたことではあるが大変なものでした。

    ここ天光寺は真言宗ではあるが単立です。

    お寺ですが、葬式や、お墓はありません。建立の目的は、うつ病の人の心の病を救ってあげる事から始まったそうです。

    その延長線として企業研修による精神的研修を行うよになったようです。

    ここで私は社会人生活30年を振り返ると、最初はとても甘いものでした。入社した昭和63年三光精機でNC班に配属されました。

    今、考えると、金型加工を体験できていたことも自分の財産です。

    この頃は、指示された加工作業を実施するだけで、途中の鉄くず清掃ぐらいしか頭は使いませんでした。有給休暇で連休を取り、旅行に行ったり、休憩するためにタバコを吸いだしたりといった新人です私の一人目のターニングポイントは、入社2年目の冬だったでしょうか、たまたま作業中に足を滑らせ、骨折してしまいました。

    労災による思わぬ連休。こんなに休んで給料はあるんだろうかとも思いましたが、頂いた給料額に初めて会社へ感謝したことを覚えています。

    この後、私は現場上がりで初めて金型設計に転属となります。

    ここでは3年以上いましたが。私の技術の基盤であり、翌年以降設計に配属した方々へ私の失敗談を話して気を付けるよう指導したことが教育の始まりとなったのです。

    その後、事務勤めとなり技術(生産準備)となり、設計もしていたエアコン関連を中心に業務していました。ここでも3年程だったでしょうか…ある日、面識のない他県の営業課長が肩をたたいてきました。

    これが2つ目のターニングポイントで、それからすぐ営業となり、国内転勤で名古屋営業所(旧岐阜工場)と吹上営業所をまわる事になります。特に吹上では、OA関係の仕事に就き、現在上海にいる中村さんと毎日のように仕事をするようになりました。

    営業ですが、品質対応をしたり、組み立て作業標準書を作成したり、これがまた私のプラスになっています。このころが最も会社をやめたくなっていた頃です。毎晩帰りも遅く頼る人間があまりいなかった為ですが、一緒に苦しんでいた東京営業所の中村さんのためにも頑張ろうとやり切りました。まさかその中村さんが昨年私の後任で上海に行くことになるとは、このころは思ってもいませんでした。

    30歳手前で富士のテクニカルセンターに戻り技術に復帰しました。

    このころから海外SVに行くようになります、初めてのSVはシンガポールのSTSです、OA支援で続けて通算三カ月以上いたように思います。初めて海外ローカル外注とも対話し難しさを知りました。

    金型知識を認めてもらい指示を受けてくれるように変化したのを覚えています。この時に書いた海外での金型修正指示書が、帰国後社内で評価されていたと後から聞こえてきましたが、これで三つ目のターニングポイントだったのでしょう。その後はH/Gを十年取り組み、サイクルを半部に上にしたことや、成型技能士となって、受講者を教育していたことで大きな評価ポイントです。

    そして、今に至る最大のターニングポイントが2013年の上海出向です。四年間の中で過去最高益となり社長にもなりました。自分の人生ここでピークなのだろうと考えていましたが、昨日インドネシアSTI社長に転覆するとは、これまた驚きの出来事でした。上海はオフィスですがインドネシアは工場で社員300人です。どう取り組んでいけばよいかわかりませんでしたが最終的には現状を見てから考えていこうとポジティブシンキングとなりました。

    今インドネシアでは、自分のこれまでの経験が生かされています。技術畑という事があり不足改善点がすぐに百件以上、頭に浮かびました。比較的、人の話は聞き、納得した良い面だけ吸収してきたため多範囲での指導が可能となり前期減収の中で、対策を打った分だけ利益を残せたと考えています。

    話を研修に戻します。滝行から、お百度参り、写経等初体験ばかりの中、3禮がとにかく辛かった、体力的には自身もなかったわけだが、これは心が折れるかどうかの修行だと受けとり、どうにかやりとげましたが、本当に体全身がバカになったように痛いです。しかし、出来ないであろうという事をやりきった事で、自分自身の目的であった、今一度見つけ直す、精神の集中はこの研修で達成できたと言えます。

    自分を信じて今後もつき進みます。絶対に今より向上する未来が今の活動の後にやってくるはずだ。今後いっそう頑張ります。

    2018年4月本社より本研修受講の指示を受け、参加させて頂きました。

    会社に入社し23年が経ちました。入社早々、営業部門に配属され、

    何が仕事なのか日々悩みながら1日1日、自分の前に起こった事をただ

    遂行する毎日であったと思い返しました。

    23歳の時、東京へ配属となり、栄転だと喜び舞い上がっていた時期もありました。又、最近では名古屋地区の営業責任者として命ぜられ、

    お客様の新規開拓という重責を担うことも経験しました。

    この時期通烈に感じたことは、お客様への接し方や、気遣いが全くできていないということでした。

    入社してからの営業職は、既に取引させて頂いているお客様との異常処理が殆どで、こちらから望ずともクレームや細かい要求が入ってきます。

    それゆえ、お客様への心道よりも、自身がいかに楽をして、仕事を終わらせるか、1つの仕事が終わると、何も起きない白を望むような消極姿勢で日々を過ごしてきたように思います。

    何故なら自ら仕事を探す役割でなく、お客様や社内から強制的に仕事が与えられる部門であったからです。従って、挨拶1つにとっても言葉を発するのみで頭の下げ方、名刺の渡し方、会話を勉強する事はなかったと思います。

    お客様を開拓する部門に配属されてからは、状態が一変しました。

    会社及び個人を売り込み仕事を頂くための営業になりました。それ故与えられた事を遂行するのではなく自身を常に高め、お客様に会社、そして自分自身を印象付けなければならなくなったのです。身なり、言葉遣い、雑談の内容、事前の情報収集など、これまでの日常生活では意識してこなかった事が突然ツケが回ってきたように要求されるようになったのです。

    今現在の状況は新規開拓に加え言葉の通じない異国の人間を部下に持ち、同じく新しいお客様を開拓しなければなりません。

    日常業務、言葉の学習は勿論ですが、これまで学んでこなかった事、知識が必要な立場になりました。

    今回の研修では、これまで自身が取り組んでこなかった事言わば消極姿勢を見直すきっかけにしたい、こういう意識、心構えが必要である事を感じる研修であったと思います。

    挨拶の姿勢、感謝の心、改めて自身を見つめ直す良い機会であったと思います。

    又、写経、滝行、お経は一心不乱に集中し取り組む心の持ち方を教えて頂けたと感じました。

    構語の冒頭、成功を納めるには光る個性が必要とのお話がありました。

    この個性を発揮し人に印象付けるには日々の見えない努力が必要であり、普段から常に先を見て準備しておくこと、その準備を行うにあたっても、高い意識と集中力を持ち続けなければならないと思いました。

    自分自身、消極的な姿勢が前面に出てしまう事が多くあります。

    それは、他人とのトラブルを避けたい、仕事量が増える等、理由は多々ありますが、根本は「自分に対する甘え」以外何ものでもあれません。

    目的を見誤らず、常に何をならないのかを考え、達成させる意欲を持ち続け

    ていく事が、自身にとって必要な要素なのです。

    最後にちかいの言葉を読み上げました。

    常に積極的に「やれば出来る」=「ヤル意識を持ち続ける」を念頭に置き

    これからの生活に役立てていきたいと思います。

    ・先のことを考えていれば気付く事が沢山あり事前に手を打つことが出来る。

    ・第一印が勝負、相手に次も逢いたいと思わせる。

    ・チャンスは少ない、大事にせよ。

    ・消極発言は心の病、体の病を引き起こす。

     

    この、企業研修を受け今まで自分に甘えていた所が多く人任せにしていたり、できるのに挑戦しない自分が良く分かりました。

    嫌な事から逃げ続けたツケがこの二日間だと思っております。

    厳しい辛い事もこの研修に比べたら簡単だと思い直し今までの自分に後悔しています。今後、後悔しない為にやるべき事をやる事。結果、過程から逃げない事を実行します。

    皆の目標は幸せになる事がほとんどで私もそうです。幸せになる為に仕事をしてお金を稼ぎます。その為に日々の営業、アポイントから契約を出していきます。

    もう、この研修に来る事が無い様に日々の業務を気持ちを入れ替えて行っていきます

    この研修のお陰で様々な事に気づけました事、このような研修をご用意して頂けた事、誠にありがとうございました。良い経験となり良い刺激となりました。

     

    このような場を用意して頂きありがとうございました。

    営業成績の未達という、ふがいない結果しか出せずG長の責任を感じておりました。

    二年前にも一度経験をさせてもらった滝行ですが、前回と違う立場ながら何も成長できていない現実を突きつけられました。

    二回目という事もあり少し心のゆとりのようなものがありましたが、さすがに三禮と滝行はきつかったです。 そこでは、体の老化を感じたのと共にいかに普段

    動いていないか良くわかりました。事務的な仕事は以前にも多くなりましたが、それでも営業なら動いてかせぐが基本なので行動力というか行動量が私の課題かと

    思いました。

    今回の研修を参加させて頂くに至り、二つの目的が私の中にありました。

    まず、最近私自身が数字を上げられていなかったので、自分の仕事を何のためにして

    いるかという、目標の再認識。二つ目に、自分の行動、言葉を変えていかないといけない面があるので、自分の意識を変えるきっかけのために参加しました。

    一日目の研修では、自分の気持ちを引き締めることができました。挨拶や読経を大きな声でしっかりとやる研修を行いました。その中でも三禮と

    いう研修が一日目で一番きつかったです。途中止めたいなと思うことがありましたがその甘えを捨てたいという気持ちで参加したので、諦めず最後までやり通すことが

    できました。

    二日目は、掃除から始まりました。雑用などのことも、積極的に動くと決めていたので、そこで積極性を出しました。次にお百度参りを行いました。

    毎日しっかりとお経を唱えたのでご利益があると信じています。そして、今日の研修の主役の滝行をしました。

    凍える程の寒さでやる前から正直、心が折れてしまいそうでした。しかし声を出し

    自分自身を奮い立たせて滝行に向かいました。結果、今回の研修メンバーの中で一番長い時間、滝の中に入ることができとても嬉しかったです。それに加えて、気遣いと

    根性の大事さも改めて実感しました。その後、住職から今後の人生や仕事面で役に立つお話を聞き研修が終了しました。

    そのお話、研修を通して学べたこと、今後どのように活かして行っていくのか記載しておきます。まず「思考が人生を作る」ということの再認識です。

    売れていない時は、毎日自分で自分自身を責めてしまっていました。その思考が悪い流れを生み出してしまっていたと思います。もう自分を責めるのは

    止めます。 良い言葉を自分に投げかけます。そうして、良い流れを持ってきて人間力や売れるマインドにしていきます。

    次に積極的に「生きる」ということです。滝行でもそうでしたが、自分から積極的に挑戦していけば良い人生を送れると思います。住職からも、お話しがありましたが

    何事も責めていき積極的に行動していき自分の道は自分で切り開いていきます。

    この研修を通じて、精神力と忍耐力を再度気づかされました。

    たくさんの修業があり共通しているものは、とにかく全力でやりきるということを実感しました。普段の営業でもどこかやりきれていないところがあり今の結果になって

    いると思うので、これから飛び込みでも交渉でも日常生活でもまず挑戦をしてそのうえで自分で限界を作るのではなく、全力でやり抜いていきます。

    この二日間の中で、色々なことを体験させていただきました。

    その中で一日目と二日目で印象に残ったこと、どう仕事に活かせるなと思った行事があります。 まず、一日目に行った三禮というものは、体を使うもので

    立って座ってを3回1セットを全員で100セットという目標の中で出来る人もいればそうではない人もいて、営業の数字やノルマに似ているなと感じました。

    ただ、絶対に無理な事ではないですし、今回の三禮のように何としてでもという部分で気持ち的な要素が強いなと感じました。

    二日目では滝行を行いかなり精神力と忍耐力をためされました。自分の限界は考えずにただひたすら大声を出しながら滝に打たれてかなりきたえ

    られました。この2つは今後の人生でも忘れられない精神面の原点となりますし、今後の数字を出すための糧に必ずなるなを感じています。

    この研修に参加させて頂きまして本当にありがとうございました。 今後はしっかりと数字で結果を出していきます。

     

    私は、26年間生きてきて感謝を周りの方々にしっかりと伝えていなかった事に気がつきました。いつも、口では言葉にしているが行動が中々できない。

    「ありがとう」は口にすることは多いが、心から感謝して私から何かを他人にしてあげることが少なかった。

    ずっとお世話をしてくれてきた方にも、私は突然連絡を取らなくなる等、失礼なことばかりしている。もし、今まで連絡を絶やさずにしっかりと感謝を伝え続けて

    連絡も細めに取っていれば私の人脈はもっと広がっていたかもしれません。

    人脈は、私自身の人格を今後作り上げていく一つの材料になります。その事を意識して人と人との繋がりを大切にして連絡を絶やさず、

    何かあったら感謝の言葉を伝え良い人脈を今後は増やしていきます。 今回の修行を通し、人は凄いと改めて感じました。

    極寒の仲、パンツと一枚の修行用の服で外に出てお百度参りというものをしたのですが、当初は非常に寒く足は裸足でコンクリートの上にいるので

    とても冷たくて、この中一時間歩き続けるのは中々の苦行だと思ったのですが、少しすると感覚がマヒしてしまい、冷たさを感じなくさせる事が出来ました。

    また、滝行でも氷が浮いて流れていた滝つぼに入るのですが、最初の内は「あ!死んでしまう」と思ったのですが、数秒でなれて、3秒程でまた「死ぬ」と

    と思いましたが滝を出たら、外が急に暖かく感じることが出来て太陽の温もりも感じることができて、普段だったら太陽の陽に感謝などほとんどしてこなかった

    のですが、太陽のありがたみも感じることが出来ました。人はやれば何でもなれて出来るようになるものだと改めて知ることが出来ました。

    今回は目標未達成ということで修行に参加した形でしたが、次回は達成しても参加させて頂きたいです。入社し数々の研修などに参加をさせて頂き、経験も

    させて頂き、多くの学びを頂けた事、社長に感謝致します。有難う御座います。

     

     

     

    天光寺の研修で、今まで体験したことの無い経験ができました。般若心経を百回繰り返す「行」で、担当の方が「こう言った、辛いように思うかもしれない行うことで、普段の生活に戻った時、新たな発想が生まれる」と、おっしゃっていました。直接自分の人生に活かせるかは分かりませんが、こう言ったことを一つ一つ一生懸命取り組むことが、大切だと思いました。

    さらに、法話では「何事においても、積極的に生きるか消極的に生きるかで、運や人生が変る」とも、おっしゃつていました。

    普通の生活や仕事でも、積極的に一生懸命に取り組み、今までの人生は学校や家庭といった周りの環境からチャンスを与えられることが多かったと思いますが、これからは自分で感じて掴めるようにならなければ、ならないと思いました。

    その上で、ものごとの優先順位を見極め、これから自分が関わっていく組織で、自分のやりたいことや遣るべきことだけでなく、周囲の人が困っていることや遣りたがらないことを行い、属している組織にプラスの存在となれるように、行動していきたいと思いました。

    もう一つ、法話の中で消極的な言葉は、使わないようにすると有りました。消極的な言葉は、人を傷つけたり失望させたりと、良くない影響を与えます。逆に、人に喜びや勇気を与えられるような言葉を選び、これから先の社会に出て生きていく上で、そういった朗らかに感じられるような言葉を、使っていきたいと思いました。

    この二日間の研修で得られたものを、これから活かせるように忘れずに、生活していきたいです。

     

    管理職に昇進するにあたり、必ずこちらの天光寺さんで企業研修をするという会社の方針で今回参加させていただきました。

    正直、このような研修は入社して以来のことであり、ましてやお寺での修行など生まれてこの方初めての経験でいささか緊張しておりましたが、お寺一丸となって私どもが修行に打ち込める環境を整えていただいたこともあり、1泊二日の研修はとても実りのあるものとなりました。

    研修の内容はお経を唱えたり、滝行を行ったりと今まで経験したことのない事が多くありましたが、大きな声で丁寧なあいさつをする練習など、あえて練習する事がないような所作の練習も含まれており、自分自身の所作を見直す良い機会となりました。

    2日目の早朝よりお寺の内外を徹底的に清掃します。普段何気なく自分の身の回りの片付けなどをしていますが、このように自分の身の回り以外の場所を掃除することはほぼなく、新鮮な感じがいたしました。

    掃除は適当にやろうと思えばいくらでも手を抜くことができます。しかし、一生懸命掃除をすると見えなかった汚れを見つけることができたり、取れそうにない汚れも頑張れば除去できたりと、奥が深いものです。

    これは日々の仕事にも同じことがいえると思います。手を抜いてもそんなにも変わらないだろう仕事にも手を抜かず一生懸命取り組むという姿勢が大切だと教えられた気がします。

    最後になりましたが、このような機会を与えていただいた天光寺の皆様に心よりお礼を申し上げます。この度はありがとうございました。

    この度は弊社の新人研修をお引き受けくださり、深謝申し上げます。幹部候補ということもあり、社命で新人研修に同行いたしました。同行といっても新人と同じ修行メニューなのですが、自分では体力・精神力ともに自信があるほうでしたので、とくに不安は感じておりませんでした。

     

    しかし思いのほか厳しい修行内容で、まさに研修というより本格的な修行だと改めて気を引き締めました。自分では忍耐強いほうだと自負しており、少々無理をしてでも仕事をこなしていましたが、この度の修行で、今まで自分で自分の限界値を定めていたと思うようになりました。修行では挨拶の仕方から練習をしたのですが、今まで自分は本当に心をこめてお客様に挨拶をしていたのだろうかと、自問自答させられる内容でした。

     

    また私は体の不調時や仕事の繁忙期には、周囲の人間に対して不機嫌な態度を取ったり、内面のストレスが顔に出てしまったりすることがありました。しかしこれは自分の心の弱さの現れだと、住職の話を拝聴し思うようになりました。他にも色々と思い当たることがあり、今までの自分を顧みる良い機会となったと感じています。

     

    2泊3日の研修でありましたが、私にとっては大変意義のあるものとなりました。修行体験を通して、少しは変われたのではないかと思います。どんなときでも広い心をもって他人と接することのできる、器の広い人間になれるよう、今後も精進して参ります。

     

    また最後となりましたが、住職の手料理は季節の野菜がふんだんに使われており、大変美味しいものでした。スタッフの方たちにも世話になり、心よりお礼申し上げます。今後とも弊社の企業研修をよろしくお願いいたします

     

     

    私はこの研修を通して多くの事を学び、そして今まで生きてきた人生を、振り返ることが出来ました。誓いの言葉の中に「私は何事においても、積極的に生きます。」という言葉がありましたが、この言葉を聞いてとてもかんがえさせられる部分が多くありました。私は、自分が好きなことや遣りたいことなどは、積極的に参加していました。しかし、興味が無いことなどは適当にやってしまうことが多くありました。このようなことは、何事にも積極的に取り組めていないと思いました。

    特に、自分が嫌いなこと他人が遣りたがらないことなどを、積極的に取り組んでいけば人間力の向上につながっていくと思うので、これからは意識して行きたいと思います。

    研修での挨拶の練習を二時間以上行いましたが、挨拶だけを長時間挨拶練習するのは初めての経験でした。辛かったと同時に挨拶の重要性を、改めて知ることができました。私自身挨拶は、人並み以上に行って来たつもりでした。しかし、考えてみると私が今まで行って来た挨拶は、心が少ししかこもっておらず、いわば作業的なものになってしまっていました。

    挨拶で、第一印象が決まるということを良く聞きます。二時間の挨拶の練習をしたことは、こんなに大事なことなんだと分かりました。また、この二日間の研修期間で、だらけてしまっていた部分が引き締まることができました。

    研修での滝行などを行って得ることができたことを、これからの社会人人生に活かしていけるように、頑張って行きたいと思います。

    法話では、会社で働く人の40%が、会社に行かなくなってしまう予備軍だと聞きました。私がそうならない為には、強い精神力を持つことが大事だと感じました。最後に唱和した「誓いの言葉」の中には、これから生きていく上で大事なことが多く書いてありました。しかし、全てのことを一度に身に付けることはできません。すこしずつ自分が出来ることから順に身に付けて行きたいと思います。

    この二日間の研修をやってきたことを、絶対に無駄にしたくはありません。辛いことがあった時などは、今回教わった言葉を振り返っていきたいと思います。マイナス等ことは、極力考えず前向きなポジティブなことを考えることも重要だと分かりました。

    研修で知ることができたこと、学ぶことができたこと感じることができたことを、これからの人生に活かして行きたいと思います。思うに、滝行など一生に一度できるかどうかができて、本当に貴重な体験になり一生忘れない、思い出になりました。今回は、ご指導いただき本当にありがとうございます。

     

     

    この度は弊社の新入社員研修を、お受け頂き誠にありがとう御座いました。社会人になってちょうど二年目になり、仕事も多く任されるようになりましたが、今回新入社員と共に研修に参加させて頂き、心を新たにすことが出来るような気がしました。私はこれまで女性だからとか、長女だからと様々な理由で両親からも恩師や友人からも甘やかされて、育ってきました。

    何か失敗しても、笑って誤魔化して許されたように思います。それが社会人になり、一つ一つの仕事に責任を持つことを学び、それを守るようにどんな仕事にも全力で取り組んできましたが、この研修に参加すまでの数ヶ月間は、こなしてもこなしても仕事が終わらず、時には仕事を辞めたいなぁと思うこともありました。

    そんな中、参加した今回の研修ですが、特に私の心に残ったのは「マイナス」の言葉を吐き続ければ、それが塵溜めのように体内にインプットされ、魂を支配すると言う住職の言葉でした。仕事がいかに大変でも、マイナスの言葉を吐かない人は人から好かれ、自然とスムーズに仕事こなせるようになって行くということを思い出させたように思います。

    また、どうしても仕事に追われていると、友人や可愛い後輩に厳しい態度で、接してしまったりすることもある未熟な私ですが、今回の研修のことを契機に心機一転で、頑張って行こうと思うことが出来ました。

    新入社員と一緒に参加させて頂いた、お百度参り滝行ですが、最初は身体が辛くただただ早く終わりたいの一心でしたが、続けるうちにだんだんとその辛さが麻痺していき、邪念が無くなっていくのを感じました。

    普段の生活の中で、滝に打たれたりお百度参りを行うことは難しいですが、心が乱れたとき時や迷ったり怒りたくなったりした時にはすぐに言葉に出さず、一度心を無にして雑念や邪念を浄化できるように努めて行きたいと思います。

    今回の研修ですが、これから各職場で仕事を初める新入社員にとって、社会人として人間としての心構えを身につけさせる大変良い機会となりました、引率として来たはずの私自身も自分の未熟さや甘さを再確認させられ、今後の仕事への向き合い方を考えさせられる良い経験となりました。

    これから仕事で迷うことトラブルにぶつかることが有ったら、今回の経験を思い出し障害を乗り越える糧にしたいと思います。この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

     

     

    私は、この天光寺での研修を行い、感じることが多く有りました。まず、このような「非日常」体験が今まで無かったので、新鮮でとても辛く感じました。今回、正座で座ることが多く慣れない正座は、辛かったです。さらに、目を閉じて何分間かの「瞑想」したり、「あー」と言い続けたり普段では絶対に遣らないことでした。

    その後「般若心経」を、約三時間かけて百回読みました。座ったまま同じお経を百回読むといったことは、自分が思っていた以上に辛かったです。さらに、挨拶の練習をしました。これは、二つの文章を一時間以上かけて、読むものでした。「般若心経」より短い文章でしたが、とても長く感じました。

    この天光寺研修の1日目は、自分の意識との戦いと思いました。自分の心の弱さが、良く分かったような気がしました。この天光寺では、食事の時に「南無大師遍照金剛」を3回、「光明真言」を3回、「般若心経」を1回唱えて、さらに「食前の言葉」を唱えてから食べるという決まりがありました。

    「食前の言葉」を言うことにより、いつも当たり前のように食べて残すこともある食事を、改め考え直すことができました。食事はご飯と味噌汁と野菜で、私が普段あまり食べない物が多かったですが、しっかりと食べました。その後は、「写経」を行いました。久しぶりの書道で上手く書けませんでした。小筆は難しく、頑張りました。

    二日目は、初日と違い身体を使う修行研修が多かったです。朝は6時に起き、2時間ほどかけて天光寺の清掃をしました。その後朝食では、お粥を食べました。その後、お百度参りを往復しながら「南無大師遍照金剛」を、唱えました。このお百度参りはその名前の通り、百回往復するものでしたが、辛くありませんでした。

    さらに、川行を行うため徒歩で川まで向かい、御身法を行い全員で川に入りました。外気や風も冷たく、外にいるだけでも寒かったのですが、川の水はもっと冷たく入った時、動けなくなりました。水の中で「南無大師遍照金剛」を連呼して唱え、終了しました。

    この二日間で非日常を体験し、心と身体を少しは鍛えられたと思います。集中するということや、我慢するということを身に付けられていればと思います。

    私は積極的になかなか行動できなくて、いままでチャンスを逃している気がしていました。これからは、いつ何が起こるか判らないから、消極的にはならないでチャンスを受け入れることの出来る、準備をしておこうと思いました。自分が今までやってきた悪いことを言うと、あまり怒りの感情は出さない方だと思っているのですが、たまに怒りの感情が出てしまい相手を傷つけてしまったことが有るので、これからは許し喜び愛していける心を持ちたいと思いました。

     

    私は今回会社の研修の一環で、天光寺にて修業をさせていただく機会を得ました。実際に現地に行って、修業をさせて頂く前の私のお寺修業のイメージは、非常に精神的にタフであるというものだったのですが、実際に滝に打たれたり、2時間半のお経を読んだり、三禮といわれる、現代でいうスクワットのような修業を経験させて頂いたときは、精神的にも体力的にも私の限界に達していました。

    しかし、これらの活動を自分一人だけではなく、同期の仲間と取り組んでいた時は、絶対に最後までやり遂げるんだという気持ちが、私の中に生れていました。日々の生活の中でも、親や友達の大切さを実感する場面は、多々ありますが、今回のお寺修業でも、改めてそのような気持ちを抱くことができました。今後はこの気持ちを大切にし、仕事やプライベートなど、実りある生活を送って行きたいと思います。

    先ほど今回のお寺修業が、体力的にも精神的にもハードであると言ったように、どれも私の限界に達するような修業でした。しかし、今回このような修業を経験させて頂いたおかげで、日々の生活で感じる悩みや不安、ストレスはどれも大したものではないと思える自信があります。

    また住職の高尾様に、自分の思考や意識の大切さを、改めて教えて頂き、プラス思考であることの大切さを学びました。今後仕事できつい事があった時にも、自分の思考や意識の違いで、その後に来る結果は変わって来ると思いますし、その時に自分の思考をプラスにして自分の成長につなげていくことが大切だと思うので、実際にこれからの生活で実行して行きたいと思います。また、自分を支えてくれた両親や友人を大切にしみんなにどって最高の人生が送れるようにしていけば、きっと明るい未来が待っていると思うので、まずは自分から変えていき、一歩一歩成長していきます。最後になりますが、今回は、貴重な機会をありがとうございました。
    ありがとうございました。

    今回の禅修業研修を通じて様々なことを学び、体で会得しました。我慢強い心折れない心、同期と助け合いながらだったからこそクリアできた修業、そして、そこから得た達成感など。

    そんな中、自分自身の考え方が大きく変わったことがあります。
    「自分自身の力はまだ、引き出しきれていない」ということです。そのことを一番感じることのできたのが「滝行」でした。初めは予想以上に小さく水の量も少なかったので「この位なら、楽勝」と皆でタカをくくっていました。

    しかし、実際に自分の番になり、足を水につけた時点で予想以上に冷たい事に驚き、ふるえが止まりませんでした。バケツで水をかぶり、皆の応援のもといざ、滝ツボに入ってみると、全く予想していない程の冷たさで、本気で死ぬんじゃないか、と感じました。恐らく二、三分経過した頃、指導員の方から「大丈夫ですか?」と言われた時、思わず、諦めの言葉を発しようとさえ考えました。しかし、応援してくれる仲間に背中を押され、「こんなので負けていられない!絶対にやり遂げる」と自分を鼓舞することで見事達成しました。水から出た時は、滝から出られた安心感と、やり遂げった達成感がありました。その時感じた事は、「自分は今までこんな辛い経験をしたことがなかった。でも、それを乗り越える力が自分にあった。もっと自分の力を引き出していきたい」ということでした。

    一泊二日の修行は自分にとって予想以上に辛く厳しいものでした。そんな辛い中でも気持ちで乗り越えられたことに自信を持ちました。この二日間で学んだ事を配属後、存分に自分の力を発揮していきたいと考えています。

    今回の修業で最も心に残っているのは「人生は自分が人生の主人公になるか、負け犬になるかどちらかだ。」という言葉です。これは住職の方がおっしゃっていただけでなく、経験した全ての修業において手を抜こうと覚えば抜けるが、苦しい中でも淸極的に修業を行うことによって得られた結果も大きかったことからも、入ることだと思います。

    修業の中でも少し手を抜いてしまった修業よりも自分を追い込んで頑張るできた滝行、三禮は苦しかった印象も強く残っており、その分、自らの精紳力、体を鍛えることができたと思います。ここに来るまで、私は「どちらか言うと自分よりも周りの人の目線や、反応を気にし、周りさえよければそれでいいという考え方でした。しかし、それでは人生の主人公になることはできないと思います。これからは周り周囲の人と調和をはかり、協力し合いながらも、自分が納得できる道を選び突き進むこと。そして、その道で努力を借しまず、頑張っていきたいと思っています。

    まだ、修業では自分が周りよりも精紳的に弱いことが分かりました。特に集中力がありません。長時間にわたる修業の際、途中で気が抜けてしまったり、うたた寝してしまいました。しかし、苦しいときにふんばることができたり、滝行では今までの人生で最も辛い7分間を過ごすことで精神的に強くなれたと思います。これから仕事でさらに厳しい状況に立つ事もあると思いますが、困難から逃げ出さず、立ち向かっていきます。

    私は今回会社の研修の一環で、天光寺にて修業をさせていただく機会を得ました。実際に現地に行って、修業をさせて頂く前の私のお寺修業のイメージは、非常に精神的にタフであるというものだったのですが、実際に滝に打たれたり、2時間半のお経を読んだり、三禮といわれる、現代でいうスクワットのような修業を経験させて頂いたときは、精神的にも体力的にも私の限界に達していました。

    しかし、これらの活動を自分一人だけではなく、同期の仲間と取り組んでいた時は、絶対に最後までやり遂げるんだという気持ちが、私の中に生れていました。日々の生活の中でも、親や友達の大切さを実感する場面は、多々ありますが、今回のお寺修業でも、改めてそのような気持ちを抱くことができました。今後はこの気持ちを大切にし、仕事やプライベートなど、実りある生活を送って行きたいと思います。

    先ほど今回のお寺修業が、体力的にも精神的にもハードであると言ったように、どれも私の限界に達するような修業でした。しかし、今回このような修業を経験させて頂いたおかげで、日々の生活で感じる悩みや不安、ストレスはどれも大したものではないと思える自信があります。

    また住職の高尾様に、自分の思考や意識の大切さを、改めて教えて頂き、プラス思考であることの大切さを学びました。今後仕事できつい事があった時にも、自分の思考や意識の違いで、その後に来る結果は変わって来ると思いますし、その時に自分の思考をプラスにして自分の成長につなげていくことが大切だと思うので、実際にこれからの生活で実行して行きたいと思います。また、自分を支えてくれた両親や友人を大切にしみんなにどって最高の人生が送れるようにしていけば、きっと明るい未来が待っていると思うので、まずは自分から変えていき、一歩一歩成長していきます。最後になりますが、今回は、貴重な機会をありがとうございました。
    ありがとうございました。

    今年から新たな試みとして初まった禅修行研修で来る前の心情として、周りの同期などを見ていると、「少し配属が延びた」「修学旅行みたい」など学生気分が抜け切れていない点が多々見られ、自分自身はと言うと、前に書いた気持ちもあり、「しんどそう」「なぜこの時期に会社に入ってまで修行をうけないといけないんだ」といった禅修行を行う意味や目的、意義というものを見出すことが出来なかった。

    しかし、いざ始まってみると同期の目の色が変わり、最初の全員の自己紹介で目が覚めたようだった。その後も、二時間半連続でお経を唱える、三禮、写経、滝行、お百度参りなど、これらが全て自分一人だったら、弱気、弱音、妥協、リタイアなど考えたかもしれません。ですが、周りの同期が支えあい、励ましあい、時には笑いを交じえて刺激し合えたことが一番よかったのではないかと感じた。  また、最後の住職さんの法話は心につきささった。自分自身は今まで少し無理だなと感じるとあきらめることが多々あった。この点は自分の悪い部分であると認識はしていたが、ピンときてなかった。だが、手に届かないところにリンゴがある場合どうする?という例えに、前までの自分ならあきらめていたと思うが、これからは、知恵を働かせて、自分の幸せは自分でつかみ取りに行くという人生一度きりという考えを常に持ち続けに行きたい。

    最後に、この研修を通じて、あきらめない心、成し遂げた後の達成感、同期全員の結束力が強くなったことが感じられた研修になった。関係者の方々本当にありがとうございました。