臼杵山 真言宗 天光寺

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企業研修の感想文・体験談

  • 楽しみにしていた修行でした。先輩方から話を聞いていて、何か気付ける事があるかもしれないと思ったからです。また、宗教やお寺などが昔から好きだったというのもあるかもしれません。

    一つだけ決めて来た事がありました。「何も考えず、無になってみる」というものです。私は普段、自分でも時々疲れてしまうくらい常に考え事をしています。中でも昔から持っている悩みについては、考えていない日はない、というぐらいずっとあり、それから開放されたいとよく願っていました。そこで、今回の修行はとてもいい機会だと考えたのです。

    実際に全ての修行を通して行ってみて、久しぶりに、部活をやっていた頃のような達成感と充実感と、身体だけの疲労を感じられています。またお話して頂いた内容も今の自分にとって、とてもとても有難いお話ばかりでした。「昔の自分はしっかり出来ていたな。」と振り返る事が出来たのと同時に、今の自分に何が足りないか、足りない事ばかりだとは思いましたが、本当に心から反省する事が出来ました。最近ずっと悩み続けて、壁にぶつかっていたのは、今日こうして自分に必要な事をしっかりと吸収するためだったのかなと思います。

    反省した点、改めて気付いた点、新しく教えて頂いたことを今この瞬間から一歩ずつ治し、前に進んで行きます。

    短い時間ではありましたが、私の人生において大切にしたいと思っていた事を再認識させて頂きました。本当にありがとうございました。

    前回も行をさせて頂いた時は、チームワークや団結力について身をもって知り、大きな力を頂きました。三禮をしている時は、前回の経験で仲間いると思い、まわりの仲間の姿を見て前回よりは続けてやれた様に思います。今後の仕事の面でも、仲間と力を合わせて、そして仲間と達成の喜びを思い浮かべて頑張って行きたいと思います。改めて仲間の重要性とやれば必ずできる、達成すると身をもって感じることができました。ありがとうございました。

    また今回の二回目の行をやらせて頂きまして、特に自分自身の気持ちの持ち方を新にものにすることができました。やれば何事もできる。マイナス意識はすてて、意識を常にプラスに持つことの重要性です。人間は必ずいつか壁にぶつかる時がきます。その時に壁を乗り越えるのに重要な部分が、意識というところと、絶対にマイナスなことを口に出さないことです。

    あともう一つは最初のところでありました。あいさつのところです。言葉一つで相手への伝わり方や感じ方が違うということです。しっかりとしたあいさつと礼のしかたを実戦的にしっかりとやっていこうと思います。この行をさせて頂いたことに感謝して今後の仕事をする上で、必ずプラスにしていきます。そして誰にでも感謝の気持ちは忘れません。また機会がありましたら、また行をさせて頂きます。ありがとうございました。

    今回で二回目の修行になったが一日で全てやった。やり切る事の大切さや、仲間と同じ目標に向かっていく大切さを大きく感じた。

    今回参加した営業一部であまり結果を出せていないのが現状であるが、絶対に自分達なら良い結果を出せると強く思った。それは、団結感を仕事においても誰かのため達成する喜びを全員で分かち合う事が一度出来れば大きく進化するのではないかと強く感じた。

    まず少しの成功からでもいい。みんなで小さな喜びも分かち合っていきたい。そのためにも常に感謝の心を持って、互いにぶつかり合い、はげましあってやっていきたい。それが本物の団結力だと思う。

    ただ仲の良いだけではダメだ。自分が中心となって戦う集団を作っていきたい。達成する喜び、みんなで同じ目標に向かっていく喜びをつかむためにもまず自分からやり切る事、あきらめない事を徹底していきたい。

    自分が変わる事が出来れば周りのみんなにも良い刺激を与える事が出来ると思う。それが相乗効果を生んでさらに良い方向へと代わっていけると信じて日々過ごしていきたい。常にポジティブに最後までやりとげる。そして謙虚な姿勢を持ち続け舞台と役者を演じる事が出来れば大きく進化することが出来ると思う。今ここに自分自身のターニングポイントがきたと信じ続け頑張りたい。

    p>一番感じた事は、一人は辛いということです。三禮は一人では絶対できないなと思いましたし、周りの人が頑張っているのを見てそれを自分のエネルギーに変えていくことができる。仲間は素晴らしいと思います。

    自分自身、普段からすごいムラが多く、集中力が鈍かったりすることがあるのですが、今日は一つのことを長い時間やることで、無心になって集中することができて、集中ってこんな感じなんだなと実感することができました。今後の自分の行いの中で、同じ感覚になる場面をより多く作っていけるように、心身共に磨いて行きたいと思います。

    いろいろなお話をきかせて頂いて、自分の事を底辺に置くということが「最近出来ていなかったなとおもいました。仲が良い中でもケジメをしっかりつけていかないといけないなと思いました。まだまだ周囲への気配りも足りないあと思いましたので、意識からすぐにでも変えることができる部分でもありますので変えていきます。

    何がかんだ大切だと思ったのは、一瞬一瞬を全力で生きることです。「行」にしろ、休憩にしろ、何かを行っている事に対して全身を傾けて、楽しむことで自分の感じる事、人生を良くしていけると思います。

    本日は誠にありがとうございました。今日の経験を活かし、今後の自分を良くしていきたいと思います。

    今回で三度目になりますが、改めてありがとうございました。一日の体験修行でどれだけ連帯感を持てたかはわかりませんが、御宝号1000回の修行の時、己との戦いだと何名か注意されましたが、まさに、この時に己のめい一杯の力を出しきれるかであると私も感じました。

    年齢的に体力では若さに負けてしまいますが、自分なりには目一杯修行を行い全員の手本とまでは、できませんでしたががんばれました。

    くだらないと言うと失礼ですが、あいさつなんかと思う部分もあったのですが、やってみるとなかなか美しくできてない自分がいて、くり返し修行をすることで気持ち良いあいさつもできるようになったと思います。

    最後に、壁の先にはたくさんのプレゼントがあるとおっしゃられていたのは、全員が共感したと思いますし、最後には目標の連帯感が生まれたと思っております。

    今後もまたお世話になる事があると思いますので今後共も宜しくお願い致します。本月はありがとうございました。

    この度、天光寺での研修を無事に終えることができました。
    天光寺へ来る前は、学生時代にサッカーで培ったものと、六月から始めたジム通いで、きついといえども大丈夫だろうと甘く見ていました。終わってみれば、立ち上がること、座ること、歩くのもまともに出来無いような状態です。サッカーの練習でも身体がここまでなるようなことはなかった気がします。

    しかし、悪い思い出というのはなくて、素直に来てみて良かったと思えます。自分ではなかなか寺で修行をしようとは考えもしないので、今回、会社に寺で修行をさせて貰ったことに感謝しています。
    特に良かったと思ったことが二つあります。

    一つは「出会い」です。天光寺に修行に来ている方々と出会って、話をしていて印象的なことがありました。修行は、楽をしようと思えば出来る。でも負けたくないから頑張るのようなことを言っていて、自分も負けず嫌いな気持ちを忘れていたことを思い出しました。これを聞けたので、せっかく来ているのだから頑張ってみようと励まされました。

    あともう一つは、修行中にリラックスして普段はなかなか考えたりもしないことを考えることができました。自分の両親のことや昔飼っていた犬の事など、久しぶりに思い出しました。昔の温かい家庭を思い出したりと、自分を成長させてくれたことに改めて感謝しています。
    今回の修行で、普段経験しないことやつらい思いもしたので、無駄には絶対にしないよう日々意識していきたいと思います。

    今回天光寺の社員研修を終えて、まず、何事も気持ちの持ち方次第で悪くなったり、良くすることが出来たりすることを学びました。

    天光寺に来る前は、集中が切れやすく、作業がうまく進まなかったり、時間を縮めることが出来無かったりしていたので、この修行を通して集中力の向上・持続が出来るようになりたいと思いながらこの三日間を過ごしました。

    一日目はお経を千回唱えたり、三禮を百回したりしました。お経を千回唱える行では、姿勢を保つのもきついし、声を出すのも大変で眠気もするのでとても辛く、本当に自分との戦いでした。三禮もとても大変で、何度も立ち上がったり座ったりするので、足や腰は痛くなるし汗もたくさん出て来るので、何回も途中でやめようと思いましたが、他の周りの人が頑張って続けているのを見ると、自分も頑張ろうと思って最後までやり遂げることができました。夜は写経を二時間ほどかけてしましたが、その間、静かに黙々とやっていたので集中して行うことができたと思います。

    二日目も三禮を行いましたが、前日同じ事をやっていただけに、とても長く、つらく感じましたが、一生懸命全力でやることが出来ました。お百度参りと水行も行いましたが、お百度参りは同じ所を百往復走り、大きな声で叫ぶというのはとてもきつかったです。また、水行は想像していたものよりずっと大変で、身体は冷え切ってしまい、こんなことはもう二度としたくはないと思いましたが、水から自分も着いていこう 前日出て来ると、身体が軽くなったような清々しい気持ちと、達成感があって、とても良かったです。

    三日目は、お百度参りと滝行をしました。滝行は水行とはまた違った大変さを感じました。滝の中は想像よりずっと水の衝撃が強く、自分の我慢強さの小ささを知りました。

    行の他にも、食事は毎回みんなで準備をして、同じ皿の物を分け合い、全員で片付けをしたりすることで、集団行動の大切さや、その楽しさと言うものを知ることが出来ました。

    今回の体験を活かして、今後の訓練では、プラス思考、感謝の気持ち、『自分は出来る』と言う考え・意識を持って、頑張っていきたいと思います。

    今回の研修プログラムを経て、最初は前回この行をやっていた人から話を聞いていて、かなりの覚悟を持って受けさせて頂きましたが、想像をかなり越える事が多く、本当に驚きましたし、辛かったです。

    この研修で一番精神的に大きな事が学べたのは、何事にも「やれば出来る」という事でした。行をやっている最中に辛すぎて諦めてしまいたい気持ちは何度もありました。しかし、周りのみんなの頑張っている姿や、負けたくないという思いが、行の最中に目覚め始め、全てやり遂げる事が出来ました。特に、光明真言千回や、十三仏真言など、サボることの出来る行こそ、全力で取り組むことによって、周りとの団結力に繋がってくるのではないかと感じました。
    我々グループでは仕事をやっていく中で、とても大切な事で、一つの何かに向かって全力で取り組むこと、そしてその一つの目