臼杵山 真言宗 天光寺

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企業研修の感想文・体験談

  • この度は研修ありがとうございました。

    研修を終えた感想は、本当に辛い2日間でした。

    少しなめていましたが、お百度参りでは南無大師遍照金剛を3回唱えた後にお参りをする感じで、息が切れてなかなか唱えることができなくなり、回数が増えるほど辛くなりました。

    滝行では、話で聞いていた以上に、体が寒くて、落ちてくる水も頭に当たり痛さに耐えるという気持ちでしたが、やり終わった後はすごくいい気持ちで心の奥から悪い物が洗い流されるような思いでした。

    一番辛かったのが三禮で、ずっと一定のペースで同じ事を繰り返し、途中はやり切れるか不安でしたが、集団でやる事により、一体感が生まれて励まし合ってやりきる事ができました。

    終わった後の達成感は最高でした。

    夜は写経をしましたが、集中力が大事だと体感する事ができました。

    2日目は朝のあいさつからはじまり、清掃をしましたが、朝から日に当たりながら掃除をするのはいい気持ちだなと思いました。

    声出し、瞑想、光明真言では、行の中で2番目に辛く、瞑想ではずっと目をつぶっていると正直ねむたくなり、光明真言では正座が一番辛かったです。何事も集中して耐える事だと感じました。

    法話では、あきらめずに努力すること、自分が主人公になることなど

    積極的に生きていこうと思える、刺激を頂く話でした。

    人脈と人望のある人になりたいと思いました。

    今日からは、何事もあきらめず、努力をして、いろんな作戦を考えながら積極的に1日、1日、生きていこうと思います。

    ありがとうございました。

    私は正直、研修なんて余裕だと思っていました。

    しかし今回、3日間の研修を受けさせていただき、自分の心の弱さや、日頃からどれだけ周りの人に支えられているのかというのが身に染みて分かりました。

    まず初日にお寺に着いた時に、携帯を預けて、使えなくなり、いかに自分が日頃から携帯に依存していたかを実感しました。

    そして、慣れない正座でお経を読み始めて、足も痛くなって、後半は声も出なくなってきて、早く終わらないかなと思っていました。

    しかし周りで他のみんなが頑張っている中、自分だけ楽は出来ないと思い、最後までやりきる事が出来ました。

    夜ご飯は、意外とおいしかったです。

    二日目の朝は一日目の影響で朝から全く声が出ず、びっくりしました。

    二日目から正座の影響で足腰が痛くとても歩くのに苦労したのを覚えています。

    そして午前中にお百度参りは、割と気温が高く暖かかったので走りやすかったです。

    そしてメインイベントの滝打ちは山登りでもう疲れました。

    そしていざ、自分が打たれるととても寒く、三分なんて余裕と思ってましたが、予想以上に滝の勢いが強く、息がしづらく、とても大変で三分がとても長く感じました。

    滝に打たれた後は、足に力が入らなくて歩くのも大変でした。

    滝打ちが終わったあとの帰りの車の中は、みんな疲れていてとてもしゃべれる状態ではないため静かでした。

    そのあとのお昼はとてもおいしかったです。

    午後の三禮は前半は頑張ってついていっていたのですが、後半はひざに力が入らなくなり、少し休憩を入れてしまったのが残念です。

    三禮が終わった後はみんなとりあえず疲れていて、もう一回滝に入りたいと言っていた人もいる程、汗だくでとても大変でした。

    出来れば二度と三禮はしたくありません。

    体も疲れ切って、のども痛くなって、その日のご飯はのどに通りませんでした。

    そして三日目の最終日はもう体の限界で動くだけで体に痛みが走りました。

    午前中のヨガは体が伸びて痛かったけど気持ち良かったです。

    そして午後の法話は、いろいろ為になる話を聞かせていただき、とても有難かったです。

    今までの自分は途中で諦めてしまうクセがあったのですがこの研修の滝打ちや三禮のおかげで、最後までやりとげられるような人間に変わることが出来たと思います。

    そして私がこの3日間を乗り越えることが出来たのは、同期のみんなのおかげだと思うので、この感謝を忘れずに今後の研修や仕事を頑張っていければいいと思います。

    このような貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

    私は今回の研修を経て、日々の日常生活にある、今まで気付かなかった「ありがたいこと」に気づくことができました。

    例えば食事です。

    いつもと違った質素な味付けと決められた食材で作られた料理は、食べられない物も多く、ごはんとスープ以外は冷たく、初日は全くごはんを楽しむことができませんでした。

    普段の料理の温かさ、お肉という生命をいただいているありがたみ、好きな食べ物を食べられる喜びに気づくことができました。

    また、滝行では氷水のような冷たい水に三分間つかり、滝に打たれた結果、全身が冷えて上がった時は、太陽の光がとても温かく、自然の力強さとありがたみに気づくことができました。

    こうした普段の生活においてあたりまえにあった「ありがたいこと」に気付けたことは、大きな収穫の一つだったと思います。

    また今回はそうした「ありがたいこと」の他にも、仲間がいたことのありがたみも気付くことができました。

    今回の研修は、私にとってかなりきつい体験でした。

    初日は途中で何回か休憩をはさみつつ何度も同じお経を読み、二日目はお百度参りと滝行、三禮を行い、三日目は二日目の疲れが残る中ヨガを行い、説法を一時間半ほど座って拝聴しました。

    どれも大変でしたが、周りの仲間三十名が同じ苦しい思いをしていると思えば私も頑張らないとと思えました。

    全ての体験で仲間の大切さを感じることができましたが、より感じられた体験は滝行と三禮の時です。滝行では一人の人が入っている時、他の人は「南無大師返還金剛」を唱えて応援するのですが、私はあの声援が無ければ絶対に三分間も滝に打たれていられなかったと思います。呼吸がまともにできず、寒すぎて体の感覚が無くなっていくのですが、声だけははっきり聞こえました。

    三分も絶対無理だと思っても無事成し遂げることができたのは仲間のおかげです。

    また三禮では一〇八回立ったり座ったりをお経を唱えながらくり返したのですが、単純に体力が無くてつらかったです。三セットの後から数が数えられなくなりました。

    立つ時は足が重く座る時はひざが痛く途中で休もうと何度も思いましたが、つらくなると後ろからあいの手のような声が聞こえたり、「頑張れ」という声が聞こえたりと、その人もつらいはずなのに仲間を励まそうとする声が聞こえました。

    その声を聞くと休むわけにはいかないと思え、また頑張る気力をもらうことができました。

    他の仲間も休まず続けていたので、一体感のようなものが感じられたと思います。

    こうしたつらい経験を共に乗り越えたことの他にも、共同生活で共に助け合ったこと、ちょっとした空き時間に話したことも、三日間で楽しかった思い出として残すことができ、ありがたいことだと思います。

    今回の研修を経て、私はいろいろなことに感謝するようになりました。

    研修では他にも他者を思いやる心、つらい経験を乗り越える力強さ、これからの人生をどのような心持ちで生きていくかなど、大切なことを多く学びましたが、私は全て感謝に帰結すると思いました。

    私一人ではできないことが、他の人となら乗り越えることができ、他の命をもらって、他の人がやってくれているから私がそれを使えるということに感謝を忘れないこと。

    今回の研修で学び、大切にしなければならないことだと思います。

    これから私は社会人となり、仕事を覚え、大変な経験も多くすると思います。

    私はここで学んだことを忘れず、つらくなったら思いかえし、私を助けてくださる周りの方々や環境に感謝を忘れず励んでいけたらと思います。

    今回の研修を通して、「忍耐力」や「やり切る力」がついたと感じています。部活をやめてからは、そのような気持ちになることがありませんでしたが研修をしたことによって再度自分の中にめばえさせることができたのでよかったです。研修をする前は「キツイキツイ」と言うけれどそこまでじゃないと考えていましたが進んでいくにつれキツクなっていきなめていたと感じました。

    一日目のお経をずっと唱えるのは、足が痛く立つたびにがくがくだったことを覚えています。お経を唱えていると法事などで聞くものに少し似ていると感じました。

    写経はやったことがあり、わりと好きなので辛くなかったですが、ひさびさにやってみると難しかったです。

    二日目での「お百度参り」は、体感では本来の数の半分くらいだったと感じました。なので、思っていた以上辛くはなかったです。お百度参りを考えひろめたような人は、今後でてこないような気がします。

    「滝行」では水がつめたく三分つかることができなかったのが一つ心残りです。でも、水から出ると身体が軽くなった気がしたので滝行をした意味がありました。また、経験することが出来たのはこれからの力になると考えています。

    そして、二日目で一番辛かったのが「三禮」でした。しゃがんで立つ動きがこんなにも体にふたんをかけていたと知りました。三回で一。

    私は、数回休んでしまったけれど、一回も休まずやり切った同期の人はすごいと感じます。

    「写仏」では、不動明王を写し、名前と内容を知り仏が多くいると改めて思いました。

    三日目の住職の「法話」では、これからの社会人人生に役立つことが多くありました。

    「人脈」やネガティブなことは言わず「ポジティブ」なことを言うなどこれからはマイナスなことは口に出さず生活していきます。

    研修を通じて学んだことを今後につなげていきます。

    この研修を受けて、自分はあまり我慢強さや忍耐力がなかったけど、お百度参りや滝行もちゃんと最後までやり切ることが出来たのでよかったと思いました。滝行は一人でいったらきっとできなかったけど、他の人が一緒に唱えてくれたり、前の人が頑張っているのを見ることで、自分も頑張ろうと思えたので、応援や集団行動ってとても大切だなぁと思いました。予想していたよりずっと冷たい水で本当に何度も何度も途中でリタイアしようかと思ったけどやり切った今は、最後までこらえてよかったなぁと思っています。またとない良い経験でした。三禮も本当に本当につらかったです。今が何度目かも残り何回かも分からないでするのは終わりの見えない地獄だと思いました。何度も座りこみそうになりましたが、皆が止まらず動き続けていたり、止まってしまってもまたすぐやり始める姿に、負けていられないなぁと思うことができました。同じ左足で立ち上がり続けるのはなかなかこたえたし、最後はくずれおちるようになったりして本当にしんどかったな、よく頑張ったなぁと思います。ご飯もいつも自分が食べたいと思って食べるようにはいかず、苦手な野菜ばかりだったのでちょっと困りました。早くお肉魚や甘いものが食べたいなぁと思います。きっといつも以上においしいと思えると思います。楽しみです。でも白ご飯がすごくおいしく感じました。きっと沢山動いて頑張った後だからだと思います。いつもより何倍も丁寧に挨拶をした3日間でした。普段何気なく使っている「いただきます」や「おはようございます」などには沢山の意味や思いが省略して込められているんだなぁと思いました。もっとしみじみと感じて言わないといけないなぁと思いました。自分は正座をするのが、どちらかというと好きだと思っていましたが、そうでもありませんでした。ふくらはぎも太もももパンパンで痛くてたまりません。あぐらのしすぎで股関節もだめです。しばらくはしたくないと思います。最後に一番自分が変わったなぁと思ったのは、声出しでした。普段から声が小さくてあまり大きな声が出せないですが、声出しをして、ああ自分はこんなに声がでるんだなぁと思ってびっくりしました。言いまくって口で覚えたお経も何かあったときに使おうと思いました。あと二日目に書いた写仏もキレイに折っておまもりか何かにしようかなと思います。時間をかけて集中して描いたので効き目があればいいなぁと思います。朝起きる時間が5時代なうえにアラームがないのはすごい怖かったです。でも他の早起きな方が起こしてくれたので何とかなりました。よかったです。三日間短いけどとっても濃い経験をさせていただいたと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

     

    私は今回の研修合宿で、様々な経験をし、多くの学びと発見がありました。

    一つ目は「大きな声を出すことの大切さ」です。天光寺に到着してからすぐに、自己紹介をしていき、声の小さい人は、大きい声が出るまで何度もやり直しました。

    最初は、恥ずかしい気持ちや、緊張がありましたが、大きな声を出すと目が輝き、誠意がより伝わるということを意識し、心を込めて自己紹介をしました。

    二つ目は、「集中力を養うこと」です。

    お経を唱えている間や、写経の間など、長時間に渡って同じ姿勢でいることの辛さを何度も経験しました。

    最初は、自分の身体の痛みばかりを考えてしまい、全く集中できませんでした。

    しかし、修行を経験していく中で、今、自分の目の前のことだけに意識を向けることにより、お経を唱えたり、写経を書くのが、少しだけ楽しく感じられるようになりました。

    これから仕事をしていくなかで、集中力は必要になるので、今回の研修合宿で学べたのは、とても良かったと思いました。

    三つ目は、「忍耐力をつけること」です。

    特に二日目は、お百度参りでは、はだしでアスファルトの上を走ったため、周りの人となかなかペースが合わず、苦しかったです。

    三禮は、今回の研修合宿の中で最も辛く、何度も辞めようと思いました。

    そんな時に隣を見ると、頑張っている同期の仲間がたくさんいて、自分も途中で諦めたくないと励まされました。

    一人だったら絶対に最後までやり遂げことはできなかったので、みんなと一緒に参加することができて、本当によかったと思いました。

    四つ目は「団結力と協調性です」です。

    正直、入社したばかりで同期の人たちのことをよく知らないまま、二泊三日を一緒に過ごすのは、少し勇気がいりました。それでも、食事の準備や後片付け、掃除を全員で行うことで、協調性を学ぶことができたと感じました。

    また、滝行に参加することができなかった人たちも、参加している仲間を全力で応援していました。

    この三日間で、三十一人の団結力が深まったと思います。

    五つ目は、「日々の食事のありがたみを知ること」です。

    精進料理も美味しいのですが、自分の好きなものを選んで食べることができないのは、想像以上に辛かったです。

    それと同時に、普段どれだけぜいたくで、偏った食事をしていたのか、という部分が見えてきました。

    さらに、いつも何気なく言っていた「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を深く知ることができ、普段の生活に戻ってからの食事でも、今回の研修を思い出し、食事ができることに感謝して、しっかりあいさつをしていきたいです。

    今回の研修合宿に参加させてもらい、辛いこと、苦しいことがたくさんあったけれど、みんなと一緒に参加することができて、本当に良かったと思える三日間になりました。

    この合宿で学んだことは、これからの自分の力になると信じて、社会人として仕事に取り組んでいきたいです。

    天光寺の方や参加させてもらった上司の方にも感謝しています。

    三日間ありがとうございました。

    三日間とても有意義な時間をすごさせて頂き感謝の気持ちで一杯です。

    ありがとうございます。

    半年前、新人研修でお寺に修業に行くと聞いたとき、正直「行きたくないなぁ」と感じましたし、学校の友人たちにも馬鹿にされました。

    しかし、今から三カ月ほど前、卒業制作の途中、私は自分のやらなければならないことを投げだし、楽なほうへ転がってしまい、そんな自分のことが嫌になってしまいました。

    今回の研修では少しでもそんな自分を変えようと思いのぞみました。

    天光寺での修業は全てが自分の想像以上でした。いつ終わるか分からず永遠のように時間が流れる中で読むお経。肉の無い質素なご飯。極寒の中で打たれる滝行、

    運動不足の身体にムチを打つお百度参り、三禮。

    スマートフォンのない生活、どれも過酷で二泊三日何度も投げだしたくなりました。

    しかし、どの行も最中に無心になっていく感覚が生まれていきました。

    スマートフォンのない生活も新鮮で、外界との繋がりから解放され、スッキリした気分を味わうことが出来ました。

    今回の研修を通して、やり抜くことの大切さや呼吸の扱い方を学び、以前の自分から少し変われたような気がします。

    会社が自分たちを研修に行かせてよかったと思って頂けるからは、今後の自分たちを見て頂ければと思います。

    また、この研修で一番嬉しかったことは、今後一緒に働いていく仲間と一体感を味わえたことです。この仲間たちと助け合いながら頑張っていきたいと思います。

    私にとって、天光寺さんで過ごさせていただいた2泊3日は、今まで経験したことのないことばかりで、貴重でした。この寺に来るまでは、正直会社での研修がお寺だから仕方ない、可もなく不可もなく過ごしたいと思っていました。ですが寺に来る前の晩、寺でするであろう滝行や出てくるであろう精進料理を調べてみて、こういったことに私は耐えて無事3日を過ごすことができるのだろうかと憂うつになり、不安になりました。母や父にもつらいと思うけどがんばるんやでと言われてしまいました。なので、せっかくお寺に2泊3日で様々なことをやらせていただけるなら、全力でやり切って、清々しい気持ちで帰りのバスに乗りこみたいと思いました。また、同期のみんなとまだ会って日数が浅いので、もっと色んな人とコミュニケーションをとれたらいいなとも思いました。そして、いざ天光寺さんに到着すると、身の引きしまるような雰囲気で、2泊3日がんばって、自分なりにできるところまで全力でやり切ろうと改めて思いました。スマートフォンや、財布、煙草が没収され、南無大師遍照金剛同行2人と書かれた服を着ると、不安ながらも始まる3日間に緊張しました。

    1日目は、住職に自己紹介をしたり、初めての精進料理をいただいたり、呼吸の方法、大きな声であいさつ、お経を読んだりして、長いと感じた1日でした。大きな声を普段あまり出さないので、自己紹介やあいさつの練習は緊張しました。また、お経を読むとき正座なので足がすぐに痛くなってしまいました。また、普段は偏食で野菜を食べないのですが、せっかくの精進料理だったので、お寺にいる間は野菜を残さず食べようと決めました。また、学生時代に書道を習っていたので、写経も何度かしたことがあったのですが、仏様の前の何とも言えないような静かな雰囲気でするのが初めてだったので、とても集中できました。

    2日目は、私にとってはメインイベントの滝行、お百度参り、三禮をしました。お百度参りでは、普段運動しないので、他の人についていくので精いっぱいでした。終わったら体が温まって気持ちが良かったです。その後、滝行に行きました。滝に入るまでは、少なくとも1分くらいは入りたいと思っていました。ですが、南無大師遍照金剛と3回程唱えたくらいで滝を出てしまい、悔しかったです。同期のうち、3分滝に入れなかったのが4人だけだったので、もっと自分にも出来たんじゃないか、もう無理だと甘えてしまったのではないか、とても情けない気持ちになりました。他の人を応援しているときも、他の人は必死になってがんばっていて、私の寺に来る前に思っていた全力でやり切るという気持ちを滝行のときにあまりの冷たさに忘れていたんだろうと思いました。確かに、滝行が終わったら、スッキリしたような感覚になりましたが、悔しいという気持ちが残りました。

    寺に戻って三禮をするとなったとき、今度こそ全力でやり切ろうと思いました。正直、三禮が一番精神、肉体共に厳しい行でした。途中、何度も、体を止めたいと思いました。何度か苦しさのあまり泣きそうになりました。ですが、同期からのがんばれという声が聞こえて、体を動か続けることができました。あそこで声が聞こえなかったら、体も止まってしまったかもしれないし、同期には感謝しかありません。三禮は、同期のおかげもあり、自分にとって全力を出しきれて、清々しい気持ちとともに、同期全員で何かを成し遂げることの達成感を味わうことができました。

    3日目は、ヨガや住職の話を聞いたり、瞑想をして、気持ちを落ちつかせたりしました。特にヨガは、気持ちがよく、途中少し寝かけてしまいました。

    この2泊3日の寺修行で色々な普段体験できないような経験をして、今後、つらいことがあっても、三禮よりはましだと思えば、がんばれると思います。私個人の目標も、滝行では悔しい思いをしましたが、三禮で取り返せたと思います。貴重な経験楽しかったです。ありがとうございました。

     

    私は、昔からとても消極的な性格でした。

    小学校の頃は、自分から何かをしようと思ったことは無く、人前で話すことが好きではありませんでした。

    この性格を変えようと思ったのが、中学生の時です。

    親の再婚で引越しをすることになり、中学校は知り合いが誰もいない状況で入学しました。

    話しかけられるような性格ではなかったので、教室では一人で過ごすことが多く、

    不登校にはなりませんでしたが、学校に行くのはあまり好きではなかったです。

    しかし、高校に進学するにあたりまた新たな環境でも同じ状態にはなりたくはなかったので、もっと積極的に色々なことをやっていこうと思い始めました。

    委員会に入ったり、合唱コンクールで指揮者に立候補したりと自分なりに変わっていこうと考えて実行しました。

    今では、初めての人に話しかけに行くように努めたり、何か行事があれば積極的に参加するようになりました。

    まだ、話の輪に入れなかったり、多人数でいることが苦手だったりしますが、

    この先の自分の人生のためにも、何事にも向上心をもって積極的に取り組んでいこうと思います。

    今回の寺研修については、まず1日目は正座するのが辛くて夜の写経に全く集中できなかったのが心に残っています。

    最初に一人一人挨拶した時は、大きい声が出せるか正直不安でしたが、一人目の子から大きな声を出して言ってくれたので私も普段出さないような声を出すことができました。

    正座してお経を唱える時は、声を出して読むことより床に正座をして長時間過ごすことがきつかったです。

    夜の写経は中々難しく、足の痛さに気をとられて写経に集中できなかったのが悔しいです。

    周りの皆が終わっていって少し焦ってしまい、最後のほうが適当になってしまったことは反省しています。周りは気にせず、もっと余裕をもって行動したいなと思いました。

    2日目は運動する行が多く1日中緊張と不安でいっぱいでした。

    最初は、お百度参りをしました。

    コンクリートの上を裸足で走るのは大変でしたが、天気も良く朝だったので、私は気分がスッキリして良かったです。

    次に滝行に行きましたが、私は生理だったため滝行は出来ませんでした。

    他の子が滝に打たれるのを応援していました。

    寒いし大変だった中、皆頑張っていて素敵でした。

    また機会があれば私も滝行してみたいなと思いました。

    お昼ご飯を挟んで午後は三禮を行いました。

    会社の方や先輩から辛い辛いと聞いていましたが、想像以上に辛かったです。

    これを千日間行った方々は本当にすごいなと思いました。

    途中で休んでもいいと仰って頂きましたが、一緒にやっている皆が頑張って続けているのを見て、私も頑張ろうと思い最後までやりきれました。

    本当に皆で一緒にやったから続けてできたと思います。

    3日目の朝は、三禮による筋肉痛で全員ヨタヨタしながら歩いていました。

    やっている最中は、正直もう辞めたいとか休みたいけど頑張ろうという気力だけでいたのでネガティブでしたが、終わってみると体験して良かったなと思えます。

    恐らく一生忘れないと思います。

    午前にやったヨガは筋肉痛の体にはこたえましたが、気持ち良く体をほぐせました。

    最後は住職さんによる法話でした。

    経験に基づく様々なためになる話を聞くことができました。

    私が一番心に残った言葉が、誓いの言葉の中にある「自分の人生の主人公になれます。」です。

    普段から周りの人のことを気にしすぎている面があるので、一番心にささりました。

    もちろん自己中心的に生きろという訳ではないと思いますが、

    もっと自分の心の中にある意志を尊重して生きていけたらなと思いました。

    また、積極的になることは私にとって最も大事な課題なので、お話にあったようにこれからも、何事にも積極的に行動していきたいと思います。

    今回は、新入社員として寺研修に来ましたが、とても良い経験になったと思います。

    社会人として未熟な部分がまだまだたくさんありますが、会社がお金をかけてくれた分、それ以上を返せるように少しでも早く成長し、一人前になれるよう努力していきます。

    また、今回一緒に研修した同期の皆とも仲良くなり、ライバルとして共に高め合って成長していけたらと思っています。

    厳しいこともあるかと思いますが、頑張ります。

    天光寺の皆様、3日間誠にありがとうございました。様々なことを学ぶことができて、良い経験になりました。

    お世話になりました。

    このたびは天光寺での研修をさせていただき誠にありがとうございました。

    天光寺さんで学んだ挨拶の作法を自社に持ち帰りきちんと使えるよう頑張ります。

    天光寺さんでは色々な修行を行いました。声の発声練習、お百度参り、滝行をさせていただきました。とても厳しく大変でしたが、やって良かったと思いました。

    私は天光寺さんにきて、礼、合掌、行の挨拶を正しい方法で学ぶことができ、とてもよかったと思います。

    精神や規則正しい生活など的確に教えてもらえてよかったです。

    食事のときも南無大師遍照金剛を3回となえ食の命にも感謝をし、食事することを学びました。

    仏前勤行で光明真言、般若心経、御宝号の練習もしました。

    発声練習はとても厳しくたいへんでした。

    修行の中でとても厳しくたいへんだったのは、三禮でした。

    汗だくになり目もあけられない状況でしたのでとても厳しく身体を使った修行でした。

    最後に天光寺さんで学んだ事、教わった事を実にし、仕事に戻っても頑張ります。

    私はこの三日間で様々な事を発見、再認識をすることができたのではないかと思います。

    半年前、入社前で先輩方に、寺の研修があると聞いたとき、正直驚きました。

    寺で何をするのだと思いあっというまに時が過ぎ入社式を迎えました。

    入社式で大方のスケジュールと内容を聞いたとき、大変そうと思う一方、普段なら経験できないことが経験できると思い、少し楽しみでもありました。

    当日、寺に着くと紙を渡され自分の目標を書くことになりました。そこで自分自身を振り返り、社会人としての第一歩として気持ちを切り換えられるようになったらと思いました。

    読経、お百度参り、滝行など肉体的、精神的にしんどい修行が多くみんな歯をくいしばりながらがんばっていました。

    最もきついと思われたのが三禮でした。大声を出しながらの上下運動は全員を苦しめていたと思いました。しかし、辛くなってきてからこそ声を大きく出してお互いを鼓舞し合ってる姿がとくに分かった。終わったあとのみんなの顔を見るととても良い顔をしていました。

    思えば滝行では上がった後、互いをたたえ合っていたり、手を貸していたり、お百度参りでは声を掛け合っていたりと助け合っていました。

    この研修が始まる前と後では確実に団結力は高まっていると思いました。

    また修行中の人達は毎日のようにこの生活をくり返していると思うと、自分も目的のために努力を怠らずに日々精進していかなければいけないのだと今一度再認識することができました。

    私はこの研修で社会人になるための第一歩を踏みしめられたのではないかと思います。

     

     

    私たちが行った滝行や三禮などの厳しい修行は決して普段の心持ちでは成し遂げられなかったろうと思います。仲間の応援や、職員さんを始め、天光寺の方々の支えがあって達成できたことだと思いますが、私は「絶対にやり切ろう」と自分の中で強い意志を持てたこともこの2泊3日無事に過ごせた大きな要因だと思っています。

    私が絶対にやり切ろう思えたのは、同期の存在と社会人生活がこれから始まるという2つが理由だと思います。

    自分の中で「同期に負けたくない、情けないと思われたくない」「これから始まる社会人生活の大事なスタート場面でくじけてはならない」などの強い意志が最後まで修行をやり遂げさせてくれました。

    今回の修行が辛かったという訳ではありません。

    ひどく苦しく、大変な状況でも自分の心持ちを強く持っていれば、きっと結果は良い方向へ向かっていく、という貴重な経験が出来て、本当にありがたかったです。

    この経験はこれからきっと困難な時期を迎えるであろう未来の自分の、必ず心の支えになるものであると信じています。

    住職のおっしゃっていた「消極的な言葉を使わない」「不平不満を言わない」という言葉とともに、将来辛い時・苦しい時があった際にこの研修のことを思い出したいと思います。

    また、今回私が感じたのは、まだまだ自分が知らない世界、体験があるということです。

    研修に来る前は、寺での修行、滝行などは、なんとなくは知っているものの、いまいち想像できないものでした。むしろ言葉を聞くだけでは「面白そう、やってみたい」とすら思っていました。しかし、いざそれらの修行を終えてみると自分の想像以上に厳しく、いままで味わったことのない感覚でした。

    2泊3日で少し触れただけでそこまでの感覚を味わったので仏教の世界はもっと深く濃いものなのであろうと思います。

    このように自分が本当の意味で知らない世界はたくさん存在しているはずです。

    自分がいま知っている知識、感覚でしかやったことのない出来事は語れないと思います。

    なので、積極的にこれからも新しい体験にチャレンジしていき、知識や感覚をどんどん得ていきたいと思います。

    そして、同じ経験をした同期や社長、役員陣への尊敬の念も、この2泊3日の研修で増しました。同じ日に研修を行った同期らは身体のコンディションや体格差もある中で自分と同じ修行を乗り越え、社長らは極寒の中、年齢も自分らより上であるにも関わらずやり切ったという精神力は本当に凄まじい強さで尊敬しています。

    また、今回の修行で精神力の強さは身体の強さも重要であると改めて認識しました。

    身体が丈夫でないと、自分の頭の中にすぐ弱音が充満してしまうと思います。

    なので、研修から帰ったら身体の鍛錬を欠かさず行い、栄養バランスのとれた食事や、十分な睡眠時間をとるよう、これまでの生活習慣を変えていこうと思います。

    今回学んだことは今分かっているだけでは不十分でもったいないことです。

    今日からでもすぐ行動に移し、忘れないよう注意して過ごしたいです。

     

    私は今回の研修合宿で、様々な経験をし、多くの学びと発見がありました。

    一つ目は「大きな声を出すことの大切さ」です。天光寺に到着してからすぐに、自己紹介をしていき、声の小さい人は、大きい声が出るまで何度もやり直しました。

    最初は、恥ずかしい気持ちや、緊張がありましたが、大きな声を出すと目が輝き、誠意がより伝わるということを意識し、心を込めて自己紹介をしました。

    二つ目は、「集中力を養うこと」です。

    お経を唱えている間や、写経の間など、長時間に渡って同じ姿勢でいることの辛さを何度も経験しました。

    最初は、自分の身体の痛みばかりを考えてしまい、全く集中できませんでした。

    しかし、修行を経験していく中で、今、自分の目の前のことだけに意識を向けることにより、お経を唱えたり、写経を書くのが、少しだけ楽しく感じられるようになりました。

    これから仕事をしていくなかで、集中力は必要になるので、今回の研修合宿で学べたのは、とても良かったと思いました。

    三つ目は、「忍耐力をつけること」です。

    特に二日目は、お百度参りでは、はだしでアスファルトの上を走ったため、周りの人となかなかペースが合わず、苦しかったです。

    三禮は、今回の研修合宿の中で最も辛く、何度も辞めようと思いました。

    そんな時に隣を見ると、頑張っている同期の仲間がたくさんいて、自分も途中で諦めたくないと励まされました。

    一人だったら絶対に最後までやり遂げことはできなかったので、みんなと一緒に参加することができて、本当によかったと思いました。

    四つ目は「団結力と協調性です」です。

    正直、入社したばかりで同期の人たちのことをよく知らないまま、二泊三日を一緒に過ごすのは、少し勇気がいりました。それでも、食事の準備や後片付け、掃除を全員で行うことで、協調性を学ぶことができたと感じました。

    また、滝行に参加することができなかった人たちも、参加している仲間を全力で応援していました。

    この三日間で、三十一人の団結力が深まったと思います。

    五つ目は、「日々の食事のありがたみを知ること」です。

    精進料理も美味しいのですが、自分の好きなものを選んで食べることができないのは、想像以上に辛かったです。

    それと同時に、普段どれだけぜいたくで、偏った食事をしていたのか、という部分が見えてきました。

    さらに、いつも何気なく言っていた「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を深く知ることができ、普段の生活に戻ってからの食事でも、今回の研修を思い出し、食事ができることに感謝して、しっかりあいさつをしていきたいです。

    今回の研修合宿に参加させてもらい、辛いこと、苦しいことがたくさんあったけれど、みんなと一緒に参加することができて、本当に良かったと思える三日間になりました。

    この合宿で学んだことは、これからの自分の力になると信じて、社会人として仕事に取り組んでいきたいです。

    天光寺の方や参加させてもらった上司の方にも感謝しています。

    三日間ありがとうございました。

     

    自分はこの二泊三日の研修で学んだことは、続ける、やり続けるという精神、忍耐力を付けられたことです。精神力は、持ちあわせていたつもりでした。高校の頃朝五時に家を出て自転車で真夏の暑い中、真冬の寒い中一時間かけて学校に登校し、部活動のバスケットボールの練習に参加し打ちこむ、そんな生活を三年間続け少しでも体力を付け、少しでもバスケットをうまくなろうという思いで頑張り続けました。しかし、大学でなまけてしまった精神を思いださせて頂けたような三日間でした。一日目に精神、二日目に身体面で強くなれたと思います。お百度参りに始まった走り声を出す。走るのみなら楽だったように思えます。しかし、声もはりあげるとなると倍のしんどさをともないました。自慢になるかもしれませんが、自分の声が一番山に届き響いていたと思います。続いて滝行です。冷たいのが苦手な自分には辛い行になりました。しかし、同期の声に支えられ「すぐに逃げたい」という心を殺しのりきることができ、みんなに助けられ救われました。そして三禮。最初しんどくなってくる感覚がわからなかったですが、この三禮でも声がみそだったと思います。「おん、さらば、たたぎゃた、はなまんな、のうきゃろみ」これを声にするための息が整う間がなく、みんなの声が少なくなりやめていく人も増える中 一人が「頑張れ!!」と声をあらげてくれ勇気になりました。その子がつらそうにしていれば自分は「ファイト!!」と声をあらげました。それが伝染していったのかラスト二十回からの団結力はやっている身からしてもはげみになり最後まで声を出すことができ、皆様に感動をあたえる結果になりました。「声」には力があるということを肌で感じ何人もの人を自分が動かしたという責任感からか自分は最初から最後まで大声出しながら続けることができました。先生が法話でもおっしゃっていた通り積極的な言葉が生んだ感動だったと思います。なにごとも積極的に行動してみてから考えればよいと思いました。急に億のお金を手にするかもしれない繋がりになる人脈が人生を変える、一人ひとりとの関係を大切にしていきたいと思います。食事もそうです。毎日どれだけ幸せか身にしみてわかりました。三日目のカレーライスが本当に何倍もおいしく感じました。あいさつ面は、高校のバスケットボール部の頃から教えこまれていたので誰かとすれ違うたび「おつかれ様です」を忘れずすることができました。これは会社でも忘れずずっと続けていこうと思います。会社内でも明るく自分も明るくなれるそんなあいさつを心懸けこれからも頑張っていきたいと思います。食器の片づけがあり、その時グラスが割れてしまい「先生に報告しておいて」といわれた時かなり時間が経ってしまいましたが「謝りにきて正直」と先生に言っていただき悪いことをしたのにほめられてしまいました。正直にこれからも頑張っていれば結果がついてくると思えました。

    今回の研修を通して、「忍耐力」や「やり切る力」がついたと感じています。部活をやめてからは、そのような気持ちになることがありませんでしたが研修をしたことによって再度自分の中にめばえさせることができたのでよかったです。研修をする前は「キツイキツイ」と言うけれどそこまでじゃないと考えていましたが進んでいくにつれキツクなっていきなめていたと感じました。

    一日目のお経をずっと唱えるのは、足が痛く立つたびにがくがくだったことを覚えています。お経を唱えていると法事などで聞くものに少し似ていると感じました。

    写経はやったことがあり、わりと好きなので辛くなかったですが、ひさびさにやってみると難しかったです。

    二日目での「お百度参り」は、体感では本来の数の半分くらいだったと感じました。なので、思っていた以上辛くはなかったです。お百度参りを考えひろめたような人は、今後でてこないような気がします。

    「滝行」では水がつめたく三分つかることができなかったのが一つ心残りです。でも、水から出ると身体が軽くなった気がしたので滝行をした意味がありました。また、経験することが出来たのはこれからの力になると考えています。

    そして、二日目で一番辛かったのが「三禮」でした。しゃがんで立つ動きがこんなにも体にふたんをかけていたと知りました。三回で一。

    私は、数回休んでしまったけれど、一回も休まずやり切った同期の人はすごいと感じます。

    「写仏」では、不動明王を写し、名前と内容を知り仏が多くいると改めて思いました。

    また、お守りの中に神や仏の写仏や写経が入っていると初めて知ることができましたが、今後も私はお守りの中を見ることはしないと思います。なぜなら、なにか、バチが当たるような気がするからです。

    三日目の住職の「法話」では、これからの社会人人生に役立つことが多くありました。

    「人脈」やネガティブなことは言わず「ポジティブ」なことを言うなどこれからはマイナスなことは口に出さず生活していきます。

    研修を通じて学んだことを今後につなげていきます。

    当初私は、引率という役割を兼務する立場で参加する予定であったため、一歩引いて後輩たちが奮闘する様子を見守るつもりでした。しかし、挨拶の練習や声出しを行いながら、従業員さんより様々なお言葉や教えを戴くにつれて、一人の社会人として、さらに一人の人間として一つでも多く価値のあるものをつかみとって帰ろうという考えに変わっていきました。

    日常の業務では、工程通りに作業を進めることや売り上げ、利益などの結果を出すことが最優先となり、自身の内面的な充実や精神を調えることは時として難しくなり、疲労しストレスをかかえた状態で繁盛期を過ごすことが多々あります。そのようなときこそ、平常時以上に力を発揮し、周囲を勇気づける行動をとりたいと考えていましたがほとんど実現できず、実際にはノルマに追われ、受動的な人間になっていました。この研修では、私自身の持つマイナスな面と正面から向き合いこれまで感じていた限界や壁のようなものを乗り越えるためのヒントが得られるのではないかと大きな期待を抱き、全ての研修内容に全力で取り組ませていただきました。特に印象深いのは滝行でした。水面に足を付け、水を浴び桶で水をかぶった時点では、特に問題なくやり遂げることが出来るだろうと思っていましたが、直接滝の水に打たれた瞬間、息ができなくなり、全身が震え、経験したことのない恐怖感に襲われました。開始5秒くらいで諦めそうになりましたが、応援の声がかすかに耳に届き声が出なくなっても、無様な姿でも一生懸命やり抜く姿勢だけでも見てもらおうと考え直し、終了の指示があるまで続けることが出来ました。私は、年を取るにつれて失敗を避け、上手に出来そうにないことから距離を置くようになっていたと感じました。いい結果だけを得ようとするあまり、臆病になっていたのだと思います。滝行での経験から、困難に挑むための精神の持ち方を思い出すことが出来ました。

    次に印象に残っていることは三禮です。一昨年に参加した先輩の話から、最後までやり遂げることは不可能と、はじめから決めつけてスタートしました。他者の意見をうのみにし、自分の限界を決めつけていました。ところが実際に体を動かし、声を出していく内に、自分に負けたくない気持ちとエネルギーが沸いてくるのが感じとれ、疲れや足の痛み以上に、達成感への欲望や渇きが生まれ、最後まで休むことなく完遂することが出来ました。

    このことから、自分の力で頑張った経験こそが最も信頼できることであり、自信になるものであると再認識することが出来ました。そして、この研修で最も心に残っていることは、従業員さんより頂いた「何を得て帰るかは本人次第」という話です。同じ環境で同じ経験をし、同じ金額を支払うのであれば、自分の人生を豊かにするための何かを一つでも多く持ち帰るべきだと思います。その何かを得るための心の持ち方、姿勢を学んだ事に最も大きな価値を感じています。このような機会をいただいたことに感謝し、明日からの人生に挑んでいきたいと思います。

    天光寺での研修を経て、自分の中で「生き方について」「人生について」「仕事について」という所が変わりました。

    この変わった所というのは、一つの考え方次第でガラッと変わる事だったので、非常に

    新鮮かつ刺激的な体験でした。

    まず、第一に「生き方について」という所ですが、これまでの私の生き方というのは、「自分に向き合わず、悪い所は見て見ぬふり。やり続けずに、ブレーキを踏む」といったネガティブでプラスな考え方がほとんど無いような人生でした。

    ですがそんな生き方をしつつも、「このままでいいのだろうか」という気持ちはありました。

    しっかり自分と向き合うという自身の課題を克服するのに、この研修はとても良い影響を与えてくれました。

    「三禮」「お百度参り」という厳しい修行を経て、感じたことは、

    『どんなに辛くても、苦しくても、自分なら乗り越えられると信じ、歩き続ければ、そこには頑張った分の達成感と、自分を信じてあげられたという自信が付く』という事です。

    そして、「滝行」を経て、感じたことは、『自分の限界をわきまえておき、その上でその限界までをどのように全力で過ごすか』という事を、感じました。

    「三禮」「お百度参り」「滝行」という行を体験することで、「歩き続けやりとげること」の大切さ、「限界を見据え、自分と向き合い、そこまでどのように行動するかを考えること」の大切さを学びました。

    次に「人生について」ですが、これは住職の高尾聖賢先生の言葉が私の考え方を変えてくれました。

    仰った言葉が「あなたは今、人生の主人公でいますか?それとも負け犬ですが?」そう言われた時、私はすぐ、自分は負け犬だと考えました。

    なぜなら人生の主人公らしいことをしていないからです。

    不屈の魂で何かやり遂げたか?大きく成長して上に上りつめたか?仲間と共に夢を作り上げたか?私はこれらをしていなかったです。

    「この世に生まれ落ちて、自分の人生を歩むのなら、光輝かなければ。自分の人生なのだから、自分が主人公でなくてはならない」という言葉は「人生」に対しての向き合い方が変わった言葉でした。

    最後に「仕事について」ですが、これは前述にあるような考え方の変化で変わっていきました。

    まず、仕事において、自分に甘えが出るということについては、その甘えによって、これから先、どのようなものを失うかを知り、そう考えてしまった自分と向き合うことで、自分を律することが出来るようになりました。

    そして、みえない固定観念を怖れ、「気をつかう」という体のいい言葉で「逃げていた」ことについては、固定観念を壊してこそ仕事であり、怖れず進み続けることが成長であることを学びました。

    以上のことが大まかではありますが、私が天光寺で学び、感じた事になります。

    来る前の最初のイメージから変わり、来れて本当に良かったと感じました。

    また自分自身の考え方、生き方に迷いを感じたら、来たいと思いました。

     

    私は入社以前には寺で企業研修を行うなど考えてもおらず、仏教の教えに明るくないこともあり、不安を強く感じていました。しかし、実際に研修をやり通し、ここでは仏教の考えを通して世の中のあらゆることに適応される真理、また同様に多くの物事をやる際に必要なる精神を人に伝えているのだと気付きました。

    例を挙げるならば初日に行った挨拶の練習です。ここでは、これから社会に出て働くものとして必要となる挨拶の練習となっていただけではなく、自分を訪れてきてくれる方に当然持つべきである敬意を分かりやすく挨拶という分かりやすい形で行動に移すことにより、常に忘れないようにするべきであるということを学ぶことが出来たと感じます。

    また、お百度参り、滝行、三禮といった肉体的な辛さを伴う行を通して「今まで経験したことのない道の物事でも積極性と精神力でやり通すことができる」という事を学びました。

    正直に申し上げると、前に名前を挙げた3つの行は特につらそうで、二十二年間で一度も発したことが無い説明が無ければ意味も分からない言葉を覚える必要もあり、やる前は「できればやりたくない」と考えていました。しかし、一度やり始めると「最後までやり抜こう」という思いが自然に頭に浮かびました。ここで、積極的に行動すること、とりわけ実際に行動を起こすことの重要性に気付かされました。そのような積極性をもったおかげで「辛い」という気持ちは達成感に変わり、このことは行のみならず、あらゆることに通じると感じ、仕事にも生かしてゆこうと感じました。加えて、件の3種の行は特に仏教色が強く、仏教について表面的な知識しか持たない私にとっては、どのような意図を持って企業研修のメニューに組み込んでいるのかが理解できていませんでした。しかし、前述したように実際に行ってみると日常にも広く通じる学びを得る頃が出来ました。このことから、一連の物事の中で、自分にとっては一見無意味に思えることでも重要なことが隠れているのだということを身をもって学びました。研修以前に聞いていた「自分がとった電話の重要度が低そうだったのでとりつがなかったが、後に重要な電話だったという事が分かり、大目玉をくらった」という体験談が上がりリアリティを持つものとなって聞こえるようになりました。このことから、仕事中一見大事そうに見えない工程があっても、長年培われてきたものだということを念頭に置き、サボったり、自分の判断のみで省いたりすることをしないようにしなければならないようにしなければならないという事を強く肝に銘じました。

    また、瞑想の時間は、普段暇があればスマートフォンを手に取り、いくらでも時間を潰すことができ、悩みがあればすぐにインターネットで解決策を探そうとする私にとって自分ついて考える良い1時間となりました。

    自分の将来などについて悩みがあったり、躓いたりすると投げやりになってしまう一面がある私は

    無意識に語りかけながら、これから先自分が幸せになるにはどうしたらいいか真剣に考えたことがありませんでした。今回の短い時間では答えを探し出すことはできませんでしたが、これから意志を持って選択をしていこうと思い直すきっかけとなりました。

    再三ですが最後に今回の研修で学んだ事は、万物に通じるものである種の真理であるのだと感じたという事を改めて述べさせていただきます。

    今回はそのような教えを仏教の道を通して教わりましたが、本質を見れば仏教のみならず、形は違えど他の事を通してでもこの考えに辿りつくのではないかと感じます。

    本当に最後になりますが、今回様々な学びを得る手助けをして下さった天光寺の住職並びに職員の皆様に感謝を述べて結びとします。本当にありがとうございました。

    天光寺に修行に来る数ヶ月間、心身共にやつれていく感じで暗やみに居る様な感覚でした。

    なので、天光寺に来れば、何か変わるのではないかと、、、、、会社の研修とはいえ、光を見出せたらと自分の心の中では思っていました。

    「思考が人生を作る」まさにその通りだと思いました。負の言葉は、負のエネルギーしか持たず、自ら発する言葉でも、人から聞く言葉でも負や陰の言葉ばかりだとどんどんそのスパイラルから抜け出せなくなり、人に感謝することや、明るい感情から遠く離れていくものだと先生のお話を聞いていて、涙が出そうになりました。

    過去の出来事も実はそのようなこと、「自分がしたことは、いずれ自分に返ってくる」だったのかも知れません。

    また自分が居る場所は、今の自分が選んでいるのだから、積極的に生きないと自分が得られる運や人生は、その積極さで変わると気付かされました。

    「なにかいいことないかな」とぼやいて待っているだけでは、自分にとっての良い縁であったり、出来事であったりは、そうそう手に入らないのだと思いました。

    仕事でもよく社長より「失敗してもいいから色んな事に挑戦していきなさい」と言葉をかけてもらうことがあります。

    自分の中に失敗したらどうなるのかと怖い気持ちを膨らませている姿が社長には伝わってしまっているだろうと思います。折角励ましのことばをかけてくれているのに、怖いとか、不安だとかで、うずくまっているのがもったいないと思いました。

    天光寺の修行では、「弱い気持ちの自分を抜け出す」という目的がありました。

    滝修行では、他の人がやっているのを見ている時と(想像)、自分がしているは(現実)、あまりの違いがあり過ぎて驚きがありました。と思うのも束の間、この行だけは逃げたくなりました。が、耐えないと自分に勝てないという一心でやりきりました。

    終えた時、ずっとモヤモヤしていた頭の中が晴れていくのを感じて、勇気が湧いてきました。

    小さな事でもやり切ったいう事が自信になったのだと思います。想像と現実の違いについても、何事もやってみないといけない、やったことのある人と同じ土俵にあがれないということです。

    今私が出来ることは。懸命にやることで、やる前からにげることではないということに気付かされました。

    また、人がやっているのをみているのと、自分がしているギャップがあると知ったことで、人に意見を発する際に、相手の気持ちも尊重しなければいけないと思いました。

    人それぞれ能力も異なり、得意・不得意も異なる中で、自分を基準にして、物事の良し悪しはきめてはならないということ、会社の中で言えば、新しく入社してきた人を、自分の思い通りに動かそうとは思わないことは、改めて心に留めて日々の業務にはげみたいと思いました。

    相手が誰であっても誰にでも存在価値はあり、私自身にも存在価値がある。私の闘う相手は自分自身である事、そこに間違いはないと、こたえがでたので、悩んでいた日々もこの修行で得られた結果や気持ちも、全部与えられていたことだと、感謝したい気持ちで一杯です。

    私は、よく夢で見たことが現実で再現されます。今回の修行で布団の片付けをしましたが、その場面がげんじつとなりました。私の魂もここへくることを願っていたのかも知れません。学んだ事を日々胸に留めて穏やかに人の言葉に乱されず、自分の人生を歩んでいきたいと強く思いました。

    ありがとうございました。

    私は、天光寺にて四月二日より三日間、企業研修を行いました。

    研修を通して行ってきた挨拶などの作法を通じて学ぶことがありました。生活を通じて行われる作法は、一つ一つの催しの区切りを明確にし、気持ちを入れ換えることを自然と出来るようにするものであり大きな意味のあることであると学びました。

    三日目には、作法による気持ちの切り変え方の力を実感し、各催しに集中して挑むことが出来ました。また、研修を通して声を出すことが重要視されていましたが、声を出すことで気を調整したり、作法のリズムを生み出て、生活に抑揚を生じさせる効果もあるのではないかと考えました。般若心経などの言葉を覚え、自ら声を発することによって、積極的に何かをやっていくといった姿勢が養われていくのを感じました。さらに、なぜ唱えるのか、何を唱えているのか、理由や意味が自分の中で分かっていくにしたがって、一種の達成感のようなものを感じ、企業研修といった、やらされているといったことから、自らやっているといった意識へと変わっていきました。朝から夕方まで体を動かしたり声を出したりといったことが続く中で、夕食後に行われる写経、写仏が私の中で特に印象的でした。普段使用することのない筆を用いて、ふり仮名なしでは読むことの出来ない般若心経を写経するにあたり、普段の生活では考えられない集中力をもって行うことが出来ました。

    写仏に関しては筆で書くものとは思えない細かな絵を写すこともあって、自分でも信じられないような技術と集中力を総動員して最高の形でなしとげられたと思っています。

    天光寺での研修を通し、始めに自分がしていた考え方が変わったことを感じています。

    普段とは全く異なった環境で、普段ではありえないことを行ったことによるものであるとも考えられますが、この環境を与えてくださった天光寺の皆様方、また、ここでの研修をきめてくださった会社の方々に感謝します。

    この三日間、自分の出来ることは全て成し得たと考えております。スマートフォンの使用禁止など厳しいことも多くありましたが、やる価値のある研修であったと確行しています。

    三日間、大変お世話になりました。ありがとうございます。

    私は四月一日に入社する以前から半年程アルバイトとして出社し業務を行っていましたが、今回天光寺での企業研修をするにあたり、まだまだ社会人としての意識が低かったこと、そしてこれからの行動や考え方次第で自分の人生は大きく変わっていくのだと感じました。

    天光寺での企業研修の中で一番印象に残っており、心身共に考えさせられた体験は滝行でした。滝行を行う前は初めての体験ということもあり、とても楽しみにしていましたが、いざ滝行を開始してみると想像を超える水温の低さや水圧で思うように身体が動かず、声もなかなかだすことができませんでした。しかし、途中で辞めるという選択は一度も頭には浮かばず、次第に水温、水圧にも慣れ自分の納得がいくまで滝行を行うことができました。

    今まで学生時代の部活動等で培ってきた以上の忍耐力や精神力を得ることができたのではないかと感じています。

    また、三禮では体力的な部分では余裕を持って行うことができましたが、周りが苦戦している時にどんな形で自分が支援、手助けをすることができるのかという事をとても考えさせられました。私が三禮をやっていた際に隣で一緒に三禮を行っていた他者の男性の方は、自分自身が限界が近づき、立ち上がる事が困難になっても声を出すことは決して辞めず、最後まで声を出し続け、自分自身、そして共に三禮を行う仲間を鼓舞していました。

    私自身も隣でその姿を見た事で鼓舞され、最後まで一度も止まらずに三禮を行うことができたのだと思います。出来ている人の言動そして出来なくても出来ない人なりの言動がそこの環境や、最終的な結果を大きく左右するのだと実感しました。

    そして、これは会社の中でも同じであり、一年目でまだまだ出来ることの少ない私ですが、新人なりの言動や仕事に対する姿勢を今一度考えていかなくてはいけないと思いました。

    また、現在「第二創業」を掲げている我が社だからこそ、何事にも受け身ではなく積極的に行動し、社内の環境や会社全体の成果に良い影響を与えていきたいと思います。

    天光寺での企業研修を通して、自分自身の体力、精神力、忍耐力をさらにレベルアップさせることができたと実感しています。

    努力と知恵を使い、積極的に生きていくことで、今後も成長しつづけることが絶対に出来ると感じることもできました。

    また、自社だけではなく他社の方々とも二泊三日共に企業研修を行ったことで周りへの気遣いや、様々な考え方、それぞれの役割分担などでいろんな面に触れることができ、とても勉強になりました。

    今後、研修が終わりそれぞれの部署で実務が始まり、様々な辛い事や逃げだしたくなるようなこともでてくるとは思いますが、今回教えていただいたように、自分の人生の主人公になるため、不平不満を口にせず、絶対的な価値が自分の中にある、という事を信じて行動していきたいです。また、つらい場面に出くわした時でも強い気持ちを持ち、今回の研修で得た精神力、忍耐力を活かして乗り越え、成長し続けていきたいと思います。

    そのためにも、普段から、反省・感謝・懺悔を忘れません。

    今回の経験は会社の研修としてではなく、人生においても本当に貴重な経験となりました。

    普段、時間やインターネット社会に追われ、心から時間に余裕をもち、心にゆとりをつくる時間というものがほとんどありませんでしたが、写経や写仏を通して静かな落ち着き

    いた時間というのも経験することができました。心にやすらぎであったりゆとりを持つことで寛大な心や不平不満の解消につながるということも実感しました。

    最後のお話にもあった通り、「人を愛すだけでなく、同時に自分も愛すことで、結果、お客様や大切な人を幸せにできる」と気づくことができました。

    これから見返りのない愛情を持って、オンリーワンの自分になれるよう精進していきたいと思います。

    二泊三日ありがとうございました。

    天光寺での研修を経て、自分の中で「生き方について」「人生について」「仕事について」という所が変わりました。

    この変わった所というのは、一つの考え方次第でガラッと変わる事だったので、非常に

    新鮮かつ刺激的な体験でした。

    まず、第一に「生き方について」という所ですが、これまでの私の生き方というのは、「自分に向き合わず、悪い所は見て見ぬふり。やり続けずに、ブレーキを踏む」といったネガティブでプラスな考え方がほとんど無いような人生でした。

    ですがそんな生き方をしつつも、「このままでいいのだろうか」という気持ちはありました。

    しっかり自分と向き合うという自身の課題を克服するのに、この研修はとても良い影響を与えてくれました。

    「三禮」「お百度参り」という厳しい修行を経て、感じたことは、

    『どんなに辛くても、苦しくても、自分なら乗り越えられると信じ、歩き続ければ、そこには頑張った分の達成感と、自分を信じてあげられたという自信が付く』という事です。

    そして、「滝行」を経て、感じたことは、『自分の限界をわきまえておき、その上でその限界までをどのように全力で過ごすか』という事を、感じました。

    「三禮」「お百度参り」「滝行」という行を体験することで、「歩き続けやりとげること」の大切さ、「限界を見据え、自分と向き合い、そこまでどのように行動するかを考えること」の大切さを学びました。

    次に「人生について」ですが、これは住職の高尾聖賢先生の言葉が私の考え方を変えてくれました。

    仰った言葉が「あなたは今、人生の主人公でいますか?それとも負け犬ですが?」そう言われた時、私はすぐ、自分は負け犬だと考えました。

    なぜなら人生の主人公らしいことをしていないからです。

    不屈の魂で何かやり遂げたか?大きく成長して上に上りつめたか?仲間と共に夢を作り上げたか?私はこれらをしていなかったです。

    「この世に生まれ落ちて、自分の人生を歩むのなら、光輝かなければ。自分の人生なのだから、自分が主人公でなくてはならない」という言葉は「人生」に対しての向き合い方が変わった言葉でした。

    最後に「仕事について」ですが、これは前述にあるような考え方の変化で変わっていきました。

    まず、仕事において、自分に甘えが出るということについては、その甘えによって、これから先、どのようなものを失うかを知り、そう考えてしまった自分と向き合うことで、自分を律することが出来るようになりました。

    そして、みえない固定観念を怖れ、「気をつかう」という体のいい言葉で「逃げていた」ことについては、固定観念を壊してこそ仕事であり、怖れず進み続けることが成長であることを学びました。

    以上のことが大まかではありますが、私が天光寺で学び、感じた事になります。

    来る前の最初のイメージから変わり、来れて本当に良かったと感じました。

    また自分自身の考え方、生き方に迷いを感じたら、来たいと思いました。

    この二泊三日の研修を通して最も強く感じたのは「仲間」の存在の大きさです。

    私はこの研修で、今までの学生気分を捨て、大人として、そして社会人としての自覚を持つという目標を立てました。

    一日目に行った、自己紹介や挨拶、お経読みは、「声が小さい」と何度も言われ、いつになったら終わりになるんだと思いました。

    ネガティブなことや不平・不満を口にしてはいけないと分かってはいても、ついつい心の声が漏れてしまうことが多く、一日目はまだ精神的に子どものままだったのだと思います。

    二日目に行ったのはお百度参りと滝行、三禮でした。

    この二日目が一番つらかったです。

    お百度参りは全員で裸足で百往復し、一回ごとに「南無大師遍照金剛」と唱えなければいけなかったので、息つく暇もありませんでした。

    お百度参りが終わり、滝行に向かいました。

    滝行は今までやったことがなかったので、少しだけ楽しみにしていたものでもありました。

    しかし、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

    滝行の服装はパンツの上に行着を着るだけで、こんな格好でやるのかと思いました。

    滝行の順番で自分はまん中あたりだったので先に滝行をする人を見ていました。

    滝行を終えた人全員が、「ヤバい」「寒過ぎ」と口にしていて、自分がやるのが怖くなりました。

    しかし、ここまで来て逃げられないので、覚悟を決めて、滝に向かいました。

    滝は目の前で見ると流れも強く、先に滝行をやっている人を真近で見ると、遠くで見ていたときとは全然違い、大変さが伝わってきました。

    自分の番が来て、水の中に足を入れただけで凍ってしまうんじゃないかというくらい冷たかったです。その後に一度頭から水をかぶってから滝の中に入りましたが、冷たすぎて体中を刺されたような痛みがありました。すぐにでも滝から出たいと思いましたが、三分間入っている人が多く、自分も負けたくない、逃げたくないという一心で、三分間入ることができました。

    滝行の後にやった三禮は、一人だったら、絶対にやり切ることはできなかったと思います。

    止まってしまえば楽になれると思いましたが、みんな頑張っているし、後ろから鼓舞してくれる仲間がいてくれたおかげで、全員でやり切ることができました。

    終わった後の達成感と一体感はすごかったです。

    三日目は法話を聞き、人脈の大切さ、積極的な心を持つことを学びました。

    私は今までどちらかというと消極的な人間でしたが、これからはチャンスを逃さないためにも積極的に生きていきたいと思います。

    この研修で一番強く感じたのは仲間の存在の大切さです。

    滝行や三禮はもちろん、食事の準備なども仲間と協力して行ったことで、絆も強くなったと思います。

    また、普段と全く違う生活をすることで、あたりまえだと思っていたことが、決してそうではないと知ることができました。

    貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

    2019年4月度、合宿で私が特に重要だと感じた「学び」「気付き」をお伝えします。

    まず、結論として、「気付き」は以下の四点です。

    ①「己の限界をもっと超えていける」という確信②「奉仕の心」の重要性

    ③前向きで健康な魂(精神)を保つ事の重要性④自身の「甘え弱さを断つ為に何を拠り所とすべきか」その答え。

    ①の「限界への挑戦」への自信に対しては今回経験した数々の身体を使った修業から確信を得ました。普段の生活では「やろう」「できる」と思えない辛い事でも「やってみればできる!」ことですし、学生以来、久しく忘れていたアグレッシブな感覚を思い出すことが出来ました。

    ②「奉仕の心」の大切さは、今回一番近くで私たちにご指導下さった担当の方をみて思った事です。その姿からは「気遣い」「感謝」「謙虚さ」に溢れており、言葉の端々から伝わってくるものがありました。

    担当の方も昔営業をされていたと、お聞きしましたが、これが「売れる営業マン」のあるべき姿だと感心したので、モデルとさせていただき、自分も一つ一つの表情、言動、挙動を磨き、変化します。

    ③「前向きで健全な精神を保つ」ことの大切さは、住職様の説法は拝聴し感じたことです。その類稀とも思える成功の土台となったサクセスストーリーの裏側には、ご自身の『舞台の主役』とでもいうべき個性と強烈なポジティブさがあったのだと教えて頂きました。

    社内でもなぜこれだけ「前向きな言葉」を重要視しているのか?改めて思い知った所です。

    今後「言葉の力」を活用していく事は勿論、住職様がご説法でお薦めしてくださった「瞑想録」も読んで更に理解も合わせて深めます。

    ④が「今の自分の甘え、弱さ」を断つ為にどう在るべきか!?という問いの答えです。

    私の答えは「仲間や自分自身の家族を守り、そして自分も幸せにする」という決意を今後のより所として、辛い時、自分に負けそうな時、踏ん張っていくという事です。

    自分自身の欲望として、もっとお金を稼ぐ、男としてもっと出世するという目標はありますが、それは所詮独りよがりで踏ん張れない。自分だけでなく、仲間や家族、目の前の人達の幸せを守ることまで責任を負う覚悟が必要だという結論に、上司や住職様、担当の方の姿を見て至りました。

    綺麗ごとを語ってしまいましたが、それを綺麗ごとで終わらせない為に、今は何より「結果」「数字」が全てです。その結果に関して見ていてください。

    まずは、一営業、プレーヤーとして結果も含め一流になって見せます。

    私は、正直、この寺修行に行きたくはありませんでした。

    会社の先輩からキツい、つらいと聞いていたので、来る前から気持ちが下がっていました。私は元々人の発言や行動などをとても気にしてしまう性格なので、その部分でも行く気力が無くなり、精神的にも、思考的にもつらい所がありました。

    今回の研修で、同じ新入社員のみんなと二泊三日することを不安に思っていました。

    新入社員とはまだ会ってからまだ数日しかたっていないのに一緒に泊まるのは中々難しい事だと自分は思います。新入社員とどう接していいのかわからなかったので本来の自分を出す事が出来ませんでした。

    それは、自分に自信が無いから、相手と話す事やどこまで踏み込んで良いのかが分からないし、自信が持てませんでした。

    しかし体験した滝行や三禮で団体力が深まった様な気がしました。

    滝行は、最初そんなに寒くないだろうと甘く見ていましたが、いざ入ってみると予想以上に冷たく、滝に打たれると声が出ませんでした。

    後半の方になると声もだせる様になり、みんなの声も聞こえるようになって頑張ろうという気持ちができました。

    終わった後にお坊さんやみんなにおつかれ様と言われて三分間、たえれて良かったなと思えました。

    三禮では、キツいやもう無理だとお経を唱えるだけにしようと何度も思いましたが、お坊さんや友人達が「頑張れ」「もう少しだ」とお経の間に言ってくれたのでとても頼りになれましたし、自分も頑張ろう、自分だけじゃないんだという気持ちを持てたので、一回も座らずに三禮を終える事ができ団体力が深まったと思います。

    今回の研修で物の大切さ食のありがたさが本当に良く分かりました。

    食事の時、食べ物を残すなと小さい頃からよく言われて来たので残すことはありませんでしたが、なぜ残してはいけないのか、誰のことを思って「いただきます」「ご馳走さま」を言っているのか根本的な所を食前、食後のあいさつ、言葉を唱えて食のありがたさや大切さを知ることができました。

    また、私達の体、健康を気づかって料理を作ってくれた先生はとても凄いと思ったし感謝しています。ありがとうございました。

    作ってくれた人に対し、おいしくないやまずい、食べたくないなど言うのは良くないと思いました。

    私は、この研修に来る前までは、ネガティブな発言や自分に対して不になるような事をよく言っていたような気がします。ですが、滝行や三禮、お経を唱えたりして、ネガティブな発言はひかえようと思いました。

    マイナスな発言で病気になったり病んだりする話はとてもタメになりました。マイナスな発言で自分自身の気持ちや思考が落ち込まないように自分が得になる事、前向きな発言をして、健康でいようと思います。

    自分に自信が持てない事があり、人や好きな事から逃げている時がありましたが、少しずつで良いから自分に自信を持って、本当の自分を仲良くない人の前でも出せるようになりたいと思いました。

    好きな事や物も我慢せずに出していこうという気持ち、考えになれました。

    今回の研修はキツいし辛かったけど、自分の考えを改められる研修になりました。

     

    私が、こちらのお寺に修行しに来た理由は2つあります。

    一つ目は、最近生活リズムが崩れ体調が優れないのでそれを改善できたらというのが一つ目の理由です。

    二つ目は、これから仕事で大きな取引があるので気を引き締めるためにも参加させて頂きました。

    修行の内容としては、お百度参りと滝行そして、写経です。

    まず、お百度参りですが想像以上に辛かったです。お経を唱えながら走るとより疲れました。

    ですが、終わった時の爽快感は他では味わえない物でした。普段あまり運動をしないので運動をしてかいた汗は久しぶりで心が洗われました。

    次は、滝行です。滝行をする為にくる方もいるみたいなので少し楽しみにしていました。

    私は生まれて初めて滝を間近で見ました。改めて自然というものについて思い知らされました。

    滝の中に入るとすごい勢いの水で呼吸もままなりませんでした。

    入っていたのは短い時間でしたがとても長い時間いたように感じました。それだけ、自分自身と向き合えたのだと思います。滝行を終えて身が引き締まる思いでした。

    最後は、写経です。筆を持つのは学生の時以来です。墨の匂いが懐かしく感じられました。そんな事を思っていたのもつかの間で集中力はある方だと思っていたのですがお百度参りや滝行の疲れからか眠くなってきてしまいました。

    今回修行にきて、目的だった生活リズムの崩れはお百度参りで走って以来走ることが楽しくなってきて毎朝少しずつ走るようにしたため、改善されました。

    ありがとうございました。

    二日間の合宿を終え、沢山のありがたみを学ぶことが出来た。

    まず時間。通常の生活リズムとは違うイレギュラーな共同生活を送り己の甘さやいいかげんさを痛感した。普段一人で生活しているとやはり一番おろそかになる食事や風呂、トイレなど常に自分のリズムで生きている。

    当たり前の事だが、このような事に目を向け行動を思い返しているのはこの合宿があったからこそ。一人暮らしの中でもルールを決め毎日おこたらず続けていきたいと思った。

    そして集中力。自分の弱点として上げていた物事に対する集中。苦手な訳では無いが好きでなく飽きやすい。

    二日通して全てにおいて集中して生活をすると自己課題も組みトライしてみたが、中々むずかしく、いらぬ事を考えてしまった。

    修行中は一つ一つ集中を心がけ厳しい中、必死に食らいついてみるも、達成感は味わい深いものがあり心身共に辛い内容だった事に対する諦めない気持ちは懐かしい物であり、今の自分に足りていない一つであると再確認した。

    普段、どれだけ楽で自由な生活をしていたのかがよく分かり、もう少し己に厳しさを必要としてよいのではないかと感じた。

    仕事の仕方。食事の仕方。休日の過ごし方。見直すべき点を沢山学んだ。

    今までいつの間にか忘れてしまっていた当たり前の感謝の気持ち。敬う気持ち。何事にも常に感謝することを大切に、今からでも考え方、人との会話、仕事に対する意識、自分への厳しさを見つめ直し、より人間らしさのある生き方。人生を考え行動にうつしていきたいと思う。

    二日間、沢山の学びをありがとうございました。感謝しております。

    自分の人生の中でお寺で修行をするとは思ってもみませんでしたが、とても良い体験をさせていただきました。

    沢山の恵みに感謝を忘れず、常に生きていかねばいけないなと心から考えた。

    野菜メインの食事が初めてであり、最初はビックリした。しかし工夫が素晴らしくどれも本当に美味しくビックリした。

    風呂場で温かい湯につかったときにも感激が止まらず、寒い中滝に打たれた意味がここにも一つあった。これらの気持ちを常に忘れず心の中で活かし、今後の仕事、生活面、人間関係等の中で意識して行動していくことが大切だと心から学ぶことができた。

    親や学校、仕事場では学ぶことが出来ない体験が出来、一生忘れない心と気持ちを手に入れた。

    人間としてすべき事、出来ることを沢山考え、沢山行動し、良かったと思える人生にしていきたいと思う。

    この二日間、本当にありがとうございました。

    今回、天光寺さんの企業研修を受けて感じた事は、大きく2つあります。

    一つは仲間という存在の大きさです。なぜかというと、私は今回天光寺さんでこの企業研修を受けるのが二回目であり、前回と今回では違うことも多かったからです。

    特に違ったのは、一緒に参加した方との関係性や人数の違いです。前回は、年の近い同期や先輩と合計12名で参加しており、それに比べ今回は、10歳以上年の離れた方々でまだ出会って2ヶ月程の人たちとの参加でした。

    お百度参りや滝行、三禮など2度目でも正直、しんどかったです。

    それでも辛い時、頭に思い浮かんだのは、前回ともに二泊三日を乗り切った同期の姿です。励まし合うだけでなく時には指摘し合った事で、より一体感を生むことの出来た一回目に比べ、自分より年上しかいない状況に戸惑っていました。そういった事も含め今後、慣れない場面や困った時は、同期の良いところや辛かったけど乗りこえられた事を胸にしまっておけば「一人ではない」という自信もつきます。

    なので前回も今回も一緒に参加した方を味方かつライバルとして大切にすると改めて決めました。

    次に2つ目の感じたことですが、行動の理由などについてです。

    一回目の時は何をするかも分からず指示されや事をこなしていただけだったと、今では思います。

    それに比べて今回は、一度経験しているからこそ行う事の意味を考えながら参加していました。正直最初のほうは中途の人より声を出そう、とかテキパキ動こうとか自分にしかベクトルは向いていませんでした。しかし、人の為という事を意識してからは、中途の方も緊張しているだろうしひっぱっていくため誰よりも大きい声を出したり、と意識が変わりました。

    意識が変わると自然と行動や表情が変わる事に気づきました。

    何より人の為を思って起こす行動はとにかく楽しいです。

    ただ、自己満足で喜んでいては何も意味がありません。

    数値で見える結果は出づらいのが現実ですが、自分が誰かの為に動いて、相手の行動や思考に影響を与えて初めて結果につながったと言えます。

    一番いいのは相手も他人を想い、他人の為に動けるようになるのが希望なので、まずは自分から与えていきます。

    最後に今後自分の行動を変えていくなかで一番意識することを宣言します。

    当たり前の事かもしれないけど不平不満を言う暇があったら努力する時間に変えるということです。ストレスを溜めるのは良くないけど、努力せず何も変わらなかったらその後何倍ものストレスになる事は間違いないからです。

    また、今の自分があるのは過去の人含め、出会った人たち(家族、同期、上司、お客様など)のおかげという事を忘れず、常に感謝の意をもちます。

    一人で大きくなるのではなく、周囲の人と支え合い、協力し合い、助け合いながら大きくなっていきます。

    前回インターンも受ける前で、お客様へお礼の手紙やハガキを送る事やあいさつの丁寧さがどれほど影響するのかハッキリとイメージはついていませんでした。しかし今回は、もう一人で営業に行くようになったことからも、あいさつやお礼などの気づかいの大切さをより感じたので、当たり前になって作業化しないよう意識し、どうすれば注文につながるのかつきつめて自分自身のこだわりを持ち三月残りの稼働日の過ごし方を見直していきます。

    正直なところ目標に今だ届いていない事に焦りを感じていますが、それで頭がいっぱいになるとそれこそダメになっていく一方なのでそうゆう時こそ落ち着かせるために腹式呼吸をしたり合計324回行った三禮を思いだしていきます。

    今回、一泊二日の企業研修に参加させていただきました。

    日常の中では全く経験することのできない体験やお話を聞く事ができ、とても充実した二日間でした。

    初めは緊張と不安しかなかったのですが、本当にこのような素敵な経験のきっかけをくれた会社や様々な経験をさせていただいた天光寺の皆様には、大変感謝しております。

    有難うございました。

    初日に先生が「何のためにうまれてきたと思う?」と聞かれた時、私が当てられた訳ではなかったのですが考えたことのない質問で答えがわかりませんでした。

    「幸せになるためだよ」と言われた事がとても印象的でした。

    確かに当たり前に産まれてきて、今までおよそ三十三年間その時その時で目標や志しは持ってきましたが、自分が何のためにうまれてきたのかという事を考えたりした事はありませんでした。

    ただその時その時の状況に応じて目標を定め生活してくる事しかしてこなかったので、今後は【幸せになるためには…】というのをしっかりと踏まえて行動や物事を考えていこうと実感する事ができました。

    また、初日は他にも”お百度参り”や”滝行”、”三禮”、”写経”を主に行いました。

    どれも初めての経験で緊張しましたが、特に“お百度参り”、“滝行”、“三禮”は体験したくてもなかなかできない体験で私にとってとても重要な出来事になりました。

    お百度参りは、ただ往復するだけのものだと今まで思っていましたが、「南無大師遍照金剛」と唱えながら行いました。

    今まで法事やお葬式等で何度も聞いてきたお経ですが何となく聞き唱えてきただけで正直の所、意味があるとも思っていませんでした。

    これからお経を目にする時は、しっかりと一つ一つの言葉を考え意識して読んだり唱えたりしてまいります。

    “滝行”は思ったよりも頑張れたようなまだまだ足りなかったようなそんな想いが残りました。ですが、行くまでは「きっとすぐ出てしまうんだろうな…」と寒さですでにふるえていた事もあり思ってしまっていましたが、実際に始まると他の皆さんも頑張っているのに自分だけ甘えていてはダメだと、自分を奮起することができました。その割には自分で覚悟していた時間よりも早い段階で出てしまったのがとても悔しいですが、終わった後は今まで経験した事のないくらいスッキリした気持ちになる事ができました。

    本当に本当に寒くて「なぜこの時期に…」とも思いましたが、四人と滝行のみ参加しに来た方たちとふるえながら声をかけあって行えた事で、自分も強くなれたし、とても打ち解けられたような気がしました。

    “三禮”はただただ“無”で行いました。

    初めての動きだけではなく声を出しながらというのがとてもハードでしたが終わった時には、ただただ達成感でした。

    “写経”もいつかはしてみたいと思いつつなかなか機会がなくてできなかった事の一つでした。想像していた何倍も気力を使い、難しかったですが一生懸命にできました。

    二日目に行った“写仏”はそのような事があるとも知らなかったので興味深く取り組めました。私は不動明王を描いたのですが、叔母が難病と闘っているので“戦勝”、“悪魔退散”、“厄除災難”のご利益があるとの事なので、叔母がしっかりと病気という悪魔と闘って勝ってもらえるように渡したいと思いました。

    最後になりましたが、この一泊二日の天光寺で行った企業研修での貴重な経験をさせていただいた会社の皆さん、天光寺の皆様に心より感謝申しあげます。

    二日間本当に有難うございました。

    会社の研修で、天光寺さんに伺いました。
    最初は泊まり込みの研修と聞いて、憂鬱に感じていました。しかし営業成績もここ数年伸び悩んでいて、自分の人生についても色々考え悩んでいたので、お寺で研修をするからには無駄な時間だったと思う事の無いように誠心誠意取り組もうと思っていました。
    研修は正直、大変つらかったです。
    三礼や滝行を体験して、身体中疲れ切りました。普段営業で出歩いているとはいえ毎日のようにお酒を飲んでいる生活をしていたのですっかり体力が衰えていたようで、途中からは思ったように動かない重い体を動かすだけでも大変でした。
    しかし、普段できないような体験ばかりで、とても意味のある時間に感じました。
    研修の中でヨガをする時間もあって、ここまでの体や心の疲れだけでなく、日常で感じていたストレスや疲れがスーッとなくなるような感覚になって、とてもリラックスできました。
    挨拶や作法など、社会人として大切にすべきことを改め学ばせて頂き、新入社員の頃の気持ちを思い出しました。そして、近頃の自分の仕事の仕方は慣れから手を抜いてしまっていることや、怠惰な気持ちが出てきてしまっていたことにも気付きました。
    これから仕事を続けていく中で、まだまだ壁にぶつかることもたくさんあると思いますが、その時はこのお寺での経験を思い出して、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
    お寺の皆様、そして機会を与えてくれた上司に心から感謝しています。
    ありがとうございました。

    企業研修に来る前までお寺でやることを高橋さんに聞いた時、何するかは具体的には聞いてなかったけど滝行することをきいて、とても楽しみにしていました。私は御朱印巡りでよく神社には普段から行ってたので、初めて滝行することにワクワクしてましたが、1日目の時点で、まさかぶっ倒れるとも思わず、本当に修行なんだなと感じました。1つ1つを何百回、何千回と唱えて仏様に伝わるように声を出して合掌することはとても大変で、でもこういった修行をしているからお寺の人々は守られているし、人になにか学びを与えよう、その与えられた何かで幸せになろうとするんだなと思いました。

     

    一番最初の、「私は株式会社ルクールプラスから参りました〇○○です。出身は○○です。よろしくお願いします」っていたって普通の挨拶なのに、礼から始まって、礼で終わるその1回1回も、ササっと雑にやるのではなく、ちゃんと相手の事を思って、1回の礼に何十秒もかけて頭を下げて、相手の気持ちと相手に対して思いやることを忘れずに、当たり前のことを当たり前以上、さらに、求められている以上のことをすることが大切だととても勉強になりました。

    お寺での企業研修で、こういった「仕事に対して」とか「誰かを思いやって」ということを勉強というか、先生のお話で聞くと思っていなかったので、すごく意外でしたが、今朝先生がおっしゃっていましたが、「今までと同じことをしていてもダメ」確かにそうだなーと思いました。同期12人の中で、誰かと同じことばかりやっていても、自分が1人の社会人として成長はしないし、それをよしとしている環境では12人全員がダメになってしまう。とても心に響きました。仲間とこの企業研修を受けているんだ!という意識が、自分は1人で

    参加しているわけでも、1人で生きてるわけでもないんだなと改めて確認することができました。

    三礼をやっているときも、「私1人が休んでしまったら、他の誰かも休みたくなって、休んでしまうと。ここで辞めたらバラバラになってしまう。」そう思ったからこそ、何度も立ち上がったけど、本当にダメな時はダメ、諦める勇気も大切だなと反省しました。

    2日目のお百度参りと、滝行は、正直前日の筋肉痛で、思っていたパフォーマンスが自分の中で出来ず悔しい思い出いっぱいです。次にまた滝行に行く機会があったら、もっと滝の中で御宝を唱えられるように気合を入れてやります!

    お百度参りも、ほかのチームが早くて、きっと108回出来ないと思うので、それもやり切れたらなーという思いです。

    午後からの先生のお話も、久しぶりに掃除で心の鏡という話を聞いたので、また会社や学校に戻った時に、意識して掃除していきます。常に、人との縁は大切だなと感じることが多く、誓いの言葉を読んだ時も、私は「決して孤独ではありません」これを読んだ時に、本当に一人じゃない!みんなでやっている!1日目も2日目も同じことを思いました。それほど大切なことなんだなと実感したので、今後誰かが、一人で不安そうにしていたら、誰よりも早く気付いて、ちゃんと手を差し伸べてあげられる存在になります。

    3日目の今日は、昨日と同じで、朝、声出しする時、本当に気持ちよく朝を迎えられたなー!と二日連続で思えたので、明日から帰ったら朝、今よりももう少し早めに起きて散歩に行こうかなと思います。ヨガは初めてやりましたが、身体がボロボロすぎてきつかったので、何でもないときにまたやってみたいなと思います。

    午後から真言は1つ1つの文に仏様に対しての意味があるんだろうというのは分かるけど、どういった思いが込められていうのかなーと疑問でした。

    三日目、「幸せ」って何?「生きる」って?と色々な事を考えてきて、仲間の大切さや、誰かを思いやる気持ちの大切さをとても学びました。仏様も神様も、幽霊もいると信じているし、「気を感じる」という話を今朝したりしていて、信じるも信じないもその人次第だからとおっしゃっていましたが、誰もが信じてくれることってあるのかなー、大学の先生に「科学的には証明されてないからいない」と一方的に言われて悔しかったことを思い出しましたが、忘れることにします。

    今後も今回学んだ心のもち方だったり、3日間で得たことを忘れずに、仕事やプライベートに取り組んでいきます。唯一懺悔したいことは、ご飯を間食できなくてごめんなさい。今晩からは、しっかり感謝をして残さず食べます。当たり前のことを求められている事以上に取り組んで、小さなことも大きなチャンスも、しっかりつかみとって、精一杯生きていきます。

    3日間お世話になりました。お寺の方々皆さん健康にはお気を付けて。

    ありがとうございました。

    今回、私個人としてはお寺の修行合宿という行事が初めてであったため、どのような修行が行われるのか正直不安でした。実り大きな三日間になるのではないかと思っていましたが、予想をはるかに上回る大きさでした。

     

    まず、1日目ですが、正直1日目が肉体的なピークを迎えた日でした。膝と足に想像以上のダメージが加わり、以降行が終わる3日目まで痛みは取れませんでした。

    仏に仕える仕事というのはここまで厳しいことであるということを痛感させられました。

    また、一日目で自らに体が普段全く使われておらず、常日頃より、自分の身体のトレーニングをすることが必要であると感じました。また、正座をすることの大変さもまた痛感しました。正座は基本的に自身の体重が軽ければ、軽い負担であると耳にしていたのですが、今回ほど、もう少しダイエットしておけばよかったと思ったことはありません。

    読経の行が開始してから30分ほどで足の感覚がなくなり、とてもではないけど、その姿勢を維持することができなくなりました。1日目の行を終えて、自分の限界を知る、我々が日々暮らしている日常は色々な便利に支えられているのだなと気づくことができました。

    特に自分自身の限界を自分で越えたと思っていても、その限界を超えることができると気づけたのは、とても有意義なことであると思っています。

    こういった経験は社会人として、そして人生を送っていく上で、とても貴重な事であると思います。

    2日目の行でのお百度参りと滝行は、とても新鮮な経験でした。滝行はメディアなどでもよく取り上げてられており、どういったものだろうと期待しておりました。実際に体験した感想として、かなり低い水温であるということと、かなりの水圧があるということを感じました。私たちが滝行に参加したのは、9月23日で、夏の盛りを過ぎているものの、まだ汗ばむ気温が続いておりました。しかし、水温は足を入れただけで身震いするほど冷たく、骨が折れるのではないかと思うほどの水圧を感じました。実際に滝に打たれてみると、滝の音で周りの音は一切聞こえず、自然の驚異をただ自分一人で受け止めるしかないという孤独を感じました。

    この行で感じたことは、究極的に人間は独りであるということ、そしてその孤独を見つめることで自身を理解することができるのだと思いました。

    2日目に行ったヒーリングが、今回の行の中で一番印象に残っています。

    自分自身、心霊系の本をよく読んでいたのですが、ここまではっきりと身近に見えない物の存在を感じたことはありませんでした。自分が知らなかった世界のことを知れたということはとても意味があったと思います。

    3日目で一番記憶に残っていることはヨガです。朝から続いていた筋肉痛がヨガをするだけでかなり軽減したのには驚きました。

    全体を通して感じたのは、日々の生活を当たり前だと思ってはいけないということです。今回の行で、生活を送るうえで避けては通れないトラブルが起こった時も今回の行を思い出して頑張っていきたいと思います。

    今回二泊三日の研修合宿に来て、まず貴重品を回収し、携帯無しの合宿というものにビックリしました。その時に、私は現代っ子なんだなとまず感じました。そして、この合宿で、私は特に自分を見つめ直すことを目標とし参加させていただきました。そして、三礼をやっているときに、すぐにその時は訪れました。みんなでとても辛い三礼をこなしている中、私は仲間に対して何をしてあげられるだろう、そして声掛けをし、みんなで乗り越えていい思い出になったと感じました。その他にも、この寺でのやることは、全て新鮮で、食事の時でさえ新鮮に思えました。精進料理はとても美味しかったです。そして法話の時間や、その他の時間でも高尾先生がおっしゃっていた、「人脈」の大切、高尾先生はこのお寺が出来たことも人脈のおかげであり、このお寺に人が来るようになったのも、人脈があったからとおっしゃっていました。そして、人脈で集めて中身も良くしているこのお寺だからこそ、年間6千人もの人が来るのだなと感じたことと共に、私も人脈というものを大切にしなければならないと感じました。

    その為にもできるだけ外に出て、自分から出会いを求めていくようにします。人脈が舞台と役者を作る、まさにその言葉のままだなと感じました。そして、この合宿では、本当に自分と向き合う時間が多かったと感じます。川で深呼吸をしているとき、瞑想をしているとき、様々な時に自分と向き合う時間がありました。また、向き合う時間は心を癒す時間にもなったと私は感じました。

    おそらく、みんなこの合宿でそれを大いに感じたと思います。また、このグループ全員で行動し、グループ全員で成し遂げるからこそ、このチームの絆が生まれ、やりがいにもつながったと思います。正直人生でこんなにも座っている時間がきついと感じたことは一度もなかったです。ですが、この状況はみんな同じ状況、みんなも頑張っている、だからこそ続けて頑張れたと感じます。一人でやるのではなく、グループ全員でやることの意味はここにあると感じました。そして滝行では、まず、手、足、首の三点を清めて、山の神、川の神に感謝をして滝に打たれたのですが、私が思っていた何倍も滝は痛く、冷たいものでした。ですが、ここでしっかりと自分と向き合い、心と体を清めることを考え滝に打たれたことによって、とてもスッキリすることができました。そして、私は習字が苦手なのですが、写系をやる前に、これはチャンスと感じられるようになっていたのです。

    今までなら、最悪だ、早く終わらせようなどと否定的な事を考えていたのですが、この合宿で、マイナスな発言をしないと決めていたので、この写経は自分にとって必要なもので、ここで苦手の事をしっかりとこなすことで、自分の中の自信になると考え、取り組むことができました。

    そして、私は正直スピリチュアルなことはあまり信用していないタイプの人間だったのですが、いざ自分がこのお寺に来て、汗水流して努力をし、何事も真摯に取り組んだことによって、自分の中の「気」を感じることができたとこが、私の中でとても大きかったです。

    今まで信用してなかったものを信用するようになれたことで、自分への価値観だけで動いてはいけないということも学ぶことができました。

    最後にこの二泊三日の研修合宿、本当にありがとうございました。この二泊三日は私の中でかけがえのないものとなりました。自分自身をよく見直し、仲間の事も考え、あえて壁を作ることで、その壁を仲間と越えた時の喜びを体験できる場所はここしかないと思います。

    そして高尾先生がおっしゃっていた「人脈」そして、「挨拶」特にこの挨拶は出来る人に、人脈が寄ってくるとのことなので、当たり前のことである、この挨拶をまずしっかりと出来るようになり、当たり前にできる大人になって自分の人生を成功に導いていけるような人になると決めた、そんな合宿でした。

    本当に三日間ありがとうございました。

    私はこの三日間、人生記録に残るキツイ体験をすることが出来ました。

    ただこの体験は、一人では乗り切れないようなものが多かったです。

    励ましあうことで、なんとか負けずにやれました。先生からのお話では、私は特に挨拶の大切さに気付かされました。単純に、普通に生活や仕事をしていて、ここまで真剣に挨拶をしたことはありませんでした。すべては挨拶で決まるし、挨拶がチャンスを呼び込むということも納得しました。

     

    また負けないことという言葉は、ちょうど今の私の状態にピッタリな言葉でした。いつもポジティブな思考と行動をしていくことで、前向きな人になれるし、自分を負のスパイラルへ向かわせることもなくなると感じました。

     

    滝行では、自分と向き合うとても良い時間を過ごすことが出来ました。生まれてから今までの覚えていることがあふれ出てきました。

    だけども、一つとして良くない記憶が出てきませんでした。その為、滝行終了後は、こんなに恵まれているのだと感謝することを心の中で考えていました。感謝することで、1つ1つの動きが気持ちのこもったものになるのではないかと感じました。

    自分自身を見つめ直す、とても充実した3日間でした。

    ヨガや、座禅も自分の生活に取り入れたりして、ストレスフリーな状態を維持しようと感じました。

     

    食事に関しても、普段好きなものを食べられていることに感謝せねばならないと感じました。しっかりと「いただきます」と言うことはとても大切な事です。

     

    さてここで、自分の普段の生活を振り返ってみようと思います。

    私は普段ストレスに対して、食べることで解消してきました。しかし、その食事のとり方によって、血圧もまだ22歳なのに高くなりつつあります。ここでは、普段と違うという時点でストレスではありますが、身体を動かしたり、声を出すことでストレスを解消できていました。運を動かすと書いて運動ですが、本当にその通りだと感じました。

    適度な運動は私にとってですが、大切なことであると思いました。

     

    また掃除に対しての意識が変わりました。掃除をすることでそれが自分の心もきれいにしているという点です。一つ一つの基本的な行動に対して、こだわりを持ち、感謝した行動を実施していきます。

     

    今回は企業研修で参加いたしました。社会人になってから肉体を酷使することはほとんどなかったので、3日間の修行はかなり辛いものでした。出来ればもう2度と参加したくないので、今後は日常生活でも、適度に体を動かし、自分自身で体力や健康に気を付けて行きたいと思います。

    ただ、参加したことはとても有意義なことでした。スマホやテレビが禁止されている環境、肉や魚を摂取しない精進料理のみの生活というのは、なかなか経験できるものではありません。

    3日間厳しく、そして優しくご指導いただいた住職をはじめとする皆様に感謝致します。

     

    特に辛かったことは、初日の三礼でした。来た時のままの服装で行ったということもあり、汗をかき、膝には水ぶくれができ、本当に苦しかったです。あの苦しみはここ数年の中で3本指に入るほどの辛さでした。

    次に辛かったことは、2時間、般若心経を唱えたことです。座って唱えるだけの作業に思えて、腰は痛くなり、のども痛くなり、かなりの苦痛でした。

    どれだけ辛い修行だったか、あげていくとキリがありません。

    辛い修行の中、1つだけ自分で「これはやり遂げる」と思って達成したことがあります。光明真言を千回唱えるという修行で、一度も足を崩さず、正座し続けたことです。

    何か一つでも忍耐強く成し遂げたいと思い、目標を定め頑張りました。

    この研修に参加している、他の11人のうち、8人は初対面だったため、最初は不安に感じていましたが、最終日には打ち解けることが出来てよかったです。

    4月から彼らたちと働くことが楽しみになりました。

    一つ、みんなと比べて得したことがあります。早起きした際に、仏様のお水を交換する作業を手伝えたことです。今回の研修ではあまり自由時間もなく、館内をいろいろ見たりする時間はありませんでしたが、朝の静かな時間に、一体一体の仏様に向き合い、手を合わせることが出来たのは、貴重な時間だったように思えます。

    今日は、「もう2度と来たくない」と思っていますが、もしかしたら、今後何かに迷い、壁にぶつかり、自分を見つめ直したくなる日が来るかもしれません。

    その時には、この3日間のことを思い出し、このお寺にもう一度お世話になろうと思います。

    この度は貴重な体験、そして皆様のお時間を頂きありがとうございました。

    教えていただいた「心のもち方」を常に心に、これから出会うたくさんの方々に感謝しながら、今後の人生をより深く濃いものにしてまいります。

     

     

    今回は企業研修という縁で、こちらで修行させていただきました。この三日間は初めての事ばかりで、気を抜く事が大切だと言われつつも、完全に抜く事は出来ませんでした。過去の経験上、普通の道から一度外れたことがあるため、他の人よりも劣っていると感じている部分が多くありました。

    今回、3日間を通して、幸せになるための生き方のヒントを教えていただき、苦しかった中に、たくさんの幸せを見つけることが出来ました。

    一つ目は、「運動」です。私が一番苦手としていることであり、最小限にしてきた部分でした。お百度参りや、滝行、三礼など、体力のない私にとっては、苦しみしかありませんでした。しかし、「運を動かす」と聞いた瞬間、そうだったのかと、もったいないことをしていたのだと気付きました。行動をすることが、まさに大切なのだということ、そのためにしなければならないのが運動。社会に出る前に、自分から運を遠ざけていたことに気付いた為、今後も、運動することは大切にしていきます。

     

    二つ目は「仲間」です。友人付き合い等、苦手ではないのですが、時に言いたいことを言えない、信じたいけどどこまで信じればいいのか、5年間悩んできました。

    しかし今回の苦しい修行には、必ず仲間の支えがあり、ここまで応援してもらっているのに、信じきれなかった自分に腹が立ちました。何より、私自身がみんなに信頼してもらえる人間になりたいという意志があったのにも関わらず、真逆の考えをしていたのだと気付きました。自分が苦しい時に支えて応援してくれたみんなに対して感謝と信頼を忘れることなく行動できる人間に変わりたいです。

     

    三つめは、「一人もかけてはならない」今回同期が後二人来る予定でしたが、都合があるとのことで全員揃いませんでした。目的を達成することはもちろん大切です。しかし、一期生として、みんなで会社を作っていくんだというときに、一人でもかけてしまうと、こんなにも気になって、今後どのようにサポートしていくべきなのか、頭から離れませんでした。

    みんなでやる事の意味を知る、良い機会になりました。ルクールプラスでは、全員で考え方が違えど、目標を達成委することにこだわっています。誰一人として、自分が必要ではないと思わないように、周りを見るように心がけようと思います。

    一日一日苦しい思いをしましたが、結果としてやり切った達成感と発見をたくさん見つけることが出来た三日間でした。ありがとうございました

     

    今回久しぶりに研修というもの受けられる機会を得た。

    この歳になると教える側にまわることが多くなり、このような機会は少ない。急にセッティングされた研修だったが、ある面、喜んでいる自分もいました。しかし実際に研修に来てみると、これも予想していたことではあるが大変なものでした。

    ここ天光寺は真言宗ではあるが単立です。

    お寺ですが、葬式や、お墓はありません。建立の目的は、うつ病の人の心の病を救ってあげる事から始まったそうです。

    その延長線として企業研修による精神的研修を行うよになったようです。

    ここで私は社会人生活30年を振り返ると、最初はとても甘いものでした。入社した昭和63年三光精機でNC班に配属されました。

    今、考えると、金型加工を体験できていたことも自分の財産です。

    この頃は、指示された加工作業を実施するだけで、途中の鉄くず清掃ぐらいしか頭は使いませんでした。有給休暇で連休を取り、旅行に行ったり、休憩するためにタバコを吸いだしたりといった新人です私の一人目のターニングポイントは、入社2年目の冬だったでしょうか、たまたま作業中に足を滑らせ、骨折してしまいました。

    労災による思わぬ連休。こんなに休んで給料はあるんだろうかとも思いましたが、頂いた給料額に初めて会社へ感謝したことを覚えています。

    この後、私は現場上がりで初めて金型設計に転属となります。

    ここでは3年以上いましたが。私の技術の基盤であり、翌年以降設計に配属した方々へ私の失敗談を話して気を付けるよう指導したことが教育の始まりとなったのです。

    その後、事務勤めとなり技術(生産準備)となり、設計もしていたエアコン関連を中心に業務していました。ここでも3年程だったでしょうか…ある日、面識のない他県の営業課長が肩をたたいてきました。

    これが2つ目のターニングポイントで、それからすぐ営業となり、国内転勤で名古屋営業所(旧岐阜工場)と吹上営業所をまわる事になります。特に吹上では、OA関係の仕事に就き、現在上海にいる中村さんと毎日のように仕事をするようになりました。

    営業ですが、品質対応をしたり、組み立て作業標準書を作成したり、これがまた私のプラスになっています。このころが最も会社をやめたくなっていた頃です。毎晩帰りも遅く頼る人間があまりいなかった為ですが、一緒に苦しんでいた東京営業所の中村さんのためにも頑張ろうとやり切りました。まさかその中村さんが昨年私の後任で上海に行くことになるとは、このころは思ってもいませんでした。

    30歳手前で富士のテクニカルセンターに戻り技術に復帰しました。

    このころから海外SVに行くようになります、初めてのSVはシンガポールのSTSです、OA支援で続けて通算三カ月以上いたように思います。初めて海外ローカル外注とも対話し難しさを知りました。

    金型知識を認めてもらい指示を受けてくれるように変化したのを覚えています。この時に書いた海外での金型修正指示書が、帰国後社内で評価されていたと後から聞こえてきましたが、これで三つ目のターニングポイントだったのでしょう。その後はH/Gを十年取り組み、サイクルを半部に上にしたことや、成型技能士となって、受講者を教育していたことで大きな評価ポイントです。

    そして、今に至る最大のターニングポイントが2013年の上海出向です。四年間の中で過去最高益となり社長にもなりました。自分の人生ここでピークなのだろうと考えていましたが、昨日インドネシアSTI社長に転覆するとは、これまた驚きの出来事でした。上海はオフィスですがインドネシアは工場で社員300人です。どう取り組んでいけばよいかわかりませんでしたが最終的には現状を見てから考えていこうとポジティブシンキングとなりました。

    今インドネシアでは、自分のこれまでの経験が生かされています。技術畑という事があり不足改善点がすぐに百件以上、頭に浮かびました。比較的、人の話は聞き、納得した良い面だけ吸収してきたため多範囲での指導が可能となり前期減収の中で、対策を打った分だけ利益を残せたと考えています。

    話を研修に戻します。滝行から、お百度参り、写経等初体験ばかりの中、3禮がとにかく辛かった、体力的には自身もなかったわけだが、これは心が折れるかどうかの修行だと受けとり、どうにかやりとげましたが、本当に体全身がバカになったように痛いです。しかし、出来ないであろうという事をやりきった事で、自分自身の目的であった、今一度見つけ直す、精神の集中はこの研修で達成できたと言えます。

    自分を信じて今後もつき進みます。絶対に今より向上する未来が今の活動の後にやってくるはずだ。今後いっそう頑張ります。

    2018年4月本社より本研修受講の指示を受け、参加させて頂きました。

    会社に入社し23年が経ちました。入社早々、営業部門に配属され、

    何が仕事なのか日々悩みながら1日1日、自分の前に起こった事をただ

    遂行する毎日であったと思い返しました。

    23歳の時、東京へ配属となり、栄転だと喜び舞い上がっていた時期もありました。又、最近では名古屋地区の営業責任者として命ぜられ、

    お客様の新規開拓という重責を担うことも経験しました。

    この時期通烈に感じたことは、お客様への接し方や、気遣いが全くできていないということでした。

    入社してからの営業職は、既に取引させて頂いているお客様との異常処理が殆どで、こちらから望ずともクレームや細かい要求が入ってきます。

    それゆえ、お客様への心道よりも、自身がいかに楽をして、仕事を終わらせるか、1つの仕事が終わると、何も起きない白を望むような消極姿勢で日々を過ごしてきたように思います。

    何故なら自ら仕事を探す役割でなく、お客様や社内から強制的に仕事が与えられる部門であったからです。従って、挨拶1つにとっても言葉を発するのみで頭の下げ方、名刺の渡し方、会話を勉強する事はなかったと思います。

    お客様を開拓する部門に配属されてからは、状態が一変しました。

    会社及び個人を売り込み仕事を頂くための営業になりました。それ故与えられた事を遂行するのではなく自身を常に高め、お客様に会社、そして自分自身を印象付けなければならなくなったのです。身なり、言葉遣い、雑談の内容、事前の情報収集など、これまでの日常生活では意識してこなかった事が突然ツケが回ってきたように要求されるようになったのです。

    今現在の状況は新規開拓に加え言葉の通じない異国の人間を部下に持ち、同じく新しいお客様を開拓しなければなりません。

    日常業務、言葉の学習は勿論ですが、これまで学んでこなかった事、知識が必要な立場になりました。

    今回の研修では、これまで自身が取り組んでこなかった事言わば消極姿勢を見直すきっかけにしたい、こういう意識、心構えが必要である事を感じる研修であったと思います。

    挨拶の姿勢、感謝の心、改めて自身を見つめ直す良い機会であったと思います。

    又、写経、滝行、お経は一心不乱に集中し取り組む心の持ち方を教えて頂けたと感じました。

    構語の冒頭、成功を納めるには光る個性が必要とのお話がありました。

    この個性を発揮し人に印象付けるには日々の見えない努力が必要であり、普段から常に先を見て準備しておくこと、その準備を行うにあたっても、高い意識と集中力を持ち続けなければならないと思いました。

    自分自身、消極的な姿勢が前面に出てしまう事が多くあります。

    それは、他人とのトラブルを避けたい、仕事量が増える等、理由は多々ありますが、根本は「自分に対する甘え」以外何ものでもあれません。

    目的を見誤らず、常に何をならないのかを考え、達成させる意欲を持ち続け

    ていく事が、自身にとって必要な要素なのです。

    最後にちかいの言葉を読み上げました。

    常に積極的に「やれば出来る」=「ヤル意識を持ち続ける」を念頭に置き

    これからの生活に役立てていきたいと思います。

    ・先のことを考えていれば気付く事が沢山あり事前に手を打つことが出来る。

    ・第一印が勝負、相手に次も逢いたいと思わせる。

    ・チャンスは少ない、大事にせよ。

    ・消極発言は心の病、体の病を引き起こす。

     

    この、企業研修を受け今まで自分に甘えていた所が多く人任せにしていたり、できるのに挑戦しない自分が良く分かりました。

    嫌な事から逃げ続けたツケがこの二日間だと思っております。

    厳しい辛い事もこの研修に比べたら簡単だと思い直し今までの自分に後悔しています。今後、後悔しない為にやるべき事をやる事。結果、過程から逃げない事を実行します。

    皆の目標は幸せになる事がほとんどで私もそうです。幸せになる為に仕事をしてお金を稼ぎます。その為に日々の営業、アポイントから契約を出していきます。

    もう、この研修に来る事が無い様に日々の業務を気持ちを入れ替えて行っていきます

    この研修のお陰で様々な事に気づけました事、このような研修をご用意して頂けた事、誠にありがとうございました。良い経験となり良い刺激となりました。

     

    このような場を用意して頂きありがとうございました。

    営業成績の未達という、ふがいない結果しか出せずG長の責任を感じておりました。

    二年前にも一度経験をさせてもらった滝行ですが、前回と違う立場ながら何も成長できていない現実を突きつけられました。

    二回目という事もあり少し心のゆとりのようなものがありましたが、さすがに三禮と滝行はきつかったです。 そこでは、体の老化を感じたのと共にいかに普段

    動いていないか良くわかりました。事務的な仕事は以前にも多くなりましたが、それでも営業なら動いてかせぐが基本なので行動力というか行動量が私の課題かと

    思いました。

    今回の研修を参加させて頂くに至り、二つの目的が私の中にありました。

    まず、最近私自身が数字を上げられていなかったので、自分の仕事を何のためにして

    いるかという、目標の再認識。二つ目に、自分の行動、言葉を変えていかないといけない面があるので、自分の意識を変えるきっかけのために参加しました。

    一日目の研修では、自分の気持ちを引き締めることができました。挨拶や読経を大きな声でしっかりとやる研修を行いました。その中でも三禮と

    いう研修が一日目で一番きつかったです。途中止めたいなと思うことがありましたがその甘えを捨てたいという気持ちで参加したので、諦めず最後までやり通すことが

    できました。

    二日目は、掃除から始まりました。雑用などのことも、積極的に動くと決めていたので、そこで積極性を出しました。次にお百度参りを行いました。

    毎日しっかりとお経を唱えたのでご利益があると信じています。そして、今日の研修の主役の滝行をしました。

    凍える程の寒さでやる前から正直、心が折れてしまいそうでした。しかし声を出し

    自分自身を奮い立たせて滝行に向かいました。結果、今回の研修メンバーの中で一番長い時間、滝の中に入ることができとても嬉しかったです。それに加えて、気遣いと

    根性の大事さも改めて実感しました。その後、住職から今後の人生や仕事面で役に立つお話を聞き研修が終了しました。

    そのお話、研修を通して学べたこと、今後どのように活かして行っていくのか記載しておきます。まず「思考が人生を作る」ということの再認識です。

    売れていない時は、毎日自分で自分自身を責めてしまっていました。その思考が悪い流れを生み出してしまっていたと思います。もう自分を責めるのは

    止めます。 良い言葉を自分に投げかけます。そうして、良い流れを持ってきて人間力や売れるマインドにしていきます。

    次に積極的に「生きる」ということです。滝行でもそうでしたが、自分から積極的に挑戦していけば良い人生を送れると思います。住職からも、お話しがありましたが

    何事も責めていき積極的に行動していき自分の道は自分で切り開いていきます。

    この研修を通じて、精神力と忍耐力を再度気づかされました。

    たくさんの修業があり共通しているものは、とにかく全力でやりきるということを実感しました。普段の営業でもどこかやりきれていないところがあり今の結果になって

    いると思うので、これから飛び込みでも交渉でも日常生活でもまず挑戦をしてそのうえで自分で限界を作るのではなく、全力でやり抜いていきます。

    この二日間の中で、色々なことを体験させていただきました。

    その中で一日目と二日目で印象に残ったこと、どう仕事に活かせるなと思った行事があります。 まず、一日目に行った三禮というものは、体を使うもので

    立って座ってを3回1セットを全員で100セットという目標の中で出来る人もいればそうではない人もいて、営業の数字やノルマに似ているなと感じました。

    ただ、絶対に無理な事ではないですし、今回の三禮のように何としてでもという部分で気持ち的な要素が強いなと感じました。

    二日目では滝行を行いかなり精神力と忍耐力をためされました。自分の限界は考えずにただひたすら大声を出しながら滝に打たれてかなりきたえ

    られました。この2つは今後の人生でも忘れられない精神面の原点となりますし、今後の数字を出すための糧に必ずなるなを感じています。

    この研修に参加させて頂きまして本当にありがとうございました。 今後はしっかりと数字で結果を出していきます。

     

    私は、26年間生きてきて感謝を周りの方々にしっかりと伝えていなかった事に気がつきました。いつも、口では言葉にしているが行動が中々できない。

    「ありがとう」は口にすることは多いが、心から感謝して私から何かを他人にしてあげることが少なかった。

    ずっとお世話をしてくれてきた方にも、私は突然連絡を取らなくなる等、失礼なことばかりしている。もし、今まで連絡を絶やさずにしっかりと感謝を伝え続けて

    連絡も細めに取っていれば私の人脈はもっと広がっていたかもしれません。

    人脈は、私自身の人格を今後作り上げていく一つの材料になります。その事を意識して人と人との繋がりを大切にして連絡を絶やさず、

    何かあったら感謝の言葉を伝え良い人脈を今後は増やしていきます。 今回の修行を通し、人は凄いと改めて感じました。

    極寒の仲、パンツと一枚の修行用の服で外に出てお百度参りというものをしたのですが、当初は非常に寒く足は裸足でコンクリートの上にいるので

    とても冷たくて、この中一時間歩き続けるのは中々の苦行だと思ったのですが、少しすると感覚がマヒしてしまい、冷たさを感じなくさせる事が出来ました。

    また、滝行でも氷が浮いて流れていた滝つぼに入るのですが、最初の内は「あ!死んでしまう」と思ったのですが、数秒でなれて、3秒程でまた「死ぬ」と

    と思いましたが滝を出たら、外が急に暖かく感じることが出来て太陽の温もりも感じることができて、普段だったら太陽の陽に感謝などほとんどしてこなかった

    のですが、太陽のありがたみも感じることが出来ました。人はやれば何でもなれて出来るようになるものだと改めて知ることが出来ました。

    今回は目標未達成ということで修行に参加した形でしたが、次回は達成しても参加させて頂きたいです。入社し数々の研修などに参加をさせて頂き、経験も

    させて頂き、多くの学びを頂けた事、社長に感謝致します。有難う御座います。

     

     

     

    天光寺の研修で、今まで体験したことの無い経験ができました。般若心経を百回繰り返す「行」で、担当の方が「こう言った、辛いように思うかもしれない行うことで、普段の生活に戻った時、新たな発想が生まれる」と、おっしゃっていました。直接自分の人生に活かせるかは分かりませんが、こう言ったことを一つ一つ一生懸命取り組むことが、大切だと思いました。

    さらに、法話では「何事においても、積極的に生きるか消極的に生きるかで、運や人生が変る」とも、おっしゃつていました。

    普通の生活や仕事でも、積極的に一生懸命に取り組み、今までの人生は学校や家庭といった周りの環境からチャンスを与えられることが多かったと思いますが、これからは自分で感じて掴めるようにならなければ、ならないと思いました。

    その上で、ものごとの優先順位を見極め、これから自分が関わっていく組織で、自分のやりたいことや遣るべきことだけでなく、周囲の人が困っていることや遣りたがらないことを行い、属している組織にプラスの存在となれるように、行動していきたいと思いました。

    もう一つ、法話の中で消極的な言葉は、使わないようにすると有りました。消極的な言葉は、人を傷つけたり失望させたりと、良くない影響を与えます。逆に、人に喜びや勇気を与えられるような言葉を選び、これから先の社会に出て生きていく上で、そういった朗らかに感じられるような言葉を、使っていきたいと思いました。

    この二日間の研修で得られたものを、これから活かせるように忘れずに、生活していきたいです。

     

    管理職に昇進するにあたり、必ずこちらの天光寺さんで企業研修をするという会社の方針で今回参加させていただきました。

    正直、このような研修は入社して以来のことであり、ましてやお寺での修行など生まれてこの方初めての経験でいささか緊張しておりましたが、お寺一丸となって私どもが修行に打ち込める環境を整えていただいたこともあり、1泊二日の研修はとても実りのあるものとなりました。

    研修の内容はお経を唱えたり、滝行を行ったりと今まで経験したことのない事が多くありましたが、大きな声で丁寧なあいさつをする練習など、あえて練習する事がないような所作の練習も含まれており、自分自身の所作を見直す良い機会となりました。

    2日目の早朝よりお寺の内外を徹底的に清掃します。普段何気なく自分の身の回りの片付けなどをしていますが、このように自分の身の回り以外の場所を掃除することはほぼなく、新鮮な感じがいたしました。

    掃除は適当にやろうと思えばいくらでも手を抜くことができます。しかし、一生懸命掃除をすると見えなかった汚れを見つけることができたり、取れそうにない汚れも頑張れば除去できたりと、奥が深いものです。

    これは日々の仕事にも同じことがいえると思います。手を抜いてもそんなにも変わらないだろう仕事にも手を抜かず一生懸命取り組むという姿勢が大切だと教えられた気がします。

    最後になりましたが、このような機会を与えていただいた天光寺の皆様に心よりお礼を申し上げます。この度はありがとうございました。

    この度は弊社の新人研修をお引き受けくださり、深謝申し上げます。幹部候補ということもあり、社命で新人研修に同行いたしました。同行といっても新人と同じ修行メニューなのですが、自分では体力・精神力ともに自信があるほうでしたので、とくに不安は感じておりませんでした。

     

    しかし思いのほか厳しい修行内容で、まさに研修というより本格的な修行だと改めて気を引き締めました。自分では忍耐強いほうだと自負しており、少々無理をしてでも仕事をこなしていましたが、この度の修行で、今まで自分で自分の限界値を定めていたと思うようになりました。修行では挨拶の仕方から練習をしたのですが、今まで自分は本当に心をこめてお客様に挨拶をしていたのだろうかと、自問自答させられる内容でした。

     

    また私は体の不調時や仕事の繁忙期には、周囲の人間に対して不機嫌な態度を取ったり、内面のストレスが顔に出てしまったりすることがありました。しかしこれは自分の心の弱さの現れだと、住職の話を拝聴し思うようになりました。他にも色々と思い当たることがあり、今までの自分を顧みる良い機会となったと感じています。

     

    2泊3日の研修でありましたが、私にとっては大変意義のあるものとなりました。修行体験を通して、少しは変われたのではないかと思います。どんなときでも広い心をもって他人と接することのできる、器の広い人間になれるよう、今後も精進して参ります。

     

    また最後となりましたが、住職の手料理は季節の野菜がふんだんに使われており、大変美味しいものでした。スタッフの方たちにも世話になり、心よりお礼申し上げます。今後とも弊社の企業研修をよろしくお願いいたします

     

     

    私はこの研修を通して多くの事を学び、そして今まで生きてきた人生を、振り返ることが出来ました。誓いの言葉の中に「私は何事においても、積極的に生きます。」という言葉がありましたが、この言葉を聞いてとてもかんがえさせられる部分が多くありました。私は、自分が好きなことや遣りたいことなどは、積極的に参加していました。しかし、興味が無いことなどは適当にやってしまうことが多くありました。このようなことは、何事にも積極的に取り組めていないと思いました。

    特に、自分が嫌いなこと他人が遣りたがらないことなどを、積極的に取り組んでいけば人間力の向上につながっていくと思うので、これからは意識して行きたいと思います。

    研修での挨拶の練習を二時間以上行いましたが、挨拶だけを長時間挨拶練習するのは初めての経験でした。辛かったと同時に挨拶の重要性を、改めて知ることができました。私自身挨拶は、人並み以上に行って来たつもりでした。しかし、考えてみると私が今まで行って来た挨拶は、心が少ししかこもっておらず、いわば作業的なものになってしまっていました。

    挨拶で、第一印象が決まるということを良く聞きます。二時間の挨拶の練習をしたことは、こんなに大事なことなんだと分かりました。また、この二日間の研修期間で、だらけてしまっていた部分が引き締まることができました。

    研修での滝行などを行って得ることができたことを、これからの社会人人生に活かしていけるように、頑張って行きたいと思います。

    法話では、会社で働く人の40%が、会社に行かなくなってしまう予備軍だと聞きました。私がそうならない為には、強い精神力を持つことが大事だと感じました。最後に唱和した「誓いの言葉」の中には、これから生きていく上で大事なことが多く書いてありました。しかし、全てのことを一度に身に付けることはできません。すこしずつ自分が出来ることから順に身に付けて行きたいと思います。

    この二日間の研修をやってきたことを、絶対に無駄にしたくはありません。辛いことがあった時などは、今回教わった言葉を振り返っていきたいと思います。マイナス等ことは、極力考えず前向きなポジティブなことを考えることも重要だと分かりました。

    研修で知ることができたこと、学ぶことができたこと感じることができたことを、これからの人生に活かして行きたいと思います。思うに、滝行など一生に一度できるかどうかができて、本当に貴重な体験になり一生忘れない、思い出になりました。今回は、ご指導いただき本当にありがとうございます。

     

     

    この度は弊社の新入社員研修を、お受け頂き誠にありがとう御座いました。社会人になってちょうど二年目になり、仕事も多く任されるようになりましたが、今回新入社員と共に研修に参加させて頂き、心を新たにすことが出来るような気がしました。私はこれまで女性だからとか、長女だからと様々な理由で両親からも恩師や友人からも甘やかされて、育ってきました。

    何か失敗しても、笑って誤魔化して許されたように思います。それが社会人になり、一つ一つの仕事に責任を持つことを学び、それを守るようにどんな仕事にも全力で取り組んできましたが、この研修に参加すまでの数ヶ月間は、こなしてもこなしても仕事が終わらず、時には仕事を辞めたいなぁと思うこともありました。

    そんな中、参加した今回の研修ですが、特に私の心に残ったのは「マイナス」の言葉を吐き続ければ、それが塵溜めのように体内にインプットされ、魂を支配すると言う住職の言葉でした。仕事がいかに大変でも、マイナスの言葉を吐かない人は人から好かれ、自然とスムーズに仕事こなせるようになって行くということを思い出させたように思います。

    また、どうしても仕事に追われていると、友人や可愛い後輩に厳しい態度で、接してしまったりすることもある未熟な私ですが、今回の研修のことを契機に心機一転で、頑張って行こうと思うことが出来ました。

    新入社員と一緒に参加させて頂いた、お百度参り滝行ですが、最初は身体が辛くただただ早く終わりたいの一心でしたが、続けるうちにだんだんとその辛さが麻痺していき、邪念が無くなっていくのを感じました。

    普段の生活の中で、滝に打たれたりお百度参りを行うことは難しいですが、心が乱れたとき時や迷ったり怒りたくなったりした時にはすぐに言葉に出さず、一度心を無にして雑念や邪念を浄化できるように努めて行きたいと思います。

    今回の研修ですが、これから各職場で仕事を初める新入社員にとって、社会人として人間としての心構えを身につけさせる大変良い機会となりました、引率として来たはずの私自身も自分の未熟さや甘さを再確認させられ、今後の仕事への向き合い方を考えさせられる良い経験となりました。

    これから仕事で迷うことトラブルにぶつかることが有ったら、今回の経験を思い出し障害を乗り越える糧にしたいと思います。この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

     

     

    私は、この天光寺での研修を行い、感じることが多く有りました。まず、このような「非日常」体験が今まで無かったので、新鮮でとても辛く感じました。今回、正座で座ることが多く慣れない正座は、辛かったです。さらに、目を閉じて何分間かの「瞑想」したり、「あー」と言い続けたり普段では絶対に遣らないことでした。

    その後「般若心経」を、約三時間かけて百回読みました。座ったまま同じお経を百回読むといったことは、自分が思っていた以上に辛かったです。さらに、挨拶の練習をしました。これは、二つの文章を一時間以上かけて、読むものでした。「般若心経」より短い文章でしたが、とても長く感じました。

    この天光寺研修の1日目は、自分の意識との戦いと思いました。自分の心の弱さが、良く分かったような気がしました。この天光寺では、食事の時に「南無大師遍照金剛」を3回、「光明真言」を3回、「般若心経」を1回唱えて、さらに「食前の言葉」を唱えてから食べるという決まりがありました。

    「食前の言葉」を言うことにより、いつも当たり前のように食べて残すこともある食事を、改め考え直すことができました。食事はご飯と味噌汁と野菜で、私が普段あまり食べない物が多かったですが、しっかりと食べました。その後は、「写経」を行いました。久しぶりの書道で上手く書けませんでした。小筆は難しく、頑張りました。

    二日目は、初日と違い身体を使う修行研修が多かったです。朝は6時に起き、2時間ほどかけて天光寺の清掃をしました。その後朝食では、お粥を食べました。その後、お百度参りを往復しながら「南無大師遍照金剛」を、唱えました。このお百度参りはその名前の通り、百回往復するものでしたが、辛くありませんでした。

    さらに、川行を行うため徒歩で川まで向かい、御身法を行い全員で川に入りました。外気や風も冷たく、外にいるだけでも寒かったのですが、川の水はもっと冷たく入った時、動けなくなりました。水の中で「南無大師遍照金剛」を連呼して唱え、終了しました。

    この二日間で非日常を体験し、心と身体を少しは鍛えられたと思います。集中するということや、我慢するということを身に付けられていればと思います。

    私は積極的になかなか行動できなくて、いままでチャンスを逃している気がしていました。これからは、いつ何が起こるか判らないから、消極的にはならないでチャンスを受け入れることの出来る、準備をしておこうと思いました。自分が今までやってきた悪いことを言うと、あまり怒りの感情は出さない方だと思っているのですが、たまに怒りの感情が出てしまい相手を傷つけてしまったことが有るので、これからは許し喜び愛していける心を持ちたいと思いました。

     

    私は今回会社の研修の一環で、天光寺にて修業をさせていただく機会を得ました。実際に現地に行って、修業をさせて頂く前の私のお寺修業のイメージは、非常に精神的にタフであるというものだったのですが、実際に滝に打たれたり、2時間半のお経を読んだり、三禮といわれる、現代でいうスクワットのような修業を経験させて頂いたときは、精神的にも体力的にも私の限界に達していました。

    しかし、これらの活動を自分一人だけではなく、同期の仲間と取り組んでいた時は、絶対に最後までやり遂げるんだという気持ちが、私の中に生れていました。日々の生活の中でも、親や友達の大切さを実感する場面は、多々ありますが、今回のお寺修業でも、改めてそのような気持ちを抱くことができました。今後はこの気持ちを大切にし、仕事やプライベートなど、実りある生活を送って行きたいと思います。

    先ほど今回のお寺修業が、体力的にも精神的にもハードであると言ったように、どれも私の限界に達するような修業でした。しかし、今回このような修業を経験させて頂いたおかげで、日々の生活で感じる悩みや不安、ストレスはどれも大したものではないと思える自信があります。

    また住職の高尾様に、自分の思考や意識の大切さを、改めて教えて頂き、プラス思考であることの大切さを学びました。今後仕事できつい事があった時にも、自分の思考や意識の違いで、その後に来る結果は変わって来ると思いますし、その時に自分の思考をプラスにして自分の成長につなげていくことが大切だと思うので、実際にこれからの生活で実行して行きたいと思います。また、自分を支えてくれた両親や友人を大切にしみんなにどって最高の人生が送れるようにしていけば、きっと明るい未来が待っていると思うので、まずは自分から変えていき、一歩一歩成長していきます。最後になりますが、今回は、貴重な機会をありがとうございました。
    ありがとうございました。

    今回の禅修業研修を通じて様々なことを学び、体で会得しました。我慢強い心折れない心、同期と助け合いながらだったからこそクリアできた修業、そして、そこから得た達成感など。

    そんな中、自分自身の考え方が大きく変わったことがあります。
    「自分自身の力はまだ、引き出しきれていない」ということです。そのことを一番感じることのできたのが「滝行」でした。初めは予想以上に小さく水の量も少なかったので「この位なら、楽勝」と皆でタカをくくっていました。

    しかし、実際に自分の番になり、足を水につけた時点で予想以上に冷たい事に驚き、ふるえが止まりませんでした。バケツで水をかぶり、皆の応援のもといざ、滝ツボに入ってみると、全く予想していない程の冷たさで、本気で死ぬんじゃないか、と感じました。恐らく二、三分経過した頃、指導員の方から「大丈夫ですか?」と言われた時、思わず、諦めの言葉を発しようとさえ考えました。しかし、応援してくれる仲間に背中を押され、「こんなので負けていられない!絶対にやり遂げる」と自分を鼓舞することで見事達成しました。水から出た時は、滝から出られた安心感と、やり遂げった達成感がありました。その時感じた事は、「自分は今までこんな辛い経験をしたことがなかった。でも、それを乗り越える力が自分にあった。もっと自分の力を引き出していきたい」ということでした。

    一泊二日の修行は自分にとって予想以上に辛く厳しいものでした。そんな辛い中でも気持ちで乗り越えられたことに自信を持ちました。この二日間で学んだ事を配属後、存分に自分の力を発揮していきたいと考えています。

    今回の修業で最も心に残っているのは「人生は自分が人生の主人公になるか、負け犬になるかどちらかだ。」という言葉です。これは住職の方がおっしゃっていただけでなく、経験した全ての修業において手を抜こうと覚えば抜けるが、苦しい中でも淸極的に修業を行うことによって得られた結果も大きかったことからも、入ることだと思います。

    修業の中でも少し手を抜いてしまった修業よりも自分を追い込んで頑張るできた滝行、三禮は苦しかった印象も強く残っており、その分、自らの精紳力、体を鍛えることができたと思います。ここに来るまで、私は「どちらか言うと自分よりも周りの人の目線や、反応を気にし、周りさえよければそれでいいという考え方でした。しかし、それでは人生の主人公になることはできないと思います。これからは周り周囲の人と調和をはかり、協力し合いながらも、自分が納得できる道を選び突き進むこと。そして、その道で努力を借しまず、頑張っていきたいと思っています。

    まだ、修業では自分が周りよりも精紳的に弱いことが分かりました。特に集中力がありません。長時間にわたる修業の際、途中で気が抜けてしまったり、うたた寝してしまいました。しかし、苦しいときにふんばることができたり、滝行では今までの人生で最も辛い7分間を過ごすことで精神的に強くなれたと思います。これから仕事でさらに厳しい状況に立つ事もあると思いますが、困難から逃げ出さず、立ち向かっていきます。

    私は今回会社の研修の一環で、天光寺にて修業をさせていただく機会を得ました。実際に現地に行って、修業をさせて頂く前の私のお寺修業のイメージは、非常に精神的にタフであるというものだったのですが、実際に滝に打たれたり、2時間半のお経を読んだり、三禮といわれる、現代でいうスクワットのような修業を経験させて頂いたときは、精神的にも体力的にも私の限界に達していました。

    しかし、これらの活動を自分一人だけではなく、同期の仲間と取り組んでいた時は、絶対に最後までやり遂げるんだという気持ちが、私の中に生れていました。日々の生活の中でも、親や友達の大切さを実感する場面は、多々ありますが、今回のお寺修業でも、改めてそのような気持ちを抱くことができました。今後はこの気持ちを大切にし、仕事やプライベートなど、実りある生活を送って行きたいと思います。

    先ほど今回のお寺修業が、体力的にも精神的にもハードであると言ったように、どれも私の限界に達するような修業でした。しかし、今回このような修業を経験させて頂いたおかげで、日々の生活で感じる悩みや不安、ストレスはどれも大したものではないと思える自信があります。

    また住職の高尾様に、自分の思考や意識の大切さを、改めて教えて頂き、プラス思考であることの大切さを学びました。今後仕事できつい事があった時にも、自分の思考や意識の違いで、その後に来る結果は変わって来ると思いますし、その時に自分の思考をプラスにして自分の成長につなげていくことが大切だと思うので、実際にこれからの生活で実行して行きたいと思います。また、自分を支えてくれた両親や友人を大切にしみんなにどって最高の人生が送れるようにしていけば、きっと明るい未来が待っていると思うので、まずは自分から変えていき、一歩一歩成長していきます。最後になりますが、今回は、貴重な機会をありがとうございました。
    ありがとうございました。

    今年から新たな試みとして初まった禅修行研修で来る前の心情として、周りの同期などを見ていると、「少し配属が延びた」「修学旅行みたい」など学生気分が抜け切れていない点が多々見られ、自分自身はと言うと、前に書いた気持ちもあり、「しんどそう」「なぜこの時期に会社に入ってまで修行をうけないといけないんだ」といった禅修行を行う意味や目的、意義というものを見出すことが出来なかった。

    しかし、いざ始まってみると同期の目の色が変わり、最初の全員の自己紹介で目が覚めたようだった。その後も、二時間半連続でお経を唱える、三禮、写経、滝行、お百度参りなど、これらが全て自分一人だったら、弱気、弱音、妥協、リタイアなど考えたかもしれません。ですが、周りの同期が支えあい、励ましあい、時には笑いを交じえて刺激し合えたことが一番よかったのではないかと感じた。  また、最後の住職さんの法話は心につきささった。自分自身は今まで少し無理だなと感じるとあきらめることが多々あった。この点は自分の悪い部分であると認識はしていたが、ピンときてなかった。だが、手に届かないところにリンゴがある場合どうする?という例えに、前までの自分ならあきらめていたと思うが、これからは、知恵を働かせて、自分の幸せは自分でつかみ取りに行くという人生一度きりという考えを常に持ち続けに行きたい。

    最後に、この研修を通じて、あきらめない心、成し遂げた後の達成感、同期全員の結束力が強くなったことが感じられた研修になった。関係者の方々本当にありがとうございました。